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発売日:2003-11-06
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Amazon人気商品ランキング/アーティスト別psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:17445/総ページ数:1745 最終更新日:2008/07/26 ビリー・ザ・ベストカスタマーレビューピックアップ 内容については言うまでもありません。ビリーに全面降伏。私はタイムリーに聴いてきた世代じゃありませんが、ビリーの紡ぎ出すサウンド、ソウルには胸打たれるものがありました。今まで一度も接したことがなかった人にはとくにオススメしたい。きっと感動の嵐ですw で、レヴュタイの件。 初っぱなのピアノマンで残念ながら、リマスター段階で入ってしまったと思われる、歪み音がする箇所がいくつかあります。オリジナルのほうでは確認できなかったので、これは非常に残念です。もう少し細部まで入念にやってほしいものです。 とはいえ、ミニコンポで聴く分にはわかりません。ヘッドホン等使って聴くと、やはり気になってしまいますが… カスタマーレビューピックアップ このアルバムはビリージョエルの集大成と言えるアルバムですが、後から発売 されたビリーザヒッツの方が収録曲が多いです。こちらの方が収録曲が少ない分 曲の濃度が濃いと言えます。両者比較して検討されるのが得策かと思われます。 またヒッツと比べてこちらの方が曲順が時代の流れに沿ってると思います。 特に編集などされずにそのまま聴かれる方には自然な流れで楽しめるアルバムです。 どちらもオススメなので自分に合っている方を選んで下さい。 収録曲については語る必要などありません。ビリーの曲は懐かしくもあり、 時代に色褪せない魅力があります。何十年も聴き飽きない完成度はさすがです。 カスタマーレビューピックアップ 今にして思えば10〜20代において最も良く聴いたアーチストは洋楽ではこのビリージョエルかH&OATESだったんではないかと思う。この作品は学生時代最後の年に紙ジャケ版を中古で購入した。山水(理解頂けるだろうか?)のアナログプレーヤーが95年ごろにぶっ壊れて以来自宅に所有してないためもう15年近く全く聞いていないがこの2枚組はきっと死ぬまで、いや死んでからも宝物である。ニューヨークの想い、プレッシャー、アレンタウン、さよならハリウッド、オネスティ、etc・・・まったくどの曲もどの曲もことごとく自分の青春時代そのもので、全ての曲が心の奥深いところにしっかりと刻み込まれている。物体の表面にインクで描かれた文字は何十年も経つとどうしても消えてしまい読めなくなるが、レリーフのように刻印された文字はどんなに時が経っても消えることはない。ここに収められた1曲1曲ははまさにそんな音楽であり、自分が駆け抜けてきた青春そのものと完全に一致する。ベスト版でこれ以上のものは自分の中ではこの世に存在しない。 カスタマーレビューピックアップ 詩人であり、メロディーメーカーであり、BILLY JOELの代名詞は云わずもがなの「ピアノマン」である。この人の凄いところは、一度聴いただけで惹きつけられてしまうところにある。若かりしのライブではジョークを交えたエンターテイナーぶりを演じ、観客のハートを射抜く術を知り尽くしてるかのように感じるが、実は演じてるのではなく彼の偽りのない生き様であると確信している。 余談:このベストアルバムにある「オネスティ」は日本のベストのみ収録で、海外では「Don't ask me why」が収録されている。また、アルバム『ニューヨーク物語』にある「プレリュード〜怒れる若者」はカッコ良く、コンサートのオープニングで馴染みの曲。また最高傑作『ストレンジャー』でベスト収録されなかった「ウィーン」は極上のバラード!ホントに天才! カスタマーレビューピックアップ
二枚組みのベスト・アルバムだが、特に本アルバム中の後期の曲が前期の憂いと洒脱に覆われた曲群と乖離していて、散漫な印象になっているのが惜しい。無理をしてでも一枚に纏めた方が良かったと思う。 「Piano Man」は出世作にして代表作。実際に酒場でピアノの弾き語りをしていた頃に見聞きした人間模様を人生の一断面として切り取った傑作。「Just The Way You Are」は気弱な恋人に対する男の温かい思いやりを歌った、これまた傑作。ビリーの曲では最も多くのアーティストにカバーされている。「Stranger」は当時のディスコ・ブームに乗ってヒットした曲で、日本におけるビリーの人気の火付け役になった。「She's Alwals A Woman」は自己中心的な女に弄ばれながらも、その女を愛さずにはおられない男心の切なさを歌った隠れた名曲で、私の好みの曲。「Honesty」は日本だけでシングル・カットされた曲で、"誠実"の大切さを訴えた歌詞と曲想がマッチし、日本での人気がうなづける。 人生の哀感、日々の生活での洒脱な生き方を歌って聴く者の心を打つビリーだが、その裏にバイタリティが潜んでいるのも見逃せない。本アルバムでの後期あたりから、ロック色の強い(悪く言えば単調な)曲が多くなってしまって、私の嗜好から外れて行ってしまったのはチョッピリ残念。とは言え、本アルバムはビリーの幅広い魅力を凝縮したもので、無条件にお勧めできる豪華なアルバム。 R35カスタマーレビューピックアップ 80年代の洋楽は好きだけど、それほど幅広く知っているわけではない20代の私にとって、 このアルバムは凄く良い!テレビのCMやラジオで一度は聴いたことのある名曲がズラリ! 「曲は知っているけど、歌手名が思い出せない・・・」こんな時、このアルバムのお陰で大助かり!また、初めて聴いた曲が何曲かあり、このアルバムを通じて初めて知ったアーティストについて新たに知る楽しみができました♪ アルバムの中で、フィル・コリンズの名曲「Genesis / Invisible Touch」が聴けて嬉しかった。今この曲に一番ハマっています☆ もしこのアルバムの第2弾が発売されるなら、「Bruce Springsteen / Born To Run」を収録してほしいです。あの曲はロック音楽を語るに避けて通れない名曲なので♪ カスタマーレビューピックアップ 小林克也のベストヒットUSAを楽しみにしていた頃を思い出しました。80'S大好きです。 意外だったのはプリンスが収録されているのに、マイケルジャクソンが外されていたこと。 偶然なのかも知れないが、それはそれでおもしろいと思いました。 カスタマーレビューピックアップ R35・・ 半分もいってません(><;) 自分は70年代の曲とかをよく聞きます。オヤジの影響でしょうか?('-`;) 周りの知らない曲を独り占めしているような贅沢な気持ちで聞いています。 このCDには一度は聞いたことのある曲がたくさん入っていて気持ちよかったです。 2枚ともいい曲がぎっしりつまっています。 買って損はなかったです!! カスタマーレビューピックアップ 洋楽導入編としたら非常に良いのではないでしょうか? コンピレーションなどはどうしてもレーベル関係上偏ったアーティストになりがち なので、仕方ない面がありますが、「何でこれが入らない!?」と思うこともシバシバ。 でも、これだけ有名曲を詰め込んでいるのなら納得でしょう。 「Nice Day〜ココロデキクウタ〜」もお奨めですが、80年代の独特の雰囲気を 体感できるのは良いでしょう。 古臭く聴こえる曲もありますが、現在聴いても新鮮な感じを受ける曲も沢山あります。 「あ!この曲ってこの人が歌っていたんだ!!」 とか、 「あ!この曲ってこの映画の曲だったんだ!!」 と気が付きます。 カスタマーレビューピックアップ
確かに毎度毎度、曲を変え品を変え、これでもか!!っと出ますね80’sコンピ集。 しかしマニアは買っちゃうんですよね〜〜。 今回のコンピは収録内容、音質ともにかなりレベル高い方だと思います。 一部70’sの名曲も含まれているところが、嬉しかったりしますね。 自称マニアのボクとしては、 デヴィッド・ボウイ/レッツ・ダンス ジェネシス/インヴィジブル・タッチ ファイン・ヤング・カニバルズ/シー・ドライヴス・ミー・クレイジー サバイバー/アイ・オブ・ザ・タイガー イエス/ロンリー・ハート ブロンディ/コール・ミー ザ・ナック/マイ・シャローナ KISS/ラヴィン・ユー・ベイビー 辺りの収録が嬉しかったです。 ちょっと前までは、それぞれの曲入りCDアルバムを購入して、 自分で編集しないといけなかったので、その手間を思えば価値ある企画ですよね!! しかし、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド/リラックスは、必ず収録されます。 別バージョンで入れるとか、彼らの別の曲にするとか、一考を要しますね。 そしたら、また買っちゃいま〜す!! ありがとう(初回限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 織田さんの歌の素晴らしさを再認識し毎日聴いています カスタマーレビューピックアップ ドラマやCMのタイアップ曲が多いので、とても聴きやすいしいい曲揃いです。 特に「ありがとう」「FELL LIVE」は織田さん作詞で、心情がとても伝わってきます。 歌も、昔よりもとても上手になられていてますよね。 今後も、俳優の活動とともにアーティストとしての活動も続けていってほしいです。 カスタマーレビューピックアップ まず、ジャケットを見た時点で、中身聴かずとも五つ星★つけてしまいたいぐらいの織田くんファンなのですが、それはちょっと置いといて。 タイアップ曲が多いので耳に入りやすく、織田ファンでなくても、安心して聴ける一枚になってると思います。 どれも、完成度の高い出来になっているし、それに、彼の歌声もまた素晴らしい。 うんと、深みが出てきたと思います。 決して、ファンの欲目ではなくて(笑)。 時々、「俳優だけやってればいいのに」と、厳しい意見も耳にしますが、今回のこのアルバムは、そういう意見を持つ人にも、ぜひ聴いて欲しい一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 織田さんのアルバムは、今まであれこれ聴きましたが、 このアルバムが、一番彼らしい、彼に似合っていると思いました。 今までのアルバムは、どこか無理をしている、サイズの合わない服を着ているような違和感を覚えていましたが、 今回はそれが全くなく、とても心地の良い空間に居るような気持ちになりました。 手のぬくもりを感じるような、シャツとジーンズ姿のような気取らない、素朴で味のある歌が多かったように思いました。 「君のいる朝」は、是非ヘッドフォンで聴いてみることをお勧めします。 囁くような歌声にドキッとする、そんな曲です。 好漢という言葉がふさわしい、織田さんの現在が凝縮されている、そんな1枚です。 カスタマーレビューピックアップ
あの曲!が多く、物凄く得した気分にさせてしまうCDです。 青春の輝き~ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズカスタマーレビューピックアップ カーペンターズのベスト版とはいえ、本当のベスト版はCD4枚組のアンソロジーを購入すべきだろう。アルバムの出来としてはリチャードのこだわりが明らかに見られる構成だが、このアルバムを聞く人間はこれだけでカーペンターズを判断しては決してならない。彼らの音楽に関してはこのアルバム一枚で語りつくせるほど陳腐なものではない。天才ドラマー&シンガーとしてのカレン、天才アレンジャーであり演奏家のリチャードの底知れぬ才能を知るには彼らのデビュー当時からのアルバムやDVD映像などをチェックしなければならない。ジャケット写真はおそらく1976年、カーペンターズがいろいろな面で転機を迎えた直後のものであろう。あくまでカーペンターズ入門のアルバムとして。 カスタマーレビューピックアップ このCDはカーペンターズのアルバムの中で一番聴きやすいです(*^□^*)♪ 高校生んとき、『Yesterday once more』を聴いてから好きになりました♪このアルバムの一曲目の『I need to be in love』は名曲です!!何か辛いことがあったとき、この曲聴きながら泣きます(笑)あとは『I won′t last a day without you』訳せば「あなたがいないと一日ともたない私」そんなこと言ってみたい! 私のオススメのCDなんでよかったら聴いてみてください♪ カスタマーレビューピックアップ 山ほどあるカーペンターズのベスト盤のどれもがカレン存命当時のオリジナル音源ではなく、一人残されたリチャードが楽器を加えてみたり、アレンジを換えてみたり、手を加えている楽曲が数多く収録されています。 オリジナルを知っているとやはり違和感があります。それより不満なのはボーカルの加工です。専門的なことはわかりませんが、エコーをかなり加えています。せっかくのカレンの美声が輪郭を失い、表情がぼやけてしまっていて、聴くに耐えません。 ベスト盤でしかカーペンターズを聴いたことの無い方は、ぜひオリジナル盤と聴き比べてください。カレンの本当の歌声が聴けます。 カスタマーレビューピックアップ これは私が母に頼まれて購入しました。(英語の授業で歌っていた曲が入っている、ということもありましたが・・・) そして、頼まれて買ったというのに、私自身もカーペンターズにはまってしまいました!! 柔らかい歌声と親しみやすいメロディで、昔を思い出すような曲です。 カーペンターズの定番の曲がぎっしり入っていて、更に歌詞カード、歌の説明、カーペンターズについての説明も書いてあるので、カーペンターズを知らない方もこれ一つでよくわかると思います。もちろん知っている方にもおすすめです。 カスタマーレビューピックアップ
"私が初めて洋楽を聴いたのがCarpenters。何年経っても色褪せない曲ばかりで、一家に一枚といっても大袈裟ではない。" アバ・ゴールド〈スペシャル・エディション・ベスト・オブ〉カスタマーレビューピックアップ 他のレビューを書こうとしておりましたがストックホルムにて個人的に大好きな大女優、メリル・ストリープとアバのヴォーカル2人、アグネッタとフリーダの3人が登場した!…という報道を知りまして急遽ABBA のこのベストをレビューしたくなりました。 全盛期の1979年とか1980年でしたか…(聴いているときはいつも全盛期、と僕は思いますが。)…ダンシング・クイーンやテイク・ア・チャンス・オン・ミー、チキチータなどがガンガンに世界で売れまくっていた頃は「スウェーデン国家予算の3分の1、いや2分の1、いやいやそれ以上はアバが稼いでいた!」という報道が当時はされていたものです。1国の国家予算、ですよ! 桁外れの「永遠の黄金ポップ」と敢えて言いたいですね。 ちなみにイギリス、パンク・ロックのカリスマグループであったセックス・ピストルズのジョニー・ロットンは「ストーンズは嫌いだがアバは好きだ!」と公式の場で言っておられたのが懐かしい。 どこから聴いてもアバ。そして今聴いても錆び付いていないのがアバ。何故か?…本物の王道ポップだからです。お薦めします。 カスタマーレビューピックアップ 家族でも楽しめる健康的なグループとして活躍したポップグループ。Dancing Queen なんか誰しもどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。テレビなどで盛んに使われています。Money,Money,Moneyなんか黄金伝説の節約生活でも使われましたよね。一回ABBAの曲を聴いてみればいかにABBAのポップミュージックが色あせず、今でも通用するかわかると思います。劇団四季なんかもミュージカルMamma miaなんかでABBAの曲を散りばめたミュージカルを公演していますよね。 カスタマーレビューピックアップ 1970年代後半を飾るスーパー・ポップ・グループともいえるABBAの音楽を聴いています。日本でもアメリカでも大ヒットした曲は数多く、「ダンシング・クイーン」なんて、本当に誰でも知っていますから・・・。 その音楽は決して古臭くなってはいませんし、軽快で、本当に「のれる」サウンドは今でも貴重ですね。少し風変わりなサウンドと歌詞に込められたテーマはまた個性の一つでもありました。 ABBAが活躍した頃は、ちょうど当方が大学生の頃でしたから、日常的にABBAの音楽は耳にしていました。このCDに収録してある「S.O.S.」「チキチータ」「ヴーレ・ヴー」「ママ・ミア」「ギミー!ギミー!ギミー!」「 マネー,マネー,マネー」は、いずれも輝くような魅力に溢れたポップスばかりです。 当時のポップ・シーンから見ればスウェーデンという異色の北欧出身のグループでしたが、あっという間に全世界で愛されたのも理解できる所です。「ザ・ウィナー」のような心に染みる曲を聴いていますと、その時代を代表するポップ・ミュージックだと思いますが、同時に時代を超越したサウンドだとも感じました。 全盛期の頃はABBAは20代の後半でしたから、今はもう60歳を越えているメンバーもいるわけですね。当時のファンも同じように年を取りましたが、新しく若い世代がまたABBAの音楽に夢中なのは嬉しい限りです。 懐かしさだけでなく、不変的な魅力を持った音楽を今も聴くことが出来ます。 カスタマーレビューピックアップ アバのヒット曲をボーナス盤も含めて全部網羅していると言ってよく、70年代ポップス・シーンを語る上で欠かすことの出来ないアバは本作を持っていれば十分といっていいでしょう。それにしてもよくこれだけ不滅のヒット曲を連発できたものだと感心します。アバ・ザ・ムービーを映画館に観に行き、今でもアバのDancing Queenをカラオケの持ち歌にしている私としては、聞くたびに若かりし日の甘酸っぱい思いが蘇ってくる、大切な作品です。一家に一作あっても不思議はない、それぐらいお薦めの作品です。それにしても、Dancing Queenは名曲中の名曲ですね。アバ、素敵な音楽をありがとう。 カスタマーレビューピックアップ
マンマミーアのミュージカルでアバの曲がずっと使われていて、 昔を思い出し聴いてみたくなりました。 何十年も前の曲なのに今きいても、どの曲もすばらしい。 アバを知らない今の若い人にも是非きかせてあげたい!と思いました。 これがSHM-CDだ!ロックで聴き比べる体験サンプラーカスタマーレビューピックアップ HDCDの20bit再生及びDVD-audio対応プレーヤーと、DTS-ES & ドルビーデジタルEX対応AVアンプを買ったのが五、六年前の事である。 SACDプレーヤーも欲しかったが、如何せん当時は日本橋の大手家電店でもハイエンドオーディオのコーナーにしか置いてなかったし、何より高かった。DVD-audioとSACDのユニバーサルプレーヤーも安くて五、六万はしたと思う。 時は流れて・・・ GENESISのSACD & DVDダブルディスク仕様リイシュー盤リリースと、ユニバーサルプレーヤーの低価格化により、私は一気に環境を整えた。プレーヤーはユニバーサルとしては恐らく最も低価格の部類であろう、パイオニアのDV-600AVだ。 既にレビューを書かれている方々に比べれば貧弱なシステムである。六本のSPとウーファは一万から二万、真空管プリメインアンプなんて代物も無い。しかし二つの次世代ディスクを聴くには十分なシステムと自分では思っている。 実際多くのソフトを聴いて、従来はステレオ音源だった作品をサラウンドで聴いた時の衝撃と言ったら言葉では表せない。 SHM-CDサンプラーのレビューで次世代ディスクの話を延々と書いたのは何故か。 理由は簡単、SHM-CDはどう頑張っても次世代ディスクを上回る事は出来ないと思ったからである。 前述の様にユニバーサルプレーヤーの低価格化、ソフトも市場が拡大する気配は見えないとは言え存在する。 そして次世代ディスクはどちらもマルチチャンネル記録が可能な為、制作の過程でリマスターがまず避けられない。従って音質自体の向上もそれに伴う(サラウンドトラックでのバランスの調整が難題ではあるが)。 一方SHM-CDは材質をどんなに向上させても、元のマスター次第で聞こえ方は大きく変わる。 SHM-CDを買い進めて行く位なら、そこに上乗せされる金額を思い切ってユニバーサルプレーヤーに投じてみては如何だろう。 当サンプラー以外にもレインボーやホワイトスネイクのSHM-CD盤を購入したが、TOTOの「聖なる剣」やジェネシスのSACD、マイルス・デイヴィスやマイク・オールドフィールド、イエスのDVD-audioを聴いたときの衝撃には遠く及ばなかった。 マスターの音質を高める作業は私の想像を絶するのだろうとは思うが、その工程無しに優れたマテリアルは完成しない。そしてそれを経た作品こそが名盤足りうるのだ。 材質を改良してもCDDAと言う枠の中にいる限り、大きな変化は望めまい・・・ もしこの駄文を読んだ方で興味を持たれた方は、家電店のオーディオコーナー等で次世代ディスクを体感して欲しい。 SHM-CDどころじゃなくなる事請け合いだ。 カスタマーレビューピックアップ このコンピレーションの意味は 「SHM-CDの良さを知ってもらう」 ことを前提とした場合、☆1の評価になる。 悪い言葉で書けば「安いコンポで聞き比べれば音の違いがわかる」程度。 ある程度お金をかけてセパレートタイプのオーディオを組んでいる人にはあまり違いがわからない。 というか、SHM-CDより音の良いSACDを体験してしまっている人間にとっては必要ないと思う。 (SACDと比較という意味ではなく、SACDの音を体験してしまった後では、という意味で。) ヘッドフォンを直接オーディオにつないで聴いた場合。 確かにCD iPodに入れて聴いた場合。私の耳では違いは感じられなかった。 つまり、音楽を聴き込んでいるヘビーユーザーにはあまり目新しい変化は無いが、 日常的に適当に聴いている(音を流している)ユーザー向けの商品だと思う。 結論。 1.通常のCDと比較してもそれほど音の変化を感じられない。 2.今主流のiPodに入れて聴いた場合は違いは無い。 3.音楽を聴き込んでいる人(オーディオを組んでいる人)はSACDの購入を推奨。 4.この楽曲のコンピを1000円で購入できるお買い得感(☆1追加) 5.コンピレーションとしての選曲を考えると良作(☆1追加) 6.SHM-CDということで価格を300〜1000円上げる程の価値は感じられない。 という感じです。 今後、Jazz、クラッシック、Pop/Rock/R&Bのコンピが9月に同価格でリリースされますので、 再度聴いてレヴューしたいと思います。 参考データ(当方システム) スピーカー : JBL(1台20万代) プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代) ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル カスタマーレビューピックアップ 聞き比べて既存のCDより音がいいのは判ります。 でも我々にはSACDというフォーマットがある訳ですよね 従来の機材で再生可能な事がセールスポイントの様ですが、通常のCDに+1000円払ってまで良い音を聞きたい人に対して魅力があるのか正直疑問ではないでしょうか 特に音質に興味が無い人は従来のCDの方が価格的に魅力でしょうし、こだわりを持つ人にはSACDが既にある訳です 正直誰に売りたいのか今ひとつ不明瞭であいまいな商品だと思います あまりひねくれた物言いはしたくは無いのですが、このCDのアオリのあまりにも無責任で調子のいい文章には辟易しました 「SHM-CDを聞くと、既存のCDを廃棄したくなります。 SHM-CDの開発者にノーベル賞を!」----編集者、音楽雑記家、DJ 酒井康 「CDの音が限界を超えて新たなる次元に足を踏み入れた。」----AUDIO BASIC編集長 金城稔 ただし、メーカーの1000円と言う良心的な値段でなんとか消費者の関心を引こうとする営業努力は評価に値する事だと思います カスタマーレビューピックアップ SHM-CDってなんだ?と思いながらも主要アーティストのSHM-CDをコレクションとして買い漁った。リマスター盤が多い昨今、違いを見つけるのは結構難しかったという印象が私個人としては大きいし、大人買いが出来る年齢だからこそ比較対照が出来たわけだ。まあ、アナログ時代の国内盤とオリジナル輸入盤の驚愕な違いこそは無いが。まだまだ聴き比べ状態な今、パッケージを売る手段としては若いリスナーを置いていってしまっている感が否めない。でもベスト盤を多く発売するのはとりあえずとっかかりが必要との判断なんだろう。今回のサンプラーも然り。 また、売り文句として今までと変わらないハードで高音質が楽しめると言ってはいるが、違いを見つける為にハードに拘る指向も出てしまっているようでならない。だから、売り文句の手軽さはパッケージを売るための常套手段的宣伝コピーにしか思えなくなってきてしまう。ハードに拘りの少ないであろうPCや携帯・ipod等で音楽を聴いている人口がどれほどいることか。 気になる値段の違いは透明な素材もさることながら工場で通常盤と同じ釜でポリカーボネート樹脂を使用している為にいちいち洗浄する手間が価格に反映しているそうだ。紙ジャケはさらにジャケの制作費も加算されているのではないだろうか。 まだまだ走り出した状態、イニシャルコスト回収状態。しかしながら多種多様ののリリース情報を見ると焦げ茶色のポリカーボネート樹脂の使用は無くなりそうな雰囲気でもある。 今回のサンプラーはこの手の種類の(サンプラーという)ジャンルでは異例のオリコン上位に食い込む売上らしいが興味はあるが・・・が低価格という魅力とマッチしたチャート反映だろう。仮に(サンプラーだからあり得ないが)2,500円くらいだったらどうだっただろうか? さて、内容としては古い録音ほど違いを感じた。大人買いしなくてもこの価格で通常盤が付いているので聴き比べは可能だ。しかしながら今回のサンプラーにはないクラッシック系のような音の密度が高い方が分かり安いかもしれない。 蛇足だが、かつてMFSL盤を製造していた優れた技術をもつビクターだからSHM-CDに24K素材を使用した盤なんて登場するかもしれないなあ。なにせガラス製CDも作っちゃうんだから。(笑) 再び蛇足ながら私の家の近所のビクター工場でSHM-CDを一生懸命制作しているらしい。(笑) カスタマーレビューピックアップ
私も買って聴いてみたら、確かに違いは分りました。 でも、i pod に落とした時は理論的に言って違いはなくなるんですよね? 試してみたんですが、なんとなく違う気がしました。 気のせいでしょうか。 マドンナ コンフェッションズ・ツアー・ライヴカスタマーレビューピックアップ 女性歌手として、史上最高の収益を挙げた2006年のコンフェッションズツアーの模様を収録したCD&DVDです。DVDはツアーの模様を完全収録、CDは抜粋版となっています。 やはり、白眉は、DVDでしょうか。コンサート自体は、ダンスナンバー中心のパート、ボーカルナンバー中心のパート等と4部に分かれているのですが、何れのパートにも共通するのは、超一流のダンサー、超一流の衣装、超一流の照明等をバックに、演出もタップリの、これぞまさに超一流のショウという華麗なステージを見せてくれること。確かに、第一部のようなダンスナンバー中心のパートでは、コマ回しが早く感じる場面もありますが、まあ、慣れればこんなものかなと。 一見&一聴の価値ありの、楽しめるステージです。 カスタマーレビューピックアップ 特にマドンナが好きというわけでもない自分なので、 最初はBSでの放送を何となく見ていただけだった。 ところがあまりにも圧倒的なステージングに夢中に なってしまい、2時間しっかりと見てしまった。 以来、再放送を録画したものを何度となく見続け、 結局完全版を買ってしまった。 結果としてこれは素晴らしい! 特に3部:「Never Mind The Bollocks Section」に バラードが2曲入ったおかげで、特別な演出やダンスのない 素のマドンナのすばらしさがきわだった。見事である。 CDはほんとにおまけ。収録曲が変である。 Sorry(Remix)とかConfessionsなんて、マドンナ着替え中の BGMなのになぜか収録されている。こんなのを入れるよりも Get Togetherとか先のバラードとかを入れていればもっともっと 商品としての価値が上がったのに。 とはいえ、DVDだけで十分ではある。 カスタマーレビューピックアップ あの歳であそこまでやるとは思ってもいませんでした!構成・ダンス・曲、全てにおいて素晴らしく、何回見ても興奮が止みません!日本の歌って踊れるアーティストとは訳が違います。日本人のは振り付け、マドンナのはダンスです! MusicとRay of lightは文句なしに最高!レアな意見かもしれませんがParadiseは原曲の何倍もカッコいいです。 カスタマーレビューピックアップ 最近ずっとカッコイイ☆Madonnaが気になって気になって初めて買いましたが…完璧ファンになっちゃいましたo(^-^)o 買ってから毎日聴いては見てます。 ☆☆☆☆Madonna最高☆☆☆☆ カスタマーレビューピックアップ
私はマドンナのファンなのでDVDを買いました。 だから、もちろんマドンナに関して批判しようとは全く思ってません。 結論から書くと、DVDを流してるけど映像を観ずに他の作業をしてます。 「ゆっくりな音楽」では「じっくりダンサーやマドンナの映像を観れる」が 「テンポの速い音楽」では「1秒間に2コマ以上映像の切り替え」があり、 観てて非常ーーーーーーーーーーーに疲れました。 ロック歌手だし、ノリの良い音楽だし、パパパッと映像を切り替えるのも ライブの臨場感を出す演出なのは分かるけど、やりすぎじゃないですか?と思いました。 色んな角度から、たくさんのマドンナの姿を見せようという思いからでしょうが…。 ライブの内容は期待以上で、素晴らしかったです。 ミラーボールから出てきたときの、あの笑顔、めちゃくちゃ可愛かったです。(^.^) ただ、やはり編集というかカメラが残念。無駄な切り替えが多すぎです。(しつこくてすみません) カメラマンや編集者の気持ちは分からんでもないですが…。 目は疲れますが切り替えの激しさを気にしない方でしたら、買って◎だと思います。 ナウ・アンド・ゼン
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-08-02 売上ランキング:Musicで462位 ユーザー評価: Music / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
カーペンターズのCDは数多く出ていますがその中でもこのSHM-CDは抜群にいい音です。 SACDはリミックス版ですので元の音ではありません。 オリジナルとして聞ける最良のディスクだと思います。 声のバランスも楽器のバランスもとっても自然です。初回プレスはあっというまに売り切れでしたのでアンコールプレス大歓迎。 ユニバーサルさん。感謝。 ONE LOVE-ザ・ベリー・ベスト・オブ・ボブ・マーリィカスタマーレビューピックアップ 小さい頃、父親がボブ・マーリィのファンだったので家に彼の曲が流れていた。 当時、小さかった自分には心地よい音楽だなぐらいの認識だった。 歌詞の凄まじさや差別・貧困に立ち向かう彼の姿勢を理解するにはまだ子どもすぎた。 本気で彼のことを理解し始めたのは、中学生ぐらいになってからだと思う。 ルーツ・レゲエのかっこよさと知ると同時に世界は不平等で作られていると気づき、知識が付き始めたころだ。 海外の友人と話すとき、大体、共通になれる音楽はビートルズ、ボブ・マーリィぐらいだと思う。 世界中で広く親しまれている音楽だ。それは死後20年以上経った今でも変わらない。 思うに、彼の歌への姿勢が生命力に溢れているからだと思う。 愛、平和、差別への怒り、悲しみ、希望とあらゆる要素を包み込んで全力でそれを歌として叩きつける。 ボブは自分の歌を命の叫びあり、救いの歌だと語っていたが、彼の歌を聞くとそれがよく分かる。 なんせ、小学生だった自分でもその素晴らしさが分かったぐらいだ。 彼の歌声というのはそれだけ、多くの人を引き込む力があるのだと思う。 ロックファン、レゲエファン、そして一般のリスナーの方も含めて、是非ともこのベスト盤から彼の音楽を知って欲しい。 最後にリタ・マーリィの言葉を。 「ボブにとって歌は嘆きであり、救いの歌でもありました。 彼はギターと歌を学校で学んだのではありません。自らの言葉を世界に伝えるために獲得したのです。 ボブは神様から与えられた声と多くの友人の力を借りて、歌を使い、世界をよりよくしようと努力し続けました。 彼は大地へと還りましたが、彼の歌はいつまでも人々の心に火を灯し続けます。 きっと・・・」 カスタマーレビューピックアップ 全体を通じて、レゲエの全体的に明るい感じが印象的で、キャッチーな曲はあまりないかもしれませんが、ジャマイカが抱える植民地化さえた歴史や貧困といったシリアスな現実の中に希望を見出していき、そんな社会をいい方向へ変えていこう姿勢に共感しました。 「NO WOMWAN,NO CRY」という五曲目のライブバージョンは、[Everything gonna be alright] 「みんな必ずうまくいくよ」と呼びかけていて、心に響いてきました。 どうもキリスト教がバックボーンにあるのではないかと思いましたが、多少過激かもしれませんが立ち向かう姿勢が大好きです。 何か歌詞的にはBONJOVIと類似性があるように個人的には感じましたが。 両アーティストとも大ファンになってしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 最近のレゲエブーム。しかしどんなときでもパイオニアの存在を忘れてはいけない。ボブの名前を聞いたことのない人はいないだろう。せっかくだ、音楽も聴いとけ。 カスタマーレビューピックアップ 音楽史上最も多くの人に愛されるボブ・マーリィのベスト盤。若くして世を去ったミュージシャンは数多くいるが、彼ほど死後愛され続けるアーティストは他にいないであろう。ベスト盤なだけに聴きやすい内容だが、やはり「No Woman No Cry」のライブバージョンは永久に不滅の名曲。観客とともに熱唱する“Everything’s Gonna Be All Right”という歌詞にはボブ・マーリィの世に対するメッセージが凝縮されているように思われる。 レゲエを世に広めた偉大な人物、ジャマイカを救った救世主、といった肩書きがあろうと、ボブ・マーリィは一人の人間として人生を生きた男であり、その音楽には「人生に対する愛」が詰まっている。 カスタマーレビューピックアップ
伝説のレゲエ・アーティスト、ボブ・マーリーのベスト版。今でも世界中の人々に愛され、多くのアーティストが敬愛しカバーしている曲も多い。直接、知らなくても耳にした事あるメロディも入っているのではないでしょうか!?レゲエを聴くならまず、このアルバムからと言っても過言ではありません。代表曲の一つでもあるNo Woman No Cryは人気の高いライブ・バージョンで収録。 コンプリート・ベストカスタマーレビューピックアップ 確かに代表曲ばかりであるが・・・セリーヌ史上TOP3は全てこのCDには入ってない。 実はその3曲は過去のBESTアルバムにも一度も収録されたいないのです。 バラードで言えばI SURRENDER(アルバム、NEW DAY HAS・・)とJUST WALK AWAY(同、ラブストーリーズ)です。 この2曲はPOWER OF LOVE よりもタイタニックの主題歌を超える傑作です。 POP調の曲で言えば今年発売されたLe temps qui compte(同、あいの歌)がNEW DAY・・・よりもTAKING CHANCESよりも遥かに傑作です。 このBESTを聴いただけどセリーヌを知ったつもりになるのは早すぎるっ(笑) カスタマーレビューピックアップ ドラマに使われていた曲「To Love You More」をはじめてFMで耳にした時のショックや感動は今でも忘れません。 なんていう声量の持ち主、そしてなんて圧倒的な雰囲気の持ち主なんだろう… それがセリーヌ・ディオンさんを知るきっかけとなりました。 音楽はよく聴きます。洋楽も邦楽も、またジャンルを問わずに。 彼女ほど『聴かせる歌い手』はいないんじゃないか、と個人的に思います。 好き嫌いがあるでしょうが、いつまでも古びない素晴らしい「アーティスト」の一枚だと思うのです。 カスタマーレビューピックアップ 初めて聞く方にはベストということで、今までの知られている曲がピックアップされているので良いと思います☆ただ、私的にはこの中には収録されていない良い曲も他にあるので、これ以外のリリースされたCDも聞いて欲しいです。日本独自盤で新しい曲まで詰め込んだ感があるので、本当に全部網羅されたベストが出るのを楽しみにしています♪ カスタマーレビューピックアップ 名曲、ヒット曲の詰まった、まさに「ベスト」です。 今でしたら、この作品がおすすめです。 前回の来日時にも買ってしまいましたので、重なっている曲もあるのですが、記念に今回も購入してしまいました。 初めてお求めになる方には、迷わずオススメできます。 カスタマーレビューピックアップ
先日、タワーレコードに行って、試聴をしました。 期間限定盤らしいので、とても気になったのですが・・・ 最高でした!!!!!!!! その場で買おうと思ったけど、試聴できるだけで商品がありませんでした・・・。 でも今作は本当に心から聴きたい作品だと思います!!! どの曲も感動モノです!!! |
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