定価:¥ 1,181(税込)
特価:¥ 1,304(税込)
中古品¥1173 より
発売日:2001-10-08
売上ランキング:Musicで28562位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常3~5週間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/フォーク・ソフトロック・AORpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:15285/総ページ数:1529 最終更新日:2008/08/30 Time
特価:¥ 1,304(税込) 中古品¥1173 より 発売日:2001-10-08 売上ランキング:Musicで28562位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ オーロラの救世主、アウトオブザブルー、ディスカバリーと発表してELOとしてやりたいことをやり尽くしたジェフリンが契約上作ったアルバムと聞いた覚えがあるんですがストーリー性とか楽曲に対するアイデアがたくさん盛りこめられててとてもモチベーションが下がりつつある時期のアルバムとはおもえない作品だと個人的に思います。 トワイライト、ホールドオンタイト等のアップテンポなナンバーからさらばロンリーレインや21世紀の男等の美しいメロディ、一回聞いただけなら先にあげた3作品のほうが耳になじみやすいかもしれませんがそれぞれの楽曲のクオィティの高さに加えてアルバムのコンセプト性等もあり、自分のなかではディスカバリーに負けない名作だとおもいます。 個人的にはトワイライトがかかるとオタクのテレビとかその類のものに使われるのはなんか腑に落ちないんですが、ダイコンとかに使われてるのも考えるとしかたないのかなー・・ それだけ名曲なんだなーということで納得してます。 入門編ではないですがELOに興味を持った方には是非とも聞いてほしい1枚です。 カスタマーレビューピックアップ Twilightが聴きたくて買ったアルバムですが、全て聴いたあとにはELOの世界にどっぷりとはまってしまいました。全ての曲が素晴らしいのですが私のオススメは2はもちろんのこと一度聴いたら離れなくなりそうな4,6,聴くと気分が盛り上がる8,10,11思わず歌いたくなりそうな12と言った感じです。これから当分は私の中でELOブームがきそうな予感です♪ カスタマーレビューピックアップ 『電車男』とやらでELOが使われたようですが、そのおかげで探してしまいました。このアルバム。ラーメン屋でトワイライトがかかって鳥肌立ちました。店の親父に『どうして?ELO?』と聞いてしまいました。テレビ見ないので知りませんでした。持ってるのですがLPです。昔と違ってCDって安いんですね。まず、トワイライトでいきなり鳥肌もんです。そして、Hold on tightで叫んでしまいました。ついでに、ザナドゥ、はたまた、ジャーニー、ボストン、REOまで買ってしまいました。 カスタマーレビューピックアップ フジTVで始まった「電車男」のオープニングテーマ曲に 「「「トワイライト」」」 ベブ・ベバンのドラムが血沸き肉踊ります。そしてなんとも軽やかな メロディにジェフ・リンのボーカル! (イェェィ!カッコいい!) 翌朝のウォークマンにはこのアルバムをセットし、夢見心地で山手線出勤する 私(電車男?)なのでした。 ・・・そしてふと前を見れば・・・麗しい美女が・・・。 カスタマーレビューピックアップ
Just on the border of your waiting mind, there lies another time...ではじまるアルバム冒頭でリスナーを時間旅行に引き込み、時をテーマにした曲でストーリーを組み立てます。もちろんジェフリンの才能がいかんなく発揮されており、どれをとってもシングルヒットしそうなものばかりです。そしてどの曲にも共通しているのが、とてもポップな曲ばかりなのにどこかに悲しさや後悔の感情がおりこまれているところです。主人公は時間旅行から実はもとの時間に戻りたいと考えており、それは(11)で明らかになります。オリジナルアルバムでは最後は力にみちたシングル(12)とエピローグで終わりなのですが、これはボーナストラックがついています。個人的にはアルバムの性質上ボーナストラックなしで終わりにしていただいたほうがよかったように思います。 The Strangerカスタマーレビューピックアップ 5.1chと2chの音源を収録したSACDです。ハイブリッドではないので、普通のCDプレーヤーでは再生できません。 なんと言っても5.1chの音の広がりと音の分離のよさがすばらしいです。これまで20年間以上このアルバムを聞いてきましたが、新鮮に感じました。 ビリー・ファンならSACDプレーヤーを買って聞くべきでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
あまりにも有名な、このモノクロ写真。コレを見ただけでじん、と来た貴方向けのアルバム。CMでも使われた2は、人の心の闇をクールに語り、ちょっと落ち込んでいたり疲れている時には3で安らげ、ダイナミックな三部形式による4は、多かれ少なかれ誰にでもある若き頃の思い出が蘇り、胸がしめつけられる。ある意味では人生の寂寥感溢れる作品なのだが、ビリーとその仲間達のチームワークの良さもよく表れていると思う。 Eva by Heartカスタマーレビューピックアップ 声が良い! んで歌が上手い! ジャケット見て「癒し系フォーク・シンガーかな・・・」と思って買ったのですが・・・これがまた、ソウルフルなフレージングで絶唱! 僕の中ではもう、ほとんど“ソウル・アルバム”扱いですね、コレは。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムは、名盤(と言っていいのではないかと僕は思います)"Liveat Blues Alley"と並ぶほどに完成度が高い。7曲目の、Chuck Brownをゲストに迎えた"Need Your Love So Bad"が、このアルバムにとっての絶妙な「読点」になっている。 まず、楽曲のバリエーション。 選曲にメリハリがあり、似たような調子のものが連続することはない。水の中をゆっくりと歩むかと思えば、突然の全力疾走、遥かな空に向かっての高いジャンプ、大地へのスライディング、草原の上のギャロップ・・・釣ったことがある方しかわからない表現で恐縮なのだけれど、それはまるで、「ネイティブ大物虹鱒のファイト」のように変幻自在だ。 次に、レコーディングの音質。 そして、Evaの、歌を唄う能力の高さ。 クロージング・タイムカスタマーレビューピックアップ それまでこのアルバムの存在を知らなかった自分が恥ずかしかった。 このアルバムに会えて本当によかったと今も思う。 とにかく渋い。奥が深い。 理屈はいらない。 とにかく「聴いてほしい」それしか言えない。 多分、一生このアルバムを手放す事はないと思う。 何度聴いても飽きない。というか古くならない。 あのTom Waitsの原点。 このアルバムを聴いた事がないってだけでその人に同情する。 「好き」を越えて私の人生に「必要」なアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ この作品は、不器用で人間臭い人々への深い慈愛が感じられる、素晴らしいアルバムです。作者がこの作品をリリースしたのはなんと24歳。酒で無理に老成させたようなしわがれ声と、少しカントリーを感じさせるメロディは、彼が幼い頃強い興味を持ったという、昼間とはまったく違う顔を持つ酒場の大人達への深い憧憬の表れなのだと思います。一つひとつの曲にいろいろな情景が浮かびます。真夜中のハイウェイを駆け抜けるトレーラー、ドライブインの壁に掛かった黄ばんだ何かのポスター、明け方の清掃車と掃除夫、大声で何かを叫んでいる浮浪者。――朝もやによって、少しずつ街の稜線がはっきりしてくる頃が、このアルバムを聴くのには最良な時間です。何かに悩み、疲れ、眠れずに朝を迎えてしまったような時に聴いてみてください。デビュー作にして「Closing Time」。その意気がぐっと心根に沁みる一枚です。 カスタマーレビューピックアップ トムのレビューでは腐るほど言われてるけど、老成しすぎ。これ24歳の青年が作ったとは思えない。なんか酸いも甘いもかみ締めた大人の音楽って感じ。とはいってもトムのアルバムの中では若々しい部類です。SMALL CHANGEやBLUE VALENTINEなんかこれの比じゃないから。声もまだ枯れてないし。なんとなく温かい気持ちになるんだよなーこれ聞くと。この人はほんとにいい曲を次から次に書くので、大好きです。とくにこのアルバムはピアノ弾き語りが超美しい。 カスタマーレビューピックアップ 一般にトム・ウェイツのトレードマークとされている、あの深いしゃがれ声ではなく、かすれてはいるが、まだ若々しさの残るクリーンな声で歌われている。それがまた切ない。 イーグルスで有名になった一曲目、突然の恋に戸惑う二曲目、別れたかつての恋人へ電話をかける懐かしさと悲しさを歌う六曲目(この歌詞は直接恋人に語っているのではなく、交換手に取り次いでもらっている間に、昔を思い出しているのだと思う)、あまりに純粋な愛の告白である九・十曲目、夜更けに自分の過去を見つめ未来への決意を切々と歌う超名曲十一曲目など、はっきりいって捨て曲などない。誰もが持つ、人生への不安や悲哀、そして希望を飾らずに歌いきった名盤だ。もっとも、この後も常に変化しつつも同レベルのアルバムを発表し続けるトム・ウェイツの存在そのものが奇跡的でもあるのだが。 カスタマーレビューピックアップ
1曲目のイントロだけで、決定的な何かを見た気がします。 聴き始めてしばらくの間は本当にこのアルバムしか聴けなくなっていました。 タイトル通り、閉まった酒場で独り静かに奏でているような、後のいずれ の作品よりも寂しく、突き抜けた感傷があります (個人的には「土曜日の夜」がそれ以前の、開店時間に流れてる音楽、 て感じがします)。 この作品に出会うまでのあらゆる体験、思い出が音の中で流れているのを 自分は感じました。特に1や5、11ではそれが際立っていた。 波長が合う人にとっては、この上なく心に突き刺さる歌の数々。 少なくとも僕は死ぬまでこの作品を大好きだと思います。 本当に言うことなしの作品は、正直レビューに困ります。気持ちを表したい のだけど、どの言葉でも伝えきれないです。 明日に架ける橋
特価:¥ 1,590(税込) 中古品¥1180 より 発売日:2003-12-17 売上ランキング:Musicで16044位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 曲にまつわるエピソードが、魅力的です。このアルバムは彼ら最高のものであると同時に、最後のアルバムです。解説を読むと、ポールがアートに「明日に架ける橋」が完成したと告げると、「ポール、君が歌えばいいじゃないか」と言ったそうです。そうしたぎりぎりの状態で、このアルバムは完成しました。太宰治の言葉が思い浮かびます。「アカルサハ、ホロビノ姿デアロウカ」(「右大臣実朝」)。ろうそくの火が、燃え尽きる、その寸前には、最高に燃え上がる、まさに、この作品は二人にとって最後で最高の輝きを放ったアルバムです。解散を決めたアルバムであるだけに、太宰好きの私には、この作品と太宰の小説「惜別」とがリンクスして響いてきます。ボーナストラックとして収められた「明日に架ける橋」のデモは、アートの歌声とピアノ、手拍子(?)のシンプルなサウンドですが、シンプルなだけに迫ってくるものがあります。私は、好きです。 カスタマーレビューピックアップ 生まれて初めて自分のお小遣いで買ったのがこのアルバムだったなぁ。 中学の時の音楽教師がサイモン&ガーファンクルのファンでポール・サイモンの髪型を真似ていた。 そんで休憩時間になると音楽室のピアノで彼らの歌を歌っていたもんだ。 自分は友達と一緒になって移動教室の移動時間ギリギリまで聴いていたり、昼休憩は入り浸ったりして…結局洗脳されて大ファンに(笑) このアルバムはそれこそ何百回も聴いた。 どれも大好きな曲ばかりだ。 「コンドルは飛んでいく」「明日に架ける橋」等名曲揃い。 「スカボロー・フェア」が収録されてないのが残念かな。 なつかしい、お奨めの1枚。 カスタマーレビューピックアップ もう、説明不要のモンスターアルバム。このアルバムから、殆どの曲がベストアルバムへ選ばれると言っても過言ではない。特に、表題になっているバラード曲はS&Gの代表曲で、ニッキー・ホプキンスのピアノが、アート・ガーファンクルのボーカルを後押ししています。僕にとっては、永遠のフェイバリットアルバム‥。 カスタマーレビューピックアップ グラミー賞を独占したS&G最後のこのオリジナル・アルバムには、壮大で感動的なタイトルチューンや「ボクサー」などS&Gを代表するヒット曲が満載です。「セシリア」「バイバイラブ」もシングルヒットとなりましたし、南米民謡がモチーフの「コンドルは飛んでゆく」も日本では特別に大ヒットしました。これらはベスト盤にもはいっているでしょう。 しかしこのアルバムの重要な魅力は、小品・脇役たちに佳作がそらい、その結果トータル・アルバムとして、まさにS&Gの集大成として結晶化している点にあるとおもいます。 「フランク・ロイド・ライトに捧げる歌」は帝国ホテルのデザインでしられ米国人がいまでも敬愛する(イリノイ州やウイスコンシン州にかれがデザインした教会やホールがたくさん残っています)、天才的建築家ライトにささげた美しいボサノバ風のバラッド。 「ニューヨークの少年」は米国の悩める若者の青春像を鮮やかに美しいハーモニーで唄った佳作で、ヒットシングルにもなった「アメリカ」をほうふつとさせるS&Gらしい作品。 そして「ソング・フォー・ジ・アスキング 」はメロデイアスで、いかにもS&G一期の幕引きにふさわしい、美しい小品となっています。 ベスト盤などで関心をもたれたかたにぜひおききいただきたい、S&Gの、いやフォーク・ロック史上に輝く、完成度の極めて高い、まさに最高傑作です。 永遠の名盤です。 カスタマーレビューピックアップ
ジャケ写真を見て私は最初、爆笑問題の漫才のCDだと思い購入したが、いい意味で期待を裏切られ涙した。いいな?これはサイモン&ガーファンクルのCDだ。爆笑問題のCDではない。私と同じ過ちの轍を踏まないでほしい。しかし爆笑問題のファンも聴くといい。本当に素晴らしいのだ。わかるな?アーティの声は勿論最高だ。だがポールの孤軍奮闘で作られたこのアルバムを、もし誰かに「好きなアルバムだ」と紹介する時は、一瞬だけでもポールの顔を脳裏に思い浮かべなければいけないだろう。荒れる海に身を横たえても、ポールに足を向けて寝てはいけない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!いいな?わかるな?もう一度訊くがいいな?わかったな?聴こう。 Gold
特価:¥ 2,632(税込) 中古品¥1783 より 発売日:2005-06-14 売上ランキング:Musicで47354位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは1枚目の8曲目「秋風のバラード」<Something Better To Do>が入っている唯一のベスト盤です。オリビアが「そよ風の誘惑」1枚目の8曲目<Have You Never Been Mellow?>で日本でセンセーショナルにヒットを放った2番目のシングルカット曲でTVコマーシャルで大々的に放映していて美貌とクリアーな歌声に魅了されたものです。その後のグリースでオリビアがひとり悲しみにくれながら唄う「愛すれど悲し」<Hopelessly Devoted To You>は本当に魅了された記憶が蘇ります。ただ、日本でヒットした「ジョリーン」「カントリー・ロード」が挿入されていないのは輸入盤の定めでしょうが・・・・・。この2曲を除いても所有する価値はありますよ!日本では入手出来ない唯一のアルバムでお勧めの1枚です。 カスタマーレビューピックアップ アメリカ編集のベスト版なので、一部日本でヒットした曲は収録されていない〜カントリーロードとかジョリーン等。しかしアメリカでのチャート等も載っており、オリビアのアメリカでの人気と言うのがどんなものだったかわかる。又、愛の告白はオリジナルとセルフカバーと収録されており、聞き比べてみるのも面白い。カントリータッチの曲でデビューし、アイドルとなり、グリースで一皮剥けて、70年代〜80年代にかけて間違いなく歌姫であった事が再認識出来るアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
「そよ風の誘惑」が入っていないのが残念。一番好きな曲なんだけど。ライブはさすがにかわいいデビュー当時が収録されてます。ケバキモいフィジカルのイメージで彩られている感じがしますが、言い訳をすると、彼女が一番輝いていた時代にはまだVPが存在してないのよ。(デビュー当時を言ってます)。ライブでデビュー当時の「プリーズミスタープリーズ」「サム」が入っています。当初はジョンデンバーの愛弟子でカントリーロードでデビューしたぐらいカントリーの人だったのがバックミュージシャンからもかんじられて楽しい。VPは懐かしいけど、やっぱり音域高い!上のAは当たり前ですから・・・。鼻歌でついていくのは大変なのよ。 アキラさんとまこと君 ふたりのオーケストラ
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2007-09-19 売上ランキング:Musicで3875位 Music / 通常24時間以内に発送 Song Review: A Greatest Hits Collectionカスタマーレビューピックアップ ミュージシャンを志す人にはぜひじっくり聴いてほしい一枚。 ベストヒットUSA世代はもちろん、すべての年代の人に受け入れられる曲、CMでも使われ続けている名曲ばかり。 家族や仲間とわいわい集ったり、ドライブしたりするときに最適なBGMとなろう。 「音楽センスをよくみせたい」なんて思う人にもこのCDはおすすめ。これを聴いて真実の愛についても考えてね。 色彩豊かなポップミュージックが、聴く人の心に明るさと元気を取り戻してくれる。愛に満ちたスティーヴィー・ワンダーからのメッセージがたっぷり詰まっています。 カスタマーレビューピックアップ Stevie Wonderのデビューから96年までの音源をまとめたベスト盤。曲順はばらばらではあるけれど、上手くミックスされており発表された時代の違和感無くしっかりと聴けるアルバム。また、このアルバムは輸入盤と邦盤で選曲と曲数が違い、輸入盤は2枚組31曲、邦盤は1枚もの21曲という構成。当時日本でホンダ・ロゴのCMに"Isn't She Lovely"が使用されていた事もあり、邦盤でがらっと選曲が変わる事になったのだと思う。("Isn't She Lovely"は70年代の楽曲だが、90年代に入りシングル化された経緯もあるし。) 1枚のベストで数多いStevieの名曲を網羅出来る筈が無く、輸入盤も邦盤も数曲聴きたいものが欠けているが、"Isn't She Lovely"を聴きたいのなら邦盤、"Do I Do"、"Ribbon In The Sky"、"That Girl"等の"Original Musiquarium"収録の名作を聴きたいのなら輸入盤が良いと思う。また、ラストを飾るBob Marley の名曲のカバー"Redemption Song"はこのベスト以外には収録されていないので要チェック。 丁度この時期にホンダ・ロゴのCMの"Isn't She Lovely"と共に、トヨタ・ノアのCMに"Sir Duke"、オンワード・23区のCMに"Overjoyed"等、Stevie Wonderの楽曲が多く流れていた事もあり、親近感を持ちながら聴いたアルバムだ。Stevieを初めて聴こうという人には1番お薦めのベストだと思う。 カスタマーレビューピックアップ スティービー・ワンダーの音楽を半分も知らなかったのだと思い知らされたコレクションでした。 私はしっとり落ち着いた曲が好きだったのでちょっとがっかりしましたが、ジャンルにとらわれずに集められたこのCDは、ある意味飽きが来ないのかも知れません。 固定観念を持たずに聴ける方にはお勧めしますが、イメージと違ったらイヤという方は違うアルバムを選びましょう。 カスタマーレビューピックアップ 年代順には並べられていないお徳用アルバム。類まれな天才の音楽的遺産が一応ざっと網羅されている。懐かしい系アルバム濃度が濃厚。この天才はカバーされる頻度が非常に多い。スティービーワンダーの名前は聞いたことがあるがいったいどのアルバムから聴いたらいいのかわからない洋楽初心者に最適アイテム。湧き上がる油田のごとくメロディーをつむぐこの黒人は意外に硬派。その政治的戦闘スピリッツのエンジン部分というべきダイアモンド級の楽曲群。芳醇なワインがごとくはなたれる音楽的波動のオーラは聴くものを至福の楽園へといざなう。てっとり早く、この天才の軌跡を追いかけるには時間的にも、予算的にもリ−ゾナブルなチョイスなのでは。現在40歳台のベストヒットUSA世代に見事にはまるはず。(9) カスタマーレビューピックアップ
1996年発売のベスト盤。 この『Song Review』は実は全く同一のカバー・デザインで2種類のベスト盤が存在する。1枚組の方は全21曲。2枚組の方は全31曲となっている。しかもこの上に4枚組の『At The Close Of Century』というベスト盤も存在して、特に1枚もスティービィー・ワンダーのアルバムを持っていない人は選択に困るところだ(●^o^●)。 結論から言えば自分の好きな曲が何曲はいっているか、に尽きると思うのだが(●^o^●)、僕の場合は『Superstition(迷信)』と『Sir Duke』があれば充分だったので1枚ものを選択した。 最初にスティービィー・ワンダーを意識し出したのは『Superstition(迷信)』で、この時のホーナー・クラヴィネットの弾き方のカッコよさは最高だった。叉、太い首が象徴する強い声が横隔膜から垂直に発せられるようでビックリだった。 目が不自由な彼のファッションはいつも最高にステキである。これは彼を支える人たちがハートフルで素晴らしい事を意味していると思う。彼の才能を多くの人々が愛している証拠だ(●^o^●)。 Gauchoカスタマーレビューピックアップ みんなヘイ・ナインティーンやガウチョ、バビロンシスターズやタイムアウトオブマインドにサードワールドマンあたりを気に入られてるようだが(実は俺も大好き、でもあえて)自分はグラマープロフェッションがかっこよくて最高なんです。そういう人もいると思うんですけど……。何とも言えない怪しくもノリノリのリズムに、フェイゲンの怪しいボーカル。怪しいピアノやサックス、ギター、コーラスの合いの手。ぱーっと視界が開けるような間奏。だからこそ、どこから聴いてもスティーリーダン、という聴きごたえ十分の曲だと思うんですけど。最高にかっこいい脇役的名曲ですから、グラマープロフェッションも味わってみてくださいな。 カスタマーレビューピックアップ 80年発表の7作目。この作品でスティーリン・ダンは90年代末まで一端活動を停止する。起用ミュージシャンの多忙、50〜60曲もの大量の曲の録音という噂が流れ、いつ出来上がるか分からないよ・・・的な雰囲気が流れる中、3年の月日を要して発表された。これまで彼らは年一枚のペースを守っており、それが初めて破られたわけだが、それだけ力が入れらた作品であることも間違いないであろう。 相変わらずフュージョン系の豪華なメンバーが大挙参加している中、ダイアー・ストレイツのマーク・ノップラーという新鋭の参加・・・という遊び心というかマンネリの打破を目的としているかのような若手が参加していることがポイントか?内容ははっきり言ってこのメンツならこのサウンドも当たり前だろうというクオリティの高さであり、それは彼らも気が付いていたのだろう。 1.はリラックスした雰囲気のクロス・オーヴァー的レゲエ曲。肉体的な要素をほとんど感じさせないクールな演奏である。ソウルっぽさが濃厚なのもいつものことか?2.のハーモニカ風のシンセ・リードには時代を感じるものの、さすがに上手い。3.はシンプルな8ビートにメロウな演奏が乗った佳曲。4.はメロウなソウル・バラードといった趣の曲で、サックスのアンサンブルが美しい。6.のシンセ・リードの素朴な音色が好き。7.は、今さらの初期を彷佛とさせるバラードの佳曲だが、彼らなりに突き詰めてしまった結果の原点回帰なのかもしれない。 アルバム全体としては彼ららしい捻くれ感が薄れ直球で勝負したかのような内容。ちなみにプラチナ・ディスクに輝き、グラミー賞のベスト・エンジニア賞も受賞した。 カスタマーレビューピックアップ まだCDさえ出ていなかったあの良き時代、色々な意味でブッたまげた本作は、25年以上たった今でも素直に史に残る最高芸術作品と言えるでしょう。 デビュー作から前作までどれも素晴らしい作品だが、どこかアナログ的で少々雑な面もあったと思う。それがガウチョでは緻密さと、よりミュージシャンを適材適所に妥協無く管理することで完璧なる芸術空間を産み出すことに成功している。 ノップラーは上手く弾けずに何百回と演らされたという。 カールトンもここでの演奏は一弾入魂である。 80年初頭のこの作品から2007年、まだこれを越える音芸術には出会えていない。 カスタマーレビューピックアップ 20数年前、ジャケットのセンスのみでレンタルレコード(古いだろ!)で借りてきたのだが、針をレコードに落としたとたん、お水取りも済んでないウブな僕にはBarnard Paedie御大の初っ端一発で完璧にキマッてしまったのを記憶している。 彼らはそれぞれのパートの教授達を呼び集め、「あーでもない。こーでもない」と教授達をパズルのピースの如く組み合わせ「完璧」を求めた結果がこの一枚。レコードからCDにメディアが変わっても、2人の目指した「完璧」は色褪せることなく未だ燦然と輝きを放っている。噛めば噛むほど味が出るスルメの如く常習性を伴った危険な一枚である。 余談ですが・・・開高健の紀行本に、このジャケットの写真が載ってるよ。アルゼンチンかチリの片田舎の民家の外壁に何気なく飾られています。 カスタマーレビューピックアップ
自分の好きな作品を10枚あげるとしたら、いつもその中に入る作品。特にリマスター盤は音質も向上していて良い。3曲目のパティ、オースティンの、この透明感、見通しの良さにアルバム全体の質が見て取れる。「ガウチョ」の広がり、「サード、ワールドマン」のカールトンのソロ、ガッドのドラム、ボーカルエフェクトの絶妙さ、すべてが完璧である。 20/20カスタマーレビューピックアップ グレン・メディオスのカヴァーで脚光を浴びたこの曲ですが、僕はそのオリジナルのジョージ・ベンソンの歌を20年以上聴き続けております。 聴く度に涙が出てきます。今この瞬間もバックで流れてます♪ 「♪たとえ何があっても君への愛は変わらない♪」。。。。 こんな歌を歌えるのは、彼しかいませんね。 カスタマーレビューピックアップ 懐かしいこの名曲(4曲目、Nothing〜)を、やっと探し出せました。 この歌は、名曲だけに多くの別の人によってカバーされていて、それがじゃまして探すのに苦労しました。 でも、これを聞いた瞬間、昔の懐かしい思いを思い出します。特に、サビの部分、I love you〜♪が伝わってきますね。全く他のとは比較になりません。 カスタマーレビューピックアップ その中でも20/20が、最高ですね、レコードも持ってますが、別居中の家においてきちゃったからCDでかいました、GB最高 カスタマーレビューピックアップ 正確に言えばここの4番の曲が好きになって彼を知ったのですが、正確には当時ワゴンセールにあった海賊版のテープがきっかけなのです(笑) 親しみやすいメロディーと少しあの時代にあわせすぎた感もあるシンセが気になったりもしますが、デュエットもよいし、ベンソンさんのスキャットも生きてる。 「Breezin'」が大好きなブルース好きの私の友人はあまり好きではないようですが私の中ではベンソンCDベスト3に入ります。 カスタマーレビューピックアップ
うわー、化粧濃いわ。 全面AOR色でインスト曲のStand Upを除きヴォーカルのアルバムとなります。 元々この人Wes Montgomery直系のギタリストとしてデヴューしましたが、 ヴォーカルの曲が人気になったので、ヴォーカルも出来るギタリストへ、 そしていつの間にかギターも出来るヴォーカリストと言われる位、 ヴォーカリストとして大成しました。 このアルバムでは実際にギターを手にとっている曲とない曲があります。 1984年の作品で当時のライナーノーツからその時の流行を伺えます。 転用はいけないと思うのでしませんが、 「ナウな」とかいまや死語となっている言葉が使われています。 まあ、化粧は濃いですが、すっきりと爽やかな作りとなっています。 元々、どっかのラジオステーションで#4を聴いて気に入ったので それを聴きたいがために買ったんですが、どの曲もキャッチーで作りが良いですね。 たまにこのオリジナルやカバーをラジオでも聴くことがあります。 中でも#5は他のに比べジャジーな作りです。 元は古いシャンソンの曲です。 違うアーティストによるものですが、 この曲はファインディング・ニモのEDにも使われていました。 それと随所に見られるBensonのスキャットが栄えていますね。 #10はRoberta Flackとのデュエット。 彼女の声は好きですな。たまにフュージョン界でもゲストとかで出ています。 気に入っているアルバムですが、 評価は商業路線に走りすぎているかなぁ?と思ったことから星4つにしました。 天気のいい日にドライヴがてら聞くのもいいのではないでしょうか? |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |