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発売日:1994-03-31
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Amazon人気商品ランキング/オルタナティヴロックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:42475/総ページ数:4248 最終更新日:2008/10/14 Spiderland
特価:¥ 1,520(税込) 中古品¥1240 より 発売日:1994-03-31 売上ランキング:Musicで31288位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを聴いて、私は Louisville のバンドにハマった。 SLINT - Bastro - For Carnation、tortoise - Gastr del sol、Rodan - June of 44 - Shipping News - Sonora Pine、Tara Jane ONeil - Retsin、Pajo、Rachel's 等に。 パホが 97年にルイヴィルの自宅で録ったアルバム "Aerial M" は最もケンタッキーらしい痛恨の 1枚だったし、01年の Tara Jane ONeil の 2ndソロ "In the Sunlines" も素晴らしい出来だった。03年の Rachel's の 5th "Systems / Layers" に至っては最高だった。 それにしても、96年に出た、Touch and Go のレーベル・コンピレーションは、笑いが止まらなかった。ジャケットや CD のアートワークまで、ジェイソン・ノーブル、ジェフ・ミューラー等が手掛けていて、何というか、Rachel's ! 独占、という感じが、とても暖かかった。確か、Jesus Lizard で始まって、Shellac、 June of 44、 tortoise〜 と続いて、Rachel's で終わっていた。 Touch and Go のバンド達は、CD のアートワークまで自分達で設計していて、Rachel's の独創的な紙ジャケや、June of 44 のビニール包装のない(謎の?)ケースや、SLINT の表裏が判別し難い、ややこしい盤面など、メジャー・レーベルがやらない事を、常にやって来たなって感触はすごくある。ことに Touch and Go は、その姿勢が露骨だった。 SLINT が Mogwai や GSY!BE に影響を与え、tortoise が Mice Parade 等のネオ・シカゴ系の基盤になっている事からも、ルイヴィルは、UK の影響を受けていない、純アメリカ産の、ハードコア経由のポスト・ロックの源流なのかもしれない。 まあ、めちゃめちゃオルタナティヴな彼らは、そんなこと気にかけもしないけど。 カスタマーレビューピックアップ 最初の一音から惹き込まれる名盤です。 モーサムトーンベンダーが『最初の音で風景を変える音』をコンセプトにしていましたが、 このバンドの、このアルバムこそそれです。 スローテンポで緊張感に溢れたバンドアンサンブルは、shellacをはじめ、フォロワーを挙げ始めたら数え切れません。 当然、アナログで聴くのが正しいと思います。 カスタマーレビューピックアップ レコーディングしたのはアルビニじゃなくて、Brian Paulsonです。 ただ、彼らの1stアルバム`Tweez`を録音したアルビニも、自分が手掛けなかったこの作品を「完璧」、“ten fucking stars”と評したそうです。 なのに当人達はレコードリリース前にとっと解散しちいまいやがったので、当時これらの曲を実際に彼らがライブで演奏する姿を見た人は地元ルイビルでも相当少ない筈です。(去年期間限定で再結成されたのは別と考えて。)このジャンルが好きな人にとってこのバンドは、ジャズのBeBopが好きな人にとってのチャーリー・パーカーのような存在と言えるのにも関わらず、です。そこがまた伝説をより一層ミステリアスなものにしているのかも知れません。 ありふれた言葉でごめんなさい、米国インディ・ロックの歴史10傑に入る歴史的名盤、です。 カスタマーレビューピックアップ いわゆる伝説のバンドの伝説のアルバム。 音は淡々と進み、急に狂ったように爆発する。 今のバンドで言うとMOGWAIの原型か。 私にとって人生で(今のところ)ベストアルバムである。 カスタマーレビューピックアップ
プロデューサーはアルビニ。 メンバーは後にトータス、バストロ、フォーカーネーション、、。 因みにジャケ写はウィル・オールダム撮影(パレス関係)。 ↑のキーワードに引っかかったら買うべきかと、、。 重く、うごめく感じが格好いいですよ。 Gling Glo
特価:¥ 1,870(税込) 中古品¥1200 より 発売日:1994-11-07 売上ランキング:Musicで12037位 ユーザー評価: Music / 通常11~14日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Gling-Gloが一番好きですね。しかも前奏部分が特に気に入っています。子供の頃母親からよく歌を歌ってもらった時の愉快な思い出がひょこっと顔を出したりとどこか母性的な感じがします。リラックスできる曲です。全体的に明るい曲ばかりなので何度聴いても飽きないですね。一方このCDで気になった点ですが、ビョークの声(喉)が若干歌い過ぎのせいか?声が重なったように聞こえるのが気になりましたね。また日本語訳はないので意味も分からず聴いているのもちょっと歯痒いですかね。でもなぜか全部聴いてしまうのはビョークの声の魅力にあります。 カスタマーレビューピックアップ Bjorkが軽快にジャズをやっています。 カスタマーレビューピックアップ 1990年といえば一体彼女は何歳だったんでしょう。1曲目など映画ダンサーインザダークのサントラを聴いているみたいで笑ってしまいましたが、ことボーカルだけに関しては某かの規範が出来上がってしまっている現在の彼女よりも遥かに奔放で、その全方位的に発射される攻撃一途な声の波状攻撃は、それはもう大変な被害(?)をリスナーに与えてしまうのです。かなりのベテランリスナーでも咀嚼するには相当の努力が必要な捻りまくった構成のアルバムですが、新作MEDULLAで音の彼岸を見てしまったかのような彼女にはここらで1度このような原点回帰のアルバムを作ってもらうのもいいかも知れません。星は3つですがバランス上これを5つ星にしてしまうと彼女の後のアルバムには7つ星ぐらいを献上しなくてはならなくなる為の苦渋の決断な訳でありまして、巷に氾濫している生ぬるいボーカルアルバムなどとはまさに隔絶した世界なのであります。録音も90年当時の北欧録音の例に漏れずクリアーで清潔な音で、オーディオマニアはこの音だけで買ってもご損は無いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ Bjorkがjazzを歌うとこうなるのかと、とても新鮮に聴くことができます。とても楽しそうで、伸びやかな歌声です。かわいらしくて、sexyです。お皿洗いをしながら毎日聴いていますが、わたしを幸せにしてくれる一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
jazzを歌うビョークです。 ビョーク好きにも、ジャズ好きにも楽しんでいただけるのではないでしょうか??どこかいつもよりトーンを落としたビョークの声がまたステキです。 私がこれを購入したのは、出てすぐの10年くらい前になるのではないかと思います。その長い間に聞かないものももちろん出てきますが、これはずっと私の定番になっています。かなりのおすすめです。 Oil on Canvasカスタマーレビューピックアップ パンク・ロックが席巻し、ロックが商業化されて混沌としていた80年代に、デュランデュランのようなビジュアルロッカーとして登場。その後、坂本龍一、ホルガーシューカイ、ロバート・フリップらとの親交を深め、その音楽性を花開かせてゆく。特に「Quiet Life」以降のアルバムは退廃的な雰囲気を漂わせ、ジャンセンのたたき出すポリリズム、シルビアンのエスニックなメロディとロキシーミュージックばりのVo, 奇才パーシー・ジョーズを彷彿とさせるミック・カーンのフレットレスベース、坂本龍一の影響を受けたバルビエリのキーボードがJAPAN独特の音楽へと消化されている。このライブは彼らのラストツアーをおさめたもので、曲は後期の3枚からのみ選曲されていて、ベスト盤ともいえる内容なので、JAPANを知らない方の入門版としてもオススメ.土屋正己がサポートギタリストとして参加しているが、あくまで控えめで、ライブとは思えぬ完璧な演奏と構成力にメンバーの実力の高さを感じた。スタジオ版以上にエスニックなアレンジ、音色を多様しているバルビエリの力によるものが大きいと思われるが、これ以降、アンダーグラウンドな現代音楽へと傾倒してゆくシルビアンの最後のロックライブとしても感慨深い。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムのメソッズオブダンスはかっこよすぎ!心拍数が上がっていくようなイントロ、シンセがスタジオ版から変更を行ないややゴージャスに、そして土屋昌巳のギター、この曲はライブによってさらにかっこよくなってます。映像版ではシルヴィアン、カーン、土屋が3人並んでコーラスをかけてますが、土屋昌巳はジャパンに完全に溶け込んで全く違和感がありませんでした。 カスタマーレビューピックアップ 幽玄なロックバンドのライヴ盤。このアルバムはとても好き。限りなくEric Satieに近いオープニングのタイトルトラック等、スタジオテイクは既にpost-JAPAN。当然にQuiet Life以降のトラックばかりが演奏されているけれど、むしろ1st、2ndの曲を幽玄にやってたらそれはそれで面白いかもなぁと思った。いや実際のライヴではやってたのかもしれないけど。。この時のライヴの映像はとても美しい。優艶なミックカーンと静謐なデビッドシルビアンのバラバラだけど息の合う不思議な二人の組み合わせが眩しい。 Gentleman take polaroidsはほぼスタジオテイク。それがたまらなくクールでカッコいい。これをライヴで再現する力量というか意気込みが素晴らしい(このライヴ版が「ライヴ」なのかどうかは分からないけど)。Ghostsはオリジナル以上に混沌としている。Nightportierはオリジナルのピアノがやや未消化な雰囲気だったのに比べてこのシンセで奏でられるバッキングは馴染んでる。相当試行錯誤したのか。Quiet Lifeはさすがに手馴れた雰囲気。とても好きなアルバム。これをリリースしてきちんとバンドを卒業したデビッドシルビアンは偉い。 カスタマーレビューピックアップ
ライブ盤としてはかなりクオリティが高いと思います、映像もあるんですが、シルビィアンが綺麗なのが分かるだけで、つまんないので、音だけのこれがあれば充分だと思います。 ディケイド・イン・ザ・サン:ザ・ベスト・オブ・ステレオフォニックス~デラックス・エディション(DVD付)
特価:¥ 5,576(税込) 発売日:2008-11-19 売上ランキング:Musicで21621位 Music / 近日発売 予約可 Hybrid Theoryカスタマーレビューピックアップ 辛口レビューが多いですが、LPはいいですょヤッパリ。チェスターの声なんて鳥肌もんですよ。ハイクリーンボイスからデス声に近いシャウト…こんな一人二役を完璧にこなすボーカルなんていますかね?マイクシノダとのラップの絡みも最高デス!全ての曲がクオリティー高いし、引き込まれる感じがします。他のは飽きが絶対きますが、これは発売してから5年経ちますが、いまだに聴いてます。名盤に違いないでしょう。ライブが下手くそと書いてありましたが、ライブはCDと同じか、それかそれ以上のことをやってくれます。彼等の3rdアルバムを楽しみに待っています。 Meteoraもいいですが、やはりこれを聴いてみるべき。 カスタマーレビューピックアップ 今までのロックバンドとは明らかに違う。 サウンドが綺麗で荒々しく、只楽器を鳴らして只歌っているのとは訳が違う。 一曲目から、インストメンタルを含め最後までとても洗練されたサウンドで、一回聞いたら即座にはまってしまうバンドです。 又、ヴォーカルも素晴らしく、激しくくるものもあれば、静かにくるものもあって凄く良い。 この価格でここまで良い曲が聴けるなら安いものだとすら感じさせてくれます。 まぁちょっと大袈裟かも知れませんが…。 諸説ありますが、私はリスナーにも満足の一枚だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 今、ロックの世界で一番の影響力を持ち、他バンドの追随を許さないバンド。 そんな彼らが世界に認識されるようになった1stアルバム『Hybrid Theory』。 このバンドの特徴といえば、ツインヴォーカルであり、様々な音を使うと言う所。 ミクスチャー・ロックという類だろうか。 このアルバム捨て曲が無くて、洋楽を始めたい人、ロックのが好きな人など色々な人が聴ける作品となっている。 個人的なオススメといえば(1)Papercut、(2)One Step Closer、(4)Points Of Authority、(5)Crawling、(8)In The Endあたり。 ちなみに日本版には2曲のボーナストラックが入っている。 カスタマーレビューピックアップ 現在のへビィロックブームを生み出した西海岸出身の怪物バンド。インダストリアルメタル、ニューエイブ、ヒップホップなどを取り入れた作風は、ジャンルという枠組みが意味を成さない完全なるオリジネーターである。デヴュー作である本作は世界中で600万枚のセールスを記録し、今だに売れ続けている。メンバー曰く、バンドを始めた切っ掛けは、ANTHRAXとPUBLIC ENEMYが共演したライブを見たからだという。他に影響を受けたバンドとしてSTONE TEMPLE PILOTS、ALICE IN CHAINS、INCUBUSからシンパシーを感じ、Prodigyのヒップホップ、テクノ、パンクを融合させるという手法や方向性に共感をしている。このバンドでは、MMANSONやSLIP KNOT等が叫んでいる、「殺せ!壊せ!」という短絡的な怒りを表現する歌詞は採用せず、個人が社会などに対し抱える問題やフラストレーションを、M・ShinodaのラップとC・Benningtonのヴォーカルの掛け合いでアグレッシブに表現している。あまりにも完璧すぎる本作は、21世紀を代表する名作として後世に名を残していく事だろう。余談だが、J・Hahnは将来、ガンダムになりたいらしい(馬鹿やねw) カスタマーレビューピックアップ
本来ならばバンドには欠かせない存在であるベーシストがいないにも関わらず、重さ、激しさは十分のアルバムです。ヘヴィーロックなのに聴きやすいのが良いですね。ボーカルもラップとメロディーに分けてるのが新鮮です。やっぱり、ボーカル一人:バック複数だと声が負け気味な感じがしますが、その問題を上手くカバーしてるとこが感心します。全曲良く作り込んであって曲の展開も上手い。ラップはバテ気味に聞こえてしまうんですが(←すいませんm(_ _)m)、メロディー担当の方は、きれいな声からシャウト、囁くような歌い方まで変幻自在。声も良く伸びます。他のメンバーも息があってて、曲に統一感が有ります。そういった意味で聴きやすいのかも・・・多分。まぁ、いろいろ理由はあると思いますが。他のヘヴィーロックバンドと聴き比べてみてもやはり軽めです。今からヘヴィーロックに浸ろうかなぁ~っておもってる人は、このアルバムから入ってみてはどうでしょう。 Minimum-Maximum
特価:¥ 2,372(税込) 中古品¥1713 より 発売日:2005-06-07 売上ランキング:Musicで18583位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ マイナス1はCCCDだから。 新曲ならキレてたが、ライブ版だし、CCCDによる音質の低下は、まいっかという感じ。 私はクラフトワークが人間ぽくなくて回避していた人間でしたが、歓声と一緒に聴くと興奮のしどころが肌でわかったりして、鳥肌が立ちました。 おおよその楽曲は網羅しているので、僕のような初心者入門にいいのではないかと思いました。 疲れた時きくと酔うけど(笑) もはや大好きです。ビックビーツを彷彿とさせるベースラインのNumbersなんか聞いてると、とてもいいおっさんがロボットの格好をして演奏してるとは思えない。 カスタマーレビューピックアップ 神様の楽曲は不変でした。もうすでに何年たってようが聞くたびに初めて聞いたときの衝撃がやってくる。 個人的にはDisk2の方がすきな楽曲が多いのですが、飽きずに?聞いています。 元々「YMO」信者なのですが、やはり今でも「Got」であり続けるkraftwerkはすばらしい。 永遠に続けてほしいの一言です。 このCDを聞いたら今のPOP界の源流を確認できるはずです。 ちなみに「電卓」で使われた楽器を当時探して購入したことを思い出した。「電卓」を聞きながらコラボしようかと 思うほどノリノリに収録されてますよ。 カスタマーレビューピックアップ クラフトワークはフツーに好きな程度の者ですが、こちらのレビューでとても高評価だったので買いました。が、正直あまり楽しめなくて、すぐ売ってしまいました。だから、レビューを載せる資格は無いかもしれないんですが・・m(_)m 最近のクラフトワークでも「ツール・ド・フランス」の12インチなんかはとても好きだったんですが(最近じゃないか)、このライヴ盤の演奏は、あまりにフロア仕様過ぎるというか迎合的というか、以前のクラフトワークが持っていた面白い感覚というのは、すっかり消えている気がします。まぁ、そうでもしないと、今の時代のテクノに生き残れなかったのかもしれませんね。 いろんなクラフトワークを聞いた人ならいいんですが、初めて聞く人で、もしこの盤にガッカリしても、他のも聞いてみてください。僕は「アウトバーン・ツアー」(Concert Classics)というライブ盤の、荒削りさ加減がとても好きです。 カスタマーレビューピックアップ 私は英語、ドイツ語両方買いました すんばらしいの一言である 待ってて良かった ロボットのドイツ語バージョンは感動だ 英語バージョンよりすばらしい ただ一つ注文つけるならばオリジナル演奏でロボットをききたかった カスタマーレビューピックアップ
ライブバージョンなので、CDのままの音ではなく、 楽曲に多少のアレンジが加わっているのが最大の特徴でしょう。 個人的にお勧めなのは、疾走感がさらに上がった ツール・ド・フランスです。 1枚目2曲目のプラネット・オブ・ザ・ビジョンは、 「エキスポ2000」のアレンジバージョンと思って下さい。 でも格段にパワーアップしています。 なかなか聞き応えがあります。一枚どうぞ。 Specialsカスタマーレビューピックアップ パンク・ニューウェイブムーブメントが発生した1970年代後半から80年代前半は、UKロック史上における一つの黄金期であった。 この時代、多くのスカ・バンドも現れたが、頂点に君臨するのはやはりこのスペシャルズである。 そのスペシャルズの代表作。 この一枚を聴けば、スカ・ムーブメントの全貌がほぼ把握できる。 私にとっては青春を思い出す懐かしい一枚。 カスタマーレビューピックアップ リリース当時は、ツバキ・ハウスでの暴動ライヴやパンク、スカ、レゲエなどの いくつかのタームとともに括られて情報が流されていたので 結局、日本では単なるブームで終わってしまった感がある。 改めて2002年リマスター盤を聞くと その音の抜け方、 というかダヴ仕様に驚く。 リマスターされた事によって更にダヴの意匠は際立つし、 ドラムスとベースのボトム感覚は凄まじく腹に響く。 確かドラマーは白人であったはずだが、この完璧なレゲエ〜ダヴ・マナーは 素晴らしい。 何とプロダクションはエルヴィス・コステロだが、恐らく何も、特に ミックス・ダウン関係にはタッチしていないのではないか。 スカとレゲエのハイブリッド仕様かもしれないが、そもそもそんな意識すら 当時の彼らは持ち合わせていなかったと思われる。だからこそ こんなとんでもない音楽を作り上げたのであろう。 スカ・ビートの疾走感も無論良いが、レゲエ〜ダヴ・マナーのトラックの心地よさは 格別。 リマスター作業が丁寧に行われたであろう事が推測できる音の良さを堪能できる。 本リマスター盤は、日本リリースのアナログ盤と違い、「gangsters」が入っていないのと 「too much too young」が長尺のダヴ・ヴァージョンになっている。 このダヴ・ヴァージョンがもう凄い。お腹に間違いなく、くる。 これで「gangsters」が入っていれば最高に嬉しかったのだが。 カスタマーレビューピックアップ いやぁ、本当にカッコいいです! 全曲踊りだしたくなるような曲ばかりで、 めちゃめちゃハッピーになれます。 クールですねぇ〜・・・。 Operation Ivyが大好きなので聞いてみましたが、 さすが彼らのルーツです。 即効はまっちゃいました。 このなんともいえない、一昔前のバーのような雰囲気がたまらなく好きです。 Specials好きの友達が夏に、盆踊りを見ていて、 「SKA際に変えちゃえばいいのに」という話をコレ聞くと思い出します(笑) カスタマーレビューピックアップ 79年発表のエルヴィス・コステロのプロデュースによる1st。パンク・ムーヴメントの一つとしてスカのリバイバル・ブームがあり、その代表的なレーベル「2TONE」のグループとして登場した。作品的にもリズム的にもかなり古典的なスカであり、現在の耳では刺激こそ少ないが、いわゆる定番としての味があり、飽きがこない名盤だと思う。現在でもスカの古典と言うとまず最初に出てくる作品だけに後のスカの「形」のようなものを示している重要な作品だと思う。クリッシー・ハインドがゲスト参加している。 カスタマーレビューピックアップ
皆さんが書かれているように、一切の留保事項なしの傑作であることには全面的に賛成。 余談として、11曲目の「stupid marriage」では、「こら待て、早く来んとワンタン来るじゃん!」の傑作空耳も聴けます。 あの時代、この盤がもの凄くヒップだったのは、アートワークなどのチープシックなカッコよさもさることながら、 比較的オーセンティックなスカ・サウンドに乗っかるテリー・ホールの徹底的にクールなニュー・ウェーブ声も大きかったと思う。 今聴いてもまったく新鮮で楽しめるエバー・グリーン。 超天才モーツァルトの神秘1「心身の調律師モーツァルト」カスタマーレビューピックアップ モーツァルト・セラピーってどういう理論で癒されるとかはよく分からないですが、 効果云々は置いておいても聞き覚えのあるクラシックをさりげなく部屋に流して おくのって落ち着きます。 "クラシック"ってなんだか敷居が高いような、構えて聞かなければならないような 感じでちょっと敬遠しがちですが、意識せずにBGMとして流しておけばなんの気構え もいりません。 "あ、この曲聞いたことがある"ってちょっと嬉しくなったりします。 結局のところ音楽でのセラピーって、流して聞いていて変に意識させたりとか、 "これで癒されるんだ"って構えたりせずに気がついたら知っている曲が静かに 控えめに流れていたっていうのがいいような気がします。 その意味でこのシリーズの選曲は気に入っています。 カスタマーレビューピックアップ 加工された音にどうしても違和感を覚えてしまいました。合う方には素晴らしいものだろうけど、私には合わなかったようです。折角のモーツァルト、そしてメソッドなのに勿体ない…。 カスタマーレビューピックアップ 気持ちが落ち込んだ時は、意識して聞(聴ではなく)く。一人暮らしや会話が少ない方など、少し元気がない時にBGMにいいのではないでしょうか。聴き込むと言う類のCDではありませんが、演奏が終わるころには不思議に穏やかな気分になれます。全5巻ではこの「心身の調律師」が一番です。音楽を聞き流すことすら煩わしく感じるようなときに敢えて流すようにしています。低音の多くなった昨今の音楽は疲れるばかり。高音成分が多いモーツァルト作品には、聴覚を通じて精神によい作用をする曲が多いようです。 カスタマーレビューピックアップ トマティスメソッドに興味を持ち、購入しました。 子供の為に良いと同時に、親のストレスも癒される。これって重要ですね。 心がほぐれていくようです。 クラシックにとくに詳しくはないですが、知ってる曲も多く、楽しめます。 時々高音が強調される?のが良いのではと思います。 トマティスはフランスの耳鼻咽喉科医師で博士。 子供たちの注意散漫や多動、無気力などは、聴覚過敏が原因であることが多く、音の攻撃に対する防衛反応だそうです。 カスタマーレビューピックアップ
「モーツァルト・セラピー」もののCDを沢山聴いてきましたが、その中でもこのCDはお勧め! 高周波が非常に綺麗に抜けていて、同類の他のCDよりも音質が良いように感じます。 また収められている曲のバランスもよく、突然やかましくなったりしません(笑)。これは重要なポイントで、今まで何度も泣かされてきましたが、このCDは大丈夫。非常に心地よい流れを乱されることなく最後の曲までリラックスして聴けます。 よく考えて作られているCDではないでしょうか。 製作者に盛大な拍手(笑)! 超天才モーツァルトの神秘2「情操・知育の教育者モーツァルト」カスタマーレビューピックアップ
最近は、モーツァルト効果に重点を置いたモーツァルトのCDが、いろいろ出てきてますが、 これは、モーツァルト効果の本家本元・第一人者のトマティス博士の理論に基づいたものです。 このシリーズの特徴は、帯にある「トマティス博士のメソッドに基づき」の言葉通り、 本CDは、「情操・知育のモーツァルト」とあり、ずばり、「胎教向け」?!ですが、 もし、「モーツァルト効果」を求めるのなら、本家本元のこのシリーズのCDをお勧めします。 人間解体
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥1336 より 発売日:2008-06-11 売上ランキング:Musicで38677位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 当時テクノポップというジャンルの中で唯一異彩をはなっていたのが、クラフト・ワークだろう。(YMOは個人的趣味ではずします) コンピューター音から表現される音?音楽?には当時は相当なショックを受けました。 テーマの人間解体。「ロボット」ではじまり「マン・マシーン」で終ることにも意味があると思います。 アシモなどが出てきて、シンセサイザーの音などは当たり前の今では、「何だ、この音?」という感想もあると思いますが、 当時聞きながら、言われ始めた「人間性の喪失」という言葉と重ね合わせたことを思い出します。 多分、現在では「人間性の喪失」という事が当たり前になってしまったので、感じないかもしれませんが、今の時代を予測していた先駆的作品です。 カスタマーレビューピックアップ ドイツ的な理詰めな音作りはゲージツとしてはすごいと思いますが、やはりゲージツ的に退屈です。 カスタマーレビューピックアップ 電子的でありながらアナログチックな音で刻まれる 怪しげなリズムとバックミュージック ひたすらダルーイ謎のボーカル なんかダリオアルジェント映画の音楽で有名な ゴブリンとすごい共通の匂いを感じるのは僕だけ? たぶんこのチープな音は電子機器の発達した今では そんな昔懐かしい音をお求めの方に最適です カスタマーレビューピックアップ ようやく「テクノ」が前衛音楽的なものから一端のジャンルとして認められかけてきた頃、そのジャンルの位置づけを確実なものにしたアルバムがこれです。 このアルバムが全世界で(ほぼまんべんなく)バカ売れしたおかげで、 「Kraftwerkにつづけ」とばかりに さまざまなテクノアーティスト達が数多く生まれてきました 日本では「YMO」というグループが生まれました それにしても「YMO」のみなさんは本当にKraftwerkに影響を与えられたようで、 ちなみにこのあたりからこの四人組は神格化されていきます カスタマーレビューピックアップ
クラフトワークの78年の作品です。邦題の人間解体というちょっと硬いイメージとは裏腹に今ではジャケットや音も含めてなんかユーモラスな感じがします。個人的にクラフトワークの面白い所はヨーロッパ的な哀愁のメロディーが電子楽器で奏でられていて、ミニマルではなくどちらかと言えばポップスな所だと思います。有名なボコーダで歌われる「WeAreTheRobots」のフレーズも今の耳だとレトロフューチャー感があふれてすごく良い感じです。真面目で堅物そうなイメージのドイツ人がもみあげを剃り、当時では最新の電子楽器を使って哀愁のピコピコ音を作っているというのが、テクノの「音を楽しむ」という本質をかっこよく、そしてユーモラスに見せてくれたと思います。 |
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