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発売日:2002-10-22
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Amazon人気商品ランキング/K-LpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:906/総ページ数:91 最終更新日:2008/08/21 Transformer
特価:¥ 1,304(税込) 中古品¥1161 より 発売日:2002-10-22 売上ランキング:Musicで30463位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ルー・リードのセカンド・アルバムです。"Loaded"がポップになりすぎたと批判されたためソロのファーストは過剰にロック色が強くなりました。で、次がボウイの影響が強く出た本作で、その次はルー・リードらしくないほど過剰にアレンジされた"Berlin"・・・・これらはどれも避けて通れない名作ではありますが、当時のルー・リードがなかなか「自分のサウンド」が出せずに苦労していた、ということが分かります。結局ルー・リードって"Blue Mask"や"New York"あたりで突き抜けるまで、この手の悩みが絶えず付きまとっていたようですしね。 それはさておき、名曲てんこもりのこのアルバムですが、僕のお気に入りは絶望的なラヴ・ソングの「サテライト・オヴ・ラヴ」です。人工衛星でいろいろ見えるんだよ、というよく分からない歌詞で始まり、ブリッジで「月曜・火曜・水曜・木曜、ハリーとマークとジョンと一緒だったんだね」というとんでもないオチをつける。大変嫌な気分になる曲です。 カスタマーレビューピックアップ 普通、ルー・リードの代表作と言えばこれ。のみならず、ボウイの『ジギー・スターダスト』やTレックスの『電気の武者』と並んでグラム・ロックを語る上で外せない一枚としても知られている。 確かに「ワイルドサイドを歩け」「ヴィシャス」「サテライト・オブ・ラブ」「パーフェクト・デイ」といったキラー・チューンを並べられると「参りました」という他ない。 でも、このアルバムを聴いてルー・リードを分かったつもりになってはいけない。本物はもっとむき出しで、骨太でごつごつしていて、メロディ無視で詩の朗読かつ音痴で、装飾を削ぎ落とした音で勝負、の人なのだ。ではこのアルバムの聴き所は一体どこかというと、正にプロデュースを担当したボウイによる「お化粧」の部分である。 そのことが一番よく分かるのは4曲目で、いかにも地味で穴埋めっぽい曲なのに、取ってつけたかのようなクールなリズム・パターンと豪奢なバック・コーラスによって、非常にグルーヴィーなトラックに仕上げられている。今聴いても十分通用する、ウネリ系の腰にくるグルーヴである。 ホント、プロデューサーとしてのボウイの耳のよさ、センスの確かさに今更ながら脱帽(イギー・ポップの「ラスト・フォー・ライフ」でも十分スゴイと思ったのだけれど)。ただし、ルー・リードの神髄はここにはないので、入門者はベスト盤から入っていく方がいいでしょう(名曲「レジェンダリー・ハーツ」の入っているヤツがオススメ)。 カスタマーレビューピックアップ
40代の知人にすすめられ、このアルバムを聴きました。私が生まれるずっと前の音楽です。一番残ってしまったのは7曲目の「Satellite of Love」・・・今から30年もの昔にlou reedは衛星を通じた愛を歌っています。当時より年を重ねた彼を、U2のビデオで見ました。コンサートの中で衛星を通じてヴォーカルとlou reedはSatellite of Loveを歌っていました。そのときなんともいえない気分になりそれ以来この曲は私の好きな、大切な曲の1つです。全体的に柔らかい曲が多い一枚、静かな部屋で一人聴き入りそのあと散歩に出たくなります。 The Man-Machine
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1384 より 発売日:2003-02-11 売上ランキング:Musicで36294位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 知名度がある「Robots」はもちろん良いけど、 このアルバムでは「Spacelab」「Metropolis」をぜひ聴いていただきたい。 「宇宙研究所」「メトロポリス」と言うある種ベタなイメージの曲ではあるけど、未だこれらを超える古き良きSFの世界を表現した楽曲を聴いたことが無い。 インストでアナログシンセの音が堪能できるし、何よりメロディが美しい! ポップだけど、どこかドイツ的な構築美が見えて美しい。 他の曲も全て良く、全く捨て曲が無い。 曲数は少ないけど、その分何回でも繰り返し聴きたくなる。そんな傑作。 カスタマーレビューピックアップ なんて当時は呼ばれていましたね、クラフトワークは。だから彼らのことをテクノポップと呼ぶ人を見ると???。当時のことを知らない人のために簡単に説明しよう。テクノポップなる言葉は、YMOを筆頭とする日本のバンドにつけられたもので、そのYMOが大きな影響を受けたバンドとしてマスコミが紹介したのがクラフトワークなのだ。だから彼らもテクノ扱いされてしまったが、アウトバーンの頃は誰も彼らのことをそう呼ばなかったことを声を大にしていっておこう。従ってリアルタイムで追っ掛けている自分には、どうしてもテクノポップという言葉はなじめない。まぁ、どう呼ぼうとその人の主観なのでいいんですけど・・・・。確かにデビューの頃の難解さは影を潜め、聴きやすくはなっているね。ディスコでも彼らの曲がかかったそうだからリズミカルでもあるという事だろう。収録曲全部彼らの代表曲といっていいくらいの傑作ぞろいである。日本のPーモデル(だったっけ?)も.#4をカバーしていたっけ。とにかく聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ 江口さんの漫画で「進めパイレーツ」というのがありました。そう、その表紙にクラフトワークのこのジャケットが登場したのです。中高生の間で、いわゆるテクノカットがはやり、学校によってはブルース・リーが「燃えよドラゴン」でセンセーショナルに登場したときにブームとなったぬんちゃくと同様、禁止になったところも数多かったと聞いています。クラシック畑出身らしい、これでもかと正確なリズムを刻む電子音とファッションセンスでクラフトワークは先進的な存在でした。 私は家で「ロボット」を聞いているうちになぜだかどうしてもステレオで聞きたくなり、今はなき駅前の電気店でパワーアンプとスピーカーを買いました。もう20年以上も昔の話です。当時のパワーアンプとスピーカーは今も健在。そして、クラフトワークも、漆塗りの茶碗のように、年月を経ることでレトロな新しい魅力を今の時代に醸し出していると思います。 ちなみに我が家はそろって、クラフトワークが大好きです。このところの角が取れた感じのない硬質感も捨てがたい。 彼らの最盛期の一枚としてお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ テクノポップの先駆け的グループです。 YMOもかなり意識していたようです。 ヴォーカルにイコライザー、そしてシンセサイザーと直結させることで創り上げる、彼らが言うところのヴォイス効果にしても、ある意味で初期のような不自然さは見受けられません。 音楽的には、イージーリスニングの部類にはいるのかもしれません。 ジャッケットの写真のインパクトがあり、ビジュアル的にも洗練されたものがあります。 落ち着いた感じで、聴けます。 カスタマーレビューピックアップ
テクノのイメージの全てがこのアルバムにある。しかし、ドイツ語で聞いてこそのKRAFTWERK。ドイツ語では、We are the robots.が字余り気味になるのが良い。"ドイツ語はとっても機械的な言語なんだよ" ラルフ・ヒュッター ドライヴィン-ミュージック・フォー・ホリディ・ドライヴァーズカスタマーレビューピックアップ 発売されてから少々時間が経過していますので、最近流れている曲というわけにはいかないですが、これは普遍的な曲のセレクトで古びた感じがまったくしません。 むしろ、ほしかった曲オイシイとこどりで最高でした。 買ってよかったーってCDでした。 ただ、6.マットビアンコは注意。ティアナのCMの方がだんぜんいいですね。”SHIFT_NISSAN CM TRACS”に入っています。 ドライブにももちろん最適ですが、普段何気なく聴くにもオシャレな選曲になっています。すんごくおすすめです。 カスタマーレビューピックアップ いとしのレイラで始まるのがうれしいです。その他ほとんどリバイバルヒット曲。こうしてみると車のCMっていい曲が多いですね。かっこよくドライブできます。 曲はわかるけど何の車だったかがでてこないので、ドライブ中に同乗者と車当てクイズができます。 カスタマーレビューピックアップ å人çã«ããã©ã¤ã-ãè¶£å'³ãªã®ã§ãã"ã®CDã®ä¼ç"»ã¯ã¨ã¦ãæãé£ããã®ãããã¾ãã ãã¬ã¯ã»ã¢ã³ãã»ãããã¹ãã¹ãã£ã¼ã"ã¼ã»ã¯ã³ãã¼ããã¹ãã£ã»ã¹ã-ãªã³ã°ãã£ã¼ã«ãçã®æè¿'ã®ã¯ã«ãã®CMæ²ã¯ãã¡ãã"ããã£ã¨åã«è'ããã"ã¨ããã£ã¦ä¸æèå'³ã'æã£ãæ²ã ã'ã©ã¢ã¼ãã£ã¹ããããããªãã£ããã¨ããæ²ã'çºè¦ã§ããåç©«ã大ããã£ãã§ãã å人çã«ã¯Y33ã°ããªã¢ã®CMã§ä½¿ãããã¯ãªã¼ã ããS14ã·ã«ã"ã¢ã®ãã£ã¢ã¼ãºã»ãã©ã¼ã»ãã£ã¢ã¼ãºãããã«å½"ããã¾ãã ã¯ãªã¼ã ã®æ²ã¯ãé«éé"è·¯çã§ã¯ã«ãã'é£ã°ãã·ã¼ã³ã«æé«ã«ä¼¼åãã¾ããã ãã ã-ããããã»ã"ã¢ã³ã³ã®æ²ã¯ã¡ãã£ã¨æå¾...å¤-ãã§ã-ãã カスタマーレビューピックアップ 日産ティアノのCMで、好きになった6曲目の「ホワット・ア・-フール・ビリーヴス」が、聞きたくて買いましたが、2曲目の「愛するデューク」は、聞いていて元気になれる曲ですし、ジャクソン5の「ABC」は、マイケルの可愛い声が、聞けます。どの曲も、一度は聴く価値があります! カスタマーレビューピックアップ
数多くあるオムニバスの中で、自動車CMで使われた(使われている) 曲を中心に収録。「いとしのレイラ」は三菱自動車企業CMに、 「シャウト・トゥ・ザ・トップ」は『NEW IMPREZA SPORTS WAGON』、 他には『イスト』や『ブルーバードシルフィー』、『ノア』、『ティアナ』と 新しいCMに使われている曲を多く収録しているのも魅力の一つです。 ただ、他のオムニバスCDに収録されている曲が入っているのが アウトバーン
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥1670 より 発売日:1998-05-27 売上ランキング:Musicで48066位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ いや、驚いたね。 1980年のYMOの大ブレイクでYMOに夢中になり、YMOのようなテクノポップの先駆者がクラフトワークだと知り、FM番組のクラフトワーク特集を聞いた。それが私のクラフトワーク初体験でした。 代表アルバムとして、この「アウトバーン」も取り上げられていましたよ 。 ただ、当時の印象としては「アウトバーン」は単調で飽きる曲でした。 今回、再発売されたアルバムを購入してまずびっくりしたのは、これが発表されたのはあの当時のさらに6年も前、1974年だったってこと。 なんだ、この先進性は。すげえよ、クラフトワーク。 そして、このタイトル曲が実は23分もある大作だったってこと。 番組では放送の都合で一部だけだったんだね。 それで私はこの曲を知ったつもりでいたんだから、ほんとに恥ずかしいことだ。 23分といえば、当時のアナログレコードLP盤の片面全部です。その制約の中で最長のものを作っていたわけですね。 21世紀のいまの私たちは、クラブ・ムーブメントを経験し、ワンコードで長回しされるダンス系音楽に慣れています。 「アウトバーン」当時より「アウトバーン」を受け入れる下地ができていますね。こちら側も。 べた褒めしましたが、当時の機材的限界によるぎこちなさは感じるのでマイナス1点です。 これは現代の基準を適用したための厳しい採点です。 カスタマーレビューピックアップ アウトバーンとは速度無制限のドイツの高速道路のことです。でもこのアルバムを聴く限りポルシェでカッ飛ばすなんて感じではありません。スピードを楽しむというよりも、走ることそのものを楽しんでいる様子がよく描かれていると思います。23分近くの大作ですが、長さをまったく意識させません。よくクラフトワークは機械的で血が通ってない音楽との批評を見掛けますが、たしかに無機質なサウンドではあります。でもこのアルバムに関して言えば、とてもポップでもあります。無機質な機械的サウンドとポップ。相反する事柄をその音楽に見事に閉じ込めることができた。だからこそアメリカでも大ヒットしたし、30年以上経った今でも名盤として語り継がれているのです。このアルバムは、決して冷たい機械的なサウンドではありません。むしろ暖かみがあるように感じます。音楽を音楽として楽しみたいならマストバイです! カスタマーレビューピックアップ この無機質な『音』に、無機質な高速道路のアウトバーンをモチーフにしてる辺りが、実にクラフトワークらしい。 22分と言う大作にも、一本の大道路を1台の車が無表情に淡々と走り、そこには走行音の安定感と規則的な音の繰り返しが非情に合っている。 また、この道路が無機質に感じさせるのは、時代背景にもあり、ナチスドイツ・ヒットラーが造らせたこと、戦闘機、戦車走行などの軍事目的に流用可能、まさに歴史的建造物の一つである事だと思う。 この無駄に広く長い高速道路の空間の表現の仕方は、故スタンリーキューブリックの映画を思わせる様で、奏でる電子音も拍車をそれに掛けている気がしてならない。 リズミカルなテクノを求めるものには少々取っ付きにくい退屈な作品かもしれない、スピードや疾走感を感じて体を踊る曲ではなく、何か『音』だけで情景を感じてしまう様な曲で、少し聴き込まないと良さは分からないかも知れない。もしかしたら色々な電子音楽を聴き込んでみて分かる事があるかも知れない。まったく理解出来ないかも知れない。まあ、捉え方は千差万別という事で・・・・・・ けして万人向けとは言えないが、分かる者には分かるこの深みある『音』を実感して欲しい。 また、無機質なのだが何処か『 POP 』であり、良く聴くと本当に造り込まれている音にただ脱帽してしまうばかり。 本作より、お馴染みの4人編成となり、クラフトワークとしては 4枚目となる1974年の作品。 カスタマーレビューピックアップ 「ミックス」にも収録されています。「ミニマム・マキシマム」にも収録されています。外国のライブ盤にも収録されています。が、このアルバムに収録されている「アウトバーン」がベストテイクです。 高速を疾走するのです。しかも、それはBMWであり、ベンツなのです。かの車にとって「アウトバーン」は緊張感を強いる道路ではありません。有り余る高速走行性を発揮できる至福の道路なのです。 そんな「アウトバーン」を疾走している様子は9分などでは物足りない。そう、20分という時間は最低限必要な時間だったのです。テクノロジーの進化と共に、クラフトワークのサウンドもモダンになってきておりますが、この「アウトバーン」に限っては、依然としてこれがベストテイクです。 高速をゆったりと走るBMWやベンツの姿が浮かんできます。ロングドライブ中にかければ、あなたの車もBMW、ベンツに早変わり!失礼しました。 カスタマーレビューピックアップ
アウトバーンのアウトはチルアウトのアウトじゃないかってくらいほのぼのしたアルバム。 よくクラフトワークはテクノの始祖とか言われててそれを期待して聴いてガッカリっていう人がいますが、クラフトワークはダンスミュージックとしてのテクノというよりも現代音楽とニューウェーブロックを足したシンセサイザーによる総合芸術という感じです。このアウトバーンは特に。 だからテクノだと思って聴くと良くないと感じるのかも知れませんが、こんな素晴らしい音楽はなかなかありません。 ウルトラFぐらいの離れ業だと思います。 すべてが完璧です。完全に持ってかれました・・・。 天使と小悪魔
特価:¥ 1,622(税込) 中古品¥1000 より 発売日:1995-05-31 売上ランキング:Musicで23033位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ まさしく"小悪魔"ケイト・ブッシュのデビュー・アルバム。「嵐が丘」を聴いた時はブッ翔びましたね。既成の音楽の概念を壊した癖のある曲構成と透明感がありながら小悪魔的な独特の高音と歌唱法。現在はさんまの「恋のから騒ぎ」のテーマとして使われているので、その番組用に作られた曲だと思っている人もいるようだ(家内の事)。 プロデューサは、あのP.フロイドのD.ギルモア。私はフロイドのファンなので、これにも驚いた。噂では、ギルモアは大分ケイト・ブッシュに入れ込んだらしい。そうでなければ、如何に才能溢れる個性派女性アーティストとは言え無名の新人のポピュラー・アルバムのプロデューサを引き受ける筈がない。 「嵐が丘」の他にも「ローリング・ザ・ボール」等"やみつき"になる佳曲が多い。文字通りの"小悪魔"の天使の囁きにノックアウトされる衝撃的アルバム。 カスタマーレビューピックアップ 「THE KICK INSIDE」が本来のアルバム名です。当時日本版LPレコードのジャケットは彼女の美しい上半身フォトだったんですけれど、このCDのジャケットが英国で最初に発売されたときのオリジナルです。 高音で透き通るようなボーカルは唯一無二の存在ですし、この盤にはとびきりの名曲が揃っています。 ともかくソプラノでもロック?できる!という新鮮さが特に印象的でした。ロックという位置づけはちょっと違うという人もいらっしゃると思いますが、それだけ彼女の音楽は独特の世界観を創生しているので、ジャンル分けすること自体が似合わないと言えます。 ぜひ聴いてみてください。30年近く経た現代でも新鮮さは全く失われていませんから。 カスタマーレビューピックアップ この暑い季節、暇になると、オカルトが流行る。そう、非日常的なことで、退屈を紛らわすのは、楽しい。オカルトもいいけれど、音楽にハマるのも退屈しのぎになります。特にこのケイトブッシュは、幻想的かつポップさ、おとぎの国の雰囲気。この毒に当たるとヤバイほど聴き狂うでしょう。このアルバムの「嵐が丘」は、明石屋さんまの「恋のカラ騒ぎ」のオープニングに使われているため、皆様ご存じかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 楽譜を探してます カスタマーレビューピックアップ
人間離れした声、この声に尽きる。時に妖精のように、時に少女のようにそして一瞬凄みを帯びた年増女まで感じさせる、異様なほど個性的な歌声が支配する作品。13の収録曲からローラ・ニーロの「イーライと13番目の懺悔」が連想されたが、どうやら違うようだ。8や10など一聴すると情愛的な歌詞であるが、歌はローラ・ニーロのもろに女の情念を感じさせるものではなく、むしろ中性的で冷静な雰囲気すら覚える。tr.1,2,7,12ほか、オーバーダブやスキャットを多用したボーカルから器楽的な印象を持つためかもしれない。 風の音なのかはたまた亡霊の声なのか、E.ブロンテ作「嵐が丘」の有名なくだりであるヒースクリフに恋焦がれた亡きキャシーの嘆きを、4分半の音楽として再現した"Wethering Heights"。バリー・マニロウの「哀しみのマンディー」ばりの劇的な展開が個性的な声と素晴らしくマッチしている。ピッタリとしたボディースーツに身を包んだコケティッシュに魅せる動きや、パントマイムやバレエの素養を生かした演劇的なステージアクトも含めて、形容し難い独創的な世界がデビュー早々に披露された傑作である。 Lionheart
特価:¥ 1,454(税込) 中古品¥798 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで12531位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 78年発表の2nd。英国を代表する女性シンガーと言えば彼女の名前が上がるのが当たり前であり、完全に孤高のイメージすらある傑出した才女だが、初期の彼女にはそうしたアーティスティックな側面と共に多分なポピュラリティーを有しており、凄いと思わせるヴォーカルの美しさと同時に誰が聞いても親しみを覚えるメロディを持っていた。この作品ではデビュー作にあった溢れ出る才能を一旦整理してトータルとしての完成度を押し進めた感があり、より完成度が高まっている。派手さを極力押さえたオーケストレーションも絶妙のさじ加減であり、楽曲の色付けとしては非常に見事な仕事ぶりである。全曲素晴しく文句の付けようがないが、愛国心とは一味違った揺るぎのない祖国への愛を歌ったタイトル曲は絶品だろう。バックには元コックニー・レベルのスチュワート・エリオットとダンカン・マッケイ、パイロットのデヴィッド・パットン、イアン・ベアンソンらが参加している。 デビュー作も本作同様に歴史的名盤とも言って良い優れた作品だが、某テレビ番組に「嵐が丘」が使用されているために聞く機会が少なくなった。そこで格段に聞く頻度が高くなったのが本作。そんな人も多いのではないだろうか?何にしてもこの人を超える女性シンガーがほとんどいないことは紛れもない事実。聞けば誰でもそう思うだろう。 カスタマーレビューピックアップ 彼女のアルバムはどれもかなり聞き込みましたが、結果として最もよく聴いているのがこのLionheartです。楽曲のレベルはKick InsideやNever for everの方がやや上か?と思ってしまいますが、Kateの歌の上手さ、表現力の多様さはこのアルバムの方が勝っていると思います。全曲とも高水準ですが、特に、Wowのサビの部分の歌い方は“発明”として特許をあげたくなる位素晴らしい!メロディーが複雑な曲が多いので、初めのうちは馴染めなくとも、聴けば聴くほど心を捉えて離さない名盤です。まずは輸入盤のbookletにも付いている歌詞を読みながら彼女の歌の上手さに重点を置いて聞いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムはデビュー作が出て幾らも経たずに発売。というのは、新曲らしいものが3曲しかなかったからであった(青のシンフォニー、など)これの録音でプロデューサーと衝突。79年末に英で放映された彼女の特別番組では、レコーディング室にいるケイトの姿。コントロール・ツマミを上げ下げするレコーディング・スタッフ。「いいえ、違います」と連発するケイト。曲は『コーヒーはいかが』だったが…。この次、『ネバー・フォー・エバー』から彼女は裏方の仕事に加わる事になった。(80年9月発売の3rd)尚、この『ライオン・ハート』ジャケは、彼女の生家で撮影されたものです。これからは2枚のシングルが英でカット。しかし、以外な事に『ハンマー・ホラー』の方は ケイトのシングルで下から1、2の成績で振るいませんでした。プロモの衣装が悪趣味すぎて、DJ達から嫌がられたのかも(英では、ヒット曲は多くがDJの好みで左右されます)。 カスタマーレビューピックアップ 聴き手は最初の一音を耳にしたときから、時には妖精、時には道化、時には魔女と化したケイトの、愉悦・不安・驚きなど様々な感情をもたらす夢想の世界に翻弄されることだろう。またケイトの精神的バックボーンをしみじみ歌う#5を聴くとき、彼女の精神世界の深さをうらやましく思うのは私ばかりではあるまい。作品全体が緻密で、これほどまでにほころびのないコンセプチュアルな音楽世界を築きあげられるのは彼女以外そういるものではない。「ライオンハート」は聴き手に決してハイな気持ちを呼び起こすわけではないが、#3のさびで感じる空を飛ぶような感覚など、ちょっと怖い童話の主人公を演じきったような聴後感、見知らぬ森に踏み込んだかのような錯覚を覚える独特の味わいが心地よく、感情の発露が鈍り!かけた現代人の心を再生してくれる一枚だ。 カスタマーレビューピックアップ
1stでかなりの評価を受けたあとの作品で、かなりプレッシャーがかかったと思われるが、1~3曲目の流れなどはやはり才能を感じさせるものであります。 Aerial
特価:¥ 2,372(税込) 中古品¥1200 より 発売日:2005-11-08 売上ランキング:Musicで23350位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 家事をやり子供を育てながら、芸術家としても才能も涸れておらず、細切れの時間をじっくり重ねながら作られたアルバム。「ポップ」や「ロック」というジャンル区分とフォーマット化が行き渡ってからの若い世代の音楽とは全く違う自由な感性は健在である。年を取ると、庭に花が咲いたとか、美味しいご飯が作れたとか、そういう何気ないことで日常がキラキラするものだが、そういう悦びに溢れたアルバム。 僕は80年代、中学生の時に音楽番組でガンガンかかってた「神秘の丘」にびっくりして以来の聴き手だが、実はそこから前の作品も後の作品もプログレっぽいというかシアトリカルな曲の構成が強烈すぎて、彼女のアルバムは「普段使い」の音楽にこれまでならなかった。(こう書くとなんか女性ファンに怒られそうだけど、普通の男子中高生のガサツでイライラした日常とは別世界だったという意味で。) 今作では彼女の日常家庭生活の中でじっくり編まれたアルバムで(内ジャケは洗濯モノ!)、若い頃の才気走った狂気の味はない。楽器構成もピアノやバンド・セットがメインで、非常にシンプル。(もちろんじっくり聴くと相当凝ったことはやってるが。)そういう意味では彼女の円熟が楽曲の「普段使い」度を高めてくれており、週末の午前中に部屋に流しながらまったりするのに良かったりする。 それにしても、A面(と敢えて呼ぶ)4曲目の「洗濯機の歌」が何でこんなにキレイなんだよ、と(笑)。普通の人と同じ日常生活を送っていても浮世離れしたこの感覚がステキ。 カスタマーレビューピックアップ のはこの人が70年代後半のデビューから今に至るまでその瑞々しい感性を変化させつつ維持していることだ。大胆にシンセサイザーとエレクトロニカらしいサウンドプロダクションが導入されれいるのだが、この最新作は森林で鳴り響いているかのようなオーガニックな耳障りを残す、その相反する効果で聴き手を歌の内側に引きずり込む。シングル曲のKing of Mountainは序の口で、中毒性の高いPi、美しいイントロが特徴的なBertieやMrs.Bartilozzi、ネイチャーサウンドが清々しいPreludeとPrologueなどほぼアルバムとしての出来も完璧に近い。驚異的。ジャケットも美しいが中身もその通り。 カスタマーレビューピックアップ 最近は新譜を待ちかねて予約購入することはほとんどなくなってしまったのですが、このKateのAerialはその数少ない例外。エンヤとマドンナの新譜もほとんど同時にリリースされていて、私の好きな女性ミュージシャンの同窓会といったところでした。 もう12年にもなるんでしたっけねえ。その間ずっとKateの旧譜を聞き続けてきたことになります。 デビュー作はティーンの危うい観念の上に構築された虚構の世界で、彼女ですらあれ一作しか作れなかった記念碑的な作品でした。しかし、それを出発点として、彼女は明らかに成長してゆきます。それ以降の彼女の音楽は、彼女が観念と虚構から肉体と現実を取り戻していく過程だったように思われます。例えば前作のRed Shoes。あのアルバムでは確かに彼女は「成熟した女性」を強く感じさせます。"And So Is Love"のぞくぞくする魅力はクラプトンのギターのせいだけではありません。 で、この作品が来ます。彼女の生活は明らかに幸福なのです。彼女は自分の「生活に」幸せを感じているのです。すべての曲から彼女の幸福さがあふれてきています。Kick Insideから彼女が本当に遠くまで来てしまったということを、私はごく自然に、肯定的に受け止めることができました。 実は、私のカーステレオではStevie WonderのKey Of Lifeとあわせてこのアルバムを繰り返し聞いています。どちらも私を幸せな気分にしてくれます。どちらのアルバムも、自分の内部に沈潜するのではなくて、自分の外部に向けて発信している歌を感じます。沈潜すべき暗がりを見せないことの、さわやかさと潔さ(しかしKateのアルバムに対して「さわやかな」なんていう形容詞を使う日が来るとは)。私にとって今の時点でこのアルバムは彼女のベストです。 カスタマーレビューピックアップ Red shoesから早いもので12年、前作での躍動感や彼女ならではの情感、平たく言えば濃さが控えめであるためか、発表当初、ファンの間でも賛否両論あったようです。確かにCD2枚に収められた曲は静かな佇まいのものが主流、独特のメロディが穏やかに、色彩美しく歌われていますが、従来のファンには彼女の天賦の才のみがなせる驚きに欠ける感が強かったかもしれません。 自分自身も当初は正直肩透かし的な感を持ちました。と思いつつ聴くたびにその透明かつ深遠な美しさに魅せられはじめ、彼女が作り上げた独自の音空間に新鮮な驚きと心地良さに浸っています。特にCD2は組曲的な作りで、鳥の視点をかりながら時の流れが語られまた歌われ、一編の美しい交響詩となっています。素晴らしい仕上がりです。 休日に若干ステレオの音量を上げ、本作を部屋一杯に流すことがちょっと贅沢な時間の過ごし方と感じるようになってきました。かつてはドビュッシーの”海”とか”牧神の午後”なんかを愛用していましたが、最近はこのAerialがぴったりきています。まさに“Aerial”な時間を実感できますから。 カスタマーレビューピックアップ
私がケイト・ブッシュという方の作品を聴いていて感じてる事は、どの作品であっても “ケイト・ブッシュ・ワールド”をきちんと成しているという事ではないかと思っています。 12年という長いインターバルがありましたが、今作でも唯一無比の世界が展開されており、 安心して聴く事が出来ました。 やはり、お子さんが生まれた為でしょうか、以前の作品の中にあった『狂気』や 『暗さ』は全く感じられず、『優しさ』や『あたたかさ』を感じさせる楽曲が多いように感じました。 それでもCDを聴き始めたとたんに、「ケイトが新しい世界を連れて、帰って来てくれたんだ」 と感じることが出来ました。 非常に素晴らしい作品を届けてくれた事に感謝したいと思います。 The Royal Tenenbaums
特価:¥ 2,409(税込) 中古品¥1690 より 発売日:2002-07-02 売上ランキング:Musicで33632位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このサントラは物語をそのまま語っているといっても過言ではありません。最初は厳格な感じのテーマソングから始まりオーケストラなどが続きますが、中間では個性豊かな登場人物それぞれをを髣髴させるようなロックなどもあり、曲調は様々で楽しいです。なんといっても終盤の流れは幸せな感じが伝わってきます。映画自体もとてもおしゃれな感じです。映画もあわせて見れれば最高のCDになると思います。 カスタマーレビューピックアップ
サントラだけでも満足できちゃうよこれは!贅沢!でも映画も見て欲しい。ストーリーもかなりセンスいいから音楽にまけてない。とりあえず全てにおいてハイセンス。高度感性。こぞって見ませう。 music of the millenniumカスタマーレビューピックアップ ☆オムニバスCDというのも本当にたくさんの種類が氾濫するようにもなりましたが、「ベスト・アヴ・オムニバス」は、これでしょう。タイトル通り20世紀を代表するアーティストの名曲が揃えられています。2枚組で、レーベルを飛び越え39アーティスト、クイーン、ジョン・レノン、ジョージ・マイケル、スティーヴィー・ワンダー、アバ、サイモン&ガーファンクル、プリンス、ビョーク、カルチャー・クラブ、デュラン・デュラン、U2、ローリング・ストーンズ……。これは、一家に一枚あっていいものでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ☆オムニバスCDというのも本当にたくさんの種類が氾濫するようにもなりましたが、「ベスト・アヴ・オムニバス」は、これでしょう。タイトル通り20世紀を代表するアーティストの名曲が揃えられています。2枚組で、レーベルを飛び越え39アーティスト、クイーン、ジョン・レノン、ジョージ・マイケル、スティーヴィー・ワンダー、アバ、サイモン&ガーファンクル、プリンス、ビョーク、カルチャー・クラブ、デュラン・デュラン、U2、ローリング・ストーンズ……。これは、一家に一枚あっていいものでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 20世紀の終わりに際して、前世紀で活躍したアーティストの名曲を39曲(CD2枚)収録したコンピレーションアルバム。主に70年代・80年代の曲から構成されている。懐かしい曲ばかりで思わず郷愁を感じました。これだけの名曲ぞろいで値段もすばらしいコストパフォーマンス。各曲の解説も親切。名曲のエピソードを知ることができます。 カスタマーレビューピックアップ
往年のビックアーティストの名曲が、ずらりと収録されているこのアルバム。 もうレギュラー獲得間違いない(笑)QUEENのやJohn Lennonの曲を始め、 ストーンズの81年のヒット曲「Start me up」(PVの体操選手の様なミックも良い)、 CMでも前奏のギターが効果的に使われた「3.LAYLA」(クラプトンがジョージ・ ハリスンの奥さんに歌った事は有名)、大規模な日本公演も行ったBON JOVIの 「Livin' on a prayer」、U2の静かな名曲「With Or Without You」、DAVID BOWIEのダンスチューン「Let's Dance」、Lenny Kravitzのこれまたギターが カッコイイ「Are You Gonna Go My Way」、Culture Clubの80年代思い出深い 曲「Karma Chameleon」、ビュークのジャジーな「Human Behaviour」、 PRINCEのバラード「Purple Rain」などが収められている。 ディスク2は「IMAGINE」から始まり、Elton Johnのダイアナ妃の葬儀でも歌われた 色んな年代の名曲が沢山収録されていて、嬉しい1枚です。 ヨーロッパ特急
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2008-06-11 売上ランキング:Musicで20308位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
クラフトワークが世界的に有名になったきっかけはもちろん「アウトバーン」の発表でしょう。しかし「アウトバーン」の当時の世間一般での受け止められ方は正当なものではなく、ゲテモノ扱いでした。純粋に音楽を認められたわけではなかったのです。 そして「放射能」を経て本作「ヨーロッパ特急」と相成るわけですが、この「ヨーロッパ特急」、お聴きになった方にならおわかりいただけると思うでしょうが、まったく無駄のない音楽作りがなされています。「ここまで音を絞ったら曲にならない」というぎりぎりのところまで、音を削って、絞っている。彼らの力量であれば、シンセをふんだんに使い、ヴァリエーションのあるアルバム作りもできたはずです。 ではなぜこの「ヨーロッパ特急」で、シンプルな音楽作りをしたか。ジャーマン・プログレッシヴ・ロックのジャンルで、ノイ!というユニットがかつてそうしていたからだ、と、私は勝手に推測しています。クラフトワークとノイは親しい関係にあり、ノイのメンバーがクラフトワークのアルバムでドラムを叩いていたこともありました。 そして、シンプルであるにもかかわらず、この「ヨーロッパ特急」は素晴らしい。シンプルなだけに聞きやすく、またシンプルであるにもかかわらずポップである。「トランス・ヨーロッパ・エクスプレス」から「メタル・オン・メタル」の流れは素晴らしい。 「アウトバーン」「放射能」を聴いて、もっとクラフトワークを聴きたいという方は、是非聴いてみてください。 |
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