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Amazon人気商品ランキング/ジャズ・フュージョンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:90239/総ページ数:9024 最終更新日:2008/10/08 Ballad EssentialsThe Sidewinderカスタマーレビューピックアップ いわゆるジャズ・ロックという現象を引き起こし、ジャズ・アルバムがダウンビートで上位にランクされることを実証した記念すべきモーガンのヒット曲。表題曲Sidewinderがあまりにも有名だが、全曲彼のオリジナルで巻き返しを狙った意欲作でもある。モーガンに関しては早くから天才少年と呼ばれ20歳そこそこで恐るべきテクニックと表現力を見せ付けていたが、ハード・バップやファンキー ブームが去り、時代がフリー・ジャズや新主流派と呼ばれるモード奏法を取り入れた60年代に入ると、モーガンよりもフレディ・ハバードの方がスマートでフレキシブルなトランペッターとして多くのセッションに名を連ねることになる。そんな折、起死回生を狙い、打って出たのが本アルバムであった。ブルーノート4000番台でも最も売れたばかりか、ジャズ・アルバムとしても破格のヒットとなった。しかしこの路線で当てたことで得た名声や富と引き換えに、モーガンの歌心や持ち前のジャジーでスリリングな感覚はやや遠ざかってしまった感があったことも事実であろう。その後は模索を重ねながら駆け抜けるように34歳で逝ってしまったモーガン。輝かしさと寂しさを感じさせる最大のヒット作である。 カスタマーレビューピックアップ The Sidewinder。 この曲のかっこよさはどうだろう。 何といっても Bob Cranshaw(b)の渋いイントロが、 この曲を特別なものにしていると感じるのは 私だけだろうか。 近年、よくカバーされるが、 オリジナルを超えられないのは 「ボブの渋いイントロ」がないから。 というのは言いすぎか? カスタマーレビューピックアップ リー・モーガンを一躍有名にしたタイトル曲は、あまりにも有名!曲名を知らなくても、一聴すれば、どこかで耳にしているあのメロディ。1963年12月21日録音のブルー・ノート4157番。ジャズ・ロック路線の始発駅となった一枚。持っていないと、ジャズは語れない。 それがこの価格なのだから、買うしかないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ リーモーガンのアルバムの中で、最も有名なアルバムであろう。 6曲全てがオリジナルである。 タイトル名にもなっている「THE SIDEWINDER」はビ・バップの 好きな私には大変お気に入りの曲である。ボブ・クランショウ のベースが非常に快適で、みんなノリノリで演奏している姿が想像できる。 「TOTEM POLE」はハリージェームスを思わせる力強さがあり、 ジョーヘンダーソン(ts)、バリーハリス(p)の演奏も光っている。 カスタマーレビューピックアップ
名盤ではあり御勧め!絶対持って置くべき!また聴くべし!がきつく4点にしたがあまりにも名盤しすぎてジャズの世界も通り抜けている!ジャズファンはそんな点からよしあしを自分で見つけて自分の世界を作るためにも絶対持っておくべきであろう!が、私なりにはCandyの方が好きだ!これも私なりの意見でありこれがひとりひとりのジャズ界の意見であろう!値段もよそで買うより絶対特!持って、買って意見を述べる、聴くのがジャズの世界!そこがまたいいんだよね~ Heavy Weatherカスタマーレビューピックアップ 77年発表の7作目。ウェザー・リポートの最初の一枚は本作と相場が決まっているくらいの代表的な一枚。大ヒット曲「バード・ランド」は鍵盤関係の雑誌を読む人であれば何度もスコア譜を読まされる定番中の定番であり、かくゆう私も本作がウェザー・リポートの初体験だった。陰鬱な雰囲気の全くないカラっと晴れた青空のような爽やかでハッピーなサウンドは梅雨時に聞けば気分を丸ごとリフレッシュさせてくれるほど。ムーディな曲も湿った感じのない、それでいてドライになりすぎない絶妙なラインを保持しており、フュージョンを意識することなくメロディアスなインスト・バンドとして聞くことが出来るのが本作の魅力。ザビヌルの操るピアノ、エレピは言うに及ばず、オーバーハイムを中心としたアナログ・シンセのウォームなサウンドは聞くものを夢心地にさせてくれるだろう。楽曲の完成度も演奏も文句の付けようのない名作。 メンバーはジョー・ザビヌル(k)、ウェイン・ショーター(sax)、ジャコ・パストリアス(b)、アレハンドロ・ネシオスープ・アカーニャ(dr、per)、バドレーナ(per、vo)となっている。 カスタマーレビューピックアップ 自分は大量にJazz・Fusion系のCDを聴いてホームページで紹介したりしていますが(ネームがアドレスになっています。)、どうしてこのアルバムが高評価されるのかわかりません。1曲目は、サビのフレーズは楽しくて良いのですが、そのフレーズが2回ほど出てくるだけで、あとは混沌としています。一番良かったのは最後の曲ですが、推奨するほどの曲でもありません。ウェザー・リポートの多くの曲について言えるのは、曲のイントロ部分が、曲の最後まで行ってしまうような不明瞭さです。だから普通の長さの曲でも、「あれ、もう終わり?」といつも思っていまいます。ベスト・オブを含め他のアルバムも数枚聴きましたが、Spyro GyraのMorning Dance(アルバムMorning Dance)やShaker Song(アルバムSpyro Gyra)のような名曲はありませんでした。フュージョン・グループをあげると、Spyro Gyra、Shakatak、Yellowjackets、Return To Forever、Stuff、Crusaders、Mezzoforte、新しくは、Rippingtons、Fourplay、Fattburger、Pat Metheny Group、Urban Knights、Pieces of a Dream、3rd Forceなどがあげられると思いますが、おすすめ度としてはウェザー・リポートは下から2番目くらいです。 カスタマーレビューピックアップ [SACD]という表記がありますが、これは、誤記です、20ビットリマスターのCDでした!勿論内容は星5つです。既にCDを持っていますから。しかし、この金額でSACDが購入できるのか?と半信半疑で注文したら、CDでした。まだこんなに安くなる訳無いですよね。ダブってしまったので返品しました。 カスタマーレビューピックアップ コレがきっかけでフュージョンのこと好きになって、その後嫌いになって、最近また好きになりました。 というのも、打ち込み音楽とか聴くようになって以後、昔は苦手だったbirdlandの最初のシンセベースとか、ザヴィヌルのファミコンみたいな音したシンセとかも抵抗なく聴けるようになった、てのがあります。A Remark You Madeみたいにドリーミーなのも、どフュージョン過ぎてちょっとヤではあるけど聴き方変えれば普通に素晴らしい。birdlandの絶妙な楽しい感じもステキです。 そして、全編に渡ってボトムに存在するジャコ・パストリアスのベースがすごすぎ。速いフレーズとか弾くわけでもないのに、表現力、そして存在感がいちいちずば抜けています。 カスタマーレビューピックアップ
古い録音ですが、このSACDリマスター盤は、当時の音を最高の音で聞かせてくれました。import盤は国内盤に比較して非常に安く、本当に買いです。 Maiden Voyageカスタマーレビューピックアップ Herbie Hancock(piano), Freddie Hubbard(trumpet), George Coleman(tenor sax), Ron Carter(bass), Tony Williams(drums) 1965年3月17日録音 これほど言葉で表現するのが難しいアルバムはないだろう。サウンド云々を抜けばイメージと してはマイルス・デイヴィスのカインド・オブ・ブルーを聞いたときのような印象を受ける。 それは初めて聞いて、ああ綺麗だな、美しいなと思う。そしてよくわからないのでまた聞く。 ああ綺麗だな、美しいなと感じる。この一枚もそれと似ていて、本当に何回聞いても綺麗で 美しいとゆう感情が湧いてきて、いつまでたっても、つかみどころがないような気がする。 モダン・ジャズ期、特に新主流派などと呼ばれる作品群の中には、こうゆう不思議な魅力を もった作品がチラホラと出てくる。この一枚もそんなジャズらしさを凌駕してしまうほどの 世界が繰り広げられる。 1曲目「Maiden Voyage」から壮大でドラマチックな世界に惹きこまれます。ハンコックの 紡ぎだす魅惑的な音色がたまらなく美しいね。 そして[2],[3],[4],[5]と、それぞれにそれぞれのドラマがあって、すべてを聞いたとき そこに夢想的な世界が構築される感じだ。 休日なんかに朝から晩までかけて、じっくり、ゆっくりと聞き込みたい作品だ。 メンバーはお馴染みのメンツだが、ここでの頑張りはジョージ・コールマンとロン・カーター かなぁ。包み込むように優しく大きいテナーの音色がピッタリと嵌るし、ベースもカーター じゃなきゃ、ここまで心地よい空間はできなかっただろう。 何々ジャズ云々とか、ここのソロがあーだ、こーだとかじゃなく、もっとスケールの大きい 一つの芸術作品として薦めたい一枚。 カスタマーレビューピックアップ 完璧だ。 抒情に富んだわびさびの利いたテナー。喜怒哀楽のある力強いトランペット。George Coleman(ts)とFreddie Hubbard(tp)の表現力豊かなプレイが素晴らしい。リーダーハンコックの作り出すビートのキャンバスの上に壮大なる海の絵巻を書き上げていく。ホリゾンタルなコールマンとヴァーティカルなハバートが良いコントラストを成す。その色彩感覚は限りなく繊細で豊かだ。リズミックなタッチで、「波」を表現するかのようなリズムセクションの波動も見事。的確なリーダーシップで航海図を描いて行くハンコックのピアノ。臨機応変なトニーのドラムス。やはり彼は柔らかなものをやらせても上手い。しっかりボトムをキープするカーターのベース。文句なしだ。 海をテーマにしたコンセプトアルバム。「初めて航海」に出た船が、「ハリケーン」に遭遇し、「小さな生き物」を発見し、「適者生存のルール」を体験し、悠然と泳ぐ「イルカの群れ」に出会う。目を閉じ耳を済ませて聞けば、収録された曲のタイトルの情景が浮かんでくるような壮大で美しいジャズ物語である。 "Empyrean Isles"と"Speak Like A Child"の間にリリースされた、ハービー・ハンコックのブルーノート第5作。1965年5月の録音で、Tony Williams(ds), Ron Carter(b)(二人は当時のマイルス・デイビス・クインテットでハービーとリズムセクションを組んでいた)とFreddie Hubbard(tp)が前作から続いて、元メンバーのGeorge Coleman(ts)がトラで参加している。ショーターでなく彼を呼んだことが、成功要因の一つに上げられるだろう。前述の2作と合わせて、ブルーノートのハンコック3部作と言えよう。 カスタマーレビューピックアップ 新主流派またはハンコックの代表作として有名なアルバムです。このアルバムにケチをつける人はいないでしょう。初心者にも安心して薦められるアルバムです。 特に1曲目のタイトル曲'Maiden Voyage'は名曲としても有名です。この曲が嫌いな人はいないでしょう。これについては、いろいろな角度からほとんど語りつくされた観がありますが、あまり知られていない逸話があります。実はこの曲はもともと髭剃りのコマーシャルのために作られたものです。それを元にアルバム用に書き下ろしたのが、かの有名な'Maiden Voyage'なのです。ハンコックってこの頃から何気にコマーシャルだったんですね。 カスタマーレビューピックアップ ビル・エヴァンスの後にマイルスバンドにやって来たピアニスト、ハービー・ハンコック。 彼はビル・エヴァンスが切り拓いた叙情的な表現やモードの手法を既に完璧にマスターしていた。 また、そしてマイルスがそうであったように、70年代にはファンク、そして最近では ヒップ・ホップやドラムン・ベースに至るまで貪欲にジャンルを吸収し、完全に自分の中に取り込み、 常に時代の先を見据て行動できる優れた音楽家である。 このアルバム製作時、ハービーはマイルスバンドに在籍中であったが マイルスが療養中であったため各メンバーはそれぞれソロ活動中であった。 そのメンバー「+α」でハービーがリーダーを執ったのがこのアルバム。 にもかかわらず、マイルスバンドとは異なる感触を持った作品を生み出した。 タイトルが示すとおり、壮大な海をアルバム全体のモチーフとして扱っていて緩やかなトーンに統一されている。 いつもは高等数学的で奔放なドラミングのトニー・ウィリアムスのスネアも抑制されていて無数の小波のように散りばめられている。 ハービーのピアノも広大な海の息遣い表現すべく繊細なタッチで、 ロン・カーターのベースはぴったりそれらにくっついてうねりを生み出す。 管楽器陣の紡ぐ音は大海原に反射する太陽光であり、あたかもその上に存在する空間そのものを照らし出してるようだ。 海がテーマとして扱われて、しかもそれが似合うジャズというのは本当に数少ないわけだが、 ここではハービーの目論見通り海の雄大さ、そしてそこで育まれる神秘的な生命の流麗ないとなみまでどこまでも美しく描かれている。 カスタマーレビューピックアップ
ハービー・ハンコック、1965年の録音。 1963年から1968年に至るマイルス・デイビスバンドでの活動 そのマイルス・デイビスバンド加入2年目に録音された本作は、正に 「コード進行からの開放」をテーマにしたモード・ジャズは、奏者の 共演者はフレディー・ハバード(tp)、ジョージ・コールマン(sax)、 ウェイン・ショーターがマイルスバンドOBのジョージ・コールマン メインバンドとほぼ同じメンバー、クインテットという同じ形態で そのモード手法のテーマに挙げられたのが、「処女航海」。 動と静。様々な表情を表す母なる海と、それに向かう真新しい船。 この事は、自然の表す「現象」と人間の理性からくる「論理」の共演 ディズニージャズ・アルバム~ビッグ・バンド&スウィング~カスタマーレビューピックアップ
最近ジャズの素晴らしさの気がついて色々なCDを聴いています。 で友人から聴かせてもらったのですがこれは良い!とすぐ思いました。 ディズニーに詳しくなくても普通のジャズとして楽しめますし何曲かは必ず耳にした事があると思います。 自分はこのCDを聴いてディズニーの世界に浸ってしまいました。 秋の夜長はJAZZ!いいですね(^^) helen merrillカスタマーレビューピックアップ スタンダードナンバーとして多くの人に聞かれているyou'd be so nice to come home to。 それ以上にCDの中で繰り広げられる、若きクリフォードブラウンとの会話。全曲通して聞くことにより、スタンドナンバーに新しい魅力を感じます。 カスタマーレビューピックアップ 収録の七曲が実にビック!有名な曲ばかりなのだ。 ヘレン・メリルの名や曲名を知らない人々の間でも、曲そのものは知られていると言う様な曲ばかりなのだ。 五つ星どころか六つ星をあげたい! このCDには、そんな彼女の歌のエッセンスが、タップリ詰まっている。 オススメです。 カスタマーレビューピックアップ 浮気した男のウソに「言い訳しないで」という女心を歌った「ドント・エクスプレイン」、「ホワッツ・ニュー」、「スワンダフル」とか、ジャズのスタンダード・ナンバーの名曲がざくざく。これを5ツ星としないで、他に5ツ星の女性ヴォーカルのアルバムはあるのだろうか。クリフォード・ブラウンの演奏も最高。ただ、ジャケットは1ツ星。人肉を食うオババのように写っている。ヘレン・メリルはもっと美人なのに・・・・。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ なつかしいです。アメリカの青江美奈、ハスキーでしびれます。ペットはブラウニーです。泣けてきます、ナイスです。私は「You'd Be So Nice to Come Home To」が聞きたくて買いました。サンプルではジミージョーンズのピアノソロのところで残念ながら切れてて聞けませんが、この後ブラウニーのごきげんなソロが・・・。ちょっと辛めの星3つですが、オススメです。素敵ですよ~。 カスタマーレビューピックアップ
TVコマーシャルでも流れたので曲を聴けば「あ~あれか!」と言える「超」有名な曲が入っています。 が、しかし・・・決して流行に左右されるようなものでは有りません。 ヘレン・メリルにとっては間違いなく決定盤でしょう。 しかし私はトランペットのクリフォード・ブラウンを一押ししたいと思います。 薀蓄を述べればきりがありませんが、とにかく文句無しの名盤100選です。 Saxophone Colossusカスタマーレビューピックアップ このカリプソ調で明るく陽気な音楽性をジャズにもってきたのはロリンズだ。彼が 新たな可能性を開拓した記念すべき一枚。ロリンズの魅力を語る上で一番重要なポイントは 天才的なアドリブにある訳だが、陽気な曲調になればなるほど、フレージングをこえた アーティキュレーション的な音の強弱で、圧倒的な才能をきかせてくれる。目から鼻へ抜ける ような敏捷さでロリンズの右にでる者はいないんだよな。 まず「St.Thomas」や「Moritat」はジャズファンじゃなくても、どっかで耳にした事がある ぐらい耳なじみのある曲調で皆がノビノビ演奏してる感じが伝わってきて、もの凄く和みま す。トミー・フラナガン、ダグ・ワトキンス、そしてマックス・ローチそれぞれが最高のもの を出そうとしてる。一番それが伝わるのは「Strode Rode」だろう。フラナガン、ワトキンスは さすが、って感じで、けっしてでしゃばらないのに、力強いベースラインと、センスの良い ピアノソロでしっかり自己主張してる。マックス・ローチは相変わらずの叩きっぷりだが、 この人はほんと個性あふれる人で、ある意味一番ジャズドラマーらしくない、ジャズドラマー な訳だが、明るい曲調、激しい曲調での存在感は唯一無二なものがある。 この一枚ジャズ初心者に是非お勧めの作品な訳だが、面白いことに、この作品を毛嫌いする 連中も少なからずいる訳で、僕の周りにも、なにかポップすぎて鼻につくような気がして 避けてる奴がいたが、そうゆう奴は大抵ラストの「Blue 7」を聴きこんでないんだよなあ。 この一曲、一聴した限りじゃ、地味だが、とにかく何回も聴きこんでほしい。そうすれば なぜロリンズが、この曲をもってきたかが判ると思うから。 カスタマーレビューピックアップ 1950年代のイーストコースト・ジャズを代表するだけでなく、モダン・ジャズの最高傑作一つとしてあげられる本作は、ジャズのもつアドリブ芸術の一つの極点ともいえる。早くから、豪快なトーンとイマジネーティブな楽想を発揮していた、ソニー・ロリンズだったが、自らの過剰な才能を疑うかのごとく、数度の一時的引退によって雲隠れすることを繰り返した。この傑作は、復帰したマックス・ローチ=クリフォード・ブラウンのクインテット参加の後吹込みされたものであったが、成熟しつつあったロリンズがブラウンの死によって、一気に完成されたプレイを見せた奇跡的快演である。モリタート、セント・トーマス、ブルーセブンなどどれをとっても、音色、フレージング、リズム感、アドリブの意外性に優れた名演である。まさに50年代ジャズの古きよき時代を現代に伝えるモダン・ジャズの必須アイテムであろう。ワーデル・グレイの死、デクスター・ゴードンの低迷、ジョン・コルトレーンの未完成にあった56年におけるテナー・サックスのずば抜けた金字塔である。 カスタマーレビューピックアップ ロリンズの最高傑作! カリプソ調のセント・トーマスで軽快に歌い、ユー・ドント・ノウ・ホヮット・ラヴ・イズでスロー・バラードを太く吹き、モリタートをリラックスして歌い上げる。 ダグ・ワトキンスのベースのギシギシとしたウォーキング・ベースとマックス・ローチの堅実なドラムも最高です。トミー・フラナガンは決してでしゃばらない。 傑作です。 カスタマーレビューピックアップ ソニーロリンズの名盤として有名なこの「サキソフォンコロッサス」はジャズ入門者の方にとって最適の一枚だと推薦できます。まず何と言っても、セントトーマスとモリタートの二曲がとっても聴きやすくて良いです。テナーサックスの名人ソニーロリンズのメロディアスなプレイも見事です。私なんぞは、もう何十年も聴いていますが未だに聞き飽きることがないほどです。こういうのが本物のジャズというモノです。バックを務めるミュージシャン達も腕達者が揃っています。まずはドラムスのマックス・ローチ。速くて正確なリズムに、重たいバックビートに変拍子。聞き惚れるしかないですね。この人主役のロリンズに全然負けていません。ピアノのトミー・フラナガンも上手い。決して出しゃばることがないが、リリカルで美しいメロディを小出しにする。ベースのダク・ワトキンスも渋いボトムキープをする。ほれぼれとさせられる縁の下の力持ちぶりです。もう只じっくりと聴いて頂きたいです。ジャズを知りたいという方は、是非これを外さないでくださいね。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムのCD化は私が知っている限りでは、80年代前半に最初に出た国内盤、ロリンズのPRESTIGEのCOMPLETE BOX、OJC盤、DCC盤そして3年くらい前に出た紙ジャケ国内盤、そして本作。これらのCDはすべて聴いていますが、まだまだいっぱいあります。この中でもスタジオの空気感、各楽器の生々しさ、演奏者の呻き声、音圧etc.とどれをとっても御大RVG(ルディ・ヴァン・ゲルダー、オリジナルの録音技師)自らがディジタルリマスターした本作がダントツで優れています。 本作以外で聴くに値するのはDCC盤とかろうじてOJC盤のみで、あとはハッキリ言ってとるに足らないものばかりですね(涙)。それでは何故同じアルバムを聴き続けるのか?それはオリジナルアナログ盤の物凄い音を聴いているからなのです。前に出たCDは不発でも、今回のはオリジナル盤に匹敵する立派な音になっているのではないかと、期待を持ってしまうからなのです。しかもオビには「何ビットでディジタルリマスターした迫真の音!」なんて平気で書いているしね。 話は変わって、4年前にDECCA時代のローリングストーンズの一連のアルバムがABKCOから発売されたとき、私も何枚か買いましたが、その素晴らしい音に腰を抜かすほどビックリしたものでした。そのころある雑誌に現ABKCO社長のジョディ・クライン氏のインタビューが載りましたが、とても興味深いものでした。クライン氏によると、リマスターに時間がかかったのは、音質的な決定版を作りたかったのと、中途半端な音のCDを何度も小出しにして、ファンに迷惑をかけたくなかったそうなんです。 たいへん立派な心意気ですが、私に言わせればこれがあたりまえ。中途半端な音のCDを何度も小出しにして、ファンに迷惑をかけまくっている、わが国のレコード会社のジャズ部門の担当者は、ジョディさんの爪の垢を煎じて飲まれてはいかが? In Montreal
特価:¥ 2,372(税込) 中古品¥1630 より 発売日:2001-08-21 売上ランキング:Musicで6146位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ '89年のモントリオール・ジャズ・フェスティバルでのヘイデン8daysの一日、ジスモンチとのデュオ・ライヴ。 どこかのレビューで、このデュオを「水墨画」と「極彩色の油絵」に例えていたのを記憶しているが、まさに言いえて妙、である。前者がヘイデン、後者がジスモンチを形容しているが、 その対比が得も知れず聴き手を魅了する。 ジスモンチには、一言で言い表せない独特の個性があり、それは時に好き嫌いがはっきりと分かれるほどのものであるが、ここでのヘイデンとのやり取りでは、その個性の良い面が上手く引き出されているように感じる。個人的には時に奔放に跳ね回るジスモンチのピアノがたまらなく魅力的である。 まごうことなきECMの傑作の一つ、でしょう。 カスタマーレビューピックアップ 独特のベース奏法と美しいメロディが印象的な楽曲。チャーリー・ヘイデンといえば、まずこの2つが思い浮かぶ。そして、この2つの特徴を堪能できるのがデュオという演奏形式である。そのことを本人も知ってか、ヘイデンのデュオによる作品群は殊のほか多い。 そんな数あるヘイデンのデュオ作品の中で最も完成度が高いものと言えば、ブラジルの鬼才エグベルト・ジスモンティと共演した本作であろう。何故か自身のリーダー作以上に気合の入りまくった演奏をするジスモンティに圧倒されるが、そんな彼を支えるヘイデンもまた凄い。特に「マラカトゥ」「エンファミーリア」の美しさにはただただ感動するばかりである。 ヘイデンのファン、ジスモンティのファン、ECMのファン、ジャンルに関係なく良い音楽を聴きたい人は、迷わず買うべき奇蹟的な傑作。 評価/100点中95点 カスタマーレビューピックアップ
私はキース・ジャレットからジャズピアノを聴くようになった口ですが、このCDを聞いてGismontiに乗り換えました。なんというかキースより人間的暖か味があるとでも言うか・・・。ブラジル出身というもの関係してるんでしょうか。ギター演奏も素晴らしい。 しかしCharlie Haden の名前が先に来てるのは何でなんだろう・・・。 やっぱり知名度が劣るせいかな? ともかく鳥肌ものの音のさざ波に思わず感情が高ぶること間違いなし。 グレイテスト・ヒッツ
特価:¥ 2,500(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:Musicで1370位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
デビューから18年を凝縮した捨て曲なしの「奇跡」なアルバム。 新録音の5曲もプロデュースにDarren Lahn(8曲目)Walter Afanasieff(10曲目) Rick Braun(12曲目)Rob Cavallo(14曲・16曲目)若手とベテランの Smooth Jazz Musicianと大プロデューサを織り交ぜた見事なバランス。 新曲も過去の作品の軌跡を感じさせる楽曲ばかりです。 AOR、R&B、カントリーなどの影響を感じさせるサウンドの中でも、 高らかに歌うDaveのサックスは変わりません。 まさにThis is Dave Kozというアルバムです。 Family and Friends: Rambling Boyカスタマーレビューピックアップ 「JAZZでない」と理由で評価しない偏った音痴なファンもいるようであるが、ヘイデンとメセニーは共にミズーリ州出身で、それぞれのこれまでの作品にも、そのルーツが多く感じられる。 ルーツがあればこそ作品に奥深さがある。 「根っこ」のない木が育たないようになくてはならないもの。 このアルバムは、単に「ほのぼの」とした作品ではなく、これまでの彼を支えたルーツ。 願わくは、多くの人に感じてもらい、彼のこれまでの作品を聴き返してほしい。 そして自分を見つめるのも良し。 メセニーとのデュオ作品「Beyond the Missouri Sky(Short Stories)」も並行して聴いてほしいな。 カスタマーレビューピックアップ
あらら。バンジョー、マンドリン、フィドルやらの演奏で、ボーカルが。ギター、ベースも演奏してるけど、全編カントリー、です。もともと音楽一家の出のようですが、自分の家族とつくったまったくもってほのぼのしたアルバム。パットメセニーが7曲に参加してるので、集めてる方は買わざるを得ない一枚ですが。M.14はパットのアルバム「Day Trip」収録曲のカントリーバージョン。 |
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