定価:¥ 1,000(税込)
特価:¥ 882(税込)
発売日:2007-02-28
売上ランキング:Musicで466位
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Amazon人気商品ランキング/クラシックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:283274/総ページ数:28328 最終更新日:2008/10/07 ラヴェル:ピアノ協奏曲
特価:¥ 882(税込) 発売日:2007-02-28 売上ランキング:Musicで466位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ソロの4曲は、私が言うまでもなく格別の演奏。 問題は協奏曲。 せいぜい悪くない演奏という程度の出来。 こういう色彩のハジケタ方向性の演奏ならば、同じピアニスト+同じ指揮者&ロンドン響の1984録音盤の方が数段上だろう。 (デュトワとの再々録音はシットリ色艶系になっていて、演奏の方向性が異なる)。 このCDに収められた演奏の聴きドコロが、ピアノではなく、第1楽章コーダの金管とか、第2楽章の木管の会話、第3楽章の芸達者なパーカス、ソロをとるやいなや一瞬にして手綱を握るファゴット…等々、ようするにベルリン・フィルの名人技だけ、なんて悲し過ぎる。 この演奏のアルゲリッチは、録音のせいもあるのか(リマスタリングのせいは多分にある)、音の芯が弱いし、抒情的な箇所が無機的になっていて、84年の再録音盤よりも本当にかなり落ちる。 とはいえ、あちらの演奏を聴かなければ、充分満足できるのかも…。 カスタマーレビューピックアップ ピアノ協奏曲が1967年5・6月、夜のガスパール・ソナチネ・高雅にして感傷的なワルツが1974年11月ベルリン、水の戯れが1960年7月ハノーファーで録音。録音日時に相当に開きがあるアルバムだ。 ラヴェルには2つのピアノ協奏曲がある。ひとつが本作ピアノ協奏曲ト長調(1929-31)で、もう一つがほぼ同時期に書かれた『左手のためのピアノ協奏曲』だ。ピアノ協奏曲ト長調には出だしからジャズの影響を感じる、というかジャズそのものだ。それなのに不思議なくらいジャズ・プレィアはこの曲を取り上げない。それをクラシックの人たちが自分なりのジャズで弾いている。そこがこの曲の面白いところだ。アルゲリッチのこの演奏もその例に漏れない。 一番ステキな演奏は最後の『水の戯れ』だと思う。まだラヴェルがパリ音楽院在学中の1901年に作られたこの曲は既に充分にラヴェル的だ。29才のアルゲリッチは瑞々しく弾いている。 カスタマーレビューピックアップ
マルタ・アルゲリッチは知る人ぞ知る現在を代表するアルゼンチン出身のスターピアニストである。男性顔負けの強靭なタッチを駆使して奔放で情熱的な演奏をする天性のひらめきを持つピアニストと一般には知られている。確かに若き頃のショパンやチャイコフスキーなどはその個性が存分に発揮された名演として名高い。しかしその若き頃の録音の中にそれとは異なる彼女の側面が見られる録音がある。それがこのラヴェルのピアノ協奏曲である。この曲はラヴェル自身がいっているように「モーツァルトとサン=サーンスの協奏曲の精神にのっとった」曲であって彼が信奉する古典的形式にのっとっており、それと同時に彼の個性やジャズの要素も取り入れた異色の作品である。この曲をアルゲリッチは鋭いリズムと輝かしい音色を用いながら古典的節度を持って奏している。アバドとベルリンフィルの緻密なバックもそれに華を添えている。いや、アルゲリッチが彼らに刺激を受けたのかもしれない。どちらにせよ解説にも書かれているように、この録音はアルゲリッチの楽曲に対し緻密なアプローチでせまり曲の本質を浮き彫りにしようとする彼女の姿が見られるような気がする。現在の彼女はソリストとしての活動は止め、室内楽や複数の演奏家との協奏の活動を専ら行っているようであるが、もしかしたらこれが本来彼女の望んだ姿なのかもしれない。しかし、「夜のガスパール」や「水の戯れ」では彼女の強烈な天才的な個性が感じられるのも確かである。彼女の多様な側面が見て取れる一枚であるからぜひ聴いて欲しい。そして彼女の真の姿を見直すきっかけとなるかもしれない。 シベリウス:作品集
特価:¥ 1,347(税込) 発売日:2005-03-23 売上ランキング:Musicで956位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 数あるシベリウスのCDの中から迷ったすえ、このアルバムを購入しましたが買って正解でした♪ 安価な上、内容も充実しており良い買い物をしたと満足してます。 2枚組で『交響詩《フィンランディア》』『交響曲第2番』『ヴァイオリン協奏曲二短調』などシベリウスの名曲の数々が収録されています。 指揮はカラヤンとオッコ・カム。演奏はベルリン・フィル。(『カレリア組曲』のみヘルシンキ放送交響楽団) オッコ・カムさんはシベリウスと同じフィンランド生まれ。元はヴァイオリン奏者で、指揮は独学で勉強。 カラヤン指揮者コンクールで見事優勝し指揮者に転向したという経歴の持ち主で、シベリウスにはとても定評のある指揮者さんです。 このCDに収録されているカムとベルリン・フィルの『交響曲第2番』は素晴らしいです。名演奏と言っても良いと思います。(1970年録音) カラヤンの『フィンランディア』『ヴァイオリン協奏曲二短調』も秀逸です。(1965年録音) 1960〜70年代といえばカラヤンが一番脂が乗ってた時期ではないでしょうか。その多様でスケールの大きい演奏に魅了されます。 私は昔から『フィンランディア』が大好きで、この曲が持つ魅力にハマってます。 前半ドロドロと暗く悲しいメロディが延々続いた後、一転パァーっと明るくダイナミックな曲調に変わる。このアンチテーゼが大好きです。 絶望から希望へ―。この曲が当時ロシアの支配に苦しんでいたフィンランド人に勇気を与えたというのも頷けます。 いずれカムの『フィンランディア』や合唱曲『フィンランディア賛歌』も是非聴いてみたいです。 カスタマーレビューピックアップ シベリウスの入門者、シベリウスを聴きたいがまず何を聴いていいかわからない方、 まず、これを買って聴いてください!きっとシベリウスの世界を堪能できるでしょう。 選曲も、カレリア組曲、フィンランディアといった親しみやすいものから、管弦楽 曲の名曲、日本で特に人気の高い交響曲第2番、ヴァイオリン協奏曲、など、入門には ぴったりの選曲です。その上、演奏者も超一流。演奏も超一流で、この価格。 大変なお買い得です。 おりしも2007年はシベリウスの没後50年。シベリウスメモリアルイヤーです。 さあ、あなたも今年のクラシックトレンドに乗り遅れないようにシベリウスを聴きましょう! カスタマーレビューピックアップ
オッコ・カムのシベリウスの2番の演奏は、彼がカラヤン指揮者コンクールで優勝した時の記念録音で、 私は当時中学生で、この演奏で初めてこの曲を知り、非常に感動を覚えたものであった。今聞くとその時の感動を思い出す。 演奏は非常にドライブ感の強いバスオスティナートが生き生きとした高揚をもたらす最終楽章など今でも素晴らしいと思う。 カレリア組曲もとてもいい演奏、2楽章など非常によい。全体的に彼の演奏は低音部が雄弁でちょっと一味違う味わいを残す。 カラヤンの演奏は私などが今更言うまでもない名演。実は私はカラヤンの残した数々の交響曲の名演奏の中で、 このアナログ録音時代にグラモフォンに残した一連のシベリウスの演奏をもっとも高く買う。 カラヤンの演奏はどれも第一級だと思うのだが、どこか作りめいた印象をいつも残すところがある。 一連のシベリウス(これ以外に4、6、7番の交響曲)には、透明度の高いベルリンフィルの演奏とともに 純粋に音楽に奉仕しているといった雰囲気がある。バイオリン協奏曲の演奏も同様だが、ここではクリスチャン・フェラス の演奏にも触れたい。フェラスは再評価されても良い。決してカラヤンに“つぶされて”などいないと思う。 ギロック/こどものためのアルバムカスタマーレビューピックアップ コンクールや発表会で人気のギロック作品。 コンサートホールで子供達が弾く演奏はこちらの伊藤仁美氏を参考にされてる方が圧倒的ですが、他のピアニストの演奏も聴いてみたいなぁ。 楽譜もでておりますので合わせてお持ちになるとよろしいかと。 カスタマーレビューピックアップ ピアノは素人の私。勿論ギロックという作曲家も伊藤仁美さんの名前も知りませんでした。子供が発表会で弾くことになり、演奏の指導は出来ないのでせめて、耳で覚えさせてあげたいと購入しました。素人の私が聞いても楽譜どおりの素直な演奏だと思いました。同じように演奏することは勿論出来ませんが、こういう風に弾きたいとイメージトレーニングするのにとても役立つと思います。私もCDを聞きながら子供に負けないようにこつこつと練習しています。習いに行くのは難しいお母さんも、子供の楽譜を見ながら、CDを先生にして練習してみてはいかがでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 子どもの発表会練習用に購入しました。 ゆったりした曲やユーモラスな曲、また、テンポ感のある美しい曲など、短いけれどとても親しみやすく格調高い曲がたくさん集められています。小さい子でも弾くことができそうな曲からかなり技術のいる曲まで難易度もさまざまで、楽譜でピアノを弾くならかなり長く愛用できる曲集だと思いました。旋律を聴いていると、美しい絵のようなイメージを楽しむことのできる素晴らしいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ アメリカの作曲家ギロックのかわいらしい、 ピアノで演奏すると中級くらいの作品が、 堪能できる作品だと思います。 その伊藤仁美による演奏はコンパスに絵の具 を散りばめるの如く色彩感豊か。 そして、想像力を膨らませてくれる楽しい曲が盛りだくさん。 軽い感じなので、BGMとしても重くなく、私はおすすめです♪ ぜひ。 カスタマーレビューピックアップ
ギロックの曲は初めてで、どんな感じかな、っと素朴な好奇心から購入しました。ゆったりした曲やユーモラスな曲、また、テンポ感のある美しい曲など、短いけれどとても親しみやすく格調高い曲がたくさん集められています。小さい子でも弾くことができそうな曲からかなり技術のいる曲まで、難易度もさまざまで、楽譜でピアノを弾くなら、かなり長く愛用できる曲集だと思いました。旋律を聴いていると、美しい絵のようなイメージを楽しむことのできる素晴らしいCDで、☆☆☆☆☆。おすすめです! ブルグミュラー25/バッハ、ピアノ小品集
特価:¥ 1,759(税込) 発売日:2001-03-28 売上ランキング:Musicで47位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ピアノを教えている先生にはお勧めです。生徒に参考演奏する時、簡単な曲が多いブルグは、短いしメリハリをつけるのに不安を感じる時があります。結構その不安が消えました。そして自分で弾いていくうちに生徒に教えたいポイントが見えてきました。 とてもさらっとエッシェンバッハは弾いています。私はとても買ってよかったと思います。バッハもおまけみたいについていてお得です! カスタマーレビューピックアップ 娘のコンクール課題曲が含まれているので、お手本にと思い購入しました。 ブルグミューラーのみならず、バッハの小品集まで収録されていて計46曲でこのお値段・・・安いです 素晴らしい演奏で、大人の鑑賞用にも十分耐えられます。 おすすめですよ(^-^)b カスタマーレビューピックアップ ブルクミュラー25の練習曲、子供が弾くもの、というイメージがありますが、オトナの弾くブルク、という感じですかね。子供のお手本として購入なさる方が多いかも知れませんが、そういう目的だったら、むしろ田村宏先生のレッスンシリーズをお奨めします。エッシェンバッハの演奏、確かに素晴らしいですけれどたいていのお子さんにはまるでおとぎの国のような世界でしょう。バッハも然り、です。楽譜はドレミ出版のバッハ小品集がほとんど対応しています。 カスタマーレビューピックアップ
最近、ピアノのレッスンを始めようかと思い、ふと、以前妹がレッスンに通っている頃幾度となく聞かされたフレーズを思い出し、購入しました。 レッスン中の方には良い手本となるでしょうし、身近でレッスン中の方が居て聞かされている人は、本当はどんなにきれいな曲かを知って頂けるでしょう。また、一般の方にも飽きないBGM(各曲が非常に短いため)として何となく聞いているのもまた、それはそれで。 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番&第3番
特価:¥ 1,743(税込) 発売日:2008-01-23 売上ランキング:Musicで615位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 作家の村上春樹さんのエッセイ「意味がなければスイングはない」でこのCDが紹介されており、ラフ2好きとしてはおさえておこう、くらいの軽い気持ちで購入したのですが、第一楽章冒頭のあのフレーズのなんと生々しいことでしょう。まるで心臓の鼓動みたいでした。人間の脈動がそのまま音になっているようで、最初は薄気味悪いくらいのリアリティーを感じて怖くなったほどです。正直びっくりしました。 しかし第二、第三と、何回きいてもまったく飽きのこない、微妙なニュアンスに富んだおもしろい演奏です。本当に繰り返しの視聴に耐える名盤だと思いました。 他の方のレビューにもあるとおり、破綻のない、たいへんバランスの取れた演奏です。だからすーっと耳に入るし、ピアニストのジルベルシュテイン氏の「言いたいこと」がすごく伝わる気がします。 よくある名人芸的な「これでもか」の演奏ではなく、ジルベルシュテイン氏は「音楽に語らせて」います。「俺が俺が」ではなく「協奏曲」が語っています。 思いがけず、自分にとってのベスト盤になってしまいました。 これまではクリスティアン・ツィマーマンと小澤征爾のボストン交響楽団のものが最高だったのですが、かなり男性的というか、勢いのあるそちらより、音の細かさ、陰影の深さでこちらが大好きになりました。 カスタマーレビューピックアップ ラフマニノフ27歳の1900年〜1901年にかけて作曲された『ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調』。1907年〜1909年にかけて作曲された『ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調』。両曲とも、溌剌として爽やか、一陣の薫風が駆け抜けていったかのような演奏。 ピアノを弾いているジルベルシュテインの、妙なけれんがなく、メロディーラインを素直に歌い上げているところが好ましいですね。アバド指揮ベルリン・フィルのオケとのバランスもよく、どちらか一方がでしゃばり過ぎるといったこともなく、聴きやすかったです。 ピアノの響きがさらりとして軽かったのが、難といえば難かな。インパクトに欠けるというか。リヒテルの量感のある、どっしりとして重みのあるタッチと比べると、その極北に位置している感じのピアノの響き。淡白だと感じる方もいらっしゃるでしょう。 『第2番』は、1991年11月の録音。【11:05 11:29 11:43】の、全曲とおして34:17の演奏。 『第3番』は、1993年9月の録音。【16:16 11:25 14:21】の、全曲とおして42:02の演奏。 1966年2月19日、モスクワ生まれのリーリャ・ジルベルシュテインが、25歳〜27歳の時の演奏。 『第3番』での、清々しい息吹に満ちた第3楽章「フィナーレ」のピアノは、聴きごたえありましたねぇ。胸が弾む爽快感とでもいうか。わくわくしました♪ カスタマーレビューピックアップ 要所で指揮者と目配せしている様が目に浮かぶような非常にオケと調和した 心地よい演奏でした。 ピアノ自体はこれ以上ないほど丁寧に弾かれており、第2番はツィマーマンや リヒテルに比べると第1楽章や第3楽章の一番盛り上がる箇所までもが丁寧過ぎる くらいで、正直★1つ分もの足りないなぁ…というのが個人的な感想ではありました。 第3番はヘルフゴット(←という辺りがミーハーでお恥ずかしいのですが)と 比べてこれぞ第3番!という美しい旋律に素直に感動しました。この2曲が1枚で 聴けるのは、本当にお買い得なCDだと思います。 カスタマーレビューピックアップ このCDでジルベルシュテインを知った。あまり聞かないピアニストだが、第2番、第3番、両方とも良かった。オーケストラは、さすがアバド&ベルリンフィル。盛り上がりどころを完璧に熟知しているかのような迫力だ。第3番については、決定盤としてお勧めする。 カスタマーレビューピックアップ
このCDの演奏はピアノとオーケストラとオーケストラのバランスがとても良いと思います。 リヒテル、アシュケナージ、ツィマーマンなどのCDを聞きましたが、それらに比べてその点がとても印象に残りました。 ラフマニノフのピアノ協奏曲2、3番はとてもメジャーな曲だけあり、とても思い入れの こもった演奏が多いと思います。 そのため、ピアノやオケのどちらかが前面に出すぎてしまうことが多かったりするのですが、 この演奏はピアノとオケのハーモニーやピアノの問いかけに対するオーケストラの 受け答えなどバランスが絶妙であると思います。 おそらく綿密に計算された演奏であるためだと思いますが、適度な緊張感や綺麗な音の 響きと相まってとても美しい演奏になっています。 このため他の演奏に比べスタンダードな(教科書通りな?)演奏であるにもかかわらず、 まったく飽きがきません。 ただ、初めて聞くと少し淡々とした演奏に聞こえてしまうかもしれず、 曲自体がロマンチックな曲であるため、その点を不満に思う人も多いかもしれません。 この協奏曲のいろいろな個性的な演奏を聴いた後、最後にはこれが聞きたくなってしまう というような演奏です。 情熱大陸~葉加瀬太郎 SELECTION~カスタマーレビューピックアップ タイトル通り、TV番組「情熱大陸」に使用されている楽曲や、出演したアーティストの楽曲の中から、葉加瀬太郎がセレクトした楽曲を収録したアルバムです。 tr1を始め、元々、楽曲の充実度に定評のあったTV番組だけに、さらにセレクトして収録されたアルバムだけに、佳曲ばかりで、非常に心地よいものです。また、葉加瀬太郎が選曲したからではないと思いますが、弦楽器をフューチャーした曲が多いように思われます。 では、なぜ、星4つかというと、どうしてもこういったアルバムの場合、やはり、アルバムとしてのまとまりにかけるから。このアルバムを聞いて、気に入ったアーティストのオリジナルアルバムに進むのが良いのかもわかりません。 ただ、そういう点を除けば、楽しめるアルバムであることには違いありません。 カスタマーレビューピックアップ 「情熱大陸」、「Dolce Vita」とてもいい感じの曲です。「情熱大陸」を聞いていると郷愁とも憧れともかんじられるフィーリングがありました。 今まで名前を知らなかったいい感じの曲にもこのCDでまた出会えました。 さまざまなアーチストのいい曲が収録されているので、いい買い物だったとおもいました。 カスタマーレビューピックアップ 情熱大陸見の曲が心に流れ購入したいと思い購入しました。 そそうこの曲と思い出される曲ばかりで満足しています。 BGMとして聴くのも良いと思います。 カスタマーレビューピックアップ ちゃんちゃんちゃんちゃちゃっちゃという音楽に心を打たれました! 情熱大陸見てる人は絶対買ったほうがよいです! あなたの聞きたい曲、全部入ってます! カスタマーレビューピックアップ
葉加瀬太郎の選曲による心地よいコンピレーション・アルバム。TV番組「情熱大陸」で使われている曲や、この番組に出演したアーティストによる演奏(あるいは葉加瀬太郎との共演)が収録されています。葉加瀬太郎の曲では、「情熱大陸」のライブ版(15曲目)、「Dolce Vita」(with 姜建華)(2曲目)、そして「エトピリカ」(14曲目)が非常によかった。葉加瀬太郎以外の曲では小曽根真の「We are all alone」、坂本龍一の「NEO GEO」、そして何といっても、元ちとせの「Home Again」が印象的。心地よい流れるような曲の数々なんですが、このCDを聴いていると元気がでてきます。ずっと聴きつづけてもまったく飽きません。BGMとして聴くにもいいですよ。 愛の流星群
特価:¥ 2,642(税込) 発売日:2007-11-14 売上ランキング:Musicで199位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ メナード「ジュピエル」のCMにつられました(^^;)。「月夜の夢」素晴らしいです。あのCMのパートが出てくるのは最初の部分のみですが、中盤、ラストにも全面的に使ってくれると、もっと良かったのにぃ〜(笑)。秋川雅史さんの歌を聴いた時にも思いましたが、これは…「芸術」ですね。こんな声が出してみたいです。 スラヴァ「アヴェ・マリア」、ヌーノ「アマポーラ」、平原綾香「Jupiter」、エンヤ「カリビアン・ブルー」など、欧州クラシック的な高貴さ、神秘性を取り入れた曲は、ポップのフィールドでも多く見られます。本職のテノールが歌う、美しい和音に惹かれる人は是非。クラシカル・クロスオーヴァーの新たなお勧め盤です。 カスタマーレビューピックアップ メナードのCMではまってアルバムを買ってしまいました。 CM曲「月夜の夢」は大好きなフォーレの「シシリエンヌ」をコラージュしたそうで どうりで心の琴線にふれたのだなあ、と思いました アルバムの他の曲も「グリーンスリーブス」などおなじみの曲がコラージュされて たり「My heart will go on」のカバーなど名曲が入ってて聴いててとても幸せな 気持ちになります。 メンバーの皆さんのキャリアも、作家陣もそうそうたるもので納得の1枚です。 カスタマーレビューピックアップ ESCOLTAを知ったきっかけはミュージカルに出演していた山崎育三郎君を知ってからですが、それからすっかりハマってしまいました。 クラシック、Pops、ミュージカル界の選ばれし4人が素晴らしい歌声で美しいハーモニーを作り出しています。 1曲目の「メナード ジュピエル」のCMソング「月夜の夢」は、CMを見た時から神秘的なイメージにぴったりの曲でいいなぁと思っていましたが、 アルバムでフルで聞いたらもっと気に入ってしまいました!! 1曲1曲と4人の歌声を聞き分けるのも楽しいです☆ デビューアルバムにして聞きごたえ充分のとても素晴らしいアルバムです。 ESCOLTAのこれからに期待です!! カスタマーレビューピックアップ
メナード「ジュピエル」夢の樹篇の音楽で知りました。 日本の男性4人のアンサンブルで日本語の歌が主っぽいです。 CMの音楽は日本語じゃなかったので、 今回のアルバムにCMの曲もしくはCMっぽい雰囲気の曲が入っているかどうかで買うのを悩んでいます。 このアルバム以前には 「ESCOLTA」¥1260 を出しており、こちらは日本語での落ち着いた歌となっています。 今まで聞いたことの無い分野なので、どう言って良いやら〜 流行した「千の風」の様な雰囲気で〜もっと年齢を若く明るくしたような〜でも声に重厚感はある〜そんな感じです。 この秋からはラジオ番組で 『ESCOLTA de escort』 <TOKYO FM> 毎週金曜日25時00分〜25時30分 『ESCOLTA de escort』〜第一章〜 <FM愛知・FM大阪> 10月28日(日)19時00分〜19時55分 があるそうです。 アルバムも今後の方向もやっぱり日本語楽曲がメインになるのかしら。 私的には異国重厚感あるCM曲が好きだったので、そちらの方向が少しでもあれば大満足なのですが… アルバムはまだ聞いて無いですし、分からないまま評価するのも申し訳ないので、 最初の感動をそのままに星5つにします☆☆☆☆☆CM曲、本当感動しましたから!!! Mamma Mia! [The Movie Soundtrack]カスタマーレビューピックアップ
映画が気に入って購入したのですが、フィルムに流れた全曲が入っていません。 だけど、俳優人が自分でうたっているのは好感が持てます。 特にメリル・ストリープの歌唱力にはびっくりさせられます シューマン:子供の情景カスタマーレビューピックアップ キラリと光るものがあるシューマンのピアノ曲のなかでも、殊に美しい輝きを放つ名曲「トロイメライ」。この曲のたゆたい、夢のかなたへと運ばれてゆくような風情を、ホロヴィッツほど情感豊かに表現できるピアニストもいないのではないか。と、そんな気にさせてくれる演奏がいいですね。ホロヴィッツの「トロイメライ」、絶品と言うしかありません。 ショパンやリストを演奏する時のデモーニッシュな、力強い打鍵とはがらりと趣を異(こと)にするホロヴィッツの演奏。なでるようなタッチで、シューマンの曲をやわらかく織り上げてゆくのだなあ。そのやわらかなタッチと夢幻的な表情が、とりわけ見事に表現されていた演奏として、私は『クライスレリアーナ』を挙げます。要(かなめ)となる「第2曲」を筆頭に、生き生きとして、変化を付けたピアノの表現のチャーミングだったこと。目の前で、素敵な魔法を見せられたみたいな感じ。この曲で、こんなにわくわくと楽しませてくれるピアニストもいないでしょう。 1962年〜1969年にかけて、ホロヴィッツ58歳〜64歳の録音。 カスタマーレビューピックアップ わたしは最晩年のホロヴィッツを実際に見たことがある。東京での演奏会はチケットが高価だったことはよく覚えているが、まず、80歳を超えた人間があんなにピアノという楽器を優雅に弾きこなすことに驚いたし、あの日の演奏会は、おそらくゼルキンのリサイタルや神奈川県民ホールで聴いたテンシュテットのヴァーグナーと並んでわたしの音楽体験に大きな影響を与えている。 こんど、このホロヴィッツのシューマンを聴いていて、シューマンの音楽、とりわけ、鍵盤音楽には、シューマンの精神世界の脆弱な姿や、柔らかい音楽にたたずむ闇の濃さが描かれた音楽があり、こうした音楽をリヒテルは見事にこなしているし、ハスキルはシューマンの音楽を弾くとそこにシューマンの脆弱さへの共感を音楽に醸しだしていた。で、ホロヴィッツはというと、これはわたしの想像だけれども、もし、シューマンがホロヴィッツのこの演奏を聴いたとすれば、狂喜しただろうし、なにより、この男はおれの音楽を完全に理解しただろう、そんなふうに思うのではないか。そうわたしに納得させるほどにこのシューマンは素晴らしい。ここには名人の圧倒的なフォルテがあり、悲しみと情愛が横溢したようなテンポがあり、とりわけ、「アラベスク」の夢幻な世界は今後ピアノの世界でこの極点に達する奏者がでてくるのかわからないほどに、感情が、シューマンの恐ろしいまでの静寂が溢れている。わたしはホロヴィッツが20世紀最良のピアニストであると考えるし、それに、彼の弾くショパンなどあまり好きでないものもあるが、こんなシューマンを聴くことができるのは耳福であるというほかにはないだろう。 カスタマーレビューピックアップ ホロヴィッツは20世紀を代表するピアニストである。レパートリーは広くバロックから現代物まで及ぶが、とりわけ得意としていたのはロマン派のピアノ曲である。ショパンやシューマン、リストなどの演奏ではその超人的技巧、魔術的な音色の変化、怒涛のオクターブ、爆発的なフォルテ、巨大なスケールなど、ホロヴィッツの個性を存分に発揮している。これらのホロヴィッツの特徴は一方で、「偉大なピアニストであるが、偉大な芸術家ではない。」というような評価をされたこともあったという。また、ホロヴィッツのベートーヴェンの演奏はそれほど良くないという評価もされていた。これらによってホロヴィッツは単なるヴィルトゥオーゾにしか過ぎないという誤った先入観にとらわれてしまっている事が多いのではないだろうか。しかし、ここに収められている「子供の情景」を聞いて欲しい。「子供の情景」は技巧的には比較的平易だが、芸術的に表現することは大変難しいといわれ、ピアニストの試金石ともいわれる作品である。ホロヴィッツはこの曲を持ち前の音色を存分に用いて、柔らかく、大変魅力的に表現している。特に「トロイメライ」はまさに夢見るような美しい演奏である。決して子供らしい演奏ではないが、大人がもう戻ることのできない子供時代を夢見るような愛らしさと幻想性が全体の雰囲気として満ちている。ブレンデルもホロヴィッツの「子供の情景」を絶賛していた。この演奏だけでもぜひ聴いて欲しい。特に現代の大人たちに。 カスタマーレビューピックアップ シューマンの曲は難解なものが多いが、ホロヴィッツの解釈、演奏が素晴らしいせいか、とても聴きやすく感じました。技術ではない、訴えかけてくる何かがこのCDにはあります。シューマンの想い? カスタマーレビューピックアップ
シューマンは難しい。シューマンを愛するということは、自分のうちに様々な矛盾を抱えながらも、結局それが人間というものなのだと受け入れること。シューマンは大人向けの作曲家だと思います。 特にクライスレリアーナは、ただ激しいとか情感を込めるとかでは説得力を持たせられません。ともするとお互い全くの別人の様に見える8つの性格が、実はただ一人の人物に由来する事を把握した上で、聴き手にそれを納得させなければならないからです。それが出来ないと、ただの支離滅裂な小品集になってしまいます。 ホロヴィッツはシューマンの複雑な性格を完璧に理解し、身震いするほど深く静かに掘り下げて見せてくれます。ホロヴィッツのクライスレリアーナが素晴らしいのは、決して単に技術的にうまいからではありません。彼自身が非常にシューマン的な性格をもった人間で、シューマンに心底シンクロ(共感)しているのが実感できるからです。 最高のシューマンだと思います。 ブレイク(初回限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ
とにかくハーモニーが美しい。4人の顔立ちも美しいとは思うが(笑)やはり音楽は中身が勝負。その点、彼らは実に見事なパフォーマンスを見せて(と言うより聞かせて)くれた。選曲もバラエティーに富んでいて何度聞いても飽きることがない。「スウィング・ロウ」などは合唱好きな私には鳥肌ものだった。これから新譜がでる度にぞくぞくさせてくれるのかと思うと本当に楽しみである。英国ではもの凄い人気のようだが、それに流されず、あせらず成長していってほしい。 |
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