定価:¥ 1,692(税込)
特価:¥ 1,692(税込)
中古品¥1483 より
発売日:2002-11-12
売上ランキング:Musicで206652位
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Amazon人気商品ランキング/ミシシッピデルタ・カントリーブルースpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:726/総ページ数:73 最終更新日:2008/10/14 Mama Says I'm Crazyカスタマーレビューピックアップ
新宿のタワーレコードで視聴して即買った。一曲目の「シェイク・ゼム・オン・ダウン」を聞いた瞬間背筋が凍った。それまでのフレッド・マクダウェルの作品ともずいぶん作風が違う。ワンコードでたたきつけるようなギター、それにからむハープもメロディーではなくてリズムマシーンのようだ。フレッドが旧友のハーモニカ奏者をたずね、その自宅で録音したという。60年代のさまざまなブルース録音のなかでも奇跡のような作品だ。ブルースとは何か、つまるところアフロ・アメリカンの内的衝動の爆発だということを示している。このCDを聞いて背筋にこない人はブルースとは縁がないといいたい。 The Natch'l BluesThe Complete Recordings
特価:¥ 3,103(税込) 中古品¥1232 より 発売日:1990-09-06 売上ランキング:Musicで239186位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ここに収められた伝説的な名曲の数々の個々の質に関しては何の文句もない。とにかく聞け、ということだ。 しかし、同じ曲の別テイクを隣り合わせて並べた編集ゆえ、日常的に鑑賞するのに向いた内容ではない。 既発テイクと従来未発表だったアウトテイクを聞き比べたいマニアにとっての資料的価値を考えてこういう曲順になったのだろうが、これが決定版と聞いて買ってしまった初心者の方には苦行になりかねないので、まずは曲順をプログラムして、本テイクだけを繰り返し聞くことをお勧めする。 そんなのは面倒くさい、という人には別テイクを含まない『King of the Delta Blues』のほうがおすすめだ。 カスタマーレビューピックアップ ロバート・ジョンスンというブルース・シンガーには常に悪魔の気配がまつわり付いている。 「Rambling On My Mind」(Take1)の中でジョンスンの声がふと遠のく箇所がある。ジョンスンを聴き始めた頃、ひどく気になって仕方がなかった。夜中にヘッドフォンで聴いたりしていると、妙に想像力が働いてしまうものだ。おそらくジョンスンの口が偶然マイクロフォンから離れただけのことなのだろうが、その箇所を聴く度、どうしても悪魔の気配を感じずにはいられなかった。 録音中、何かの気配にジョンスンが肩越しに僅かに振り返る。すると当然マイクロフォンから口が離れ、声が遠のく(最後の"I got mean things"のところだ)。その視線の先、部屋の薄暗い片隅には、膝を抱えて悪魔が坐っているのだ。魂と引き換えにジョンスンにギターを弾けるようにさせてやった悪魔である。しかしジョンスンは当然のようにその姿を受け入れ、歌い続ける。 ブルースを聴く習慣のない者にジョンスンの音楽を薦めようとは思わないし、カントリー・ブルース・ギターに興味を示さない者にも薦めようとも思わない。ただ言えるのは、何かを契機にジョンスンを聴き始め、長く付き合うようになると、郷愁めいたものを覚えてくるのではないか、ということだ。かれこれ四半世紀以上も親しみ、今では車の中でCDで聴いたりもしているけれども、ジョンスンの音楽とは隔絶した世界にいるにも拘らず、その歌や演奏に心安らぐものを確かに見出している。いい音楽ーーだろうと思う。 しかし、それでも尚、「Rambling On My Mind」を聴く度、例の箇所で思わず耳をそばだててしまう自分が、今でもいるのである。 ロバート・ジョンスンというブルース・シンガーには常に悪魔の気配がまつわり付いている。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムに出会って12年、クラプトン・ストーンズ等の意見を参考に買ったけど、初めて聞いたときは吐き気がするほど、不快感を感じたのを憶えています。 たぶん初めて聞いた人はどの曲も同じ様な曲に聴こえるはず。 そんな感じだから、興味本位で買った人は、よっぽどの人でない限り、一度は買って後悔するはずです(断定しすぎかも?) でもなぜか気になり、何時からか、無性に聴きたくなり、人に自信を持って勧めたくなるはず。そう断言出来るアルバムです。 クラプトンに興味がある方は交互に聞くと色んな楽しみが見つかるはずですよ!! カスタマーレビューピックアップ 口コミでの噂が先行し絶対的な名盤となっているが、実際どうだろう?録音は36年と37年。この時期にはチャーリー・クリスチャンやT-ボーン・ウォーカーはエレクトリック・ギターを使用していたはず。白人の先生方の見解で凄い人になってはいるが。デルタ・ブルースの流れは、チャーリー・パットン~サン・ハウス~マディ・ウォーターズでこと足りてしまうのでは?B.B.キング、ジョン・リー・フッカーの証言では、あまりそうでもなかったとも言っている。ロック・ギターからブルースを聴く人にとっては絶対的存在だが、フィーリンング重視の人にはそうでもないかも。 カスタマーレビューピックアップ
永田清さんは、このアルバムを「ブルースの入口」と称しておりますが。ブルースに慣れていない人にとって、このアルバムは、「ひどく聞きづらい、アフリカかなんかのフォークソング」のように聞こえると思います。 しかし、ブルースに馴染んでいる人達にとって、このアルバムは最高で無上のものです。ブルースは、ロバートジョンソンによって、その始まりからすぐに行き着いてしまったのだと思います。 その意味で、このアルバムは「ブルースの突き当たり・行き止まり」です。 このアルバムを聞いて、少しでも惹かれるものを感じたなら、色々なブルースの中から聞き易いものを選んで、沢山のブルースに触れてください。 何年かの時間はかかるでしょうが、やがて、このアルバムに戻ったとき、体験したことのない感覚に出会うでしょう。それは、新しい人生の喜びになるかもしれません。 Complete Recorded Works, Vol. 4 (1937-1938)Old Original kokomo bluesCan't Beat the KidWhoopin'
特価:¥ 1,519(税込) 中古品¥1033 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで203770位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ブルース分けすると Sonny Terry は East Coast Blues になります。 彼は Brownie Mcghee とのコンビで1940年代から演ってた人です。 初期は、ブルースとフォークの中間ぽいものも多かったがこのアルバムは、Chicago Blues 又は Texas blues ぽく仕上がっています。これは、Johnny Winter がプロデゥースしている事と思われます。 1曲目は、Buddy Guy で有名な曲です。 2曲目は、アルバムのタイトル名なっている Whoopin' とは Sonny Terry のハープ(ハーモニカ)のブロー(吹き方)スタイルの事です。 4.5.7曲目は、ノリの良いブルースでジョニー・ウインターのギターが聴き所ですが、主役を立てるため決して出しゃばっていません。 カスタマーレビューピックアップ
サニー・テリーのカントリー調のハープに、ジョニーのギターがからんでなかなか不思議なグルーブをかもし出している。 特にwoo wee babyはすばらしい、ねちっこさといなたさを持った良曲となりました。 Complete Recorded Works, Vol. 3 (1936-1937)Avalon Blues : Complete 1928 Okeh Recordingsカスタマーレビューピックアップ ミシシッピ・ジョンハートは戦前録音(本作)を残した後、60年代のフォークリヴァイヴァルの際に”再発見”され、数多くの録音を残したミュージシャン。ダウンホームブルースの信者にではなく、多くの白人フォークミュージシャンに影響を与え、彼のフィンガーピッキングギターは後のフォークミュージシャンの規範となり、日本では昨年亡くなったフォークシンガーの高田渡が彼の奏法にかなりの影響を受けていることが有名である。 なお、彼の奏法がラグタイムと呼ばれることはあまりない。ラグタイムもフィンガーピッキングのうちに入るが、ラグタイムと呼ばれるためにはタイム感覚のずれが重要であり、その典型はブラインド・ブレイクというミュージシャンの諸作に見られる。ジョン・ハートの音楽をラグタイムというと笑われますよ。 カスタマーレビューピックアップ ミシシッピー・ジョン・ハートと聞くとフォークソング・シンガーと間違えている人が多いですが、ジャンルで分けるとカントリー・ブルースか戦前ブルースになります。このアルバムには、彼の代表曲が多く有りブルースが苦手な人でもすんなり入っていけます。特に「Avalon blues」や「Stack O'Lee Blues」等が聴き所です。一見ファークぽく聞こえますが、ギターの弾き方がまるで違います。親指でベース音をキープして残りの指でメロディーを弾いているのが解ります。この奏法をラグ・タイムと言います。一般のフォークのスリー・フィンガー奏法などと言うと笑われますよ。 カスタマーレビューピックアップ tomichuさまが詳しく説明されておりますので私なりの意見を書かせて頂きます。1928年のCDは複数発売されていますが一番音が良いです!!お勧めできますよ。 カスタマーレビューピックアップ
初めてミシシッピー・ジョン・ハートを聴いたはもう30年くらい前のこと。そのレコードは再発見後のジョン・ハートだった(“Avalon Blues”という彼の曲が彼を探し出すヒントになったというのは有名な話)。サン・ハウスとか戦前に素晴らしい音源を残したブルーズマンが戦後再発見(なんとすごい表現だろう)されたが、ジョン・ハートのブルースは特にフォーク・ファンには受けがよかったようだ。彼の指の腹で弾くスリー・フィンガー・ピッキングも彼の声も優しく(歌詞にはちょっとHなのもあったりして)、夢中になってレコードを聴いていた。 今回初めて1928年に録音されたこの音源を聴いて、30年前に聴いたハートとは少し違う感じを受けた。声が若くちょっと高いのは当り前だろうが、それだけではない。なんだろうと考えたけどこんなことが言えるのではないか。戦後のハートはお行儀よくかしこまって聴く人たちのための演奏だが、戦前のものは楽しいダンスのための演奏なんではないか。 私は戦前ものも戦後のものもどちらも素晴らしいと思う。もし、あなたが昨日の私のように戦後のハートしか聴いたことがないなら是非、これを聴いて欲しい。フォーク・ブルースだといってハートを聴かない、こてこてのブルース愛好者にもこの戦前ものは聴いて欲しい。考えが少し変わるはずだ。そこにはブルーズ・マンとしてのハートがあるから。 Mule Bone |
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