定価:¥ 3,200(税込)
特価:¥ 3,200(税込)
発売日:2008-05-28
売上ランキング:Musicで1116位
ユーザー評価:![]()
Music / 近日発売 予約可
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/オルタナティヴロックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:41780/総ページ数:4178 最終更新日:2008/05/16 ザ・ベスト・オブ(2CDエディション)
特価:¥ 3,200(税込) 発売日:2008-05-28 売上ランキング:Musicで1116位 ユーザー評価: Music / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ これまでのキャリアを網羅して重要な曲を詰め合わせているので、これからレディヘを聴く人にはピッタリのアルバムだと思います。 だと思います、、、が、やっぱり彼らの音楽は単体アルバムで順番に聴いて欲しい! この全30曲を聴けば、彼らのキャリアを知る事は可能だし、レディオヘッドという音は大体は理解できるかもしれません。しかしここには、彼らの声はあっても、彼らの思考そのものは存在しないように思います(ベスト盤って大概がそうですが)。「レディオヘッドのことはよく知らないから、とりあえずベスト盤を・・・」なんて言わずに、ベストはひとまずスルーして、先に『ベンズ』あたりからいってみましょう!その後は順番に『OKコンピューター』→『キッドA』と進んでもらえるといいと思います。 OASISみたいなバンドなら、ベストから買えば間違いはないです(ベスト聴けばOASISのうちOASくらいまで知ることができます)。でもレディオヘッドの場合は、ベストでわかるのはRADIOHEADのRくらいのものでしょう。彼らの思考や苦悩の変遷は単体アルバムがすべてです。 まずは『ベンズ』(もしくはOKとかパブロハニーでも)を聴きましょう! それでもベストから聴くのなら・・・、結局はきっと最高の体験になると思います。なんたって五つ星アルバムには違いありませんから。 カスタマーレビューピックアップ レコード会社と縁が切れた後にベストアルバムがリリースされるのはよくあること。 そのことにいちいち目くじらを立てても仕方がない。 アーティストもそういう契約を交わしているわけだし・・・。 ただ、RADIOHEADの場合、シングルヒットを連発するタイプではなく、アルバム単位で勝負するアーティストなので、ベストアルバムが馴染まないのは確かである。 よって、本作は、RADIOHEADをまだ聴いたことがないけど一度聴いてみたいと思うリスナー、もしくはRADIOHEADのアイテムはすべて収集しないと気が済まないコアなマニア向けの作品だと思ったほうがいい。 楽曲そのものは悪くないので、本作の中で気に入った曲があれば、その曲が収録されたオリジナルアルバムを聴いてみることをお薦めします。 それにしても、全アルバム収録のボックスセットを出したばかりなのに、またすぐにベストアルバムを出すというやり方はあまり感心できるものではありませんね。>『EMI』様 どうせなら未発表曲集とかB面集を出すほうがファンは喜びますよ! カスタマーレビューピックアップ
”誰かが彼らの作品を無理やり剥ぎ取り、付け足してパッケージされた物” 残念ながら、ワタシにはこんな印象しかこのBESTに対していだけません・・・。 何よりも、当の本人達が望んでいない形でリリースされてしまう事が残念。 もちろんEMIは正当な権利を行使したに過ぎない。それでも”音楽”がこの様に、 粗末に扱われているのを目にするのは辛いことだ。 Beautiful Messカスタマーレビューピックアップ 今回はメロデイもアレンジもパッとしないですね。BGMとしては良いと思いますが。 センスがいいなあ〜って今までは感じていたのが今回は感じられません。 カスタマーレビューピックアップ TVCFで使われた『Secret Love』を聴きたいという方は買ってもいいかな?でも、SOSのアルバムにしてはパワー不足な作品です。複数のリミックス曲が収録されていることを知らずに、流して聴いていると「あれ、さっき聴いたような・・・」と混乱するかもしれません。ちなみに12曲中、6,11,12がリミックスです。3曲もリミックスを入れて、やっと50分ですからね。アルバムを作るには、曲が足りなかったのでは?準備不足が否めない。 カスタマーレビューピックアップ せっかくのいいアルバムの出来を、リミックスが空気感を断ち切ってしまって... これなら国内盤を買う意味がない。 リミックスは、別アルバムとしてやって欲しい。 エイベックス、なんでこんなことするんだよ〜。 カスタマーレビューピックアップ 前作がわかりやすくハッピーな陽の部分とすれば、今作は内省的でストイックな陰の部分(サウンドは明るいけど)。SOSは最初から毎作が対照的だった。陰だからといってfilth and dreamsのように内に篭りまくったわけではない。somewhere deep in the nightのように明るく透明過ぎて引っ掛かりが無いわけでは全くない。でも確実にそれらのアルバムの延長上で、SOSなりの進化のさまをみせてくれている。拘る余りアルバムに曲数が足りずリミックスで埋め合わせ(?)をするのは毎度のことだが、今やリミックスもこなれてきて埋め合わせ感は無い(統一感という意味では意見が別れるだろうけど)。 オリジナル曲の密度が近作の中では一番高いように思う。最近のSOSの曲は一度聴いただけではよさが直接的に伝わらないものが多い。でも、ポップだった頃もある程度はそうだったけれども、聴けば聴くほど細部のマニアックな拘りが染み出してきて、ずぶずぶと魅力にはまっていってしまう。ひょっとしたらある程度の年齢の人でないと、このたぐいの魅力はわからないのかもしれないけど、完成度が高いというのはこういうことを言うのだろう。癒しというか、ちょっと物悲しい懐かしさというか、それが直裁な言葉や強引な感情によって無理やり押し付けられるのではなく、自分の内から喚起されてゆく、うまく言えないけど、そんな音楽。 カスタマーレビューピックアップ
久々の『SOS』ですが、“移籍”というのがちょっと引っ掛かっていて・・・エイベックスというレーベルは“商業音楽”というイメージ(個人的なイメージですが)が払拭出来ず、心配ながらも購入して聴いてみたのですが、やはりさすがに基本的な音楽レベルが非常に高い所にあり、市場に氾濫している音楽と同じ土俵に立たせたら、仮に最低レベルでも星3つくらいにはなるのですが・・・ほぼ期待通りのクオリティで良かったです。収録曲目のテイストは、最近のアルバムの流れを汲むものから『FilthAndDreams』辺りのちょっと泥臭い曲調のものもあって幅広くて聴き応えがあります。 又、アルバム『SomewhereDeep‾』辺りからの特徴となっていた「ひとつのテーマ(メロディ)に沿って、そのアレンジ曲を幾つも収録する事でアルバムトータルのイメージを打ち出す(曰く映画音楽路線)」という趣向から脱却しており、全ての曲目が独立した曲目なので、そういった意味でもバラエティに富んでいて聴き応えがあります。 しかし気になるのがミキシングで、従来のアルバムはミキシングも含めたトータルでの音質や音色・ボーカルのバランスが極めて秀逸で、耳当たりが良かったのですが今回のアルバムはどうにも一部の音色やボーカルのエッジが立ち過ぎていて、耳にキンキン来る部分があります。あくまで洗練されたサウンドが売りの筈の『SOS』では今回の様なミキシング(レコーディング?)には違和感を感じました。これがライナーノーツで語られた「最多でも3テイクの録音」に起因するのか、旧来のプロデューサー『ポール・オダフィ』が抜けた事に起因するのかは不明ですが、明らかにこの部分だけは質を落としたし、敢えてやっているなら失敗だと感じました。 エニウェイ・・・色々記述しましたが、基本が他の追随を許さないレベルなので買って損する訳はないし、独自性も高いアーティストなので、従来の『SOS』ファンの方々は買うべきでしょう。余談ですが何処かで見かけたセールスコピー『完全復活』は頂けません。別にここ暫くスランプだったという訳でもないし、的外れな表現でしょう。 追伸:アルバムの終わりに収録されている収録曲のリミックスバージョン2曲ですが、『SOS』自身のアレンジではないのでサウンドに極めて大きな違和感を感じます。コリーンのお気に入りのアレンジャーの様ですが、統一感のあるアルバムに余計なものを入れる事で雰囲気が壊れてしまうので、不要と感じます。あくまで『SOS』のサウンドを聴きたいだけなので・・・。 Lovelessカスタマーレビューピックアップ Sometimesを聞いた時はすごい衝撃だった。 色んな音聞いてきたけどやっと求めていたのが聞けた。 歌詞わかんねーし聞いてどう感じるかは人それぞれだけど、それでいいかもね。 それが音楽なのかなぁ カスタマーレビューピックアップ ギターノイズが狂ったように聞こえてきますが 絶対に攻撃的ではない音 メロディーになれたらはまります 長い間これ以外いらなくなります カスタマーレビューピックアップ 躊躇したけど、やっぱこの作品については語りたいので書きます。 ラブレスの魅力が何かということについて考えると、まずそのエポックメイキングなサウンドメイクに論点が行くわけですが、 それについてはもう何百何千の先人が薀蓄を述べているので私はここでは書きません。 あまり触れられていないのが不思議なのですが、この作品、まずメロディーがいいとおもいませんか?私はこれこそこの作品を名盤たらしめる一番の理由であると捉えています。 ケヴィンシールズの書く曲は独特です。ISN'T ANYTHING収録のFeed Me With Your Kissやアルバム未収録のYou Made Me Realiseあたりが特に顕著で、 これらの曲で彼はアグレッシブな曲調に乗せてコードをかき鳴らしていますのですが、そのコードの進行の仕方が実にスリリングでカッコいいのです。 あんな曲調今まで聞いたこと無かった。初めて聴いた時はとてつもないショックを受けたものです。 今作に於いてそれらの要素は、さらに甘美な世界観をもってしてマイブラのイメージを完全に確立しました。 soonあたりははいうに及ばずですが、その一つ前のwhat you wantあたりをよくきいてみてください。 面白いコード進行だと思いませんか?心はどうしようもなく高揚しているのに、なんでこんな寂しくて居心地がいいんだろうか。 この曲調はケヴィンが例の衝撃的な音響の世界観を補完するためだけに編み出したものであると私は考えています。 マイブラのフォロワーと呼ばれる人たちがこの一枚に追いつけないのは、勿論音作りの才能もあるでしょうが、その音響の奥行きに呼応するメロディを持っていないからだと思います。 完璧と呼ばれるにはやはりワケがある。表面だけなぞっただけでは永遠にこのクオリティには追いつけないでしょう。 スタンダードにして孤高の逸品。 カスタマーレビューピックアップ 絶妙なバランスで歪んだノイズは フェミニンなウィスパーボイスと絡みつき 聖なる輝き放ちながら 美しいメロディーへと変化して 聴覚にやわらかく染み込んでくる。 時代を超えて人を感動させる音。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムの特徴は凄まじいノイズ、というのは聴きさえすれば誰でもわかる。ノイズの洪水をありのまま受け止めることもできるけど、その「向こう側」にひそむ絶妙なポップセンスを味わえるかどうかが重要だと思う。 まずは一切の色眼鏡を取り払って、このなんとも奇妙な音世界を体験してほしい。堅固な理論武装はないから、何も考えずに。重たいし、ボーカルの声さえノイズの一部と化しているけど、その奥から甘美でわかりやすいメロディーが聞こえてくる。ここだ。ここにラブレスというアルバムの到達点がある。深い霧のような多量のノイズと聴きやすいメロディーが噛み合う。「Psychocandy」の比じゃない。わからなさそうで実はわかるという絶妙なバランスをとっているわけだ。 曲中心主義の今にあって、アルバム全体の統一感で攻めた本盤を聴くのは正直異端だろう。でもラブレスが傑作というのは、動かしようのない事実なのだ。 ベスト・オブ・スウィング・アウト・シスタ-/あなたにいてほしいカスタマーレビューピックアップ 2008年にもニューアルバムを出して今なお活躍中のスウィング・アウト・シスターは、 ボクにとってスタイル・カウンシル、エヴリシング・バット・ザ・ガールにならんで お洒落でイカしたサウンドを聴かせる数少ないアーティストなのです。 大ヒットした「ブレイクアウト」や、ダスティ・スプリングフィールドのカバー「セイム・ガール」などなど、 このベスト盤は、落ち着いたシーンにぴったりの名曲満載カフェBGM集となっています。 また、お仕事のBGMとしても最適。仕事がはかどること間違いありません。 大人が楽しめる洋楽をお探しのあなたに、超おすすめのSOS(Swing Out Sister)です!! <追記> 「ブレイクアウト」は、キャメロン・ディアスがフォーマルなパーティードレスで 男性と華麗なダンスを披露しているソフトバンクCMで流れるあの曲ですよ!! ちなみに、 キャメロン・ディアスのワンピースがカラフルに入れ替わるバージョンの曲は、ノーランズ「ダンシング・シスター」。 キャメロン・ディアスがママ役で、子どもをバスへ送るバージョンは、ナンシー・シナトラの「シュガータウン」。 雪の撮影シーンバージョンとペンキ塗りたてベンチバージョンは、 オリビア・ニュートン・ジョン&ELOの「ザナドゥ」なのであります。 カスタマーレビューピックアップ 英国の落ち着きあるポップ・バラッドが聴きたくなった時は、昔からこのグループの音と決めている。おそらくSwing Out Sistersの音楽は、ある一定レベルの年齢以下の人にはつまらない印象を持たれてしまうのではないかと思う。それは、聴いていて心が高揚しテンションが高まるような楽曲が全くないからだ。しかしこのグループはそうでなくてはならない。切ないながらも心に沁み入る旋律と非常に「大人」しく美しい歌声を聴いていると、不思議と心が静まって行くのがわかる。楽曲と声質が醸し出す独特の雰囲気のせいなのだろう。要するに「子供の聴く音楽ではない」という事だ。このカラーは大変貴重で、S・O・S独自の空気と言って良い。英国にはかつてアネット・ピーコックというすばらしい女性シンガーがいたが、彼女ほどカルト的ではなく、また彼女ほどの重さもないところが多くの人々に受け容れられている理由だと思われる。また若干憂いを含んだ音楽を好む日本人の感性にもうまくミートした事が日本でのヒットにつながったものと思う。もう少し楽曲のタイプに幅が欲しいところだが、癒しを求めるには最適なグループと紹介しておく。こういうグループが生まれるイギリスの音楽的土壌がうらやましくなってしまう。末永く活動してほしい、イギリス音楽シーンを代表するボーカルグループだ。 カスタマーレビューピックアップ
4枚のオリジナルアルバムをリリース後、96年に発売されたベスト盤の再発売盤です。1曲目「あなたにいてほしい」は当時のTBSドラマ(真昼の月)主題歌です。この曲は翌年発売のアルバム「シェイプス&パターンズ」にも収録されていますが、イントロからアレンジがまったく違います。個人的にはベスト盤の方が深みがあって好きです。 私は大ヒット曲「ブレイクアウト」が聞きたくて購入し、スウィング・アウト・シスターが好きになり、他のアルバムも購入しました。それでも、今でも大事にしている愛聴盤です。 楽勉クラシック!~ドラゴン桜式カスタマーレビューピックアップ クラシックはかったるいと思っていました。 でも、このCDを聞いて考えが変わりました。 子どもの頃に聞き覚えのある、初心者になじみやすい曲ばかりだからでしょうか。 特に、13番目のドヴォルザーク「家路」は、 私が通った小学校の放課後に流れていました! あまりに懐かしくて、涙がほろりと出たほどです。 そして、そのあと、妙にすっきりしたのです。 自分でもなぜ?と驚きました。 ここのところバタバタする日が続いて、心が渇いていたんだと思います。 そして、クラシックって、こういう効用があるのだと改めて気付きました。 深いなあ、クラシック! 子どものためにと思って買ったんですが、まずは母親の私が癒されました。 カスタマーレビューピックアップ
収録情報《1枚組 収録数:15曲》 1.朝(ペールギュント 第1組曲) 2.くるみ割り人形 Op.71a 第2曲 行進曲 3.交響曲第94番ト長調Hob.I-94「驚愕」 第2楽章:アンダンテ 4.おもちゃの交響曲 5.アイネ・クライネ・ナハトムジーク ト長調K.525 第1楽章:アレグロ 6.トルコ行進曲 7.組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編) プロムナード 8.【抜粋】ボレロ 9.ジムノペディ第1番 10.タイプライター 11.野ばら 12.君をのせて(天空の城ラピュタ) 13.交響曲第9番ホ短調作品95(B.178)「新世界より」 第2楽章:ラルゴ 14.パッヘルベルのカノン 15.星に願いを Dummyカスタマーレビューピックアップ MASSIVE ATTACK周辺でDJとしての活動をスタートしたGeoff Barrow<dj>とジャズシンガーとしての10年の活動を経て参加したBeth Gibbons<vo>から成るユニットPORTISHEADのデビュ―アルバム。DJミュージックの手法で作られているわけだからHIP HOPと呼んでおかしくない音楽だし、HIP HOPならRAPでなければならない、というキマリもないのである。逆転の発想により歌の素晴らしさが心に染み渡る超絶名盤。歌が素晴らしい、というのは純粋に楽曲が良いということである。難しく考える必要はない。良いメロディを求める人は皆聴いてみてほしい。クライ音楽が好きならば必ずや気に入ってもらえるはずである。日本では12曲目Glory BoxがLEVI’SのCMで使われて話題となったが、個人的には6曲目It’s A Fireが死ぬほど好きだ。クラさの中に一条の希望の光が差し込んでくるような、そんな名曲。 カスタマーレビューピックアップ 世にトリップホップ(当のバンドはこの言葉を嫌悪しているそうですが)というジャンルを作らせてしまった作品(1994年作)。 MASSIVE ATTACKが始めた遅めのヒップホップをもう一段階進めた、さらに遅いリズムトラックと、50〜70年代のハードボイルドやスパイ映画からゴシックな部分のみを抽出したアレンジに、艶かしい女性ボーカル。スローモーション映像の美しさを音(と歌)で表したかのようです。日本盤ライナーにもあった「ツインピークスのライブハウスでヒップホップをやっている」という実に的を得た評があったのを思い出します。まさしくそんな音です。 Tr.1から重く遅いテンポで、進むにしたがってどんどん遅くなっていきます。個人的に、最後の曲に至るころには"低血圧過ぎて逆にハイ"という、ありそうでなさそうなテンションを感じました(笑)。"天然で幽玄"といった風で、暗さにわざとらしさがありません。 このアルバムが出て以降、世のミュージシャンの遅めの曲というのは多かれ少なかれ、この作品の影響下にあるといっても過言ではありませんが、本作の表面だけを真似た薄っぺらいプチ鬱っぽいものばかりで、これを超えたものはありません。その他多数の亜流の作品とは一線を画した、圧倒的な(殺気じみた)緊張感と気品があります。 女性がボーカルをとっているバンドの中では最も好きな作品です。全曲おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 邦楽、洋楽、ポップスからノイズ、メタル、ヒップポップ・・・ 古いの新しいのいろいろ聴いてきましたが、一番すきですね。 音響がめちゃくちゃカッコイイです。 一番のお勧めは、10.Biscuit カスタマーレビューピックアップ と思った。僕が求めていたものこれなんだと。まあブリストルに関心があってこれ知らない人はまずいないってくらいの超定番ですが。やっぱどん底まで堕ちていくような煙たくて暗い音作り、細いのか太いのかよくわからない唯一無二のボーカルがひたすら幽玄な世界を構築している。スクラッチやノイズは実にセンスの良さをうかがわせます。Stina NordenstamのDynamiteが好きな人はこれも気に入りそう(すいません軸がスティーナなもので)これを聞くとこのとことん暗い音楽に逆に光を感じるのは僕だけでしょうか。それにしても It's a Fireの涙がでるほどの美しさといったら… カスタマーレビューピックアップ
これほどまでに怪しげで妖しげなアルバムは聴いたことがない。まるで泥の中にいるような感覚。ある意味画期的だったのだろう。 徹底的なダウナーサウンドを演出するのは、巧みなサンプリング技術とボーカルのつかみどころのない歌唱。特にその細い声は哀しげであり、悲痛だ。曲も混沌としていながらジャズやロックなど様々な音楽を内包し、非常に可能性に満ちている。中には「Sour Times」のような名曲も収録されている。 曲同士に相関性はないが、アルバム全体は微妙な緊張感に支配され、一貫したサスペンスのような印象を受ける。聴いて救われるような音楽でもない。逆説的だが、憂鬱な時にこそ聴くべき音楽だろう。深い謎に包まれたこの音楽を感傷的に理解する良い機会だ。 アクセラレイトカスタマーレビューピックアップ
R.E.M.にとって14枚目となる本作。 円熟味を増した作品でくると思いきや、1曲目から驚きと興奮を隠せなくなるポジティブなエネルギーを放つ力強いロックンロールを鳴らし、あっという間の35分間を体験できる。 円熟を迎えたバンドが、こんなにも輝かしい作品を出してくれることは非常に頼もしい。 マイケル・スタイプの声は、まだまだ枯れない。 グレイテスト80’sカスタマーレビューピックアップ 今をときめく80'sのベストCDは数々ありますが、 これまで購入するには二の足を踏んでいました。 それは、ボクの好きな曲が1セットにまとまっていなかったからに違いありません。 で、ですよ!!遂に出ました!!究極の選曲80'sベストが!! これでも完璧ではありませんが、今回は購入に踏み切りました。 このアルバム選曲のいいところは、ディスコでもロックでもなく、 万人受けする名曲のオンパレードであることでしょうね。 DISC1は、乗り乗りの傑作が続きます。 特にノーランズ「ダンシング・シスター」。 最近のキャメロン・ディアスCMとも相まって、もう自然と体が動いちゃいます!! ネーナなんて、懐かしいですね〜 DISC2は、比較的バラードっぽい選曲になっていて、雰囲気バツグンです。 しかし、「イージー・ラバー」は乗り乗りだ!! 最後は、シンディ・ローパー「タイム・アフター・タイム」でホントにもう大感激のCDなのであります。 80's、どれを買おうか迷っている人、コレ、コレですよ!! カスタマーレビューピックアップ
洋楽が輝いていた80年代を代表する大ヒット曲のコンピレーション。 タイトルは知らなくても、一度は聴いたことがある曲ばかり。 日本のチャートも賑わした洋楽ナンバーたち。 もちろん、全米ナンバーワンも目白押し。 文句のつけようがありません。ただそこが問題。 有名曲ばかりで既に聴き飽きてしまった感じ。 グレイテスト80’sだから仕方ないが、 今更リリースするのは何故だろう?? War(DELUXE EDITION)
特価:¥ 3,131(税込) 発売日:2008-07-22 売上ランキング:Musicで7204位 Music / 近日発売 予約可 パンカラカスタマーレビューピックアップ 大好きなイギー・ポップが参加!No FUNを激しいバングラリズムで歌います! これ、最高!イギーがとんがって叫びまくります。 全体の印象からいうと、ちょっと力が抜けたかな?という感じ。 豪華ゲストを加えてPOPになった。それこそ伝統のバングラ風のインストもあるし、なんか余裕、結構楽しめます。 そのむかしパンクは、ジャマイカ2世、3世のラスタファりアンとつながり、激しい反政府ソングを歌ったものだけど、プライマル・スクリームのボビーや、エイドリアン・シャーウッドがADFをサポートするのは、そんな昔を思い起こさせます。 ブリティシュ・レゲエや、DUBの過激な音楽性が、パンクやトリップ・ホップに影響を与えたように、今後もADFはヨーロッパの音楽シーンに大きな影響を与えていくとおもいます。 ま、難しいことは抜きにしたアジアンリズムに体を揺らし、過激なアティチュードを楽しみましょう。 カスタマーレビューピックアップ
1997年のインタビュー記事でプライマル・スクリームが絶賛していたADF、私にとっては既にプライマル・スクリームと同じくらい信頼できる相手で、本作もその期待を裏切らない。最初にR.A.F.Iを聴いたときのような衝撃はなく、刺激という意味ではDEEDER ZAMANのソロの方が上かもしれないけれど、買って損はない傑作だと思います。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |