定価:¥ 901(税込)
特価:¥ 972(税込)
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発売日:1999-04-30
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Amazon人気商品ランキング/V-ZpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1084/総ページ数:109 最終更新日:2008/10/13 ZZ Top's First Albumカスタマーレビューピックアップ ギター担当Billyによって結成されたテキサスのブルースロックトリオ、ZZ Topの1970年デビューアルバム。30年以上経った今でも同じメンバーでハイクオリティのブルースロックをやり続ける、大尊敬できる人達。本作は当時の他のロックバンド同様、ブルースに深く根ざしたロックを展開している。かなり地味な印象かもしれないが、既にその後のZZ TOP流ロックの片鱗を感じさせるようなヘヴィで泥臭く乾いた極上のブルースがびっしり。ZZ TOPのキャリアの中でも特に70年代までが好きといったファンは気に入るだろうが、「eliminater」が最高傑作とするファンには、ちと聞き辛いかも・・・。 カスタマーレビューピックアップ
概してどんなア-ティストでもバンドでも初期の作品の方が純度が高いものだが、このバンドもその1つ。'70に発表されたこの作品はBilly Gibonsの硬質のギタ-と、シンプルでテキサス特有の乾いたサウンドが魅力だった。(今はかなり、変貌しているが)しかしBillyのギタ-はテキサスブル-ズのスタイルではなく、どちらかと言えば初期のPeter Greenの影響が強いようだ。ZZ Topを聞くなら、4thアルバムのライブ盤あたりまでがお薦めです。因みにBillyは知る人ぞ知るブル-ズコレクタ-だそうです。日本に来るとアメリカでは入手困難なP-Vine盤をいっぱい買って帰るそうです。 Tommy (Deluxe Edition)
特価:¥ 3,115(税込) 中古品¥2513 より 発売日:2003-10-28 売上ランキング:Musicで22615位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1曲目の出だしを聴いた瞬間に「アゴが床に落ちた」程の音質の向上とあったが。私はそれと同時に体が天井まで吹っ飛んだ。69年のオリジナルLPやら初版CDはいったい何だったんだ!と問いたい。Pete自身が直接Re-Masterしていることが素晴らしい。当時のスタジオでの「本当の音」を覚えていたんだねぇ。こんなにクリアに録音されていたとは・・。 全曲、最近録音したみたいに生き生きしている(特にベースが凄い)。聴いたことの無い音も入っているようだし、ボーカルもコーラスの分離も良く、生々しく聴こえてくるので従来盤で感じていた「コンセプト重視のアルバムだから音の悪さは仕方無い」なんて評価は無意味になった。69年にこれだけのStoryを作り、音で表現できたPeteTownshendは天才。それも4人Bandで!!。Disc2はオマケと見るか歴史的音源と見るかはカスタマー次第でしょうね。いきなりDisc2から聴く方はいないでしょう。Disc1での感動と興奮の後に聴くのが安定剤として向いているかなという感じ。 Re-Masterとはかくありきの大推薦盤。TheAllmanBrothersBandの「Eat A Peach」DeluxEdition以来の大感動でした。長生きはするもんですなぁ。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムで初めて本格的なコンセプトアルバムというものを知りました。 それ以降、ボウイやキンクス、フロイドなどコンセプトアルバムにどっぷりつかることになりました。 現代の若い方はあまりコンセプトアルバムってのはなじみないと思いますが やっぱり最初コンセプトアルバムを覗いてみるとしたらこのアルバムはうってつけですね。 ストーリーも分かりやすいし、でもその実はストーリーの大枠以外は後半どんどん妄想的に話が膨らみ 聴いているものが自分で幾通りもの解釈もできる内容です。 サウンドだけを聴いていてもどこからかストーリーが風景が見えてくるのです。 コンセプトアルバムだからといって妙に規制されることなくその時の自分の知識に応じて自由に聴けることも最大の魅力です。 また同じフレーズが各曲で何度かまんべんなく流れたりしてこのアルバムのテーマを優しくフォローしてくれるのもいいですね。 僕はこのアルバムを知って得をしました。 カスタマーレビューピックアップ 完成度の高い(と思うよ)ロックオペラ。しかしこれがフーの真髄ではない。フーをこれから聴こうとする方はこのアルバムから入るのはお薦めしません。ただセンスよくまとまっているって感じ。ストーリーを追って聴く他に、彼らのアルバムとしては珍しいBGMとして聴くっていうのもアリ! カスタマーレビューピックアップ ディスク2は長年(長年って言うのが重要!)フー、トミーを聴いてきた人なら必ず楽しめると思います。と言うかオリジナルも所々コレで良かったんじゃないかと思わせる内容で、物語のイメージ、風景(たしか第1次、第2次大戦後ですね?)が湧いてきまして、こちらの方が僕にとってはイマジネェーションを掻き立てられましたし、映画「トミー」の風景が自然と頭に湧いてきました。聴いていて私はWHOのメンバーの誰かが言っていたコメントを思い出します 「ピートのデモはいつも上出来で、それ以上の出来にいつも仕上がった事がないんだ」あるいは「俺たちスタジオ、レコード向きに仕上げるのは上手くなかった。俺たちライヴ・バンドなんだよ」。あぁーホントそうなんやなーと感じたんですが、、、 カスタマーレビューピックアップ
'03年に発売された「トミー - デラックスエディション」のDVD-Audio版。 SACD/CDハイブリッド版同様サラウンド・ミックスが収録されていますが、 こちらは通常のDVD-Videoプレイヤーでも再生可能であること、ピート・タウンゼンドの30分を超えるインタビュー、歌詞画像等が収録されています。 DSDベースでのリミックス作業ではない為SACD版にこだわる事もそれほど無いと思います。 サランII~韓国TVドラマ主題歌集
特価:¥ 2,286(税込) 中古品¥1500 より 発売日:2005-07-06 売上ランキング:Musicで49331位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 【中央日報・韓国人意識調査】 最も嫌いな国 1位日本(55%) 2位北朝鮮(15%) (中央日報2006年9月22日) 【読売新聞・韓国日報「日韓共同世論調査」】 日本に良い印象を持っている 17% 悪い印象を持っている 82% (読売新聞2006年8月7日) 【台湾紙「遠見」の台湾人世論調査】 全4質問のうち「移民したい国」「立派だと思う国」「旅行したい国」で日本が1位 「留学したい国」で2位 (毎日新聞2006年6月30日) 日本の旧植民地という、立場はまったく同じなのに、この違いは何なんだろう? カスタマーレビューピックアップ 7・26付けで色々発注した者です。M−netJapan⇒MnetSTAR⇒パクヨンハのBBSで書き込みしました!!ヨンハさんが”Y”という名で歌っている『守護天使』と〜"WHO”として歌っている『オールイン』を紹介しましたところ、沢山の反応を頂きましたので****貴社を宣伝しました!!多くのご購入者があるといいでね!! 他に、ヨンハさんのCD・MD(韓国版でも可)ご紹介下さい!! ペンネーム⇒johnです。 カスタマーレビューピックアップ チャンドンゴン主演のドラマ「サラン」のバックに流れる曲を ずっと探していました。曲名はパクサンミンのうたうハナエサラン (一つの愛)です。 このCDでは一つの恋という曲名になっていますが、曲に変わりありません。 あの名曲がここにありました。 数多くの韓国ドラマの名曲中でも最高峰とも言える曲であると もちろんパリ恋やサンドゥ、天国の階段も名曲ぞろいですから ステキ^∀^ カスタマーレビューピックアップ
私の好きな「美しき日々」「オールイン」「サンドゥ、学校へ行こう」「パリの恋人」が入っていたので、買いました。 ほとんどの曲の音源がオリジナルなので、テレビでの雰囲気そのままで、ドラマがよみがえってきました。 「チャングム」は唯一の時代劇ということもあり、短めの曲ですがその存在感はさすがです。 ただ、曲目リストは16曲となっていますが、13番目の「ごめん、愛してる」は入っていませんでした。 Tres Hombresカスタマーレビューピックアップ
ZZの初期スタジオ録音は元の録音/ミックスがショボいので、 このリマスター版でも劇的に音質向上とは至っていません。 ZZのCDは、80年代半ばCDの普及期に出た“SIX PACK”(現在も入手可能) という、1stから80年代初頭作“EL LOCO”までを3枚に収めたものがあります。 この3枚組は、オリジナルマスターに強めのリバーブ処理を行ったもので、 聴感上の心地よさでは、こちらの方がいまだ良いかもしれません。 しかし!しかし! これまでオフィシャル音源としては、“Fandango!”片面でしか 聞くことの出来なかった、70年代ZZのライブ音源を収録、 こりゃあ凄い。 もしもこの音源のクオリティで、まるまる1枚or 2枚のオフィシャル・ライブ盤が 当時日本でリリースされていたら、 日本でのZZの人気・評価は相当違ったものになっていたでしょう。 ECのクロスロード・ギター・フェスティバルのDVDを見た方なら、 あの様な大イベントでトリを務められるバンドが, ZZ以外にどれだけいるか、良くお解かりかと思います。 この盤で聞ける未発表ライブ・テイクは、ZZが既に30年前に それだけの力量を持ったバンドであったことを実証しています。 と、いいますか、こういうオマケ商法はいい加減やめて、 未発表ライブ音源だけで1枚、公式リリースしろよワーナー、 音楽業界って未だに目先の利益だけ追った山師商売なんだなあ、 と改めて思いました。 その点で星三つ。(ライブ音源は星五つレベルです) まあ乗せられて、しっかり買ってしまった自分も 何なのではありますが。 ア・クイック・ワン+10
特価:¥ 1,596(税込) 中古品¥1210 より 発売日:2006-10-25 売上ランキング:Musicで27772位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
後のロック・オペラ『Tommy』へつながっていくミニ・オペラ『クィック・ワン』収録のセカンド・アルバム。 ロジャー1曲 ピート4曲 ジョン2曲 キース2曲 カヴァー1曲 とみんながペンをとっている特徴的なアルバム。 キースがドラムの代わりにダンボールをたたいてるロジャーの『恋のマイウェイ』(恋の〜シリーズ?ちなみに唯一のカヴァー曲もマーサ&ヴァンラスでその名も『恋はヒート・ウェイブ』!) ピートの切ないラブソング『ソー・サッド・アバウト・アス』 ジョンの代名詞とも言える『ボリスのくも野郎』(この原理でいくとボウイは『ジョーのライオン野郎』?) ばかばかしいPVでおなじみ&豪腕ドラム炸裂のキースによる『くもの巣と謎』(・・・・・・) プラスの方は『リアリティーズ』から11.〜17 18.『ハッピージャック(アコースティック・ヴァージョン)』はコンガやチェロが使われていて曲調にも合っていていい感じです。 19.『マン・ウィズ・マネー』はエヴァリー・ブラザースのカヴァー。 20.はマイ・ジェネレーションからエルガーの『希望と栄光の国』へとつながっていきます。曲の最後にキット・ランパートの『完璧だ!』というコメントも収録! それぞれが曲作りをしているためアルバムとしてまとまりはないんですが、それに未発表曲集であるリアリティーズをつけた事で逆に『まとまりがない』っていうまとまりがでてる感じがします。 (大体、自分が望む『まとまり』ってなんなんだろう?) ア・クイック・ワン~コレクターズ・ボックス(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 10,000(税込) 発売日:2008-10-29 売上ランキング:Musicで40528位 ユーザー評価: Music / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
THE WHOのこの手のデラックス盤やBOX物は、高い価格設定の上、各アルバムもボーナス曲や内容が変わって次々出直すので、よく考えてから購入しましょう。 ザ・フー・バイ・ナンバーズ+3
特価:¥ 1,596(税込) 中古品¥1380 より 発売日:2006-10-25 売上ランキング:Musicで55751位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ザ・フーの+シリーズの中でも地味なアルバムなんじゃないかなと思います。しかもとってつけたようなライブを+3 ・・・ でも侮るなかれ、ジョンの鬼ベース炸裂の 4.ドリーミング・フロム・ザ・ウエイスト。同じくジョンが庭先でバンドが受賞した(?)ゴールドディスクを空に打ち上げてそれをショットガンで狙うも当らず、ついにはマシンガンを持ち出してボロボロになるまで打ちまくるというPVでおなじみの 6.サクセス・ストーリー(このPVではジョンの楽器コレクションも観れます)など随所にいい曲入ってます。 それになんと言っても傑作なのは数字を線で追うとメンバーの服が絵になるという、ジョン作のジャケットでしょう! (なんだかジョンのことばかリになってしまいました・・・星3つはあくまでザ・フーにしてはという意味です) カスタマーレビューピックアップ 本作はWho'sNextに負けず劣らずの佳曲揃いの作品でありながら、その評価は低いといった不遇の作品だと思う。 確かにWho'sNextやTommyのようなコンセプト…Live at Leedsのような荒々しさ…そういった要素を見出すのは難しいが、それを補うだけの佳曲が詰まっている作品ではないだろうか。 少なくとも、イーグルスやドゥービー・ブラザーズ…そんなウエスト・コースト系のマイルドなアメリカン・ロックが好きな方の耳には、スッと馴染んでいく仕上がりだと思う。 起伏の激しいのリズムで展開される1 キャッチーなリフと酔っぱらったようなピートのヴォーカルがお茶目に披露される2 分かりやすく軽快なカントリー・タッチの3 ピートの歯切れのいいカッティングとジョンの素晴らしいリード・ベースが聴ける4 4のテンションをクール・ダウンさせるかのような清涼感漂う5 執拗に繰り返されるリフが印象的なジョン作の6 クラシカルな趣の7 ウクレレの素朴な響きが黄昏を誘う牧歌的な8 Gettin'Tuneを彷彿させるバラード9 6の続編といった感じのリフで始まる10 そして、ライブ・バンドとしての面目躍如的なボーナス・トラックの3曲…とりわけ13に於けるジョンのプレイはライブならでは迫力で、スタジオ・テイク以上に素晴らしい。 とにかく、本作の持つポップさ・曲のクォリティーの高さは、個人的にはWho'sNextに負けてないと思うので、是非一度試してほしい作品である。 カスタマーレビューピックアップ 一般的なWHOのイメージとしての爆発力を期待すると肩透かしを食うが、個々の楽曲はレベルが高い。各人の演奏もタイトですばらしい。しかし、75年リリースという、パンク爆発まで待たなければならないロックの減退期という時代背景、メンバー間のトラブル、健康状態などが重なり、ピートの鬱状態を表す楽曲は物悲しい。しかし、それもWHOという真摯で正直なバンドの一面を示す大事なアルバムであり、ファンならば必ず聴くべき内容である。 カスタマーレビューピックアップ The Whoというと“ロック・オペラ”ですとか、コンセプト・アルバムといったアルバム全体の評価が高いため、本作のような小品楽曲の集まりのアルバムは、ともすると低く評価されてきていた感があります。 しかし、一曲一曲の完成度は高く、メロディーの良さやメンバーの個性が失せることなく曲の中に表現されています。 初めてThe Whoを購入する方でも安心して聞けるでしょうし、大御所としてのThe Whoを知る人がまだ、このアルバムを聞いたことがないのであれば、再認識をする意味で、このアルバムを購入しても損はしないと思います。 何しろ、このお値段ですから… 併せて、オリジナル・アルバムには収録されていなかったライブ3曲は、この曲だけでも購入の価値はあると思えるほどです。 今は亡き、ジョンが描いたイラストがジャケットを飾る隠れた名盤を一聴してください。 カスタマーレビューピックアップ
1970年代当時、レコード店に並んでいたLPは本作かodds and sods程度であった店が多かったこともあって、擦り切れるまで聞き込んだ。ロックっぽい仕上がりの曲は少ないがメロディを大切にした耳に優しい曲が多数収録されている今のJ-POPではスピッツあたりが好きな人には特にお薦めだと思う。 アルティメイト・コレクション
特価:¥ 3,500(税込) 中古品¥2800 より 発売日:2008-05-28 売上ランキング:Musicで25738位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ カッコイイぜ、ピートさん!以前よりも動きが鋭いし、難聴?でしたよね。それに比べてロジャーさんは・・・。2人になっちゃったけど、いつまでも”モッズ”でいてくださいね。 カスタマーレビューピックアップ ザ・フーの編集盤は多数ありますが、ベストアルバムとしては充実した2枚組。 最初の1枚として大推薦盤です。 バージョン違いも多いザ・フーですが、ここではアメリカ発売のバージョンをメインに収録されており、これまでの日本盤では聞きにくかった 物などもあります。 最初はジャケット違いのアメリカ盤が発売され、日本盤、イギリス盤と続きましたが、日本盤が一番無駄です。 イギリス盤が映像特典なども充実していますので、そちらをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ ザ・フーの最新2枚組ベスト盤(初回盤のみボーナス・ディスク付き)。ザ・フーのリマスター・シリーズではほとんどの曲がリミックスされているが、このベスト盤はオリジナル・マスターからのリマスターで、オリジナル・ミックスで聴けることもマニア心をくすぐる内容である。ということは、「I'm A Boy」の冒頭のコーラス入りミックスはリマスター・シリーズでは初登場(しかもリアル・ステレオ)。「The Kids Are Alright」のUSエディット・モノ・ミックス、「Boris The Spider」、「Magic Bus」のリアル・ステレオ、「See Me Feel Me」のシングル・ヴァージョンも初登場。逆に「Happy Jack」、「Call Me Lightning」は疑似ステレオでの収録で、必ずしもオリジナル・ミックスが使用されているとは言い難い。ハッキリ言って、ボックス・セットや『The Very Best Of ~』などの編集盤における各種ミックス違いの収録はマニア泣かせである。そうは言っても、内容的に決定盤と言えるベスト盤には違いなく、選曲的にも(個人的には「Dogs」と「Relay」がシングルA面曲でありながら、またしても未収録なのは不満だが)妥当な選曲だろう。初回盤のみのボーナス・ディスクはレア音源4曲を収録したもので、「Substitute」は一部歌詞が違うUSシングル・ヴァージョン。「I'm A Boy」は71年の編集盤『Meaty Beaty Big & Bouncy』に収録された別テイクの編集ヴァージョン。「Happy Jack」は『A Quick One』のリマスター盤にボーナスとして収録されたヴァージョンと同じと思いきや、ヴォーカルの後ろで鳴っているチェロの音が一部抜けているだけのものでほぼ同じ。「Magic Bus」も『The Very Best Of ~』に収録されているモノ・ミックスと同じで、レア音源集とは偽りあり。なお、ジャケ違いの英盤のボーナス・ディスクには74年チャールトンでのライヴ映像(quicktime movie)が2曲追加収録されている。 カスタマーレビューピックアップ フーのベストアルバムは他にもありますが、フー初心者の方にはこのベスト盤が最もお勧めです。 2枚組みなので収録曲が多く、代表曲はほぼ収録されています。 そして、曲や歌詞、演奏の素晴らしさについては今さら言うまでもないですよね。 「キッズ・アー・オールライト」、「ピンボールの魔術師」、「ビハインド・ブルー・アイズ」など 今聴いても全然色褪せていない、古臭さを感じさせない曲ばかり。 いい音楽はいつ聴いても"いい"のですね。 カスタマーレビューピックアップ
音質がいい! キース・ムーンの超絶ドラムが迫ってくる迫力。 選曲もいい。アルメニアシティ・イン・ザ・スカイが無いのが残念 四重人格
特価:¥ 2,642(税込) 中古品¥2000 より 発売日:2006-10-25 売上ランキング:Musicで47887位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 初めて聴いたザ・フーのアルバムであり、いまだに自分の中ではダントツのナンバーワン。 とりあえずリアル・ミーを聴いた瞬間ぶっ飛ばされるでしょう。ロジャーのパッション溢れる白熱シャウト、ピートのアグレッシヴなリズムギター(本作ではギターソロも充実!)キースのウラ拍を無視しているような爆裂ドラミングにジョンのトリッキーさとメロディの美しさを兼ね備えた早弾きベース・・・ 恐らくオリジナル・アルバム史上最高のバンド・アンサンブルを全編にわたって聴かせています。 楽曲もライヴ定番の愛の支配や5:15をはじめとして名曲揃い!!ピート冴えまくってます。シンセのアレンジも前作より洗練され、今聴いても古さを全く感じさせません。歌詞はザ・フーの十八番、迷い悩む少年の心情を代弁するもので、これまた感動的です。 いまだにラストの壮大なバラード愛の支配を聴くとメロディの素晴らしさとあいまって、泣きそうになります・・・。 ピートが全曲作詞作曲なのですが、そのため他のメンバーが「ピートの尻にしかれてたまるか!」と楽曲上で個性を最大限発揮していると思います。 まだまだトミーやフーズ・ネクストに比べると過小評価されている気がしてなりません。しかし間違いなくこれを聴かずにザ・フーは語れない、ロック史上に残る名盤であると思います。最高!! カスタマーレビューピックアップ ロック史上におけるコンセプトアルバムとは?と言う問いかけに、数ある中でこのアルバムこそがまさしくその回答として存在する唯一のものだと思う。 そしてなぜ日本でThe Whoがあまり評価されなかったのかもこのアルバムを聴き続けると見えてくる気がする。 日本におけるブリティッシュハードロックの定義に全くあてはまらないサウンドは、逆の見方をすると、とっかかりがカッコいいフレーズやキャッチィなメロディに飛びつく傾向の日本人に壁を作ってしまったのかもしれない。 そのかわり一度足を踏み入れると、限りなく奥深い世界へと導いてくれる凄さをもっている。 このレビューでは書きつくせないほどの思いを『モリテツロー』のブログに存分に書いてみたので、興味ある方には是非ご一読いただきたいが、The Who自体が多重人格的要素をもつバンドなので、この『四重人格』はまさにThe Whoそのものだと言えるのではないだろうか。 カスタマーレビューピックアップ ぽんちゃんもコンセプトアルバムに目がないので結果的にもこのアルバムは大好きなのですが ただ本作は同じストーリーアルバムである彼らの「トミー」と比べてストーリーが難しくて 最初は中々意味が分かりませんでした。後に映画「さらば青春の光」を見てようやく理解が出来てきました。 しかし、このアルバムは仮にストーリーがなかったとしてもロックアルバムとしても凄いので 最初意味が分からなくてもすごく楽しめました。 それと録音技術が「トミー」より向上し、コンセプトアルバムらしいSEや曲と曲の繋ぎも 精度が上がっているので音を聴いてるだけでも何となくストーリーを体感してる気にもなったものです。 #2「Real Me 」を試聴してみて下さい。ザフーのいい所が全部詰まっています。 ドラムもベースもギターもヴォーカルも凄いでしょ? #3を聴いて下さい。その音だけで何か物語りを語っているみたいではありませんか? 尚、やはりこのコンセプトを理解するには歌詞・対訳・あらすじ・ライナーノーツ付きの日本盤「四重人格」を 手に入れるのがいいかと思います。映画「さらば青春の光」もよかったら見てみてください。 またパールジャムのvo.のエディヴェイダーは思春期にこのアルバムだけを心の支えに生きていたそうです。。 カスタマーレビューピックアップ 私は個人的にコンセプトアルバムが好きなので余計になのですが、ロックのアルバムで一番好きなものを挙げるとすれば、少なからずの人たちがこの『四重人格』を挙げることでしょう。 もうすでにどなたかが言及されていることですが、本当にロックが必要なやつならこれほど最高なアルバムはないです。ただし、このアルバム単体では理解しづらいところがあるので映画『さらば青春の光』を一緒に観ることを薦めます。 ピート・タウンゼント本人も自分の最高の仕事はと聞かれて迷わずこのアルバムと言っています。 私も出だしが似た曲が多く、曲を飛ばしながら「またこんな感じか」と単調だと感じた時期がありました。しかし、長く付き合ってみれば、一筋縄ではいかない、聴く人間の可能性によっては、とんでもないアルバムだということが次第に解ってくると思います。 現代のロックに少なからず限界を感じ取ったことがある人に薦めます。 カスタマーレビューピックアップ
スクーターに跨がる主人公。 スクーターのミラーに映る、フーのメンバー4人。 そう、『四重人格』の4つの人格とは、メンバー4人のパーソナルです。 それを兼ね備えた主人公の存在は、つまり、バンドとファンの関係性を暗示しているんだと思います。 モッズ少年というのは、フーにとってもっとも身近なファンの象徴であり、キッズの象徴であるにすぎません。 キッズの抱えるあらゆる感情を描くことで、「君だけじゃないよ」と呼びかけているのかな。 誰よりもファンの視点を意識していたピートが、仰がれる立場から、必死に訴えようとするファンへのメッセージがこの作品には詰まっています。バンドの総力を結集していながら、ピートのソロ作ぽいと言われるのは、そのせいではないでしょうか。 構成や演奏を味わったら、メッセージを拾い集める。そんな楽しみ方ができるアルバムです。 聞けば聞くだけ、いろんなことを語りかけてくれるはず。今は分からなくても、五年後、十年後に感ずることがあるかも知れませんよ。 ロジャーの歌は、『愛の支配』がいちばん素晴らしいと思うな。 Quadrophenia
特価:¥ 2,521(税込) 中古品¥1740 より 発売日:1996-07-02 売上ランキング:Musicで48365位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 初めて聴いたザ・フーのアルバムであり、いまだに自分の中ではダントツのナンバーワン。 とりあえずリアル・ミーを聴いた瞬間ぶっ飛ばされるでしょう。ロジャーのパッション溢れる白熱シャウト、ピートのアグレッシヴなリズムギター(本作ではギターソロも充実!)キースのウラ拍を無視しているような爆裂ドラミングにジョンのトリッキーさとメロディの美しさを兼ね備えた早弾きベース・・・ 恐らくオリジナル・アルバム史上最高のバンド・アンサンブルを全編にわたって聴かせています。 楽曲もライヴ定番の愛の支配や5:15をはじめとして名曲揃い!!ピート冴えまくってます。シンセのアレンジも前作より洗練され、今聴いても古さを全く感じさせません。歌詞はザ・フーの十八番、迷い悩む少年の心情を代弁するもので、これまた感動的です。 いまだにラストの壮大なバラード愛の支配を聴くとメロディの素晴らしさとあいまって、泣きそうになります・・・。 ピートが全曲作詞作曲なのですが、そのため他のメンバーが「ピートの尻にしかれてたまるか!」と楽曲上で個性を最大限発揮していると思います。 まだまだトミーやフーズ・ネクストに比べると過小評価されている気がしてなりません。しかし間違いなくこれを聴かずにザ・フーは語れない、ロック史上に残る名盤であると思います。最高!! カスタマーレビューピックアップ ロック史上におけるコンセプトアルバムとは?と言う問いかけに、数ある中でこのアルバムこそがまさしくその回答として存在する唯一のものだと思う。 そしてなぜ日本でThe Whoがあまり評価されなかったのかもこのアルバムを聴き続けると見えてくる気がする。 日本におけるブリティッシュハードロックの定義に全くあてはまらないサウンドは、逆の見方をすると、とっかかりがカッコいいフレーズやキャッチィなメロディに飛びつく傾向の日本人に壁を作ってしまったのかもしれない。 そのかわり一度足を踏み入れると、限りなく奥深い世界へと導いてくれる凄さをもっている。 このレビューでは書きつくせないほどの思いを『モリテツロー』のブログに存分に書いてみたので、興味ある方には是非ご一読いただきたいが、The Who自体が多重人格的要素をもつバンドなので、この『四重人格』はまさにThe Whoそのものだと言えるのではないだろうか。 カスタマーレビューピックアップ ぽんちゃんもコンセプトアルバムに目がないので結果的にもこのアルバムは大好きなのですが ただ本作は同じストーリーアルバムである彼らの「トミー」と比べてストーリーが難しくて 最初は中々意味が分かりませんでした。後に映画「さらば青春の光」を見てようやく理解が出来てきました。 しかし、このアルバムは仮にストーリーがなかったとしてもロックアルバムとしても凄いので 最初意味が分からなくてもすごく楽しめました。 それと録音技術が「トミー」より向上し、コンセプトアルバムらしいSEや曲と曲の繋ぎも 精度が上がっているので音を聴いてるだけでも何となくストーリーを体感してる気にもなったものです。 #2「Real Me 」を試聴してみて下さい。ザフーのいい所が全部詰まっています。 ドラムもベースもギターもヴォーカルも凄いでしょ? #3を聴いて下さい。その音だけで何か物語りを語っているみたいではありませんか? 尚、やはりこのコンセプトを理解するには歌詞・対訳・あらすじ・ライナーノーツ付きの日本盤「四重人格」を 手に入れるのがいいかと思います。映画「さらば青春の光」もよかったら見てみてください。 またパールジャムのvo.のエディヴェイダーは思春期にこのアルバムだけを心の支えに生きていたそうです。。 カスタマーレビューピックアップ 私は個人的にコンセプトアルバムが好きなので余計になのですが、ロックのアルバムで一番好きなものを挙げるとすれば、少なからずの人たちがこの『四重人格』を挙げることでしょう。 もうすでにどなたかが言及されていることですが、本当にロックが必要なやつならこれほど最高なアルバムはないです。ただし、このアルバム単体では理解しづらいところがあるので映画『さらば青春の光』を一緒に観ることを薦めます。 ピート・タウンゼント本人も自分の最高の仕事はと聞かれて迷わずこのアルバムと言っています。 私も出だしが似た曲が多く、曲を飛ばしながら「またこんな感じか」と単調だと感じた時期がありました。しかし、長く付き合ってみれば、一筋縄ではいかない、聴く人間の可能性によっては、とんでもないアルバムだということが次第に解ってくると思います。 現代のロックに少なからず限界を感じ取ったことがある人に薦めます。 カスタマーレビューピックアップ
スクーターに跨がる主人公。 スクーターのミラーに映る、フーのメンバー4人。 そう、『四重人格』の4つの人格とは、メンバー4人のパーソナルです。 それを兼ね備えた主人公の存在は、つまり、バンドとファンの関係性を暗示しているんだと思います。 モッズ少年というのは、フーにとってもっとも身近なファンの象徴であり、キッズの象徴であるにすぎません。 キッズの抱えるあらゆる感情を描くことで、「君だけじゃないよ」と呼びかけているのかな。 誰よりもファンの視点を意識していたピートが、仰がれる立場から、必死に訴えようとするファンへのメッセージがこの作品には詰まっています。バンドの総力を結集していながら、ピートのソロ作ぽいと言われるのは、そのせいではないでしょうか。 構成や演奏を味わったら、メッセージを拾い集める。そんな楽しみ方ができるアルバムです。 聞けば聞くだけ、いろんなことを語りかけてくれるはず。今は分からなくても、五年後、十年後に感ずることがあるかも知れませんよ。 ロジャーの歌は、『愛の支配』がいちばん素晴らしいと思うな。 |
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