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Amazon人気商品ランキング/クラシックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:15201/総ページ数:1521 最終更新日:2008/07/26 モーツァルト療法 ~音の最先端セラピー ~2.胎児の耳に響くモーツァルト ~聞き耳を立てている胎児の耳へ贈カスタマーレビューピックアップ 私はもともとモーツァルトは好きなのですが、これは気持ちがゆったりとして落ち着きます。 切迫早産で入院中に購入しました。 ピアノやオーケストラなど、何度も繰り返し聞いても飽きない内容です。 カスタマーレビューピックアップ 以前モーツアルトを聞くと育てやすい子が産まれると聞き、妊娠中、出産後の現在と聞いています。おかげで今まで夜泣きもないし、何もトラブルもなくすくすくと育ってます。あまり気負わず、車に乗っているときや、思い出したときに流す程度でも十分気持ちも休まるし効果があったと思います。 カスタマーレビューピックアップ ストレスと鬱状態の固まりのようだった私。 この、モーツアルトセラピーシリーズを3種類とも購入し、 昼夜を問わず、流しております。 今も聞いていますが、楽しく明るい気持ちになります。 この、「胎児の耳に届く・・・」は、題名からして胎教の 胎教音楽の目的は、「子供に聞かせるため」と「妊婦さんに 母体(妊婦さん)の精神状態が安定していれば、丈夫な子供が 庶民の我が部屋が、まるでおしゃれな喫茶店になったよう。 カスタマーレビューピックアップ 中学生時代にブラスバンドをやっていたせいもあってクラシックは欠かせない存在でした。受験勉強の合間に聞いていたのを思い出します。 思えばあのころクラシックを聞いていたから受からないであろう受験校にも合格したと思います。 カスタマーレビューピックアップ
モーツアルトが胎教に良いと聞き早速購入しました。知っている曲が多く楽しいやさしい気分になれました。また、高音の時赤ちゃんの心拍を強く感じました。赤ちゃんも聞いているんだなあと思い感激しました。このCDを1~3まで購入しましたが一番これが良かったです。生まれたら赤ちゃんにも聞かせます。 アヴェ・マリア~サラ・ブライトマン・クラシックス~カスタマーレビューピックアップ 今は亡き妹の勧めで、このアルバムに出会いました。 わたしは、サラのクラシックが好きです。 音色を自由自在に変えて、歌い上げています。 電車の中では、このアルバムばかり聴いていますが、 聞き飽きることがありません。 ヒーリングミュージックと勘違いして購入しちゃう方もいるようですが、 癒されはしますが、ヒーリングミュージックではないのでご注意を。 この美声を耳にせずにいるのは、実にもったいないと思います。 ついでに、結婚式にも、一部の曲を使わせてもらいました。 評判良かったです。 カスタマーレビューピックアップ 良くは知らない人です。オペラ歌手ではないですよね。TVでジュピターを聴いてて思い出し、先日某電気屋にて限定廉価販売にて買った。題名アベ・マリアと殆どが歌劇のアリアですが面白かったのはギター曲「アルハンブラ」に歌を乗っけたところ。嘗て「シバの女王」「禁じられた遊び」「ジュピター」等々歌入りで成功を収めた曲は多い。また、蛇足ながら100%シリーズで当「アベ・マリア」、「カノン」「ジュピター」「グリーンスリーブス」など一曲を色んな人、楽器で特集するという作品群も興味深い。さて本CD、声は清澄にして天に響き、量感も豊かで心に深く染入るという感じ。因みにこれを聴きながら先般白血病で他界した本田美奈子さんのCD「アベ・マリア」にジュピターとかグリンス・リーブスとかアメイジング・グレイスが入ってて何となく思い出してしまいました。 カスタマーレビューピックアップ ゴージャスなオーケストラをバックにしたサラのあまりの美声に、普段クラシックの声楽曲が苦手な人でも魅了されること間違いなしのアルバムです。オペラのアリアではおそらく誰でも一度は聴いたことがある名曲、オペラのアリアではない曲でもクラシックの名曲を中心に構成した点が巧みだと思いますが、それら名曲を歌いこなして万人を包み込む圧倒的なサラの歌唱力があってこそ本作は成功したといえるでしょう。ポップスも収録されていて、それがリンダ・ロンシュタットの大ファンでもある私には何とも嬉しい、彼女の90年代を代表する「ウィンターライト」。同曲の作曲にも携わったリンダもサラによる素敵なカバーには満足でしょう。この曲が収録されているからでしょうか、本作は冬の季節にぴったりの感を持ちます。過去のアルバムで馴染みの曲も新録音のものが多いので要注意。 ハート・ウォーミングなこの1枚で素敵な冬を迎えましょう。なお、最後の曲は日本盤のみのボーナス・トラックです。 カスタマーレビューピックアップ 何気なくレンタル屋さんでこのアルバムを目にして以来、音楽ジャンルを問わず、これほど私の心に染み入ったアーティストは知りません。 大袈裟な表現かも知れませんが、聴いていると汚染された心がまるで聖水で浄化されているようです。 『アヴェ・マリア 』と『タイム・トゥ・セイ・グッバイ 』が特に印象的で、気がつくとすっかりファンになっていました。 カスタマーレビューピックアップ
この人自体は好きだし,声も澄んでて綺麗でいいのだが,このアルバムはあまり好きでは無い。 聴いてて疲れる感じがあるのです。ちょっと気合が入りすぎというか,こちらも音楽にひたすら 集中してないと行けないような・・・何というか,無理やり聴かされてる気がしてくるんですよ。 特に,アイポッドとかのDAPで聴き流してるとそう感じる。で,飛ばして別の曲へ。 結果,あんまり聴かないアルバムになってしまった。 サラを聴いて,クラシックに興味を持たれてこのアルバムを聴くのでしたらお薦めですが, とりあえずサラを聴いてみようってんなら他のアルバムから始めた方がいい。 ベートーヴェン:7大ピアノソナタ集カスタマーレビューピックアップ 悲愴はあれれと言う風にタッチの可笑しな所がありましたが、全体に円熟味のある演奏です。 このCDが作曲の学習の為ですので、フレージング、アーティキュレーション、ダイナミックス 等々非常に役に立ちます。それとクラシックをまた最近聴きはじめたので、ベートーベンがこんな 名曲創っていたのかと感動しながら、一気に二枚とも聴いてしまいました。作曲したい そこのあなた一聴の価値ありですよ。 カスタマーレビューピックアップ クラウディオ・アラウは南米チリ出身の大ピアニストである。リストの弟子であったマルティン・クラウゼに学んだリスト直系のピアニストであるが、晩年はドイツ人以上の正統的ドイツ音楽の解釈者として大変な尊敬を集めた。そのアラウが最も得意とし、楽譜の校訂なども手がけた程力を入れていたのがベートーヴェンである。彼のベートーヴェンは我々がイメージする無骨で力強く、不屈の意志と偉大な精神に満ち溢れたベートーヴェン像そのものといってもよい。偉大なベートーヴェン演奏家と言われたバックハウスもそのように言われる事が多いが、アラウはバックハウスともまた異なる魅力を持っている。どちらかと言えば明るいクリアな音色であるのだが、響きは無骨で重厚、テンポは総じてゆっくりしている。ただ、大変楽譜の読みが深いので、聴き手はつまらなく感じるどころか長編の名作を読んだような充実感を聴き終わった後に味わう事ができる。 ここに収められたよく知られたピアノソナタも通俗的な表現に堕さず、いずれもアラウ独自の深い、充実した内容となっている。例えば「悲愴ソナタ」の第二楽章の表現や「月光ソナタ」の第一楽章などは感傷とは無縁の独自の境地に達している。また、「テンペストソナタ」も全体的にゆったりとしたテンポであるが、絶妙な形式感と緊張、幻想が高次に融和して見事な調和を作っている事も他のピアニストとは異なる。「テレーゼソナタ」や「熱情ソナタ」も無骨ながらがっしりとした演奏なのだが、私が最も素晴らしいと感じたのは「ワルトシュタインソナタ」と「告別ソナタ」である。 「ワルトシュタイン」の冒頭の表現などはあたかも薄明の中から朝日がしだいに輝きを増して昇ってくるような美しさを覚えるし、フィナーレのロンドの低音の深い響きと高音のクリスタルのような輝き、絶妙のダイナミズム、天空を仰ぎ見るようなスケールの世界は大変素晴らしい。このような演奏はこれまでアラウでしか聴いた事がない。また、「告別」も冒頭から透明感に満ちた告別の音形から始まり、フィナーレの喜びに溢れた輝かしく、澄み切った表現はとてつもない感銘を受ける。 アラウはこの後もう一度ピアノソナタ全集を録音するが、そちらのほうがより解釈がより深まっていると言える。しかし、こちらと基本的な解釈は変わっていない。むしろこちらの方が技術面でしっかりしているかもしれない。どちらにせよ、この二つの全集はアラウの偉大な遺産であり、彼の芸術の真髄である。ぜひ、現在ではもはや聞けなくなった深い演奏をこの録音から聴いて欲しい。予断であるが、アラウのピアノソナタ第32番の演奏を聴いて欲しい。彼が到達した芸術のすべてがここに詰まっていると言えるほど素晴らしい演奏である。 カスタマーレビューピックアップ 悲愴第1楽章、月光第3楽章、熱情第3楽章の3曲は特に、誰が聞いてもカッコイイと思うと思います。特に、月光第3楽章は聞いた覚えがある人も多いと思います。3曲ともヤバイですw何回もききます。 悲愴第2楽章、月光第1楽章は超有名です。 リラックス系です。 個人的には上にあげた以外に告別第1楽章が特によかったです。。 ていうか全部いいです。。 7曲はいってるのに安くてオススメです。 初めてベトヴェンのピアノソナタきくならこれが買いだとおもいます。 付属の説明・解説書にはアラウ(このcdのピアニスト)は傑出したピアニストでありながらベートーヴェンピアニストとしても傑出している存在で、そのようなひとは他にケンプ、バックハウスくらいだ、とかいううふうに書いてたとおもいます。(解説者の主観ですが (ピアニストの技術だとか、そういうところは私にはわかりませんが 力強い感じはしたようなきがしました。w カスタマーレビューピックアップ
最初の「悲愴」の第一音からアラウの深く、どっしりと安定感のある世界が構築されていて、 まるで一級品のワインを味わっているかのような錯覚を覚えました。 高音部はどこまでも澄んでいて柔らかく、耳に心地よい。低音部は深みがあり、何かに 包み込まれるような安心感を覚えます。 早いパッセージになると演奏の荒さを若干感じますが、テクニックをひらけかすような 演奏ではなく、独特の世界を作りだされている思います。 熟成させた大人の演奏ではないでしょうか。 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1~4番カスタマーレビューピックアップ ラフマニノフのピアノ協奏曲自体の進化の歴史を感じつつ、 アシュケナージのこの作曲家に対する敬虔なる思い入れが充分に伝わってくる2枚組。 まだまだ曲の端々に未熟さ・若さが残るものの、ラフマニノフ独特の抒情さを 感じることができる第1番。 古くから映画のBGMに使用されるなど、交響曲第1番の酷評を見事に払いのけ、 現代でも圧倒的高い人気を誇る第2番。 全4曲中、最もダイナミックな曲の展開とロシア臭さを満喫できる 完成度の高い第3番。 演奏に最も技巧を要するであろう前衛的な第4番 あまりにも感傷的で素敵な曲・演奏のために、一気に全曲通して聴けてしまいます。 個々の演奏には、リヒテルやホロヴィッツの歴史的名演もあるが、 同じ面子での全曲演奏を通して聴けるという大きなメリットがこの盤にはあります。 カスタマーレビューピックアップ 70年から71年にかけて、アシュケナージが33歳の時に録音したものです。84年から86年にかけて、ハイティンク&アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団とも再録音していますが、私はこちらの録音の方が優れていると思います。 新盤のハイティンクの共演もいいのですが、この盤でのプレヴィンの伴奏・協奏ぶりは巧みで名人級です。 アシュケナージの演奏そのものは、新盤の方が老練さも加わって優れているかもしれません。 作曲の悪い?4番を上手く聴かせる所などは。しかし新盤はあっさりとしています。 本盤を録音した当時は、まだ旧ソ連と闘っていたのです。ラフマニノフの音楽に対して鍵盤を通して打ち注いだ熱い情念・情感が感じられます。 カスタマーレビューピックアップ 何度も録音していることからもわかるけれども、アシュケナージがこの曲に特別な思い入れを持っていることは確実です。しかし、どうやら指がついていかない箇所が多く(手が小さいため指が届かず中途半端な打鍵になる)、そのたびにぎくしゃくしてしまいます。私も昔は大好きな録音でしたが、いろいろなピアニストの演奏を聴くと、技術面では大きく見劣りすることがわかってしまいます。ただ、テンポの取り方やフレーズの呼吸の仕方などはとてもスムーズです。楽譜を見るとわかりますが、ラフマニノフの協奏曲はテンポが激しく変化したり、変拍子のようになる部分があり、センスの悪い人が弾くと歌いまわしが不自然になるのですが、アシュケナージはそういうことがありません。とても自然な語り口でラフマニノフとロシアへの熱い想いを紡いでいく演奏は、やや拙い技術をものともしないほど感動的です。 カスタマーレビューピックアップ アシュケナージ版としては、私もハイティンク&アムステルダム・コンセルトヘボウと やったときのほうがずっといいように思えた。 もっとも、ラフマニノフのPコンについては、やはりホロヴィッツに止めをさすと思う。 特に第3については。 うまいんだが、協奏曲になるとなぜかいつも物足りない。 カスタマーレビューピックアップ
アシュケナージは素晴らしいピアニストの一人だと思う。 オーケストラ共に安心して聴ける演奏なので 初めてこの曲を聞く方でも満足出来ると思う。 けれど私は色々なアシュケナージ作品を聞いている為 これが彼の中の一番には思えなかった。 というのもせっかくアシュケナージのピアノの音を楽しんでいるのに オーケストラが一緒になると せっかくの名演が聞こえにくくなる時がある。 (ピアノ協奏曲だから仕方ないのですが) アシュケナージのはやっぱりソロ作品がすきだ。 もちろんこの盤での両方の演奏、ほんとに素晴らしい。 名演のいくつかに入る部類だと思うので聞いてみるべし 月の光 ~ドビュッシー / ピアノ名曲集
特価:¥ 1,857(税込) 発売日:1995-07-25 売上ランキング:Musicで21位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 子供の領分・版画などを好んで弾くこともあって購入。変なアクのない演奏で好感がもてます。演奏研究の参考になるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ドビュッシーのピアノ曲が好きなのですが、イメージ的に感情を込めずクールな演奏が多いような気がします。 モニクアースのドビュッシーは、角が取れた柔らかい音色で、お気に入りのCDです。 寄せ集めなので、通しで聴くようにはできていないものの、入門盤として十分。値段もリーズナブルですしね。 とりあえず、「月の光」「亜麻色の髪の乙女」以外も聴いてみたい人におすすめ。 ドラクエっぽい曲もあって、結構おもしろいですよ。 カスタマーレビューピックアップ ドビュッシー、ラヴェル弾きとして知られるフランスの女流ピアニスト、モニク・アース。彼女の演奏による「ドビュッシー:ピアノ作品全集」、「ラヴェル:ピアノ作品全集」はともにディスク大賞に輝いています。 このCDはその中から、ドビュッシーの定番曲を一通り集めたもの。聴いてすぐに「アースの演奏だ」とわかるほどの、ドビュッシーのスペシャリストといえる演奏。決して耳障りにならず、BGMとして流しても邪魔になりません。クラシック初心者の方にもお薦めできる一枚です。 1月14日追記。TVのCMに「ゴリウォッグのケイクウォーク」が使用されていましたね。おしゃれで楽しい曲です。私の大好きな曲なので、嬉しくなりました。 カスタマーレビューピックアップ 温度差がいい 僕と彼女の温度差がとてもいい。 彼女の紡ぎだす旋律を聴いてれば、いつか僕も 真理に目覚められそうだ。それまでもっともっと聴こうと思う。 それにしても癒される。毎日が日曜日だ。 カスタマーレビューピックアップ
中学時代、このLPレコードを購入、クラシックファンとなり、その後CDの時代になってからはドビュッシーを10枚くらい買ってきましたが、このモニク・アースの演奏が、いろいろな心の状態に広くフィットします。(イライラしているとき、疲れたとき、過去を振り返りたいとき、将来を考えたいとき...) なかでも、「月の光」「夢」「アラベスク第1番」「亜麻色の髪の乙女」は、このCDの演奏が頭にこびりつき、街でBGMが流れた時、モニク・アースのものはすぐにわかるほどになりました。 過去、最も回数を多く聴いた演奏なので、当然、星5つです。 18人の音楽家のための音楽
特価:¥ 2,123(税込) 発売日:1998-04-25 売上ランキング:Musicで20位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 真に価値のある音楽とは何か。客観的に言えば、それは後世に残る音楽であろう。しかし主観的に考えてみると、それは私にとって、その音楽を聴きながら世界に目を向けると、聴く前とは全く違う世界が目の前に広がるような音楽である。その意味でこのアルバムは私に新たな世界を提示してくれる一枚である。 カスタマーレビューピックアップ はまりにはまって、1日中耳にしていたときがある。ホームに立っていたり 机に座ってる時、わたしは停止しているのに、これを聞いていると今この 空間そのものが止まっていると感じるほどはやい速度で存在していたんだ と(むずかしく考えたわけじゃないけど) 不思議な存在感覚にとらえられることうけあいです。アンビエント系なんか つまらないものになってしまうほど。 カスタマーレビューピックアップ
ミニマム・ミュージックを聞く度に沸き起こる「不安」が、自分をどこに連れて行ってくれるか…というものを、この音楽を聞く度に感じる。進んでいくことが、絶対に何かに達すると信じたいときに聞きたい音楽です。 ベートーヴェン:交響曲第9番
特価:¥ 968(税込) 発売日:2006-11-08 売上ランキング:Musicで28位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ベートーヴェンの第九といえば、どうしても、フルトヴェングラーのバイロイトの呪縛から解き離れないものがありますが、いかんせん、音が貧しく、良い音で名演がないかという方には、このアルバムはいかがでしょうか。 フルヴェン同様の熱情型のバーンスタイン指揮、ウィーンフィル演奏による79年のライブ録音です。バーンスタインは、いつも通り、熱情溢れんばかりのエネルギッシュな指揮で、これでもかとオケを引っ張り、ウィーンフィルも、弦を中心に、それに美しく、そして力強く応え、ソロ歌手を始めとする合唱陣も、素晴らしい声を聞かせてくれる、まさに、指揮・演奏・合唱が三位一体となった音に、ライブならではのエネルギーが加わり、フルヴェン同様、こちらも、素晴らしい1枚になっています。 しかも、この値段。第九初心者を始め、一聴に、十分、値するアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 第九は本当に妙な曲である。 第1〜3楽章は第4楽章冒頭で否定されてしまいます。 が、全楽章を真面目に立派に演奏してしまうと、どうしたって第1楽章や第3楽章の方が、第4楽章の平均値より上になってしまうのです。 1つの解決策としては、先行する3つの楽章は味気なくサッサと演奏するやり方があります(1990年代以降の主流)。 アタマイイ方法ですよね。でもこれだったら、第4楽章だけ演奏すれば充分じゃないかと感じてしまうのも事実な訳で…。 (これでも年末に一曲だけクラシック音楽を聴く人たちには不都合なさそうだし。笑) というか、第4楽章の二重フーガの辺りなんて、第1楽章に勝るとも劣らない凄い深刻な音楽なんですけど…。 結局、どんな演奏でもベートーヴェン先生は何が言いたいのかイマイチ良く解らない。 そもそも第九の前や後に書かれた後期の弦楽四重奏曲群なんかは、『歓喜の歌』とは月とスッポンの音楽なワケだし…。 その辺りの矛盾を考え出すと、私なんかは「『歓喜の歌』だけ残して、他の作品は破棄しとけよ!」とキレたくもなる。 良く解らないので、私は家でCDを聴く時には、第1楽章〜第3楽章までを聴く時と、第4楽章だけを聴く時があります♪ ハッキリ言って、第1〜3楽章までが聴き応えある演奏は第4楽章がバカバカしいことが多く、第4楽章が素晴らしい演奏は先行楽章が強引だったりショボかったりすることが多いです。 このバーンスタインは…珍しく通しで聴ける演奏です。 矛盾は矛盾のまま、あるがままの音響として出力しています。全4楽章揃って全力投球!! 矛盾も個性なんだよ。「みんなちがって、みんないい」んだよ。 第4楽章くんの主張も、ある意味共感出来るから、それでOK! な〜に『歓喜の歌』導入が独りよがりなのは敏感な人ならミンナ気付いてるんだから、堅いツッコミはナシ!ってことでネ♪ と、言っているようです★ カスタマーレビューピックアップ 指揮者もオケも独唱者たちも、えらく気合いの入った名演です。と言っても、奇をてらった癖のある演奏では決してありません。第九本来の音を内側から凄まじいエネルギーで再現した、という感じです。第1楽章のチェロの入りから、ただならぬ気配を感じ取れます。カラヤンのようなよそよそしさもありませんし、ベームのような「物足りなさ」もありません。フルトヴェングラーの1951年バイロイト盤とともに永遠の名盤でしょう。 カスタマーレビューピックアップ フルトヴェングラーのバイロイト盤がいまだに『第9演奏』を呪縛している。あのブロムシュテットもバイロイトの現場に居合わせていて、おかげで『第9演奏』には今でもたいへんな緊張をもつ、と語っていた。 しかしバーンスタインは、素晴らしい第9を残してくれた。何か使命感のようなものさえ感じさせる指揮は冴え、オーケストラも一生懸命。音楽への情熱と知的な面とが見事に融合している。こういうのをプロの仕事というのだと感じる。 唯一気になるのはソプラノの歌い回しが「私の」性に合わないこと。しかし、これもシュヴァルツコップの名唱と比較して、のことだと気づかされるとまたまた唖然とする。 カスタマーレビューピックアップ
ベートーベンというとフルトベングラーの指揮が、ベートーベンらしくて良いと思っていましたが、この演奏を聴いてこういうベートーベンも「らしい」と感じました。 迫力はもちろん、情感のこもった演奏だと思います。演奏のレベルは間違いなく高いのだと思いますが、バーンスタインの個性が際立った結果がそう聞こえるのでしょうね。 バーンスタインはマーラーみたいな思い込みも吹っ飛びました。 この価格で、この演奏。ベートーベン好きに限らず買うべき一枚だと思います。 ムソルグスキー:展覧会の絵(ピアノ&オーケストラ版)カスタマーレビューピックアップ わずか1000円で、有名なラヴェル版とオリジナルのピアノ組曲版が聞けるというのは、信じられないほど贅沢である。 ムソルグスキーは、ピアノ組曲としてこの曲を作った(自身ピアノの名手であったそうだが、あまりピアノ曲は好まなかったらしい。)が、彼が生前有名でなかったこともあり、この曲はほとんど演奏されていなかった。それを一躍有名にしたのが、ラヴェルによる編曲版であった。ラヴェル版は、鮮やかなトランペットの音色で始まる「プロムナード」が有名だが、他の部分でもトランペットが巧みに使われている。「カタコンブ」や「キエフの大きな門」でのトランペットも鮮やかである。特に、「キエフの大きな門」では、トランペットの音色が雄壮で、門を中心とした街並みまでもを想像させる効果を持っている。 他方で、本来の形であるピアノ版もよい。プロムナードはもちろんのこと、「古城」の静かな雰囲気や「殻をつけたひなどりの踊り」のコミカルさは、むしろピアノ版でこそ真価を発揮していると思う。 名曲を聞き比べられて、しかも1000円。実に良心的である。 カスタマーレビューピックアップ
EL&Pの「pictures at an Exhibition」を聴いて本家クラシック版を求めたという特殊な買い方をしましたが、超有名な「プロムナード」を聴いて鳥肌が立ちました。あの雄大なメロディのオーケストラ。カラヤンの指揮さながら、編曲した「ボレロ」の作曲者でもあるラヴェル、いい仕事してます。ていうか元のムゾルグスキー版はピアノ組曲だったというのに驚き。 “絵”の作品の世界観も曲に出て聴きやすいし、「プロムナード」にしても曲の合間にモチーフを変えて登場したり最後の「キエフの大きな門」でも同曲の主題がフッと出てきて作品としてみても十分聴き応えあります。 「展覧会の絵」をオーケストラとピアノで聴けて一度で二度お得なうえ、この価格は安い! 個人的にオーケストラ版とピアノ版を聴き比べてみてどっちかていうとピアノ版のほうが展覧会に行ってるような感じです。 ベートーヴェン:交響曲第5番&第7番
特価:¥ 909(税込) 発売日:2006-11-08 売上ランキング:Musicで152位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 壮麗な大建築を見上げてその素晴らしさに圧倒されるような演奏。とにかくどこをとっても重厚で、それでいて美しさも失っていない。80年代以降ベートーヴェンやモーツアルトの演奏では古楽器による独特の雰囲気を持つ物やそれに影響を受けた大編成オケの名演奏が登場し、カラヤンも以前のような「帝王」の地位を保持するのは難しくなってきているし、またフルトヴェングラーのようにベートーヴェンと直接対話するようなタイプの演奏ではないので不満も残らないではないが、それでも名演奏であることには変わりはない。 カスタマーレビューピックアップ 5番はテンポが速くて聞いていてちょっとつらいです。響きには確かに透明感があってカラヤンの面目躍如といったところだと思いますが、私には同じ5番&7番のCDならバーンスタインの方がいいです。 7番はやっぱりちょっとテンポが速い気もしますが、独特のドライブ感があっていいのかもしれません。音の響きはやっぱりさすがカラヤンという気がしました。 カスタマーレビューピックアップ 1980年代までカラヤンは帝王だといわれていたが、それはコマーシャリズムの作り出した虚像に過ぎない。 彼は19世紀の価値観のコピーとトレースしかせず、音楽文化の進歩に何も貢献していない。 むしろ、旧来の音楽に醜くもしがみつき、現代の音楽の進歩を著しく阻害したという罪がある。 彼のベートーヴェンなど、いまさら聴く価値があるのだろうか。 カスタマーレビューピックアップ 他の指揮者に比べるとかなり速めの演奏だ。 それをスピード感溢れる演奏と感じるか軽い演奏と感じるかによってこのCDの評価は分かれると思う。 7番に関してはカラヤン持ち前の速さが功を奏してテンポのよい快活かつダイナミックな7番に仕上がっている。 が、5番では少々物足りない感じがするのは否めない。 5番にはもう少し重厚さが欲しい。 とくに第3楽章から第4楽章への移行部では他の指揮者で感じた鳥肌が立つほどの感動は味わえなかった。 ただ、確かに耳障りはいい。入門用CDとしては価格・演奏ともに適していると思う。 カスタマーレビューピックアップ
第5、第7ともに多くのCDが出ていますが 一番スタンダードな演奏ではないでしょうか。 2曲ともにテンポは他の人に比べて速めです。 特に第7の第4楽章などスカッとするような爽やかな演奏です。 第5&第7の入門編CDとして初心者の方にも推薦します。 モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、第21番
特価:¥ 1,576(税込) 発売日:2001-10-24 売上ランキング:Musicで51位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ グルダの演奏が、自在かつ多彩。 主役にも脇役にもなり、独奏部の求心力はすごい。琴線に触れる演奏だけど、甘くも辛くもなりすぎず、ふくよかな演奏です。 カデンツァは圧巻。 アバド率いるウィーンフィルがその多彩な演奏をガッチリ支えています。 数ある演奏の中でも、とりわけお気に入りの一枚です。 力のある者同士がタッグを組んだ演奏は、時として、力の押し付け合いのようになりますが、見事にかみ合ってます。 カスタマーレビューピックアップ 20番はとても美しい音色である。だが何度も聞くとなぜか物足りない。人工的な、計算されつくした、技巧的な音に飽きてしまう。ほとばしる情感を感じないせいか。美しく、はかなく壊れそうな、情感ただようクララハスキル版を勧めたい。 カスタマーレビューピックアップ グルダのピアノ協奏曲第20番はオーソドックスで、数ある20番の協奏曲の演奏の中でも上位にくるものだと思います。 カディンツアも見事で上手いの一言に尽きます。 ウイーンpoの盛り上げ方もすばらしいものです。 カスタマーレビューピックアップ バラバラにして赤い空と、青い空と、緑の空と 黄色の空とにバラマイタラ こんな音になるんだろうな 緻密かつ勇躍した英雄の剣サバキに似てる カスタマーレビューピックアップ
今日、最も人気のあるピアノ協奏曲であるニ短調のK466。数ある名盤の中でも最右翼は、やはりアッバード&グルダの当盤でしょう。アッバードには、ゼルキン&当時の手兵ロンドン響によるデジタル録音が、やはりグラモフォンにあり、そちらが先にCD化されていますが、LP時代の名盤の誉れ高いこのディスクの方がやはり数段聴き応えがあります。 アッバードは往々にして優等生過ぎる、そつのない演奏をすることが多い指揮者ですが、このK466では緊張感の張り詰める演奏を繰り広げます。冒頭から、地獄の亡者の行進を思わせるシンコペーションのリズムにグイグイと引き込まれます。 自作自演やジャズとのコラボレートなど、当時としてはかなり異端のイメージが強かったグルダも、フィナーレのアインガングのアルペッジオ等があるものの、全体としてドイツ系ピアニズムのオーソドックスなモーツァルトを聴かせます。 録音も良好で、グルダのピアノと小編成のウィーンフィルの音色のひとつひとつが粒立ち、あらゆるコンチェルトの録音の中でも理想的な一枚です。 |
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