定価:¥ 2,310(税込)
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発売日:2006-05-24
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Amazon人気商品ランキング/ジャズ・フュージョンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:84709/総ページ数:8471 最終更新日:2008/08/29 TRUTH~20th ANNIVERSARY~カスタマーレビューピックアップ 私はT-SQUAREとF-1の大好きで大ファンです。このTRUTHの曲は物凄くカッコイイ曲だしF-1にはかかせないF-1テーマですね。私もピアノので弾きたいと思い91年に発売されたCDを何回も聴いてやっとTRUTHを弾けるようになりましたね。ピアノを習っていたので。TRUTHを聴いてたりすると20年間の鈴鹿サーキットの事がうかんできます。F-1生観戦した事あるので。でも、このTRUTHはバージョンアップされたり新しくなってきているし思い出深い曲だしお勧めです(o^_^o)F-1コレクションの1つとしても良いです。 カスタマーレビューピックアップ 曲が良いのは改めて言うまでもありませんが ちょっと感動したのは歌詞カード(ブックレット)。 1987年から2006年まで、その年に活躍した日本人ドライバー、 ワールドチャンピオン、世間一般の出来事などが一年ごとに 短いコメントで記載されています。 ブックレットを見ているだけで、F-1や世間の20年間が 蘇ってきます。 T-SQUAREの「F-1 GRAND PRIX」を聴いた方にもぜひ オススメしたい一枚ですね。(^^) カスタマーレビューピックアップ 異論はあろうが、F1とこの曲TRUTHは、切っても切り離せない。 それゆえ、F1のスタンダードナンバーである。 さあ、TRUTHを聴きながら、Let's Nice Driving. カスタマーレビューピックアップ 残念ながら今回収録されてないTRUTHが有ります。 それは「TRUTH1997」と「TRUTH Orchestra ver」更には今年のテーマ曲である「TRUTH 20th ANNIVERSARY」の別バージョンです。この別バージョンは開幕戦のバーレーンGP決勝放送(地上波)にて最初のスタジオシーンにて流れた曲です。 個人的にはこの別バージョンを収録して欲しかったです。よって★3つです。 カスタマーレビューピックアップ
今までのTURUTH全てが入っているので、F1好きにはたまらないCDです。やっぱり一番いいのは2006年度版ですね!というより、毎年良くなってきている気がします! ベスト・オブ・グレン・ミラーカスタマーレビューピックアップ グレン・ミラーを聴いたことがないという人はまずいないだろう。彼のポピュラリティーはルイ・アームストロング、エルビス・プレスリー、ビートルズなどに負けないくらい浸透している。ムーンライト・セレナーデのイントロがかかったとたん、我々は古きよきアメリカの大人の世界に誘われる。茶色の小瓶、イン・ザ・ムード、ペンシルバニア 6-5000、真珠の首飾りなど彼の代名詞となった名曲名演がベスト盤という最上のオムニバスで聴く事が出来る本アルバムは、グレン・ミラーファンならずとも、是非持っておきたいアイテムである。スターダスト、星へのきざはし、私の青空、ダニー・ボーイといったスタンダード・ナンバーは時代性を伝えながらも、それが永遠の価値を持ち聴き継がれるという2面性を保っている。疲れたとき、自分を見失いそうになったとき、安らぎのひと時に愛聴する古典的名作のひとつだといえる。 カスタマーレビューピックアップ グレン・ミラーの演奏するスウィング・ジャズが大好きな50代の者です。 このCDは、『ベスト・オブ・グレン・ミラー』というコンセプトの名の元に、オリジナル・サウンドの演奏を20曲集めていますので、これ1枚でグレン・ミラー楽団の歴史的名演奏に出会えますよ。 在りし日のダンス・ミュージックとも言える「ムーンライト・セレナーデ」の冒頭のハーモニーを聞いただけで、グレン・ミラー・サウンドの世界に入りこみます。 「イン・ザ・ムード」のイントロも有名ですし、繰り返し演奏されるテーマは、スウィング・ジャズの代名詞とも言うべき演奏ですね。 「真珠の首飾り」のサックス・パートのスウィング感も特徴的ですね。とてもよくのれています。ボビー・ハケットのコルネット・ソロは今聴いてもステキです。 「茶色の小瓶」、「タキシード・ジャンクション」、「ペンシルバニア 6-5000」、「アメリカン・パトロール」など、魅力的なメロディとハーモニーとリズムを兼ね備えた名演奏が次から次へと続きます。これを聴いていますと、本当に至福の一時を迎えることができますね。 どの演奏もそうですが、聴いているだけで気持ちが昂揚し、リラックスできます。 難解な音楽とは全く無縁ですから、多くの人に今なお愛され続けるのも良くわかりますね。 カスタマーレビューピックアップ
優美な「ムーンライト・セレナーデ」、OPからEDまで、息をつかせない迫力の「イン・ザ・ムード」、楽しい「チャタヌガ・チュー・チュー」「カラマズー」というふうに、一曲一曲が個性的で、しかも聞きやすいです。1940年代のポピュラー・ミュージックとしても極上の一品と思います。 Stan Getz & Bill Evans
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1088 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで29825位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ エルビス・ジョーンズ(Dr.)、ロン・カーター(Bass)、リチャード・デイビス(Bass)と、豪華メンバーをゲッツ&エヴァンスが従えたアルバム。過激なことをやろうと思えば出来るメンバーに関わらず非常にオーソドックスなことをやってるんだけど、それはまあとても聴きやすく、かつ音の細部まで非常に凝りに凝った音です。特に、この年(64年)コルトレーン「至上の愛」にも参加して変則リズムを叩きまくるジョーンズのドラムは軽めでかつ複雑なリズムを鳴らしていて、素晴らしいです。 日曜朝のお茶の時間のバックミュージックにしてみても、じっくり聴き込んでみても味わえる名盤。いや、個人的に思わぬ収穫のアルバムです。長く楽しめそう。 カスタマーレビューピックアップ
Stan GetzとBill Evansのコラボレーション。最高の共演者でどの曲もある程度ぐっと聞けるし、心地よさを味わえる。でも、どうしても「But Beautiful」の方がいいんじゃないかという気がします。その点を差し引いて星4つ。 ラヴ・ソング100
特価:¥ 3,477(税込) 中古品¥2600 より 発売日:2006-04-26 売上ランキング:Musicで12088位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このてのコンピレーションアルバムは、たくさん持っていますが、これは手軽で、なおかつ良い曲が100曲入っています。 洋楽初心者の方にもおすすめできる1タイトルだと思います。 どれもこれも、聞き覚えのある1曲。じっくり1枚ずつ楽しむのもよし、少しずつ曲順を追って行ってから聞き始めるのもよし、名曲がそろっています。 ここを入り口にして、好きなアーティストを発見してみては? カスタマーレビューピックアップ 本来なら曲の解説、感想を書くべきでしょうが、これだけの名曲が100曲収録されているわけですから、それらをご紹介するにはあまりに字数が限られています。 大好きな曲が一杯収められていることを考えますと、多くの人にとって大変有用なCDだと思います。収められている歌詞カードや解説もしっかりとしていましたので、親切なコンピレーション・アルバムだと思いました。 エルトン・ジョン「YOUR SONG(僕の歌は君の歌)」、ルベッツ「シュガー・ベイビー・ラヴ」、ライチャス・ブラザース「アンチェインド・メロディ」、ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ「愛と青春の旅立ち」、ダイアナ・ロス「イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザー」、ダスティ・スプリングフィールド「恋の面影」、シャーリーン「愛はかげろうのように」、リタ・クーリッジ「ウィアー・オール・アローン」、プラターズ「オンリー・ユー」、ルイ・アームストロング「この素晴らしい世界」など、21世紀に残る名曲の数々です。 それ以外に、コニー・フランシス、ライオネル・リッチー、ジャクソン5、シーナ・イーストン、ヴァネッサ・ウィリアムス、ドナ・サマー、ロッド・スチュワート、マイケル・ジャクソン、マーヴィン・ゲイ、クインシー・ジョーンズ、グラディス・ナイト&ザ・ピップス、スティーヴィー・ワンダーなど、キラ星のごとく、20世紀のポップスを飾った素晴らしい歌声に触れてください。 カスタマーレビューピックアップ
ボーイズ2メン、ダイアナロス、フェイ・ウォンなど、ごちゃまぜにいろんな曲が詰め込まれた、夢の共演CDです。 ディスコブームのころに聞いた、あの懐かしいテーマも収録。 「君の瞳に恋してる」も、カバーバージョンで入ってるので新鮮さがありあます。 あの頃を懐かしむことのできるスーパーセレクションです。 The Real McCoy
特価:¥ 1,100(税込) 中古品¥649 より 発売日:1999-03-09 売上ランキング:Musicで11316位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ピアノに於けるアウトフレーズ(Out of Key)の開祖にして完成形Mタイナー/TheRealMcCoy。 Cコリアを筆頭に、Rバイラーク、Kカークランド、Jカルデラッツオ、Dキコウスキー、Mミラー、Lウィルス、Gルバルカバ、本田竹廣氏、辛島文雄氏、etc・・・皆演奏に中にこのアルバムのタイナーの影が入っている。MタイナーはJコルトレーンとの演奏からアウトフレーズ演奏を共同開発し完成させて行った。彼のボイシングが無ければJコルトレーンのアウトフレーズも発展しなかったしジャズも発展しなかった。彼のジャズ界に於けるもうひとつの貢献はSoWhatでエバンスが使った4thビルドを更に発展させ、完成させた事にある。6声又は5声で4thビルドをスピーディーにダイアトニックで転回させるボイシングはピアニストのみならずボブ・ミンツアーなどビッグバンドのアレンジャーにも影響を与えている。 (1)(3)には4thビルド/OutofKeyの全てが詰まっており(5)のB♭Bluesなど、UPテンポからミディアムテンポまで研究しやすい曲が入っているアルバム。コンテンポラリージャズピアノ学習者必修のCD。 カスタマーレビューピックアップ McCoy TynerがBlue Noteで初めて収録した1967年のCD.ピアノ,サックス,ドラム,ベースのインタープレイが実にすばらしい.音の競演とはまさにこのこと.ドラムとベースのリズムセクションがそれぞれの存在感を示しながら,ピアノとサックスの演奏を絶妙に支えている.1曲目の激しい「Passion Dance 」から2曲目の静かで美しい「Contemplation 」へ以降する展開が心地よい.「The Land of Giants」と並ぶMcCoy Tynerの傑作. カスタマーレビューピックアップ マッコイ・タイナーは特徴的な弾き方ですぐにマッコイと分かる。しかし「恐怖のワン・パターン」ピアニストでもある。コルトレーンとの共演での「マイ・フェバリット・シングス」とギタリストのグラント・グリーンとの同曲のアドリブ、フレーズが全く同じなのには驚愕した。曲想も楽器もテンポも違うのに、である。日本では、あまりというか、ほとんど人気のないマッコイだが、このアルバムはマッコイ初期の良く出来たアルバムである。1曲目のパッションダンスは当時は新しい試みだったのだろうが、今聴くと古くさく感じる。むしろ、2曲目の「コンテンプレーション」のしっとりした感じがいい。表題曲、1曲目、ミュージシャン本人イチオシの曲以外に、佳曲がある事も多い。という好例である。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムこそ、マッコイ・タイナーのカルテットによる最高傑作である。メンバーも強力そのもので、重量級の布陣で、音の洪水からパルスを発生させるサウンドだ。テナーのジョー・ヘンダーソンはおそらくマッコイの世界を表現するサックス奏者として最上のランクに位置し、モーダル・プレイでマッコイの音の宇宙を自由に浮遊しつつ、しっかりと自己主張をしている。音の大きさ、フレーズ、リズム感とも申し分ない。ロン・カーターも当時の最高のベーシストであり、見事なサポートとタイムキープの中で存在感を示している。エルビンのドラムスについては多言を要しないほど、マッコイとのコラボレイションは完璧である。Passion Danceでまず打ちのめされ、Four by Five、Search for Peaceでどんどん音の宇宙に入り込んでいく。Blues on the Cornerの締めくくりでは無重力となったかのような心地よさを感じる。60年代後半の、マッコイが最も輝いていた頃のブルーノートの愛聴盤として、お奨めの1枚。 カスタマーレビューピックアップ
マッコイのダイナミックで情熱的なピアノ。あくまで攻撃的なエルビンのドラム。時に妖艶なヘンダーソンのサックス。他のメンバーのプレイで目立たなくてもおかしくないのに、どっこい存在感バッチリなロンカーターのベース。 あ~、カッコイイ! 買ってよかった! (^_^)v Lee Morgan Indeed!カスタマーレビューピックアップ リー・モーガン(trumpet), クラレンス・シャープ(alto sax), ホレス・シルヴァー(piano), ウィルブラー・ウェア(bass), フィリー・ジョー・ジョーンズ(drums) まさに寒さで凍っていた土が融けて、草木の新芽が、陽春を待ちわびて今にも顔を出そうと しているような勢いを感じる1956年録音のモーガンのデビュー作。 だが、そこにいるのは18のガキなんかじゃなく、もう十年来も第一線でプレイしてきかの ような堂々たる雄姿だ。 サイドメンも充実していて、ウェアにシルヴァーにフィリー・ジョーと、うねるような グルーヴィーなプレイで、モーガンを盛り立ててバックアップしている。 しょっぱなからモーガンの圧倒的で卓越した技巧と、歌うフレージング、そして自身のソロ もイケてるホレス・シルヴァー作のファンキーな[1]を始めに、いかにもベニー・ゴルソン作 らしいダイナミックな[2]、とろけるようなバラッドの[3]、ウェアのうねるようなランニング ベースが最高にカッコいい[4]など、聴かせてくれるナンバーが並ぶ。 選曲も良ければ、演奏もグルーヴィーで素晴らしい。 ジャケットに写るモーガンの瞳からは並々ならぬ意思の強さを感じ取れるが、プレイに関して も、俺はここから始まるぞ!やるぞ!という燃えたぎる情熱を感じさせてくれる。 鮮烈のデビュー作だ。 カスタマーレビューピックアップ リー・モーガンはJMに在籍中に数多くの名演を遺したので、彼の全盛期は50年代前半から60年代初頭というのが、大方の認識であろう。しかし、モーガンはデビュー時にすでに、とんでもない傑作をものにし、早熟の天才として、生涯のベストに近いプレイを演じている。もちろん荒削りで、円熟味という意味では劣るが、スリルに満ちたアドリブや力強いアタックなどにおいて、クリフォード・ブラウンに匹敵する逸材であることを証明してみせたのである。僕が初めて、このアルバムを聴いたのは学生時代で、大学祭の模擬店のカウンターで、とてつもないトランペットの音に圧倒された記憶がある。ハバードもバードもドーハムもこれほどのソロは出来ない。クリフォード・ブラウンの生まれ代わりのような鬼気迫るプレイだ。当時のこの演奏を聴く限りモーガンへの天才を疑う者はいないし、期待は膨らむばかりであったに違いない。しかし、これほどの才能をもってしても、時代の方向性を読みきって、ジャズの進むべき新たな沃土に進むことは困難だった。ハード・バップ、ファンキーの立役者もモードやフリーの嵐の中で、自らの才能をもてあまし、進む方向を見誤ったのではないだろうか。サイド・ワインダーもアルバムの出来としては悪くはないし、商業的成功も収めた。しかし、70年代という、あらたなエレクトリックサウンドやフュージョンの波の中で,彼本来の才能を十分活かし、一歩ずつ獲得していく何かをつかんでいたかというと、残念ながらNOといわざるを得ない。不幸にも72年に射殺という壮絶な死を迎え、未来をたたれたため、80年代後半の新伝承的、ジャズ本来の見直しといった作業にも立ち会えなかった。モーガンのあまりに多いアルバムと紋切り型のアドリブで、やや耳につく方も多いだろうが、このデビュー盤を再聴し、彼のすごさを再認識してもらいたいと切に願っている。 カスタマーレビューピックアップ
RVG Editionによる初CD化作品。モーガンはこれを皮切りにBlue Noteでリーダー作やジャズ・メッセンジャーズのメンバーとして華々しいキャリアを積んでいくことになります。若干18歳の初リーダー作ですが、プレイのセンスやテクニックは既に完成されていて、改めてその天才ぶりに驚かされます。曲は、ホレス・シルヴァーが1曲、ベニー・ゴルソンが2曲、ドナルド・バードが1曲、オーウェン・マーシャルが2曲を提供。マーシャルの「The Lady」では、バラードのプレイが素晴らしい。バードの「Little T」は別テイクを収録。Bob Brumenthalが新たに書き下ろしたライナーで指摘しているように、この別テイクは本テイクより出来が良いと感じます。本テイクでのモーガンのセカンド・ソロがオープンなのに対し、別テイクではミュートでのプレイになっており、このミュートでのソロが素晴らしい。ライオンが何故こちらのテイクを採用しなかったのか謎。一聴の価値ありです。 Happeningsカスタマーレビューピックアップ
ジャズメンには、この一曲というものがある。たとえばマイルスだったら「カインド・オブ・ブルー」ビル・エヴァンスだったら「ワルツ・フォー・デビー」。ヴァイヴのボビー・ハッチャーソンだったらこの「処女航海」だ。ハービー・ハンコックも参加しているが、ハンコックの「処女航海」のアルバムより、このアルバムのほうが上。ハチャーソンのヴァイヴの美しさにただ聴き惚れるだけだ(松本敏之) Steve Reich: Octet; Music for a Large Ensemble; Violin Phaseカスタマーレビューピックアップ 他のレビュアーが書いておりますように、OctetとEight Linesは似て非なる 作品です。スピード感もこの盤のOctetは最高です。また管楽器の切れ味( フレージング、ボイシング、タンギング全て)が後の再録と比べても勝って おります。 Music for a Large Ensembleも大変面白い作品。ずっと3拍子かと思ったら、 途中で変拍子になる仕掛けも秀逸。音も派手でサウンドシャワーが味わえま す。Violin Phaseは先の2曲と比べると地味ですが、聞く回数を重ねるほど 面白みが増します。 ノンサッチ盤や他の盤でも同じ曲の録音はあるのですが、ECMによる、ライヒ は録音の良さ、ジャケットアート、プロデュース全てが一級品です。語学能 力のある方はライナーノート内の文章も是非お読みください。ライヒ自身が 書くライナーがこれまた面白いです。 カスタマーレビューピックアップ ミニマル・ミュージックが何たるものなのかはよく判りません。ただ、DTMの世界でお気に入りのフレーズをコピペ(Copy & Paste)でつなぎ合わせるのに似たものなのかなぁと思っておりました。 S.ライヒという名前を聞き(正確には、某書籍で目にしたのですが)、その人がミニマル・ミュージックの分野ではオーソリティ的に扱われている人らしいという事、併せて本作が掲載されていた事から手を出してみました。 最初に耳にした時には単なるループサウンドにしか思えなかったのですが、よくよく聴いてみるとそのループが少しずつオーバーラップしたりディレイしたり変化したりと、それはもう不思議な世界で迷路に迷い込んだような気分になっていきます。それでも聴き終える頃にはまたその不思議な世界へ迷い込んでみたくなるなるから不思議です。 どの楽曲もその魅力的な求心力を持っていると思うのですが、個人的に最も惹かれたのは[1]。初めて聴いたS.ライヒ作品、その中で最初に出会った曲だったからと言う点もあるとは思いますが、各インスツルメントの絡み具合、フレーズの反復と漸進的な変化、全てにおいて私にはS.ライヒの名前を頭の中に刻みつけるインパクトに満ちた作品でした。 カスタマーレビューピックアップ Steve Reichという作曲家の存在を知ったのは、以前、NHK-FMで坂本龍一がパーソナリティを勤めていた番組で教授がこのアルバムの「オクテット」を全曲(約8分)かけてくれた時に、8重奏ながら、音の重なりが少しずつずれて行き、変化してゆく様を聴いた時だった。すぐに、大きなレコード店に行き、「現代音楽」のコーナーにECMのドイツプレス盤を見つけ、即購入し(2,000円位だったように記憶している)、聴きまくったのが始まりで、それ以前にテリー・ライリーの「インC」も聴いてはいたが、このアルバムほど強烈な印象は持てなかった。ライヒの作品は、調べてみると、結構昔から、日本盤もあったようだが、このジャンルは、初回プレスで廃盤になる事がほとんどであるため、目にしなかった事が判った。ちなみに、このCDも日本盤は無いようである。その点、海外のレーベルは、すぐに廃盤にしないので、頼れることができ、ありがたいものです。と思ったら、もうユーズド品しか無いようですね。CDですから、ユーズド品でも購入しましょう! カスタマーレビューピックアップ 1980年2月20・21日コロンビア・レコーディング・スタジオ/1980年3月9・10日トンスタジオ・バウアーで録音。 表題作は、Music For 18 Musiciansの音楽とミュージック・フォー・マレット・インストルメンツ、ヴォイセズとオルガンを発展させたものとライヒは語っている。より広がったアンサンブルを引っ張っているのはマレットで、どこまでもどこまでも広がっていくそのパルスはより繊細で美しい有機体を形成している。『ヴァイオリン・フェイズ』はライヒの曲としてはかなり初期のもので1967年に作曲されている。『オクテット』はピアノにストリング・クァルテット、そして2本の木管楽器が加わっている小編成でのライヒである。大と小のライヒのパルスを本作では味わえる。 ECM1168としてマンフレート・アイヒャーによって世に出たこのアルバムは現在ではECM Newシリーズにカテゴライズされている。 カスタマーレビューピックアップ
同じようなフレーズが延々と繰り返されるようでいて、幾重にも重ねられた音の中から、ある音型パターンが引っ込んだかと思うと、代わりに別のパターンが前面に浮上してきて、いつの間にやら最初とはまるで異なる音風景が展開されていることに気付く・・・そんなだまし絵のようなスティーヴ・ライヒの音楽の魅力は、このCDでも遺憾無く発揮されている。 ジェフ・ポーカロ セッション・ワークス
特価:¥ 2,520(税込) 中古品¥2000 より 発売日:2008-03-05 売上ランキング:Musicで26223位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 何故,マイケル・ジャクソンのHuman Nature を入れたのか?って疑問な方がいらっしゃいましたが、あの楽曲はJeffの弟のMikeが作ったものだから、あえて入れたのでは?私は選曲した方が粋だったなぁと思っていますが…今、眼を閉じて聴いても Jeff程の職人ドラマーは、いません。 それだけに偏らずに聴けるこういったオムニバスを作って頂けると嬉しい。 カスタマーレビューピックアップ Jeff Porcaro今現在、当代隋一のスーパードラマーだと、私は思っております。この人がドラムすることによって、音が力強く引き締まり、それでいて繊細にアレンジされ、決して威張らず、でも我々の耳には確実におおらかに響き、メインのボーカルを何倍も引き立て、それでいてそれが自然とボーカルに特徴ずける・・。数々の偉大なミュージシャンに請われ、慕われ、尊敬されていたのは音を聞いているだけでも十分にわかる様な気がします。私はJeffがセッションに関わったアルバムを、ジャンル問わず全て集めます!! 最後に、Jeffの遺伝子を確実に受け継いでおられる3人のご子息らから2世が出ることを期待している今日この頃です。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを通して聴くと、Jeff Porcaroという卓越したドラマーの足跡が一通り分る仕組みになっています。もちろんファンとしてはあれもこれも収録してほしかったという欲が出ますが、ライナーノートの中田利樹さんの言にもあるように、彼ほどのキャリアのあるミュージシャンの歴史をたった1枚のCDに押し込むことは土台無理な話でしょう。いつしか、レーベルの垣根を越えて続編が出ることを期待して☆4つとしました。 先日、Boz ScaggsとTOTOのライブを観ました。Bozのセットの1曲目がLowdownだったのですが、彼のバンドのドラマーには悪いけれど、Jeffのタイトなリズム取りを思い出しながら、目を閉じて聴いてしまいました。 Steve Lukatherもどこかの雑誌のインタビューで言っていましたが、Jeffが亡くなってTOTOは終わった...と。 後任のSimon Phillipsは確かに素晴らしいドラマーですが、やはり、TOTOにとってはJeffがthe one and onlyだったと思います。TOTOの熱烈なファンは、1st派とIV派で別れるそうですが、ジャズ好きでロックもちょこちょこ聴いてきた私にとっては、"Baked Potato Super Live"やLos Robotomiesでの彼の演奏、TOTOでは彼もいてボーカルがJoseph Williamsだった当時の"Fahrenheit"や"The Seventh One"が最も好きです。 カスタマーレビューピックアップ ジェフくらいの超一流はいろんな録音に引っ張りだこになりますが、ドラマーが自分名義のリーダーアルバムを作るのは難しい。だから彼の仕事を網羅するには、こういう企画は大事ですし、そこでいろんな水面下の努力の末に、発売にこぎつけた関係者の努力には敬意を表します。が、選曲にはちょっと不満がないでもない。マイケル・ジャクソンのスリラーからピックアップするのが"Beat It"とか"The Girl Is Mine"でなく"Human Nature"なのか?などと細かいところで疑問もあるので、それが減点の理由。でも、それぞれのアルバムをそろえる手間と金を考えたら安いですよね。ジェフ・ポーカロの凄さを再確認するには重要な一枚といえます。 カスタマーレビューピックアップ
中田さんの素晴らしい見識に基づく選曲は、かなりメジャー指向で初心者から中級あたりを見事にカバーしている。セールスも意識した良心的な作品だという事は間違いない。 あえて個人的な印象でいえば、もっと通好みな方向でも良かったのではないか、と思わなくも無い。いまさら「アフリカ」やマイケル・ジャクソンは要らなかったし、1アーティスト1曲で良かったかな、と。むしろ、もっと幅広く彼の交友関係あたりからジャクソン・ブラウンやマイケル・マクドナルド、ローウェル・ジョージ、スティーリー・ダンあたりや、大メジャー系のエルトン・ジョンや日本のCHAR、小田和正あたりの作品に客演した際のテクニカルかつ歌心満点の名プレイも収めて欲しかったかな。 つまりは、彼ほど素晴らしいプレイを数多く残した人の歴史を1枚のCDで捉えるのがそもそも無理などだと思う。そういう意味で物足りなさを覚えてしまう罪作りなアルバム。 しかし、この人のプレイは絶対にドラムマシンで再現できない。鳴りの良いタムの響き、16ビートを軽々と右腕だけでこなし、マイケル・ジャクソンがワンヒットの音を渇望してサンプリングしたというシャープなハイハットワーク、モタるのではなく、ジャストから僅かにタイミングを遅らせるタメのあるリズム感覚、そしてポーカロ・シャッフルと呼ばれた「ロザーナ」でのハーフ・シャッフルの発明など飽くなきリズムへの探究心、ラックシステムを発明した楽器への研究心、全てがドラマーとして素晴らしすぎた。 Loverly
特価:¥ 1,839(税込) 発売日:2008-06-10 売上ランキング:Musicで21234位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
セルフプロデュースで Marvin Swell(g)やLonnie Plaxico(b)など 素敵な仲間と大好きな曲を唄った とてもリラックスした雰囲気のアルバムです。 彼女の作品にはついつい野心的な部分を求めてしまいますが、 今回のアルバムを聞いて、 今後、そんな野暮なことは・・・ Marvinとの#7 Reginald Veal(b)との#11など 思わず聞き入ってしまいます。 それにしても、Marvinのギターは泣けるねぇ。 |
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