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最終更新日:2008/10/13
<DefSTAR RECORDS(SME)(M)>
定価:¥ 3,360(税込)
特価:¥ 3,360(税込) 中古品¥4700 より 発売日:2008-08-27 売上ランキング:Musicで2999位 ユーザー評価: Music / 在庫切れ
カスタマーレビューピックアップ
新録の往年の名曲楽曲は悪いわけがない。
ライブで演奏される楽曲ばかりなので間違いない。
ほぼ原曲に忠実な演奏。
少しへヴィなサウンドになったかな。
それは恐らくリズム隊が以前よりくっきりした為だと思うが。
重く感じるのはそういう点があるのだと思います。
個人的には非常に好きなサウンドです。
更に特筆すべき点は「トミー・セイヤーやっぱり凄い!!」
ということですね。
巧い!!エースのギターを忠実に再現しつつ、トミーの色が存分に出ている。
ただ、外のレヴュアーさんも書かれているけれど、新曲を1曲でもいいから聴きたかった。
というのと、ボリューム的に少ないのかな・・と。
皆さんが感じられた「あれ!?あの曲入ってないの??」という感じは確かにあります。
Kiss初心者の方には入門編としては最適なアイテムだと思います。
それか、「KISS GOLD」をお奨めします。2枚組でボリュームはこちらの方が満点です。
新録の往年の名曲よりDVDの方が欲しくて購入した人も多いはず!!
伝説のライブが自分のライブラリに陳列するのはうれしいですよね。
この作品リリースを機会に再びワールドツアーで日本に!!
お願いします。 カスタマーレビューピックアップ
懐かしかったですKISS←中学生の時大好きでした。
初めて武道館にライブを観に行ったのも
KISSの来日公演でした。
DVDを観ながらKISSに夢中だった頃を
ただただ懐かしく思いました。 カスタマーレビューピックアップ
出す意味が、分かるような/分からないような・・・。現在のツアーメンバーで再レコーディングしたベスト盤。
ツアーで演奏されているヒット曲中心なので云わばコンサート前に「予習しておけ!」的な内容。
オリジナルと比べるとテンポを少々落としているのでヘヴィな印象に仕上がっている。
しかし、アレンジやSE、リバーブの効いてないサウンド作りは略オリジナルに近いので、
改めて再録する必要があったか疑問だ。
アレンジを敢えて変える必要は無いと思うが、サウンド作りは、多少変えても良かったのではないだろうか?
DVDの映像は、NHK『ヤングミュージックショー』で放映されたものに新たに3曲追加されているが、
♪メイキンラヴは何故か省かれている。
当日の収録は、昼夜2公演を収められたので放映とはアングルやカットが異なる箇所もある。
画質と音質は、オフィシャルとして発売されるには値しないが、マニアとしては嬉しい。
何れ、リマスターした完全版が発売されるのを切望したい!(音源は、当初『ライブインジャパン』として発売される予定もあった)
彼らのベスト盤を買ってみようと思われるなら、DVD目当てで無ければ過去のベスト盤をお薦めする。
日本先行発売なので欧米盤は、ジャケットが変わるのかしらん? カスタマーレビューピックアップ
この作品は期待に応えうるものであるのか...わざわざ、これだけの時をあけてニューレコーディングということの意義は...ということで、予約をして購入しましたが、極めて平坦な演奏。ALIVEの、あの絶叫、盛り上がりはなし。単に「歌っている」だけという印象の楽曲。残念ながら、新しい価値を創造していく音楽家の作品ではないです。
初回特典のDVDですが、KISS好きは、既に、KISSOLOGYは3作とも購入しているのではないでしょうか。
ビジネスマンでもあるミュージシャンたるKISSですが、折角、期待をあおるニューレコーディングが、これですか...という印象。
どこの部分が、新しい価値をと意図している楽曲なのでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
KISSをまともに聴いたのは初めてです映画デトロイトメタルシティに出てたジーン・シモンズが格好いい!と思ってKISSに興味を持ちました。
普段はロックは聴かないです・・。
いっぱいCDやDVDが出ててどれを聴いたら良いのかわからなかったので、こちらのニューレコーディングのDVD付きで事で購入しました。
DVDのライブ映像が自分の生まれ年より前でビックリ。。
かなり昔のものなので一瞬心配しましたが格好良かったです!今でも全然通用すると思います!
ジーン・シモンズの火吹きも見れて満足。
CDは流石に聴いたことある曲って無いですけど、腕挙げてシャウトしたくなります。
ロックでそういうことして良いのかもよく解ってないですが(汗
一曲だけI was made forlovin'youのメロディーはキヤノンのデジカメに使われてたのでおぉ!っと思いました。その位。。
ちょっとの間はヘビロテで聴いていこうと思ってます。
あ、あー・・・ヨハネ・クラウザーII世のコメント(この時点で片腹痛い)要らない・・。
中途半端すぎてクラウザーさんでも無いし。考えたの誰ですか?
デトロイトメタルシティ原作者の若杉公徳さんに漫画描いて貰った方が、まだ面白かったのでは?
<ワーナーミュージック・ジャパン>
定価:¥ 3,400(税込)
特価:¥ 2,380(税込) 中古品¥1879 より 発売日:2006-08-02 売上ランキング:Musicで784位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送
カスタマーレビューピックアップ
80's洋楽の決定盤!!80年代の洋楽は好きだけど、それほど幅広く知っているわけではない20代の私にとって、
このアルバムは凄く良い!テレビのCMやラジオで一度は聴いたことのある名曲がズラリ!
「曲は知っているけど、歌手名が思い出せない・・・」こんな時、このアルバムのお陰で大助かり!また、初めて聴いた曲が何曲かあり、このアルバムを通じて初めて知ったアーティストについて新たに知る楽しみができました♪
アルバムの中で、フィル・コリンズの名曲「Genesis / Invisible Touch」が聴けて嬉しかった。今この曲に一番ハマっています☆
もしこのアルバムの第2弾が発売されるなら、「Bruce Springsteen / Born To Run」を収録してほしいです。あの曲はロック音楽を語るに避けて通れない名曲なので♪ カスタマーレビューピックアップ
80'S好きにはたまらない小林克也のベストヒットUSAを楽しみにしていた頃を思い出しました。80'S大好きです。
意外だったのはプリンスが収録されているのに、マイケルジャクソンが外されていたこと。
偶然なのかも知れないが、それはそれでおもしろいと思いました。
カスタマーレビューピックアップ
いぃっすねーR35・・
半分もいってません(><;)
自分は70年代の曲とかをよく聞きます。オヤジの影響でしょうか?('-`;)
周りの知らない曲を独り占めしているような贅沢な気持ちで聞いています。
このCDには一度は聞いたことのある曲がたくさん入っていて気持ちよかったです。
2枚ともいい曲がぎっしりつまっています。 買って損はなかったです!! カスタマーレビューピックアップ
洋楽導入編洋楽導入編としたら非常に良いのではないでしょうか?
コンピレーションなどはどうしてもレーベル関係上偏ったアーティストになりがち
なので、仕方ない面がありますが、「何でこれが入らない!?」と思うこともシバシバ。
でも、これだけ有名曲を詰め込んでいるのなら納得でしょう。
「Nice Day〜ココロデキクウタ〜」もお奨めですが、80年代の独特の雰囲気を
体感できるのは良いでしょう。
古臭く聴こえる曲もありますが、現在聴いても新鮮な感じを受ける曲も沢山あります。
「あ!この曲ってこの人が歌っていたんだ!!」
とか、
「あ!この曲ってこの映画の曲だったんだ!!」
と気が付きます。 カスタマーレビューピックアップ
かなりレベル高いご機嫌なコンピ集です!!確かに毎度毎度、曲を変え品を変え、これでもか!!っと出ますね80’sコンピ集。
しかしマニアは買っちゃうんですよね〜〜。
今回のコンピは収録内容、音質ともにかなりレベル高い方だと思います。
一部70’sの名曲も含まれているところが、嬉しかったりしますね。
自称マニアのボクとしては、
デヴィッド・ボウイ/レッツ・ダンス
ジェネシス/インヴィジブル・タッチ
ファイン・ヤング・カニバルズ/シー・ドライヴス・ミー・クレイジー
サバイバー/アイ・オブ・ザ・タイガー
イエス/ロンリー・ハート
ブロンディ/コール・ミー
ザ・ナック/マイ・シャローナ
KISS/ラヴィン・ユー・ベイビー
辺りの収録が嬉しかったです。
ちょっと前までは、それぞれの曲入りCDアルバムを購入して、
自分で編集しないといけなかったので、その手間を思えば価値ある企画ですよね!!
しかし、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド/リラックスは、必ず収録されます。
別バージョンで入れるとか、彼らの別の曲にするとか、一考を要しますね。
そしたら、また買っちゃいま〜す!!
レッド・ツェッペリン<Warner Music Japan =music=>
定価:¥ 28,000(税込)
特価:¥ 28,000(税込) 中古品¥27999 より 発売日:2008-09-10 売上ランキング:Musicで560位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送
カスタマーレビューピックアップ
曲が短くなったり長くなったりしている私が持っているZEPの音源は殆どがアナログ LPなのでこういう形でCDを一括購入できるのはありがたい。ただライブ「永遠の詩」はいただけなかった。あくまでもアナログのLPと比較してのことだが曲が短くなったり長くなったりしている。気付いた点を挙げると・・・
1. NO QUARTER
ギターソロ前のコードカッティング12小節とソロ前半の12小節がカットされ、映画と同じバージョンになっている。このコードカッティングはとても格好いいので消されて残念。
2. DAZED AND CONFUSED
長くなっている(!)。E7+9を使ったリフは4回になっているけどLPでは1回じゃなかったかな。LPでカットされた部分を復活したのか、コピペで伸ばしたのかは不明。
3. WHOLE LOTTA LOVE
テルミンパート前のコードカッティングがカットされている。
この「永遠の詩」は30年ほど前に擦り切れるほど聴いた思い入れのあるアルバムなので、オリジナルを踏襲してくれなかったのは残念。
他のCDは素晴らしい。FOR YOUR LIFEのベースの音なんかは弦の振動が見えるよう。サードやフィジカル〜のジャケを再現してるのもいい。星5つにしたいところだがライブでの前述の点が気になったのでマイナス1。 カスタマーレビューピックアップ
120%満足ですが…商品は最高です!申し分ありません。しかし、本当に5000セットなのでしょうか?メーカー側の煽りが大きかった割には売り切れという話を聞かないのが不思議。 カスタマーレビューピックアップ
LED ZEPPELIN 結成40周年記念LED ZEPPELIN 結成40周年記念
レッド・ツェッペリン『UK盤仕様(E式)紙ジャケットCDボックスセット』
完全限定生産!プレミア化必至のボックスセット緊急発売決定!
■UK盤仕様(E式)紙ジャケット・コレクション【SHM-CD】
『レッド・ツェッペリン』WPCR-13130
『レッド・ツェッペリン(II)』WPCR-13131
『レッド・ツェッペリン(III)』WPCR-13132
『レッド・ツェッペリン(IV)』WPCR-13133
『聖なる館』WPCR-13134
『フィジカル・グラフィティ』WPCR-13135/6
『プレゼンス』WPCR-13137
『永遠の詩(狂熱のライヴ)〜最強盤』WPCR-13138/9
『イン・スルー・ジ・アウト・ドア』WPCR-13140
『コーダ(最終楽章)』WPCR-13141
カスタマーレビューピックアップ
SHMCDSHMCDでレッド・ツェッペリンのアルバムを集めたかったのでまさに絶妙なタイミングでした。購入して損なしだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ファンの生き血をすする商法・・・・・他の方も散々書いていらっしゃいますが、結局、商品の内容にかかわらず、
マスターは1994モノ(ワインかよッw)、SHM-CDでしたっけ?音は良いのは
良いのでしょうけど、こんなに高い価格、それでも一定数、ZEPともなれば
相当の数のファンというかマニアは買ってしまうでしょう。
で、次に通常ジャケットの新リマスター版SHM-CD、紙ジャケ、新リマスター
版のSCM-CD・・・・・(爆
ファンの生き血をすする商法ですね。
こちとらは、早くSACD出せよ、と思ってます(爆
モトリー・クルー<UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)>
定価:¥ 3,600(税込)
特価:¥ 2,969(税込) 中古品¥2750 より 発売日:2008-06-18 売上ランキング:Musicで892位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送
カスタマーレビューピックアップ
CRUE!!!文句無し! 最高にカッコイイ!! CDをかけてオープニングからラストまでワクワクする感じ。 この感覚を過去に与えてくれたアルバムは『SHOUT AT THE DEVIL』と『DR.FEELGOOD』。 ROCK界に名を刻んだ偉大なこの2枚にも負けず劣らずの名盤だと思う。 CRUEファンはもちろん、他のロックファンからロック初心者まで幅広く楽しませてくれるアルバムだと思う。 代表作『DR.FEELGOOD』と比較する人が多いようですが、軽く10年以上違う時代のアルバムと比較する事が間違いだし、それ自体に意味がない。 シーンのトップを疾走してた若かりし華やかな頃のクルーを引きずってるのかもしれないが、 これは『今』のMOTLEY CRUEの全てが詰まった傑作だと思いました。 過去のクルーももちろんカッコイイんだけど 今のクルーもヤバイ!! 聴けば分かる!!! カスタマーレビューピックアップ
ようこそ、ロスアンゼルスへ最近、リンキン・パークやエヴァネッセンス、ゼブラヘッドなんぞを聴いていたけど、やっぱりモトリーは最高です。格好良さが違います。「DR.FEELGOOD」を初めて聴いた時の興奮を思い出しました。 1曲目の怪しげな雰囲気から2曲目へのクールな流れで幕を開け、そこから最後までスカッと一気に聴ける。捨て曲無し。是非聴いてほしい。 「DR.FEELGOOD」以上とは言えないけど、傑作には間違いない。最高に悪くて、最高にカッコ良い。それが「モトリー・クルー」 カスタマーレビューピックアップ
タイトルナンバー以外は・・・・最初にこのCDを手にしたときは「よくぞ4人で戻ってくれた!」と
すごく嬉しかったなぁ。。。
以降、毎日のように聴いているが、何かが物足りない。。
捨て曲が多いとまでは思わないけど、やっぱり「Dr.Feelgood」の持つ
エネルギーが感じられないんだよなぁ。。。
彼らは記者会見で「今が絶頂期さ」と豪語していたけど、
正直ちょっとイタかった。
タイトルトラックの「Saints of〜」はすごくいいと思う。
「If I die tomorrow」もそうだったけど、ベースからはじまるところが
いかにもニッキーらしくいい。リフも悪くない。
ミックもあらためて聴くと上手いよなぁって思うし。。
この曲の完成度・テンションを全曲にも欲しかった。
でも、タイトルトラックだけでも買う価値はあるけどね。
※余談だけど、ヴィンスって、なんでライヴになるとあんなに音痴に
なるんだよ〜(笑)
カスタマーレビューピックアップ
これは一曲のためにあるアルバム!1stから衝撃を走らせた『Too Fast For Love』、そして『Dr. Feelgood』。
この2つのアルバムは完璧だった!
しかし、今回はアルバムとしてはそこまで良くないかもしれない。
だが、自分は思った!
このアルバムは『Saints of Los Angeles』一曲のためにあると思う。
この曲だけはDr. Feelgoodには負けないと思っている!
そして、Live Wireにも負けないと思う!
自分はモトリー=Live Wireという印象がとても残っていたが、今回で変わった。
モトリー=Saints of Los Angelesと・・・
昔よりパワーは落ちたかもしれない、だがテクニックや表現方法は確実に成長している。
これこそモトリーの良さかも知れない。
このアルバムは『Saints of Los Angeles』一曲のために買うべきだと思う。
もちろん、シングルでもいいわけだが、彼らの成長が詰まっていると思うからファンはアルバムで買うといいかもしれない。
その一曲が最強な為に、今回は星5だと思う。(アルバム的には3ぐらいだが・・・)
とりあえず1stと聞き比べて欲しい。きっと成長がわかるはずだ! カスタマーレビューピックアップ
完璧ではないが、充分な内容ニッキー・シックスの自伝「THE DIRT」に沿って作られた歌詞、音楽…というやり方はSixx:A.M.に通じる手法だ。実際、制作陣にもジェイムズ・マイケル、DJ・アシュバといったSixx:A.M.のメンバーが参加している。
音の方は紛うことなき、モトリー・サウンドである。ヘヴィで頽廃的、でもどこかキャッチ―なムードは"Dr.Feelgood"の延長線上にあると言っていいだろう。バラードの類も収録されていない。随所に自分たちのオマージュ的なフレーズも散りばめられており、集大成のようにも感じる。バンドの自伝に応じて作られた作品なので、それも当然なんだけど。歌詞も過激だ。
気になったのはドラムで、演奏にムラがあるような気がするんだよなぁ…トミー・リーも色々あって練習不足か?ドタバタしているように聴こえるんだけど。反対にベースとギターは以前より安定感を増しているので、以前の彼らとは逆のバランスとも言えるかもしれない。ヴィンスのヴォーカルだけは昔と変わらない…同世代のヴォーカリストが、スタジオでも落ち着いてしまう人も多い中、このテンションを未だに維持できるのは凄いと思う。
'80年代のような、音からファッションまで、時代をリードするような域にまでは達しているとは思わないが、旧来のファンなら、充分満足出来る内容には仕上がっている。
<Hollywood Records>
定価:¥ 2,256(税込)
特価:¥ 2,606(税込) 中古品¥2000 より 発売日:1995-11-14 売上ランキング:Musicで1336位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送
カスタマーレビューピックアップ
まさにグレーテスト!!!クイーンのグレイテストヒット集を二枚組にしたお買い得盤です。
クイーンのその長い歴史の上において外せない曲ばかりが収録されています。
絶対のお買い得盤なので、まだ持ってない方はぜひ聴いてください。
でもクイーンはヒット曲だけのバンドではありません。傑作アルバムも多数
ありますので、私としてはオリジナルアルバムこそ聴いてみてもらいたいです。 カスタマーレビューピックアップ
良いんじゃない?QUEENクラスの超一流のバンドともなるとBEST盤の選曲が難しい。
このBESTも、あれ?と思うような曲が入ってなかったりするけど、
それなりの考えで選曲されてるようで納得がいく。
これはいろいろあるQUEENのBEST盤の中でもお勧めのものです。
最低限聞いて欲しい曲は一通り網羅されてるようです。
でも、これを買ってしまうと、ここに入ってない名曲を探したくなるんでしょうねえ。
QUEEN SECOND、オペラ座の夜、JAZZ・・・・・
オリジナルアルバムとして推薦したいものが沢山あります。
それらを揃えるのは、個人個人の趣味ですね。
どこまで深くのめり込むか?ですから。 カスタマーレビューピックアップ
決定版? 亡きフレディー=マーキュリーのヴォーカルは、この世のものとは思われない(と、書くと大げさだが)、迫力があった。
このCD2枚組はずいぶん前から持っていて、ただ、私のレビューの傾向に合わないような気がしたので、放っておいたが、最近、DVDを立て続けに入手したので、「原本」に触れないわけにはいかないと思った。
CMのせいかヴォーカルを変えての「再結成」のせいか知らないけど、彼らに脚光が浴びることは喜ばしい。しかし、こんなこと行ったら起こられるかもしれないけど、この2枚組CDが決定版で、それ以外は「商魂たくましい」方々の著作物と思う。
違うかな?
カスタマーレビューピックアップ
是非若い世代にもQueenは当然この二枚組みのベストだけで語れるようなバンドではないのですが、やはりこの
値段でこれだけ素晴らしい曲をまとめて聴けるので若い世代でQueenを聴いたことない人に是非おすすめします。そして気に入ったらオリジナルを一枚目から集めっていってさらに感動してほしいです。 カスタマーレビューピックアップ
最高僕が初めて好きに なったアルバムです。小学校高学年の頃に兄貴に
教えてもらってから今にいたるまで聞き続けてます。当時は、エアロス
ミスとクイーンとディープパープルしかしりませんでしたが、その中でも
クイーンは一番気に入っていたバンドです。フレディ・マーキュリーの声、
ブライアン・メイのギター ロジャー・テイラーのドラムとジョン・ディーコ
ンのベースが絡みあう唯一無二のサウンドに今も虜にされています。
特に頭から離れなかったのが2曲目のAnother One Bites the Dustです。
イントロのベースラインとドラムはかなり衝撃的でした。そのリズムを
キープしたままブライアンのカッティングギターとフレディのハイトーン
が重なってくるところはもう小学生の僕でも踊ってました。あとやっぱり
Bohemian Rhapsodyは世紀の名曲だと思います。20世紀の名曲に
イマジン、イエスタデイについで選ばれているのも納得できる曲です。
「オペラ座の夜」ではアルバムの締めとしてふさわしい役割を果たして
ますが、このアルバムの 頭からBohemian Rhapsodyというのもかなり
いい役を買ってでてます。 全曲がクイーンらしいすばらしい曲で 僕が
音楽を好きになるきっかけをくれた思い入れのあるアルバムです。
<UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)>
定価:¥ 2,500(税込)
特価:¥ 2,500(税込) 中古品¥2150 より 発売日:2008-09-12 売上ランキング:Musicで2722位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送
カスタマーレビューピックアップ
残らん…星無しの評価出来んから星1つだ。本当はマイナス。
下層共は盛り上がってる様だが、耳に残らないし心にも響かない。
このアルバムがメタリカじゃ無くWarrentだったら、賛辞派は
買っただろうか。音楽にもブランド志向ですか。ご苦労なこって。
The Unfrogiven IIIなんて話にもならん。ス、スリ〜て。
マスパペ超えろとか思わんけど、何か新しい事やって欲しかったな。
そう言う意味ではまだ前作の方が裏切ってくれて良かったぞ。
やっぱカークより、ムス大佐にしときゃ… なぁ、Sgt.Hetfieldさんよ。 カスタマーレビューピックアップ
カークの本当の価値装飾無しの生々しい録音なだけに、入念にダブしなければならないのにコレは一体何だ? わざとやっているのなら解るがカークの場合はもう何回目なんだ? ミスピッキングも味であるなら良いが、これは違うし治療不可な部類だろ。それをワウでごまかしワンパターンスケールを適当に弾き倒した後で大事なキメも小学生でも弾けるようなお粗末な1弦ピロピロ下降フレーズ… 練習してない、向上がまったく見られないし、もう一度サトリアーニの所で修行し直したほうがいいんじゃないのか。 そこら辺のB級イモメタルやパンクやってる奴らの方が上手いギタリストは五万といるし、カークの価値が見いだせない。 「ヘヴィメタル」の概念を侮辱するようなモノだし心無い醜いプレーはメタルとは呼べない。 プロならばそれなりの腕で挑むべきである。 カスタマーレビューピックアップ
早くライブで聞いてみたい 本作の曲はライブでこそ本領発揮するような気がします。
ライブ会場で文字どおりの「CDそのまま」の音を体験
できるのではないでしょうか?
逆にいえば本作は全曲新曲のスタジオライブアルバム
と言った方がいいのかもしれません。
それほど生々しいです。
1回目より2回目、2回目より3回目と聞けば聞くほど
迫力やかっこよさがにじみでてくる「すごい」アルバムです。
早く全曲を覚えて、ライブでの「ジャストタイミング」な
ヘッドバンキングに備えたいです。
カスタマーレビューピックアップ
帰ってきたスラッシュメタル音にやはり懐かしさを感じます。やっぱりこれがスラッシュメタルの音ですね。
当然若いころの攻撃性はあまり感じられませんが、これだけ歳食ってここまで
やってくれればもう満足です。ジェームスのボーカルくらい昔みたいにエフェクト
かけてくれてよかったのに(笑)
バラード曲にも深みが増しました。これも歳のせいでしょうか?
カスタマーレビューピックアップ
これがMetallicaの本質? やはり賛否両論大荒れですね・・
賞賛する人の中にも「期待とは違ったが(おそらくMaster of puppetsを期待して)・・」といったレビューが目立ちます。私も同じ感想を持つ一人です。
今回重要な点は、原点回帰を目指した本作が、むしろ雰囲気的にはAnd Justice for allに最も近い印象になったという点でしょう。よくいえばsolidで無駄をそぎ落とした、悪くいえば無機質で殺伐とした・・
言い換えればMaster of puppetsまでの緻密に構成されたリフワークやドラマティクな展開は、ジェイムズ、ラーズに加えデイブ・ムステイン、クリフ・バートンという傑出したミュージシャン/コンポーザーが4人そろって初めてなし得た、いわば奇跡に近いケミストリーだったのでしょうね。そのうちジェイムズとラーズは確かに揺るぎないMetallicaの核ですが、二人しか残っていない現状で当時のMetallicaを再現しろといってもやはり無理なようで、原点回帰を目指したところが、初めて二人だけで曲を書いたAnd justice for allに近い雰囲気の本作が出てきたのでしょう。
本作を聴いて改めて現在のMetallicaの本質が見えて来たように思われます。良くも悪くもsolid、これが本来のMetallica(ジェイムズとラーズ)の核となるサウンドなんだと思います。マイナー臭さや大仰さといったアクを抜き、そこにボブ・ロックというメジャーなサウンドが乗っかって一気に大衆路線に迷走した時期もありましたが、紆余曲折を経て、(Master 〜の頃とも違う)やっと本来の彼らの姿が現れた作品だと思います。Master‾の頃に戻って欲しくないといえば嘘になりますが、本作でも尚、現代に生きるHMバンドとして気概を十分にを見せつけてくれましたし、その重要性は何ら揺らぐはずもないと思いますが・・。
ただし今の彼らのやり方はあまりに不器用でこなれてなくて・・ボブに戻るのは勘弁ですが、次作でこそ彼らに適切なブレインがついてくれたらと期待してやみません(リック・ルービンをもってしても役不足とは・・)
<Parlophone>
定価:¥ 1,579(税込)
特価:¥ 1,470(税込) 発売日:2008-10-28 売上ランキング:Musicで941位 ユーザー評価: Music / 近日発売 予約可
カスタマーレビューピックアップ
生粋のHard Rock AlbumQUEEN=フレディ・マーキュリー
という図式が今も根本にあるので、
バンド(特にブライアン・メイ)もあえて勿論フレディへの追悼の意味も含め
Queen+Paul Rodgersという名義にしているのでしょう。
往年のQUEEN Funの意固地なまでの拒絶に疑問を感じますが、
やはりフレディの存在感のデカさは絶大なのでその辺もくみしてください。
ただアルバムも聴かず「こんなのQUEENではない!!」というQUEEN Funはどうかと思います。
色眼鏡無しでこのアルバムを聴いたら、Rock Albumとしてのクウォリティは
非常に高く批判対象にはなりません。
1曲目を聴いて、あの手拍子を聴いて、テンションがあがらないわけがないでしょ!と。
ポール・ロジャースのVoのパワフルさは群を抜いているし、
ブライアンのギターは相変わらず繊細かつ大胆でメロディ最高
ロジャーの演奏も安定感抜群。
この3名のケミストリーは素晴らしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
両者のバランスを考えた大人の作品08年発表。クイーンのメンバーがポール・ロジャースを迎えて懐メロのライヴ盤を出した時、ポールの起用にはさすがにビックリしたものの、それ自体にはありがちな企画と思ったが、それがスタジオ録音のシングルを生み、そして遂にアルバムまで発表するというのは想像もつかなかった。コテコテのブルース・シンガーであるポールとブラック・ミュージックの要素をあえて押さえたブリティシュ・ロックの王道を進んできたクイーンはまさに水と油であり、絶対に噛み合わないと思っていたからだ。またフリー/バット・カンパニーは大好きだが、クイーンについてはその素晴しさは認めるものの、あまり熱心に聞いたそとがない私にとっては相当の違和感もあった。しかし全曲が、クイーン+ポール・ロジャースによる曲によるアルバムが出てしまうのだからロックはおもしろい。
一曲目冒頭のS.E.にはおやっ?と思うものの、曲そのものはド派手なバトカンっぽくてポール贔屓には応えられないと思う。全体的にもブルースをベースにした渋めのハード・ロックになっており、過去のしがらみを捨て去った新しい船出のような作品だと思う。
クイーンとして聞くとかなりブルース色が強く渋い、ポールの作品として聞くとかなりど派手な印象であり、一聴するとポール色が強い感じもするが、かなりお互いの妥協点を模索した感じもありバランスを取っていると思う。大人の仕事そして大人のための作品。 カスタマーレビューピックアップ
新生“Q+PR”ついに飛翔! 一応言っておくと、ソングライター&カリスマボーカルが変わったのだから、クイーンとは違う。もちろん、フリーともバドカン、ファームとも違う。これが今の“Q+PR”。
クイーン楽曲のイメージを損なわず、かつフレディの真似をすることなく、自身の色に高〜いレベルで染め上げた、ポールというボーカリストを迎えることにより、ブライアン、ロジャーとも、やっと次のステージに進むことができたんだと思うね。大御所と言っていい3人だが、あくまで“Q+PR”として、プロデュースからソングライティングに全ての演奏まで、三位一体で奏でることにこだわった結果、懐かしくも新しいロックアルバムが完成した♪
当たり前だが、クラシックへの傾倒、隙のない、ドラマチックなアレンジに分厚いコーラスワークといった“クイーンっぽさ”を感じる瞬間はほとんどない。むしろラフで隙間も多く、ブルースを基盤とするポールのテイストが色濃く出ており、そこにブライアンらしいギターワークと、ロジャーらしいドラミングで味付けされた、ロックンロールといった感じかな。
それにしても、このドラム&ギターに、あのボーカルが絡む様は、まさに絶品で想像以上!互いのエゴ剥き出しの、緊張感ばかりがヒリヒリとした感触のアルバムだったらどうしようって思っていたんだけど、いい意味で裏切られた。新たなる音宇宙への旅立ち。「やられたっ!」って感じ。ロック好きは必聴だね♪
<WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)>
定価:¥ 2,780(税込)
特価:¥ 2,401(税込) 中古品¥2000 より 発売日:2007-11-14 売上ランキング:Musicで1390位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送
カスタマーレビューピックアップ
普通にいいじゃんZEPの代表曲24曲を、ペイジによるリマスターの上、発売したアルバムです。
この類のアルバムが出ると、得てして「ZEPはオリジナルアルバムに限る」「○○が収録されておらず、真のBESTではない」「商魂たくましい」といった声が出ますが、全てのアルバムを揃えるお金にも限度がある中、代表曲をとりあえず聞いてみたいという声はあると思います。そんな方に最適なのがこのアルバムではないでしょうか?
選曲の好みはそれぞれでしょうが、あのこだわりの男ペイジが自らリマスターに携わっているだけに、音が良くなっているのはもちろん、サウンドにメリハリ感が出て、この音こそが、ZEP−というかペイジ−が作りたかった音なんだなあと思わせます。
しかも価格は随分お安くなっており、人気曲を、割安で楽しめるアルバムです。
カスタマーレビューピックアップ
初めてのZEP最近LED ZEPPELINに興味を持ち始めたので、とりあえず入門用にと衝動買いしました。
まだ聴き込んだわけでは無いですが、ZEPの魅力は十分伝わり満足しています。
リアルタイムでZEPを知らない10代の自分にとってこういうベストは大歓迎ですね。それにリマスタリングも施されているそうで、音はかなりイイです。そこそこちゃんとしたオーディオで大音量を浴びるとかなり気持ちいいです。
今後はやはりオリジナル・アルバムを少しずつ買っていこうと思いますが、このベスト盤は本当に久しぶりに良い音楽との出会いになったな〜と大満足です。 カスタマーレビューピックアップ
初心者ですが・・・私は、ツェッペリン初心者で、友達に奨められて、買ったのですが、
ツェッペリンは凄いと思いました。
これだけ沢山の名曲を残していたアーティストがいたんですね。
これは、初心者なら絶対に買いだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ツェッペリンこそが真のロックである!!ジミー・ペイジによる最新リマスター盤。
今こそ、ツェッペリンを聴くときです!!
シンプルでいてダイナミックなロックンロールが魂をつんざきます。
正しくカッコイイとは、彼らのこと!!
鳥肌立って、背筋ゾクゾク、最高です。
ちなみに、このマザーシップと永遠の詩(熱狂のライブ)最強盤購入で、
オリジナルTシャツプレゼントに応募できます。
当てるぞ〜!! カスタマーレビューピックアップ
現時点での最高のBEST盤以前に出ていた「リマスターズ」と比べても若干音質的に良くなったと思う。
収録されている曲数が「リマスターズ」より絞り込まれたのは少し残念なんだけど。
周りに許容される限りの大音量で聴けば爽快感この上なしです。
シモーネ(クラウディオ) その他<WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)>
定価:¥ 2,500(税込)
特価:¥ 2,171(税込) 中古品¥2171 より 発売日:2007-08-22 売上ランキング:Musicで1002位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送
カスタマーレビューピックアップ
統一されていることが大事他の眠りのCDも持っていますが、現在はこれを使っています。
と言うのも、このCDが一番すべての曲の雰囲気の統一がとれているからです。
他のCDと違い曲の雰囲気が統一されているので、曲が変わったときに気になってしまうということがありませんでした。
ブックレットによると成人が安静にしている心拍数と同じリズムの曲ばかりで構成されているらしいです。
<WEA International>
定価:¥ 1,916(税込)
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1032 より 発売日:2003-02-18 売上ランキング:Musicで485位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送
カスタマーレビューピックアップ
コテコテのRRAC/DCのアルバム中、代表作の1つであろう。
とにかくコテコテの、"いかにもROCK&ROLL"が好物な方に聞いて欲しい!
甲高いシャウト、トリッキーなギターソロ。現代ではコンピュータによる打ち込みなんかが流行っているようだが、そんな時代だからこそ、悪く言えば、<ワンパターン>な音楽が必要なのかな?と思う。
ちなみにこのアルバムは私がAC/DCを聞くキッカケになったものである。
黒のシンプルなジャケットからどんな音楽が聞けるのか、楽しみで仕方なかった。
ツェッペリンの[Stairway To Hell]を当初は連想していて、実際にコンポで再生してみれば、オープニングは暗い鐘の音で始まり、曲調もどことなくスロー。
が、このアルバムは裏切らない。
小学校の朝の会で、最初は大人しくしていた子ども達が先生の話に飽きだして段々騒ぎ出し、仕舞には先生に怒られる。そんな光景を連想させるアルバム。
スローだった曲も徐々にアップテンポの曲へ繋がれていき、"BACK IN BLACK"ではもうシャウトはあるわギタリストのアンガスは派手にソロは決めるわで耳元が相当賑やかになる。
いい大人なのだが、子どもじみていて、しかし的確に社会を観察し、的確な批評をし、
自分達の言葉で、方法で、それを伝えていく。東大のOBだってできやしない。
女子高生の私ですらもこのアルバムの素晴らしさを感じる。
..長々と書いてしまったが、結局何が言いたいって、とりあえずROCK好きな人間なら一回くらいは聞いてね。損はないよ!!...ってことです。 カスタマーレビューピックアップ
最高のロックンロール唯一無二のロックンロール。ロックの喜びに飢えている人にお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
新生AC/DC発進!’80年発表。この年の2月にボンスコットが不慮の死を遂げたため、バンドは新しいボーカリスト、ブライアンジョンソンを加入させた。
結果的にはアメリカだけで当時2000万枚を売り、現在までに5600万枚を売るという驚異的な数字を残している。
これはマイケルジャクソンの「スリラー」(’82年発表)に次ぐ大記録である。
世界的な大ヒットアルバムだけに、聞き応えは十分ある。
「HELLS BELLS」で景気良く始まり、間髪いれずに「SHOOT TO THRILL」へとなだれ込む。
まるで彼らのライブを観ている錯覚に陥る。
「BACK IN BLACK」、「YOU SHOOK ME ALL NIGHT LONG」と、後に彼らのライブの定番となるようなロックンロールも収録されている。
「ROCK AND ROLL AIN'T NOISE POLLUTION」(ロックンロールは騒音公害じゃないぜ!)というのは、AC/DCのロックンロールに対する一貫した姿勢だろう。
いずれにしても完成度は非常に高く、上記のような大成功を収めたのもうなずける、ロックファン必携のマストアイテムだろう。
カスタマーレビューピックアップ
リアルROCKリアルタイム世代です。
当時、金無くレンタルレコード屋!でカセット!!に録音してスリ切れるまで聴きました。
ずーーーーーーっと聴いてなかったのですが先日ラジオから流れて懐かしく思い、アマゾンで最近のアルバムを視聴しました。
結論・・・「すべて買い」。
リーゼント兄ちゃん、正統(?)ハードロック紳士、パンク小僧、メタル/デス野郎、スラッシャー、グラム、グランジ、サイケ、サザン・・・。
「これがキライなら自称ROCK好きを返上して下さい」と少々オーバーですが・・・。なぜならこれこそリアルROCKだからです。
Q、ワンパターンじゃん。
A、カッコイイ事しかやってないので当然そうなります。
Q、遅すぎ。
A、気持ちはわかります。ワタシも高速リフは大好きで色々聴きます。そういう時は他のアーティストで満足すればよろしいかと。
Q、テク無しだし・・・。
A、ワタシもガキの頃はそう思ってました。ある面、事実ですが、結局「ROCKはカッコイイ」かどうかがすべてかと・・・。
コピーしてライブ演奏してもあのカッコよさに近づけません。
ドラムをやっていたのでリズムに目がいきます。
AC/DCはまさしく8ビートですが「ドン・タン・ドン・タン」とロック4(フォー)とでも命名したい位です。
「親が死んでも裏打つな」とは当時の流行語でした(詳細ウンチクは他諸兄やウィキペディア等で)。
AC/DCはドライブにもグーだと思います。「なんかラウドでガツンとしたのがないかなー」という時にどうぞ。
本当はカーラジオのオンエアーから流れてくるというシチュエーションが一番カッコイイのですが(レクサスとかでは似合わないかも知れませんね)。 カスタマーレビューピックアップ
今さらですが… 前作「Highway To Hell」で成功を収めた矢先にフロントマンであるボン・スコットの死。その苦難を乗り越え、新Voブライアン・ジョンソンを擁し発表したこのアルバムが全世界で大ヒット。全世界で2000万枚以上を売り上げ彼らの代表作とされる…などというネタは言い尽くされた感があるので今更書いても仕方がないのだけど、はっきりいってこのアルバムがダメな人はAC/DCの事をあきらめた方がいいです。
基本的に彼らはスタジオでは無難にまとめて、ライヴで炸裂というパターンが多いので、個人的に、掛け値なしに傑作だと言えるスタジオ盤はこれと前作「Highway To Hell」くらいしかありません(ボン時代の「Let There Be Rock」はそれに迫るかもしれんが)。逆に言えば、これと「Highway」とライヴ盤があればAC/DCの7〜8割はわかります。
とにかく、このアルバム。全曲にフックがあってルーズでかっこよくて…ある意味ロックの本質をついた超名盤です。ただタテノリで骨太なロックンロール、そしてブライアンの独特の声質に免疫がないと好きになれない人も多いのではないでしょうか。これがダメな人はAC/DCをあきらめろというのはそういうことです。
ワンパターンだなんだと言われる彼らですが、このアルバムに関してはアンガス・ヤングのリフメイカーとしてのセンスが突出してます。好きになった人はたぶん一生手元に置いておきたい作品。私はいろんなロックを聴いてますが、それに疲れたらこのアルバムを聴いて「あ〜やっぱりかっこいいな〜」とリラックスできる、精神安定剤のようなCDになっています。大好き。
「Hells Bells」「Shoot to Thrill」「Back in Black」「You Shook Me All Night Long」など代表曲のオンパレードで全曲オススメなんですが、個人的にはラストの「Rock and Roll Ain't Noise Pollution」のルーズな雰囲気がなんともいえません。AC/DCで一番好きな曲かも。
余談ですが、私は初めてこのアルバムを聴いた時は前述の理由で特に好きでもなかったんですが、彼らのライヴ盤を聴いたあとにこのアルバムを聴いたらてきめんに気に入りました。
こういうハマりかたもあるぞということで…参考までに。
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