定価:¥ 1,877(税込)
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Amazon人気商品ランキング/プログレッシヴロックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5164/総ページ数:517 最終更新日:2008/07/06 The Six Wives of Henry VIIIカスタマーレビューピックアップ 73年発表の1st。ヘンリー8世の6人の妻達をコンセプトにしたアルバムで6人の名前をタイトルにした全6曲の作品となっている。イエスの全盛期に製作されたもののため、製作はイエスの作品への参加やツアーの合間を縫って製作され、かつかなり煮詰まったようで、後の異常なほどの多作ぶりからしてもこの作品はかなり難産だったようだ。しかしながら出来上がった作品は彼のキャリアの中でも一、二位と言って良いほどのクオリティの高いものになっており、イエスのライヴ盤でもその抜粋が収録されていたが、そのライヴ盤のハイライトの一つになっていた。時代を反映した要塞のような鍵盤群を操る彼はあの時代の鍵盤奏者の神の一人であり、この作品にはその証がギッシリと詰まっている気がする。ジャケットにはメロトロンやRMIのエレピ、ミニ・ムーグなどの当時の最先端の鍵盤のクレジットがあり、音の博覧会としても楽しめる。(4.ではパイプ・オルガンも登場) 曲はクラシックをベースにした中世的な雰囲気の漂う楽曲が多く、全曲がインスト。中世的とは言っても同じく中世的な音楽を得意とする初期アンソニー・フィリップス辺りとは全く毛色が異なり、かなり動的でロック色が強い。またジャズ的な要素も強いのが特徴だろう。イエスからはクリス・スクワイア、スティーヴ・ハウ、アラン・ホワイト、ビル・ブラフォードらが参加。イエスの亜流にはなっていない独特の世界観を持った傑作アルバムであり、ドラマティックな曲調と流暢な鍵盤捌きが満喫できる。 カスタマーレビューピックアップ リックはこの作品にかなり思い入れがあったのだと思う。というか、彼のメロディラインや基本的なコード、作風の全てが凝縮されていると言っても言い過ぎではないからだ。時代劇風に大掛かりな舞台設定を好む曲想、曲風、クラシカルな組み立て、ホンキートンクでクレイジーな即興風の曲、パイプオルガンの重層的な響き、どこを取ってもリックらしいなあと感じさせる曲ばかりある。 後年の他のアルバムにも「あれ、この曲は」と似たようなフレーズがよく出てくるし、彼自身もコンサートでしょっちゅう弾いていた「ヘンリー八世と六人の妻」である。 歴史が好きな人は、エリザベス女王の父親の女性遍歴を、音楽で堪能する知的な旅をお楽しみください。 カスタマーレビューピックアップ 大仰なアルバムタイトルや高く積み上げた楽器群やディスクユニオンに少々抵抗感があって、聴かず嫌い。。最近、初めて聴いた。んー、もっと早く聴いてれば、、別にどうなった訳でもないけれど、でも素晴らしいアルバムだなと。Fragileなんかで使われる音色をより一層濃厚にしたような感じ。濃厚。 複雑さがかえって心地よいCatherine Of Aragonから、アッパーな変拍子とリフの躍動感がカッコいいAnne Of Clevesへの流れに聴き入ってしまう。Anne Of Cleves、4分20秒あたりの急に視界が開けるようなメジャーコードの展開は、自分の好きなI⇒VIIb⇒I。サラっと展開していくあたりが最強のバンドという感じ。Saharaの頃のMcCoy Tynerのバンドのよう。 カスタマーレビューピックアップ 1972年4月~10月にかけて録音。リック・ウェイクマンのソロでは最も初期にして最も有名である。このアルバムを手に取る人というのは100%イエスの『Yessongs』の中でのウェイクマンのソロ・・・・ジョン・アンダーソンがハミングするように『ターラーララララ』と歌った後、ウェイクマンを紹介しすぐに始まる演奏を耳にしている人だと思う。 使用楽器は、スタインウェイのグランド・ピアノ、ハモンドC-3、 RMIエレクトリック・ピアノ、ミニ・ムーグ、メロトロン400-Dだが、ウェイクマンの場合何といってもメロトロンだ。このアルバムでもその魅力は充分に堪能できる。 キーボードに囲まれるカタチを確立したのも彼だと思う。ピアノ弾きには垂涎の的の機材に囲まれ演奏するウェイクマンはほんとに憧れだった。僕は今でもその頃手に入れたYAMAHA DX-7、Roland D-50、KORG T2ex、PROTEUS/1等を大切に使っているがその頃のシンセは今のシンセより魅力的な気がする。そういう音を教えてくれたのがリック・ウェイクマンだったし、このアルバムだったと思う。歴史的一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
A&Mの頃のリックのファストアルバムです。 リックは嫌いではないが以降アルバムはどうも的をはずれたアルバムが多かった。 このアルバムは特にドラマーが色々とセッションしておりアラン・ホワイトとビル・ブラフォードのドラムの旨さが堪能できます。どちらがすてきかこのアルバムを聞いて判断してください。 キーボードはあくまでステージで演奏出来る最大な機材、演奏内容であり素晴らしいリックのテクニック、音楽センスが織り込まれている。 ジャケット写真もいかにもキーボードが好きなことがわかり好感を持てる。コンセプトアルバムなので想像が出来て楽しい。ちなみにヘンリー8世の物語を読んでみた。映画の1000日のアンはこのアルバムの一人のテーマであった。 Hot Rats
特価:¥ 1,944(税込) 中古品¥1350 より 発売日:1995-05-02 売上ランキング:Musicで14547位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 信じられないのがこれがでたのが69年ってこと。まっっっっっっったく古くなってない。むしろこのカラフルな音の万華鏡は新しいとさえ感じる。ビートルズやストーンズでさえ今聞くと時代を感じさせてしまうのに。やっぱ時代を先取りしすぎて誰一人追いついてないんですね。これはほとんどインストのジャズロックアルバム。ザッパは作品ごとにキャラが変わるのでどれから入門していいのか迷うところですが、分かりやすくてキャッチー、なのに奥深くていくら聞いても飽きない、ということでこれから入るのが一番いいと思う。インストってよっぽど優れてないと退屈しちゃうのにこの人のインストアルバムはむしろいつまでも聞いていたいと思わせちゃうからすごいよな〜。 カスタマーレビューピックアップ 貞子?を思い起こさせる無気味なジャケが印象的な、フランク・ザッパのソロ名義としての2枚目。名前は良く知っているけど、とにかくアルバムの枚数が多くてどれから聞いたら分からない、難解で訳が分からないという印象がザッパには強いのだけど、その中でも分かりやすいのは何か?要するにどれから入ったら良いのか?ということになると、おそらくこれに行き着くのでは?と思われる、いわゆる“ジャズ・ロック“の名盤。一曲を除いて全てがインストです。ジャズ・ロックとは言ってもかなりロック寄りの作品で、ザッパのギターが満喫でき、かつ分かりやすい曲が並んでいます。なんだか歌謡曲?みたいなユーモラスなメロが印象的な一曲目からして取っ付き易いです。2曲はドン・シュガーケン・ハリス (ジャン・リュック・ポンティ?) によるヴァイオリンと牛心隊長 (キャプテン・ビーフ・ハート) が吠えまくるファンクっぽい曲。3曲目もいかにもザッパ調ではあるんだけど・・・やっぱり何だか歌謡曲っぽい。メロは中近東ぽいとも感じられます。4曲目はモロに古臭いジャズ風で苦笑ものですが、このアルバムの中でも特に強く印象に残るメランコリックで美しい曲。ピアノとリコーダー?が心に残ります。5曲目はサックスが前面に出てくる微妙にチンドン屋を感じさせる曲。もちろんチンドン屋と比べればはるかにシリアスな音楽なのですが、前半はザッパにしては珍しく、かなりリラックスして聞ける曲です。後半はジャンのヴァイオリンを交えたインプロの嵐となります。6曲目もピアノの上に金管が絡むジャズっぽい曲ですが、強引なスネアのロールの導入が、ザッパらしい。この曲も和声が独特で美しく、いわゆる「印象主義」の音楽にも繋がる魅力を持った曲です。トータル的にはマザーズ時代からのキーボードのイアン・アンダーウッドと一緒にザッパが作り上げたアルバムと言えるほど彼の活躍が際立っています。もしかするとこの取っ付き易さは彼の影響から?なのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムはザッパの巧みなメロディセンスがいかされた作品です。 あいかわずの陽気なメロディと素晴らしいギターがあらゆる楽曲でいかされ、 旧友のビーフハートのボーカルも雰囲気にあっています。 一筋縄ではいかない構成に圧倒される、これぞザッパのジャズロックと言っていい傑作。 カスタマーレビューピックアップ フランク・ザッパの数あるアルバムの中で、いったいどれを聴くべきか、非常に迷った結果、「Hot Rats」を選んだ理由は、レビューを参考にしてのことですが、これはザッパの入門アルバムではなく、60年代ザッパの一側面を捕らえるアルバムかと思いました。一曲を除き全てがインストロメンタルではザッパそのものが持つ全体のユニークさは伝わりにくく★4つの評価です。ただし、その演奏レベルの高さには驚きで、1969年といえば、マイルス・デイビスが「イン・ア・サイレントウェイ」でエレクトリックに転身した年、メンバーのジョー・ザビヌルとウェイン・ショーターの展開する音に似ていて、6曲目の「it must be a camel」においては、71年にデビューするウェザー・リポートの音かと思う程です。当時ザッパ・バンドの演奏は既にそのレベルまで達していた事に対する驚きを感じました。今まではジャズを中心に聴いていましたが、今後はフランク・ザッパに深く浸透して行きたいと思ってます。フランク・ザッパにロックやジャズといった枠付けは全く不要だと考えます。今までフランク・ザッパを聴かなかったことを多少なりとも後悔してしまいました。 カスタマーレビューピックアップ
『ハイ・フィデリティ』って映画でやたらと出てきた”フランクザッパ”の名前が気になって しかたない人はとりあえずこれから聴いてください。文句なしにカッコいいです。そしてザッ パにはまって出口がなくなるのです。地元の古着屋さんで一度だけ見たフランクザッパの七分 袖Tシャツを購入しなかったことをものすごく後悔しています。 Going for the One
特価:¥ 1,462(税込) 中古品¥1127 より 発売日:2003-08-25 売上ランキング:Musicで7379位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ パトリック・モラーツは自身のソロアルバムが好評だったことにより脱退、代わりにリック・ウェイクマンが復帰、再びシンフォニックな曲調を取り戻した傑作。70年代後半のプログレアルバムとしては出色の出来であり、Genesisの「静寂の嵐」、Renaissanceの「お伽話」、U.K.の1st等とともにプログレ最後の輝きの一つと言えるでしょう。 1曲目「Going For The One」は後のポップ化を予感させ、2曲目「Turn Of The Century」ではハウが、3曲目「Parallels」ではウェイクマンが、4曲目「Wonderous Stories」ではアンダーソンがそれぞれ見せ場を作っています。 しかし真に語られるべきは5曲目「Awaken」でしょう。アンダーソン自身が究極のYesと認める大曲で、その完成度の高さは「危機」「錯乱の扉」にも劣りません。ハウのギターソロやウェイクマンのパイプオルガンなど、今までの集大成のような一曲でこの一曲だけでお腹一杯になれるはずです。 Yesファンだけでなく、全プログレファンにお薦めの一枚。 カスタマーレビューピックアップ 「危機」「こわれもの」「サードアルバム」に次ぐ傑作がこの「究極」だと思う。従来の楽曲に比べ繊細な音が並ぶ。特に「不思議なお話しを」はジョンアンダーソンのエンジェル・ボイスが最大限生きていてとても切なく美しい。このリマスターによってさらに音が洗練されて、おすすめできます。 カスタマーレビューピックアップ イエスにリック・ウエイクマンが帰ってきた! というのは当時ファンにとって喜ぶべき出来事だった。そして、スイスで録音されたパイプオルガンの演奏も彼の面目躍如の、シンセサイザーを駆使したプログレロックは詩もメロディも透明で力強く、イエスの持つ神話的な世界を十分に構築し、音楽の志向性という概念を意識させる内容だった。 メッセージ性、メロディライン、チームワーク共に”GOING FOR THE ONE”というアルバムタイトルを際立たせた演奏である。ご堪能あれ! カスタマーレビューピックアップ 従来のYesに比べて美しいメロディー・ラインの曲が多いとともに、タイトなリズムが特徴的なアルバムである。このアルバムの凄いところは一曲として駄曲がないことである(Additional Trackはその限りではないので念のため)。このアルバムを聞いたとき、昔ながらのファンは一曲目のリズム・カウントとスライド・ギターに面食らいつつ、新しいリズム・フィギュアに驚き、2曲目以降の美しいメロディを聞いて安心し、最後の"Awaken"で感動のピークを迎えるはずである。緊張感という観点では"Close to the Edge"には及ばないが、Yesのキャリアの中でも優れた出来を示す傑作。 カスタマーレビューピックアップ
イギリスを代表するプログレバンド、イエスの7th。1977作 邦題は「究極」。2003年度リマスター盤。ボーナス7曲入り。 ジャケもロジャー・ディーンからヒプノシスに変わり、音の方も若干ポップになっている。 復帰したリック・ウェイクマンのキーボードが大活躍で、 リマスター効果も手伝って、チャーチオルガン、ピアノの音色もとても綺麗。 スティーブ・ハウのギターも冴え渡っており、全体的にバンドとして、 もはやプログレ云々の呪縛から解かれたような、伸びやかさが音に現れている。 演奏と楽曲のバランスという点では、最も良いアルバムといっていいかもしれない。 ボーナスのリハーサル音源やデモバージョンも興味深い。 Moonmadness
特価:¥ 1,462(税込) 中古品¥1315 より 発売日:2002-06-25 売上ランキング:Musicで12520位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 76年発表の4作目。オリジナル・メンバーによる最後の作品であり、本作をもってベースのダグ・ファーガスンが脱退する。本作はムーグのシンセが全編で大活躍しており、あの暖かみのある不器用な音色を楽しむには最適だと思う。またオルガンのプレイは特筆ものであり、エレピのプレイなどを含めて鍵盤関係は特に聞き応えがあると思う。作品としては地味なポジションになりそうだが、彼ららしい高水準の楽曲が揃っている。 1.の現代音楽的な響きを持ったシンセを中心としたインストは聞き物。キャメルらしいトーンは保ってはいるものの、かなりエキセンントリックで刺激的なサウンドを出している。2.ではメランコリックな演奏にアンドリューの美しいフルートが絡み、直後に物憂気なヴォーカルが登場するキャメルらしい佳曲。この流れはなかなか素晴しい。3.はムーグとハモるギターの音色が美しいインスト曲。キャメルらしいフュージョンっぽい曲であり、この曲のオルガンのソロはキャメルのオルガン・プレイの中でも一、二位を争う出来だと思う。5.は哀感溢れるアンディのヴォーカルが素晴しい曲。プログレを強く意識した複雑な展開はこの時期のキャメルならでは。やはりピーターのオルガンが光っている。6.はピアノをバックに演奏されるフルートによるイントロが素晴しい。ちょっぴり演歌っぽいメロディと変則的なリズムはクリムゾンのファンなら直撃級。ソリーナ?っぽいストリング・マシンの音色も感動的。7.はスティーヴ・ハケットならば「スペクトラル・モーニング」的位置にあるキャメルのインスト曲の代表作の一つ。アンドリューの素晴しいギター・ソロが満喫出来る名曲である。 カスタマーレビューピックアップ 「冬の夜、'"Moonmadness/Camel"を聴くことは異常な体験だ」。これは学生時代、友人宛に書いた手紙のマニフェストの常套句だった。Camelといえば「The Snow Goose」ばかりが激賛され、次いで出たこの作品の評価はあまり高くない。が、私は、この作品こそがCamel の真骨頂だと思っている。特にラストの「Luna Sea」は彼らの最高作と信じていて、ピーター・バーデンスが演奏するシンセサイザーの冷たい音が月の荒涼感を見事に表現している。冬の夜、照明を落とした暖かい部屋で、紅茶など啜りながら聴くべし。隣に愛する人がいれば言うこと無し。6曲目の「Air born(ゆるやかな飛行)」をこよなく愛した女性を私は知っている。惠子・・・・ カスタマーレビューピックアップ 名作コンセプトアルバム「The Snow Goose」でその地位を不動のものとした彼らが余裕を持って制作した4thアルバム。「Mirage」のような荒々しさに前作のような滑らかな感覚でかぶせた本作はファンの間からも人気が高く、前作と共に最高傑作と呼べる作品だ。 名曲揃いの本作であるが、その中でも特筆すべきは最終曲「Lunar Sea」。7拍子の疾走が印象的で、本当に月面の湖の上を飛んでいるかのような感覚を味わうことができる。ドラマーのワードが作曲していて、彼のセンスをうかがわせる。 プログレファンは勿論のこと、70年代のロックファンは是非とも聴いてほしい一枚だ。 カスタマーレビューピックアップ キャメルの・・・。と云うよりアルバムとしての完成度では秀逸である。個人的には6曲目の"Air Born"が最高に気に入っているが、邦題は「ゆるやかな飛行」で、珍しく?ピッタリはまってくる。全体を通してファンタジックでムディーなトーンで覆われており、女性が聞いてもかなりしっくりくるのではないだろうか。アナログレコードに入っていなかった?8曲目以降のボーナストラックもファンならば喜ばれる。ただ1点残念なのは、CD化されたことによってか、低域と中高域のバランスが狂ったようで、アナログ盤にみられた包み込まれるような、やわらかく芳醇な低域がスポイルされてしまったことだ。全体的にレンジが狭くなった感じで時代に逆行する思いだ。キャメルを分からない人間がCD化したのかは知る由も無いがこういった手抜きのCD化は非常に残念だ。 カスタマーレビューピックアップ
まるでロールプレイングゲームのテーマ曲のようなオープニングから、最後まで、とても美しく、ファンタジックな雰囲気のアルバムです。アルバム全編に渡って大々的にフューチュアされているキーボードはとても美しく、ギターも適度に湿り気を帯びた繊細なサウンドでとても良い感じです。エフェクトがかかったようなヴォーカルもひとつの楽器のような使われ方をしており、上手く楽曲に溶け込んでいます。またフルートが非常に効果的に使われており、このアルバムの魅力を増すことに貢献しているように思います。 ジャンル的にはプログレの部類に入るのかもしれませんが、どの曲もメロディが非常に美しく、とても聴きやすいので、普段そういった音楽に馴染みのない人でも、それほど身構える必要はないかと思います。 Yessongsカスタマーレビューピックアップ 1973年5月リリース まぁこれを聴いた時は魂消たね(文字通りタマゲましたよ)。「こわれもの」や「危機」も聴いていたけれど、「スタジオ盤でしょ?じっくり作ったんじゃないのぉ?」なんて呑気なことを言っていた矢先に発売されたのです。当時3枚組みというのは高校2年生の青年には非常に高価な買い物で、シカゴのカーネギーホール4枚組み以来の決死の覚悟だったのです(スカだったら悔しいからね)。 期待の高まりを抑えられない「火の鳥」の長いオープニングの後、ドッカーンと1曲目が始まってからというもの兄貴と二人でお地蔵さん状態でスピーカーの前に釘付けになってしまった。「これライブ?」等とアホな会話をしつつ、空いた口が塞がらなかった。個人的にはクリス・スクワィァのベースに感激してしまった。当時ポールマッカートニーくらいしか弾いていなかったリッケンバッカーのベースがこんなに凄い音とは思いませんでした。アマバンドを組んで楽器を購入する時期でもあったので、欲しくて堪らなくなりましたが、50歳を越えた今でもまだ買ってません(やっぱ欲しいなぁ)。新加入のアラン・ホワイトが3日位で全曲覚えてツァーに出ていたなんて記事を読むと、生まれつきの才能っちゅうのは羨ましいもんだなぁと感じつつ、「いつか俺だって!」と17歳の青年は熱く自分の将来を夢見たものでした。(?) LPしか持っていなくて、今回始めてCDを買いました。音がどうのこうのなんて野暮なことは言いません。持ち運びが便利になって何処でも聴けるだけでも満足です。でも、結構凄い音になっているので、やっぱし堪んないっすね。 カスタマーレビューピックアップ 以前から欲しかったアルバムですが、やっと手に入れる事ができました。 すごすぎます! 改めてYESの素晴らしさが伝わる作品です。 もちろん「危機」や「ラウンドアバウト」もすごかったですが。聞いてて一番鳥肌がたったのは「遥かなる思い出 フィッシュ」ですね。クリスのベースソロがもう圧巻の一言! 曲のそれぞれにメンバーのソロがありますが、一番クリスが印象的でした。 もちろん他の曲も最高で素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ 若かりし頃に買い揃えたレコードは、CDの時代になっても貧乏性故に一切買い換えていません。そうしたカサ張る音源を海外転勤で日本に置いてきて2年、久し振りに余り好きでない(苦)彼等の後期のCDを聞いた結果、我慢し切れず遂に買い直して仕舞いました。 もう理屈抜きですので、冷静なレビューは他の方にお任せします。 S.ハウはギブソンでしょうか、キレがあるのに艶もある腰の強い音色に聞き惚れますし、巷間よくある手癖とは似ても似つかないフレーズが滝のように流れ出てます(それが彼の手癖?)。クリスはベースを弾かれる方なら分ると思いますが、リッケンバッカーをガリガリ鳴らしながら(ホント、うるさい!)、よくもまぁあそこまでハモれるものです。ウェイクマンのソロは、ライブならではの高揚感が勢い余って、指がもつれて走っている様にも聴こえます。 65年にビートルズが“Rubber Soul”を発表してから10年足らず、この間のブリティッシュ・ロックの興隆とその革新性には目を見張るものがあります。辛うじてリアルタイムではありませんでしたが、大きな紙ジャケットを抱えどっぷりとその世界に浸りながらLP3枚をブッ通しで聞くと、アドレナリンの放出が止まらず(?)頭がシビレたのを今でも思い出します。年寄りの昔ばなしみたいで、すみません。 カスタマーレビューピックアップ 「危機」の後に日本に来た絶頂期の頃のライブ(日本のライブではない)。懐かしいです。正直初めて見たときはびっくりしました。演奏力というかコンビネーションというか、こういう世界をライブで再現できるとは・・・、まあ全てが驚きだったです。一つ今でも記憶に残っていることは。ジョン・アンダーソンが「さくら・さくら」を歌ったこと。僕は当時はロックはショー・ビジネスではないのだ!っと独りよがり・高飛車な感覚でいたんやけど。意外とイエスの方はサービス精神豊かなショー・ビジネス・マンだったのかも。まあそんな御託は今となってはどっかに行ってしまいました。ただし、素晴らしい音はしっかり残っております。聞くべしです。 カスタマーレビューピックアップ
分厚いケースに入った初回盤CDの音の分離の悪さとモコモコした感じが嫌で、「オリジナルレコーディングリマスター」の文字に惹かれ購入したものの、初回盤と大した差は感じられないと思いました。好き嫌いはあると思いますがスタジオ盤はrhinoからリマスター盤が再リリースされていて、膜が剥がされたの如くすっきり聴きやすくなっています。このアルバムはrhino盤ではないものの同様のリマスター効果を期待して購入したのですが期待外れでした。rhinoレーベルからの再発はないのでしょうか…。それともこれがライヴ録音の限界なのか。 Breathlessカスタマーレビューピックアップ 78年発表の6作目。この作品は名作の多いキャメルの作品でも別格のもの。この作品を最高傑作と押す人も多いだろうし個人的にもこの作品の魅力は言葉で上手く表せないほどだ。全体から感じられる包み込むようなやさしいサウンドは美しい楽曲群と相成って特別とも言える感動を与えてくれる。このアルバムでのキャメルの編成がグループの歴史の中でも最も魅力的であり、特にリチャードの音楽性が強くなったのか、カンタベリー色がかなり強くなったことも大きいだろう。滑らかで丁寧な演奏はその演奏そのものが感動的。アコギとエレピ、フルートとサックスの音色がいつまでも心に残る。6.などで聞かれるコーラスも強力だ。楽曲もキャメル史上屈指のものが揃っており、1.などは絶対に聞いてほしい名曲だと思う。 そのあまりにも美しい1.は“カンタベリーの声”とも言うべきリチャード・シンクレアの美声が聞かれる名曲中の名曲。アコギのリフを生かしたやさしい曲調は万人に愛されることであろう。メロディの美しさは特筆ものであり、エンディングのアンドリューのフルートとメル・コリンズのクラリネットの掛け合いはこの世のもとは思えないほどの美しさだ。2.はキャメル流フュージョンとも言うべき曲。長いインスト・パートからヴォーカルが出て来る瞬間の達成感のような高揚感が素晴しい。やさしいメロディが耳に残る。3.もエレピとアコギの絡みが美しい曲。やはりメロディの美しさは特筆物であり、中盤のサックスのソロは感動的だ。4.はリチャードの曲だが、思いっきりキャラバンしているのが微笑ましい。もちろんヴォーカルはリチャード。 本作を持ってオリジナル・メンバーの一人だったピーター・バーデンスが脱退。名曲9.はそのピーターに捧げられたものだろう。 カンタベリーとキャメルの融合。これほど美しいものはない。 カスタマーレビューピックアップ キャメルの一連の作品、とくに本作ほど、「ポップ」と「ロック」のバランスが絶妙なものはありません。演奏も上手いし、曲も良いので、言うことなしです。こんな音楽が、再びメジャー・シーンの光を浴びる可能性は・・・。 ところで、今までカーステでかけたCDの中で、好評を得た(反応があった)のは、この『ブレスレス』とイエスの『こわれもの』だけでした(笑) カスタマーレビューピックアップ 78年発表のキャメル中期の名盤。前作で加入したメル・コリンズとリチャード・シンクレアとオリジナルメンバー達が上手く溶け込んで最高のアルバムに仕上がった。 特筆すべきは2曲目「Echoes」。ピンク・フロイドにも同名の名曲が存在するがこちらも名曲。ラティマーのかっこよすぎるギターとバーデンスの美しいシンセが絡み合う様はプログレ衰退期である78年という時代を全く感じさせない。 他にもきらめくようなギターとキーボード、シンクレアの伸びやかなボーカル、コリンズの美しいサックスが三位一体となった「Breathless」や、シンクレア炸裂の「Down On The Farm」、延々と美しいギターソロが響き続ける「Summer Lightning」、このアルバムで脱退するバーデンスについて歌ったと思われる「Rainbows End」等佳曲揃いで、個人的にはフェイバリットです。 カスタマーレビューピックアップ ほっとする音楽 ―― それこそ、懐かしい音楽。… そして、愛すべき音楽。 英国のプログレッシブ・ロック・バンド「キャメル」 70年代末のアルバム "ブレスレス" をひさかたぶりに聴いた。 その、過剰なほど牧歌的で叙情的な音楽にぞっこん惚れこんでしまっていた…。 反面、その頃、盛り上がりを見せていたパンク〜ニューウェイブの流れに乗りかかっていたのではあるが…。 当時、来日公演があって(20数年前、厚生年金会館だった。確か…)、私はS席二階で耳をそばだてていたと思う。 キャメルといえば、「スノーグース」とか「ムーン・マッドネス」とか、ファンタジックでリリカル、しかも、非の打ち所のない技巧を散りばめたすばらしいアルバムを続々とリリースしていた。 日本国内ではさほど知名度も高くなく、地味ではあったが、音楽的なクオリティの高い、クリエイティブな、言わば、「旬」なバンドだったように思う。 ライブに立ち会って涙を流したというのは、一にも二にも、この公演だけだった。 ・・・なぜだろう。 不思議だが、彼らの音楽は、当時の英国におけるプログレッシブ・ロック ―― どちらかと言うと観念的な志向の強い路線から見れば、主流からははずれていたと思う…。 むしろ、先にも書いたように、ファンタジックでリリカルな情感、感覚に訴えるものが多い。 80年代を目前にして、「パンク」やら「ニューウェーブ」やらの音楽 ―― 時代を席巻する流れ ―― を支持しながらも… この、リリカルで女々しい、その極限のような音楽を、当時の私はこよなく愛聴した。 …愛撫する(される)ようなギターやシンセの音をたまらないほど愛した…。 …そして、それに合わせるようなボーカルの官能的な調べがたまらなくいとおしかった…。 キャメル。 年を経て、また、会いたい。切なくも、甘く優しい音楽。 カスタマーレビューピックアップ
LPで発売された当時、来日公演で「エコーズ」を演奏しており、その際には、メル・コリンズがサックス奏者として参加したため、このスタジオ録音よりもジャジーな印象を受けたものです。LPは、日本盤とUK盤で微妙に曲順が違っていましたが、CD化でオリジナル通りになりました。個人的には、演奏時間6分強の「エコーズ」が魅力的ですが、この録音では、ドラムスの手数が多く、「バタバタ」している印象が敢えて言えば、難点です。ライブ盤が後に出ていますが、その演奏の方が、来日公演に近い印象です。全曲通して聴いてみると、バラエティに富み、人により、好きな曲がきっと見つかる筈です。推薦盤です。 Phaedraカスタマーレビューピックアップ 当時は、アンビエント系の最高傑作の1つとされていた。 まあ、ちょっとアレをキメ込んで、トリップへの誘因音楽としては最適かもしれない。 しかしながら、ごくごく一般人の私には そんなアレを入手する経路もなく、そんなつもりもないので 何かをやりながらのBGMとして使用してます。 これを聴くだけ、というのは現在においては ちょっとシンドイかもしれない。 やはり時代にあった曲だったということか。 カスタマーレビューピックアップ 1976年パンク勃発と同時にプログレ路線で売ってきたVirginがNWに方向転換。 その時期以降、タンジェリンの様なアーティストは次第に時代の影に追いやられていった。 当時、予備校生だった私もプログレを捨てNoNewYorkやDevoを聴きはじめていた。 ともかく"幻想的な音楽性"というのは恥ずかしい時代だったのだ。 しかしあれから約30年。このアナログ・シンセサイザーのリズムが実に新鮮。 エレクトロニックだけど、未来派のような超モダニズムから派生したリズムと違うトランス感があって素敵。 いまだったらクラフトワークより、ドラッグカルチャー系の音のほうに興味があるね。 カスタマーレビューピックアップ シンセサイザー音楽の第一人者として、クラフトワーク並に有名なバンドの74年の作品です。 初期~80年代までのシンセサイザーの音色を生かした想像力をかき立てる作品群の中でも、 Rubyconなどと共に最高傑作と呼ばれてます。 ちなみにタイトルのPhaedraとはギリシャ神話に登場する女性の名前です。 このバンドはかなり難解に考えられて、テーマやスタイル、思想などが語られることが多いですけど、 カスタマーレビューピックアップ タンジェリン・ドリームを語る上で『ルビコン』とともに欠かす事の出来ない傑作です。 昔はテレビ番組のSEとして頻繁に使われていました。 特に科学物のドキュメンタリーなどでは、タンジェリンはもう必ずと言っていい程に流れていました。 本作も数ある彼らのアルバムの中でも初期の傑作として君臨しています。最近のタンジェリンを聴いている人にはむしろこの静かで瞑想的な佇まいは新鮮に感じるはずです。 ぜひ初期の70年代のアルバムを見直して欲しいものですね。 カスタマーレビューピックアップ
徹底的にダウナーなキブンに延々と攻めてくる。 ジャーマンシンセサイザーミュージックの雄、 タンジェリンドリームのデビュー作 メロトロンを多用したSF&ホラーな世界観は ソフトウェアサンプラー時代の現代でもなかなか これほどの作品にはめぐり合えない、ハマれるだけの 「深さ」を感じさせる。 トランスの先駆者といっても過言ではない。 Dead Bees on a Cakeカスタマーレビューピックアップ 一曲目はトランペットがすばらしい。エルビス・コステロの♪Shipbuildingを彷彿とさせる。 ちょっとジャズっぽくなったけどいいものはいい。 カスタマーレビューピックアップ 長い年月をかけて制作したアルバムということで、ボリュームもすごいですがそれ以上に完成度の高さに驚かされます。ただ一部の隙もなく構築されてしまった感がなきにしもあらずで、音楽の勢いや熱っぽさなどはあまり感じられません。あとAOR風のアレンジが多いので、以前よりサウンドが軽くなった印象です(好き嫌いの分かれるところでしょう)。 聞くところによると、結婚したり、子供が生まれたりして、生活環境が大きく変わったようです。「あのデヴィッド・シルヴィアンが父親になるなんて!」と驚いた人も多いと思いますが、このアルバムにもそういった私生活の充実振りが反映して、前向きというか肯定的な詞が増えました。ですから以前のモラトリアム的な世界が好きだった人には少々物足りないかもしれません(笑)。 あと"Wanderlust"はこの人ならではの説得力を持った世界だと思います。西欧文化は歴史的に放浪(ドイツ語のWandern)に対するロマンティックな憧憬を持つ人が多く、Davidもまさにそんな人生だと思うのです。この曲で彼は自分の過去を肯定しています。「今の自分は好きじゃないけど、昔の自分はもっと嫌い。」という感じで過去の自分を全否定していた頃から比べると、とんでもない違いだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 最初の「アイ・サレンダー」から、違っていた。 聴き手を包み込む、この幸福感は、なんだろう。 寄せては返す、波のような、穏やかなメロディーの繰り返し。 コクトー、神秘思想、神話と聖書。 様々な十年をえて、ソロで作り出した世界は、よく寝かされた葡萄酒のよう。 カスタマーレビューピックアップ デビッド自身が最高傑作と呼ぶ1987年の作品「SECRET OF THE BEEHIVE」から実に12年ぶりのソロ。この長い年月の間暖め続けた音楽がこの1枚に凝縮されている。これまでの彼の作品にはなかった、ほんのり明るく、希望に満ちたような音楽がここにはある。また、ニューヨークジャズのような要素が取り込まれていたり、インドチックな要素が取り込まれていたりと、音楽性の広がった彼の成長ぶりに脱帽。さらにこれまでのキリスト教的な作品からオリエント世界へと誘うような作風に変化している。私的には、これぞ、前最高傑作を凌ぐ新たな最高傑作といえる。これもこの12年間の彼の経験と成長の証がこの1枚に凝縮されているからだろう。 カスタマーレビューピックアップ
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特価:¥ 1,983(税込) 中古品¥1648 より 発売日:2003-08-19 売上ランキング:Musicで35242位 ユーザー評価: Music / 通常7~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ たまらん! 今まで聴いてきたダンスミュージックが全部吹っ飛ぶほどの完成度! なんじゃこりゃー 17年ぶりのフルアルバムだとか言うから聴いてみたらすんごいねこりゃ。 なんてカッコイイんでしょう アウトバーンと並ぶクラフトワーク不朽の名作ですよ こんなカッコイイテクノ聴いたことないよ グワングワンで浮遊感たっぷりで高揚に次ぐ高揚感! それでいてなんだかものすごいコンセプチュアルだし。 ツール・ド・フランスって自転車の大会だってぐらいしか知らないけどものすごい見てみたくなりました。 つーか自転車欲しくなりました。レース仕様の。あのハンドルが前に曲がってるやつね。 しかしこんだけカッコよくスタイリッシュにキメてもやっぱりクラフトワークってどっかのどかな感じがするんですね。 この奥行き感たるやレーサーを取り巻く風になった気分。 はぁ・・・恍惚。うっとり。 カスタマーレビューピックアップ ドライブ中にお奨め。爽快な一枚でした。 カスタマーレビューピックアップ 彼らのインタビューを読むと最近のテクノの動向のチェックに抜かりはないようで、 またライブでの新しい機材の導入や、このアルバムでのそつのない音色のチョイスなどを見ても 彼らの意図は只一点、現代における素晴らしいテクノのアルバムを作る事にあったのでは、と思う。 ここにあるのは1枚の新しいテクノLPで、 多くのDJがこのアルバムの曲をプレイしクラウドを盛り上げるだろう、 カスタマーレビューピックアップ ãã"ãã'è'ãã¦æããã®ã¯ãã¢ã¦ããã¼ã³ããããã©ã³ã¹ã»ã¨ã¼ããã'ã»ã¨ã¯ã¹ã-ã¬ã¹ãåæ§ãå½¼çã¯ä½ãå¤ãã£ã¦ããªãã¨ããã"ã¨ã ãå½"æã®ä½å"ãã·ã³ã»ãµã¤ã¶ã¼ã鳿¥½ã®ä¸»ä½"ã§ãã£ãã"ã¨ãä¸-çã®æ³¨ç®ã'éãã¦ãããã'ã ã'ã©ã鳿¥½ã®ä½ããæ-¹ã¯å½"æããã·ã³ã-ã«ãã®ãã®ã§ãã£ãï¼ã"ã®ææ³ã«ããªã¹ãã¼ãæ...£ãã¦ããªãã£ãã"ã¨ãç®æ-°ã-ãã«ç¹ãã£ãã®ã§ã¯ï¼ã ããã-ã¦ãæ¬è³ªçã«ãä»ä½ãå...¨ãå¤ãããªãã空é-"ã'æããããé大ã§ãç§æçä½ãã§ãããã¾ãã«ãæ'ã...ãå¾...ã£ã¦ãããã®ã§ããã ãã"ãã'è'ãã¦ãã¬ããã ãã¨è¨ãã®ã¯å®¹æ"ããã-ãã-ãè'ãã¦ããæ'ã...ãå¤ãã£ã¦ããã¨ããäºå®ã«æ°-ãä»ãã¦ã»ã-ããã¯ã©ããã¯ã¼ã¯ã¨ã¯ãã¤ã¾ã§ããã-ã©ã³ãããªã®ã§ãããæ...ã«éå»ã®ä½å"ãå¤ããªã£ã¦ããªãï¼ãã!¹ã¿ã¼ãã¼ã-ã¯å¤ããªã£ã¦ããããã-ããªããï¼ãæ¬ä½ã¨ç¶ã'ã¦è'ãã¦ãä½ãéå'æããªãã¯ãã§ããã ãèå'³ã¯ãã¾ã å½¼çã¯ï¼¥ï¼ï¼³ã¨ãã®ã¢ããã°ã·ã³ã»ã'ããããã-ã¦ä½ã£ãã®ã ãããï¼ã¨ããã"ã¨ããã£ã±ãææ-°ã®ã½ããã¦ã§ã¢ã·ã³ã»ãªã®ããªï¼ã ã¨ã-ããã¡ãã£ã¨æ®å¿µãã¯ãªã³ã°ã¯ã©ã³ã°ã»ã¹ã¿ã¸ãªã§æ±-æ°'åãã-ã¦ä½ã£ã¦ã¦ã»ã-ããªãï¼ç¬'ï¼ カスタマーレビューピックアップ
17年の時は過ぎロックのリズムはまさに彼らのリズムになった。街を彩る音楽の奥底に『彼らの音』が鳴っている。クールな音。単純なようでいて凄い。自分が機械になったような錯覚に陥る。機械になってしまう快感が奥底に隠されている。もしかして本当は彼らは実在はせず、隠されたコンピューターがMIDIのプログラムでラルフ・ホッターと名乗って曲を作り続けているのかもしれない。 あれからずっと『KRAFTWERK』が僕の部屋ではかかっている。 ラルフ・ホッターが誰でもいいのだ。彼らの新しいアルバムは忘れた頃に発表され僕の部屋にやってくる。売れようという気なんて毛頭ないのだ。時に意外にもダンサブルになってREMIXされて姿を現し、その実体はMIDIの概念そのものだ。 『THE MIX』の頃ライブを一度聴きにいった。実体のあるクラフトワークのコンサートなんてきっともうやらないとどこか思っていたのだろう。無理をして行った。彼らは電卓を叩きながら現れ、『Dentaku』を演奏していた。本当にロックのコンサートの域を越えていて、また雑誌の酷評が頭をかすめた。でもこれがいいのだ。 そしてこのアルバムである。もはや誰も彼等に勝てない。 今の彼等のLiveが聴きたい! Ricochetカスタマーレビューピックアップ 最もピンク・フロイドに近いサウンドになっています 当時、フロイドのニック・メイスンがタンジェリンのツアーに参加した噂が流れ これで叩いたドラマーはニックではないかという期待をしましたが どうやら違うようです(笑) フロイド系から聴き始めたプログロックビギナーさんには特にオススメです これを聴いたらツトム・ヤマシタのGo Liveを聴きましょう そこにはクラウス・シュルツも居ます。 カスタマーレビューピックアップ LPでしか知らないが、CDはどうだろうか。 比較的珍しいライブだが、緊迫感さえ感じる。個人的にはPhaedraよりも良い。音の広がり、展開はTangramにも繋がるものと思う。 カスタマーレビューピックアップ 75年発表の「フェドーラ」「ルビコン」と共に、最もTDらしいアルバムの1枚として人気の高い作品ですが、内容はフランス・イギリスで収録されたライブアルバムです。 この頃のTDといえば、その神秘的で幽玄なシンセサウンドから、スタジオにこもって多重録音を繰り返しているのではと思われがちですが、ライブということもあり、メンバーもkeyに加え、dr、gを手にする時間も多く、ロックバンドとしてのドライブ感もあるアルバムになっています。もちろん、いつものTDらしいサウンドも健在で、ドライブ感と幽玄さを兼ね備えた聞き応えのあるライブアルバムになっており、TDを初めて聴くという方には、「フェドーラ」「ルビコン」以上にこちらの方がとっつきやすいかもわかりません。 カスタマーレビューピックアップ 聞いていた作品でした。当然初期の作品で「フェードラ」後に出されたライブアルバムでその当時の最高傑作の一つになると思います。ライブとは思えない程の緻密な音作り、聴衆の歓声がなければ「スタジオ録音??」って思える程すばらしい演奏を展開しています。CDは今は持っていませんが、そのうちに手に入れたいですね。 カスタマーレビューピックアップ
TDで一番良く聞くのはこのアルバムです。 肩に力が入っていなくて、でも新鮮さがあってとても良いです。 あとはPhaedraとCycloneかな。 でも1枚しか駄目と言われたらこのアルバムです。 あまり有名ではありませんが、LIVEアルバムだからかも知れません。 リリカルで神秘的で新鮮な演奏は、彼らが別にシンセにこだわっている訳でない証明です。 |
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