定価:¥ 2,290(税込)
特価:¥ 2,176(税込)
中古品¥1461 より
発売日:2007-11-07
売上ランキング:Musicで8252位
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Amazon人気商品ランキング/ジャズ・フュージョンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:84817/総ページ数:8482 最終更新日:2008/09/08 ヘメルカスタマーレビューピックアップ 結婚式のBGMを探しているときに出会った1枚です。 プロフィールVTRのBGMにBREEZYを選んで友人にも好評でした。 一生の思い出になり、今でもリピートして聞いています。 「人生は気楽に」的な内容の歌詞がとても気に入っています(笑)。 アルバム1枚トータルで評価すると、すごく声も色っぽくて、 リズムも大好きなのですが、うまくいかない恋や、 片思いの相手を想う歌詞ばかりなので、敢えて★は4つで。 (そういう歌詞が似合う声なんですけどね…) カスタマーレビューピックアップ なんと言っても今作はプロデューサーがあの希代の才人ベニーシングス。それだけでも心躍るのですが、このイケメンの兄ちゃん声も超美声!新世紀のチェットベイカーと勝手に名づけました、ハイ。少しだけハスキーで甘いシルキーボイス。アナログな質感を残すアレンジも古き良きブルーアイドソウルを感じるが音は非常に今的! とは言えチェットベイカーほど哀愁系ではなくもっとハピネスでメロウ。M-1からJAZZYでソウルフルな極上POPSで「ああ、これは良いわ!」とわかります。スウィングナンバーからメロウバラッドまで優しくて暖かくてメロウな秀曲揃い。 お洒落な森ガール口説くにはこの冬最適ですよ、そこの眼鏡系!ただしエグザイルとか聴いてる様なOLさんには効果ないです。多分。 カスタマーレビューピックアップ ジャズ好きな知り合いのすすめで購入しました。 もっとジャジーな内容かと思いきや、結構ポップで聴きやすく、びっくり。 どの曲も覚えやすいし。 プロデュースがベニー・シングスなんですね。 ブラスのサンプリングっぽい音の使い方とかグロッケンなどアイテムのチョイスのしかたが女の子のハートをつかむこと間違いなしです。(ファニーフェイスも!) 結局ライブにも行き、大満足です。 たくさんの人に聴いて欲しいと思います。 2枚目もたのしみ。 カスタマーレビューピックアップ カフェアプレミディのHPで橋本徹さんが絶賛しており、買ってみました。カテゴライズするならJAZZ VOCALかもしれませんが、そんなことはどうでもよく、とにかく素晴らしく歌が上手い。橋本さんや発売元が言ってることは全て事実です。こんな才能がある新人に出会ったのは個人的にはロディ・フレイム以来かな。 ちなみにウーターはオランダ人ですが、歌詞は全て英語です。ネオアコやフリーソウル好きな方はマストですよ。 カスタマーレビューピックアップ
ラジオで聞いて、あまりにツボにはまるリズム。 思わず携帯のネットで検索し、すぐ購入しました。 土曜日の昼時、ゆっくりくつろぎながら聞ける、 そして 朝の嫌な通勤中にも聞きたい一曲。 私のお気に入りは、BREEZY。 これは満足な1枚です! ポートレイト・イン・ジャズ+1
特価:¥ 1,709(税込) 発売日:2007-09-19 売上ランキング:Musicで11416位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Jazz初心者、Bill Evansを初めて聞く人、ジャンル問わず美しいピアノの音色が聴きたい人 すべてにお勧めできる作品。 従来のスタンダードナンバーを、これでもかってぐらいクリアに、これでもかってぐらい洗練 させた音色で表現してる一枚。「Come Rain Or Come Shine」から「Blue In Green」まで、 水の流れのように心地よく、あっという間に流れてしまう。 モチアン、ラファロとの三位一体のバランスの良さに加えて、クラシックの影響を受けてる 印象主義的で、音の余韻が長く残る、エヴァンスの優美なタッチは耳から涼風が吹き込んで 全身にすがすがしい物が伝わっていく感じがする。 リバーサイド四部作はすべて傑作だが、とりわけこの水のように広がる浩然とした音の空間は 他の作品とは一線を引いてると思う。題名通り、一番残るものが多い一枚かもしれないな、 普段何気ない所で、ふとメロディが流れてたりするから、、、 カスタマーレビューピックアップ 天才ビルエヴァンスの能力を最大限に見る事ができる音源です。 名曲「枯葉」は2テイク収録されていて、両方とも素晴らしい出来になっていると思います。 「いつか王子様が」も名曲ですが、エヴァンスの味が非常に良く出ていて、とてもいいです。 カスタマーレビューピックアップ 「ワルツ・フォー・デビー」「アンダーカレント」「サンデー・アット・ビレジバンガード」と並ぶエヴァンスのベストの1枚。CDではオリジナルになかった別テークの「枯葉」が入っているが、やはりオリジナル版の「枯葉」がいい。スパイラル状に絡みつくエヴァンスとスコット・ラファロとのインタープレイを聴いて欲しい。天才ベーシスト、ラファロの死後いろいろなベーシストと共演しているが、やはりラファロ、モチアン(ドラム)とのトリオの演奏を超えるものはない。秋の寂しい日に聴くと、セントラルパークに枯葉を拾いに行きたくなる。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 2つのテイクが収められている「枯葉」の3者のインプロヴィゼーションは格調が高くスリリングです。特にモノラル録音のテイクでのスコット・ラファロのベースがエヴァンスのピアノを前へと引導しており、どのように展開するのか予測不可能なほど変化に富んでいます。ポール・モチアンは、2人の間で接着剤的な役割をうまく果たしており、三位一体とも言えるようなジャズ・トリオの理想郷を創り出しました。 「ホエン・アイ・フォール・イン・ラヴ」でのリリカルなエヴァンスのピアノはいつ聴いてもほれぼれするような美しさに彩られており、内省的で音の間(ま)の静謐さが音楽に深みを与えていますね。 「いつか王子様が」の冒頭のエヴァンスのピアノ・ソロは秀逸です。このようにスウィングして軽やかな演奏もまた彼の特徴の一つと言えるでしょう。ステキな演奏で繰り返し聴くことの多いテイクです。 マイルスの『カインド・オブ・ブルー』にある有名な「ブルー・イン・グリーン」の2種類のテイクが収録されています。どちらの演奏からも暝想的な雰囲気が漂っています。耽美的だと評されますが、美しさを追及するエヴァンスはピアノを通して内なる思いを見事に描き出したからリスナーの心に残るのだと思います。一人で静かに聴いていると心が落ちついてくるのが分かります。 突然変異的に、50年代のラストにこのような新しい感覚のジャズが完成したわけで、音楽の神「ミューズ」が天から舞い降りた瞬間生まれたセッションだと言うことでしょうか。聞き込めば聞き込むほど、新鮮な思いに打たれるのは、けだし銘盤の名に恥じない作品だからでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ
約半世紀前の録音でありながらも、古臭さは全く感じられない。スピーカーから飛び出してくる音は、いつ聴いても驚くほど斬新かつエネルギッシュだ。主役ビル・エヴァンスのピアノが音空間を支配し、天衣無縫に飛翔する。そのタッチは透明感に溢れ縦横無尽、音色は知的かつリリカル。演奏は瑞々しく、しなやかで雄弁だ。リスナーのイマジネーションをいたく刺激するプレイぶりに、我が魂も天翔る。 凄いのはエヴァンスだけではない。ピアノに的確に反応するスコット・ラファロのベースにも耳を奪われる。ぶっとい音色で低音域を占領する。単なるボトムでのリズムキープだけでなく、ピアノに対峙し雄弁に語り合う。素早いプレイでありながら、音程の狂いもなく、メロデイアスでグルーヴ感覚に溢れる。 この二人に絡むのが、ポール・モチアンのドラムスだ。リズムナンバーでは先頭に立ちトリオを引っ張り、バラードでは背後に隠れ、繊細なブラシで曲を演出する。放っておけば拡散していってしまうサウンドに、彼のドラムスがくっきりとした輪郭を与える。 この三人プレーヤーがスタンダーズ曲を題材として、お互いを刺激し合いながら、自由な発想でやりあう。あるときは三位一体となったアンサンブルが、あるときは個々の奔放なアドリブ演奏が、リスナーの心に深く浸透してくる。 後半のバラード三連発にノックアウトされた方は、是非次作の"Explorations"をお聴き下さい。より深みを増したビル・エヴァンス・トリオのバラードの世界が味わえます。 ビフォー・アフターカスタマーレビューピックアップ テレビで聴いているだけでは満足できない、という人はこれ(全貌)を聴いてスッキリしよう!!そしてさらに聴いているだけでは満足しない、弾いてみたいという人は同題の楽譜もあわせて購入しよう!!ジャケットもお揃いでかっこいいし、「匠」や「トッカティーナ」や「出会い」は聴いているだけでシアワセ・・。楽譜だけしか持ってない人もこのCDを買えば楽しみ倍増!!「Insccrutable Battle」や「Phoenix」もCDにあわせて弾けばもう気分は最高!! カスタマーレビューピックアップ テレビでも流れてくるおなじみのいい曲なのですが、演奏時間がかなり短い曲があったりと、少し満足とはいえないかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 何やら、番組を知らない人のレビューはないみたいですね。CD買って初めて「劇的ビフォーアフター」という番組を知ったのは私だけか。 CD屋さんの視聴コーナーにあったので聴いてみて、「出会い」に惚れて買いました。1曲目しか知らずに買ったので、2曲目の激しさにびっくり。いい意味で裏切られた感じです。 そして、3曲目「Toccatina」でもまた違う面を見せてくれ、久々に作業の手を止めてCDに聴き入る経験をしました。 カスタマーレビューピックアップ こんなことを書くと、ファンには怒られちゃうんでしょうが、この番組はバラエティとしては最高の部類だと思います。無理矢理の「匠の命名」ショッキングな「壊しの画」明るくとばした「改装後の画」。もちろん、わざと意味がない「物体」からはじまる部材の説明ナレーションなど。そして、音楽もこれでもかっていう、わかりやすい情感です。イベンターもやっている立場から言えば、あまりにもわかりやすいBGMというのは個人的には嫌いなのですが、それは見事にはまっているという「お仕事」だとすると、大変すばらしいです。ただ、それは手法としては「あの感じ」っていうのが常につきまとっていますし、5~6曲目のコードの危なっかしさなどは計算されているのか?っていうと、どうなんでしょう?CDには収録されていない「匠の次の手」のような場面展開の短い曲などを聴くと、ピアノのタッチに妙な不安定さを感じてしまいちょっと「いい気持ち」にはなれないんですね。 カスタマーレビューピックアップ
いつも番組を見ていますが、このCDの11番「TAKUMI/匠」を聴いているだけで、リフォームが終わった家に帰ってきた依頼者の、溢れんばかりの笑顔が目に浮かびます。必聴。 何か詞をつけて唄にしてもいいような。 ジョアン・ジルベルト・フォー・トーキョー
特価:¥ 2,375(税込) 中古品¥2280 より 発売日:2006-11-01 売上ランキング:Musicで12350位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ あの名盤、「GETZ / GILBERT」から最近の曲まで、ユニバーサルのアルバムから20曲セレクトしてあります。 ここ数年のボサ・ノヴァって、ブームにしたいがために、 カフェミュージックと称して必要以上にオシャレに見せたり、 歌唱力のない歌手がヘタさをカバーするためにささやくように歌ったり、 ???というような選曲のコンピレーションアルバムがあったり、 お願いだからそんなアレンジにしないでというカバー曲があったり、 どう聴いてもBGMにしかならないアルバムがあったりと、ちょいとばかり寂しい現状。 それはそれでいいのですが、やはり神様は重みが違う。 簡単に聞こえて実は結構高度なギタープレイ。 しかも日本人にはとりにくいリズム、テンポ。 そして単にオシャレなだけでない渋いボーカル。 なので、入門者向きというわけにはいきませんが、創始(オリジナル)にして、極上のボサノヴァに触れたい方はどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ
まるでベスト盤とでも言いたくなるような内容。 何箇所か拍手が入っている以外は 特にライブという感じはしません。 穏やかな、どちらかといえば とつとつとした感じの歌い方。 和みます。 心が穏やかになります。 知っている曲ばかりなのもうれしいです。 70分を超える収録時間もうれしい限りです。 Lee Morgan Indeed!カスタマーレビューピックアップ リー・モーガン(trumpet), クラレンス・シャープ(alto sax), ホレス・シルヴァー(piano), ウィルブラー・ウェア(bass), フィリー・ジョー・ジョーンズ(drums) まさに寒さで凍っていた土が融けて、草木の新芽が、陽春を待ちわびて今にも顔を出そうと しているような勢いを感じる1956年録音のモーガンのデビュー作。 だが、そこにいるのは18のガキなんかじゃなく、もう十年来も第一線でプレイしてきかの ような堂々たる雄姿だ。 サイドメンも充実していて、ウェアにシルヴァーにフィリー・ジョーと、うねるような グルーヴィーなプレイで、モーガンを盛り立ててバックアップしている。 しょっぱなからモーガンの圧倒的で卓越した技巧と、歌うフレージング、そして自身のソロ もイケてるホレス・シルヴァー作のファンキーな[1]を始めに、いかにもベニー・ゴルソン作 らしいダイナミックな[2]、とろけるようなバラッドの[3]、ウェアのうねるようなランニング ベースが最高にカッコいい[4]など、聴かせてくれるナンバーが並ぶ。 選曲も良ければ、演奏もグルーヴィーで素晴らしい。 ジャケットに写るモーガンの瞳からは並々ならぬ意思の強さを感じ取れるが、プレイに関して も、俺はここから始まるぞ!やるぞ!という燃えたぎる情熱を感じさせてくれる。 鮮烈のデビュー作だ。 カスタマーレビューピックアップ リー・モーガンはJMに在籍中に数多くの名演を遺したので、彼の全盛期は50年代前半から60年代初頭というのが、大方の認識であろう。しかし、モーガンはデビュー時にすでに、とんでもない傑作をものにし、早熟の天才として、生涯のベストに近いプレイを演じている。もちろん荒削りで、円熟味という意味では劣るが、スリルに満ちたアドリブや力強いアタックなどにおいて、クリフォード・ブラウンに匹敵する逸材であることを証明してみせたのである。僕が初めて、このアルバムを聴いたのは学生時代で、大学祭の模擬店のカウンターで、とてつもないトランペットの音に圧倒された記憶がある。ハバードもバードもドーハムもこれほどのソロは出来ない。クリフォード・ブラウンの生まれ代わりのような鬼気迫るプレイだ。当時のこの演奏を聴く限りモーガンへの天才を疑う者はいないし、期待は膨らむばかりであったに違いない。しかし、これほどの才能をもってしても、時代の方向性を読みきって、ジャズの進むべき新たな沃土に進むことは困難だった。ハード・バップ、ファンキーの立役者もモードやフリーの嵐の中で、自らの才能をもてあまし、進む方向を見誤ったのではないだろうか。サイド・ワインダーもアルバムの出来としては悪くはないし、商業的成功も収めた。しかし、70年代という、あらたなエレクトリックサウンドやフュージョンの波の中で,彼本来の才能を十分活かし、一歩ずつ獲得していく何かをつかんでいたかというと、残念ながらNOといわざるを得ない。不幸にも72年に射殺という壮絶な死を迎え、未来をたたれたため、80年代後半の新伝承的、ジャズ本来の見直しといった作業にも立ち会えなかった。モーガンのあまりに多いアルバムと紋切り型のアドリブで、やや耳につく方も多いだろうが、このデビュー盤を再聴し、彼のすごさを再認識してもらいたいと切に願っている。 カスタマーレビューピックアップ
RVG Editionによる初CD化作品。モーガンはこれを皮切りにBlue Noteでリーダー作やジャズ・メッセンジャーズのメンバーとして華々しいキャリアを積んでいくことになります。若干18歳の初リーダー作ですが、プレイのセンスやテクニックは既に完成されていて、改めてその天才ぶりに驚かされます。曲は、ホレス・シルヴァーが1曲、ベニー・ゴルソンが2曲、ドナルド・バードが1曲、オーウェン・マーシャルが2曲を提供。マーシャルの「The Lady」では、バラードのプレイが素晴らしい。バードの「Little T」は別テイクを収録。Bob Brumenthalが新たに書き下ろしたライナーで指摘しているように、この別テイクは本テイクより出来が良いと感じます。本テイクでのモーガンのセカンド・ソロがオープンなのに対し、別テイクではミュートでのプレイになっており、このミュートでのソロが素晴らしい。ライオンが何故こちらのテイクを採用しなかったのか謎。一聴の価値ありです。 TRUTH~20th ANNIVERSARY~カスタマーレビューピックアップ 私はT-SQUAREとF-1の大好きで大ファンです。このTRUTHの曲は物凄くカッコイイ曲だしF-1にはかかせないF-1テーマですね。私もピアノので弾きたいと思い91年に発売されたCDを何回も聴いてやっとTRUTHを弾けるようになりましたね。ピアノを習っていたので。TRUTHを聴いてたりすると20年間の鈴鹿サーキットの事がうかんできます。F-1生観戦した事あるので。でも、このTRUTHはバージョンアップされたり新しくなってきているし思い出深い曲だしお勧めです(o^_^o)F-1コレクションの1つとしても良いです。 カスタマーレビューピックアップ 曲が良いのは改めて言うまでもありませんが ちょっと感動したのは歌詞カード(ブックレット)。 1987年から2006年まで、その年に活躍した日本人ドライバー、 ワールドチャンピオン、世間一般の出来事などが一年ごとに 短いコメントで記載されています。 ブックレットを見ているだけで、F-1や世間の20年間が 蘇ってきます。 T-SQUAREの「F-1 GRAND PRIX」を聴いた方にもぜひ オススメしたい一枚ですね。(^^) カスタマーレビューピックアップ 異論はあろうが、F1とこの曲TRUTHは、切っても切り離せない。 それゆえ、F1のスタンダードナンバーである。 さあ、TRUTHを聴きながら、Let's Nice Driving. カスタマーレビューピックアップ 残念ながら今回収録されてないTRUTHが有ります。 それは「TRUTH1997」と「TRUTH Orchestra ver」更には今年のテーマ曲である「TRUTH 20th ANNIVERSARY」の別バージョンです。この別バージョンは開幕戦のバーレーンGP決勝放送(地上波)にて最初のスタジオシーンにて流れた曲です。 個人的にはこの別バージョンを収録して欲しかったです。よって★3つです。 カスタマーレビューピックアップ
今までのTURUTH全てが入っているので、F1好きにはたまらないCDです。やっぱり一番いいのは2006年度版ですね!というより、毎年良くなってきている気がします! JuJuカスタマーレビューピックアップ ポストコルトレーンだの、マイルスバンド在籍時に二日酔いでレコーディングに来てT.ウィリアムスに殴られただの逸話に尽きない御仁、“NATIVE DANCER”での音楽的な意味での飛躍、その後のウェザー以降での活躍も十分に知られるところですが、御仁名義でのアルバムでは、最も自分がまわした回数が多い作品です。 1曲目のイントロから、当時としては、いや、現在でもやはりインパクトはあり、何といってもB.マルサリスもちょっとだけタイトルを変えて(ORとANDの違い、日本人には理解できないニュアンスのような気も…)カヴァーした曲も入っており、E.ジョーンズのポリリズムもTOO MUCHにならずに聴き入ることができるので、私自身は4に漬かっていた時期としては最高の出来だと考えています。“SPEAK NO EVIL”もいいですが、当時の御仁が凝っていたある意味での難解さが溶けているように感じます。 参加作品も極めて多数に亘り、何から聴こうか迷っている方には是非お薦めしたい作品。 カスタマーレビューピックアップ 64年発表の、ウェインショーターにとってブルーノート2作目のアルバムでバックでは当時のジョンコルトレーンカルテットに在籍したpのマッコイタイナー、drのエルビンジョーンズがプレイしています。ショーターを始め、タイナー、ジョーンズのプレイももちろん素晴らしいのですが、やはり聴き所はショーターの作曲能力ではないでしょうか。当時のショーターが影響を受けていた黒魔術を題材にしたミステリアスな1曲目やジャズロックぽい5曲目を始め、ショーターの人気曲が収録されています。 ショーターの作る楽曲を、腕利きたちの素晴らしいプレイで聴けるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ マッコイ・タイナーとエルビン・ジョーンズを擁しながらコルトレーへのオマージュやエピゴーネンに終わらないショーターの個性が強く打ち出された傑作。標題曲JujuやYes or Noが有名だが、高校二年の時に偶然FMで聴いたMahjongが印象的で忘れられない。曲名からして、マージャンなんておよそ題材にもなりそうにないし、いったいなんのことやらといぶかしく思ったものだ。ところが、なかなか渋く盛り上がりのある曲想に感心した。当時まだ知らなかったモードという手法であることも後から知ったのだが、ジャズの不思議さを刷り込まれモーメントであったといえそうだ。まもなく、本格的にジャズを聴き始め、例に漏れず帝王マイルスに興味をもった。そしてショーターがマイルスのコンボにマイルス・イン・ベルリンから参加していることもわかり、ますます興味を持ったのだった。ジャズとの出会いの時期に聴いた1曲がこれほど新鮮な感動を与えたのは、やはりショーターの個性と並外れた才能のなせる業なのだろう。 カスタマーレビューピックアップ まだジャズに詳しくなかった頃に出会った一枚。当時はマイルスを聴いていて、その中でショーター作った曲が気に入り、ショーターアルバムを揃え始めた。とにかく「Yes or No」がカッコいいなぁ~なんて聴いていた。今思うと、この曲はコルトレーンのアトランティック時代の曲作りを踏襲したものだと思うが、コルトレーンとショーターでは音色もタイム感も違うため、しっかりとショーターの個性が出ている。「Yes or No」に限って言えば、フレーズ自体はかなりの部分が最初から決められていたのかもしれない。それは、普段のショーターのアプローチはもう少し抽象的だから。コルトレーンの「ジャイアント・ステップス」のオルタネイトテイクを聴くと、大体フレーズの流れが決まっているのが分かるから、ショーターもここではかなりの部分のフレーズを事前に用意していたのではないかと推測できる。(この曲のオルタネイトテイクあればなぁ)この曲は本来呪術的な曲作りをするショーターにしては異質である。 他の曲でもコルトレーンカルテットのメンバーに煽られて水準の高い演奏が堪能できる。エルヴィンのドラムとマッコイのヴォイシングが聴こえるだけでコルトレーンカルテットそのものなのだが、曲もサックスのフレーズもウェインの個性が強く、コルトレーンの二番煎じには陥っていない。さすが現在まで第一線で活躍するワン・アンド・オンリーなプレーヤーである。 カスタマーレビューピックアップ
~この所気になるウェイン・ショーターのカルテット。タイトル曲が好きで買いました。 アナザーテイクも入っていて更に気分が盛り上がります。 マッコイ・タイナーのピアノも過激+過剰で良いです。 'House Of Jade' のイントロは違う曲も持ってこられそう(何かを思い出したけど忘れた)。 アルバムは、一枚を通しての「作品」であるべきだと思います。 自分が買った盤には、外ジャケ?紙カバーが付いていました。お得。 バート・バカラック・プレゼンツ・スウィート・メロディーズ
特価:¥ 3,314(税込) 中古品¥1480 より 発売日:2001-08-22 売上ランキング:Musicで19650位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりに、CDを取り出して聴いてみると、B・J・トーマスやトム・ジョーンズあたりを除くと、女性歌手の作品の方が、楽曲もアレンジも出来がいいような。やっぱり異性の方がバカラックのインスピレーションを刺激した、ということでしょうか。また、英語の歌詞を解しない多くの日本人にはメロディの美しさが第一。ビギナー向けには、他の1枚組のベストで十分では。 カスタマーレビューピックアップ バート・バカラックはレノン&マッカートニーと並んで20世紀後半のポピュラー・ミュージック界を代表する作曲家といってよいと思いますが、活動歴が長く、また自身が作曲家であり演奏者でないため録音が散在しており、どこから手をつけたらいいか分かりにくく、全体像が捉えにくいミュージシャンと思います。 個人的にはバカラック名義のアルバムやディオンヌ・ワーウィックとの録音から入りましたが、そういう風に聴くといわゆる「代表曲」の「代表的名演」の取りこぼしが出てきます。例えば最も有名な曲のはずの「雨にぬれても」「アルフィー」「何かいいことないか仔猫チャン?」などはわざわざサントラを買わないといけません(バカラックのベストで聴くとこれらの有名曲はバカラックによるインスト再録音であったりして、曲の良さが伝わりにくくなっています)。 この編集盤は、収録の全50曲のうちワーウィックの録音はわずか7曲、バカラックは3曲、ダスティ・スプリングフィールドは2曲、残りは全部別のアーティストによる録音です。わざわざ集めるとなると大変な曲をしっかり収録していて、かなりの労力の節約になり大助かりでした。「英国編集のため、オリジナル録音でなく英国で馴染み深いアーティストで録音したものに差し替えた」というのが9曲ありますが、代表曲は基本的にオリジナルですし、その9曲のうち5曲はワーウィックがオリジナルで簡単に手に入ります。音楽好きでない人を対象としたのかな?というようなバカラックに無縁の装丁が気に入りませんが、解説は比較的充実し歌詞・訳詞まで載っています。 バカラックの入門編としては最高の1枚になると思います。 カスタマーレビューピックアップ ♪あなたが、ジワッとしてしまう歌はどれでしょうか。 私は、1曲目からジワッとしてしまいます。ホント、何度聴いてもいい曲だなぁって思います。 そんな気持ちにさせてくれる歌が20曲以上(2枚組の計50曲収録)あるのですから、たまりません。CDタイトル通り、ミディアム・スロー・ナンバーをたくさん集めていて、『雨にぬれても』『恋よ、さようなら』など、名曲がひしめきあっています。 バカラックの才能には、感心してしまいます。が、理屈は入りません。ひとつひとつの歌心に酔いしれていけば、大満足できるアルバムでしょう。 個人的には、2枚目に収録されている『世界は・・・』から『リヴィング・・・』までの流れがいいです。特に、『ジズ・ガール』(男性版の『ジズ・ガイ』は未収録)はいちばんのお気に入り。しっとりとした切ない歌心に、何度聴いてもジワッとしてしまいます。 そして、バカラックの次は、ロジャ・ニコなどの一連のソフトロックを聴いてみることをおススメいたします。音楽って「つながっているもの」なのです。いい音楽は他にもたーくさんあります。(※バカラックのカヴァー曲も楽しめます。) このCDは、音楽ファンになるための一枚だと私は思います。 カスタマーレビューピックアップ バート・バカラックが稀代のメロディ・メイカーなのはこの数々のヒット曲をきくと実感します。 カーペンターズのデビュー曲ともなった「遥かなる影」、映画「明日に向かって撃て」の主題歌を歌ったB・J・トーマスの「雨にぬれても」、ディオンヌ・ワーウィックの「恋よ、さようなら」「サン・ホセへの道」「アルフィー」「ウォーク・オン・バイ」、ダスティ・スプリングフィールドの名唱「恋の面影」。1980年のヒット曲、クリストファー・クロス「ニュー・ヨーク・シティ・セレナーデ」なんか比較的最近のイメージで捉えていますが、あれからもう四半世紀を越えてしまいましたね。 1960年代から70年代のポップスシーンを考えた時に、バカラックがもしいなければ、世界のヒット・チャートはきっともっと貧弱になっていたと思います。まさしく膨大な“スタンダード・ナンバー”が次ぎから次ぎへと流れてくるようです。 バカラックを語る時に、ディオンヌ・ワーウィックを語らずにはおれません。この素晴らしい女性シンガーの存在が、我々にバカラックの素晴らしさをより上手く伝えてくれたと思います。 ディオンヌ・ワーウィックが歌った1969年の世界的大ヒット曲「恋よ、さようなら」の♪I'LL NEVER FALL IN LOVE AGAIN♪は当時の日本人の多くがこのフレーズを口ずさめることからいかにヒットして親しまれたかが分かると思います。 そして、1960年代後半の世相を反映するかのようなジャッキー・デシャノンが歌う「世界は愛を求めている」は素晴らしいメッセージ・ソングとして今も必要とされていると思います。♪だれかへの愛ではなくて すべての人々へ愛を♪ もうこのように洋楽のヒット曲が親しまれることも無くなりましたが、同じヒット曲を共有できた時代というのは幸せだったのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
ザ・メロディメーカー、バート・バカラックのオールタイムベスト。 かなり長いタームのヒットチューンがてんこ盛りである。 歌う人間が違い、アレンジが時代を反映したものであっても、 同じコンポーザーの作品集だけにさすがに統一感がある。 個人的な好みで言えば、メロディに力があるだけに 1枚目でおすすめなのは、このアルバムを聴くまでは タイトルとジャケットに一考の余地あり・・・かな?とも思うが、 Chill Factorカスタマーレビューピックアップ すいません、はっきり言ってジャケットで買ってしまいました。CHILL OUTで捜してここにヒットしました。(CHILL OUTとはちょっと違いますが) 写真のほうはBEFOREかAFTERか想像に任せるところですが、ただしそれ用のBGMなどと勘違いしてはいけません。試聴してわかるように割とFUNKYなナンバーが多く、SAXですがムーディーさを期待するとはずされます。どちらかというと夏のドライブ向けのナンバーといったところです。Richard Elliotは長くやっているミュージシャンで聞きやすいナンバーが多く、このアルバムは夕焼け時にはサイコーのシチュエーションを作ってくれるかもしれません。健闘を期待します。 カスタマーレビューピックアップ
アダルトなシチュエーションでせめまくるリチャードエリオット、ジャケットどうりのサウンド世界が展開致します。 そうつかみはおっけ~~~。『あせばんじゃったわ、わたし』つうわけで、さわやかなボディーコロンのようなサックス奏者なのであります。 この人物たしか『タワーオブパワー』に短期間在籍してたよね。 ほんとに適度なファンク度数と適度なさわやかブローがあなたをめろめろに致します。 『ケニーGの次はおれだ~~』といわんばかりの見事なサウンドであります。 アダルトテイストなそしてちょっぴりHなアルバムであります。 うんでもって歌ものが~~~サイーダギャレットなのであります=悪いわけありません。作曲にあの個人的にかなり影響を受けたロビーネヴィル=まさにコマーシャルの権化=がくいこんでいます。 鍵盤にミッチェルフォーマンとアレンジの権化が参加=これは勝負作。 まさに大人の夜を演出できるおしゃれな装置としておすすめであります。 そうそうキーワードは『一緒にお風呂入ろう~^@^』ですね。 全国の歴戦のスケベヤローたちにこれを捧げます。 これで二人の密接感は短縮されるはずだ。 ヒア・アンド・ゴーン |
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