定価:¥ 1,203(税込)
特価:¥ 1,152(税込)
中古品¥700 より
発売日:2008-02-26
売上ランキング:Musicで413位
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Amazon人気商品ランキング/ジャズ・フュージョンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:95750/総ページ数:9575 最終更新日:2008/05/16 Worrisome Heartカスタマーレビューピックアップ ノラ・ジョーンズの最初のアルバムに似ています。曲調も声も。ジャンルはやはりジャズになるのでしょうね。クラッシクジャズ派の人には少し軽く感じるでしょうが、音楽性は確かなものを感じます。聴きやすくてムーディーで、今時の、おしゃれなバーでかかっていそうな曲ばかり。はっきり耳に残るような声ではないし、ソウルフルな部分もない。でも飽きてこなくて、30分少々のCDを何度も続けてかけてしまう魅力があります。 カスタマーレビューピックアップ
Nora Jones、Diana Krall好きな方へお奨めします。アルバムの完成度は高いです。この値段なら絶対に買って損はしません。ブランデー片手にしっとりした雰囲気を味わいましょう。 Melody Gardotのホームページで全曲聴けます。 DoReMiFaカスタマーレビューピックアップ アコーディオンの弾き語りなる特異なスタイルで、ジプシー音楽からジャズやボサノバ、果てはケルトの匂いまで感じさせちゃう手広さが魅力的です。でも聴けばすぐに「中山うりだ」とわかる、しっかりとしたスタイルも持ってます。 SalyuやUAに通ずる、倍音の多い柔らかな声の持ち主ですが、彼女たちが「耳にひっかかる声」だとすれば、うりさんの場合は「耳にフィットする声」とでもいいましょうか。とにかく聴いていて気持ちが良いんです。 楽曲も、アコーディオンによく似合う童話的な曲、場末のバーを思わせるノスタルジックな曲などバラエティ豊か。世界観も完璧に練られていて、安心して浸れます。 文章じゃいくら書いてもうまく表せない・・・とにかく聴いてください。 カスタマーレビューピックアップ
先日「サクサク」にゲストで出演していた「中山うり」のアルバム。 サクサクはちょっと癖のある新人アーチストが紹介されることが多いが、番組で聴いた曲からいつものようにポップス系なのかと思ったら、Amazonではジャズに分類されていた。 番組でちらっと紹介されるクリップではポップ系のバラード〜R&B系?と言っても通る曲が紹介されていたけれど、翳りのあるシャンソンっぽい歌声がなかなかいいぞ。 Center Stage
特価:¥ 1,934(税込) 発売日:2008-04-29 売上ランキング:Musicで526位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 以前の2枚組ライヴアルバムに引き続き、今回も2枚組。この値段で2枚組はとてもお買い得です。内容は相変わらず、耳が痛いくらいのジャキジャキとした力強いサウンドで緩急をつけて神業的に引きまくるものですが、おなじみのビートルズメドレーも収録されているし、カントリー臭さの無いメロディアスなナンバーも素晴しいです。現在、世界最高のアコギオヤジのパワーが大爆発の傑作ライヴアルバムです。アコギファン、ギターキッズはもちろん必聴ですが、とても聴きやすく難解な部分はないのであらゆる音楽ファンにも聴いて欲しいアルバムですね。すぐに購入して再来日してくれる事を待ちましょう。 カスタマーレビューピックアップ
本作はトミーの2枚目となるライヴ盤です。切れが増してます。とんでもない量のライブをこなしている中でも新曲が4曲ほどお目見えしているうえ、ビートルズメドレーも前作とは若干曲やアレンジが異なって楽しいし、SUKIYAKIやらジョージア・オン・マイ・マインドのようなライブでしか聴けないスタンダードナンバーもおさまってます。トミーといったら生のライヴ!以上に感動を受けるものはないのですが、本作を大音量で聴くだけでもその片鱗を味わえると思います。 本作は2枚組みで全部で24曲を弾ききってます。アマゾン曲目欄にあるのは1枚目のものだけですのでご注意を。それだけ弾いてこのコストパフォーマンスというのがまた素晴らしい。音質も前回のライブ盤同様にクオリティが高いです。2枚目にはハーモニカのBOB LITTELLとも共演してます。トミーファンならマストな一作! ベスト・ジャズ100カスタマーレビューピックアップ そうだジャズを聴いてみよう!!と思ってブックオフに出向いていきこのアルバムを買ってきました。 素直に良いですよ。知っている曲も何曲か入っていて初心者でも楽しく聴くことができると思います。このアルバムを聴き込んで自分の好きなジャズを見つけていこうかと思っております。 カスタマーレビューピックアップ ジャズといっても、右も左もわからない状態の私。 そんな中で、ブルーノートレーベルの中からセレクトして6枚組3150円という のは激安と言っていいかもしれません。レンタルCDの倍程度の値段で新品CDが 手に入るのですから。 「とりあえず聴いてみたい」と思っても、レンタルCDショップではジャズコーナー の品揃えは少ないので困っていました。 さっそく、iPodに入れて寝る前に聴いています。 カスタマーレビューピックアップ まだジャズ初心者なのですが、何となくジャズが聴きたいなという夜に流しています。 聴いたことがある曲とか、好きだなと思える曲、あんまり好みじゃない曲、自分で選曲したものじゃないから色んな曲が聴けます。 それが良くもあり、悪くもあるのでしょうけど、この値段とこの内容は入門編としては大満足です。 カスタマーレビューピックアップ 私はJAZZマニアでも無いし、特別な音楽好きでも有りませんが曲数と価格に惹かれて車の中で聞くために購入しました。6連装のCDチェンジャーにて聞いているのですが、購入してからずっと交換せずに入りっぱなしです。運転する距離が短い事も有り、聞く時間が短い為何時も新鮮な気持ちで楽しむことが出来ます。その内に家の中でコーヒーを飲みながら聞いてナンチャッテJAZZ喫茶気分を演出して楽しみたいと思っています。これだけ楽しめると、他の100シリーズも気になりますね。 カスタマーレビューピックアップ
ジャズが大好きで30年ほど様々な演奏に接してきましたし、愛聴してきました。 この6枚組のCDは、歴史的な名演奏と言われたものから隠れた名曲までブルーノート、パシフィックジャズ、キャピトルのレーベルに残された音源から選曲されていますので、安心して聴けました。ジャズの場合、一定程度は仕方がありませんが、音源の録音時期が古く、音の解像はあまりよくありません。針音がする音源もありますがそれはご愛嬌です。勿論演奏の良しあしとは違う次元の話ですが。 「究極のジャズ100曲」というタイトルに当てはまるかどうかは分かりませんが、初めて出会うミュージシャンや演奏を聴けたのは収穫でした。初心者の方より、長らくジャズを聴いてこられた方が、自分の関心領域とは少し違う演奏に接することを考えるとオススメでしょう。キラ星の如く輝く多くのミュージシャンとの邂逅もまた捨てがたい魅力ですね。 この100曲を聴かれて好きな演奏に出会い、ジャズの奥深さを知り、より深くその楽しみの世界に、はまってほしいと願っています。 Come Away with Meカスタマーレビューピックアップ 何度も繰り返し、聴いていますがこのアルバムは傑作です。 別に私が言わなくても他の人が書いていますけど。 なぜ、グラミーを受賞したのかよく分かりました。 ただ、激しい音楽が好きな人や新しいものを受け入れられない人は聴かないほうがいい。 私にとっては本当に落ち着いた音楽。サラッと聴ける。 しかし、よく聴くとバンドのアンサンブルが絶妙です。 ノラの歌い声もところどころ熱いものを感じます。 ---------------------------------------------------------- ■ここから少し文句を。 キャロルキングやその他歌手と比較したりしてる人もいるが、 そういった人たちは、聴いたことのない音楽に出会ったときに、 新しいものの見方を出来ない保守的な人なんです。 つまり、何かと比較しないと落ち着かないわけです。 ジャンルがどうたら言っている人も同じ種類の人間です。 そういった人のレビューは参考になりません。 音楽に、果たしてジャンルなど必要だろうか? 聴いて、「良いな」と思えたらそれでいいのではないか? --------------------------------------------------------- このアルバムは、 静かな夜、一人でゆっくりと聴くととても幸せでリラックスした気分になれます。 彼女のライブDVDもよく見てますが、これもいいです。 ザ・バンドのカヴァーやテネシーワルツはアルバムに入れて欲しいぐらい。 ぜひ!こちらもチェックしてみてください。 カスタマーレビューピックアップ たしかにI Don't Know Whyは名曲です。多くの方がこのアルバムを絶賛していますが、他の曲はどうということはない凡庸な楽曲です。私としてはI Don't Know Whyだけが突出して素晴らしい楽曲だったので、逆に期待外れでした。 それにしても繰り返しになりますがI Don't Know Whyは名曲です。 カスタマーレビューピックアップ Celine Dion、Eva Cassidyのような迫力ある女性ボーカル好きには物足りず、Beth Nielsen Chapman、Lauren Woodのような失望の中で希望を見出だす女性ボーカル好きには飽きる。またBonnie Raitt、Janis Joplinのようなハスキー・ボイスで様々なパフォーマンスを見せる女性ボーカル好きには迫力不足。更にSarah McLachlan、Jennifer Warnesほど美声でない。Karin Krog、Radka Toneffみたいな声量がない女性ボーカルとも違う。最も注目すべきは、彼女はこの時代に古き良き時代を思い出させる声質をもっている事だろう。歌詞をじっくり味わい、程よいバンドのメロディに身を任せ、自由に歌う様は他のシンガーとは違う。彼女は今、目覚めたばかりのミュージシャンだ。今後に期待!!! カスタマーレビューピックアップ せかせかせか。 仕事の帰り道、スーパーで買い物して帰ってきた。 せかせか。 どっと疲れてる。早くしなくちゃ。 おなかをすかせて待っている人がいる。 でも、そんな時にこのCDは見事に作用してくれます。 せかせかした気持ちをなくさせ、優雅な気持ちで、 やさしく料理を作ることが出来ます。 お料理に限らず、家事全般する時も 「何で私ばっかり」なんて思わず、 気持ちよく仕事が出来ること請け合いです! それに。 ドライブ中に聞くと、ついつい 人に譲りたくなってしまったり、 割り込みされても「ま、いいか」と思えるような、 鎮静作用のある音楽だと思います。 今も聞いていますが、大のお気に入りです。 彼女のほかのCDも買う予定です。 眠る前に聞くのもリラックスできていいと思います。 出社前に聞いても、優雅な気持ちで準備が出来ると思います。 カスタマーレビューピックアップ
一度聴けばと言うか、一曲目アタマで、完全にメロメロにされてしまう。絶妙のタイミングで入っては消えていくスモーキーな、シルキーな歌声。天使がちょっと下界に降りてきてハミングしてみました言う、そんな感じ。そして、心を揺さぶる静かなピアノ。さらにはこのルックス。天は二物どころか、全てを彼女に与えているのである。2002年発表の1stにしてグラミー8部門獲得なんて天使には当たり前と言うか、小さいことだったのでは。 この次のアルバムでは、御大レヴォン・ヘルムまでメロメロになって参加する。 どんなに疲れていても、この歌声が静かに深く癒してくれます。 モーニング・イン・リオ(期間限定特別価格)カスタマーレビューピックアップ このアルバムを今流行りのサウンドを巧みに取り入れた売れ筋CDだと思ったら大間違い! これはセルジオの音楽センスが凝縮されたまぎれもないブラジリアン音楽であります。あ〜でもこれは若い人達にも受けるだろうな〜? 話は変わるが先日青山ブル―ノ―トにセルジオが出演した際にキ―ボ―ドを弾いていたのは日本人ア―ティストの横倉 裕でしたね。すっかり外国人に見えますが…ともあれ後20年位はセルジオに頑張って欲しいですね。 カスタマーレビューピックアップ 前作同様の、「ブラ・アイ」のサポート。 しかし今作はウィル色が控えめで、純粋にセルジオのファンは楽しめるはず。 ファーギーの曲は参った、降参です。 まるで別人のようにリキミ無く、サンバしている。 ハープ・アルパートのtpもグッジョブ!! ナタリーも実にハートフル。 サポートのポール・ジャクソンjrやアルフォンソ・ジョンソンも実に控えめで良い。 ただ残念ながら、日本版は買いませんでした。 吉田美和ちゃんは上手いシンガーだけど、ヤッパ、ボッサ・ノヴァは無理があると感じた。 視聴してみて、迷わずUK盤にしました。 カスタマーレビューピックアップ ジャケットのデザインが前回のタイムレスとは打って変わり、かなりフェミニンな感じに仕上がっているし、歌詞カードの写真もモデル風の女の子のそばでニンマリと笑うセルジオ・メンデスが写っている。そういうスタイルを狙ったのか、今回は、かなりラブリーな雰囲気なアルバムになっている。恋人と二人でリゾートなんかで聞いたら最高だろうな。 特に僕が一番気に入ったのは、ドリーマー(夢見る人)という曲。ものすごくスイートな曲で、ラニ・ホールという女性歌手は今回初めてきいたけれど、とても素敵だ。で、セルジオさんも、他の曲は主にローズピアノでバックメロディーを地味にたどっているけれど、この曲はちゃんとデュエットしていて、歌もなかなかのもの。 6曲目のルガール・コムンは、日本版だけが、DREAMS COME TRUEの参加になっているけど、雰囲気たっぷりで、5曲目のナタリー・コールの後でも見劣りせず聞ける。ただ、歌詞で、「ありきたりの場所」といっていたけど、僕は「いつもの場所」とかにしたほうがいいかと思った。「ありきたり」というのはなんかネガティブな感じでピンとこない。 録音はバツグンです。パーカッションの妙味に静かに響くトランペット。そしてその裏でセルジオさんのローズピアノがスーっと流れる。 こんなスイートでおしゃれで大人のアルバムは、そう出会うものではない。 カスタマーレビューピックアップ 某レコード店で推薦盤として店内で流されていたのを聴いて買ってしまったアルバム。逆に言えば、その店に行かなければ、おそらくあと数年は出会わなかったであろうアルバム…。 ブラジリアンフュージョンを多少かじったことはあるものの、自分、基本ロックリスナーなのでブラジル音楽には全く疎く、通称セルメンさんがブラジル音楽界のスーパースターと言われても全然知らなかったぞ(爆)かくして全く先入観も予備知識もなく聴いた音楽になぜ惹かれたのか? そこに、限りなく心地よいグルーブと洗練されたハーモニー、そしてポップなメロディーを発見したから。 ブラック・アイド・ピーズのウィル・アイ・アムが全面参加しているそうだが、そこら辺全く疎いので良く分からない(すんません!)。しかし、ボサノバが極めて現代的にアレンジされているというのは、聴いていてよく理解できる。 ローズピアノをにフューチャーしたブラジリアンサウンドは、クラブジャズ好きにアピールするだろうし、心地よい歌声とハーモニーはオシャレな空間を演出したい女性も気に入るだろう。しかしそんなことはどうでもいい!(笑)聴いているとなんだか幸せな気分になれる…そんなポップ・ミュージックの魔法が、このアルバムに満ちているという事実。それだけで十分なのだ! ハッピーな気持ちになれる音楽を探している方に激オススメのアルバムです! カスタマーレビューピックアップ
前作「タイムレス」よりセルジオが頑張ってプロデュースしていますね。 1曲目こそBEP風にアレンジされていますが、その他はれっきとしたブラジリアン ポップスを貫いています。でもこれが爽やかで良い感じなんです。 個人的にはドリカムのボサノバが気に入っています。それと同じ曲でも言葉が違うと こんなにも曲調が変わるのかって関心しました。もうお分かりですよね? とても”グゥー”なアルバムです。 ザ・ケルン・コンサートカスタマーレビューピックアップ 興に乗ったキース・ジャレットの呟き、口ずさむ声が、ピアノの歌と不思議にマッチングした「パート1」(26:01)。 終盤、20分10秒あたりのピアノのアルペジョの繰り返しからはじまる音楽の美しいこと! まるで、湧き上がる泉のような、流れ下る滝のような音楽のほとばしり。この音楽の流れに永遠に浸っていたい、そんな気持ちにさえ駆られました。 最後のトラック4、「パート2C」(6:56)の、軽やかで天衣無縫の歌に満ちたピアノも、本当に素敵。 魔法の音楽とともに、絵の中の鳥が歌いだしたかのような、絵の中の魚が泳ぎ出したかのような、夢幻のきらめきと生命にあふれた演奏。美しい風景が次々と立ち現れてくるような即興演奏の素晴らしさに、息を呑むような感じで聴き入っていました。 カスタマーレビューピックアップ ジャズピアニスト、即興演奏で有名なキースジャレットのことを 始めた知ったアルバム。 ジャズピアニストとはいえ、このアルバムに集められている曲は クラシック音楽のような印象がある。 夜が更けて、周りが静まりかえった中で聞いていると、ふと空を 見上げれば宇宙と対話できるのではないかと思わせるような神秘 的で透明で、心に語りかけてくるような音とリズムがなんともいえ ない。楽しい、心地よいというよりはさみしいに近い感覚を呼び覚 ます。 時間を少し空けながら時々かけてみようと思う1枚でした。 カスタマーレビューピックアップ 30年くらい前、私は音楽家としての勉強の関係もあってクラシックしか眼中になく、クラシックが最も音楽として「深く、高尚なもの」と思っていました。高校の頃です。NHK FMに「軽音楽をあなたに」という番組があり、大衆的なものは「軽い」というイメージ付けが浸透していました。ところがその番組の中で「ケルンコンサート」が流れてきたとき、「軽」音楽にもこんなに深い音楽があるとは!と衝撃を受け、それからというもの、八神純子でもチューリップでも、いいものはいい!という価値観に生まれ変わりました。私の音楽人生の中で、転機になった1枚です。それからというもの彼の音楽にハマり続けましたが、他の方のレビューにもあるように、ソロではこれを超えるものは出ていないように思えます。 以前に彼のソロピアノを(他者によって)「精密に」コピーされた楽譜を出版する段になったとき、キース自身が選んだものはやはり「ケルン」の1作品(全曲)でした。そのことからも、キース自身が最も気に入っているものなのだと思います。 カスタマーレビューピックアップ ドイツのレーベル「ECM」から発表された完全即興のピアノ・ソロ・コンサートの記録です。テーマ〜アドリブ〜テーマといった、いわゆるジャズのフォームの在り方と比べると、どう聞いてよいのか戸惑ってしまいます。会場に居合わせた人たちはきっと演奏者に負けず劣らずの緊張感を強いられていたのではないでしょうか。しかし、ここでふと考えるのはドイツでの録音ということで、アメリカのブルース・マンたちが戦後の再発見以後、その多くが一度ならずヨーロッパに渡り録音を残していることと軌を一にしているのではないかということです。もしそうであるなら、キース・ジャレットという当時、最先端のミュージシャンの一人であった彼が彼の地でそういう対象として捉えられていたのかもと考えることもまた一興ではないでしょうか。的外れの思い込みだったらすみません。 カスタマーレビューピックアップ
解説・説明不要。聴いていない人、ロック・レゲエ・クラシック等々ファンにこだわらず、とにかく聴いて下さい! そして一音一音、大切に聴いてください! 他人に優しく切なくひたむきに、感じさせようとしている音楽、それを教えてくれます。素晴らしい! そして有難う! これしか言い表せない! River: The Joni Lettersカスタマーレビューピックアップ The big man arrives / Disco dancers greet him 『Edithe And The Kingpin』を歌っているのは誰?? あぁ これは誰なのぉと思った。 しわがれた声なのに艶やかさも併せ持って・・。 誰さぁと思い、CDケースの裏を見る。 あああぁ Tina Turner じゃないかぁ。 こんなところで お目にかかるとは びっくらこいたの SURPRISE!! この曲1曲で、買って良かったと思ったのだった。 もちろん、Joni Mitchell本人の「The hissing of Summer Lawns」のOriginalも大好きだけどね。 カスタマーレビューピックアップ 「Nefertiti」はマイルス・デイヴィスの名盤の表題曲の再演。 アコースティックジャズの金字塔ににしてショーターのペンによる上記の楽曲を、祝!40年も兼ての再演。 ここでのショーターはことさらキレている デイヴ・ホランドのベースも心底しびれるJAZZな世界!! 数十年ぶりのジャズによるグラミーの快挙を喜びましょうか・・・・ カスタマーレビューピックアップ 常に先進の音にこだわり、古きを敬愛し、仏教徒らしい信念で期待を裏切らない数少ない「音楽家」だと思います。 僕的には、人種にとらわれない、時には時流に乗っても、常に先を見つめている音創り。 マイルスも偉大ですが、ボクはそれ以上だと確信しています。 カスタマーレビューピックアップ ジョニ・ミッチェルへの敬意を表したこの『RIVER』。 慎重に選ばれたジョニの曲8曲とウェイン・ショーターのNefertiti、デューク・エリントンのSolitudeで構成されている。 ボーカリストとしては、ジョニ・ミッチェル本人、ノラ・ジョーンズ、コリーヌ・ベイリー・レイ、ティナ・ターナー、レナード・コーエンらが参加している。 Herbieは人生のほとんどを音楽家として歩んだ優秀な演奏家であり、作曲家であり、プロデューサでもあるが、 過去のアルバムと比べても、このアルバムでは、Herbieのピアノの音が一段と澄んでいる。「透明」といってもいいような純度だ。 そして一段と洗練され都会的なサウンドとなっている。素晴らしい。 ジャズアーティストが最優秀アルバム賞を受賞したのは、43年前の白人テナー奏者スタン・ゲッツと ブラジル音楽家ジョアン・ジルベルトの「ゲッツ〜ジルベルト」以来という快挙だ。 人種と肌の色への偏見は根強かった。 受賞のスピーチでHerbieはこう語った。 「今までの因習にとらわれず賞を贈ってくださったことに感謝します。 そして、私が模範としてきた巨人たち、マイルス・デイビス、ジョン・コルトレーン、本当に疑いなく賞を獲るに値した人たち・・・。 今日は不可能が可能になることが証明された夜なのです」 世界のJAZZMEN、おめでとう! カスタマーレビューピックアップ
最近スタバでジョニ・ミッチェルの新曲がかかっていて、不意に再評価の季節が来た。これは上質なアコースティック・ジャズがベースではあるが、ロック系のギターサウンドや、フィーチャーされているヴォーカリスト達の曲解釈、ポエトリーリ−ディングなどの試みにより、不思議なポップ感が有る。自己流を貫いてきたジョニ独特のコードワークに新たな息吹が吹き込まれ、それぞれの曲に新発見がある。もう一度彼女の歌詞世界をじっくりトレースしてみたくなった。 琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~カスタマーレビューピックアップ 夜がくる は、ウィスキーのCMで有名なんですが、一人でのんびりとした時間に飲むお酒ならば、ビールでも焼酎でも、何にでも合うと思います。 好きなお酒をグラスに注いだら、好きな場所で、音無のテレビでも、窓から夜景でも、webを見ながらでも、邪魔せず寄り添うように聴かせてくれる曲たちです。 お酒を片手に、ノスタルジックなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか... カスタマーレビューピックアップ 各曲ともまさに「サントリーウイスキー」って感じです。 そう「サントリーウイスキー」だけです。 リビングでウイスキーを飲みながらしみじみと・・・ではなく こんなCM曲だったなぁ と思い出すためのCDのように感じました。 私の親はビール党だったんで、「夜が来る」以外の曲にあまりピンと来ませんでした。 ウイスキー党の方にお勧めかも。 カスタマーレビューピックアップ 小学生の頃、ビール党の父親は戸棚の奥にウイスキーを常備していた。飲んでいる姿は見たことはなかったが、こっそりと飲んでいるようだった。父親には父親だけの時間があったのだろう。今、あの頃の父親の年齢になった自分もまた、妻と子供が寝静まった後、グラスにウイスキーを注いでいる。違うのは相棒の音楽があることか。『夜が来る』から始まるこのCDだ。父親も『夜が来る』はCMで聴いてたかな。癒されるのだ。ロン・カーター、『いっそセレナーデ』、そしてまた『夜が来る』…。是非ウイスキーを飲みながら聴いてみて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ
早速聴きました。 どの曲も「癒される~」といった感じでした。 注目は石川さゆりの「ウイスキーが、お好きでしょ」。 「えっ、これ石川さゆり!?」と思ってしまいました。 普通、演歌歌手の方はどんな唄でも軽くこぶしが入っていたりするのですが、これは全くありません。とてもあっさり歌い上げていて、「このままジャズ界にデビューしてもいいのでは」と思ってしまうくらいです。 A Square Song Bookカスタマーレビューピックアップ 待望のアルバムです。 スクエア時代の名曲の数々が、原曲の面影を残しながら美しいピアノの音色と6弦ベースの豊かな音色で、心に響いてきます。(#6は、よい意味で原曲の面影を裏切る意外性のあるアレンジで、これも要チェックでしょう。) しなしながら、いつ聞いても和泉さんのピアノの音色は宝石箱のようにきらきらしていてきれいですね。メロディーラインの美しさと豊かなハーモニーに、心が和みます。 スクエアファンはもちろん、おしゃれなピアノトリオのアルバムを探している方にもおすすめです。 ジャズのスタンダードなどはありませんが、もしかしたらどこかでこのメロディーを聞いたことがあるという方も多いはずです。優しいメロディーラインにいやされる#1や#4,少しブルージーな感じの#3や#8、吹奏楽でも有名な代表曲#9など、聞き処満載です。 カスタマーレビューピックアップ
リリースがいまから楽しみです! 1. Catcher In The Rye 2. White Mane 3. Cape Light 4. Twilight In Upper West 5. Omens Of Love 6. November Rain 7. Play For You 8. Leave Me Alone 9. Takarajima 10. Enrai |
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