定価:¥ 1,000(税込)
特価:¥ 1,000(税込)
発売日:1998-05-21
売上ランキング:Musicで573位
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Amazon人気商品ランキング/宗教音楽psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:408/総ページ数:41 最終更新日:2008/07/27 ケルビーニ:レクイエム ハ短調
特価:¥ 1,000(税込) 発売日:1998-05-21 売上ランキング:Musicで573位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ベートーベンをして、参考にしたい曲と言わしめたのこレクィエムは、独奏者のいない合唱だけで、古い様式で作られておりオペラ作家の作とは思えないくらい清楚な美しい曲である。このCDも廉価版なのに十分聞くに堪える演奏である。 classical ever!two millenniumカスタマーレビューピックアップ classical ever! 第2弾ということで、今回も、2枚で 39枚の収録、大胆にいいところだけをカットして収録した、曲選びや、BGM に最適な仕上がりになっています。基本的にダイジェスト盤なので、第1弾同様、単純に「2枚組39曲収録で定価2,800円はお得!」と手に取ってしまうのは、性急過ぎるでしょう。しかし、それさえ理解できていれば、お得な CD であるといえます。 とにかく、名曲ばかりが詰まっています。しかも、EMI ならではの、豊富なライブラリーから選んだ名演ばかり。クラシックには興味が出てきたのだけれど、どこから手をつけたらよいのかわからない、という方には、まさにぴったりの CD です。物足りなければ、あらためて、その曲の入った CD を買って、じっくり聞いてみればよいでしょう。 また、サンプル盤として聞き流すばかりでなく、環境音楽として聴いても気持ちのよい作品です。いわゆる純粋なクラシックばかりでなく、R・シュトラウスから、ビートルズのアレンジ、坂本龍一まで、幅広く網羅していて、あらゆる世代が楽しめる構成になっていると思います。解説も詳細で親切です。 カスタマーレビューピックアップ このシリーズはキチンと名演を収めてある。 曲は短いが、山場への導入が上手い。終わりはフェイドアウトが多いが。 自分が聞きたい曲を探したり、作曲者を知ったりという愉しみがある。 選曲も何となく、上手く構成されており聞き飽きない。 やはり曲を味わうという意味においては幾分短すぎ、物足りなくなってしまう。 誠意に満ちた曲の多さだが、ここまでやるならばDJにハダケンを迎え繋いでもらったほうが面白いかも。 カスタマーレビューピックアップ クラシック音楽をポピュラー音楽の気分で味わえる好作品。 武満徹のアレンジした「イエスタディ」や坂本龍一の「エナジー・フロー」がおさめられ、クラシック音楽を気楽に聞かせようとする配慮が感じられる。(この「ever!」シリーズ全体に言える事だが) クラシックの選りすぐりの名曲の”サビ”の部分だけをぎっしりと詰め込んだ贅沢さを味わえるが、それぞれの全体を味わうわけではないので入門編という位置付けになるだろう。 最後の曲がベートーベンの「第九」であるのは、ミレニアム版構成だからだろう。きっと製作者側も、この作品を楽しみながら作ったのだろう。ミレニアムを過ぎたら、年末用の構成と受け留めればいいのかも・・・。 子供達へのプレゼントなどに相応しいかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ これからクラシック聴こうという人にはいい一枚。 僕の大好きな亡き王女のためのパヴァーヌや亜麻色の髪の乙女が入っているし。有名どころだしね。亡き王女のためのパヴァーヌはピアノ版にしてほしかったなぁ。坂本龍一の曲もさりげなく入ってたりする。しかもあのエナジーフローだ。どうせならアルバムBTTBに入っている「OPUS」も入れて欲しかったなぁ、と思う。こういういっぱいはいってるアルバムは意外な曲が入ってるとうれしいと思うのは僕だけ? カスタマーレビューピックアップ
クラシック音楽をこれから聞いてみたいと思う人にお勧めなこのシリーズ。このCDでは、CMや映画などどこかで聞いた事ある曲がおさめられてるし、交響曲でも聞きどころがおさめれてて1トラックどんなに長くても8分は越えないのでクラシック音楽を聞き始めた人には虎の巻として適してると思います。演奏家も一流がそろっていますし・。 バッハ:マタイ受難曲カスタマーレビューピックアップ シュライアー/福音史家は、79年リヒター盤および自ら指揮した盤より、このカラヤン盤の歌唱のほうがいいように思う。ディースカウ/イエスのスローテンポは、初めて聴いたとき違和感を覚えたが、聴き込むにつれ、それはなくなる。カラヤンは、あたかも、ディースカウの「イエス」を、アリアと同等に扱っているかのごとくである。アルトのクリスタ・ルートヴィヒは絶好調。ソプラノのヤノヴィッツは声が細く音程が悪い気がする。テノールのホルスト・ラウベンタールは、シュライアー、ディースカウと比較するのが間違いだが、弱い。ワルター・ベリーは安心して聴ける。ウィーン楽友協会は、もともと評価の低い合唱団だが、細かにコントロールされた歌唱は評価できる。 1972年2月から73年2月まで1年をかけ、数回にわたるセッションを行った理由は、スケジュールの都合か、それとも、カラヤンの《マタイ》への思い入れか。たとえば、第2部 35(41)番テノールアリア"Geduld!/耐え忍べ!"でカラヤン自ら弾くオルガンは効果的。55(64)番のレスタティーフ"dass sie ihn kreuzigten(十字架につける為である)"のあとに入るオルガン伴奏は短くはあるが、その繊細さは、痛々しさを増し、心を打つ。また、41(50)番コーラスのみ、ベルリン・ドイツ・オペラに歌わせるなど、細かい芸はカラヤンらしい。一方、23(29)番バスアリアのスローテンポはいいとしても、42(51)番"Gebt mir meinen Jesum wieder!/わたしのイエスを返してくれ!"のバスアリアは貧弱でお粗末。 全曲を通して指揮者のこだわりが、プラスマイナス両方の効果として表れている。マイナス効果は、おそらく何度もNGを出しテイクを重ね、つぎはぎしたであろう編集が、音楽に、よどみ、停滞なくも、ライヴな臨場感を欠けさせたことであろう。 カスタマーレビューピックアップ 以前私が書いたレビューがリンクされて表示されていて、全然関係のない事が書いてありますが、それはこのCDと全然関係のない輸入盤(Bach Beispiele)がこの盤(マタイ受難曲)と同じものとして(間違って)リンクされているせいです。 シュライアーによるマタイ受難曲は私はほとんど聴いていませんが、声楽をやっている人や興味ある人にとっては模範となるような良い演奏だそうです。星四つはその程度の意味です。 カスタマーレビューピックアップ
正しい曲目です [Johann Sebastian Bach] Fantasie und Fuge g-mol BWV 542 (arr. Mitropoulos)*. Concerto for keyboard and orchestra in D minor, BWV 1052 (Gould)**. Partita for violin solo, BWV1002 no. 1 (Milstein). Partita for keyboard in C minor, BWV 826 no. 2 (Anda). Agnus dei, Dona nobis pacem (Ludwig, from mass in B minor, BWV 232)#. * Mitropoulos D. w. Wiener Philharmoniker. ** Mitropoulos D. w. Concertogebouw Orkest Amsterdam. # Karajan H. v. w. Singverein der Gesellshaft der Musikfreunde Wien und Wiener Philharmoniker. 上のレビューの「マタイ」って何のことですか? ザルツブルグ音楽祭録音シリーズCDのカタログのおまけCDです(つまり、これを買うと多分CDサイズの古いカタログが付いてきます)。なかなか興味深い録音が揃っていますが、「ここでしか聴けないグールドとミトロプーロスの共演は必聴!」なんて煽り文句を書いたら詐欺というものです。ここでしか聴けないのは本当ですが必聴ではないので。平均点星三つ。 バッハ:マタイ受難曲
特価:¥ 4,200(税込) 中古品¥12000 より 発売日:2002-03-06 売上ランキング:Musicで7341位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このCDは新しい録音とは言えませんがリマスターによるデジタル化も完璧に行われており、演奏だけではなく、往年の名歌手の至芸が余すところ無く再現されています。大作ゆえに忙しい人にとっては全曲を聞き通すのは難しいことですが、一部の楽章を抜き出して鑑賞されても十分に堪能できる作品であり、演奏でもあります。 名曲、名演奏の条件とはなにか?----クレンペラーのマタイは、再び、あるいは何度も鑑賞したく思わせる名曲、名演奏です。 カスタマーレビューピックアップ クレンペラーの指揮はテンポが遅いのでテキストの一語一句が心にしみると同時に、ルターとピカンダーのドイツ語が庶民のドイツ語であり、難しくないと思えるのが不思議。 第1曲は重々しいが、そのあとはエヴァンジェリストと合唱が所々激しい表現をするほか、51(60)番のルートヴィヒのレスタティーヴォが盛り上がる以外、全体として淡々とした印象を受ける。 冒頭から自らの死を予告するイエスを歌うフィッシャー=ディースカウは最後まで比較的淡々とした歌唱。リヒター盤におけるロマン的演奏よりも、クレンペラーの解釈の方が18世紀、バッハにより演奏された音楽に近いのではないかと思われる。 歌手陣ではルートヴィヒとワルター・ベリーがいい。65(75)番のベリーのアリア《私はみずから墓となってイエスを迎えよう》は感動的。このアリアでは、事が成就される喜ばしさと平安さえ感じる。イエスの死によって、イエスが地上に降りてきた目的は、やがて成就されるのだから。 カスタマーレビューピックアップ
~ 旧スタイルの演奏と一蹴する人がいるかも知れない。きびきびしたピリオド楽器の演奏に慣れている人にはついて行けないほどテンポが遅いかも知れない。それでも、このCD3枚にぎっしり詰まった音楽に耳を傾けてほしい。 ~~ クレペラーは演奏の対象がバッハであろうと、モーツアルトであろうと、ベートーヴェンであろうと、その他、どんな音楽に対しても、楽譜に向かう姿勢を変えようとはしない。楽譜に書かれた全ての音を、それがあるべき時空間に丁寧に配置するために全精力を傾ける。それが音楽全体を貫く一種異様な緊張感を生み、感覚的にも比類なく美しい響きを生む。 ~~ このマタイでも、第1曲を聴いただけで、その特質がはっきりと認識できるように思う。合唱が入るまでの助奏部。次第に音の数が増えていく中で、悲劇的な物語への予感が巨大な音塊となって迫ってくるが、それでいて、響きは濁らない。 ~~ オケも合唱もソリストも、現代の耳からすれば、異常なほど重量級だが、そういった様式上の問題をはるかに凌駕する説得力がある。遅さへの抵抗がやがては快感に代わり、そして圧倒的な感動が押し寄せてくる。~ バッハ:ミサ曲 ロ短調
特価:¥ 1,901(税込) 発売日:2000-04-05 売上ランキング:Musicで425位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ミサが声楽である事を再認識させられる、CTヤコブスならではの盤と思います。 和声が響きあう心地良さと、古楽器らしからぬ器楽が相まって 他の盤には見られぬ ふわっとした響きの豊かさを感じます。 器楽を声楽が凌ぐ強さと感じられる方もおられると思いますが ベルリン古楽アカデミーは、オリジナル楽器楽団の割に 古楽っぽくない雰囲気があるためかもしれません。 個人的には構築美 様式美 精緻さで レオンハルト盤 ヤコブス盤は 厳かさ、上から畳み掛けるような圧 は薄いのですが カスタマーレビューピックアップ バッハの四大宗教曲の中の 輝ける一曲です。バッハの魂の温もりの伝わる演奏です。静かな寺院で老僧と対面して 精神世界の深淵を覗き見るような 人間としての在り方を見つめなおす時間の持てる 宗教宗派を超越した宗教曲。この値段で 二枚組みは とても安いと思います。 カスタマーレビューピックアップ
バッハの最高傑作のひとつがこのミサ曲でしょう。いくつかの盤を聴きましたが、歌を重視した流れるような自然な合唱、精緻なオケは大変すばらしく、心打つものがありました。声楽出身の指揮者ヤーコブスの面目躍如といったところでしょうか。最近のお気に入りの名演奏です。 バッハ:マタイ受難曲カスタマーレビューピックアップ 初めて聴く方にはお勧めできません。 これは正確には全曲盤ではなく、特に後半の曲は相当数がカットされています。 「私のイエスを返してくれ」「この頬の涙が」「来たれ甘き十字架よ」「見よ、イエスはわれらを」「わが心よ、おのれを清めよ」あたりが軒並み収録されていません。 抜粋盤に近い内容です。 (リヒター以前には、そもそも全曲ノーカットでの演奏は珍しかったようです。どの曲か未確認ですが、クレンペラー盤にもカットがあるようなので要注意です) 録音の悪さも皆さん書いている通りです。 古楽器派の方にも、もちろんお勧めできませんので、リヒター58年盤などを既に聴いていて、「あの伝説の演奏を聴いてみたい」という人向けでしょう。 演奏については、リヒターとの違いを強調する人が多いようですが、個人的な印象では、共通性の方が大きいような気がします。 リヒターもこの演奏の延長線上ではないのでしょうか。 メンゲルベルクとリヒターの違いより、リヒターとガーディナーあたりの違いの方がはるかに大きいと思います。 評価は、まあこういう演奏もありかな、といったところで星4つ、全曲でないのでマイナス1とします。 カスタマーレビューピックアップ 最新の録音と比べれば音質が劣るのは当然で、特に合唱の鮮明度がリヒター盤と比べて損なわれているのは否めないが、録音年代を考えればかなり上質といって良いだろう。演奏もバッハの音楽をよく生かしているといえる。演奏面でリヒターとの違いはあるが、結局それはこの作品を神側から見るか人間側から見るかの違いで、本質はどちらも同じだと私は思っている。 カスタマーレビューピックアップ 小学生の頃はじめてマタイ受難曲にであってから忘れられず、リヒターをはじめたくさんのCDを手にし、聴きあさり、ようやくこのCDにたどり着きました。疲弊した肉体と精神を浄化する長大な演奏は、多様な解釈や精神性をもたない初心者の私でも十分に堪能することができました。 リヒター(旧)への高い評価を受け入れた上で、それでも尚第二次世界大戦前夜のメンゲルベルクの歴史的名演は、マタイ受難曲の頂点をなすものだと思います。 ちなみに廉価版もありますが、そちらは音があまりよくありませんでした。 カスタマーレビューピックアップ 『マタイ』についての詳細は必要ないと思いますね。映画『パッション』を見た方なら、あのシーンの一つ一つが音楽になっていると思ってくださればいいでしょう。 私は、幾人もの『マタイ』を聴きました。私は、あの空前の名演奏といわれた58(68?)年のリヒターの日本公演(ライヴ)が最高と思っていますし、それは揺るがないと思います。 しかし、メンゲルベルグの『マタイ』はそういう次元で語れません。確かに、あのリヒターの、わずか3小説を1分で歌い上げる「本当にこの人は神の子だった」の迫力はどんな盤も勝てません。しかし、ここには救いようのない絶望感がある。どんなに最後に待っているのが復活だったとしても(…否、だから我々カトリックはどんな受難劇があってもそこに救いを見出せるのに…それがリヒター版には感じ取ることができる…)このメンゲルベルグ盤は最後の最後まで『絶望の極地』を突きつけてくる。 賛否両論出るでしょうね。「待て、エリヤが救いに来るか見てみよう」の部分など、もう楽譜も何も無視。絶叫が支配する。贅沢言うならその絶叫も嘲りのそれであってほしかったりするのですが、とにかく想像を絶するマタイがここにあります。テンポも何も、もう、なんでもありです。そのかわりそれらひとつひとつが主の受難の「現実」を目の前に突きつけてくるのです。 ありきたりのマタイの解説と思わないでください。とにかく一度でいい(私はできればもう聴きたくない)、その絶望の荒涼たる荒地に放り出されて、これでもかといわんばかりのフルコースを堪能してみてください。『これが本当の「マタイ受難曲」なのかもしれません』。 忠告しておきますが、不安定な精神状態の時には絶対に聞かないでください。それだけはお願いします。絶対、気が変になります。私はあのリヒター版に全身に鳥肌がたちました。このメンゲルベルグ盤は、本当の意味で血の気が引きました。寒気がしました。 カスタマーレビューピックアップ
すすり泣きの聞こえるこの録音のすばらしさについては、すでに多くの批評が書かれているので、今更語る必要はないかもしれない。しかし、『マタイ』という作品が、あまりに巨大で、これまで聴く勇気がなかった、宗教音楽はよくわからない、という人がいたら、ぜひこの録音を聴いてみてほしい。救いようのないほどの悲しみと不安をたたえたメンゲルベルクの演奏によって、キリストというひとりの人間の死、そのドラマにどんどん引き込まれ、その場に立ち会うような深い感動を覚えるのではないだろうか。 ヴェルディ:レクイエムカスタマーレビューピックアップ
世評的には、フィルハーモニア管弦楽団、シュワルツコップなどと録音したEMI盤の評判が良いようですが、こちらの方も捨てがたい魅力があります。オケと録音の優秀さは当然として、オペラ的に傾きがちなこの曲を、宗教的な敬虔さをもってまとめているあたりは、DG時代のジュリーニならではの美点かと思います。バスのエステスの発声がやや下品なのが気になりますが、他の録音(なぜかこの頃のジュリーニはエステスを頻繁に起用した)に比べればましな方です。 グレゴリオ聖歌 レクイエム
特価:¥ 1,995(税込) 発売日:2006-08-21 売上ランキング:Musicで9304位 Music / 通常24時間以内に発送 海老原廣伸 聲明の世界
特価:¥ 2,905(税込) 発売日:1998-07-25 売上ランキング:Musicで7566位 Music / 通常1~2週間以内に発送 永遠の安息の音楽!グレゴリアン |
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