定価:¥ 2,854(税込)
特価:¥ 2,781(税込)
中古品¥639 より
発売日:1995-05-01
売上ランキング:Musicで3222位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/ジャズ・フュージョンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:84689/総ページ数:8469 最終更新日:2008/08/21 ポンキッキーズ・メロディカスタマーレビューピックアップ 今20代前半から17歳くらいまでの人なら絶対に聞いたことがある名曲がぎゅっと集まってます。 ポンキッキーズ最盛期をリアルタイムで視聴できた事が今になってすごくよかったことなんだと改めて再認識できました。 個人的にはこのCDの最後の3曲、夏の決心、夢のヒヨコ、Child Days Memoryがたまりません。 今の子供たちにもぜひ聞かせてあげたい珠玉の名曲たちで、子供時代を思い出してみるのもいいのではないかなと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ハッピーになりたいかい? 愛が足りない? 希望が足りないって感じている???? なら絶対に買うべし! 僕らにはなんでもできるよ 虚しかったこの世界が、また大好きになるよ。 きっと愛で満ちるよ。 さあ、jump jump, Dance Dance! Places and Spacesカスタマーレビューピックアップ そもそもバリバリのハードバップのトランペッターだったドナルドがグルーヴとは何かを追求、模索していた頃の作品。C.レイニー&H.メイソンの強力なリズム隊をバックに自身のリズムのルーツを掘っているようなイメージを受けます。 すでにレア・グルーヴの名盤として評価されているのはとてもうれしく思いますが、もっとたくさんの人に聴いてほしい。ジャンルとかカテゴリーとか全く取っ払った次元での音楽だし、完全な4ビートで相当の評価を得ていたドナルドがここまで変貌を遂げることに疑問を呈する評論家も当時いたようですが、この脱皮、成功者であるが故なかなかできることではないと思います。『音楽』の追求がドナルドを突き動かしたんでしょうし、その結果も十分堪能できる作品になっています。「ノリとは何ぞや」という方、特にノックダウンされるのは間違いなし、です。 カスタマーレビューピックアップ そもそもバリバリのハードバップのトランペッターだったドナルドがグルーヴとは何かを追求、模索していた頃の作品。C.レイニー&H.メイソンの強力なリズム隊をバックに自身のリズムのルーツを掘っているようなイメージを受けます。 すでにレア・グルーヴの名盤として評価されているのはとてもうれしく思いますが、もっとたくさんの人に聴いてほしい。ジャンルとかカテゴリーとか全く取っ払った次元での音楽だし、完全な4ビートで相当の評価を得ていたドナルドがここまで変貌を遂げることに疑問を呈する評論家も当時いたようですが、この脱皮、成功者であるが故なかなかできることではないと思います。『音楽』の追求がドナルドを突き動かしたんでしょうし、その結果も十分堪能できる作品になっています。「ノリとは何ぞや」という方、特にノックダウンされるのは間違いなし、です。 カスタマーレビューピックアップ 60年代のもいいけど、これは、フュージョン色特にファンク度が高い。重要曲は、三曲あると思う。まずはWIND PARADEこれは、メロディとちょい悪なノリとバードの熱いフレーズがアルバム唯一聞けてが良い。 次に8ビートなファンクネスなDOMIOESだ、これはわりと、シンプルでアレンジもそこまで激しくはないけど、シンセのメインの部分の艶やかなセンスと、さりげないバードのフレーズとベースの力強さにディスコノリのボーカルと最高。 最後にYOV AND THE MUSICこれはファンクの泥臭い部分が少ない、爽やかで希望に満ち溢れた曲です。 カスタマーレビューピックアップ そもそもバリバリのハードバップのトランペッターだったドナルドがグルーヴとは何かを追求、模索していた頃の作品。C.レイニー&H.メイソンの強力なリズム隊をバックに自身のリズムのルーツを掘っているようなイメージを受けます。 すでにレア・グルーヴの名盤として評価されているのはとてもうれしく思いますが、もっとたくさんの人に聴いてほしい。ジャンルとかカテゴリーとか全く取っ払った次元での音楽だし、完全な4ビートで相当の評価を得ていたドナルドがここまで変貌を遂げることに疑問を呈する評論家も当時いたようですが、この脱皮、成功者であるが故なかなかできることではないと思います。『音楽』の追求がドナルドを突き動かしたんでしょうし、その結果も十分堪能できる作品になっています。「ノリとは何ぞや」という方、特にノックダウンされるのは間違いなし、です。 カスタマーレビューピックアップ
Donald byrdのBN-LA作が一挙に再発。といってもまだ輸入盤では入手しやすいんですけどね.. このアルバムも基本的にはマイゼル兄弟による金太郎飴な所謂スカイハイサウンドなのですが、 侮るなかれ、ここでの音作りは彼等の手掛けたものでもトップクラス。 #2、3、4といったあたりは数多くのアーティストにサンプリングされまくっております。 特に#2はイントロのピアノからストリングス、カリンバ〜女性コーラスと曲構成も見事な名曲。 ただご多分に漏れずバードのペットは出番少な目なんですが.. 50〜60年代の彼が好きな人にとってはなんてことない詰まらないアルバムになってしまうでしょうが、 クラブ世代にとってはマスターピースともいえる一枚。 The Look of Loveカスタマーレビューピックアップ アルバムはCDで全て持っているため、SACDとしてのレビューです。 (換言するとアルバム自体の内容は文句なしにおすすめです) 購入時もSACDクオリティに関する情報があまりなくエイヤで買ったのですが、SACDとしてのクオリティは並です。 一番好きなアルバムだけにややがっかりしました。 マルチチャンネルの面白さは確かにありますが、2ch派の方ですでにCDお持ちであれば あえて購入しなくてもよいかもしれません。 ダイアナ・クラールのSACDでは「When I Look in Your Eyes」 「The Girl in the Other Room」が出色のクオリティと感じました。 2chのクオリティも素晴らしく、マルチ時の頭蓋骨にへばりつくような定位、 ヘッドフォンのような不思議な感覚も素敵です(マルチの方は激しく好き嫌いわかれるでしょうが)。 カスタマーレビューピックアップ 私はダイアナクラールのCDを全て持っています。この度発売されたベストも、ほとんど全ての曲を持ってるのに買ったほどです。 あくまでも個人的見解ですが、私はどうやらシンセやら管楽器などが重厚に織り交ぜられてるジャズが苦手なようです。dr p、b、などのトリオのようなシンプルなサウンドのジャズがとってもお洒落に感じてすごく好きで、そういう趣向からダイアナのCDでは「The Girl in The Other Room」や「All for you」などが最高です。もうたまりません。このアルバムに関して言えば、もちろん大好きですが、前者のアルバムに比べると(あくまでも比べれば)好きになれないので3つとしました。重厚なサウンドが好きな人にはとっても良いCDだと思います。 カスタマーレビューピックアップ ロンドン・シンフォニー・オーケストラをバックに7曲歌っているせいでしょうか、バラード系の選曲が多く、それが良い印象を残したアルバムとなりました。全世界で300万枚以上売れたそうですが、これだけ懐かしいスタンダード・ナンバーを並べ、過去の素晴らしい歌唱をしのぐ堂々とした歌いまわしですからそれも当然だと感じました。選曲もいいですが、ダイアナ・クラールの魅力に魅せられたアルバムと言えましょう。 ガーシュインの「ス・ワンダフル」、ジュリー・ロンドンの名唱を越える「クライ・ミー・ア・リヴァー」、トリオ・ロス・パンチョスで有名な「ベサメ・ムーチョ」を聴きますと、この歌姫は時代を数十年遡ってきたかのような錯覚を覚えるほど、幅広い選曲をものともせず自分の歌にしています。 全曲ともピアノは彼女の演奏です。特に「ザ・ナイト・ウィ・コールド・イット・ア・デイ」の中間部に流れるピアノ・ソロは本当に上手ですね。歌うかのように弾いていました。情感たっぷりで、ピアニストとしても一枚のアルバムを作って欲しい気がします。 アルバム・タイトルのバート・バカラック作曲「ザ・ルック・オブ・ラヴ」が一番好きです。1960年代ダスティ・スプリングフィールドによって大ヒットした名曲を堂々とハスキーヴォイスで歌いまわす彼女の実力が如何なく発揮された歌唱だと思います。 甘くそして優雅な彼女の声は聴く者を夢の世界へといざなってくれます。本当にステキなアルバムですね。 カスタマーレビューピックアップ 2002年に友達に薦められて購入。もう擦り切れるぐらい聴きました。ダイアナ・クロールはこの頃が本当に良かった。今はちょっと停滞気味? このCDの始まりのイントロは、なんだかデイズニーの「星に願いを」?のようで可愛らしいんですが、でもそれから繰り広げられる、その憂いを含んだ擦れた声で歌われる数々の作品は、最近の女性ヴォーカルでは類を見ない存在感があります。 買って損のないCD。 カスタマーレビューピックアップ
まずジャケットが良い。歌の内容にピッタリ。ハスキーでドスがきいていて一見和田アキ子風の声なのに,その色気は天と地ほどの差がある。何よりもどの歌もみずみずしく艶やかなのだ。選曲も有名な曲が多いのに初めて聞くような新鮮さがある。何回聞いても飽きることがない。聴く度に女の悲しさが伝わってきて思わず抱きしめたくなってしまう。「メイ・ビー・ユール・ビー・ゼア」は私は初めて耳にしたが,こんな名曲があったのかと思う。まあピアノはご愛敬程度かな。音質では国内盤の方が音作りが丁寧かも知れない。それにこちらの方が多少ほこりっぽい感じだが,全体的には立体的に録れている。ただ,装置によっては声がビリつくかも。ジャズ・マニアの方には不要だろうが,この輸入盤には歌詞がないので,歌詞が欲しい方は解説者の駄文を我慢してでも国内版を購入した方が良いかも知れない。 ベスト・オブ・グレン・ミラーカスタマーレビューピックアップ グレン・ミラーを聴いたことがないという人はまずいないだろう。彼のポピュラリティーはルイ・アームストロング、エルビス・プレスリー、ビートルズなどに負けないくらい浸透している。ムーンライト・セレナーデのイントロがかかったとたん、我々は古きよきアメリカの大人の世界に誘われる。茶色の小瓶、イン・ザ・ムード、ペンシルバニア 6-5000、真珠の首飾りなど彼の代名詞となった名曲名演がベスト盤という最上のオムニバスで聴く事が出来る本アルバムは、グレン・ミラーファンならずとも、是非持っておきたいアイテムである。スターダスト、星へのきざはし、私の青空、ダニー・ボーイといったスタンダード・ナンバーは時代性を伝えながらも、それが永遠の価値を持ち聴き継がれるという2面性を保っている。疲れたとき、自分を見失いそうになったとき、安らぎのひと時に愛聴する古典的名作のひとつだといえる。 カスタマーレビューピックアップ グレン・ミラーの演奏するスウィング・ジャズが大好きな50代の者です。 このCDは、『ベスト・オブ・グレン・ミラー』というコンセプトの名の元に、オリジナル・サウンドの演奏を20曲集めていますので、これ1枚でグレン・ミラー楽団の歴史的名演奏に出会えますよ。 在りし日のダンス・ミュージックとも言える「ムーンライト・セレナーデ」の冒頭のハーモニーを聞いただけで、グレン・ミラー・サウンドの世界に入りこみます。 「イン・ザ・ムード」のイントロも有名ですし、繰り返し演奏されるテーマは、スウィング・ジャズの代名詞とも言うべき演奏ですね。 「真珠の首飾り」のサックス・パートのスウィング感も特徴的ですね。とてもよくのれています。ボビー・ハケットのコルネット・ソロは今聴いてもステキです。 「茶色の小瓶」、「タキシード・ジャンクション」、「ペンシルバニア 6-5000」、「アメリカン・パトロール」など、魅力的なメロディとハーモニーとリズムを兼ね備えた名演奏が次から次へと続きます。これを聴いていますと、本当に至福の一時を迎えることができますね。 どの演奏もそうですが、聴いているだけで気持ちが昂揚し、リラックスできます。 難解な音楽とは全く無縁ですから、多くの人に今なお愛され続けるのも良くわかりますね。 カスタマーレビューピックアップ
優美な「ムーンライト・セレナーデ」、OPからEDまで、息をつかせない迫力の「イン・ザ・ムード」、楽しい「チャタヌガ・チュー・チュー」「カラマズー」というふうに、一曲一曲が個性的で、しかも聞きやすいです。1940年代のポピュラー・ミュージックとしても極上の一品と思います。 LOVE! MISORA HIBARI JAZZ & STANDARD COMPLETE COLLECTION 1955-66
特価:¥ 3,677(税込) 中古品¥2400 より 発売日:2005-07-20 売上ランキング:Musicで34349位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 初の黒人演歌歌手、ジェロさんは、美空ひばりに憧れて演歌歌手になったとか。 いまさら、美空ひばりの「演歌」は聞く気にはなれなかったので、CMにも使用された曲を含む、このベスト版を購入しました。日本人として、美空ひばりくらい知らないと恥ずかしいしね。 ただ、折角のジャズの名曲揃いなので、できれば全曲英語で歌って欲しかった。なので、星4つ。 しかし、その英語で歌われた曲に関しては、鳥肌が立つほどの魅力的な楽曲に仕上がっています。日本人として、恥ずかしながら初めて美空ひばりの素晴らしさを堪能しました。 おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 美空ひばりさん。文字通り誰もが認める「昭和の歌謡史」を象徴する最も偉大なシンガーでしたね。 一昨年でしたか、17回忌もすませたというのに、命日や年末などに必ずメディア側でも認めて「テレビ・ラジオ」にて特集がくまれる人も珍しい、というかこの人しかおりませんね。 以前、ビートたけしさんの深夜番組でも「スターダスト」がかかっていて、「あ、良いなあ。」と思って探したら何と美空ひばりさんだった、という経験がありました。また、航空会社のイメージ曲として最近聴いたときも「ああ、良い曲だなあ。」と思い調べたところやはり美空ひばりさんでした。「霧のロンドン・ブリッジ」という作品でした。 本来知られている美空ひばりさんは、演歌など最高の日本歌謡の財産、と思われている方も多いと思います。僕もそれが本来のひばりさんだとは思っています。しかし、ここで聴くことの出来るひばりさんは完全、完璧な超一流のジャズ・シンガーです。どの曲を聴いてもただただ驚嘆するばかり…。「英語が出来ないのに」とか「楽譜がよめないのに」ここまで完璧に歌い込む美空ひばりさんはやはり天賦の才能を持っていたのでしょうね。このCD、全部で41曲入っておりますが、是非一聴してみて下さい。そして、皆さんの心に響く何かがあると確信しております。もろ手を挙げて推薦します。是非、購入を。 カスタマーレビューピックアップ 収録されている「スターダスト」は、1965年9月5日の発売のものです。完璧な発音、スウィング感を伴ったリズム、ジャジーな雰囲気のある歌唱。27歳の時の録音ですね。日本のビッグ・バンドを代表する原信夫とシャープ&フラッツのバックの演奏に当然の事ながら、全く負けていません。日本人が歌った過去のどの「スターダスト」よりも輝いているジャズ・ボーカルだと言えましょう。 一番ビックリしたのは、17歳の時に収録した「A列車で行こう」(1955.4.15)です。もう半世紀前の歌声ですが、全く古さを感じさせません。 前半部分は日本語ですが、よくリズムにのれています。途中からアドリブ風の英語部分からスキャットの歌いまわしを、ジャズに接してきた方にこそ聴いてほしいと思います。スキャットの巧みさには、脱帽ですね。「ビックリした」という表現しか思い浮かべることのできないボーカルでした。 楽譜も読めない人ですし、英語の授業も満足に受けてられないはずなのに、「歩いて帰ろう」や「ペイパー・ムーン」を聴きながら、この素晴らしい歌唱と英語の発音の完璧さは、「昭和の歌姫」という天賦の才なのでしょうね。耳の良さが格別なのは、よく理解できますが、歌謡曲とジャズという合い入れないジャンルの両方で金字塔を打ちたてたと言えましょう。 演歌の大御所としての地位や、国民的大歌手の称号は当然として、「日本のジャズ・ボーカリスト」としても超一流の歌手でしたね。 カスタマーレビューピックアップ
彼女の場合、普段何を聴いているから合わないだの演歌歌手だから聴く気がしないだのといった言い訳がいらない。一聴して単純に上手いと思わせる歌唱力がある。多分、私がアフリカ人でも、彼女が日本で一流の歌手であったことがすぐ分かることだろう。 Night Lightsカスタマーレビューピックアップ 仕事や人間関係、葛藤にプレッシャー、そして 持って行きようのない孤独感。 抱え込んだ全ての “疲れ” を ゆっくり解きほぐす ひと時を与えてくれる 素敵な演奏です。 FMなどでも、こういう曲をもっともっと流してほしいところです。 演奏時間がもう少し長ければなぁ‥ と思うのですが、深夜に流す音楽として実に最高。 ジャケットのイメージが 中身としっくり来ますね。 こういうものが もっと沢山あればいいですね。 カスタマーレビューピックアップ ピアノトリオばかり聴いていた頃、ふと管楽器も聴いてみようと思い、友人に「なんか良いの貸して」と言うと、「とりあえずこれかな」と、貸してくれました。聴いた瞬間「借りてしまった」と妙な敗北感を感じました。この悔しさは続いたのでしょう。社会人になってアナログに手を出してみた僕は、早速このアルバムをレコードで買いました。 このアルバムが好きな理由は、アートファーマーのトランペット(コルネット?)の音色にあります。やわらかく、あたたかい音色で少しもの悲しい旋律を奏でてます。このアルバムに出会ってから、これ以上の音色を探し何枚かトランペットのアルバムを聴いてみましたが、今のところ見つかりません。 お薦めです。 カスタマーレビューピックアップ 数年前、テレビコマーシャルで「プレリュード ホ短調」が使われてブレークしたアルバムだが、「カーニバルの朝」もいい。バリトン・サックスというサックスの中でもマイナーな重い楽器を、ジェリー・マリガンは実に軽々と演奏する。バリトン・サックスというと、マリガン以外に思い出せないほどだ。40年も前のアルバムなのに、おしゃれで都会的。聴けば、ニューヨークの夜景が思い浮かぶ。ジャケットのイラストもおしゃれで、古くさくない。ジャズ名盤100枚なんていう企画があったら絶対入れたい一枚。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ レビュアーがJAZZを聞き始めた頃はJAZZ喫茶健在の時代だった。通の友人に誘われてJAZZ喫茶のドアをあけるとフリーからハードバップと衝撃的な音のJAZZに圧倒される洗礼を受けた。JAZZ喫茶がJAZZを勉強する場だった時代はすぎ、手軽にCDをレンタルしたり、購入できるようになった。まずJAZZという音楽を聴いてみようと思った入門者はこんな洒脱なアルバムから始めてみてはいかがだろう。これが30年も昔の音楽と知れば、そのセンスの現代性に驚くだろう。秋の夜長によく合う。 カスタマーレビューピックアップ
誰に薦めてもほぼ間違いなく「良い」と言う。貴方もきっと好きになるだろう。都会的で洗練された夜のイメージにピッタリだ。さりげなく始まり、やがてエンディングに向かってドラマチックに収斂されていく「Fastiv Minor」は何度聴いても唸ってしまう。ある人がうまいこと言った「1曲目で夜が始まり7曲目で夜が明ける」。LPになかったボーナストラック7曲目の「朝」。 小林旭 ゴールデン☆ベストカスタマーレビューピックアップ
懐メロの中でも、コミカルなものが好きで。美空ひばりさんのおまつりマンボなどもそうですが、聴いてて楽しくなってしまうジャンル。そういう意味でこのアルバムでは「自動車ショー歌」は以前から好きでしたので欲しいと思ってたんです。 他にも聴き所は氷川きよしさんで有名になったズンドコ節の元歌「アキラのズンドコ節」も楽しいです。 「熱き心に」「純子」「昔の名前で出ています」有名どころはしみじみとしていいです。 The Amazing Bud Powell, Vol. 2カスタマーレビューピックアップ Bud Powellの代表作といえば・・・、「Jazz Giant」「The Scene Changes」、そして「Vol. 1」辺りか? 特に「Vol.1」が有名な曲があったりしてPowellらしさの良く出た演奏が多く、その分本作は少し影が薄い。が、しかし、ホンマに薄いのである。 地味な印象や、らしさのないリラックスしたPowellさんが目立つ。 でも、センチなバラードの名演があるので、特に「Autumn In New York」なんかは、いかにも都会の秋!って感じで、なかなか浸れます。 カスタマーレビューピックアップ バップ~モダン・ジャズ・ピアニストにとってバド・パウエルは神格化した存在である。モダン・エイジ初期において、パーカー、ガレスピー、ケニー・クラーク、モンクなどともにモダン・ジャズを形成し、ジャズを芸術にまで高めた一人であるが、そのプレイにおいても、影響力においてもことピアノという楽器に関しては絶大なる巨匠として君臨した。その秘訣は、このアルバムに聴かれるようなパップのイデオムをトータルに完成させ、スタンダードにおいても豊かで鑑賞に堪えうる美的な形式にまで高めたからだといえよう。実際ピアノという楽器の持つ総合的な表現力は、管楽器やリズム楽器の前衛性を、よりバランスよく完結した音楽へと導く特性がある。「イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー」、「ニューヨークの秋」などで聴かれるリリカルで完璧なテンポをキープしながらの演奏は、50年代を通じて、他の追随を許さない完成度を持っていた。もちろんその後の個性的なハード・バップ・ピアニストの輩出はモダン・ジャズ・ピアノ・シーンに様々な彩を添えたが、モンクなど数人の例外を除けば、スコット・ラファロを擁したビル・エバンス・トリオの出現までパウエル色を払拭するピアノ・トリオはついぞ出現しえなかったといっても過言ではないだろう。それにしても、このアルバムのパウエルはなんと素晴らしいのだろう。渡米前の秋吉敏子が、横浜のジャズ喫茶「ちぐさ」で、パウエルのブルーノート盤を、擦り切れるほど聴いていたというエピソードが残っているほどだ。バド・パウエルはモダン・ジャズのルーツの宝庫であり、我々はいつでも彼のアメイジングに立ち戻ることで故郷を味わうことが出来るのである。 カスタマーレビューピックアップ
ジャズピアノのグレン・グールド (グールドもパウエルも演奏中に唸る天才でしょう。) 1を買うなら2も買ってください、まずどちらか買うなら1が良いと思います。 II
特価:¥ 3,000(税込) 発売日:2008-02-27 売上ランキング:Musicで4312位 Music / 通常24時間以内に発送 JAZZ DA GA? JAZZ DA JA!
特価:¥ 2,000(税込) 発売日:2007-09-25 売上ランキング:Musicで21593位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 確かNHKのFMを聞いて良いと思って買ったと思う。 当方は歌謡曲も好き、演歌も好き、そして知識は無いがジャズも好き スタンダード、スイング、ファンキーなもの。 これはジャズの醍醐味そのまま一流のジャズを一流の日本人歌手??(Singerよりも)が 歌っているのが良い。 ジャズの醍醐味、津軽弁の良さ、意味が解ってもわからなくても心に浸みる事うけあい。 ジャズファンならず どなたにもオススメ!!!!! 尚 当方は青森県は南部の地域出身 一ジャズファン カスタマーレビューピックアップ 英語で聴きなれていた曲が、津軽弁に!愛知県出身なので「はだりてぇ」「うずけてぇ」などは謎ですが、それでも一時間もリピートして聴いていると、英語よりも心にしみついてしまい、津軽弁バージョンでないと物足りなくなってきますよ! やっぱ私って日本人だわ・・・ 個人的には「私の」の意味「わぁ〜」っていうところがすき。かわいい!あと「キスする」の「ほぺぷんす」というところ。 心が「ほわっ」となるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 津軽弁53年のネーテブスピーカーの耳にも完璧な津軽弁です。発音以上にすばらしいのが感情がしっかりとのっていることです。翻訳も良いのですが、めんこい津軽娘、うぶな津軽娘、子守の津軽娘、男がいなくなってオロオロしている津軽女。すべてがスイングして情景が目に浮かびます。曲は1コーラス目は津軽弁、2コーラス目は英語、3コーラス目があるのは津軽弁。津軽弁ビギナーにも安心の対訳付き。津軽衆の耳には、2コーラス目に違和感を感じます。だって「I love You」よりは「好ぎだはんで」に反応するのは当然です。おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ
先日ラジオで聴いて衝撃を受け、思わず買ってしまいました。 ヴォーカルの入った日本人のジャズをほとんど聴いた事がありませんでしたが、 これは素晴らしい!! とにかくお勧めの一枚です。 津軽弁が分からなくても(もちろん歌詞と津軽弁訳?が両方書いてありましたが)曲の雰囲気と津軽弁の温かさが心に残り、本当に素敵な曲でした。 他の曲でも出して欲しいです!! |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |