定価:¥ 3,719(税込)
特価:¥ 3,450(税込)
発売日:2008-06-09
売上ランキング:Musicで1691位
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Amazon人気商品ランキング/ハードロック・ヘヴィーメタルpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:21098/総ページ数:2110 最終更新日:2008/07/27 30th Anniversary Collection
特価:¥ 3,450(税込) 発売日:2008-06-09 売上ランキング:Musicで1691位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このCDを買おうかどうか迷っているリスナーの皆さんの最大の関心事は最新リマスターの効果はどうか?だと思います。率直に言って素晴らしい音質とは言いがたいです。特に初期の楽曲はユニバーサルから出てるリマスターシリーズの方がずっといい音です。しかし、かと言って悪いわけではなく以前に出たGOLDと互角といったところでしょうか。選曲は大抵の人が納得する選曲だと思います。個人的には Slide It In、Bad Boys、Children Of The Night は是非、入れて欲しかったです。選曲に関して言及するとオールドファンから顰蹙をかったヴァイ・バージョンのFool For Your Lovingを外したのは正解。逆にサイクス・バージョンではなくオリジナル・バージョンで収録された Crying In The Rain は残念です。サイクスはこの曲のギターソロで名演してるのに… 色々、注文つけましたがベストアルバムとしては今迄、出た中で1番だと思います。何しろ3枚組全52曲のボリュームですから。後、この3枚組のCDを聴いて改めて感じたのはホワイトスネイクは本当に良い曲を作ってきたなぁ〜ということです。 ホワスネファンはもちろん、ひろくHRファンに聴いてもらいたい作品です。 カスタマーレビューピックアップ ホワイトスネイク30周年を記念しての3枚組のベスト盤です。 カヴァーデイル・ペイジやソロ時代の曲もいくつか収録されています。 ライヴテイクは、ハートオブザシティとアコースティックライヴのもの。 3枚組なだけあって、かなりのボリュームがあります。 個人的には「Bad Boys」「Feeling Hot」あたりも入れて欲しかったですが、まぁほとんどの人は納得のいく選曲だと思います。 そして、購入した最大の理由が全曲最新リマスター!! 『Slide It In』『1987』『Slip Of The Tongue』の3枚は先に手に入れていたので驚きはありませんが、 「Fool For Your Loving(Live)」なんて一瞬『Slip Of The Tongue』のやつか?とアホな勘違いをしてしまうほど音が良くなっていました。 ただ『Slide It In』の曲に関しては先にでたSHMの方が出来がいいですね。コージーファンにはそちらをお薦めします。 あと、未発表音源などの目新しさがないのは少し寂しいところです。 ベスト盤を乱発するスネイクですが、古来のファンを納得させるためにも、せめてライヴテイクはどこかしらの未発表のものを入れて欲しかったです。 それでもこの内容でこの値段。十分満足ですが。 マニアも初心者も、これから聞いてみようと言う人も買って損はしない素晴らしいベスト盤だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 結局これで何枚目?て数えればいんですが なぜかこれまた不思議とWhitesnakeのベストは楽しめるんですよね〜。 今回は3枚組という、Complete Best的な感じで とても楽しめます。 正直1曲目「Walking In The Shadow The Blues」をGOLDと今回の「30th〜」 を聞き比べたら「30th〜」の方が音が小さい感じがしました。 ちなみに前の「GOLD」はめちゃくちゃいいですよ! オススメです。今回は今回で3枚組で52曲。もちろん、ラストは「We Wish You Well」 で幕を閉じます。 今回のリマスターがどうとかもすですが全体的にやっぱりベストだから 聴きやすいですよ。 ときにDISC-3の「Shake My Tree」から「Guilty Of Love」に行くとこなんか ライヴでやると絶対このつながり盛り上がるし、普通のCDで聴いても 鳥肌立ちますもん。 このバンドはやっぱりいいですね〜。 このベストはなんだかんだ言ってもオススメですよ!! カスタマーレビューピックアップ 選曲は3枚組で曲順も面白く名曲は殆ど収録。 全て最新リマスターで、特に初期の名曲のリマスター効果はハンパない… これでこの値段!3045円て…ケチつけてる奴の気がしれんわ。マニアも初心者も必携! カスタマーレビューピックアップ
EMI時代のslid it inの数曲がリマスターで甦る!USヴァージョンよりもコージー・パウエルのドラムがはっきり聞こえてきます。それだけでも十分、買いでしょう。 The Rules of Hell
特価:¥ 6,713(税込) 発売日:2008-07-22 売上ランキング:Musicで6117位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 豪華ブックレット付き(写真満載)と言う事で購入したのに、な〜〜んも無し!。がっかり……、音はまあまあでした、劇的な変化はありません。 カスタマーレビューピックアップ 2008年のメタル・マスターズ・ツアー(ヘブヘル、ジューダス、モーターヘッド、テスタメント)の開始を記念したBOX・SETといったトコロでしょう。 メタル・マスターズの日本での開催は無理ですかね・・・。 過去の3枚のスタジオ盤と2枚組のLIVE盤の最新デジタル・リマスターの贅沢な内容です。 さすがライノのデジリマ!!と言いたくなる程、音は良いです。 特にLIVE盤は、目の前でメンバーが、演奏してるかのような迫力です。OZZY時代の曲も演奏してますし、貴重な音源ですのでファンでなくても全メタル・ファンは買いだと思います。 購入を迷ってるファンは、絶対の買い商品です。 しかし、ブックレットには歌詞がないのが残念です。自分は英語が分からないので、 何が書いてあるか分かりませんし。(苦笑) 各アルバムのジャケットは印刷が濃くなってます。 日本盤の発売を是非ともしてほしいです。 2009年発売予定の新作に期待しつつ、このボックスを聴いて首を長くして待ちましょう! カスタマーレビューピックアップ
Heaven And Hellの活動本格化に便乗したのかどうかはわからないが、Dio期Sabbathのボックスがリリースされた。 Live Evilがちゃんと2枚組ということもあり購入。(アナログ盤の内ジャケ部分もカラーで再現されております。これは正直うれしい。) 各アルバムの内容に関しては、今更言うべき事ではないかもしれないが、どれも傑作であると言ってもいいだろう。音質もまずまずといったところであろう。 また、各アルバムのレーベル面が黒で統一されていてこれが実にいいのだ。 しかし、残念ながらジャケットの色調が暗いというか悪いというか・・・・・。 せっかくのボックスなのだからその辺はもうちょっと気を使ってほしかった。 R35カスタマーレビューピックアップ 80年代の洋楽は好きだけど、それほど幅広く知っているわけではない20代の私にとって、 このアルバムは凄く良い!テレビのCMやラジオで一度は聴いたことのある名曲がズラリ! 「曲は知っているけど、歌手名が思い出せない・・・」こんな時、このアルバムのお陰で大助かり!また、初めて聴いた曲が何曲かあり、このアルバムを通じて初めて知ったアーティストについて新たに知る楽しみができました♪ アルバムの中で、フィル・コリンズの名曲「Genesis / Invisible Touch」が聴けて嬉しかった。今この曲に一番ハマっています☆ もしこのアルバムの第2弾が発売されるなら、「Bruce Springsteen / Born To Run」を収録してほしいです。あの曲はロック音楽を語るに避けて通れない名曲なので♪ カスタマーレビューピックアップ 小林克也のベストヒットUSAを楽しみにしていた頃を思い出しました。80'S大好きです。 意外だったのはプリンスが収録されているのに、マイケルジャクソンが外されていたこと。 偶然なのかも知れないが、それはそれでおもしろいと思いました。 カスタマーレビューピックアップ R35・・ 半分もいってません(><;) 自分は70年代の曲とかをよく聞きます。オヤジの影響でしょうか?('-`;) 周りの知らない曲を独り占めしているような贅沢な気持ちで聞いています。 このCDには一度は聞いたことのある曲がたくさん入っていて気持ちよかったです。 2枚ともいい曲がぎっしりつまっています。 買って損はなかったです!! カスタマーレビューピックアップ 洋楽導入編としたら非常に良いのではないでしょうか? コンピレーションなどはどうしてもレーベル関係上偏ったアーティストになりがち なので、仕方ない面がありますが、「何でこれが入らない!?」と思うこともシバシバ。 でも、これだけ有名曲を詰め込んでいるのなら納得でしょう。 「Nice Day〜ココロデキクウタ〜」もお奨めですが、80年代の独特の雰囲気を 体感できるのは良いでしょう。 古臭く聴こえる曲もありますが、現在聴いても新鮮な感じを受ける曲も沢山あります。 「あ!この曲ってこの人が歌っていたんだ!!」 とか、 「あ!この曲ってこの映画の曲だったんだ!!」 と気が付きます。 カスタマーレビューピックアップ
確かに毎度毎度、曲を変え品を変え、これでもか!!っと出ますね80’sコンピ集。 しかしマニアは買っちゃうんですよね〜〜。 今回のコンピは収録内容、音質ともにかなりレベル高い方だと思います。 一部70’sの名曲も含まれているところが、嬉しかったりしますね。 自称マニアのボクとしては、 デヴィッド・ボウイ/レッツ・ダンス ジェネシス/インヴィジブル・タッチ ファイン・ヤング・カニバルズ/シー・ドライヴス・ミー・クレイジー サバイバー/アイ・オブ・ザ・タイガー イエス/ロンリー・ハート ブロンディ/コール・ミー ザ・ナック/マイ・シャローナ KISS/ラヴィン・ユー・ベイビー 辺りの収録が嬉しかったです。 ちょっと前までは、それぞれの曲入りCDアルバムを購入して、 自分で編集しないといけなかったので、その手間を思えば価値ある企画ですよね!! しかし、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド/リラックスは、必ず収録されます。 別バージョンで入れるとか、彼らの別の曲にするとか、一考を要しますね。 そしたら、また買っちゃいま〜す!! Songs from the Sparkle Lounge
特価:¥ 2,085(税込) 発売日:2008-04-29 売上ランキング:Musicで1003位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 歴史的名盤「HYSTERIA」から20年以上の歳月を経て、 Def Leppardが新しいDef Leppardに辿り着いたという感じです。 HYSTERIAを熟練の職人が作り直して、コンパクトにまとめた様なアルバムで、 HYSTERIAは全体で74分あったものが、 本作は約40分と聴きやすい長さにまとまっています。 全く期待しないで聴いたのですが、緻密で繊細なメロディの調和と、 70年代を彷彿とさせるクラシカルな魅力が相まって、 最高のアルバムに仕上がっています。お勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりにLepsを聴きました。前作のカバーは「?」な感じだったので買わなかったのですが今回のオリジナルアルバムはレビューの評価が良かったので、半信半疑で買ってみたら、すごく良い!今までのアルバムは重厚なサウンドとコーラスが売りだったけど、今回はシンプルだけど楽曲の良さはそのままで、「渋い!」という感じ。そう、もうメンバーも40代後半だしね。。。来日公演行きたいけど、多分いけないなー。できれば、単独で来て欲しいんだけど 次回に期待!それまでにジョーはダイエットしてー。動画見てちょっとがっかりです。 でも、アルバムは最高です。 カスタマーレビューピックアップ いやー、ひさびさにやられました!!やれば出来るじゃん!!皆さんLeppsは『ヒステリア』とよく言われますが、もう20年以上も前の作品との比較は止めましょう(笑)とにかく捨て曲なし!どの曲もデフレパ節炸裂!!特に4→10の流れは息の付く暇が無い!!ライブ映えする曲ばかりです!!早く武道館いきたいな〜。。。祝coming soom!! カスタマーレビューピックアップ スウィートのアクションをカヴァーした時は分厚いコーラスワークで料理してまさにデフレパ流でした。 本作でもそのコーラスは健在ですが、より彼等の先輩であるスウィートやスレイドに近くなった感じがします。 80年代に培ったメタリックな部分は少し影を潜めましたが、前作「X」よりはキャッチーで判りやすくなったのではないでしょうか。 あとはもう少しコンスタントに作品を出して欲しいですね(笑) カスタマーレビューピックアップ
「X」から大分時間がたちましたが(間にカバーアルバムはありましたね) 久々のオリジナルアルバム。 何と言っても、39分ちょっと。 久々に「Rock Album」だと思いました。 1枚丸々聴くには40〜50分がよいですよね。 1時間を越えると、「良し、聴くか!!」と気合が必要になるんです。←年齢か? さて、1曲目からかっ飛ばしています、このアルバム。 この曲でアルバム自体が凄く引き締まって聴こえました。 Whitesnakeとのジョイント・ツアーでオープニングを飾るんではないでしょうか? 1枚のアルバムが一つの「楽曲」として成り立っているような錯覚を受けました。 最後、11曲目のサビはライブで栄えるだろうなぁ。 Greatest Hits, Vols. 1 & 2カスタマーレビューピックアップ クイーンのグレイテストヒット集を二枚組にしたお買い得盤です。 クイーンのその長い歴史の上において外せない曲ばかりが収録されています。 絶対のお買い得盤なので、まだ持ってない方はぜひ聴いてください。 でもクイーンはヒット曲だけのバンドではありません。傑作アルバムも多数 ありますので、私としてはオリジナルアルバムこそ聴いてみてもらいたいです。 カスタマーレビューピックアップ QUEENクラスの超一流のバンドともなるとBEST盤の選曲が難しい。 このBESTも、あれ?と思うような曲が入ってなかったりするけど、 それなりの考えで選曲されてるようで納得がいく。 これはいろいろあるQUEENのBEST盤の中でもお勧めのものです。 最低限聞いて欲しい曲は一通り網羅されてるようです。 でも、これを買ってしまうと、ここに入ってない名曲を探したくなるんでしょうねえ。 QUEEN SECOND、オペラ座の夜、JAZZ・・・・・ オリジナルアルバムとして推薦したいものが沢山あります。 それらを揃えるのは、個人個人の趣味ですね。 どこまで深くのめり込むか?ですから。 カスタマーレビューピックアップ 亡きフレディー=マーキュリーのヴォーカルは、この世のものとは思われない(と、書くと大げさだが)、迫力があった。 このCD2枚組はずいぶん前から持っていて、ただ、私のレビューの傾向に合わないような気がしたので、放っておいたが、最近、DVDを立て続けに入手したので、「原本」に触れないわけにはいかないと思った。 CMのせいかヴォーカルを変えての「再結成」のせいか知らないけど、彼らに脚光が浴びることは喜ばしい。しかし、こんなこと行ったら起こられるかもしれないけど、この2枚組CDが決定版で、それ以外は「商魂たくましい」方々の著作物と思う。 違うかな? カスタマーレビューピックアップ Queenは当然この二枚組みのベストだけで語れるようなバンドではないのですが、やはりこの 値段でこれだけ素晴らしい曲をまとめて聴けるので若い世代でQueenを聴いたことない人に是非おすすめします。そして気に入ったらオリジナルを一枚目から集めっていってさらに感動してほしいです。 カスタマーレビューピックアップ
僕が初めて好きに なったアルバムです。小学校高学年の頃に兄貴に 教えてもらってから今にいたるまで聞き続けてます。当時は、エアロス ミスとクイーンとディープパープルしかしりませんでしたが、その中でも クイーンは一番気に入っていたバンドです。フレディ・マーキュリーの声、 ブライアン・メイのギター ロジャー・テイラーのドラムとジョン・ディーコ ンのベースが絡みあう唯一無二のサウンドに今も虜にされています。 特に頭から離れなかったのが2曲目のAnother One Bites the Dustです。 イントロのベースラインとドラムはかなり衝撃的でした。そのリズムを キープしたままブライアンのカッティングギターとフレディのハイトーン が重なってくるところはもう小学生の僕でも踊ってました。あとやっぱり Bohemian Rhapsodyは世紀の名曲だと思います。20世紀の名曲に イマジン、イエスタデイについで選ばれているのも納得できる曲です。 「オペラ座の夜」ではアルバムの締めとしてふさわしい役割を果たして ますが、このアルバムの 頭からBohemian Rhapsodyというのもかなり いい役を買ってでてます。 全曲がクイーンらしいすばらしい曲で 僕が 音楽を好きになるきっかけをくれた思い入れのあるアルバムです。 映画「セックス・アンド・ザ・シティ」オリジナル・サウンドトラックぐっすり眠れるクラシックカスタマーレビューピックアップ
他の眠りのCDも持っていますが、現在はこれを使っています。 と言うのも、このCDが一番すべての曲の雰囲気の統一がとれているからです。 他のCDと違い曲の雰囲気が統一されているので、曲が変わったときに気になってしまうということがありませんでした。 ブックレットによると成人が安静にしている心拍数と同じリズムの曲ばかりで構成されているらしいです。 これがSHM-CDだ!ロックで聴き比べる体験サンプラーカスタマーレビューピックアップ HDCDの20bit再生及びDVD-audio対応プレーヤーと、DTS-ES & ドルビーデジタルEX対応AVアンプを買ったのが五、六年前の事である。 SACDプレーヤーも欲しかったが、如何せん当時は日本橋の大手家電店でもハイエンドオーディオのコーナーにしか置いてなかったし、何より高かった。DVD-audioとSACDのユニバーサルプレーヤーも安くて五、六万はしたと思う。 時は流れて・・・ GENESISのSACD & DVDダブルディスク仕様リイシュー盤リリースと、ユニバーサルプレーヤーの低価格化により、私は一気に環境を整えた。プレーヤーはユニバーサルとしては恐らく最も低価格の部類であろう、パイオニアのDV-600AVだ。 既にレビューを書かれている方々に比べれば貧弱なシステムである。六本のSPとウーファは一万から二万、真空管プリメインアンプなんて代物も無い。しかし二つの次世代ディスクを聴くには十分なシステムと自分では思っている。 実際多くのソフトを聴いて、従来はステレオ音源だった作品をサラウンドで聴いた時の衝撃と言ったら言葉では表せない。 SHM-CDサンプラーのレビューで次世代ディスクの話を延々と書いたのは何故か。 理由は簡単、SHM-CDはどう頑張っても次世代ディスクを上回る事は出来ないと思ったからである。 前述の様にユニバーサルプレーヤーの低価格化、ソフトも市場が拡大する気配は見えないとは言え存在する。 そして次世代ディスクはどちらもマルチチャンネル記録が可能な為、制作の過程でリマスターがまず避けられない。従って音質自体の向上もそれに伴う(サラウンドトラックでのバランスの調整が難題ではあるが)。 一方SHM-CDは材質をどんなに向上させても、元のマスター次第で聞こえ方は大きく変わる。 SHM-CDを買い進めて行く位なら、そこに上乗せされる金額を思い切ってユニバーサルプレーヤーに投じてみては如何だろう。 当サンプラー以外にもレインボーやホワイトスネイクのSHM-CD盤を購入したが、TOTOの「聖なる剣」やジェネシスのSACD、マイルス・デイヴィスやマイク・オールドフィールド、イエスのDVD-audioを聴いたときの衝撃には遠く及ばなかった。 マスターの音質を高める作業は私の想像を絶するのだろうとは思うが、その工程無しに優れたマテリアルは完成しない。そしてそれを経た作品こそが名盤足りうるのだ。 材質を改良してもCDDAと言う枠の中にいる限り、大きな変化は望めまい・・・ もしこの駄文を読んだ方で興味を持たれた方は、家電店のオーディオコーナー等で次世代ディスクを体感して欲しい。 SHM-CDどころじゃなくなる事請け合いだ。 カスタマーレビューピックアップ このコンピレーションの意味は 「SHM-CDの良さを知ってもらう」 ことを前提とした場合、☆1の評価になる。 悪い言葉で書けば「安いコンポで聞き比べれば音の違いがわかる」程度。 ある程度お金をかけてセパレートタイプのオーディオを組んでいる人にはあまり違いがわからない。 というか、SHM-CDより音の良いSACDを体験してしまっている人間にとっては必要ないと思う。 (SACDと比較という意味ではなく、SACDの音を体験してしまった後では、という意味で。) ヘッドフォンを直接オーディオにつないで聴いた場合。 確かにCD iPodに入れて聴いた場合。私の耳では違いは感じられなかった。 つまり、音楽を聴き込んでいるヘビーユーザーにはあまり目新しい変化は無いが、 日常的に適当に聴いている(音を流している)ユーザー向けの商品だと思う。 結論。 1.通常のCDと比較してもそれほど音の変化を感じられない。 2.今主流のiPodに入れて聴いた場合は違いは無い。 3.音楽を聴き込んでいる人(オーディオを組んでいる人)はSACDの購入を推奨。 4.この楽曲のコンピを1000円で購入できるお買い得感(☆1追加) 5.コンピレーションとしての選曲を考えると良作(☆1追加) 6.SHM-CDということで価格を300〜1000円上げる程の価値は感じられない。 という感じです。 今後、Jazz、クラッシック、Pop/Rock/R&Bのコンピが9月に同価格でリリースされますので、 再度聴いてレヴューしたいと思います。 参考データ(当方システム) スピーカー : JBL(1台20万代) プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代) ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル カスタマーレビューピックアップ 聞き比べて既存のCDより音がいいのは判ります。 でも我々にはSACDというフォーマットがある訳ですよね 従来の機材で再生可能な事がセールスポイントの様ですが、通常のCDに+1000円払ってまで良い音を聞きたい人に対して魅力があるのか正直疑問ではないでしょうか 特に音質に興味が無い人は従来のCDの方が価格的に魅力でしょうし、こだわりを持つ人にはSACDが既にある訳です 正直誰に売りたいのか今ひとつ不明瞭であいまいな商品だと思います あまりひねくれた物言いはしたくは無いのですが、このCDのアオリのあまりにも無責任で調子のいい文章には辟易しました 「SHM-CDを聞くと、既存のCDを廃棄したくなります。 SHM-CDの開発者にノーベル賞を!」----編集者、音楽雑記家、DJ 酒井康 「CDの音が限界を超えて新たなる次元に足を踏み入れた。」----AUDIO BASIC編集長 金城稔 ただし、メーカーの1000円と言う良心的な値段でなんとか消費者の関心を引こうとする営業努力は評価に値する事だと思います カスタマーレビューピックアップ SHM-CDってなんだ?と思いながらも主要アーティストのSHM-CDをコレクションとして買い漁った。リマスター盤が多い昨今、違いを見つけるのは結構難しかったという印象が私個人としては大きいし、大人買いが出来る年齢だからこそ比較対照が出来たわけだ。まあ、アナログ時代の国内盤とオリジナル輸入盤の驚愕な違いこそは無いが。まだまだ聴き比べ状態な今、パッケージを売る手段としては若いリスナーを置いていってしまっている感が否めない。でもベスト盤を多く発売するのはとりあえずとっかかりが必要との判断なんだろう。今回のサンプラーも然り。 また、売り文句として今までと変わらないハードで高音質が楽しめると言ってはいるが、違いを見つける為にハードに拘る指向も出てしまっているようでならない。だから、売り文句の手軽さはパッケージを売るための常套手段的宣伝コピーにしか思えなくなってきてしまう。ハードに拘りの少ないであろうPCや携帯・ipod等で音楽を聴いている人口がどれほどいることか。 気になる値段の違いは透明な素材もさることながら工場で通常盤と同じ釜でポリカーボネート樹脂を使用している為にいちいち洗浄する手間が価格に反映しているそうだ。紙ジャケはさらにジャケの制作費も加算されているのではないだろうか。 まだまだ走り出した状態、イニシャルコスト回収状態。しかしながら多種多様ののリリース情報を見ると焦げ茶色のポリカーボネート樹脂の使用は無くなりそうな雰囲気でもある。 今回のサンプラーはこの手の種類の(サンプラーという)ジャンルでは異例のオリコン上位に食い込む売上らしいが興味はあるが・・・が低価格という魅力とマッチしたチャート反映だろう。仮に(サンプラーだからあり得ないが)2,500円くらいだったらどうだっただろうか? さて、内容としては古い録音ほど違いを感じた。大人買いしなくてもこの価格で通常盤が付いているので聴き比べは可能だ。しかしながら今回のサンプラーにはないクラッシック系のような音の密度が高い方が分かり安いかもしれない。 蛇足だが、かつてMFSL盤を製造していた優れた技術をもつビクターだからSHM-CDに24K素材を使用した盤なんて登場するかもしれないなあ。なにせガラス製CDも作っちゃうんだから。(笑) 再び蛇足ながら私の家の近所のビクター工場でSHM-CDを一生懸命制作しているらしい。(笑) カスタマーレビューピックアップ
私も買って聴いてみたら、確かに違いは分りました。 でも、i pod に落とした時は理論的に言って違いはなくなるんですよね? 試してみたんですが、なんとなく違う気がしました。 気のせいでしょうか。 マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト【デラックス・エディション】カスタマーレビューピックアップ う〜む。戸惑うこと数週間。こちらのレビューを見ても迷うばかり。 90年代にあのCD−BOXセットをリリースした時は正直驚いたけれど、 (買ったのはでかい箱入りではなくて、廉価版のほう) あのベスト版を聴いていて思ったのが、 「やっぱりアルバム単位で聴いてなんぼだよな・・・所詮、 ベスト版は人気の楽曲ばかりを選択しがちだしな」と思った。 世に言うアーティストのベスト版という形はほんとに「お試し版」だ。 ベスト版を完全否定はしないが、このベスト版を買ったZEP初心者の方々は、 ここを入り口にして各アルバムを聴くべきだと思う。 そして「Zeppelin 3」を聴いて一回くらいは考えて、悩んで欲しい。 それがZEPファンの通過儀礼。「フィジカル・グラフィティ」でも可。 おまけにDVDも付いているのはちょっと、お得かもしれない。 でも、すでに別のZEPのDVDを持っているのなら重複する内容もあるらしい。 まあ・・・一回買って聴いてみな。といわれた、初心者にはいいかもしれない。 そして、アルバムごとに聴きだして、数年前にでたDVDセットを買って、 ワーズワースのライヴで「アキレス・ラスト・スタンド」を観たら泣くよ。 まずは初めの一歩にしてもいいかな。 カスタマーレビューピックアップ 私もこう考えていました。「ディープなファンの買うものではない。あくまで、全然ZEPに目の開いていない人向けの入門盤」であると。しかし、全米7位の好アクションに「未だZEPの需要たるや、相当なものがあるな」程度の感想しかなかった。この時点ではまだ、これを買っていない。『永遠の詩』も買っていない。 しかし、全ては07年12月10日へ向けての壮大な序曲にしか過ぎなかったのだ。どういうチャンネルで皆さんあのライブをご覧になったかは分からないが、私はその劇的な、過去2回の無様な再結成を全て帳消しにするような力強い演奏に接触し、果てた。信じられないことだが、ZEPはかつてのダイナミクスを取り戻し、奇蹟とも言うべき復活を遂げた。ここに取り上げられたナンバーの大部分を、活気漲る演奏で叩き付けた。まるで私を含めた、このベスト盤を批判していた人間をあざ笑うかのように。 よって、2008年の結成40周年にリンクして挙行されると見られるワールド・ツァーにだって、何も知らなくてもこのアルバムの曲さえ押さえておけば、あのかつてロック界にまたとなかった「奇蹟の連続」「震撼の祭典」に加われる権利を得ることができるのである。甘かった。そこまでやる気十分だったのだ、彼等は。 よってこのアルバムはiPodの時代もちゃんと視野に入れた、コンパクトかつ有用なセットだということを再認識し、ディープなファンは「彼等をツァーにいく気にさせる軍資金」代わりに購入する義務があると言える。極めて政治的な商品と言える。ジミー畏るべし。 カスタマーレビューピックアップ 今日、先日の再結成ライヴを”ちらり”見ました。感動で言葉が見つかりません・・・ 一言、カッコイイ!!! 勇気が沸きました。 セットリストも凄い・・・是非、映像化して欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 以前発売された、二枚組リマスターズを2007年に発売したような感じのアルバムかなと思われる。ジャケットも良いね。 内容を(曲目を少しでも)変えてファンに提供してほしかったな。そんなアルバムなら素直に買うものを…初めての方にはツェッペリンを知るキッカケになるはずですからリリース自体はタイムリーだと思う。 これを期に、ニューアルバムやライブアルバムが出ることを気長に待ちたい。 カスタマーレビューピックアップ
今を去ること30数年前、某M.L.誌の読者投稿欄を盛んに賑わせたネタの一つにペイジのケチ、渋チンというのがありまして、大体80年に解散したバンドの「新譜」が周期的に発表されるなんて、計算高い彼の生涯計画の具現化に過ぎないと思います。要するにペイジ先生が納得して売ってるんだから、こんなものじゃツェッペリンは判らんとか、アルバムコンセプトが台無しだなんて大きなお世話なのではないかな。でもね、それでツェッペリンの価値が下がるなんてことは全然無いし、是非多くの人間に聴いて欲しいと思うわけです。楽曲もバンドも「生きもの」であって、スタジオ録音のトータルコンセプトとライブにおけるパフォーマンスとでは曲の並べ方、編曲の違いは顕著なもので、それは同じツアーの中でも日々変更が行われていたのが事実だったから。私自身、オリジナルのスタジオ盤を聴いたときにはそれ程気にも留めなかったことが、ブートレッグを買い漁って聴きこむうち、色々と気づかされ、例えばJ.P.ジョーンズのベースの凄まじいグルーブや古いブルース、ロックンロール、クラシック等を巧みに織り込んでステージングを構築していく演出力などホント凄いバンドだったなって思います。で、若い者や経済的に苦しい者は先ずはベスト盤、あるいは中古盤を入手して聴きまくりましょう。勿論レンタルもアリです。こいつはスゲエぞ、もっと聴いてみたいと思う人間が出てくるはずです。多分、今後も未発表のライブ音源や映像が「発掘」されると思います。さぁ、そこのゼップマニア、小金に不自由してないオッサン、あなたたちは公式、非公式を問わずその「新譜」を購入して、ペイジ先生の伝道師となり、迷える子羊たちに配り歩いて、あの飛行船の偉大さを教え、導くべきです。草葉の陰から故ボンゾ氏もウォッカのグラスを重ねて喜んでくれるでしょう。 IN THE MIDST OF BEAUTY
特価:¥ 1,728(税込) 発売日:2008-05-13 売上ランキング:Musicで1939位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 往年のメンバーで再復活。 またマイケルサウンドもそのままで言うことなし。 最近メイデンやジューダスプリーストが長い楽曲になってるが それも確かに悪くないんだけど。 やっぱりアルバムッテ好き嫌いの楽曲がどうしても出てきてしまう。 すると単発曲をリピートするにはやっぱり4分くらいの曲がよくなってくる。 そんなコンセプトはマイケルはそのまま。 昔のマイケルも今のマイケルもサウンドのそままでうれしいところだ 追伸:6曲目を聞いてスモークオンザウオーターを連想するのは俺だけ? コンサートツアーのセットリストにはいってますこの曲。 カスタマーレビューピックアップ Gary Barden復帰。録音時のメンバーはとても現世のものとは思えない。20年前にタイムスリップしたかの如く。 肝心要のGary Bardenの歌は思った程悪くない。元々ハイトーンを駆使するタイプではなく、第一期はスタジオは良いが、ライヴは思いっ切り苦しそうだった、という点を加味すれば、身の程を知った身の丈の歌が聴ける。ただ........余りに中域ばかりの音階の曲が続くため、印象が非常に似ている曲ばかりで、ガツン、と来ない。 さあ、果たして来日公演では昔の曲をどう処理するのか、意地悪な興味が沸きます。 カスタマーレビューピックアップ 「神」がMSGを復活させたようです。作品としては、「冒険」はなく、「マイケルらしさ」を感じる作品でした。 私は「ピーク時の神」をリアルタイムでは知らないので、琴線に触れるか触れないかで評価します。 ハードロック(メタル)のブリティッシュな、あるいはオーソドックスなアルバムとなっています。マイケルらしい美旋律に、芯のあるギターのサウンドがすんなりと耳に入ってきます。ようするに安定感のある演奏なのです。身の上はふらふらしていても音だけは「神」なんだな。 すこし音に勢いが足りなかったような気がします。 カスタマーレビューピックアップ 往年のメンバーが揃いましたが、シェンカー自体はあいかわらず我が道を行くの感。 正直、傑出したリフも、構築されたソロも、これぞ!というキラーチューンもありません。 ただ、ゲイリー・バーデンの歌メロがかぶさるだけで、ある種のマジックが生じたのも事実。 心なしかシェンカーのギターもいつもより濃厚に感じてしまいます。 MSGが帰ってきた・・・大げさに言うとそういう作品。 カスタマーレビューピックアップ
なんか最初に聞いた時は、平坦な曲が多く退屈な印象でした。これだけのメンツを集められたのもマイケルならでは?なのかも知れませんが、期待のサイモンフィリップス・ニールマーレイ・ドンエイリーにしてもお仕事的な無難なプレイにちょっとがっかり。ですが…何度も聞いていくうちにアルバムの乾き気味なサウンドメイクにしろ上記の不満な部分にしろ心地よく感じるようになってきました。特に後半の12のRide On My Wayなどポップな曲が最後にきたりバラードもらしくていいし、ゲイリーもよく聞くといい歌メロ歌ってるな〜っていう曲もたくさんあるし、大変完成されたアルバムです。昔からのファン(自分もですが)は特に喜ぶと思います。最後まであきらめないで聞いて欲しい。そして回数を重ねるごとに癖になるそんな作品です。 |
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