定価:¥ 4,800(税込)
特価:¥ 3,959(税込)
発売日:2001-10-24
売上ランキング:Musicで75位
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Amazon人気商品ランキング/クラシックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:280288/総ページ数:28029 最終更新日:2008/07/26 チャイコフスキー:交響曲第4番、第5番、第6番「悲愴」
特価:¥ 3,959(税込) 発売日:2001-10-24 売上ランキング:Musicで75位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このレニングラードの公演を、前列3列目あたりできいたのはもう20年いや30年も昔のことでしょうか。 Violinセクションの緊張感がひしひしと、息使いまでもが聞こえて来たの思い出します。 一糸乱れぬアンサンブル、正面にCelloを配置していましたが、松脂の粉が飛んでくるような 音圧でした、コントラバスは床を響かせる音、金管の号砲、。 何と言っても、このオケは弦楽器の奏法が統一されているところが最大の美点です、 レニングラード音楽院と言えばハイフェッツ、ミルシタイン、クレーメル、を輩出した アウアー門下の伝統ある名門。 このオーケストラはここの卒業生で編成されていました。 インターナショナルな世界中からさまざまな経歴の腕利きを集めた、 その他のオーケストラにはない魅力の原点がこの弦奏法の統一が強固に確立されていることです。 このオーケストラだからこそムラビンスキーの要求に応えられたものと思います。 この録音を聴きますと、4番ではコンサートマスターの気合の入り方が尋常ではありません ほんの少し先に飛び出すかのような微妙なタイミングでリードしています、何箇所かでこの コンサートマスターの熱っぽい美音が聞こえます。白熱的な名演です。 ソ連からロシアに変わり、このオーケストラはペテルブルグと名称が変わっています、伝統は 果たして受け継がれているのでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 私が購入したのはこのユニバーサル盤ではないが、4番が1960年9月ロンドン、5・6番が同11月ウィーンでの録音ということから、おそらく同じ録音からの制作と思われる。私が大好きでたぶん最も多く聴いているこれらの曲のベスト盤を探そうと、レビューを参考に初めてムラヴィンスキー・レニングラードフィル盤を購入してみた。…ダメだ。好きになれない。いつも自分好みの甘く美しいチャイコばかり聴いているせいか、こんな厳しく凄烈な、聴いていて緊張するばかりで全く心が癒されないチャイコは初めてだ。少し譲って、4番と6番での束になった弦の厚みと金管の迫力、演奏全体の統一感については評価したい。でも、私が一番好きな5番に関してはいいところがない。乱暴な音の扱い、艶の乏しい音色、細かなニュアンスに欠ける激しいだけの単調な表現の繰り返し。特に木管群は音色にも表現にも音楽が感じられず、特にフルートは指揮者に激しい表現を求められているせいかミストーンも多い。そしてどの曲も、聴いていてオケの奏者一人一人の顔よりも、常に軍隊のスパルタ指揮官のようなムラヴィンスキーの顔ばかり浮かんでくる。男が生涯に一度はやってみたいのがプロ野球の監督とオケの指揮者だと言うが、このような演奏を好む方が多いというのもなにか頷ける気がする。…好みは人それぞれだし、「歴史的な名演」の一つであることは否定しない。当時においては画期的な演奏だったことは想像できる。しかし、さまざまな秀演が出版されている現代にあってこの盤は、少なくとも音楽に対して美しさやロマンチシズム、癒しを求める現代人には薦められない演奏だと思う。…ちなみに私のお気に入りのチャイ5はカラヤンの71年EMI盤、小林研一郎(どの盤でも)、デュトワ/モントリオール響です。それに西本智実さん/ロシア響のDVDも素晴らしいです(たぶんムラヴィンスキー盤を絶賛する方々は好まないでしょう)。 カスタマーレビューピックアップ 1960年から半世紀が経とうとしているのに、 後のどの指揮者・楽団をもってしても追随できない 超硬派でスリリングなチャィコフスキーの後期3大交響曲の名演がここにつまっています。 どんなに大音量・超スピードでも、一糸乱れぬアンサンブルぶりで、 各パートのソロまでもが全て完璧です。 こんな鉄壁の演奏を聴かせてくれている レニングラードフィルとムラヴィンスキーとの間には、 きっとかけがえのない信頼関係があったのでしょう。 それに加え、当時の社会主義国家の目に見えぬ緊張感という 後押しによって成せた業でもあるのでしょう。 いづれにせよ、世界的にアメリカナイズされてしまった何かとユルユルな現代社会の中では、 このような命がけの演奏はもう二度と聴くことが出来ないのは確かです。 このことも含め、大変価値ある録音なのです。 リマスターにより半世紀前の録音とは思えないほど音が良いのも大きな付加価値です。 カスタマーレビューピックアップ クラシックは、ずぶの素人で、全く詳しくないのですが、学生時代(20年前)から聞いている、この5番の第4楽章は最高です。他の賢明なレビュワーも何人か、これが良いと言っています。豪華で荘厳で猛スピードです。聞くと元気が出ます。 カスタマーレビューピックアップ
ムラヴィンスキーのリハーサルを何度か見た。些細なミスでも決して逃さない集中力。楽団員たちも全神経を集中させ演奏していただろう。そうした厳しい練習を積み重ねた結果、このチャイコフスキーのような鋭利な演奏が生み出される。巨匠のチャイコフスキーは全体に速いテンポで疾風のようなスピード感。にも関わらず一糸乱れぬアンサンブル。やはり巨匠の厳しい体制により可能になった演奏だと思う。第4番や第5番の終楽章など圧倒的な技量を見せつけてくれる。 千の風になってカスタマーレビューピックアップ 去年の紅白で秋川さんのこの歌をほんとに何気なく聞き流していたのですが、急に涙が出てとまらなくなりました。家族と一緒にいつもの年末を過ごしていてで、自分でも少し驚いてしまって…。何度も重ねられる亡くなった方の生きている私たちへの思い、でしょうか?丹念に綴られた詩の世界に自然に入り込んでしまっていたようでした。再来年で40歳になりますが、もう2度と会えない人達への、普段は考えない(考えないようにしている?)思いが、堰を切ったようにあふれてくる…悲しみというより、それは寂しいながらも心強い感じにつながっている…。ほんとにいい歌です。ありがたいです。 カスタマーレビューピックアップ 2007年末の紅白で聞いて虜になってしまいました。あらゆる感情をも包み込むような深い歌声、そして雄大なフィナーレに思わず涙が出てしまいます。ジャケット写真にあるような、草原の上空にたなびく雲のように、広い心を持った気分にさせてくれます。 カスタマーレビューピックアップ 2年前の紅白で初めて聴きまして、感動いたしました。 録画した物をもう一度聴きまた感動しました。年を重ねると色んな人を見送ってゆきますが、やはりそれぞれの顔がよぎりました。 そうなってくると歌のイメージは聴くたびに違う物となり新たな感動を生むのです。 ちなみに、「お墓」の「お」は、あってますよ。 理由は紙幅を費やしてしまうので書きませんが考えるまでもない事です。 ですので「乱れてなんか〜いません〜」 カスタマーレビューピックアップ 私の「お墓」の前で泣かないでください。 出だしのフレーズを耳にするや、違和感が生じた。 自分の所有物(たとえ、それが他者から与えられたものであっても)に「お」を付けるのは、日本語の用法として、間違いである。 「私のお顔」「私のお体」「私のお名前」。こうした用法はみなおかしいのだ。 その事実に多くの人は気づかないで、むしろ自然に受けとめた上で感動している。メロディにのせるため、三音節にこだわるのであれば、「お墓」を「墓石」とでもしておくのが、正解だっただろう。 カスタマーレビューピックアップ
音楽はあまり聴かない母が「千の風になって」を気に入りプレゼントのつもりで購入しました。カップリングが美空ひばりさんの歌で有名な「りんご追分」でこれがまた素敵でとてもよかったです。 Wicked: A New Musical [Original Cast Album]カスタマーレビューピックアップ ジャケットがロンドン版だったので、高いのに無理して買ってしまいました・・・ 中味はブロードウェイキャスト版と全く同じですのでお間違えなく。 そろそろ違うキャストのCDも欲しいところですね。 カスタマーレビューピックアップ 今,劇団四季でやってるミュージカル「ウィキッド」のオリジナルです。 最後はちょっと悲しいんですけど,音楽的にとても楽しめるミュージカルです。 うねるように強弱するコーラス, 能天気な「良い魔女」グリンダの明るいソプラノ, 孤高の「悪い魔女」エルファバが力強く歌うソロや 2人のデュエットもすばらしい。 特に好きなのは,1幕の最後に出てくるエルファバのDefying Gravityです。 魔法の書を手に戦いを決意するエルファバと,オズの世界に残るグリンダとの 運命の別れ道となる場面の歌です。 ミュージカルでは,エルファバが I'm flying high defying gravity(重力をものともせず,私は高く飛び立つ) と歌いながら,だんだん上にせりあがっていきますが, 聞くたびに,あの鳥肌ものの場面を思い出します。 もともと,海外でウィキッドを見るための予習用として買いましたが, 主に復習というか余韻に浸るために愛用してます。 劇団四季ももちろん好きだけど, もともと英語の原詞に合わせて作曲しているわけなので, リズムや流れがしっくりしており, やっぱりオリジナルにはオリジナルにしかないよさがあると思います。 ウィキッドの音楽が好きな方にはお勧めだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 劇団四季が上演することでも話題になっているウィキッド。豪華絢爛のファンタジックな世界観は、比較的誰でも楽しめる、ある意味ミュージカルらしいミュージカルです。音楽的に、いわゆる名曲と呼ばれるような曲は第一幕に集中しているように思われます。どこか不吉な予感をもたらすような「 No One Mourns the Wicked 」から始まる一幕は、しかし多くの明るいナンバーで構成されています。エルファバが希望に満ちて歌う「Wizard and I 」グリンダ役のチェノウェスとエルファバ役のメンゼルの、それぞれに個性ある歌声が元気に響く「What Is This Feeling? 」実にミュージカルらしいダンスナンバーの「Dancing Through Life 」など…。しかし、その合間にも「Something Bad 」などの不穏なナンバーが入ります。そして、一幕をみごとに閉めるのが、エルファバとグリンダそれぞれの友情と決意に満ちた「Defying Gravity 」です。二幕はどちらかというと少し重たいストーリーが重視されており、それほど華やかなナンバーはありません。しかし、終わりに程近くなって歌われる「For Good」には胸を揺さぶられます。 作品全体に関して言えば、ミュージカルとして純粋に楽しめる名作品、ではあるのですが、ご鑑賞の前にぜひ「オズの魔法使い」をご一読ください(笑)読んでいるのといないのとでは、作品の持つ意味がまったく変わってきてしまいますので…。 カスタマーレビューピックアップ 劇団四季が日本での公演を発表して、今後注目が高まるでしょう。 ディズニーの様な華やかな音楽が好きな人、四季のミュージカルが好きな人なら、 あらすじが分かれば、多少英語の歌詞が分からなくても、作品の雰囲気を 掴んで、音楽だけでも結構楽しめるかと思います。 他の四季作品でも浅利慶太の訳詞は何だかんだいってもピッタリくる言葉を選んで いると思いますが、この作品を日本語に訳したらどんな言葉がピッタリくるのか、 日本語公演が始まる前に聴きながら考えるのも、公演前のこの時期だけの一興かと。 素人耳にさえ、例え四季がやるにしても相当歌唱力のあるキャストが必要だなーと 思わせるほど、メンゼルとチェノウェスの歌いっぷりはとても素敵です。 個人的なお薦めは"One Short Day"でしょうか。明るくて、とても華やかな曲調で GlindaとElphabaが仲良く楽しそうに歌う音楽は、きっと元気をくれると思います。 カスタマーレビューピックアップ
私はディズニーのようなメロディーの曲が大好きなのでこのwickedは聞いた瞬間とりこになりました!全ての曲がそれぞれ味があり深いです。言葉は英語で意味が分かりにくいですが、エルファバとグリンダの素晴らしい歌声をきけば、おのずと伝わってきました。また、バックのコーラスも綺麗で聞きほれます。ただもう少し二人以外のソロがもっとあっても良いかなと思いました。 ちなみに私のお気に入りはグリンダの Popular、グリンダとエルファバのWhat Is This Feeling?です。そのほかにも伝えきれないほどいい曲ばかりです。ぜひ本場のブロードウェイでみたくなりました。私のオススメです! yours;classicカスタマーレビューピックアップ
チェロの音色が好きなので、耳慣れた曲もこういうアレンジで聴くと新鮮でいいなあと思う。 癒されるという言葉を安易に使いたくないけれど、でも心に沁みる感じはやっぱり癒されるということなのかも。 「のだめオーケストラ」LIVE!カスタマーレビューピックアップ 漫画を読みながら、どんな曲なんだろう?と思っていた あの曲が全部聴けます! ただ、「喜びの島」は全部聴きたかった…。 カスタマーレビューピックアップ 年末年始に初めて連ドラとヨーロッパ編を見て見事にはまりました。特に連ドラに!ドラマの中で演奏されている曲が本格的なもので、クラシックのみ入っているCDを探しました。「のだめCD」は何枚か出ているけど、ドラマで流れている曲がほとんど途中で切れることがなく入っているので満足です。確かに全楽章は入っていないので、のだめを堪能するアルバムですね。 まずオーケストラ編と器楽編の2枚組みという構成が気に入りました。モーツアルトを2小節目で間違えるバージョンと峰の春バージョンは明らかに途中で切れますけど笑えていいです。 その他の曲は、千秋の指揮、ラフマニノフの演奏、のだめのコンクール等、ドラマの各場面を色々思い出させてくれます。強いて言えば「途中で今日の料理が混ざるバージョン」も入れて欲しかったかな。ここだけが残念です。 カスタマーレビューピックアップ 結論から言うと、このCDはドラマのサントラ盤なので、クラシック音楽 のCDでよくある「名曲集」と区別して考える必要がある。クラシック音楽 をよく聴いている人からすれば、抜粋とか1楽章だけというのは不本意かも しれないが、ドラマのサントラ盤として見た場合、一通り網羅しているので、 グッズとしては基準は満たしていると思う。 演奏も悪くはない。のだめ関連のグッズで、他にブラームス&ドヴォルザーク が収録されているCDがあるが、それよりはまだ聴ける演奏になっている。 概して誠意をもって演奏していると思う。ただ演奏以外でいくらか問題はある。 2枚目の器楽曲編は、その中では問題は少ないかもしれない。ただドラマ の展開のためか、「モーツァルト:2台のピアノのための〜(のだめと千秋 ヴァージョン)」で意図的にテンポを落としているところがあり、その点は 異論があるだろう。また概して、正確に弾いている(もしくは歌っている) 音を、すべてマイクに拾い上げたい意図が強く、そのためか聴いていて、 音のバランス面でいくらか不自然な印象が残った。 ドラマを見ていて特に気になったのは、「ストラヴィンスキー:ペトルー シュカからの3楽章より」。通常の演奏より、明らかに遅めに堅実に弾いて いる。演奏家の技術というより、これも音を拾い上げる意図だろうが、 のだめの性格や演奏技術、曲の性格を考えると、不自然だと思う。 1枚目のオーケストラ編は問題がある。 R☆Sオケの年齢層からすると(クラシック音楽のファンの中では有名な オーケストラだが)、大体、ヨーロッパ室内管弦楽団と同じくらいなる。 それから考えると、技術云々は別にして、すこし年齢層が高く感じる。のだめ オーケストラは若さがあるので、エンディング・ヴァージョンのように、 のだめオーケストラを加えた形で演奏しても良かったと思う。一方、のだめ オーケストラは若さがあり、(ドラマのオーケストラのレベルからすると) 少し上手すぎると感じるものの、違和感はあまり感じなかった。 より問題なのは録音の方だ。音が悪いのではない。ドラマで聴かせるためか、 音が不自然なくらい、正確かつクリアに録音されているのである。 例えば、1曲目と2曲目の「ベートーヴェン:交響曲第7番」がそうだ。 作曲当時の楽器のレベルからすると、例えば管楽器がよく聞こえるのは違和感は ない。だが、この形で演奏する現代の楽器にしては、ここまで聞こえるのは 不自然だと思う。不自然な感じは交響曲だけでなく、協奏曲にも感じる。 ソロが聞こえ過ぎているように感じる。例えば、ラフマニノフの協奏曲で ピアノが細部に至るまで聴こえる…なんて実際のコンサートでは ないと思う。たぶんマイクを近づけて録音したか、修正、別収録…? クラシック音楽のCDにもそういうものがあるし、ドラマの展開上、 そういう録音になるのかもしれない。ただドラマでは、オーケストラ編は、 概してコンサートで使っているので、自然なバランスで録音した方がいい と思う。自分の主観で言わせていただくと、どうしても違和感を感じて、 全く楽しめなかった(ちなみに、ブラームス&ドヴォルザークのCDは、 すぐに聴くのをやめてしまった程なので…)。 解説書はブラームス&ドヴォルザークのCDよりはいい出来だと思う。ドラマ だけ見ていた人にも、マンガはこうなのか!と思うだろうし、楽しめる内容に なっていると思う。 カスタマーレビューピックアップ クラシックは好きだけど、しっかりとしたクラシックではなくて、軽い感じで気軽に聞きたいときもあるなぁっていった人にはおすすめです。正統クラシックが好きな人には向いてなかったり、物足りないかも。でも、「のだめカンタービレ」好きには嬉しい編集がなされています CD2枚組でこのお手ごろなお値段なところも気に入りました。これから毎日のBGMとして大活躍しそうな感じです。 カスタマーレビューピックアップ
のだめカンタービレにはやっぱり音が欲しい。 ドラマの曲は東京都交響楽団などの現役ソリストやプレイヤーが多く手がけてくれました。 ファンからすれば、メイキング。プレイヤーからすればノリノリでやってみた新しい試みの記録。 聴くたびに、漫画やドラマの一シーンがよみがえります。 作者の二ノ宮知子さんや参加されたプロの音楽家の皆さんの狙いも、クラシックの楽しさを広く伝えたいとの所にあるはず。 このCDをきっかけに、様々なプレイヤー、作曲家の演奏に触れるきっかけになるのではないでしょうか。 のだめファンには必聴、アニメやドラマから入った方にもお勧めできる1枚です。 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調カスタマーレビューピックアップ ラフマニノフのピアノ協奏曲は、1959年4月の録音とのことで、アシュケナージの1984年4月の録音より25年も古いので、ピアノもオーケストラも全体が平板に聞こえる。 チャイコフスキーのピアノ協奏曲も1962年9月なので、少し物足りない。 好き嫌いがあると思いますが、私にとっては微妙な一枚です。 カスタマーレビューピックアップ リヒテルのラフマニのコンチェルトは特にお勧めしたいです。 そのパワフルな演奏にはまだ余裕すら感じられる。 聴き終わった後に感動が覚めず、また何度でも聴き返してしまう。 この曲に関しては歴代最高ではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ ラフマピアコン2が欲しくて購入しましたが、 カップリングが、チャイコン1とは豪華・豪華。 ラフマニノフの演奏は本当に素晴らしく、情緒的で、うっとり聞き惚れました。 チャイコフスキーのほうも私は好きですが、 聊かこけおどし的というか、大げさな印象に感じます。 (が、作品そのものがこけおどし的であり、これはマイナスな印象ではありません。) カスタマーレビューピックアップ ラフマニノフのピアコン2にチャイコフスキーのピアコン1。ピアノ協奏曲の2大人気曲のカップリングで、しかもラフマは名盤の誉れ高く・・・、お買い得といえるかもしれません。 ラフマ・ピアコン2はあくまでリヒテルそのものでした。強い打鍵で下部雑音を利用した力強い、やや重い演奏。ピアノの音が一音一音はっきり聴こえ、ややオケが引き気味でリヒテルの真骨頂を存分に味わえます。 一方のチャイコンは、これまたいかにもリヒテルらしい演奏。重戦車の如くばく進するところをカラヤンがオケに鞭入れ追いかける展開。あの重戦車に対抗できるのはベルリンフィルの、これまた重戦車的弦楽軍団のみか?リヒテルとあわせるオケは、何だか大変そうですね。 ラフマ・ピアコン2は、リヒテルの重厚な演奏が文句なく、必聴の一枚と感じました。 チャイコ・ピアコン1は、意見が分かれるかも・・・。 カスタマーレビューピックアップ
リヒテルのラフマニノフ、カラヤンとの共演となったチャイコン。ひところ随分聞き込んだものです。もちろん別々のディスクで・・(泣)。チャイコンはラフマニノフのピアノ小品とのカップリングでした。この名盤2枚が一枚のCDになるとは、本当にいい時代です。 ラフマニノフは、近年発売された小澤&ツィマーマンが出るまで、アシュケナージ盤と双璧の名盤でした。オケには少々難があるものの、リヒテルの巨大なスケール感、超絶技巧、ロシア的郷愁がこのコンチェルトの魅力を余すところなく表現しきっています。 カラヤンとの共演になったチャイコン。晩年のカラヤンは、リヒテルのような強烈な個性のソリストを迎えるのを避け、エッシェンバッハやバイオリンのムターなど小粒でそつのない演奏をするソリストを好んでいましたが、60年代、脂の乗り切ったカラヤンとリヒテルは、両者一歩も引かないがっぷり四つの真剣勝負を繰り広げます。ここでも残念なのはオケ。当時のVSOの技術的レベルがベルリンpoやウィーンpoに遠く及ばず、技術面をあまり気にする方ではないですが、粗が目立ち過ぎて完全には酔えませんでした。 ソリスト、指揮者、オケと3拍子揃った録音というのは本当に難しいものです。 The DARK KNIGHTカスタマーレビューピックアップ
2005年に公開された『Batman Begins』の続編、『The Dark Knight』のサントラ。73分32秒収録。 このシリーズのウリの1つが音楽。Hans ZimmerとJames Newton Howardという、ハリウッドでトップクラスの作曲家によるCo-Composedである。 (ちなみに、彼らのスタジオは5ブロックしか離れておらず、普段から友達とのこと) 作曲する側からすると続編というのは非常に難しいらしいが、今作品も期待を裏切らない仕上がりになっている。 Jokerのテーマ曲である「Why So Serious?」はHZによる単独作曲。何ヶ月も考えた末に生まれたこの曲は、とにかくJokerの内面を意識して作ったらしく、かなり不気味で鋭いものに… 一方、Harvey のテーマ曲である「Harvey Two-Face」はJNHによる単独作曲。ピアノの奏で方がとても彼らしく、前作に引き続きエレガントな部分で力を発揮しています。 そして忘れてはいけないのが、「Like A Dog Chasing Cars」と「Introduce A Little Anarchy」で聴ける BatmanのNewテーマ曲! これはHZが書いたもので、前作の時に仕上がっていたが、使用できなかったため続編にとっておいたらしい。それがやっとお披露目ということになる。非常にシンプルではあるが、ヒーローにふさわしく、素晴らしい出来。 (他はすべて共同制作) また、前作で使用されサントラに未収録だった曲(アルフレッドがブルースを助けるシーン、モノレールでのバトルなど)も顔を出すので、そういった面でも楽しめます。 今作は前作よりも大幅にアクションスコアが増えていますが、全体としてのダークな雰囲気は全然変わっておらず、違和感なく聴き入ることができると思います。 ただし、彼ら曰く、昔の作品と比べて雰囲気が全然違うので、絶対にDanny Elfmanの音楽にはならないとのこと。なので、ElfmanによるBatmanが好きで、前作が好きになれなかった人は諦めるしかないようですね... 次作も監督が同じなら彼らがコンビを組むようなので、同じスタッフ、キャストで頑張ってもらいたいです。 (このレビューは輸入盤(通常版、限定版)、国内盤すべてに載せています) ソナチネ・アルバム(1)
特価:¥ 3,253(税込) 発売日:2004-06-21 売上ランキング:Musicで21位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 小さい頃からピアノを習って行くと、あまり音楽にめざめない小学校高学年から中学校あたりで、このアルバムをやることになります。 与えられた譜面を弾いていても、なかなか、曲のよさがわからず、なんとなく通り過ぎてしまうことがほとんどと思います。 どういう曲かを知ることは大事で、全曲が収録されているこのCDは、 ピアノを習っている子供たちに広く聴いてもらいたい一品です。 カスタマーレビューピックアップ とても良いCDだと思います。収録されている曲が、他のソナチネアルバムのCDと違って楽譜後半のソナチネ(ソナタ)以外の曲もすべて収録されています。それにCDジャケットは全音楽譜さんの楽譜でおなじみのブルーのデザインで、CDと楽譜セットでお部屋に飾りたくなります! カスタマーレビューピックアップ
ピアノのおけいこの時、CDを聞いて曲の雰囲気をつかむことは、とても大切です。このCDはソナチネ・アルバム1と2がセットされていてとても便利な上、とてもリーズナブルでうれしい限りです。 チャイコフスキー:3大バレエカスタマーレビューピックアップ チャイコフスキーのワルツ=ディズニーという方程式が勝手にできあがっているクラシックド素人の自分ですが、 カラヤンによる抜粋、しかも安価版ということで聞いてみました。 眠りの森の美女のワルツ、そして最後の花のワルツは堪りません。大好きです。でも、演奏の締めが「ジャジャンジャンジャンジャン」と足早に終わってしまい、華麗な美しさに酔いそれていたのにそのあっけなさに興ざめ・・ということで、星四つです。他の三大バレエのCDも探してみようと思います。 カスタマーレビューピックアップ
カラヤン節のオケは色々聞きましたがこれもなかなか良いと思う 何と言ってもベルリンフィルの弦のまろやかさがたまりません! なのでちょっと元気よいアンドレプレヴィン指揮CDより このCDの方のが好きです カラヤン節のがなんとなくオーヴァーに美しさが語られている感じが聞くとするのです この値段でこの優雅さは満足。でも全曲聞けるとなお良かった オルフ:カルミナ・ブラーナ
特価:¥ 1,601(税込) 発売日:2001-10-24 売上ランキング:Musicで1118位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 最近よく耳にしますね色々と。カルミナ・プラーナはドイツの修道院に残っていた古い写本が元でした。酒や女や艶っぽい戯れ歌が沢山あった。それらを土台にして復古主義のオルフが作曲。風通しのよい巧みなオーケストレーション、各楽器が良く鳴り響く強烈な世俗カンタータ。吹奏楽編曲も幾つか出てきてる面白い曲。このヨッフム盤は激烈の定番ですが何故かベルリンドイツオペラって、最近DVD化されたカラヤン/ベルリンのベト9でもそうだがウィーン学友協会を凌ぐ名演と一部で話題となっている。この合唱団って矢張り凄いのか。それとヨッフムで近時手に入ったモンテベルディの聖母マリアの夕べの祈り‥50年初期のモノラルで若干荒削り乍ら此れも印象深いもの(合唱団はウエストミンスター)、合唱曲が得意なのかな。カルミナは続編、カトゥーリカルミナもあって人気絶大。因みに写本の方を演奏している名盤(優秀録音盤)としてクレマンシック指揮/クレマンシックコンソートとヨクラトレス・ウプサリエンシスの2枚在りご参考まで。 カスタマーレビューピックアップ 長い間、カルミナの名盤は、小澤征爾指揮、合唱は我が国が誇る晋友会合唱団の名演奏が最高だと信じて疑わなかったのです。沢山のCDを聴いてきましたが、聴けば聴くほど、それは確信になっていたのですが・・・・、このオイゲン・ヨッフム盤を聴くまでは。 名盤の誉れは耳にしていました。ただ、ブルックナーの権威とカール・オルフの取り合わせは如何に、と思っていたのが間違いでした。また1967年10月収録という今から40年前の演奏を越えられないというのも解せなかったこともあるのですが。 演奏のダイナミックさ、合唱、ソリスト、オーケストラ、そして演奏解釈、どれもが卓越しています。録音の心配も入りません。演奏の素晴らしさが全てを上回っています。 特に第24曲の「ああ、こよなく美しいものよ」から終曲「運命の女神よ、世界の王妃よ」への接続する時の緊張感、怒涛のような合唱、そして圧倒的な音圧。聴く度に、大げさな表現ではなく、身震いし、鳥肌が立ちます。まさしく、異次元に連れていかれるような強烈な印象を与えてくれました。ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団の凄まじいまでの迫力に圧倒されました。破綻寸前とも言える合唱ですが、それが見事な表現となって押し寄せてきます。人間の持つ原始の力がスピーカーを超えて伝わってくるのです。 ヨッフム64歳と言う円熟期の収録で、巨匠と呼ばれた意味を実感した思いです。バリトン・ソロのフィッシャー=ディースカウは、42歳・全盛期の歌唱です。巧いのは当たり前ですが、このような難しい役柄を、リート歌唱とは全く違う幅広い表現力で示してくれました。ヤノヴィッツもいいですね。第23曲のカデンツァでの美しさと最高音ハイDの素晴らしさは一聴に値します。シュトルツェも難しい曲に対して見事な怪演振りを披露していました。 カスタマーレビューピックアップ 最近では「おお、運の女神よ」はテレビでも冒頭部分はよく耳にしますので、ポピュラーな曲の範疇に入るのでしょうか?後に続くどの曲も全て楽しく飽きさせることなく全曲が聴けてしまう名曲ですね。私が初めてこの曲をCDで聴いたのはレヴァイン/シカゴ響版でした。当初は充分満足して聞いておりました。しかし、名盤とされるのはこのヨッフムのだと友人や雑誌から聞き知らされました。とはいえ、1967年の録音だからこういうダイナミックレンジの大きい曲はどうなのかな?と半信半疑で購入しました。聞き始めるとそういった疑念は吹き飛びました。確かに古い録音ですのでテノールが歪んだりしているところはあるのですが、「おお、運の女神よ」からして、レヴァイン版のとは全く違う衝撃を受けたのを記憶しております。荘厳に響く冒頭。子音が強調されて聞こえてくるコーラスですが、それがこれからこの音楽の世界に誘いますよと主張している様で、聴いている部屋ごと雰囲気を変えてくれます。私は後にティーレマン版を購入してみましたが、この効果を他の演奏では出せていないのです。 決して録音自体は悪い出来栄えではなく、この時代としては優良な部類だと思いますので、古さだけでこのヨッフム版を敬遠されている方がいらっしゃったらそれは勿体ない話です。 しかしながら、録音から40年も経過しているのですから、方向性を異にせず、これを超える最新録音の名盤といえるものが出てきて欲しいものです。無理なのかなぁ? カスタマーレビューピックアップ 私は音楽のエキスパートではありませんが、1967年に録音されたこのバージョンは、やはり音質に限界があるように思えます。しかし、カンタータということもあり、ソプラノ・オペラ・合唱団のレベルは高いものと思われます。指揮者もクセが無いので、聴いていて違和感が無いです。小澤征爾&日本のアマチュア合唱団「晋友会」のバージョンの購入も考えましたが、結局これにしました。ちなみに、小澤征爾版はこれまで聴いた事が無いので、ぜひ次回は彼のバージョンを購入したいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
某有名ゲームソフトBGMのコーラスでこの『カルミナ・ブラーナ』の一部が使用されていたという事で、以前から興味を持っていました。 皆さんのレビュー通り、素晴らしい内容でしたね!このCDを探し回った甲斐がありました。 冒頭の合唱はTVや映画でもよく耳にする機会が多い曲です。恐らくどなたでも聴くと「知ってる!」と思える筈。 録音されたのは1967年と大分前ですが、それでも色あせる事の無い迫力ある演奏は必聴です!! |
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