定価:¥ 2,310(税込)
特価:¥ 2,080(税込)
中古品¥2040 より
発売日:2005-11-23
売上ランキング:Musicで6611位
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Amazon人気商品ランキング/日本の伝統音楽・芸能psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:7539/総ページ数:754 最終更新日:2010/03/12 志の輔らくごのごらく(3)「みどりの窓口」「しじみ売り」―「朝日名人会」ライヴシリーズ31カスタマーレビューピックアップ 落語って面白いの?志の輔さんって面白いの? そんな関心を持った方の最初の1枚にお勧めしたいのがこの1枚。 新作落語のみどりの窓口で大笑いし、しじみ売りでじっくり噺を聴く。 実に楽しく、味わい深い1枚。 カスタマーレビューピックアップ みどりの窓口は師匠の創作の中でも出色の出来。 窓口の職員のような「もう勘弁してくれよ」という経験は、大人であれば誰でも遠からずあるわけで そんなシンドさをこれだけ気持ち良く笑いにかえてもらえると それだけで、充分にスッキリ幸せな気分。 古典芸能の名手が面白い新作を続々と発表してくれるという事。 このCDはそういう幸運を噛み締められるシリーズ中でもハイライトではないか。 立場の違いによる食い違いは師匠の得意とするところのようだが もう一方の古典でも存分にそれが発揮されている。 カップリングの妙もある。 カスタマーレビューピックアップ これは家元談志の言う人間の業の肯定の、志の輔師匠なりの解釈なのだろうか。魅力的な新作&じっくり聴かせる古典、いずれも人間そのものを深く描き出している。自分の都合だけ主張して難題を突きつける客と、文句も言わずにこなして後で酒場で同僚に愚痴りまくる職員の姿。悪を憎み善を助けるために大枚を動かす大泥棒と、そこまでしなくてもいいだろうという子分、獄中で恩人に対する義理に筋を通す男と、健気に働きながら母と姉とともに待ち続ける小僧。悪人には悪人なりの了見、庶民には庶民の了見。単なる勧善懲悪でもなく、単なる人情噺とも言えない。イイトコもワルイトコも、みんな人間のなせる業だ。師匠の演じる落語には、とにかく人間がたくさん出てくる。志ん朝もよく芝居やドラマに出ていたが、師匠もさすがに役者だ。いや、一人で何人も演じるのだから、役者以上だ。お見事。…ただし、付け加えておくが、私自身はいまだ家元談志が演じる人間の業の肯定は理解できる境地には達していない。 カスタマーレビューピックアップ
「みどりの窓口」はなんど聞いても、おかしくてたまりません。 そして、毎回感心させられます。 サゲへのもって行きかたも絶妙です。 「しじみ売り」は、このシリーズの中では唯一の人情噺です。 師の演じ方の奥深さを感じる噺でもあります。 古典、新作とりまぜて、非常に芸域の広さを感じさせるシリーズですね。 さらに、続編を期待しています。 志の輔らくごのごらく(1)「はんどたおる」「死神」カスタマーレビューピックアップ 5、6年前出張のANA機内で「はんどたおる」を初めて聞きました。ヘッドフォンで聞いていたのですが、その面白さに笑い声をこらえきれず・・・、周囲の乗客はどう思ったでしょうか?新作落語なので年齢に関係なく笑えます。お勧めの1本です! カスタマーレビューピックアップ 先日、会社の同僚に、JAZZを、聞こうと思うのだが、何かおすすめは無いかと聞かれ、マイルス、コルトレーン、メセニー、etc、の中に、あえて、「はんどたおる」なぜに?落語?と、問われ!聞けば解る。これすなわち名演!何度聞いても、笑える。つい笑う。知ってるんですよ。話。CD買いましてね、アマゾンさんで、何度も聞いてるのですよ。それでも笑える。もし、あなたが、名演に触れたいと、思うならば、「はんどたおる」おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 創作と古典の組み合わせ。 親しみ易い題材の創作。 数ある中でも屈指の筋立ての面白さを持つ古典。 大変わかりやすく、古典落語に敷居の高さを感じている人にもおすすめ。 具体的には書かないが、最後までひと工夫、ふた工夫ほどこされた死神は これがもっとも良くまとまっていて、素直に上手だな、面白かったなと思わせてくれる。 喉元に何かつかえたような不気味さは広く知られた今までのサゲの方があるかもしれないが、 こうやって聴き比べる楽しみを感じさせるのは、志の輔版も良く練られたものだという証左だろう。 創作の完成度は、いつかこの人はもっと面白い噺を創ってくれるのではないかと期待させるだけのもので、実際にそれが出来ている。 (1)から順番に買い足してゆく喜びを感じさせる、素晴らしいシリーズ。 カスタマーレビューピックアップ 家元談志のこの境地にいまだ達しきれないこの私でも十分に楽しめる、志の輔師匠の中ではイチオシの作品。「はんどたおる」のいかにもありそうな夫婦のやりとり、夫の理路整然とした意見に負けずに自説を主張する妻の理屈もなにもない反論を聴いていると、ああ、これがいまの時点での師匠なりの(ちょっと分かりやす過ぎる?けど)"人間の業の肯定"の表現のひとつなのかな、と思えてくる。志らく師匠が言ってるように、志の輔、志らく、談春がそれぞれの役割みたいなものをそれぞれの個性で表現している。志の輔さんの独演会のチケットはホントに手に入らない。彼のお陰でおそらく落語マニアではない人も会場に殺到している、そのこと自体の是非はともかく、私は今のままの志の輔さんでいいと思いますよ。みんなが談志、みんなが談春になる必要もないし、もちろんみんな志の輔さんになる必要もない。これはこれで素直に楽しみましょう。PARCOでの志の輔らくごはあと何年やるつもりか。あのような挑戦はずっと続ければいい訳ではないだろう。もう少し歳をとってから、どう展開していくのか…楽しみではないですか? カスタマーレビューピックアップ
志の輔さんのCDは今まで21話ほど聞いています.死神はいままで志の輔さん以外の数人のものを聞いていましたが,このサゲは秀逸です.初めてこの話を聞くという人でも,この作品は十分楽しめるとは思いますが,そのような方はできれば先に他の人の死神を聞いてからこちらを聞くと,もっとグッとくることでしょう.一方,はんどたおるの方のサゲも大変よく工夫されており,「ああそうきたか」といういい気分で聞き終えることが出来るでしょう. 傑作小ばなし55話カスタマーレビューピックアップ
なかなかお目にかかれない、一品でした。 小ばなし自体寄席でも行かないと、耳にできませんので。 和楽器でジブリ!!
特価:¥ 2,940(税込) 中古品¥2566 より 発売日:2008-12-17 売上ランキング:Musicで7649位 ユーザー評価: Music / 通常1~3週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ まず驚くのがとても美しいジャケット。 色が日本画のようで、装丁の手触りまでも凝っているこの繊細さこそが、世界が誇る日本の文化であるとしみじみと思いました。 収録曲は和楽器の既存のイメージは何だったの、というくらい、華やかで繊細で美しいもので、 ジブリの世界をキラキラと再現していました。 子どもが歌うポニョはとてもかわいらしくほほえましいですが、尺八がメロディを歌うポニョの美しく、可憐なことといったら心が震えて、感動ものです。 収録されている曲すべて、使われている和楽器すべてが、 たんなる「癒し系サウンド」「和楽器の再発見」というようなありきたりの言葉ではすまされない、 日本の楽器のすばらしさ、すごさを思い知らされるアルバムです。 普段から聴きたいですが、海外を旅するときにも、そっと持って行きたい1枚です。 カスタマーレビューピックアップ CD届きました。予想していたよりはるかに完成度がいいですね。音もアレンジもすばらしい。 あらたに久石譲氏の音楽が日本の音に合っているということを再確認したアルバムです。 宮崎駿監督の意図を汲取り、久石氏が音楽をつけ、AUN J-Classicが新たな音の命を目覚めさせたような気がします。 まさしく世界に誇る日本!!って感じです。 カスタマーレビューピックアップ 世界のジブリ作品に相応しい優しくも凛々しい音色がその世界へと連れて行ってくれます ゆったりと聴けるCDなので大人から子供まで充分に楽しめます CDが1枚売れると木が1本植樹されると知り、両親友人子供へのクリスマスプレゼントにしました パソコンで見るよりもジャケットが素晴らしい きっと、手に取った方は驚くでしょう 紙で出来ていて本のようで、中身もアンティークなデザインや写真など情緒をかもしだしますね これまでのAUNのファンとしても革命の作品です 日本の文化を大切にしようと思いました D.A.S.H.‾喜怒哀楽‾ 日本(ネオジャパネスク)(DVD付) カスタマーレビューピックアップ
元気出ます。日本人で良かった、と思います。日本が世界に誇るポップ・カルチャー、スタジオジブリ作品をテーマに、日本が胸をはって誇るべき、和楽器の若き演奏家たちが、世界に向けて、グローバル・スタンダード作品の発信です。最初に聴いたのは丸の内のオーディオ・ショールームでしたが、あまりの音の良さにすぐとびついた格好です。箏や太鼓は子供の頃から折々自然に耳にはいっていたためか、楽器の音そのものに体が反応するみたいでジーンときます。そうした個々の楽器の音がしっかりした定位で、鮮明に聞えてきました。メロディは「ポニョ」を始め、おなじみのジブリ楽曲ですから言うことありません。ジャケット解説によると30歳前後の日本のこれからの邦楽界を担う、太鼓・箏・尺八・笛・三味線・鳴り物の演奏家たちによる管弦楽スタイルの構成です。サウンド・プロデュースと太鼓のAUN(井上兄弟)はこれまで世界中300回以上にも及ぶ演奏活動歴があり、その音楽体験は自ずとアルバム全体に反映されています。「風のとおり道」が宮澤賢治の「風の又三郎」の冒頭をモチーフに編曲されていたり、「ナウシカ・レクイエム」には兄弟がポーランドや中国を演奏旅行した際の思い出、思いが込められていたり、演奏家たちの精神性の高さまでが伝わってきます。ほんと、日本人で良かった。 古典落語入門 ベストカスタマーレビューピックアップ 各話とも、本題に入る前のマクラが秀逸。 人間の本性や習性を 過度に表現することによって笑いに繋げている。 カスタマーレビューピックアップ 古典落語 自分が聞こうとは思わなかったが タイガー&ドラゴンの影響で ちょっと カジロウかな?と思った自分がいた。 早速 買い求め聞いたが 最初は、口調が聞き取れなかった 何回か 聞くうちに 笑っている自分がいる。 黄金餅(古今亭志ん生)は、TVでV6の岡田君が口ずさんでいましたね。 高砂や(柳家小三治)は、隠居とのやりとりが面白い。 がまの油(三遊亭圓生)は、酔っ払いが手に取るようにわかる。 小言幸兵衛(桂文楽)は、こんな人いるよねって感じです。 三方一両損(三遊亭可楽)は、小泉さんも使っていた話。 船徳(金原亭馬生)は、泳ぎ方を小さい頃習っていた方がいいかな? 目黒のさんま(三遊亭金馬)は、煙りの出るさんまとごはんがくいたくなった。 要するに 落語を近い存在にすることは、間違いない!! カスタマーレビューピックアップ
小生、昭和40年代からラジオで落語を聞いてきた人間で、40年代後半に大学に入ってすぐ、「落語研究会」に入会し、以後、寄席やホール落語、放送局の公開録音に通い詰めた人間です。 この間に集めて保存しているカセットテープは、2000本にも及びます。 一応、落語について『偉そうなこと』いえる資格ありと勝手に決めさせていただき、書きます。 これは、買いです。 ここに収録された録音は、昭和40年代から現在までの「落語」のいい部分が残っています。 ただ、この作品だけで落語を判断したり、評価したりするのは、ご容赦を。入門編、きっかけとして推奨します。少しでも気にかかる部分があったら、私のリストマニアから自分の好みに合いそうな演者を探してみて下さい。 津軽三味線 超高音質リマスターアルバムカスタマーレビューピックアップ まず最初の一音が鳴った瞬間に、「これからただ事でないことが起きる」という感覚を覚えます。そしてそこからは一気に「津軽」の風景に連れ込まれてしまうんです。ロック・ジャズ・クラシックそれぞれの音楽で心の奥底から揺さぶられる経験をしたことがある人はとても多いと思いますが、その説きと同じ感覚をこのCDの演奏で得ることが出来ると思います。 太宰治への人気が再び高まりつつある昨今、太宰読書のBGMとして聞いてみるのも一興かと思います。 カスタマーレビューピックアップ このCDは高橋竹山さんへの冒とくです。津軽三味線は打楽器で、命がけの演奏です。 下腹にたたき込むような音です。ところが、このリマスターした音は、女性の平手でほっぺたをぴちゃぴちゃ叩かれているようなやさしい音。力、腰が無い音で許せません。高橋竹山の演奏が、えぐい昔のとまと とすれば、このリマスター音はフルーツトマトです。リマスタリングしたCDは、やたら聴きやすいが演奏者の心が伝わらないやさしい音になってしまう傾向があり、演奏者のこころを伝える意味で、これまで良かったためしがない。高橋竹山さんの旧いソニー盤を持っており、それ以上を期待して購入して、裏切られました。ソニー盤は不満とはいえ、この盤よりはるかにましです。信号処理をしない、オリジナルそのもののマスター盤を願います。 カスタマーレビューピックアップ 初代竹山の人生そのものが映し出された名演。それはじょんから節一曲をとっても明らかだ。その清澄な太棹の響きに言葉では語り尽くせない彼の様々なメッセージが託されている。また随所にちりばめられた華麗な装飾音は、この曲の歌心を最大限に引き出す表現上の手段であり、彼は決して技巧を一人歩きさせることが無かった。現在津軽三味線の弾き手の殆どが技巧を誇示することに腐心し、この民謡が持っている太くおおらかで力強い旋律をすっかり反故にした、性急で神経質な演奏が罷り通っている中にあって、彼のようにあくまでも旋律を歌わせるという方法によって音楽を通した高邁な精神性の伝達を可能にした極めて稀な演奏だ。私達聴衆も含めて、曲芸の音楽に堕してしまったこの曲の本来の美しさに目を向けないのは残念だ。あるインタビューで彼自身が語った『三味線は叩くものではない、弾くものだ・・・』という言葉は彼の音楽性を端的に窺わせて印象的だ。竹山の演奏はそうした意味で次の世代へ受け継がれるべき表現の明確な示唆を与えている。 カスタマーレビューピックアップ あまり三味線は知らないのですが、 音の一つ一つに魂がみなぎっています。紛れもなく、生きた演奏です。 一発聴いただけで、ただならぬ精神力に圧倒されてしまいました。 買ってからだいぶ経ちましたが、それでも時おりひっぱりだしては聴き入ってしまいます。 録音もリマスターも最高レベルの出来栄え。 カスタマーレビューピックアップ
当初1996年にリリースされた決定版を高音質にして曲目を追加した真の決定版。前回のと比べると合奏だった『新津軽じょんがら節』他3曲をカットして竹山のソロを集めた仕様にしたのが分かる。渋谷ジャンジャンでのライヴを多くこなしていた高橋竹山なのでソース音源はその辺だと思われる。 すばらしい演奏である。凄く響く。三味線は糸が命、糸が全てを左右するとのことだ。ギターを弾く人でそういう人はおそらくいないだろう。この辺が面白い。ボディより糸か。 15年ほど前、帰りの駅のバス停で津軽三味線の路上ライヴをやる人を見かけた。若者が駅で下手くそなギターとボーカルでがなっている場所から離れたバス停のハズレの目立たない場所で40〜50歳であろう彼はやおら三味線を弾き始める。これが実に見事な腕前だっだ。彼の出す音とこのアルバムの音は似ていた。彼も津軽三味線の一派だったのだろうな、とふと懐かしかった。 Another Side Of Yoshida Brothers朗読CD 詩人 立原道造
特価:¥ 1,801(税込) 中古品¥1344 より 発売日:2008-02-15 売上ランキング:Musicで7878位 ユーザー評価: Music / 通常1~4週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 石田彰さんは好きな声優のおひとりです。 朗読ではまだ聴いたことがなかったので、どうなのかな〜と不安でした。 が とても良かったです! 作品はさることながら、声に癒されます。 哀しい詩も朗読されてますが思わず胸キュンです! 演技力が凄い! ぜひまた別の朗読をしてほしいです! カスタマーレビューピックアップ 私は立原道造という詩人の愛読者ではありませんが、主に外国詩や島崎藤村が好きです。今回このCDを聞いて詩の朗読としてここまで理想に叶う朗読は見つからないのではないかという思いに駆られました。私がこれまでに聞いた朗読とは違う、感情を抑えながら決して単調にはならないその名調子にはひどく感激しました。一歩引いて相手に詩を考えさせる余地を与えながら、声の魅力によって豊かになったこの作品に接して、立原道造という詩人の詩についてもう一度深く考えさせられました。詩の朗読としてこれは名作と言っていいのではないのでしょうか。石田さんのファンだったおかげでこの作品に出会うことが出来て詩の愛好者としても良かったと思います。ぜひ一度聞いてみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ この石田彰という人は大変よく考えて朗読していると思った。全体に抑制がきいているのだけど、発声が確かで、一つ一つの韻律を丁寧に考えて読んでいるのが分かる。 声もいい。清潔で優しく、言うなれば「初恋を思い出させる声」という感じで、立原道造の世界に合っている。 呼吸と言葉の響きが素晴らしくて、聞いていて詩の世界に引き込まれ、うっとりした。 特に、「薄明」の第3連、叙情が一番強く高まるところが、叫ばずに言葉を響かせていて、よかった。第2連の「何もかも美しい!」を引き絞るような声で読み、第3連でそれが解き放たれる伸びやかさが美しかった。 これは立原道造ファンなら買って損はない1枚だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 石田さんのファンになって今2008年現在で15年になりますが、本当のファンになったのは彼の朗読の仕事が増えてからです。「遥か〜」の泰明の独白や、「エレメンタル〜」のクーの呪文の詠唱などを聞くと、彼の声に音楽のような癒しを感じることが多々あり、何度かファンレターで「朗読のお仕事ももっと挑戦して見て下さい」と書いたことがあります。 「菊花の約」での感情の起伏を抑え、低めの声で淡々と読み上げる、哀しくも美しい綺譚に心を揺すぶられました。 幾つか短編や、羊シリーズ(笑)のような企画物を聴きましたが、彼は演技や感情の起伏を抑えた読み方程、その性質の輝きと煌き、艶めきが、言葉に命を吹き込む。私も立原道造氏に関してはこのCDを購入するまで全くの無知でしたが、自分の生きる世界で精一杯色彩や音や空気を感じ、美しい言霊を込めて書きとめて行き、遺していった、 石田氏の極上の楽器の様な声でそれらの言葉が再び輝き、息を吹き返し蘇る。 カーステで母と聴いていたのですが、音楽以上に癒されてしまいました。 出来れば、このCDで言霊を再び吹き込まれた立原氏の美しい言葉の旋律を堪能した上で、 彼自身の手による絵画が入った詩集、作品集などに手を伸ばし、読み進めてみることをお勧めします。優秀な建築家でもあった彼の手による絵画に溢れる色彩はまた、命短かった天才の遺した輝く言葉と共に、あなたの心を揺さぶる筈だから。 カスタマーレビューピックアップ
「朗読」ではなく、「言葉を紡ぐ」、と言った方が合っていると思います。 日本語の美しさを再認識できる1枚だと思います。 声優しての石田彰、というより、「紡ぎ手」といった方がこのCDでは良いと感じました。 じっくり日本語を堪能してみてはどうでしょうか。 風と光の軌跡~Best of TOGISM~カスタマーレビューピックアップ 新録音された4曲だけでも買う価値大!! 文字通り今までの録音とは違う、篳篥(ヒチリキ)の響きが最高にキレイ! 美しい! 自分の曲で自分の軌跡を振り返れるなんて素敵。初めての方にもいいかもね! 東儀さんの音色で忘れてはならないのがピアノ。物凄く熱く、優しく胸の内に響いてくる。 ピアノだけのアルバムが欲しいです。<トキズム> カスタマーレビューピックアップ 東儀秀樹の音楽は好きで、時折聴いていますが、本当に癒されますね。西洋の音楽12音階にはない音、即ち西洋の記譜には書きにくい音符の連なりが、その癒しの根源を形作っているのでしょうか。 越天楽~越天楽幻想曲(日本古謡)のアレンジには感心しました。長男が雅楽をやっていましたので、越天楽の演奏には慣れ親しんでいるのですが、東儀秀樹の編曲は雅楽の楽器の持ち味をいかし、現代のテイストを加味した楽曲に仕上がっており、21世紀の雅楽の進むべきあり方の一つを提示したように感じました。 「蒼き海の道」も良かったですね。東儀秀樹の最初のシングルでしたが、唐招提寺の壮大な伽藍とそれの持つ歴史をモティーフに描いた作品です。バックのオーケストラの雄大さに乗せて東儀秀樹の篳篥が朗々と奏でますので、とても印象深い曲でした。伝統音楽のエッセンスが現代に形を代えて流れていくような曲ですね。 12曲目の「光り降る音」は大好きな作品です。冒頭の笙の音は、まさしく「天から降り注ぐ光り」そのもので、とても印象に残る楽曲です。これはもともと『光り降る音』という絵本を、東儀秀樹が作成している時にインスピレーションで生まれた音楽だそうです。笙という世界にも類を見ない楽器の特性を十二分にいかしたものといえるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 雅楽界のプリンス、東儀秀樹さんの初ベストです。 雅楽というと、伝統的で小難しい音楽という感じですが、ひたすら広がりのある美しい癒しサウンドが、繰り広げられています。 目を閉じて、笙や篳篥の音色に耳を傾けているとなんか優しい気持ちになれそう・・・。 もちろん、ベストなので楽曲的にも良いものぞろいですが、特に代表曲①④は、アジアンテイスト満載で最高です。 まだTOGISM WORLDに触れたことのない方も、一度聴いて下さい。初めての方にこのベスト盤は、最適だと思います。 伝統音楽だとか肩肘をはらずに、素直に聴いてみましょう。 彼の音楽は、日本が世界に誇れる数少ない音楽だと思います。 カスタマーレビューピックアップ どこかなつかしい風景を思い出させてくれる・・そんな音(楽)空間です。 カスタマーレビューピックアップ
東儀氏デビュー7年目、初ベストアルバムの謹賀新年リリースです。彼の最代表曲、New ASIAが序曲として収録されています。これを聴いて、改めて、彼の「完成」を感じた気がします。今までコンピアルバム、「New ASIA」や、「I am with you」ではバンド体制での曲でしたが、ここでは彼一人で演奏を手がけた本来のオリジナルの曲調を主軸にし、笙と龍笛を東儀九十九、雅美氏との合奏体制でのセッションといった感じに仕上がっています。その他、当曲を含め、新録音曲が4曲、中でも正月には欠かせない越天楽が収録されているのには、何か正月の雰囲気を出したかった私には嬉しい一曲でした。 この一枚で是非、風流を感じて下さい。 ザ・モスト・リラクシング~フィール2
特価:¥ 2,600(税込) 中古品¥147 より 発売日:2001-04-11 売上ランキング:Musicで11308位 ユーザー評価: Music / 通常1~4週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私はタイ式セラピストでマッサージをするときにいつも私は陰と陽を考える。 そして、お客様に合わせて音楽も変えていく。 わりと、この音楽も瞑想的というか思想的な感じ。 人のカラダや、宇宙は、陰(マイナス)と陽(プラス)があり大きくなったりちいさくなったりはするものの二つのバランスが取れていることが大切・・・みたいなことを考えながらタイ式のマッサージをさせていただいています。 しかし、今回は話しがちと違う(笑) このCDを聞くとどうしても夢枕獏の陰陽師を思い出す・・・と言いたかった(爆) エニグマの曲から始まるのですが 古の平安時代の 暗闇と 夜気の匂いと 平安の男女の恋愛と情熱と色香と・・・ 陰陽師を読みふけるうちに音楽頭の中で鳴り響きます。。 ロマンティックです。 ・・・が、あまりにドラマティックなのでマッサージの曲にはあまり向いていません。。。 カスタマーレビューピックアップ 私がこのアルバムを買ったのは「カーリーの歌」が入っているからです。この曲のスキャットというか雄たけびはあるいみ癒されます。 この手のアルバムは母親の胎内にいるような気持ちで聴ける曲が多いのが特徴でもあり、パート1のときにも書きましたがテレビで使われた曲が多いのも特徴。 母親の胎内にいるような感じで聴いてしまうのが「人と時と風の中へ 」と「オリノコフロウ」です。エンヤは一時期ベストアルバムでハマったことがありました。 ヨーヨー・マ大好き人間としては葉加瀬太郎さんの「リベルタンゴ」のエキサイティングなバイオリンソロに驚いた。 カスタマーレビューピックアップ 私は勝手に「イマージュ」シリーズは勉強する時や読書の時、「フィール」シリーズは眠る時に聴くアルバムと決めているのですが、「フィール2」は私の好きな曲もいくつかあって、フィールシリーズの中では一番お気に入りです。特に、エンヤの「オリノコフロウ」は中学の時に学校をサボっていてFMラジオを聴いていたら流れてきて一瞬で気に入った曲です。その他、TVでおなじみの曲なども何曲も入っております。このアルバムを聴いて眠るとぐっすり眠れて次の日の朝はばっちり目が覚めます。 カスタマーレビューピックアップ 癒し系の中で最も好きなCDです。有名な曲も多いと思います。落ち込んでいるとき、疲れたとき、やる気がおきないとき、そしてストレスがたまっているとき(笑)など、とても元気が出ます。このCDをきいて勉強をしたら、なぜかとてもはかどりました。 包み込んでくれるような、リラックスできる音楽に、星を五つつけちゃいます。このCDに出会えて本当によかったです。ぜひきいてみてください!! カスタマーレビューピックアップ
このCDには癒しの力が宿っています、というと怪しい宗教の勧誘のように聞こえてしまいますが(笑)実際に聞いてみるとそうだなぁと共感してもらえると思います。 疲れているとき、しんどいとき、何かがいやになったとき、別段何か無いときでも、このCDを聞いているととてもリラックスして心が穏やかになります。 ふとあなたがテレビを見ていて『あっこの曲いいな』と思ったあの曲、タイトルはわからないけれど心のどかかに引っかかっているような曲がきっと見つかるはずです。このCDがあなたのFavoriteに入ったらいいなと思います。 |
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