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特価:¥ 1,934(税込) 中古品¥1250 より 発売日:2000-06-14 売上ランキング:Musicで46758位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 大ヒットアルバム「ハート」と GREATEST HITSにはバージョンが違うものが いくつか収録されています!! ボーカルだけでなく演奏そのものも全く違うのです。 NEVERではオリジナルアルバムでは控えめなボーカルに対して GREATEST HITSではボーカルが力強く、 しかもギターがかなり前面にきています。 それからNOTHIN AT ALLにおいても ボーカルがオリジナルでは控えめな感じで GREATEST HITSでは力強く感じます。 2曲とも印象から想像すると歌いこんでいない初期のバージョンが オリジナルのアルバムに収録されている感じがします。 ベストにはボーカルでアドリブが多く、 かなり歌いこんだあとに収録されたバージョン なんだと思います。 カスタマーレビューピックアップ キャピトル時代の作品からのセレクトで、18曲も入っています。基本的には既発曲ばかりで、これと言った目玉曲はありません。しいて挙げるとすれば、ライブアルバムに収録されていた”YOU'RE THE VOICE”のスタジオ・ヴァージョンと、「テキーラ・サンライズ」という映画のサントラ曲”SURRENDER TO ME”くらいです。リマスターされているようですので、音質にこだわる方は買って見ても良いのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ ~以前発売されていた ベスト盤より曲目も増えて かなりお買い得盤になっています。ハートの魅力は アンとナンシーの歌声とキャッチーな メロディーラインにあります。時には力強く またあるときは やさしく語りかけてくれる歌声が 当時のロックファンをとりこにしました。しかし 改めて聴いてみると グループの全盛期には 作る曲がすべて大ヒットし~~ていくパワーには ただただ驚かされるばかりです。~ カスタマーレビューピックアップ タイトルにもあるようにHEARTの1985年から1995年までのベスト盤です。1.~5.は大ヒットした名盤"HEART"から、6.~8.は"BAD ANIMALS"から、9.はサントラ"TEQUILA SUNRISE"から、10.~13.は"BRIGADE"から、14.は"ROCK THE HOUSE LIVE!"に収録されている新曲のスタジオ・バージョン(シングルカットのみ、アルバム未収録)、15.~17.は"DESIRE WALKS ON"から、18.は"THE ROAD HOME"からの収録曲です。18曲中8曲が全米トップ10ヒットという実績からも判るように、HEARTの全盛期にあたる後期のベスト盤です。HEARTの過去のアルバムは現在全くリマスターされておらず、私は名曲"THESE DREAMS"を良い音で聞きたくてデジタル・リマスターされたベスト盤を購入しようと思いましたが、最近発売された"THE ESSENTIAL HEART"のジャケットのアンとナンシーの二人の写真が気に入らなかったのでこちらを購入しました。二人の(昔の?)容姿が気に入っている方にはこちらのジャケットをお勧めします。かなり綺麗に写っていますよ。以上 カスタマーレビューピックアップ
80’sものは結構好きで、 アルバムやオムニバスものを持っているのですが、 このアルバムはかなりいいと思いました。 グレイテストヒッツと言っても、 アレンジも日本人好みというか、80'SのJポップが好きな人には Axis: Bold as Love
特価:¥ 1,883(税込) 中古品¥1202 より 発売日:1997-04-22 売上ランキング:Musicで18611位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ あまりジミをききこんでない多くの人にとってジミといえば うんと歪んだギター、フィードバックをもちいたワイルドなプレイをする彼が思い浮かぶでしょう。 勿論このアルバムにもそういう側面の素晴らしい曲もありますが、 このアルバムで目立つのはむしろ little wingやwait until tomorrow、castle made of sandといった、 ガラスのように繊細で美しい、まさにストラトキャスターの醍醐味といえる音で演奏される楽曲たちでしょう。 こういう側面こそ、彼の魅力だとおもいます。 カスタマーレビューピックアップ これに尽きるね うるさい割に曲が単調で何の面白味も無い little wingなんて途中で止めてしまう始末 手抜きにもほどがある くだらぬ! カスタマーレビューピックアップ 意外に知られていませんがジミ・ヘンドリックスのオリジナルスタジオアルバムは、わずか3枚しか存在しません。衝撃のデビュー作「Are You Experienced?」とロックギターの傑作「Electric Ladyland」、そしてこのアルバムです。たくさんアルバムがあるように思えますが、ほとんどが死後発表された編集盤です。 1967年にわずか16日間という制作期間でレコーディングされたこのアルバムは、ジミヘンとしては初のコンセプトアルバム。1曲目の「EXP」を聴いてわかるように、サウンドエフェクトを大胆に導入するとともに彼のトレードマークとも言えるワウワウ(クライベイビー)を盛んに使っている点が特筆されます。また不朽の名曲「Little Wing」(エリック・クラプトンがデレク&ドミノスでカバーしたことはあまりに有名です)、「Spanish Castle Magic」(イングヴェイ・マルムスティーンの十八番で有名ですね)、そしてジェットサウンドの極致「Bold As Love」などを生み出し、傑出したギタリストとしてだけではなく、優れたコンポーザーとしても知られるようになった作品です。 前後をはさむ2作が強烈な個性を放っているせいか、このアルバムは作品としてまとまっているせいか、やや地味な印象がありますが、ジミヘンの本質というか彼が目指す音楽性を知るうえでは、最高のテキストになるはずだと確信します。 カスタマーレビューピックアップ 個人的にはジミのアルバムの中でもフェイバリットです。 このアルバムはバラード調の曲が多く、voodoo childやfire等の うるさめな音はやや控えめです。ソウル色が強いといえるでしょう。 内容はかなり濃厚ですが、それでいて聞きやすいです。 little wing、castle made of sand、axis bold as love始め カスタマーレビューピックアップ
ジミヘンの2ndアルバム。まさにキラーチューンなシングルの集まりといった1stとジミヘンの実験精神や音に対するこだわりが完璧な形で表れた3rdのちょうど真ん中の音といった感じ(まぁ2枚目ですから当たり前ですが。。。)。 1stに比べて明るくサイケでポップになった印象でジミヘンの実験スピリッツが大分顔をのぞかせはじめているが聞きやすい、聴きどころはやっぱりリトルウイング、超カバーされてる曲だけどきっとオリジナルの偉大さに驚くはず。 ジミヘンはとにかくギターヒーローとして語られることが多いけど耳の良さ、音に対するこだわりもはんぱじゃなく(ファッションセンスもはんぱじゃない!街ですれ違ったおばちゃんに「サーカスかと思ったわよ」といわれたとか。。。マジですこれ)、のちに黒人ファンクロックバンドなんか組んじゃうだけはある、とにかく音楽に対するアイディアの豊富さがハンパじゃない、シドヴィシャス、カートコバーン、ジャニスなど若くしてなくなったいいミュージシャンは沢山いるけど心のそこから惜しいと思える人って僕にとってはジョンレノンとジミヘンだけ、生きてたら二人ともどこまでやったか想像できない、クラプトンのフットワークの軽さもすごいけどジミヘンだって生きてたらきっとすごいことになってるはずスライやマイルスデイヴィスとのコラボだってきっと実現してたはず、ヒップホップやブラックミュージック、へヴィーロックとの相性もよさそうだし、電気のキングの彼が出演するMTVアンプラグドだってきっと見られたはずだし。。。悔やんでも悔やみきれない!R.I.P.! Let It Be... Naked [Bonus Disc]カスタマーレビューピックアップ Let it be、それがあるがままに、itそれが be(つまり)存在する letままにさせる、Let it beのタイトルなのにNakedを付けなければならない矛盾。それがこのアルバムの製作されたすべてだと思います。 解散する時点でのメンバーの間の何らかの感じていた音楽性やその他の違いみたいなもの。Let it beのB面はYou know my nameでしたが、タイトルその通りの名前を知られてしまった人間の苦悩みたいなものに悩まされた当時には発表できなかった、当時はあるがままではなかったものが、Nakedなアルバムになって発売されたんだと思います。 それがゆえにCirque du soleilの作ったアルバムLOVEが発売されたときは違和感を感じたものでしたが、このアルバムも違和感とビートルズのあるがままを両方感じられるものだと思います。 カスタマーレビューピックアップ なんていい音なんだろう。ビートルズの全音源をこのレベルでリマスターしてほしい。それがアップル、EMIの責務だろう。偉大なバンドがあんな貧しい音質でしか聞けないなんて............... カスタマーレビューピックアップ 1970年発表のlet it beは、原点に還ろうとして失敗したグループの惨劇の記録(映画let it beのサントラ)だった。映画を観た時の失望もそうだったが、あれほど低パフォーマンス、低テンションのビートルズアルバムは存在しない。しかしその反面、解散直前のグループの散漫・倦怠・不和・退廃・憂鬱を象徴したアルバムでもあった。 Naked は、スペクターがほどこした処理からlet it beを解放し、できるだけ当初のメンバーの意図を再現し、そして、当時のパフォーマンスの確かさを復元することを狙いとしているのだろう。そしてそれは成功していると言っていい。Across the universeの音の飾りはアルバムの基本コンセプトに反しているし、実際のところ聴いていて余計なものに感じられる。その点は不満だが。 1970年のlet it beはlet it be nakedの出現によって、音楽的な価値というより歴史的資料的な価値が確固たるものになったように思う。音楽として楽しむのにはこのアルバムGet Backが断然優れていると私は思う。 私にとってはlet it be nakedはもうひとつのlet it beではない。新しいアルバムGet backである。これまでabbey roadを聴くことはあってもアルバムlet it beを聴くことはほとんどなかった。しかし今ではアルバムGet backとabbey roadを続けて聴くのが私の聴き方、楽しみ方である。楽しみが増えたのである。 カスタマーレビューピックアップ オリジナルがどんなものか興味があり購入しました。私はビートルズファンではありませんが、単なる一人の音楽好きとしては、こちらのバージョンの方が気に入りました。(好みと言えばそれまでですが、)演奏や曲の良さが際立っている気がしますし、曲順や曲数も丁度いい感じ。ipodには「let it be」と一緒にこちらを入れて楽しんでいます。私にとってはこちらのnakedがオリジナルだと思っています。 カスタマーレビューピックアップ
この盤をあたかもグリン・ジョンズの『GET BACK』だと勘違いする方が(まだ)見受けられるが、全く違う(無論、その『GET BACK』がとても聴きたい!)。元の『LET IT BE』からフィルの仕事を全部取り除いたのがこの盤の正体だ。 もちろん、この考え方もよく分かる。元々この盤が好きだけど、メンバー自身が忌み嫌うフィルの細工を取り除いて欲しい、そういうものを聴いてみたい。私もちょっとはそう思う。それが実現した盤であって、ファンの期待に応えるものであると思う。 しかし不思議なものでフィル盤に慣れた私には、この盤は実に頼りないのだ。もちろん海賊盤でワクワクする時のような「不完全さ」が前面に出たものであって、レアなものだという感覚で聴く分には実に興味深いモノである。フィルによるカット(「Dig a pony」)もなく、まさしく5人の素手の演奏が堪能できるものなのだが、さて音楽として聴いた時に頼りないというか、物足りないのだ。本人達もこのセッション自体、盛り上がりも余りなくレイドバックした、振り返りたくないものだったと言っている訳だが、曲そのものは耳に止まるフックは幾らかあるものの、それまでの珠玉の作品集に比べると明らかに即興色が強く、仕上がっていないものだ。 フィルは制作中に勝手に編集・編曲するわ、ビートルズの演奏を1トラックに押し込むわ、アビーロードのスタッフを散々けなすわ、リンゴのドラムを消しちゃうわの乱暴狼藉の限りを尽くすが、音楽としては見事にウォール・オブ・サウンド(・・になっていないように感じるが、耳当たりの良いエコーのかかり具合)をベースにしたオケを構築し、まさしく「聴くに耐える」ものに仕上げていたのだと思う。フィルに長年飼い慣らされた私が悪いのか? この作品はDTMでよくやる「オケ取り除き」をわざわざ作品としてやってくれたという意味で興味深いが、歴史の中にあるビートルズの断面を感じるにはいささか逸脱した作品なのかもしれない。ポールもライブではこの編曲の「ワインディング・ロード」をやってる訳だから。今となっては30分強のフィル盤がジャケも含めていとおしい。 Led Zeppelin IVカスタマーレビューピックアップ black dog、rock&rollなどポップで派手な感じの曲や前作にも通ずる限りなき戦い、カリフォルニアなどアコースティックナンバーもあり飽きません。天国への階段は超名曲。 特に情緒溢れるギターソロ最高。 カスタマーレビューピックアップ 古今東西、これまで数多くの"名盤"と呼ばれる作品を聴いてきましたが、Zepの4thだけは別格的存在です。 4曲目の「Stairway to Heaven」は言うまでもなくロック・・・いや音楽史上最高のバラード。終盤のJimmy Pageによるギターソロからは何度聴いても鳥肌たちますよwこんな不朽の名盤を作れるのは彼等しかいません! 星が足りん!!★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ カスタマーレビューピックアップ ブルーズを基本とした1st,ハードロック色全開の2nd フォークや民族音楽など新しいことにチャレンジした3rdと ツェッペリンはアルバムごとに見事にカラーを変えていった。批判されもしたが それらはすべてとてつもないセールスを遂げた。 そしてこの4thだがアルバム色としては3rdの延長線上であろう。 しかし3rdと違って余裕が感じられる。ボンゾソロ『Four Sticks』なんかもあるし。 『The Battle of Evermore』『Stairway To Heaven』などは前作と雰囲気が似通っている。 もちろん『Rock And Roll』『Black Dog』などツェッペリン印ともいえるハードロックも収録されてる。 ベスト盤からこのアルバムに入った場合、新しい曲が少ないのが残念だが 絶対に聴いて欲しい一枚である。 カスタマーレビューピックアップ Zeppelinを好きになったのは、このアルバムに出会った為☆ もしかすると一番好きなバンドかも? トラッド、ブルース、そしてZeppelin自身が作り出したと言っても過言ではないハードロックという要素全てを詰め込んである究極レベルの一枚♪ 「天国への階段」はもちろんだが、「BLACK DOG」、「ROCK AND ROLL」その他もろもろ、全てがパーフェクト!!! ジミー・ペイジの天才、奇才っぷり、ロバート・プラントの絶頂期の神の声、最高、最強の一枚です。 おまけで「天国への階段」を逆再生してみて下さい...... 悪魔の歌が聞けます...... サタニックなZeppelinが狙って作ったのか、黒魔術的な.......恐怖の歌になります。(ちゃんと最初から最後まで悪魔の詩になって聞こえます) カスタマーレビューピックアップ
ZEPははっきりいってロック史上ビートルズに次ぐ最高のバンド。 もう凄すぎるよ、アイデアが。 一音一音に意味があるんだよ、本当に。無駄な音は一音たりともありません。 歌とかインストとかそういう次元じゃない。そこには最高のアイデアによって創造された、あまりに魅力的な空間があるだけ。 初めてこのアルバムを聴いたとき、これこそ「鑑賞」にふさわしい音楽だと感じ、驚きました。 しかし新しいから良いとか、オルタナティブな次元に踏み込んでいるから良いといっても 時間が過ぎれば驚きは消え、そういう意味での価値は消えるのは事実だと思います。 ただZEPの場合の「アイデア」というのは先鋭性という意味ではないんですよ。 いうなればメロディーであり、アレンジであって、その音楽の世界観すべてを想像する要素のことです。 メロディーが託されたのは何も歌だけではありません。ギターが、ベースが、ストリングスが、そしてドラムさえも、メロディーを宿しています。 そしてメロディーがあるということは、それを媒体として伝えたいイメージや感情があるからです。 ZEPの場合はすべてのパートが本当に考え込まれたメロディーを奏で、リズムを生み出し、ドラマを展開しています。 その壮大さといったら、本当に1つの叙事詩を体現しているかのようですよ。 なんというかZEPに限っていえば、邦楽だろうが洋楽だろうがロックだろうがクラシックだろうが、どうでもいいんですよ。 人の声、ギター、ベース、ドラム、+α という楽器を使って表現したもの、ただそれだけの形容でいいんです。 つまり音楽をしてるなぁって思います。音で空間を作り、耳から頭に届いたとき、そこでは最高のドラマが展開されています。 すべての楽器が歌っているのです。 Hotter Than Julyカスタマーレビューピックアップ 前作"Journey Through the Secret Life of Plants"がセールス的に失敗した事で、Stevie Wonderは起死回生の為かすぐに次のアルバムの制作に取組み、僅か1年余りで今作"Hotter Than July"を創り上げた。 このアルバムは前作の失敗を見直してか、非常に市場向けのポップス色の強い作品だ。 そして、このアルバムを境にStevie Wonderの制作する作品も若干変化はする。実験的でコンセプチュアルだったこれまでの作品に対し、80年以降は洗練された完成度の高いポップスミュージックがメインとになる。これは80年代の音楽業界と音楽市場の意向が大いに関わっているかのように感じるが、制作の規模が縮小し市場をメインに置いた大衆音楽の時代となっていった事が大きな理由だろう。それによって、Stevieの音楽も若干70年代の頃に比べ物足りない感触がするのは否めない。 この"Hotter Than July"だが、アルバムの持つ全体的な勢いのようなものはなんとなく縮小された感じはあるけれど、優れた楽曲が揃った作品であると思う。 底抜けに明るくポップな"Did I Hear You Say You Love Me"や"Happy Birthday"。レゲエサウンドを上手く取り入れた"Master Blaster"。現在でもクラブなんかで人気の"All I Do"。Stevieを代表する美しいバラードナンバー"Lately"。80年代のStevieを代表する素晴らしい作品が多い。 リズミカルな曲が多いのに加えて、曲と曲の間の空白が短い所為か、テンポ良くアルバムが進行していきストレス無くすんなりとアルバム1枚を聴く事が出来る。その為か、僕の中では気軽に音楽を楽しみたい時なんかに重宝している作品だ。 カスタマーレビューピックアップ "KEY OF LIFE"から2作目にあたる当アルバムはヒットした割にはあまり評価されていません。毎回"KEY OF LIFE"みたいなものを期待するのは無理でしょう。直前の大コケしたアルバム"SECRET LIFE OF PLANTS"だってそんなに悪くありませんでした。若干、前作を意識しすぎていた感はありますが。 そんなことより、当アルバムの聴き所は1曲目が終わって、2曲目が始まる部分です。単に曲順がいいというのではなく、一曲目が終わって、一瞬の沈黙の後、次の曲が始まる部分がすごくいいです。なぜだかわからないのですが、ここだけで感動してしまいます。50分前後で完結して固有の世界を構築していたLP・レコード芸術の可能性を感じさせてくれます。CDになると収録時間が長くなり、こういうことを感じることはなくなりました。 カスタマーレビューピックアップ 最新型のスティービー-実際、彼との出会いは同じベストヒット世代の誰もが同じように"Parttime Lover"や"We Are The World"でドレッドヘアーをなびかせながら歌う彼の姿だったはずだが、記憶と言うものは何やら不思議なもので、僕の知っている彼は、そんな姿から既に"Talking Book"や"Uptight"でハーモニカを抱えているような、本当は随分昔の彼の姿の方がリアルに上書きされてしまっている-僕にとって、1980年の少し違和感のある彼は(そうそれはSWの前期3部作と後期3部作にあるようなものかもしれない)、実質映像で触れているワリに、音楽的には80年代の彼がすっぽり抜けていることもあって、逆に新しい。 カスタマーレビューピックアップ 意外と一般大衆の中では認知度の少ない作品ではないでしょうか?ところがふたを開けてみると、、、実にいいのです。スティービーの長いキャリアの中でもベストクラスのほうだと思います。タイトル通り夏向けの作品であることに間違いはありません。 カスタマーレビューピックアップ
ジャケット見るからにレゲエに影響を受けてます。 「キャンドルにともした恋」はどこかスティーリー・ダンの曲を髣髴とさせてしまう。しかし、これまた、名曲のバラードを思いっきりソウルする。 「ロケット・ラヴ」は歌謡曲のような哀愁の漂う、妖しい夜が似合いそう。 全体的に秀作だと思うのだが、前5作に比べると評価が低い。私は比較をせず純粋に気に入っている。音楽自体は勝負ではない。名盤に数えていいかと思う。 Odessey and Oracle
特価:¥ 1,722(税込) 中古品¥1432 より 発売日:1998-05-19 売上ランキング:Musicで32276位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 68年発表。当初はビート・ポップ的な要素の強いグループだったが、ラスト・アルバムとなった本作ではサイケ・ポップ色の強いメロディアスな作風を押し進め、「ふたりのシーズン」の大ヒット(全米3位) も生み出した。良く知られているようにこのヒットはグループが解散状態になってからのものであり多少のゴタゴタを生み出したものの、その後の彼らの新たな活動の自信に繋がったことは間違いないだろう。メロトロン、パープシコード、オルガンなどの各種キーボードを駆使したサウンドとメロディアスな楽曲はどれもが一級品だが、この作品はレコード会社の要望によってロッド・アージェントとクリス・ホワイトが既に録音されていたマテリアルの中から選んだ寄せ集め的なものである。にも関わらずここまで統一感があって優れた楽曲が揃っているのは彼らの音楽が既に一つの到達点に辿り着いていたことの証。紛れもない名盤だと思う。 1.はサイケなアレンジにビーチボーイズ風のコーラスを加えたフラワーな佳曲。8.はポール・ベヴォア風・・・というよりもマッカートニー風の佳曲。全部佳曲が付いてしまいそう。 カスタマーレビューピックアップ 地味な奴等が凄い作品を作っても、案外無視されがちなのである。仮に異常な奴等がまぁまぁのものでも作れば、ええっ! ってな意外性で周囲の関心事になるものだ。例えばアホの坂田が割りに上手に盆栽を育てていれば、「おおっ、凄い!」ってなもんで、テレビなんかでもワイワイ騒がれるだろうが、岡本信人が玄人はだしな素晴らしい盆栽を育てても、なんだかワイワイ騒ぐのも面倒だし、馬鹿馬鹿しい。このゾンビーズの名作はそんな岡本信人の玄人はだしの盆栽のような儚さがある。『ペット・サウンズ』や『サージェント…』と並ぶとはいえなくとも、ストーンズの『アフターマス』と十分にタメを張れる60年代の重要なアルバムなのだ。しかし当時も今もどうにも存在が薄いのはゾンビーズの持つ岡本信人性だろう。このアルバムを聴き、その素晴らしさを十分に理解できたら、今後は岡本信人も暖かく見守られる目を持つことができるようになるだろう。つまり人に優しくなることができる作品なのだ。 カスタマーレビューピックアップ ぶっちぎりで大名盤。 ビート、サイケ、ソフトロック… あらゆるカテゴリーを超越したポップ・ロックの決定的一枚。 あまりにも美しいメロディと優れた演奏力、そしてジャケットのアートワーク、「あぁ」とため息が漏れてしまう。全てのポップ・アルバムはこの作品の前にひれ伏すしかない。 同時代のビートルズやローリングストーンズの影に隠れてしまい陽の目を見る事は無かったが、ここ数年ロック愛好家の間で急激に再評価が進んだ。 日産の車のCMでお茶の間でも聴かれるようになったが、ロック・ファンのみならず、全ての音楽ファンが手にすべき1枚。 マスターピース!!!!! カスタマーレビューピックアップ まったく知識のないまま、なんとなく買ってみたのですが。 すごいですね。こんなセンスの塊のようなCDは初めて聴きました。 何十回リピートしたかわからないくらいです。 カスタマーレビューピックアップ
60年代ROCKを代表する名盤『オデッセイ&オラクル』も、国内、輸入を問わず、各社から数種類もの復刻CDが発売されています。紙ジャケやデジパック仕様盤、ボーナストラック入り等。しかし、選ぶならこの30周年記念盤です。他の復刻CDでは未収録の「ふたりのシーズン」の別テイクが素晴らしい。終始クールな演奏のドラミングが、サビの部分ではタイトなリズムを刻んでいて、私はこちらのヴァージョンの方が好きなほどです。オリジナル・アルバム全曲もステレオ&モノ・ミックスで収録とヴォリューム十分。今作をリリースしたBIG BEATは、97年のBOX『ZOMBIE HEAVEN』でも実証済みのとおり、ゾンビーズに対する愛情が伝わってくるレーベル。 Beatles for Saleカスタマーレビューピックアップ 4thアルバム。勢いが止まるって感じですね。本作が好きなファンも多いようですが、あっしはあんまり。 ちょっとフォーク色が強いかな? 2曲目は好きだけど、あとは何かくどい・・・ カスタマーレビューピックアップ 地味なジャケット。 同様に地味な評価のアルバムですが、中味も地味です。 地味というか思春期突入やね。中学1年生くらいでしょうか。 オリジナル曲は明らかに今までのノリと違う。 そうそう「イエイ、イエイ」ばかり言ってられませんよ、という感じ。 ちょっと凝りだしてますね。 だからむしろカバー曲の方が単純には楽しめるし、楽しんで演奏していると思う。 「ミスタああああ」のジョンの叫びと、「ああああカンザスセティ」のポールの上手さ。 この2曲に限らずですが、ビートルズはオリジナルより迫力あるんですね。 それまでどこか自分達を押さえて歌っていた黒人シンガーは、 自分達のルーツである曲を、無邪気に圧倒的に歌う英国の若者たちを見て、 自我に目覚めたのだと思います。 スライやマーヴィンやスティーヴィーやカーティスやオーティス。 黒人音楽の影響を受け、影響を与え返したバンド、ビートルズ。 やっぱ偉大や。そう感じさせるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムの曲はどれもいいのですが、最初の3曲「ノー・リプライ」「アイム・ア・ルーザー」「ベイビーズ・イン・ブラック」が特徴的だと思います。「ノー・リプライ」は彼女の家に行っても電話しても居留守を使われてしまうという歌で、ひとことで言えばストーカー。「アイム・ア・ルーザー」は恋に破れた負け犬という意味。「ベイビーズ・イン・ブラック」は、彼氏が死んで喪服姿の彼女を見ていて、こっちになびいてくださいというもの。若い頃のジョン・レノンだったらその気弱な恋心にも女の子はしびれてしまうのかも。でも、自分の娘の彼氏だったら、こういうのはやめときなさい、と言うけど。。。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムのハイライトは、ジョンの「ミスター・ムーンライト」でしょう。 このオープニングのジョンのシャウトを初めて聞いた時、脳天を叩かれたような衝撃を覚えました。 あと、「ロックンロール・ミュージック」、「ノー・リプライ」のボーカルも秀逸ですし、ビートルズの曲で唯一、最初から最後までジョンとポールがハモッている「ベイビーズ・イン・ブラック」も素晴らしい。 このように、このアルバムではジョンのソウルフルなボーカルが際立ってよく、個人的には「ジョンの魂」とサブタイトルをつけたくなる作品です。 カスタマーレビューピックアップ
ビートルズの4作目のアルバム「ビートルズ・フォー・セール」 ビートルズの数あるアルバムの中でも、ある意味一番マニアックなアルバムかもしれません。 でも僕はこのアルバムを評価したいと思います。 まず、1曲目の「ノー・リプライ」のジョンの歌声は後の「ヘルプ」での「アイドル」扱いされるのを嫌がることを歌う時と、同じぐらいの覇気を感じます。 歌自体は好きな女性に他の男が出来たという「失恋」の歌ですが、ジョンはもしかしたらこのときにすでに自分達に対する世間のアイドルとしての「評価」が嫌だったのかもしれません。 それを失恋の歌にして歌ったのではないでしょうか。 あと、ジョンの「ミスター・ムーンライト」でのボーカルもいいですね。 どこかで聞いたことがあると思ったら、他の方のレビューを読ませてもらったらCMソングだったのですね。でもこの曲でのジョンのボーカルはホント見事です。 「エヴリー・リトル・シング」(日本に同名のグループがいますがこの曲から名前をとったそうです)も隠れた名曲です。 それにしてもジョンの才能炸裂ですね。 Don't Look Backカスタマーレビューピックアップ 78年発表の2nd。これほど聞いていて気持ちの良いギター・サウンドは珍しい。ハーモナイザーやオクターバーを駆使して、時には自作のエフェクターまで導入して生み出される究極のギター・サウンドがこのアルバムには詰まっている。トム・シュルツの音に対するこだわりは物凄く、その成果がこの作品には如実に表れている。ギターとその表現を方法を知り尽くした男が完成した一つの金字塔のような作品がこれである。アルバム全体に流れるスター・ウォーズやスター・トレックなどのSF的な雰囲気も手伝ってアメリカン・プログレ・ハードの一派として語られがちだが、彼の作品はよりハード・ロックに近い作風であり、明解なサウンドを構築している。曲も1stを遥かに超えたキャッチーさを持ち、ギターのソロもハーモニーもメロディそのものの甘美さと鉛のような重さを合わせ持っている。最高に素晴しいという言葉以外に表現法法が見当たらない傑作アルバムである。今回も主だった作業はトムの単独ではあるが、ドラムス、ヴォーカル、ベース(一部はトム) の揃ったバンド形態で録音されている。このスケールの大きさはここに秘密があるのかも知れない。1stでも書いたが、この潔癖性とも言える人物の作る作品は何故か開け放たれた窓のような開放感があり、一人多重にありがちな窮屈な感じがしないのが魅力。きっと彼には広大な宇宙が見えているのだろう。ハイ・トーンのヴォーカルとコーラスとスペーシーなオルガンも本当に素晴しい。当然全米1位。シングルも何曲かひっとしている。 つまらないメタルもどきを聞くくらいならこの作品を大音量で聞いてほしい。 カスタマーレビューピックアップ デビュー作が素晴らしいのと、次のサードアルバムが結果的にそれを凌ぐ最高傑作と思う自分にとって、これらの名作に挟まれたこのアルバムは、メロディアスなところがかなり見劣りするのに加え、重厚なギターのアンサンブルにハードなドラムが加わったことで、かなりクドイものになった。 楽曲的には、ファーストの収録から漏れたアウトテイクの寄せ集めにしか聴こえない。 カスタマーレビューピックアップ 世紀の名曲ドント・ルック・バックを初めて聴いたのは、中学3年生の時でした。 FMラジオから流れてきたそりゃもうカッコイイ音の洪水。 メロディアスな曲に絶妙のハーモニー。聴いたとたんにノックアウトでした!! 当時、ビートルズのLPレコードを買いあさっていたボクですが、 ビートルズを浮気して、このドント・ルック・バックLPを購入しました。 LPレコードジャケットからはみ出さんばかりの宇宙船ボストン号のイラスト。 これがまた魅力的でした。 二つ折りジャケットを広げると、大迫力のボストン号新惑星着陸の図が楽しめたもんです。 CDでは、当時のイラストの迫力は望めませんが、音質はかなりUPですね。 素晴らしいのひと言です!! ボクは、このセカンドアルバムが最初だったので、ボストンといえばドント・ルック・バックです。 洋楽ファンのコレクションマストアイテムです。 輸入盤、日本盤にかかわらず買っておいて間違いない作品ですよ!! カスタマーレビューピックアップ 「コンピュータ使用せず」 「シンセサイザー使用せず」 この名ゼリフを生み出し、なお且つジャケットに初めて刻印された、 記念碑的(?)なボストンの2ndアルバム。 1stアルバムの爆発的な大ヒットを受けて、その当時、オープン・ジャケットで発売されました。 日本盤CDはそれを忠実に再現した紙ジャケなので、実はソチラの方がお奨めです。 トム・ショルツ本人による今回のリマスタリングは驚愕すべき出来の良さで、 ちなみに1stアルバムは、SACD盤よりも高音質だと思います。 発売当時、初めてこのアルバムにレコード針を落とした時の衝撃はもの凄いものがありました。 1stアルバムが超名盤で、「これに匹敵するアルバムなど有り得ない」と思っていたのですが、 2ndの1曲目「Don't Look Back」を聴いただけで「ぶっ飛んで」しまい、 「人間として生きてきて良かった」などと、もはや訳の判らない境地に達してしまったものです(笑)。 分厚いのに透明感があり、重厚なのに耳ざわりが良く、壮大なのに繊細なボストン・サウンド。 今回のリマスター盤は、あの時レコード針を落とした時の衝撃を、思い出させてくれました。 「本当に人の心を打つ」モノというものは、 安直な機械や、計算ばかりの電算機で創り出されるモノでは無い!、という事・・・ 「本気で人間が創りだした」モノというものは、 いかに時代が経過しようとも、決して古くならない!、という事・・・ ロックを愛し、理解しようと思っていらっしゃる若い音楽ファンの方々に、 もしこの機会にそれを感じて頂けたなら、 古くからの一ファンとして、嬉しい限りです。 カスタマーレビューピックアップ
ボストンの2nd『ドント・ルック・バック』。 デビュー作で空前の大ヒットを記録した彼らが2年ぶりに発表した、前作の続編といった印象の作品。 キャッチーなイントロの軽快なロック・ナンバー「Don't Look Back」、ギター・ソロが最高にカッコイイ「It's Easy」、その2曲を繋ぐプログレッシブなインスト曲「The Journey」も秀逸です。そして、本作のハイライト「A Man I'll Never Be」。この曲はトム・ショルツの華麗なギター・フレーズとブラッド・デルプの感情豊かなボーカルが見事な融合を果たしている名バラードです。旧B面も、サビのコーラスが美しい「Feelin' Satisfied」、いかにもアメリカン・ロックといった印象の「Party」など名曲揃いです。 全体的に前作の延長線上のものといった感じなので真新しさはありませんが、その分前作が気に入った方は絶対に気に入ると思います。個人的には1stよりも「A Man I'll Never Be」が収録されている本作の方が好きです。 尚、この輸入盤は紙ジャケット仕様ではありませんので、ご注意を。 Waka/Jawaka
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1014 より 発売日:1995-05-02 売上ランキング:Musicで30184位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 多くの方が既に書かれていますが、これからZAPPAを聞かれる方にお勧めの一枚。 ただZAPPAはありとあらゆる種類の音楽に取り組んでいたので、これ一枚でZAPPAの全てを語る事は出来ませんが。 本盤、なによりも名ドラマー、エインズレイ・ダンバーの鉄壁のリズムが聞き逃せません。ZAPPA BANDのドラマーは歴代名手ばかり(除くMothers時代)ですが、エインズレイがその一人目です。イギリス人の彼がアメリカに来たのはZAPPAに誘われたからで、ZAPPAが誘わなければ後のJourneyもなかったかもしれない、というのは言いすぎかな。 カスタマーレビューピックアップ ボクはZAPPA初心者ですのでこのWAKA/JAWAKAがZAPPA作品の中で どのような意味合いの作品であるかなどを語ることはできません。 しかしコレはヤバイです。文句なしでスンゴクいい。 実際このCDをキッカケに「もっとZAPPAを聴いてみたい。」と思いましたし 「もっと早くに聴いていれば」と後悔するほど。 このCDには4曲入っているんですがどの曲も、とにかくいい。 音もリズムも展開もいろんな要素が「これでもかっ!」と 入っているのに雑多な感じは全くしない。 想像出来ない方向に曲が展開していく事でどんどん 裏切られていくけれどその裏切りかたがものすごく気持ちいい。 「音楽とはこんなに自由で楽しいものなのかっ!」と驚かされた1枚。 何かのキッカケでこのページに辿り着いた ZAPPA初心者の方はためらわず是非聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ まだザッパのアルバムは30枚しかそろえてないのでなんともいえないけど、インストアルバムの中ではいまんとここれがベスト。インストものっていってもボーカルがついてるのもあるけど、計7分半なのでほとんどインスト。これ聴いてるとなんかほんとに脳がとろとろになって恍惚な気分になる。至福としかいえないサウンドファンタジーが爆発している。一生この羊水のようなサウンドの中でじっとしてたい。とか考えていたらあっというまに時間が過ぎてます。36分しか収録されてないのが唯一の欠点です。 カスタマーレビューピックアップ 全曲が流れるように途切れなく演奏されるこの作品は、とてつもなく高度な技量が要求されることだろうと思いました。ロックとジャズの二つの流れが一緒くたになって、どんどん大きな流れになっていく。洗面台をあしらったジャケットも、その内容をよく暗示していますね。キーボードのジョージ・デュークを、本作で初めて聴きました。その後、ジャズを聴くようになってデュークの名前を見るようになった時、「あれ、ジョージ・デュークってロックの人じゃなかったの?」とビックリしたことがありました。元々、彼はジャズの人だったのですが、そのデュークがこの作品で大活躍しています。それ以上にザッパの作曲能力の非凡さを見せつけられる、素晴らしく流麗なフュージョン作品です。 カスタマーレビューピックアップ
ファースト・アルバム「フリーク・アウト!」からザッパに入ると、ほとんどの人が挫折する。このアルバムあたりも、ちょっととっつきにくいかも知れないが、ブルースやジャズを、ちょっとでも聴いているロック・ファンなら大丈夫。イケます。①でいきなりホーン・セクションが音をぶつけてきた瞬間から、後はひたすら展開に身を任せればいい。しかし、この展開。ジャズ的と言えば、確かにそうなのだが、何とも形容がしがたい。グレイトフル・デッドの音に近いような気もするが、もうちょっとアクが強いかな。要するに「フランク・ザッパの音楽」として捉えて、後はどうでもいい、ということになるのだろうな。ちなみに、このアルバムが気に入ったら、「ホット・ラッツ」や「グランド・ワズー」に進んでみて。さらに余談。「スティーヴ・ヴァイの師匠」という事実は何の意味も無い。全く別の音楽をやってます。 Innervisions
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1102 より 発売日:2000-03-21 売上ランキング:Musicで21006位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 73年発表のアルバムにして、「前作、次作と合わせ3部作」あるいは「『キーオブライフ』までを合わせ4部作」と呼ばれ、スティービーの最高傑作に挙げられることも多いアルバムです。最高傑作かどうかは、個人の好みもあり、ご意見も分かれることもあると思いますが、70年代の3部作(4部作)は、まさに、神が乗り移ったとでもいえるような出来で、嫌いと言うような方はいない出来かと思います。実際、このアルバムは、スティービーが寝る間も惜しんで作ったという逸話がある位で、当時のスティービーは、アイディアが次から次へと湧き上がってきたのだと思います。 サウンド的には、ポップス、R&B、ロック、レゲエ等々が、程よく混ざったポップスですが、バラードあり、乗りの良い曲ありと、バラエティに飛んでおり、楽しめます。多くの音楽ファンにお奨めのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 70年代の彼にはおそらく現世の音楽ファンのために過去の偉人が摂り付いているに違いない。先日のライブではいきなりToo HighからスタートしHigher Groundまでメドレーで生演奏を聴かせてくれた。20年以上何千回このアルバムを聴いてきたものとしては言葉にならぬ感動であった。当時スティービーはほとんど寝ることもなく数ヶ月このアルバム製作に没頭したという。しかも完成直後味覚を失う大事故に遭う。暗示的スピリチュアルな曲がメドレーで歌われている。前作および後の2作もすばらしいが他のアーティストの作品も含めアルバムとしてこれを超えるものを聴いたことがない。POP,POCK,R&Bに興味のあるあらゆる人に聴いてほしい20世紀の遺産である。 カスタマーレビューピックアップ しかし70年代のスティービーワンダーはすごい、特に三部作、四部作と言われるあたりは嫌いな人がいるのか?と思えるほどだ、多分音楽が好きならなにかしらの驚きがあるだろうし、特に好きじゃなくても聴き流すには最高のバックミュージックになるだろう。「あ、これ聴いたことある」的なもの、ポジティブな印象で聴きたいなら「キーオブライフ」だと思うが、「インナーヴィジョン」は一言で言えばマニアックなのではないだろうか。しかし捨て曲なし、ゴールデンレディーやハイアーグラウンドはカヴァーされたりもした、これはむしろロックフィールドの人が聴くと驚きや感動がすさまじくあるアルバムだと思う。 カスタマーレビューピックアップ Stevie Wonderの最高傑作とも言われる作品。前作"Talking Book"にて成功を得た彼が相当ストイックな環境と覚悟で制作に臨んだ事が音源を通しても伝わってくる。実際この時のStevieは自分自身を世間から隔離した環境の中で、眠るのも惜しいと言うほど音楽漬けの生活を送っていたという。 "Talking Book"というアルバムは全ての曲自身が輝きを放ち、尚且つポップセンスに溢れた作品であった。それに代わって今作の"Innervisions"は勿論1曲1曲のクオリティも素晴らしいが、アルバムトータルで見てコンセプチュアルで一貫した輝きに満ちている。曲やアルバムの完成度の高さ、そしてStevieのスピリチュアルなメッセージ。ジャンルの枠に捕われない沢山の音楽の要素が1枚に凝縮した密度の濃い作品だ。 作品全体にピンと張り詰めたような空気が漂い、フィジカルな強さから生み出されるタイトなリズムと破壊力のあるサウンドが洪水の様に押し寄せてくる。そのサウンドは中毒性のある快感に満ちたサウンド。そして極めつけはセンチメンタル溢れる世にも美しい楽曲が上手くその間に落ち着き、アルバムにスピリチュアルで神聖な空気を醸し出している。 オープニングから強烈な緊張感の溢れる"Too High"。静謐で神秘的なバラード"Visions"。ファンキーだけれど何処か危険な香りが漂う"Living For The City"。心の琴線に触れるような優しいサウンドが溢れる"Golden Lady"。全てのリスナーをハイにしてしまう"Higher Ground"。この流れは正直度肝を抜かれてしまう。 僕はStevie Wonderの数多くの曲の中で、このアルバム収録の"Golden Lady"が一番のお気に入り。何故かこの曲を聴くと自分の淡い思い出とリンクして切なくなってしまう。気だるいシンセサイザーの音が心の柔らかい部分を突いてくる。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムは買ってからだいぶ経つのですが、いまだに飽きませんね。スティービーのソウルを随所から感じます。このアルバムで僕がお勧めしたいのがVisionsです。スティービーの曲なのに難しいせいか、カバーしてる人がほとんどいないのもあってややマイナーですが、歌詞が印象的です。目の見えない人が書いた詩とは思えない内容です。そしてこういった理想郷をスティービーは描いてるんだな、ということがよくわかります。ソウルフルではなく幻想的な曲ですが一押しですよ。 |
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