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中古品¥1340 より
発売日:2008-06-11
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Amazon人気商品ランキング/オルタナティヴロックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:42211/総ページ数:4222 最終更新日:2008/08/21 人間解体
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥1340 より 発売日:2008-06-11 売上ランキング:Musicで12043位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 当時テクノポップというジャンルの中で唯一異彩をはなっていたのが、クラフト・ワークだろう。(YMOは個人的趣味ではずします) コンピューター音から表現される音?音楽?には当時は相当なショックを受けました。 テーマの人間解体。「ロボット」ではじまり「マン・マシーン」で終ることにも意味があると思います。 アシモなどが出てきて、シンセサイザーの音などは当たり前の今では、「何だ、この音?」という感想もあると思いますが、 当時聞きながら、言われ始めた「人間性の喪失」という言葉と重ね合わせたことを思い出します。 多分、現在では「人間性の喪失」という事が当たり前になってしまったので、感じないかもしれませんが、今の時代を予測していた先駆的作品です。 カスタマーレビューピックアップ ドイツ的な理詰めな音作りはゲージツとしてはすごいと思いますが、やはりゲージツ的に退屈です。 カスタマーレビューピックアップ 電子的でありながらアナログチックな音で刻まれる 怪しげなリズムとバックミュージック ひたすらダルーイ謎のボーカル なんかダリオアルジェント映画の音楽で有名な ゴブリンとすごい共通の匂いを感じるのは僕だけ? たぶんこのチープな音は電子機器の発達した今では そんな昔懐かしい音をお求めの方に最適です カスタマーレビューピックアップ ようやく「テクノ」が前衛音楽的なものから一端のジャンルとして認められかけてきた頃、そのジャンルの位置づけを確実なものにしたアルバムがこれです。 このアルバムが全世界で(ほぼまんべんなく)バカ売れしたおかげで、 「Kraftwerkにつづけ」とばかりに さまざまなテクノアーティスト達が数多く生まれてきました 日本では「YMO」というグループが生まれました それにしても「YMO」のみなさんは本当にKraftwerkに影響を与えられたようで、 ちなみにこのあたりからこの四人組は神格化されていきます カスタマーレビューピックアップ
クラフトワークの78年の作品です。邦題の人間解体というちょっと硬いイメージとは裏腹に今ではジャケットや音も含めてなんかユーモラスな感じがします。個人的にクラフトワークの面白い所はヨーロッパ的な哀愁のメロディーが電子楽器で奏でられていて、ミニマルではなくどちらかと言えばポップスな所だと思います。有名なボコーダで歌われる「WeAreTheRobots」のフレーズも今の耳だとレトロフューチャー感があふれてすごく良い感じです。真面目で堅物そうなイメージのドイツ人がもみあげを剃り、当時では最新の電子楽器を使って哀愁のピコピコ音を作っているというのが、テクノの「音を楽しむ」という本質をかっこよく、そしてユーモラスに見せてくれたと思います。 Suicide (First Album)
特価:¥ 1,948(税込) 中古品¥1475 より 発売日:2000-01-18 売上ランキング:Musicで20884位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 77年に製作されたN.Y.のデュオ、SUICIDEの1stとLIVE版がまとまったアルバムです。 リズムマシンとシンセサイザーを担当するRevとヴォーカルのVegaとで構成されたデュオですが、 あらかじめ演奏を録音したテープをセットするだけで、挙動不審のRevと、 マイクを握って身体をくねらせ、何の前触れも無く叫びまくるVegaのパフォーマンスは アバンギャルドそのものです。 独自の構成やパフォーマンスはパンクやインダストリアル、テクノやノイズ等のジャンルに かなり影響大きなを与えたはずです。 音の方ですが、当時のリズムマシンの音のスカスカさも手伝ってかなりチープです。 LIVE版ですが、これはちょっと叫びまくってます(汗) リリース元のMUTEというレーベルはDepeche Modeのアルバムのリリースで有名です。 カスタマーレビューピックアップ リアルタイムでこのアルバムとの出会ったときの衝撃はいまだに鮮明だ。パンクミュージックも自ら構築した様式に縛られつつあった70年代の終焉に、突如出現したこの音響はどこか懐かしく、冷たく、暗く、憂鬱でありながら確実に異彩を放っておりこのオリジナリティは風化することのできない深い傷跡だ。現在、当時のリマスター曲+未発表で手に入れられる現代のパンクロックファン(だけではないが)は幸せだ。 カスタマーレビューピックアップ 6曲目『frankie teardrop』、初めて聞いたときは二度と聞きたくないと思った。甘くささやいたかと思えば、絶叫。「フランキーは死んだ」とつぶやいた後、絶叫。後ろではリズムマシーンが壊れそうなくらいビートを連打している。今でこそ聞くと興奮するが、最初はキチガイにはかかわりたくなくてこの曲のみ聞いてなかった。ともかく怖い。遊び半分で近づかないほうがいいのかもしれないが、このスクリームを聞かないのはもったいない。夜の街を、このアルバム聞きながら歩くと無敵になったような錯覚を覚えます。 カスタマーレビューピックアップ 初めて聴いたのは中学だっただろうか。ラジオからGhostRiderが流れてきた瞬間に自分の音楽に対する趣味が大幅に捻じ曲げられてしまった。 一見するとDAFやEurythmics他のDuoユニット形式のまさしく元祖とも言える存在だが、かといって「テクノ」とカテゴライズはされたくない。それはハッキリ言って大間違いだ。これは「エレクトリック・ロックンロール」なのだ。そのルーツはロックの帝王エルヴィス・プレスリー。これはA.ヴェガのソロ(M.レヴではダメ)アルバムを聴けば誰しもが納得してもらえるはずだ。 アメリカが生んだアウトローの音楽だったロックンロール、これを現在の形に完成させたのがエルヴィスだった。そして成功と引き換えにエルヴィスがロックンロールスピリッツを失った70年代に、暴力とストレートなメッセージ性でロックンロール黎明期の輝きを、全く新しいアプローチで再構成し、世に出したのが彼ら「Suicide」だったのだ。20年前渋谷で観たライブもまさしく「エレクトリック・ロックンロール」だったのは記憶には新しい。 カスタマーレビューピックアップ
パンクとは決してギターをスリーコードでかき鳴らすことではない。 世界との対峙,自己の破壊,存在の混迷と酩酊,衝動の開放、そんな真摯なパンクの精神がここに凝縮されている。 グレイテスト・ヒッツ
特価:¥ 2,203(税込) 中古品¥1150 より 発売日:2003-11-22 売上ランキング:Musicで35633位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 過去の名曲勢ぞろい!って感じのアルバムです。 超名曲「Under The Bridge」を始め、グラミー賞を獲得した「Give It Away」・・・最新作に収録されている「Dani California」の主人公、ダニーの登場する「Californication」「By The Way」、空耳アワーにも登場した「Suck My Kiss」を収録!! 「Scar Tissue」「Otherside」「Breaking The Girl」「My Friends」と、数々のレッチリを語るには外せない楽曲が!! それに新曲が2曲も入ってるもんだから、超充実・・・!! これがすべてというわけでは無いですが、魅力がものすんげぇ〜濃い密度で入ってます!一度聴いてみればレッチリ臭を纏いますよ!! カスタマーレビューピックアップ もちろん、歴代ヒット曲はめちゃくちゃ良いし、ダンサブルで爆発するエネルギーを感じます。 ただ、‘レッチリ’というだけで、派手で暴力的なイメージを持っていた僕にとっては、今回このアルバムを聴いて彼らの楽曲が驚くほど緻密で繊細で優しいかということがわかりました。 レッチリ初心者が聴くといいと思います。 BY THE WAY がオススメ。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしい名曲の数々が網羅されていますがちょっと選曲に問題アリかもしれません。 全体的におとなしいですね。これぞレッチリ!と思わせるような曲があまり入ってなく残念です(オリジナルアルバムとしてはブラッドシュガーセックスマジックがオススメです)。ただ初めてレッチリを聴く人には自信を持ってオススメ出来ますよ^^ カスタマーレビューピックアップ このベストアルバムは、まだレッチリを聴いたことが無い人にとっては、最高にお勧めです。このアルバムを聴いて、レッチリに興味を持ち、レッチリ独特の様々な音楽性の交じり合ったサウンドをつかんでほしいです。往年のレッチリファンの方は、やはり最後の二曲のために買うという人が多いと思います。この二曲は、最初は個人的にあまり好きじゃありませんでした。今までのレッチリのような、アンソニーのラップや独特のファンクサウンドが影を潜めているからです。しかし、聴いていくにつれて、やめられなくなっていきました。さわやかですがすがしいFortune Fadedも、泣きメロのSave the Populationも、今ではどちらも好きです。それから、EMI時代のHigher Groundが収録されているのも興味深いです。(レッチリは、レーベルを一度移籍しています。)正直、新曲以外の曲の選曲は少々物足りない感じがしますが、どの曲もいい曲ばかりです。レッチリ入門者の方は特に、一度お試しアレ! カスタマーレビューピックアップ
ニルヴァーナにしてもそうですが、もうここまでのバンドになるとベストで聞くよりもオリジナル聞いてたほうがよっぽどいい。俺にとってはオリジナル自体がベストのようなものなので、新曲のためだけに買ったようなもの。 気になる新曲は、さすがレッチリ、はずしません。個人的にはFortune Fadedのほうが好きですが、Save theのほうもジョンのコーラスが大変美しく、間違いなく二曲とも名曲。これは次なる伝説への一呼吸にすぎないでしょうね。まだまだ快進撃は続くでしょう。 cartooom!(+3 bonus tracks)カスタマーレビューピックアップ ポップでキュートな出来で、聴いていて楽しくなれます。 パーティーやドライブなどにも良さそうです! カスタマーレビューピックアップ 1stアルバムと比べテーマ性があり、全体でひとつの大きなおもちゃ箱のよう。 2ndの曲は激しくて可愛めの曲が多いので、爽やかでカッコいい1st・はちゃめちゃで可愛い2ndって感じです。 とにかく「可愛い」「メルヘン」「カートゥーン」「ピコピコ」なんかが好きな方は買わなきゃ損損! 頭から最後まで捨て曲無しの、完成度の高い一枚です! 本人も「世界一かも」という4500種類以上のサンプリングが駆け抜け、 へなちょこ・PINE*am・SOCOPO等からも参加している総勢9人ボーカリストが楽しく歌い上げる怒涛の展開! 様々なジャンルを超え、まさに音楽の「切り貼り」って感じ。 それでいて綺麗にまとまっているのが不思議であり魅力ですね。 10分以上もあるボーナストラックもお得です。 カスタマーレビューピックアップ
決めるときに決めるのがピチカート・ファイヴだったり、カプセル。決めるときにぶち壊すのがこのPlus-Tech Squeeze Box。9人の女性ボーカリストが参加しながら、毒々しいくらいに編集された作品が連なる「Cartoom!」。前作「Fakevox」でのギターポップ的側面が好きだった貴女、その路線を期待すると聴いた瞬間にハンマーでぶち壊されてコミカルにリビルドされちゃいますよヨ!それでもいいならウェルカム・トゥ・カートゥーム!!!!! ・・・っていうレビューを書いた2年後にもう再発、それもボーナストラック3曲追加で(さらに数量・販売場所限定で未発表4曲入りの8cmCDがついてるものもあり)。うーん、それってどーなんだろ?これから買う人だったらかえっていいんだろうけど、ファンとしてはちょっと微妙じゃないか、この販売方法。むしろ追加曲だけで企画盤っぽく出してくれたほうが良かった気もするんだけど。 ・・・・まぁ、買いましたけどね、私。 グレイテスト80’s
特価:¥ 2,903(税込) 中古品¥2257 より 発売日:2007-04-25 売上ランキング:Musicで19700位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今をときめく80'sのベストCDは数々ありますが、 これまで購入するには二の足を踏んでいました。 それは、ボクの好きな曲が1セットにまとまっていなかったからに違いありません。 で、ですよ!!遂に出ました!!究極の選曲80'sベストが!! これでも完璧ではありませんが、今回は購入に踏み切りました。 このアルバム選曲のいいところは、ディスコでもロックでもなく、 万人受けする名曲のオンパレードであることでしょうね。 DISC1は、乗り乗りの傑作が続きます。 特にノーランズ「ダンシング・シスター」。 最近のキャメロン・ディアスCMとも相まって、もう自然と体が動いちゃいます!! ネーナなんて、懐かしいですね〜 DISC2は、比較的バラードっぽい選曲になっていて、雰囲気バツグンです。 しかし、「イージー・ラバー」は乗り乗りだ!! 最後は、シンディ・ローパー「タイム・アフター・タイム」でホントにもう大感激のCDなのであります。 80's、どれを買おうか迷っている人、コレ、コレですよ!! カスタマーレビューピックアップ
洋楽が輝いていた80年代を代表する大ヒット曲のコンピレーション。 タイトルは知らなくても、一度は聴いたことがある曲ばかり。 日本のチャートも賑わした洋楽ナンバーたち。 もちろん、全米ナンバーワンも目白押し。 文句のつけようがありません。ただそこが問題。 有名曲ばかりで既に聴き飽きてしまった感じ。 グレイテスト80’sだから仕方ないが、 今更リリースするのは何故だろう?? Hybrid Theoryカスタマーレビューピックアップ 辛口レビューが多いですが、LPはいいですょヤッパリ。チェスターの声なんて鳥肌もんですよ。ハイクリーンボイスからデス声に近いシャウト…こんな一人二役を完璧にこなすボーカルなんていますかね?マイクシノダとのラップの絡みも最高デス!全ての曲がクオリティー高いし、引き込まれる感じがします。他のは飽きが絶対きますが、これは発売してから5年経ちますが、いまだに聴いてます。名盤に違いないでしょう。ライブが下手くそと書いてありましたが、ライブはCDと同じか、それかそれ以上のことをやってくれます。彼等の3rdアルバムを楽しみに待っています。 Meteoraもいいですが、やはりこれを聴いてみるべき。 カスタマーレビューピックアップ 今までのロックバンドとは明らかに違う。 サウンドが綺麗で荒々しく、只楽器を鳴らして只歌っているのとは訳が違う。 一曲目から、インストメンタルを含め最後までとても洗練されたサウンドで、一回聞いたら即座にはまってしまうバンドです。 又、ヴォーカルも素晴らしく、激しくくるものもあれば、静かにくるものもあって凄く良い。 この価格でここまで良い曲が聴けるなら安いものだとすら感じさせてくれます。 まぁちょっと大袈裟かも知れませんが…。 諸説ありますが、私はリスナーにも満足の一枚だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 今、ロックの世界で一番の影響力を持ち、他バンドの追随を許さないバンド。 そんな彼らが世界に認識されるようになった1stアルバム『Hybrid Theory』。 このバンドの特徴といえば、ツインヴォーカルであり、様々な音を使うと言う所。 ミクスチャー・ロックという類だろうか。 このアルバム捨て曲が無くて、洋楽を始めたい人、ロックのが好きな人など色々な人が聴ける作品となっている。 個人的なオススメといえば(1)Papercut、(2)One Step Closer、(4)Points Of Authority、(5)Crawling、(8)In The Endあたり。 ちなみに日本版には2曲のボーナストラックが入っている。 カスタマーレビューピックアップ 現在のへビィロックブームを生み出した西海岸出身の怪物バンド。インダストリアルメタル、ニューエイブ、ヒップホップなどを取り入れた作風は、ジャンルという枠組みが意味を成さない完全なるオリジネーターである。デヴュー作である本作は世界中で600万枚のセールスを記録し、今だに売れ続けている。メンバー曰く、バンドを始めた切っ掛けは、ANTHRAXとPUBLIC ENEMYが共演したライブを見たからだという。他に影響を受けたバンドとしてSTONE TEMPLE PILOTS、ALICE IN CHAINS、INCUBUSからシンパシーを感じ、Prodigyのヒップホップ、テクノ、パンクを融合させるという手法や方向性に共感をしている。このバンドでは、MMANSONやSLIP KNOT等が叫んでいる、「殺せ!壊せ!」という短絡的な怒りを表現する歌詞は採用せず、個人が社会などに対し抱える問題やフラストレーションを、M・ShinodaのラップとC・Benningtonのヴォーカルの掛け合いでアグレッシブに表現している。あまりにも完璧すぎる本作は、21世紀を代表する名作として後世に名を残していく事だろう。余談だが、J・Hahnは将来、ガンダムになりたいらしい(馬鹿やねw) カスタマーレビューピックアップ
本来ならばバンドには欠かせない存在であるベーシストがいないにも関わらず、重さ、激しさは十分のアルバムです。ヘヴィーロックなのに聴きやすいのが良いですね。ボーカルもラップとメロディーに分けてるのが新鮮です。やっぱり、ボーカル一人:バック複数だと声が負け気味な感じがしますが、その問題を上手くカバーしてるとこが感心します。全曲良く作り込んであって曲の展開も上手い。ラップはバテ気味に聞こえてしまうんですが(←すいませんm(_ _)m)、メロディー担当の方は、きれいな声からシャウト、囁くような歌い方まで変幻自在。声も良く伸びます。他のメンバーも息があってて、曲に統一感が有ります。そういった意味で聴きやすいのかも・・・多分。まぁ、いろいろ理由はあると思いますが。他のヘヴィーロックバンドと聴き比べてみてもやはり軽めです。今からヘヴィーロックに浸ろうかなぁ~っておもってる人は、このアルバムから入ってみてはどうでしょう。 Get the Knackカスタマーレビューピックアップ 「My Sharona」の爆発的ヒットでビートルズの再来と言われたKnackのデビュー・アルバム。「My Sharona」以外の曲も軽快で当時のポップロック・シーンを懐かしく思い出させる内容。 しかし、何と言っても「My Sharona」だろう。ノリが良いのに、ワザと引っ掛かりを感じさせる演奏とボーカルで独特の味を醸し出していた。自分でも良く「My Sharona 〜」と口ずさんだものだった。当初から一発屋の声が高かったが、「My Sharona」の壁を乗り越えられなかったのは残念至極。 長いこと忘れていたが、あの"エドはるみ"のダンスのバック・ミュージックとして「My Sharona」が今に甦ったとは驚いた。本人の選曲なのかスタッフのアドバイスなのか知りたいところ。人生長く生きていると色々な事がある。 カスタマーレビューピックアップ このレビュー、来年以降に読んで意味が伝わるのか不安だが、今ブレイク中の芸人、エドはるみのダンスのネタのBGMの曲収録!ナックのアルバムをこんな形容で紹介するのもアレだが、今が旬ということで・・・。80年代を代表する一発屋バンド、ナックのデビュー作。バンドは知名度ゼロなのに曲だけは誰でも知っているパターンの代表。実力派だが、何故一発で終わってしまったのだろう。 カスタマーレビューピックアップ 「 My Sharona 」 聴きたさに、お目当て購入する人が、かなりいるかな〜と思いますが、他の曲もぜんぜん見劣りしません。 オリジナル12曲に ボーナストラック5曲を含む 全17曲で大変良い構成です。 ただし、ボーナストラックの「 My Sharona 」DEMOは、曲としてのDEMO盤ではなく、曲の成り立ち(作曲風景?)を収めたものですので楽しみに購入する人は注意。 (あまり期待しないで聴く方が目からウロコとなるかも知れませんし、期待が大き過ぎてガックリなんて事もあるかも・・・「My Sharona だけで充分」と言う人も、思わぬ曲に出くわすかも知れません。) 他のレビューの方も言われてる通り、あまりに「 My Sharona 」のイメージが強すぎて、他の楽曲もしかりしているのに大変に勿体無いBANDです。 しかし、あえて言うなら この シンプルなメロディーラインに、思わず「 My Sharona !!」と口ずさみたくなる曲、古さを感じさせず、シンプルでいて気持ちの良い『 音 』に虜になった人は内外国共に、どの位いるのだろうか???してやられた人もいるはず。 なかなかに作れるもんじゃない。簡単なもの程、難しいことはない。 カスタマーレビューピックアップ 決して1発屋ではなかったのですが、なにせ「マイ・シャローナ」が過剰ともいえる大反響でして、かえってそれが彼らの活動を阻害したように思えます。僕も彼らが出た時はビートルズの再来と大はしゃぎでしたから。雰囲気が似てたし、当時こんなグループに飢えていたように今から考えたら思います。それは決して僕だけでなかったわけで世界中のリスナーが求めていた音でありグループであったような気がします。当時世の中はディスコ・ミュージック花盛りで、それに対して「もっとええ音楽があるやろ」って思ってた人にピッタシの贈り物であったような。 で、このアルバム全部いい曲です。聞きやすい。日本で出た「ミート・ザ・ビートルズ」を思い出したもんね。決して「マイ・シャローナ」だけでないですよ。今は日本版よりこっちがお買い得です。なんでまだ昔のまま出しているのか東芝のすることはわからん。 カスタマーレビューピックアップ
ロック史に残るであろう大ヒット曲「マイ・シャローナ」を含む1stアルバムに未発表テイクを含むリマスター再発。 その後が続かなかった為「一発屋」と言われていますが、かなりの才能を感じます。 「マイ・シャローナ」が有名すぎる為他は聞く価値が無いかのような評価がありますが、ポップ感覚の優れた曲ばかりで驚かされます。 ロッククラシックにも精通しているようで、ビートルズを基本に当時のニューウェーヴまで上手く取り込んだソングライティングには感心します。 2nd以降の失敗は、本人たちがあまりに1stのヒットを意識しすぎた為に二番煎じで終わってしまった事。 しかし復活作と呼べる「ZOOM」は良いアルバムでした。 ボーナストラックではスプリングスティーンもカバー、初期のリハーサルデモ等を収録。「マイ・シャローナ」のデモも収録。 ミート・イズ・マーダー(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,995(税込) 中古品¥1300 より 発売日:2006-09-13 売上ランキング:Musicで22228位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 個人的にスミスのアルバムの中で1番、思い入れのあるアルバムです。冒頭を飾るザ ヘッドマスター リチュアルの美しいこと。「僕だって人間だ 人から愛されることが必要なんだ 誰でもそうであるように」と歌うハウ スーン イズ ナウ? そしてスミスの最高傑作と言っていいザット ジョーク イズント ファニー エニモア。荘厳なワルツのテンポに乗って、アコギとエレキギターが絶妙に絡むサウンド。言葉にならない悲しみを歌い上げるモリッシー。本当に素晴らしい曲です。アルバム全体を見渡せばポップス、フォーク、ロカビリー、ファンクなど多彩な音楽性です。ロックファン必聴の1枚です。 カスタマーレビューピックアップ アルバムを聴き終えたあとCDプレーヤーに他のディスクをセットして他の アーティストを聴きはじめることが多いがスミスの場合はほとんどない。 作品が残した心地よい緊張感と自分への内省がそれを妨げ、深く余韻に浸ってしまうからだ。 社会での窮屈さと未来への絶望に喘ぐ者の切実すぎる心情の吐露。 ポップではあるが怪しさと壊れてしまいそうな危うさを含んだ演奏。 スミスの特徴的なこの2つの要素が一番高密度で繰り広げられていると思う。 名作文庫のようにいつでもそっとポケットに忍ばせておきたいアルバム。 カスタマーレビューピックアップ 巻頭曲の目くるめく清冽なギターも、"Barbarism Begins at Home"のファンキーなベースも、5のダイナミックなドラムスも、そしてモリッシーの美しいファルセット"Well I Wonder"も最終曲の暗い音波にかき消される。これだけ暗い作品集も珍しい。タイトルトラックで使われる前作のエンディング・幼児誘拐殺人に続いて屠殺を明らかに意識した効果音。リリース当時はあまりに直接的で嫌悪感を抱いたものだった。志賀直也の「城崎にて」で描かれた両生類の死ではないが、理由を説明したところで屠殺される生き物にとってはどこまでいっても"Death No Reason"である。勿論人間にとって食べることが理由だし、第一に"Murder"ではない。「いただきます」で何でも食べてしまう日本人の自分にとっては魚介の残酷焼も何ともないし、この曲自体が焼肉に直結してしまう有様だった。天邪鬼な人にとってはそんなものだろう。 ともかく、こんな曲を歌ったのは彼らが初めてだったのだし、様々な論争を生み出し、スミス自体がマスコミに大きく取り上げられることになった(英国ではだが)。それこそスミスの、いやモリッシーが深層域で意図していたことなのかもしれない。影響はどれだけのものだったのか。あれから約20年経ち、今日も私たち人間の大部分は植物も含めて色んな命をもらって生き延びているのだが。 カスタマーレビューピックアップ
85年発表、スミスの実質的2nd『ミート・イズ・マーダー』。 1stアルバムの後にシングル曲やライヴ曲を収録した『ハットフル・オブ・ホロウ』がリリースされましたがコンピレーション的作品であるため、本作が本当の意味での2ndアルバムと言えます。1stでは独特の世界観と美しいサウンドを聴かせた彼らですが、本作はよりロック色が増した作品に仕上がっています。 疾走感溢れるギターとモリッシー節全開の「ザ・ヘッドマスター・リチュアル」、ベース・リフがぐいぐい引っ張り後半にはクールなベース・ソロも聴ける「バーバリズム・ビギンズ・アット・ホーム」等、他にもロックな曲が多く並びます。しかし一方で、澄み切ったギターの音色が美しい「ザット・ジョーク・イズント・ファニー・エニモア」や、終始怪しいムード漂う表題曲等、スミス独特のどこか危なげな雰囲気漂う曲も収録されているので1stが気に入った方は本作も気に入ると思います。 “ミート・イズ・マーダー”を直訳すると“食肉は殺戮”という意味になります。菜食主義者のモリッシーならではのメッセージ性の強い言葉です。また、「ノーホエア・ファースト」の“僕はベッドに横たわって人生について考える。死についても考える”という一節に象徴されるように、本作ではモリッシーの“死”に対する思いを歌った歌詞が随所に見られ、1st以上の深い歌詞世界が広がっています。もちろん、1stでスミスにハマッた方は必聴ですが、先にも述べたように全体的にロック色が強く、至ってシンプルなギター・サウンドなので80年代以降のデジタルな音楽は苦手という方にもお薦め出来ます。 最後に、紙ジャケはE式シングルジャケです。表面コーティングが施されていて、内袋も厚めの紙を使用しています。従来のプラケース盤では兵士の写真がクローズ・アップされたジャケットでしたが、画像を見ればわかるように、この紙ジャケ仕様盤は少し異なり、オリジナルLPを再現したものになっています。 Now the Day Is Over
特価:¥ 1,643(税込) 中古品¥1422 より 発売日:2004-11-09 売上ランキング:Musicで11117位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ちいさな娘と車で一緒に聞けるやさしい音楽がないかなぁ、と探していた時にこのCDとめぐりあいました。ヴォーカルの彼女自身によるジャケットのイラストにひとめぼれし、試聴してさらに気に入り、買ってみたら、全体を通して心地よいやさしい曲がすうっと耳に入って来て、もう本当に大好きになりました。 エーデルワイスやオーバー・ザ・レインボウなど誰もが知っている曲のカバーも多いので、子守唄にもおすすめです。ゆったりとやさしい気分になりたい時にどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ
蝋燭の緩やかな光やガラス玉に光る水疱とか・・・ そんなささやかで儚げな雰囲気が好きな人には きっと心にすぅっと入り込んで染み込むような イノセントな音楽なんじゃないかなぁ、と思います。 スタンダードにトランディショナルが中心の曲は メランコリックでノスタルジーな趣。 私は夜の眠る前に、何度も何度も聴きながら 夢心地になって夢の世界へ行きたいなぁ~* ジャケットの穏やかな平和そのものの、子供の寝顔。 そんな音楽がぎゅうっと詰まっています。 Q: Are We Not Men? A: We Are Devo!カスタマーレビューピックアップ 斬新なビジュアルと独特のリズム解釈が衝撃だった「サティスファクション」の一曲でシーンに衝撃を与えたDEVOのファーストアルバム。アメリカのニューウェーブシーンの創成期を代表する名盤としてあまりに有名だ。ただ、ガイド本とかには本作をクラフトワークの「人間解体」、YMOの「ソリッドステイトサバイバー」と並ぶテクノ御三家の初期テクノポップの3大名盤に掲げているものが殆どだが、サウンド的には全くクラフトワークやYMOのようなテクノポップではなく、キーボードの入ったパンクサウンドというか初期トーキングヘッズやXTCと同じ系統のサウンドのため、テクノポップという先入観で本作を聴くと、あまりのイメージとの差に驚くことになるだろう。 カスタマーレビューピックアップ Now It Can Be Told (Devo at the Palace 12/9/88)を聴いていて、懐かしくなって注文してしまった。 これが30年ほど前の歌かと思うほどかっこいい Jocko Home等は朝起きて盛り上げるのにも良いな。 カスタマーレビューピックアップ
このバンド結成が1972年である。おしくも1991年に解散している。息の長かったバンドだ。 アメリカンパンクのそれもポストパンクの偉大なバンドだ。シンセポップな時期もあったしね。音楽性はかなり変化していた。 このアルバムは彼らの初期の傑作である。アメリカ社会の現状に対してシニカルにせまる彼等、『退化』を意味するバンド名。ここがちとインテリ臭い。 ブライアンイーノのプロデュースによって完成したこのアルバムは、ロボットみたいなやつがロックする感じが出ていてやけに個性があり面白い。 過激にジャンプするリズム=けいれんしてるようなリズム。これもかっこいい。パンキッシュな歌声。これもかっこいい。みんなかっこいい。コンセプトを持つアルバムでもある。 奇跡的に完成した最もニューウエイヴバンドで影響力を持つアルバムがこれなのである。1回きけばやみつきになりますね。 なんだかひょうきんなところも、いいんですよね。ファニーでね。 |
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