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発売日:2004-11-17
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Amazon人気商品ランキング/H-JpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3997/総ページ数:400 最終更新日:2008/08/21 レノン・レジェンド~ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ジョン・レノン~
特価:¥ 1,796(税込) 中古品¥1579 より 発売日:2004-11-17 売上ランキング:Musicで11968位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ジョン・レノンについては色々と無限に語りたいことはあるが、私がジョンに似ていると思ったものをここにあげたい。 人間の考え方などは古代から似たような思想が何度も輪廻転生してきただけで、そう幾つも存在しない。ユダヤ人の創った偉大な一神教の系譜、ギリシャ哲学、インド思想、儒教、老荘思想ぐらいであろう。近代思想も19世紀ロシア文学もフランス現代思想も全部これらの一変奏曲にすぎない。全く新しい思想などはない。千年以上前に出尽くしています。で、この中でビートルズージョン・レノンに一番近いものは荘子思想だと思う。そもそもビートニクは荘子思想であり、ディランやレノンはビートニクの子供といってよい。福永光司訳の「荘子」を読むと驚くほど「ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー」などと同じ発想だ。もう、ソックリです。吉川幸次郎によれば荘子思想は「没価値と無政治性」の哲学だという。この「没価値と無政治性」こそ「ピース&ラブ」の思想である。初期ビートルズが世に与えた衝撃もこれである。世の人が大事にしている(実はツマラヌ)諸価値を嘲笑い、叩き潰したのである。次に似ていたのはボードレールの「人工楽園」という作品。これは後期のビートルズ音楽と同じ。嘘だと思ったら渡辺訳の「人工楽園」を読んでみて下さい。 このアルバムは一応ジョンのベスト版とのことですが、基本的に彼の言いたいことは「ジョンの魂」までで出尽くしているのではないでしょうか。 また彼の心の病気は完全に時代病と合致していたと思います。人格・思想・ロックという表現形態が完全一致していました。だからロック史上一番偉大な表現者なのであり、今後いくら待ってもこれ以上の人物は絶対に出ない。 かさなる影カスタマーレビューピックアップ テンポのいい展開とサビのメリハリが気に入ってます。 サビ前の「ダ・ダッダ・ダッ!」とギターが入るところも個人的にど真ん中です。 入りサビで先頭打者が出塁、イントロでランナーを溜めて、サビでグランドスラム! 高校野球に例えるとこんな(?)感じです。 また、ツインギターの1人は女性・ナツミさん。 日本では貴重な女性ギタリストです。彼女のソロも魅力満載です! カスタマーレビューピックアップ 歌のテンポが、一度聞いてものすごく気に入りました。 サビの手前のメロディが好きなのですが、その中でも、「ああこれは銀魂に合うな」と思ったのが「あたしがいるよ」という言葉。 シリーズ二期の内容は結構シリアスな展開が多いですが、傷ついた人にも支えてくれる存在がいる、というこの歌詞がその内容にとてもマッチしていると思います。 いい歌詞だなぁ。 そういうわけで満点の星5つ。 またお気に入りの曲が増えました。 カスタマーレビューピックアップ
大好きなアニメ「銀魂」のOPという事で知りました。 初代OP・Prayと同じ女性ボーカルで柔らかい感じで良かったです。 特別秀でたわけではないけど、今までと同じで素敵な曲です。 Wiredカスタマーレビューピックアップ LPリリース時に聞いてぶっとんだ記憶があるが、その感覚は今でも変わらない。ジェフ・ベックが敬愛するジョン・マクラフリンのマハヴィシュヌ・オーケストラのメンバー(ヤン、ナラダ)を迎えての名演奏。特に一曲目のレッド・ブーツでのナラダのドラミングに悶絶。レッド・ブーツはマックス・ミドルトンの曲で、彼のアルバムにも収録されており、ジェフもライヴでその後幾度もやっているが、サイモン・フィリップスもヴィニー・カリウタも、ナラダの前には赤子同然。恐ろしいほどの壮絶ドラミングである。敏腕プロデューサーとして名を馳せてしまったがために、あまりドラマーとしての録音は多くないナラダのセッションアルバムとしても最高の出来。こういう凄腕ミュージシャンに囲まれるとベックは更に見事な演奏を聞かせてくれる。ナラダが参加したジェフのライヴ音源があれば是非聞きたい!と思うのは私だけではないはず。 カスタマーレビューピックアップ 洋楽に目覚めはじめた中学生だった頃、 友人に勧められてターンテーブルにLPを載せて針を落とした瞬間、 A面1曲目の冒頭から心臓がものすごい勢いで動悸しはじめました。 それまで聴いたこともなかったジェフのアグレッシブなギターサウンドに加え、 バックでたたみかけてくるナラダ・マイケルのドラムの連打 (ハイハットの間のとり方がかっこいい!)。キーボードもさりげなくトリッキー! これが友人が熱く語っていたってた“レッドブーツ”か・・・ かくしてこの盤から私はジェフを聴き始めました。 今でもそして永遠に飽きのこない静と動がバランス良い大名盤だと思います。 HM好きの初心者の方はMSGの1st.つながりで、サイモン・フィリップスがドラムをたたく 次作“There and Back”から聴き始めるのもお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 聴いて世界が変わった!今までいろんな音楽を聴いてきたわけだけど、それでもギターという楽器の1割も理解できていなかったんだなって気づいた。まるでジェフ・ベックから「ギターってゆうのはこういうものなんだよ」と語りかけられている気分だった。この作品が、6本の弦を張ったギターというおもちゃの限界といってもいいと思う。いや、ジェフ・ベックには限界なんてないのかな カスタマーレビューピックアップ 孤高のギタリスト、J.ベックの最高傑作。当時、とにかくカッコ良くギター少年の憧れだった。人気が出てからも、ひたすらギタリストの道を突き進む、日本的求道精神も心地良いものだった。 本作は一般にジャズ・ロックと呼ばれているが、ジャンル分けは不要で、ベックの奔放なプレーが楽しめればそれで充分。個人的には激しさを感じる「Led Boots」、華麗な展開力が素晴らしい「Blue Wind」が好みだった。特に「Blue Wind」はベックの代表作と言っても良いのではないか。 J.ベックの天性の煌きがタップリと味わえるギター少年垂涎の傑作アルバム。 カスタマーレビューピックアップ
高校生の時、良く聴いた。レコード持っていた。安いと思ってCD買ったけど、昔のような感動はなかった。どうしてかな。歳をとったから知れない。もちろん、曲は悪くない、けど、何度も聴く気にはなれない。ごめんなさい。 Perfectly Clearカスタマーレビューピックアップ 全曲通してキャッチーな曲というわけではないんだけれど、聴けば聴く程、不思議と耳にも心にも響いて残る、ジュエルの歌声とカントリーな曲調がとてもマッチしていて、傑作だと思います。 国内盤が未発売なので、詞の善し悪しは正直わからないけれど(^^;)それでも素晴らしい音楽というのは充分伝わる! ひとつ個人的に気になってることが…。 ジャケット写真の服、前回のアルバム写真と同じ衣装!?もちろん嫌ではないし似合ってるから良いんだけど、気になりますね(笑) カスタマーレビューピックアップ
Stronger Womanを聴くと 今作もかなり私的に 期待出来そうです^^ 素晴らしい作品で ある事を願って、 ★5つ(*'艸`) Blueカスタマーレビューピックアップ 彼女の歌声を聴くと心が落ち着きますね。ジャケットは一見すると暗い印象なのですが、中身は違って、透き通っていて晴れ晴れした曲が詰まっています。 歌声はもちろん、ピアノ・ギターの音色も美しいです。 カスタマーレビューピックアップ とりあえず顔が怖い。ジョニは他にも山ほど大傑作があるからブルーが最高傑作というのには同意できませんね。いやもちろんこれも大傑作なんですけど。全編アコースティックでアコギ、ピアノだけ。なのにこれほどまでに瑞々しく繊細で情熱的で軽やかで…どんな賛辞をつくしても足りませんな。この人のアルバム聞いた後って超上質の映画を観たような気になる。内容濃すぎなので。でもお願い、ブルーだけがジョニだけじゃないんだよ。それだけは分かって。 カスタマーレビューピックアップ 何度も繰り返して聞いたアルバムで たぶんこれからも繰り返し聞くと思います。 ジョニ・ミッチェルの詞はどれも面白いですが Blueの詞はとても好きです。 なんだか日記を読んでいるみたいに感じます。 もしくはつぶやきを聞いているような。 内省的で切なくて、それにとてもかわいい。 好きな曲をひとつやふたつに選べないほど すべての曲がすばらしいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ フランスの詩人、アルチュール・ランボーの詩の一つに「母音」というのがある。「Aは黒、Eは白、Iは赤、Uは緑、Oはブルー。母音よ、いつか君達の誕生の秘密を語ろう」それから何百年もの時を超え、僕はようやくその秘密を語る声と出会った。彼女の呟きは彼の瞳の中に閉じ込められた嘆き。彼女は彼の耳に囁く。ため息を吐く。Aは黒、ここにいる。Eは白、ここは貴方の瞼の裏。Iは赤、私は貴方の睫毛を結って、涙腺に触れないよう、貴方が気付くのを持っている。彼女の歌声はどこまでも曖昧な旋律を芳香し、彼の鼓膜に響いていく。Uは緑、待ち焦がれ。Oは青、それでも貴方に見せられない青があった。公転に従えなかった。瞬きを許して、層が、この層が溶けそうで貴方の眼差しの中で、貴方のこの眼差しの中で。貴方なら分かるはず、貴方なら必ず、この青の意味が。あは黒、うは白、いは赤、えは緑、そして、おは青。僕は彼よりも早く彼の瞳で歌う彼女を見つけてしまった。 カスタマーレビューピックアップ
ジョニ・ミッチェルの大きな魅力のひとつは、潮風爽やかな地中海沿岸やカリフォルニアを思わせる、開放的な雰囲気にあると思います。その意味では、本作が彼女の最高傑作と言えるでしょう。 たとえば4曲目、多様で鮮やかな声色の濃淡を使い分ける歌唱からは、どんな音楽よりも先に印象派の画家のタッチを連想します。タイトル曲をはじめとするスローバラードでも、曲や詩に距離がとれていて、感情に溺れることがありません。 最大の聴き所として個人的に推すのは1曲目。詩を読んだ多くの方が「これぞロック史上屈指のラブ・ソング」という私の思いを理解してくださるのではと期待しています。 パンカラ
特価:¥ 2,394(税込) 中古品¥1600 より 発売日:2008-03-26 売上ランキング:Musicで30311位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 大好きなイギー・ポップが参加!No FUNを激しいバングラリズムで歌います! これ、最高!イギーがとんがって叫びまくります。 全体の印象からいうと、ちょっと力が抜けたかな?という感じ。 豪華ゲストを加えてPOPになった。それこそ伝統のバングラ風のインストもあるし、なんか余裕、結構楽しめます。 そのむかしパンクは、ジャマイカ2世、3世のラスタファりアンとつながり、激しい反政府ソングを歌ったものだけど、プライマル・スクリームのボビーや、エイドリアン・シャーウッドがADFをサポートするのは、そんな昔を思い起こさせます。 ブリティシュ・レゲエや、DUBの過激な音楽性が、パンクやトリップ・ホップに影響を与えたように、今後もADFはヨーロッパの音楽シーンに大きな影響を与えていくとおもいます。 ま、難しいことは抜きにしたアジアンリズムに体を揺らし、過激なアティチュードを楽しみましょう。 カスタマーレビューピックアップ
1997年のインタビュー記事でプライマル・スクリームが絶賛していたADF、私にとっては既にプライマル・スクリームと同じくらい信頼できる相手で、本作もその期待を裏切らない。最初にR.A.F.Iを聴いたときのような衝撃はなく、刺激という意味ではDEEDER ZAMANのソロの方が上かもしれないけれど、買って損はない傑作だと思います。 You Can't Argue with a Sick Mindカスタマーレビューピックアップ 70年代のLIVEアルバム、そこには実際のステージを見ることができない世界中のファンたちの夢と想像力が詰まっていた。 ミュージシャン(アーティストじゃないぜ!)たちもその夢に応えるべく、スタジオ版とはまったく違ったサウンドで、数多くの奇跡のような1枚を残してくれている。 そんな熱いハートが創り上げた、70年代アメリカンロックの最高峰的ライブアルバムがこれだ。 神業的な早弾きもない、精緻なコーラスワークもない、三角関数のように計算されたリズムセクションもない、交響曲のような遠大なストーリーもない、あるのはただ、うねるように脈打つ熱いビートだけ。 70年代風に言えば「鉈でぶった切るような」、今風に言えば「骨太の(?)」アメリカンロックの神髄を聞け! どうか、このアルバムはアンプのボリュームをできる限り上げて聴いて欲しい。特に、「TURN To STONE」は、絶対にフルボリュームで! それ以外に、このアルバムの魅力を感じる方法はないのだから。 運が良ければ、君も映像が見つかるかもね。 カスタマーレビューピックアップ Joeはスタジオとライブは全くアプローチが違う。ライブはとにかく勢いが命って考えてんじゃないかな。 ドゥービーのツインドラムが、刻みのニュアンスで差異を出したのに比べ、このアルバムの2人のドラマーは”怒涛の重量感”を最優先。 ①からいきなり、70年代のリッター2~3km位の低燃費アメ車がぶっ飛んでくるようで、絶対日本のロックバンドではできない豪快さ! (ちなみに、75年録音です) (b)のWillie Weeksは、故ダニー・ハサウエイの名盤「Live」でのソロで一躍脚光をあびたヒト(このソロはオーバーダブですが、でもイイ!)。 まだロックしてた頃のロッド・スチュワートの「Smiler」でAndy Newmark(d)とのリズムコンビをJoeが聞いて、ほれ込んだそうな。 「イーグルスに入ってなければ、彼らと続けてた」って言ってるから、コアなJoeファンにとっては複雑な気分・・。 でも、とにかく根っからセンスのよい、Joeの相棒のVitale(d)が手数が少ないタイプなので、この3人のバランスはサイコー。 Don Felderもイーグルスの時より粗けずりだけど、いいんだまたこれが。 LPのインナーには、メンバー全員がツアートレーラー前で撮った記念写真が。みんな若くて、細い!(体型も着てるものも・・) これがCDではないのが残念。他にもいくつか演奏写真があるけど、みんな無し。 どうも、復刻CDはジャケットやインナーを粗末に扱う傾向があって、気に入らない。 でも、音楽はサイコだよー!! 絶対!!! カスタマーレビューピックアップ Joe Walshが天才である事は万人の認めるところだが・・・。彼の真価が発揮されるのはライブの場ではなかろうか?、そんな気がする。Eaglesのライブでは各メンバーがソロ曲をやる。だれが一番受けが良いか?・・・・・・Joeなのである。 本CDはソロ・ライブを収録したもの。音源が古いのかイマイチ迫力に欠けるが、彼の魅力は十分に伝わる。また、5曲目の「Help Thru The Night」ではDon Henley,Glenn Freyが参加している。最後に・・苦言を呈せば、客の歓声がほとんど聞こえず、臨場感にかける本CD。是非リマスター処理をし、曲数も増やし再発してほしいものだ・・・・。 カスタマーレビューピックアップ 当たりはずれの激しいジョーウオルシュ。イーグルス参加前の時期のライブ音源。アメリカのファンが好きそうなナンバーをこれでもかと演奏。ファンサービスがかなりうまい模様。カスタマーの欲望を満たすのがうまい。ライブ音源という以外には特に優れた部分はない。クリエイティブな新しいものはない。ファンサービス目的のライブアルバム。 10点中2点 相当コアなジョーウオルシュファン向けアイテム カスタマーレビューピックアップ
Eagles加入直前に発表されたJoe Walshのライブアルバムです。バックメンバーはDon Felder,Joe Vitale,Jay Ferguson等々にWillie Weeks,Andy Newmarkという当時一世を風靡したリズムセクションで米西海岸で最強の布陣です。それに加えて、Don HenleyとGlenn Freyが5.にバックコーラスで参加しています。これだけでもJoe Walshのファンなら買うしかないでしょ?ただ、CDフォーマットで6曲、35分強ではJoe Walshのファン以外の購入はチョット厳しいかもしれませんね?私もユーズドを購入しましたし...。出来れば、リマスターしたうえでボーナストラックを追加する、または他のアルバムとの2in1にして再発して欲しいですね。以上 ワイアード
特価:¥ 1,696(税込) 中古品¥1500 より 発売日:2006-02-22 売上ランキング:Musicで29041位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 非の打ちようがない文句なし完璧な名盤です。 ベックのプレイも生々しさが伝わってきて、インプロヴィゼイションも冴えます。 たまにテーマに戻れなかったりする愛嬌も見せながら(笑) Keyのヤン・ハマーが凄い!!キレキレです! リズム隊も切れ味のいい刃物のように切り込んできます。 スゴウデのバックメンバーに背中を押されたジェフのやりたい放題が聴ける、 今なお色褪せぬ名盤中の名盤。 やっぱりジェフ・ベックというギタリストは天才、 あるいは宇宙人か? カスタマーレビューピックアップ まず一言言わせてください。最高です。一曲目からかなりかっこいいです。インストゥルメンタルアルバムの最高峰ですね 。まずジェフベックはゼアアンドバック聴いて次にこの作品を聴くといいです。 カスタマーレビューピックアップ 洋楽に目覚めはじめた中学生だった頃、 友人に勧められてターンテーブルにLPを載せて針を落とした瞬間、 A面1曲目の冒頭から心臓がものすごい勢いで動悸しはじめました。 それまで聴いたこともなかったジェフのアグレッシブなギターサウンドに加え、 バックでたたみかけてくるナラダ・マイケルのドラムの連打 (ハイハットの間のとり方がかっこいい!)。キーボードもさりげなくトリッキー! これが友人が熱く語っていたってた“レッドブーツ”か・・・ かくしてこの盤から私はジェフを聴き始めました。 今でもそして永遠に飽きのこない静と動がバランス良い大名盤だと思います。 HM好きの初心者の方はMSGの1st.つながりで、サイモン・フィリップスがドラムをたたく 次作“There and Back”から聴き始めるのもお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ なんかジャズギターの名盤でもあるらしいが、絶対にロックアルバムだね。 バックのメンツがジャズ畑なだけで、ジェフ・ベックのプレイは攻撃的でロックそのもの。 つまり、ジャンルに振り回されず、自分のプレイができるとこがジェフ・ベックの凄さなんだよ。 わかんねえかな? カスタマーレビューピックアップ
前作Blow By Blowはジャズからの影響を強く感じさせる軽快なタッチのギタープレイが印象的でしたが、こちらはもっとハードなプレイにシフトしてます。冒頭のファンキーかつヘヴィなリフは鳥肌モノです。また、ヤン・ハマーのキーボードもベックのギターを食いかねないくらい凄まじいプレイです。 想いの届く日(初回限定盤)(DVD付)
特価:¥ 3,278(税込) 発売日:2008-03-19 売上ランキング:Musicで2843位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 大萩康司のギターによるポピュラー名曲集。このCDの特徴は、まず大萩のそれぞれの曲に寄せる深い愛情と歌心である。タイトルになっている1曲目の「想いの届く日」がまず素敵だ。感傷的なメロディーの歌わせ方と効果的にきらめくハーモニクスがいい。アレンジはブエノスアイレス出身のビリャダンゴスの名編曲だ(実は編曲者自身の演奏CDもすごくいい)。武満徹編曲の「ギターのための12の歌」では確かなテクニックと現代感覚を聴かせる(初演の荘村清志の演奏が一時代前に感じられる)。そしてなにより大萩の演奏から深い呼吸を感じる。実際奏者のブレスがCDから聞こえるが、この深い呼吸こそがギターによる歌を呼び起こすのではないか(そういえば荘村も鼻息が大きかったような?)。それからアリラン、禁じられた遊び(意外なスローテンポで開始される感傷的な演奏)、愛の賛歌(ディアンスの名編曲。最後のハーモニックスがおしゃれ)などみんなが知っている名曲・名演奏が続く。このCDは「音の詩人」大萩の天賦の才能を示す名盤で、大萩ファン、ギター愛好家以外にも広く聴いてほしい。おまけのDVDでは大萩18番のブローウエルとレイ・ゲーラを弾いているのもうれしい。 カスタマーレビューピックアップ 大萩康司のニューアルバム、まさに名曲集の中の名盤と言える出来ではないだろうか。大萩氏の美しい音が存分に発揮され、名曲ゆえに彼の音楽性や和声感など曲に対する深い理解度がうかがえるすばらしい出来ばえであるように思う。 武満のギターのための12の歌は他の録音と比べると群を抜いており、日本のクラシックギタリストでは、おそらく、音色とテクニックと音楽性ともに最高のレベルということを思わせるに値する。クラシックギターのアルバムというカテゴリーを超えて、多くの人に長く愛される作品になる予感さえ感じさせてくれる。大萩氏の今後の精進、活躍を期待せざる得ない。彼のようなすばらしいアーティストが日本に存在することに嬉しくなる。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムはポピュラーな作品が弾かれていて、ギターになじみのない方に特にお薦めです。プログラムの中心は「ギターのための12の歌」(全曲)です。ビートルズの曲や有名なメロディー(日本の歌では早春賦)を武満徹が巧みに編曲したものです。このうち6曲を"Transformation"で村治佳織が弾いているので、聴き比べてみると楽しいです。たとえばミッシェルでは、大萩の音が明るく響いてます。 ロマンス(禁じられた遊び)では、こんなにゆっくりでいいのか!というテンポです。 ブックレットによると、このアルバムはブエノスアイレス(想いの届く日)からはじまって、パリ(シラキューズ)に終わる旅がイメージされていて、大萩はこの旅にまず両親をいざなっているとあります。母の影響でギターを始めたという、大萩らしさを感じます。 ひとつ耳障りなのは、録音に演奏者のブレスが大きくはいっていることです。(アクアレルでもそうだった) DVDはラフな服装の大萩の演奏が楽しめます。彼はほんとうに白いシャツがよく似合う。ハバナ、パリ、沖縄の風景が彩りを添えてます。 ザ・ベリー・ベスト・オブ
特価:¥ 2,448(税込) 中古品¥1370 より 発売日:2001-11-21 売上ランキング:Musicで15397位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ホール&オーツのベスト盤は輸入盤を含めて何枚も出ていますが、 彼らの代表曲が全て収録されている点でこのベスト盤が最高です。 80年代、『Best Hits USA』を観ていた世代にはお馴染みの曲のオンパレードです。 それだけホール&オーツには大ヒット曲が多いわけですが、 リアルタイムで聴いていなくても、CMなどで頻繁に使われていますから、 どこかで耳にしたことのある曲だらけです。 30年経ったいま聴いてもまったく色褪せていないどころか、聴く度に新たな魅力が出てくる。 そんなベスト盤です。 カスタマーレビューピックアップ 長い下積み時代を経て、80年代に開花したこの二人。 この二人にしかできない軽快なリズム、きれいなメロディーは一度聞いたら頭から離れません! 特に「プライベートアイズ」「アウトオブタッチ」は素晴らしい!! ぜひ一度聞いてみてください! カスタマーレビューピックアップ 黒字に金の文字とツヤのある黒で「&」を配しただけの、シンプルでとってもカッコいいジャケットのベスト盤。 どうも、日本のデジカメのCMで改めて知られるところとなったらしい。その追い風を受けてか、 21世紀になってからのリリースとなるベストアルバムだ。 ホール&オーツは当時ヒットしていただけではなく、こうして今でもCMに使われたり、ラジオで何気なくかかったりしている。 なので、ホール&オーツを全く知らない人でも、けっこう聴いたことのある曲はあるかもしれない。 そういうわけで、必ずしも70年代、80年代当時に聴いていなくても、お馴染みとなっている曲の数々が収められている。 どれもこれも、聴いた曲ばかり!Everytime You Go Awayを含む17曲を収録し、収録漏れがない。 モータウン風の「マンイーター」、CM曲で親しみやすいメロディーの「プライベート・アイズ」、 妖しげなベースラインが特徴的な「I Can't Go For That」、途中からかわいらしい雰囲気になる「You've Lost That Lovin' Feeling」、珍しくちょっと壮大でアフリカっぽい感じの「Adult Education」など大ヒット曲、定番曲が満載。 キャッチーなメロディーと、彼らの名前に必ずついてまわる「ブルーアイド・ソウル」という言葉が象徴するように、 R&Bのようないわゆる、アフリカンアメリカン音楽の要素、そして当時の最新のテクノロジーを使って出来た曲の数々は、 誰にも聴きやすく口ずさみやすいものばかり。いい曲が揃っているから安心して聴ける一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 1から5でノックアウト。いいメロディーしています。テンポもあってグッド。ヒット曲満載で言うことありません。 カスタマーレビューピックアップ
このCDはホール&オーツの入門としても、 もちろん前からのファンの人も楽しめる一枚だと思いますっ! 初めてホール&オーツを購入するっていう人は、 まずこれを買ったほうがいいかも。 それは、ヒット曲ばかり入ってるから、「あたりはずれ」がほぼないこと! 買ってからあまり良い曲じゃなくてショックを受ける可能性はないです。 前からのファンの人は、この一枚でホール&オーツの歴史(?)を振り返れます! |
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