定価:¥ 2,730(税込)
特価:¥ 2,457(税込)
発売日:2006-06-21
売上ランキング:Musicで100位
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Amazon人気商品ランキング/声楽曲psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5726/総ページ数:573 最終更新日:2008/07/27 カネンス
特価:¥ 2,457(税込) 発売日:2006-06-21 売上ランキング:Musicで100位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
このCDを購入してから、ほぼ毎晩聴いています。 人の声がこんなに心地良いものだとは思いませんでした。 静かな夜、Auraの音楽をかすかに流しながらパソコンに向かっていると本当にリラックス出来て、その後も良く眠れる気がします。 何か良いエネルギー出てるなーと。 癒し系の音楽に興味がある方、そうでない方にもオススメできます! モーツァルト:レクイエム
特価:¥ 937(税込) 発売日:2006-11-08 売上ランキング:Musicで1296位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
空間に情緒纏綿な音が満ち満ちて 心に染み入るよ レクイエム、飽きないな・・・ いろいろ聴き比べられる贅沢が一番の充足感と満足感でもある。 夜の女王のアリア~コロラトゥーラの女王カスタマーレビューピックアップ 『魔笛』は、エディタ・グルベローヴァが1970年にウィーン国立歌劇場で本格的なデビューを飾った思い出の曲です。このCDに収められている有名な「地獄の復讐が私の心の中に」は、コロラトゥーラ・ソプラノにとって試金石のようなアリアですが、ここまで完璧に歌われますと、他のソプラノが霞んでしまいます。「世界最高峰のコロラトゥーラ」という称号は彼女のためにあるようなものです。普通のソプラノ・レッジェーロ・コロラトゥーラという軽くて転がすような声質では、この夜の女王は歌えません。それに加えて力強い表現力が必要とされることもあって難曲となっています。 このアリアに最高音のハイFをいとも簡単に力むことも無く軽く響きをもってあてるグルベローヴァのテクニックには感嘆するしかありません。クリスティーナ・ドイテコム、スミ・ジョー、ルチア−ナ・セッラ、ナタリー・デッセイと素晴らしいコロラトゥーラは他にもいますが、グルベローヴァの歌唱を第1に挙げたいと思っています。 ドニゼッティの『ランメルモールのルチア』もコロラトゥーラにとって大切な歌劇の一つです。グルベローヴァの歌う狂乱のルチアは当代随一とも言われており、素晴らしい歌唱を聴くことができます。完璧ですね。とても安定感がありますし、卓越した表現力も随所に散りばめられています。 ヴェルディの「椿姫」のアリアやJ.シュトラウス2世のオペレッタ「こうもり」のアリアも役柄を的確に掴んだ歌唱ですから、多くのオペラ・ファンを満足させるものだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 人間の出せるであろう最高の高音を歌うアリア「地獄の復讐が私の心の中に」を、これほど見事に歌えるのはグルベローヴァほか数えるほどしかいないと思う。この一曲だけでも価値があるが、他の楽曲も見事に歌いこなしているのは見事としか言いようがありません。 カスタマーレビューピックアップ 第8曲『椿姫』で「花から花へ」が抜けているのは、尻切れとんぼだ。 技巧を示す凄絶な歌唱である。但し、美しさは聴く者の知性と感性が決める。 グルベローヴァは、弱音は良いが、強音になると・・・・・・。 たとえ録音が悪くても、カラスは非常に素晴らしい。また、ジョーは、コロラトゥーラの難曲を美しく歌うことができる。 カスタマーレビューピックアップ 透徹した声が素晴らしいグルベローヴァのアリア集。 愉悦感に陶然とさせるのではなく、感覚を覚醒させるような歌唱は、非常に現代的といえるかもしれません。 自家薬籠中のルチアにはいろいろな録音が出ていますが、ここに収められている、張り詰めた美しさは息をのむほどです。 しかしなんといってもロザリンデが凄い。アーノンクールのスローテンポにグルベローヴァの気高い歌唱があいまって、これがオペレッタだなんて到底信じられない、惜寂感漂う一曲になっているのです。 買って後悔ないはず。 カスタマーレビューピックアップ
グルベローヴァが最も得意とする数々のアリアの詰まった1枚。 特に《魔笛》夜の女王のアリアは素晴らしく、高音が見事で聴いていると声ではなく、まるでフルートの音のようだ。 コロラトゥーラのの超越技巧、グルベローヴァの音楽的センスが見事に調和し何度も聴き入ってしまう名曲の数々。 バッハ:マタイ受難曲 ハイライツ
特価:¥ 1,000(税込) 発売日:2007-02-28 売上ランキング:Musicで111位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
リヒターのマタイについては、何も書くことがない。 高潔な演奏、最高の独唱者。 この演奏を超えるマタイがこの後生まれることはないだろう。 それほどまでに完璧で、人類の大いなる遺産である。 でも現代人は3時間を超える大曲、マタイを易々と聴けるものではない。 そこでハイライト盤の出番が出てくる。 リヒターのマタイ〜美味しいところ摘み食い〜感覚で聴けて、 日々の疲れを癒してくれる。 マタイ受難曲初心者にも、入門用としてお薦め。 モーツァルト:レクイエムカスタマーレビューピックアップ 歳をとるとともに、この曲を聴くことが多くなりました。 ベートーベンの第九が人類への喜びの歌とすれば、モーツァルトのレクイエムはその対極にある、 人類への哀の歌です。 残念ながらラクリモサ以降の後半はモーツァルト自身の直筆部分は少ないと思われますが、 終曲に入祭唱を再現させることで、かろうじて曲全体のバランスを保っています。 モーツァルト自身が書いていれば再現は変奏曲にしたのではないでしょうか。 いくつかこの曲の盤を聴きましたが やはりベームの演奏が、重厚さ、優しさ、テンポの全てにおいて 優れているとおもいます。 カスタマーレビューピックアップ 私が初めてレクイエムを聴いた演奏がこれです。 正直、ここまで強く聴き手に迫るような演奏は、 そうめったにあるものではありません。名演と絶賛されている 理由がわかる名盤だと思います。 例えば、カラヤンがベルリンフィルと70年代に録音した演奏と 違うのは、1つ1つ踏みしめるように強く演奏をしている点。 合唱をこんなに強く演奏しているものは、あまりありません。 こういう演奏を聴いてしまうと、他の演奏がとても軽く感じます。 最初、私も想いが希薄では?と思ったほどです。 ただカラヤンの演奏と同じ点もあります。 今までのこの曲の演奏解釈?をそのまま踏習している点です。 要は細かな点でふつふつと疑問が湧くのです。 例えば、怒りの日で、「Quantus tremor est futurus」と バスが3回繰り返す箇所があります。 実はここは繰り返す毎に強めるのがオリジナル。 例えばジュリーニもライブでそう演奏していました。 ワルターも、戦後のスタジオ録音ではそう演奏していました。 (この点は、時代を考えると凄い演奏だと思います) ただこの時代はそれが最良だったのか、カラヤンもベームも 3回ともかなり強めに歌わせていました。 個人的には、録音を機会に、一度洗いざらい徹底的に見直しても、 凄い演奏ができたのに・・・と思うのですが、そういう時代では なかったのでしょう。ベームもそういうタイプではないですし。 この点は今となっては不満に感じますが、それを考慮しても 一度聴いてみる価値はあると思います。 恐らく色々と他のレクイエムも聴きたくなると思います。 実際、私もそうでした。 ※映画「アマデウス」での逸話はフィクションですので、念のため。 カスタマーレビューピックアップ この演奏について、ある評論家は「ベーム自らが捧げた‘白鳥の歌’ではなかったか」と記したそうである。これはベームが死去した時に書かれた記事なのだが、たとえ、その記事がいつ書かれたにせよ、確かにツボを得た内容であろう。それほどにこの演奏はレクイエムに相応しい荘厳な演奏だと思う。 ベーム2度目の録音となるこのレクイエムは当時70歳半ばを超えた老巨匠が到達した最後の境地とも言えるのではないだろうか。彼の指揮は一瞬の隙もなく、感傷にひたることもなく極めて冷静にこの曲の持つ空気感を余すことなく伝えている。 特に、終曲「整体拝領唱」では曲の持つ哀しみがひしひしとこちらの胸に迫るのがわかる。 実はこの曲、多くを聴いてきたワケではないけど、「最後の境地」だけあってテンポはかなり遅いのではないだろうか。独奏者もベームの遅いテンポに合わし辛そうだが、それでも、ソプラノのE.マティスの澄み渡る声が心に響く。ウィーンフィルの演奏もベームの指揮に必死に応えている。ウィーン国立歌劇場cho.の合唱も素晴らしく、録音状態も当時(71年)としては最高水準だ。 なお、この曲はモーツァルトの遺作(未完成)ではあるが、この逸話については映画「アマデウス」で触れられているので、映画をご存知ない方は参照されてはいかがだろうか。 カスタマーレビューピックアップ 若い頃は何も感じなかったベームの音楽は、年齢と共に精神や肉体に感ずるものを深くしてくれています。 色々な演奏家のモツレクを沢山聴いたし、歌いましたが・・・昨年久しぶりに、このCDを聴きなおしました。 特に6番Confutatisの合唱部分、忍び寄る死の恐怖を感じさせるような男声部、対比して安堵を与える、天の声を歌う女声部、次第にこの2声部が重なり合っていく。そして7番 Lacrimosaに入った瞬間に「あ、モーツァルト死んじゃった・・・」と涙がこぼれた。 静かに天に昇る8小節。ここで本当に死を迎えたと伝えられています。 合唱のばらけは魂の叫び。ベームにモーツァルトが宿ったとまで思わせられました。 重厚な愛のある音楽が美しく悲しく伝わります。 8番以降は、代わりに筆をとった者達の、モーツァルトへの鎮魂歌として聴けます。 カスタマーレビューピックアップ
初めてモツレクを聞くならお勧めのCDだと思います。 かなり重い演奏でベームの巨匠オーラとウィーンフィルの凄さが感じられます。 でもちょっと合唱がうるさいし、ソリスト歌いづらそうだし いろんな演奏を聴いてくると、「どうだろう…」と思ってきます。 だから☆3つ。…と言いたいんですけど、 呪われたものの後半の転調を繰り返すところの合唱の和音や、 涙の日との架け橋を為す和音の間などが 他の演奏なんかと比べ物にならないぐらい緊張感が漂ってきて 感動したので、☆4つ。 ベスト・マリア・カラス100
特価:¥ 2,878(税込) 発売日:2007-08-22 売上ランキング:Musicで2329位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ カラス没30年を記念して作られたCDだがとにかく安い。 しかも蝶々夫人・トスカなどメジャーなものから少しマイナーだがカラスの当たり役(夢遊病の女・ノルマ)などもたっぷり収録してある。 オペラ・ファンなら買ってけして損はしない代物だ。 カスタマーレビューピックアップ これまでもカラスのオペラアリア集を買ってきましたが、量、質ともに充実しているのがこのCDです。例えば、『ノルマ』なら、『清らかな女神』だけでなく、きちんとフィナーレやアダルジーザとの二重唱も収録されていて、抜粋でありながらきちんとオペラの筋をなぞってあります。これは、まだ『ノルマ』を聞いたことのない、知らないという人にはありがたい構成です。また、カラスだけでなく共演者も中々充実していて、前述の『ノルマ』ではクリスタ・ルートヴィッヒ、『ルチア』ではジュゼッペ・ディ・ステファノ、『セヴィリアの理髪師』の「それじゃ私ね」では、ティト・ゴッビと言うように名歌手のすばらしい歌声も聴けるのでカラスだけでなく、他の歌手たちも楽しめます。 100曲も収録されていて、3000円という良心的な価格設定もうれしい良品です。 カスタマーレビューピックアップ 私はいわゆるオ−ディオマニアですが、音楽好きが高じてマニアになったわけで カラスの歌声を聴くと、音なんてどうでも良くなります。 3000円ととても手軽に買える値段です。 特にクラシック初心者には是非とも聴いてほしいです。 カスタマーレビューピックアップ
オペラを聴いたことがない人でも、マリア・カラスという歌手の名前は知っている。 本CDは没後30周年記念版であるが、CDのタイトル帯のキャッチコピーそのもので、オペラ入門者からカラス・マニアの方まで納得の100曲!だろう。是非、一気に聞いて、マリア・カラスの歌声に浸ってほしいものだ。それに価格も6枚組¥3000円(税込み)でお買い得だ。すこし、マニアチックに鑑賞のツボをいえば、彼女と競演してしている男声の豪華な歌唱も楽しみである。もちろん、現代オペラ歌唱と比べると時代かかった表現ばかりであるが、歌の本質について、彼女の真摯さが伝わる良い編集といえる。是非とも、一気に聞きとおして彼女のひいてはオペラの魅力の虜になってほしい。 小澤征爾セレクション 音楽のおくりもの for kidsカスタマーレビューピックアップ 一言でまとめると 『これが子供向けCDの録音なのか!』 決してこのCDのクオリティを非難しているわけではなく むしろ感動している。 一曲一曲全てが、入魂の録音 美しいアンサンブル・壮大なフォルテ・そして小澤氏の素晴らしい感性…… これぞ、氏のベスト盤である。 カスタマーレビューピックアップ 詳しい事は判りませんが、とにかく、巷にあふれている安価なだけのクラシックCD(モーツアルトのベストとか)とは「音」が全く違うと思います。久々に「こうでなくっちゃ!」と気持ちよく安心して聴く事ができ、とても良い買い物をしたと思っています。さすが一流の指揮と演奏。子どもを大切にされる小澤征爾氏の人柄が出ていると思いました。子ども相手だからといって決して手抜きをしない、というか、子ども相手だからこそ本物・一流の曲と演奏を聴かせる大人の責任感。 最後はウィーン名物(?)ラデツキー行進曲。ライブ音源で観客の手拍子・歓声が入っています。娘は一度、知り合いの音楽会を身に行った際、アンコールで舞台に上げてもらってこの曲で鈴を持ってリズムをとりました。とても楽しかった思い出のようで、それを思い出して喜んでいます(^^ カスタマーレビューピックアップ 誰もが音楽の時間に聴いたことのある曲ばかり集めてあるCDです。 曲目を目にしたら「即買い!」という感情を抑えることができないくらい充実しています。 優雅なチャイコフスキーが3曲:くるみ割り人形、白鳥の湖、眠りの森の美女 思わず働きたくなるビゼー:カルメン 幸せな気分になるメンデルスゾーン:結婚行進曲 壮大なホルスト:木星 締めくくりは手拍子したくなるヨハン・シュトラウス1世:ラデツキー行進曲という具合です。 クラシックはちょっと…という方も是非、美味しいこのCDで優美な時間を過ごしてみませんか? カスタマーレビューピックアップ レビューを参考にして購入しました。クラッシックのオムニバスを何枚か購入したことがありますが、なかでもこのCDは素晴らしいと思います。思わず何度も聞き入ってしまいました。タイトルはよく覚えていなくても、どの曲も聴いたことがある曲ばかりでなじみやすいというのもあるのですが、演奏がとにかく良い。ダイナミックで華やか。小沢征璽のCDは初めてでしたが、他のものも聴いてみたくなりました。 カスタマーレビューピックアップ
迷わず☆5つです。 たいへん贅沢なクラシック入門盤だと思います。 指揮者・小澤征爾の生き生きとした音楽の流れ(いつも思いますがテンポが実に伸びやか)、 一流のオーケストラによるクオリティの高い演奏 (ボストン交響楽団、サイトウキネン・オーケストラ、ベルリンフィル、フランス国立・・・)。 選ばれた曲はくるみ割り人形や白鳥の湖、カルメン、惑星・・のようなポピュラーなものから、 プロコフィエフのキージェ中尉やレスピーギやリムスキー:コルサコフまで。 こういった良い演奏に一番共鳴するのは素直な子供達かもしれません。 いずれにしても心地よいのでしょう。 ベスト・オブ・ベスト/日本の名歌カスタマーレビューピックアップ
瀧廉太郎作曲の「荒城の月」「花」「箱根八里」、山田耕筰作曲の「この道」「からたちの花」など日本の古典的歌曲を始め、珠玉の作品を集めたと言える歌曲集です。この4枚組に収められた115曲は、後世に歌い継いで欲しい曲が沢山含まれていました。懐かしの小学唱歌や童謡も多く含まれていますので、幅広い年代に愛される企画だと思いました。 収録されている声楽家も素晴らしいメンバーでした。立川清登、伊藤京子、中沢桂、松本美和子、澤畑恵美、中村邦子、木村宏子、中村健、永田峰雄、斎藤昌子、吉田浩之、本宮寛子、そして関西を中心に活躍しながら、今や全国的な活動を広げている三原剛、畑儀文、そして日本の声楽界における重鎮・畑中良輔の「沙羅」の名唱を聞くことができます。ここに収録された何人かの声楽家の声を聴きましたが、CDとして聞くとそれぞれの発声法における個性の違いが結構分かり、新たな発見がありました。 録音年代が書かれていません。結構幅広い年代にまたがっているとは思いますが、聴感上の支障はなかったですね。ピアノ伴奏は、声楽、合唱伴奏に多くの録音を残している三浦洋一、浅井道子によるものが大半ですが、他に青島広志、塚田佳男、藤井孝子という名も見えますので、安定した音楽が展開されています。 これらの録音の貴重さは、何人かの方がすでに鬼籍に入られていることから日本の声楽家の歩みという点から見ても歴史的な価値を見出します。 全曲とも解説が書かれていますし、小山晃氏による声楽家の紹介も詳しいものでした。ただ出来れば伴奏のピアニストの紹介があっても良かったかな、と愛好家の一人として思います。 愛しい友よ~イタリア・オペラ・アリア集カスタマーレビューピックアップ NHKのNewYearオペラコンサートで、オッフェンバックの「森の小鳥はあこがれを歌う」(オランピアのアリア)を聴いて、ファンになりました。また、NHKのトップランナーに出演された時の放送を拝見してからは、大ファンになってしまいました。以来、小学生の娘と2人、CDを聴き、リサイタルも見に行っています。 コロラトゥーラがどれほど難しい技術なのか素人の私にはわかりませんが、森さんはいつでも最高の歌声を品良く美しく華麗に歌われます。話すお声はか細く、体も華奢なのに、どうしてあんなにダイナミックな声が出るんだろうと不思議に思えるくらい。特に、好きなのはルチアの狂乱です。何度聴いても背中がゾクゾクします。 ぜひ、もう1枚のCDと合わせて買って聴いて戴きたいと思います。聴けば聴くほど好きになるし、癒されて心が穏やかな気持ちになれると思います。 カスタマーレビューピックアップ オペラ、ソプラノ歌手、どうジャンルとして言っていいのか分からないのですが、それでもその類初心者、初体験の私は彼女のCDを買い、彼女の歌声を聞いた途端恋に落ちてしまいました。本当に美しい。彼女自身もとっても若くて(年齢は知りません)綺麗で、完璧。このジャケットを見ただけでもハッと目を止めてしまいそう。 彼女を初めて見かけたのは、「ビートたけしの誰でもピカソ」です。若くて美しい、衝撃程では無かったものの印象的で、記憶に残るものでした。 今日買ったばかりですが、ずっと聞いてます。日常に溶け込んでる、そんな風に聞いてます。どんなシーンでも彼女の声は場所に溶け込んで、邪魔にならない。1日聴いてただけでそう思いました。確信ですね。 椿姫の「花から花へ」がダントツ好きです。初めて聴いたのが「プリティーウーマン」のオペラを聴きに行くシーンの少しばかり。でも絶対好きな曲のリズム。ルンルンしてると言うか揺れ動いてる感じのリズムが大好き。確か揺れ動く恋心の曲でしたよね???まさにピッタンコ。 カスタマーレビューピックアップ 麻季さんの歌声はテクニックの素晴らしさは勿論ですが、聴くたびに幸せな気分にさせてくれます。また声楽を学ぶわたしにとってはまるで希望の歌声と言わせていただいても過言ではありません。前回のデビューアルバムと輸入版のCD、そして今回のCDを聴かせていただきましたがどれも本当に素晴らしいです。まさに"魂の歌声"のような才能を持っていらっしゃるのかもしれません(!) 私はもともと歌が好きですが、オペラを通して歌の魅力を感じ、そして自分も声楽を勉強したいと思えるようになったのは麻季さんの存在を知ってからのような気がします。これからも尊敬させていただきます! カスタマーレビューピックアップ 素晴らしい歌手が誕生したものだと思う。フェルメール描くところの「真珠の首飾りの女」に 似ているので初めのアルバムを求め、その歌唱力の素晴らしさにライブを聴きに行った。 それ以来 虜となって人にもCDを勧めている。 カスタマーレビューピックアップ
すばらしいの一言。 久々に感動するCDを購入しました。正直、森さんのCDはあまり期待していませんでした。 というのも、どれだけ彼女の良さが一枚のディスクに集約出来るのか と不安でいたためです。 しかし、思いは外れとてもすばらしい出来に仕上がっていました。驚くほどに彼女のいいとこどりですね。 CDジャケットにある彼女自身の紹介の中に、イタリアでの出来事や想いが綴られている。その中で愛しい人・・・それは歌であった事が書かれている。その想いのようにこのCDで歌われている曲は彼女の恋いこがれる人(歌)そのものだ。 とても良い。近年希に見るソプラノ歌手の登場に幕が上がる! ベスト・オブ・ベスト・モーツァルトカスタマーレビューピックアップ 学部卒業後他大学の大学に行って勉強を続けている友達がいる。彼が勉強をするときモーツァルトを聞くと言うのでまねをして買ってみた。音楽の聴き方は分からないが確かに何かに集中したいときにBGMとして流していると効果的だと感じる。音楽は4枚のCDに分かれているのだが、気づくとCD一枚分終わって長い時間が経っているということがこの数日何度もあった。 カスタマーレビューピックアップ なんか下のほうでベストに批判的な人もいるようですが、これはこれで普通に楽しめますよ。 別にクラシック初心者じゃなくても十分モーツァルトを堪能できます。それにしても改めて 聴くと、やっぱモーツァルトっていいね^^ カスタマーレビューピックアップ 最近、このようなクラシック音楽の寄せ集めCD集が数多くリリースされ、飛ぶように売れている。しかし、このような企画のCDは、クラシック音楽の本質とはまったく相容れない(音楽を正しく愛好している諸氏には周知のことと思うが)。 このようなCD集は、多くの場合、ソナタや交響曲の一部の楽章のみを抜粋したりしてCDに収録している。このようなCDの作り方は、作曲者、演奏者に対する冒涜である。作曲者はひとつのソナタならば、その全曲・全楽章でひとつの思想なり感情なり、とにかく己の伝えたい、表現したいと思うもの(これは言葉に代替できるものではない)を表現しており、その意図は全曲を聴いて始めて理解できるものなのである。演奏者もまたそのように解釈して音楽を作っているのである。それをこのように切り刻んで聴くことは、音楽の本質からかけ離れた行為である。 音楽というものが何であるか正しく理解している人はそのようなことは先刻承知であるが、問題なのはクラシック音楽に関心がありながらもクラシック音楽の実際を知らぬビギナーである。そのようなビギナーがこのCDを聴いて、クラシック音楽がこのようなものだと思ってしまったら非常に問題である。音楽に対する正しい理解の発展を著しく阻害することになってしまう。 であるから、これからクラシック音楽を聴こうと思う人は特にこのようなCDセットは買わないことをお勧めする。クラシック音楽を聴きたいのであれば、まず、自分の知っている曲のCDを一枚購入されることをお勧めする。そこからいろいろ聴いてゆけばよい。あるいはFM放送やNHKのクラシック音楽番組を視聴することもあなたのクラシック音楽の裾野を広げる最良の手段であると思う。 カスタマーレビューピックアップ クラシック音楽を楽しみたいと思い、特に好みもないので、クラシックCDをネットで探していたところ、手ごろな価格で、モーツアルトのベスト版が見つかりました。これで、クラシック音楽にも入門できそうです。 カスタマーレビューピックアップ
2000円で4枚という破格にもかかわらず有名な曲が満載で、非常にお得だと思います。 オーケストラ編やピアノ協奏曲&フルート協奏曲編など、CDによって曲の感じも変えているので、その日の気分によって曲を変えることが出来るのもいいです。 生後5ヶ月の子供に昼間聞かせているのですが、今までは昼間ぐずることが多かったのに、CDをかけ始めてからは非常に穏やかに遊んでいたり、表情もにこやかになってきました。 心のリラックス&昼寝のお供にも最適です。 クラシック初心者にも十分楽しめると思います。 |
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