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Amazon人気商品ランキング/オルタナティヴロックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:42178/総ページ数:4218 最終更新日:2008/07/27 アメリカーナカスタマーレビューピックアップ 別にパンクでもメロコアだろうと関係ない。オフスプリングは自分流のジャンル、姿勢を全うしているだけ。 耳に残りやすい爽やかな曲、ちょっとおふざけ的なあの名曲。 最も万人受け出来そうな彼らの中のアルバムかと思います。 スプリンターも良い出来なので、これよりもう少しロック色を強く望む方は聴いてみては。 カスタマーレビューピックアップ カッコイイ!ダブルボギーズと並ぶくらいに好きです! カスタマーレビューピックアップ 洋楽はあまり買わないほうなのですが、3曲目の「STARING AT THESUN」を聴いて「買おう」と決めました。歌詞を書いたデクスターが「アメリカのクレイジーさに影響された」と話すだけあってネガティブな歌詞が多いが、曲はその正反対でとってもカッコよくアップテンポで勝手に足でステップをふんでしまいます。一番好きな歌詞は「STARING AT THESUN」の「生きるってことは生存以上の意味があるんだ まだ到達してないかもしれないが それでも俺は頑張っている」です。試験前やレポート提出前など気が滅入っている時によく聴きます。やる気を出させてくれます。自分はこのCDを買って「いい買い物をしたな」と思っています。 カスタマーレビューピックアップ 最初から最後まで、気を抜く事が感じられないメロコアの最高峰を行く彼らの最高傑作だと思います。他の方が書かれているように、最近の作品には物足りなさを感じてしまいますが、この当時の彼らは最高です(できればこのコメントを覆すほどの作品が今後出ないかな〜)でも本当になぜかこの作品を境にダウンしていった気がするんだよな〜 カスタマーレビューピックアップ
OFFSPRINGをパンクと勘違いされている人が多い様ですが メロコアです。 パンクはNOFXとかランシドとかですかね。 さて「アメリカーナ」についてですが 最近のアルバム(スプリンター等)には欠けているモノがこのアメリカーナにはある気がします。 オフスプの中では一番の出来だと思うので「SUM41」とかが好きでまだ聴いた事の無い人にはかなりオススメです。 ノッティングヒルの恋人 ― オリジナル・サウンドトラックカスタマーレビューピックアップ ヒューグランドとジュリアロバーツの『ノッティングヒルの恋人』のサントラ盤ですが、音楽が本当に良かったので買い求めました。最後に流れるコステロのSHEはシャルルアズナブールの作った曲だと最近知りました。お勧めはビルウィンターズ消え行く太陽、シャイアトウエイのユガットアウエイ、ローナンキーティングの愛は沈黙の中で、アイグリーンの傷心の日々などです。愛する人といつかこの曲を聞きながらノッティングヒルを歩いてみたいものですね。 カスタマーレビューピックアップ 映画のシーンにすごくピッタリな楽曲が詰まっていて 何度聴いても良い曲ばかり。 このサントラをきっかけに、98°やシャナイヤ・トゥエインのアルバムも聴きました。 映画を見た人も、そうでない人も満足できる1枚。 カスタマーレビューピックアップ このサントラは2度目の購入です。1枚目を間違えて捨ててしまったからです。でもどうしても手元にほしくて再度購入しました。 それ程サントラ数多しといえど、このサントラはとてもいいです!曲を聴けばシーンが思い出されて、せつなく心に響きます。 映画を見たことがない方にも、このサントラをお勧めできます。が、必ず映画も見たくなること間違いなし!と思います。 カスタマーレビューピックアップ 映画本編はとにかくヒュー・グラントがいい。どういうわけか、ジュリア・ロバーツがあまりスクリーン映えしない・・・これはヒュー・グラントを良く見せるための監督の狙いなのか?そしてこの映画の魅力はもう一つ、音楽だ。コステロの『She』もいいが、シャナイア・トゥエイン、ローナン・キーティング、アル・グリーンらの楽曲は“この映画のために生まれた曲か”と思わせるほど作品にマッチしている。収録された楽曲はどれもノッティングヒルの雰囲気を見事に表現していて、このサントラを聴くと“ヒュー・グラント”の出演シーンすべてを鮮明にイメージすることができてしまう。そして実際にノッティングヒルへ行ってみたくなるはず! とにかくヒュー・グラントのファンの方々は絶対に聴くべき!! カスタマーレビューピックアップ
とてもイイ曲の詰まったCD。 新旧入り混じった曲達が並ぶが、お互いの持つ曲のイメージを壊さずに、独特の世界を造りだしている。 『あの時の曲だ!』『いつかかったっけ?』と、聴いた後 映画を確認したくなる点もバッチリvv 映画を観てサントラを買おうとしている人も、そうじゃない人も、満足する事間違いナシvv Portisheadカスタマーレビューピックアップ 1997年9月30日リリース。彼等の2nd。ベス・ギボンズのボーカルが変幻自在であらゆる感情をコントロールして歌にしている感じだ。 その中でなんと言っても好きなのが『Only You』の倦怠感だ。この曲はクリス・カニンガムがPVを手がけていて、DIRECTORS LABEL クリス・カニンガムBEST SELECTIONの中でその素晴らしい作品を観ることが出来る。クリス・カニンガムという人は相手が大物だからビデオを撮るというひとではない。相手が本物でないとビデオを撮らない人間なのだ。その彼がこの曲のPVを撮りたいといったのも頷ける。 モノトーンの中に重力が10倍になったような動きで靴紐や髪の毛が動く。そんなPVである。彼等のファンは是非観て欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 乱暴な言い方を許してもらえるなら、このアルバムは、 「ただっぴろい空間にシンプルなリフと単調なリズム、 それに絞り出すようなボーカル。それがえんえん続く。」 ただそれだけ。 ただそれだけなのに、驚くほど強烈な説得力を放っている。 バックはエフェクトを多用した加工された音なのに、表情豊かな ボーカルに負けない説得力をもって歌を受け止める。 一見どこにでもある音のようだが、独特の世界観があって 内省的な力を感じます。1度ハマると1日1度は聴かずにはいられなくなる。 聞き手の好き嫌いがハッキリ出る作風なので万人向けでは ないかもしれませんが、もし聴いたことがないのなら 1度聴いてみる価値はあると思います。個人的には最高のアルバムでした。 カスタマーレビューピックアップ 音楽におけるブレイクビーツが発明されてから今まで様々な実験が 繰り返し行われている訳だが… そのサウンド面での深み(もしくは甘美な独特の苦味とも言えるで あろう質感)について独創的な個性を持ち且つ楽曲としても評価さ れたグループやユニットがどれだけ居ただろう? 出音一発目から臭気を放つポーティスヘッドのブレイクビーツは そして驚くべきはエレクトロニカヒップホップやニュールーツ カスタマーレビューピックアップ ポーティスヘッドはコンピュータやDJ手法など最新技術を前面に押し出した音作りをしているバンドである。似たようなバンドはたくさんあるが、彼らの特徴はその最新技術があくまで音楽を美しく奏でるために使われていることである。ぺしゃっとしたスネアの音や、曲を切り刻むようなスクラッチ音やヒステリックに聴こえる少女性をおびた声など、計算しつくされた世界である。美しいクラシックや、前衛的なジャズをきいたあとのような充実感が得られるアルバムである。 カスタマーレビューピックアップ
ひたすらダークなポーティスヘッドの2nd。基本的には1枚目を踏襲した作りだが、やはりこの人たちの唯一無二の世界は健在。サウンドの下敷きはクラブサウンドであるにもかかわらず、踊る要素を徹底的に排除。こんなサウンドは聞いたことがない。ボーカルの表情もぞくぞくする感じだし、異常なまでにこのサウンドとボーカルとの統一感がある。97年発表作でも古臭さは皆無。これぞプログレッシブサウンド。 Blood Sugar Sex Magikカスタマーレビューピックアップ 意外なほど他の方の言及がないのが驚きだが、このアルバムは他のチリペッパーズのアルバムに比べ明らかに一線を画した作品だ それは最高傑作とかそういう問題ではなく、根本的に土俵の違う音なのである これ以降の作品は明らかにサビ偏重の、誤解を恐れずに言えば産業ロック風情の漂う作風。この作品のファンクネスとは似ても似つかない それじゃこの作品の前の四作とこれは同じ匂いがするのか?と言われれば、はっきり言って全く違う。 最初の二作はお遊び風だからナシとしても、三四作目のようなありがちな80年代風テクニック偏重メタルの匂いは、この作品にはしてこない まずが音を重ねることを拒んだマスタリングがペナペナだ。売れるための作り方でない。 しかしそれは骨太なビートを消すことを意味せず、むしろ剥き出しにバンドのジャムの素晴らしい緊張感を伝えている スラップ、フィルを極力封印したフリーとチャドの職人ビートも、並の技巧者はしたがらないプレイ キーディスの歌詞はエロ要素はいつものように含みつつも、いつもと違いどこか政治的でシリアス そして何といってもフルシアンテの、まるでジミヘンが蘇ったかのようなギターが光る。このギタリストがこのタイプのプレイを見せているのはこの作品だけ。むしろ今はクラプトン的な泣きの奏法を得意とし、この作品での面影は感じられない。 シングルはあのバラード含め当然傑作揃いだが、僕はむしろ2、4、7、16あたりを聞いて欲しい。ファンクともラップロックとも違う、このバンドのオリジナリティが炸裂している曲目だ。 カスタマーレビューピックアップ レッチリで一番好きです。ここまでベースだけ聴いてノレたり、ワクワクしたりできるアルバムはなかなかないと思います。 全体的にリズムが心地よい。本当にいいアルバム。レッチリに興味あるない以前に皆様に聴いていただきたい。 カスタマーレビューピックアップ とにかくフリーのベースラインが、これでもかってぐらい うねります。ベース音だけに集中して聴いてても興奮でき る作品なんて滅多にないよな。勿論アンソニーの声にも 張りがあるし、ジョンのギターも滅茶苦茶だけど味がある し、チャドは豪快なのに旨い。Give It Awayをはじめ飛び跳ねたくなる 曲のオンパレードで発狂寸前になるが、そこにポンッと Under The Bridgeみたいな切ない曲が入ってるんだから またズルイ。いやでも泣ける カスタマーレビューピックアップ ベストなどで曲単位でつまみぐいしちゃいけません。 このアルバム一枚で一作品です。 曲順もいいしライヴ感のあふれるレコーディング。めちゃくちゃ音がリアルです。 爆音で聴きたいアルバムのいい例!!!! 内容はといえば注目を浴び始めた「母乳」よりもファンク色が増し、スピードは速くはない曲が多いです。 しかしギタリスト・ジョンの若い才能は爆発しこれでもか!と言うくらいレッチリのヘヴィーな面を押し出してます。 ベース・フリーも曲のためにスラップを捨てほとんど指弾き。今までの冗談なくらいのアップテンポを捨て曲を活かすためのアレンジに徹しています。 捨て曲ナシです。ロックを語るには欠かせない一枚。 カスタマーレビューピックアップ
Suck My KissやGive It Awayといった血沸き肉踊るナンバーや、 Under the Bridgeのように内省的な曲を収録していますが、 曲の配置や流れや雰囲気もサイコー!の怒涛の74分です。 何回聞いても何年経っても飽きずに味わえる、どん兵衛きつねうどん のオアゲのようなアルバム(吸っては出し吸っては出し) レッチリは今でも転がっているけれど、このアルバムに関して言えば、 日頃いやしくも「ロック、好きッス」と自称している人なら これを好きにならない方がおかしいよ。 と暴言を吐きたくなるほど名盤です(笑) レッチリファンに、ロックファンに、まず1枚。 フリーのグィングィンうねるベースはいつ聴いても テンションがあがってしまいます。 (What's the Story) Morning Glory?カスタマーレビューピックアップ 音楽は勝負するものではない。 ただ言わせてもらうとビートルズのノルウェーの森とかから感じられる心の核心をえぐられるような神懸かり的なメロディはMorning Gloryにはない。 Morning Gloryは人間らしいリアルな感動を与えてくれる点に皆共感できるんだと思う。メロディもぶっ飛んでて良いし。特にWonderwallは普段強がってるノエルの不器用さを歌っており、とても可愛らしく感動的である。 歴史的名盤であることに疑いの余地はない。 カスタマーレビューピックアップ 別にオアシス好きじゃないけどファーストとこのセカンドは間違いなく名盤。ただそれ以降全部くそアルバム。このアルバムだして解散すればかっこよかったのに、今じゃ口だけのくそバンドになりさがってしまった。 カスタマーレビューピックアップ 既に多くの方が書いているので、 あらためていうことでもないですが、 90年代の代表的な名盤ですね。 当時、高校時代、擦り切れるほどCD聞いてました。 「Shampagne Supernoa」は今でもそらで歌える。 カスタマーレビューピックアップ 30年来のビートルズ・ファンだけど、オアシスの曲はビートルズ的メロディの合体というより、ジョンレノン的メロディの合体じゃないかな。ビートルズ的とジョンレノン的の差は大きいよ。このアルバムは90年代屈指の名盤とか、捨て曲なしとか書いてある。それは主観の問題であるから勝手だけど、、う〜ん、、オアシスのファンではないビートルズ・ファンが聴いて評価するのは余計なお世話かもしれないが、、凄いとは思わなかった。さっきジョンレノン的と言ったけどメロディがきれいなロックという点ではビートルズ解散直後のジョージの2枚のソロ・アルバムと同じ匂いがしたかな。でも、、でも、、ここで書くのは場違いかもしれないけど、「Whatever」だけはメロディがきれいなロックだけではすまされない。30年来のビートルズ・ファンでさえこの曲の前では一瞬だけどビートルズの全ての曲も色褪せて感じられた。この曲だけは90年代屈指の名曲、、いやそんなもんじゃない、ビートルズの曲と同じように時を越えて未来永劫聴き続けられる人類の歴史的遺産かもしれない。 カスタマーレビューピックアップ
これでいいんだよ これ作ればいいんだよ 眉毛兄弟よ ノー・プロミセズカスタマーレビューピックアップ 実はCDショップで、No Promisesのジャケットに惹き付けられその足でレンタル(風のうわさ)しました。イラストの仕事をしながらいろんなジャンルを聴きます。でも個人的にはビル・エヴァンスやビリー・ジョエルやイーグルスが好みですが、ほんとに雑食なのです。歌謡曲や演歌やPOPS(笑)。でもカーラの歌声は素晴らしいの一言!わたしの心にぴったり寄り添ってきました。矢も楯もたまらず、No Promises即買いに走りました。全編英語(独特)でこれまた詩もさることながらギターがいい。ルー・リードも何枚か持っていますが、ラスト最高ですね!宝物ですね。 カスタマーレビューピックアップ ついにファースト・レディになったカーラ! 私は、スーパーモデル時代からカーラのファンなので、大興奮です。 (サルコジがカーラについていけるかが心配!) もちろん、デビューアルバムの「ケルカン・マ・ディ〜風のうわさ」も持っています。 モデルとしての肩書きよりも、彼女の音楽のセンスの良さで、デビューアルバムもこのアルバムも、じんわりじんわりと浸透するように売れているような感じがします。 モデル時代から、ギターは弾いていたようです。(雑誌でそういう写真を見たことがある) 実は彼女はモデル時代からも知性派であり、美術や文学などの芸術にはかなり精通していたと、当時のファッション雑誌に書いてあったのを記憶しています。 今回のアルバムでは、英国や米国の著名な詩を使い(作者は全て故人)、そこにメロディをつけて歌っています。 従って今回は英語です。 メロディは「ケルカン・マ・ディ〜風のうわさ」とほぼ同じような路線。 ハスキーボイスで、語るように、ギターメインに歌います。 休日などは、何度聞いても(ヘビーローテーションしても)飽きない作品です。 <余談> ちなみに「何でそんなにもてるの?」と気になる人もいらっしゃると思いますが、 「気取ったところのない性格」なのだそうです。 余談で恐縮ですが、下記にて詳細は熱く語りました。 http://plaza.rakuten.co.jp/sweetcharity/diary/?ctgy=16 カスタマーレビューピックアップ 再生ボタンを押してから、気付けばアルバムが終わった。 なんにも考えられなくなって、ひたすら余韻に浸るだけ。 プレゼントはアルバムではなくて、残った穏かな気持ちだった。 カスタマーレビューピックアップ
大ヒットした前作(全曲フランス語)の印象もあり、今回、全曲英語で歌っていることについては 賛否両論かとも思いますが、彼女のスモーキーでありながら潤いを感じるヴォーカル+フランス 訛りの英語、という組み合わせが(計算なのか結果論なのかわかりませんが)聴いててどっぷり と浸れる何とも絶妙な空気を醸しだしており、個人的にはこの試みはかなり良い結果をもたらす ことになったと思います。(おそらく本人的にも当初の目論見以上に満足度の高い出来具合なん じゃないかな?) ちなみにそのスモーキー・ヴォーカルからか「フランスのノラ・ジョーンズ」という宣伝文句も付け られているようですが、カントリー志向を少しずつ作品に混ぜ始めた最近のノラはもとより、大ヒット した『Come Away With Me』時代のノラにしても、そのイメージを見込んでカーラ・ブルーニ の本作を聴くと微妙にズレが生じるかも。カーラの方はややフォーキーで、初期のノラの "癒し系" よりもむしろマデリン・ペルーの "浸らせ系" の方が近いような気がします。 収録されている楽曲は全編、イエイツやオーデンといった詩人の作品に彼女が曲をつけたもの ですが、前述した味のあるヴォーカル、美しく爪弾かれる生ギターの伴奏、そしてそれらが生み 出す雰囲気は、往年の詩人の歌詞を喰ってしまうくらいの存在感。ただし日本盤では、最後の 最後(「Those Dancing Days Are Gone」)にルー・リードの本当に素晴らしい朗読で詩の 存在感を前面にアピールしてアルバムを終えるという非常に心憎い演出も。 最後まで聴き終わったらまた頭から聴きかえす、それを何度繰り返しても聴き飽きない、そんな アルバムに最近出会っていないという方には、この作品、是非試して欲しいと思います。 天使と小悪魔カスタマーレビューピックアップ まさしく"小悪魔"ケイト・ブッシュのデビュー・アルバム。「嵐が丘」を聴いた時はブッ翔びましたね。既成の音楽の概念を壊した癖のある曲構成と透明感がありながら小悪魔的な独特の高音と歌唱法。現在はさんまの「恋のから騒ぎ」のテーマとして使われているので、その番組用に作られた曲だと思っている人もいるようだ(家内の事)。 プロデューサは、あのP.フロイドのD.ギルモア。私はフロイドのファンなので、これにも驚いた。噂では、ギルモアは大分ケイト・ブッシュに入れ込んだらしい。そうでなければ、如何に才能溢れる個性派女性アーティストとは言え無名の新人のポピュラー・アルバムのプロデューサを引き受ける筈がない。 「嵐が丘」の他にも「ローリング・ザ・ボール」等"やみつき"になる佳曲が多い。文字通りの"小悪魔"の天使の囁きにノックアウトされる衝撃的アルバム。 カスタマーレビューピックアップ 「THE KICK INSIDE」が本来のアルバム名です。当時日本版LPレコードのジャケットは彼女の美しい上半身フォトだったんですけれど、このCDのジャケットが英国で最初に発売されたときのオリジナルです。 高音で透き通るようなボーカルは唯一無二の存在ですし、この盤にはとびきりの名曲が揃っています。 ともかくソプラノでもロック?できる!という新鮮さが特に印象的でした。ロックという位置づけはちょっと違うという人もいらっしゃると思いますが、それだけ彼女の音楽は独特の世界観を創生しているので、ジャンル分けすること自体が似合わないと言えます。 ぜひ聴いてみてください。30年近く経た現代でも新鮮さは全く失われていませんから。 カスタマーレビューピックアップ この暑い季節、暇になると、オカルトが流行る。そう、非日常的なことで、退屈を紛らわすのは、楽しい。オカルトもいいけれど、音楽にハマるのも退屈しのぎになります。特にこのケイトブッシュは、幻想的かつポップさ、おとぎの国の雰囲気。この毒に当たるとヤバイほど聴き狂うでしょう。このアルバムの「嵐が丘」は、明石屋さんまの「恋のカラ騒ぎ」のオープニングに使われているため、皆様ご存じかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 楽譜を探してます カスタマーレビューピックアップ
人間離れした声、この声に尽きる。時に妖精のように、時に少女のようにそして一瞬凄みを帯びた年増女まで感じさせる、異様なほど個性的な歌声が支配する作品。13の収録曲からローラ・ニーロの「イーライと13番目の懺悔」が連想されたが、どうやら違うようだ。8や10など一聴すると情愛的な歌詞であるが、歌はローラ・ニーロのもろに女の情念を感じさせるものではなく、むしろ中性的で冷静な雰囲気すら覚える。tr.1,2,7,12ほか、オーバーダブやスキャットを多用したボーカルから器楽的な印象を持つためかもしれない。 風の音なのかはたまた亡霊の声なのか、E.ブロンテ作「嵐が丘」の有名なくだりであるヒースクリフに恋焦がれた亡きキャシーの嘆きを、4分半の音楽として再現した"Wethering Heights"。バリー・マニロウの「哀しみのマンディー」ばりの劇的な展開が個性的な声と素晴らしくマッチしている。ピッタリとしたボディースーツに身を包んだコケティッシュに魅せる動きや、パントマイムやバレエの素養を生かした演劇的なステージアクトも含めて、形容し難い独創的な世界がデビュー早々に披露された傑作である。 ハイブリッド・セオリー(通常)カスタマーレビューピックアップ これも頭おかしい系です。やや自己満足的なとこがありますがフレーズといい風体といい謎めいてメカニカルな感じです。" 世界に一人しかいない(誰も真似しないってかできない)ダブルギターを弾きこなす変態ギタリスト。映像作品はより衝撃だ。" カスタマーレビューピックアップ 前々から流行ってはいたんですが、流行り物が嫌いな私はずっと聴かずにいました(馬鹿)。 ある日そんなにいいバンドなら聴いてみようじゃないかとこのアルバムを購入しました。 家に帰って早速聴いてみると、一曲目のPAPER CUTのイントロでこ、これは…!!てな感じで確か左脳にビビッと来たわけです。今まで色んな音楽を聴いてきて、こんな衝撃が走ったのは生まれて初めてでした、マジで。 PAPER CUTがあまりにクリーンヒットしたため、数日間それしか聴いてませんでした(笑)。全体的にレベルは高いんですがやっぱPAPER CUTでした。 このアルバムの他にメテオラもなかなかの出来なので是非とも聴いてもらいたいです。 聴かないと人生の10%くらい損しますよ! カスタマーレビューピックアップ 2ndの『METEORA』の方が人気あるようだけれど、個人的にこっちの方が1曲1曲のパワーがあって好き。 まず序盤、「PAPERCUT」→「ONE STEP CLOSER」→「WITH YOU」の流れで即KO。 それから中盤、「CRAWLING」→「RUNAWAY」→「BY MYSELF」の怒涛のラッシュにもやられ、 終盤戦、「A PLACE FOR MY HEAD」→「FORGOTTEN」のあまりにも完璧なコンビネーションに世界レベルの高さを感じる。 そしてそれぞれの流れを「POINTS OF AUTHORITY」と「IN THE END」がキッチリと締めているんだから本当に完璧だ。 でも一番好きなのは、最後の最後にひっそりとある「MY DECEMBER」だったりするから、どこにもスキがない・・・。 発売されてから随分経ち、評論家気取りの頭のお堅い音楽通(主に20世紀の音楽に拘りのある)方々には色々言われては来ているが、 未だに2000年代最高傑作の一つと言っても恥ずかしくない超名盤であることは確かで、これぞ21世紀型音楽スタイルの一つの原点。 カスタマーレビューピックアップ 最近になって初めて聴きました。ハードロックとヒップホップが見事に融合してデビュー作としては凄い作品。でも歌は中途半端なスラッシュだし、楽曲の完成度は高いが作りが単調すぎるような…。デビュー作だから星4つにするけど、メタル等を聴かずにこのバンドはいいって人ばかりなら評価は偏るだろうね。 カスタマーレビューピックアップ
名前は前から知ってましたが、聞かず嫌いでした。 トランスフォーマーの映像と"What I've Done"の音のコンビネーションにヤラれ、CD聞いて腰を抜かしました。ほとんど忘れかけてかけていたROCK魂を思い起こさせてくれました。このバンドの今の感覚はMETALLICAが"MATALLICA"をリリースした頃の勢いを彷彿とさせます。先日のLIVE EATHでのLIVEもカッコよかった。ミクスチャーとかラップロックとかいろいろ言いますが、これはロックです。芯がしっかり通っています。今後が楽しみです。心のままに作り続けてほしいものです。 The Hounds of Love (+6 Bonus Track)
特価:¥ 1,100(税込) 中古品¥1027 より 発売日:2002-02-25 売上ランキング:Musicで26895位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私が初めてKateの音楽に出会った1986年。FMで耳にした曲の虜になり購入したのがこのLP盤でした。ケースと歌詞カードのジャケットがKateの美しい写真で、(このCDにも収められていますが)曲のイメージと重ね合わせながら惚れ惚れと見ておりました。 それはともかく、21世紀になって久しぶりにKateのCDを聞いてみて、まったく古くなってない、美しく斬新であることに驚きすら覚えました。またこのUK盤では6曲のボーナストラックが入っており(嬉しいです)、以前購入した古い日本版CDとは比べものにならないほど音質もよかったです。初めて聴かれる方にもお奨めしたい作品です。 カスタマーレビューピックアップ 感動的です まるで、「オペラ曲」を聴いているような感覚です。 ケイトのハイトーンでドラマチックに歌い上げています。 ですが、癒し系の一枚です。 曲も、一枚物のアルバムとしては、多い方。初めて、「ケイトブッシュ」を聴く方には、これ一枚で欲張りに楽しめます。 まか不思議擬な世界が広がってゆきます。 カスタマーレビューピックアップ 「天使と小悪魔 (Kick Inside)」の頃のエキセントリックな少女をこのアルバムに求めると失望することになります。小鳥のさえずりのようだったボーカルも、成熟した大人の女性の声になっています(時には演歌調の「こぶし」さえ聞こえてきます)。その声で、人が生きていく上での、悲しさ、苦しさ、せつなさ、醜さ、狂気、虚無、そして強さと優しさを歌っています。 依然として、この人とこの人の作る曲がOne-and-Onlyであることに変わりはありません。 T1、T3、T5、T10などに顕著なのですが、このアルバムには命を感じさせる力強いリズムが満ちています。その結果としてダンサブルな曲が多いのですが、それは一過性のヒットポップスというよりも、長い歴史を持つ「民族舞曲」を思わせます。リズムの強調は、このアルバムのモチーフを表現している一方で、Kate自身の生命力の回復も感じさせます。 楽曲としては、T1、T5、T10が私のお気に入りです。T1はアメリカのカレッジチャートでNo.1を獲得したダンスナンバー。ラヴェルのボレロを思い起こさせる盛り上がりのT5にはアイルランドの香りがします。T10はアイルランドのトラディショナル(よく考えるとこれもダンスナンバーですね)。T4、T6も忘れがたい印象を残します。 カスタマーレビューピックアップ
ケイトの前回アルバム「the Dreaming」(こちらも超銘盤!ケイトサウンドのこだわりに感動すべし)に対するアンサーアルバム的存在。 緊張感をも伴う前回アルバムを反省したのか、非常にリラックス&よりポップで聞きやすい作りになっている。ハイテンション&ハイトーンボイスも影を潜め、全てを包むような大人ケイトを堪能できる。癒されてください。 前半5曲(内ヒット曲4つ!)はテーマが広義の「愛」。後半6~12曲は「the Ninth Wave」という海中を遭難して一晩過ごす事になった女性がテーマ。(モデルはケイト自身の事では?と思える) 「Running Up That Hill」のリミックス版も楽しめるボーナストラック6曲付き輸入版、お勧め。歌い方が変わった感の一番顕著な「Under The Ivy」も聴けます。 Rage Against the Machineカスタマーレビューピックアップ 私はこれほどに「突き刺さる」音を聴いたことがない。 そもそもRATMの音楽は「音楽」ではなく政治信念そのものである。 彼らが鳴らす音、詩に本当に耳を傾けることができる奴らがどれだけ存在するだろうか。 カール・マルクスの資本論が刊行されてから160年。 今なお吹き荒れる資本主義という大波に徹底的に抗った彼らの姿。 パンクの怒り、ヒップホップの知性がアメリカという超巨大なるつぼの中でめちゃくちゃに暴れ、狂い、衆を煽動する。 もし現代に革命家がいるとしたらそれは存在する。間違いなく彼らだった。 7年の歳月を経て彼らは再び戦場に帰って来た。 誰もが無関心ではいられない何かがこの一枚の中に息づく。 カスタマーレビューピックアップ 決して大袈裟な言い方ではなくて、本当に数え切れないくらい再生した曲なのに、“ノウ・ユア・エナミー”のラストでザックが前のめりになって歌う「ああ、俺は俺の敵を知っている。自分を抑制するように教え込んだ教師どもだ。妥協、従属、同化、服従、偽善、残虐性、エリートたち。それら全てがアメリカン・ドリームってやつさ」という言葉が未だに強烈な鋭さをもって心に切り込んでくる。レイジが抵抗する「機械」の正体が次々に丸裸にされる、僕が最も気に入っているフレーズだ。過激な言葉を尽くしたザックのラップで聴き手に膨大な情報を送り込み、トムのアイディア豊富なリフ/サビの爆発でそれらに片っ端から火を放ち焼き払っていく。レイジの手法は作品を重ねてもここからあまり大きな変化が見られないのだが、最初から自分たちのやるべきことを明確に理解していたということだろう。デビュー作にしてすでに楽曲にスキというものが一切なく、自分たちの表現をパーフェクトに完成させている。そして、レイジの楽曲は極端にわかりやすく、怒っている。大金片手に腹を抱えてガハガハ笑っている高級官僚や企業幹部と、世界中がバカらしく思えてしまうちっぽけな自分。いったい腐っているのはどちらか。その答えを本作ほど明確に教えてくれる作品はなかった。 カスタマーレビューピックアップ ラップ+ロックで政治を語るバンドは、このアルバムの後腐るほど出てきた。 しかし、そのどれもが、この元祖を超えられないのだ ………というより、はっきり言ってこの作品の前では、 強面のMCを要して相手を威圧する全てのラップメタルは、悪い漫才か笑えない冗談、もしくはわめく迷惑な赤ちゃんぐらいにしか聞こえないと言って差し支えないだろう 音は削ぎ落とされてシャープだ。インテリジェンスかつ怒りに満ちたリリックを浮き出させるための、最小限だがツボを心得た演奏。 トムの変態ギターは言うに及ばず、リズム体のビートも余計なものは付かず素晴らしくモッシュ的。 エンターテイメントとレベルミュージックの融合として、この傑作は間違いなく金字塔だ。 カスタマーレビューピックアップ レイジが遂に復活しましたね。2008年2月にはここ日本でライブを行います。 故にブッシュ大統領の時代に彼らが居なかったのは非常に残念でした。 それだけ、アメリカの雰囲気が内省的になっていたというのもありますが・・・。 SOAD、ボブ・ディラン、アーケイド・ファイヤ、ブライト・アイズなどアメリカ的価値観に対抗したロック・アルバムがこのブッシュ政権下で作られました。 しかし、日本ではそれほどヒットしませんでした。 USAのユースカルチャーに関しても同様です。これらのアルバムはどちらかというと大学生やある程度カルチャーの通じている人が聞いている印象があります。 故にインディ・ロック的なんていわれたりもしました。 一方でユース・カルチャーではFOBやマイケミのような自分たちの世界に矮小的なエモ・ロックが主に覇権を握っています。 日本で言うならいわゆるYOU&Iと世界という感じの世界観でしょうか。バンプとかあの辺り。 そういった意味でこのアルバムとレイジは凄かった。 ユースカルチャーに踏み込んでいながら、ロックンロールの精神である不条理への怒りという部分を同時に表現していました。 その辺のインテリっぽい大学生から不良まできちんと包括するだけの音楽的なパワーと詩がありました。 その辺り、昨年のコーチェラフェスの客を見ると分かります。 彼らはストリートに居ながらに不条理な体制に対抗しうる知性を持ち合わせていました。 そのパワーが十分に炸裂した傑作1stアルバム。 (ちなみに僕も思想的にも音楽的にもかなり影響されました。 彼らが居なければガンジー、チェ・ゲバラ、キング牧師の本など読まなかったでしょう。) 十代の多感の頃に聞くべきアルバムです。 このアルバムのサウンドと歌詞はきっとあなたの心打つはずです。 カスタマーレビューピックアップ
最初に聴いた時は、あまりよくはなかったけど、何度か聴いてるうちに良くなってきて今では一番聴いてるアルバム。 |
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