定価:¥ 2,300(税込)
特価:¥ 2,185(税込)
中古品¥2298 より
発売日:2000-04-26
売上ランキング:Musicで25125位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/日本の伝統音楽・芸能psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5466/総ページ数:547 最終更新日:2008/07/06 枝雀落語大全(3)
特価:¥ 2,185(税込) 中古品¥2298 より 発売日:2000-04-26 売上ランキング:Musicで25125位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
「崇徳院」は、ある若旦那の一目惚れの相手を探す為に、奔走するはめになってしまった熊五郎という男の話。 登場人物がみな気持ちのいい連中で(特に熊五郎)、聴いていると温かな気持ちになる事請け合いです。 「兵庫船」は旅の帰りに船に乗った所、思わぬ出来事に遭遇する話です。 旅といえば、しっかり者とうっかり者の、二人連れの掛け合いがつきものですが、この噺でもその楽しさはいかんなく発揮されていると思います。 枝雀落語大全(2)
特価:¥ 2,185(税込) 中古品¥2298 より 発売日:2000-04-26 売上ランキング:Musicで15005位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 枝雀師匠の落語を聞いたのはラジオで「寝床」が最初だった。 古典落語を、こんなにアホらしく演じてるのが珍しく 一発で好きになってしまった。 下手な浄瑠璃を聞かせたがる大家とその間借り人たちの まさに決死の戦い。 下手したら体の中から 「浄瑠璃のこんな塊」が出てくる病気にかかって死んでしまうのだ(笑) カスタマーレビューピックアップ
「寝床」は、ある商家の旦那さんの「まことに結構じゃない」素人浄瑠璃に、店の者はおろか、近所の者までが苦しめられるというお話。前半の旦那さんと使用人久七との会話、後半の近所の者たちの愚痴、ともに大いに笑うことができる。それと、この音源で面白いのはマクラの「カラオケが流行る理由」の所。理由は三つあり、一つは深呼吸の作用に似ているから。二つめはリズムが心臓の鼓動に合うから。さて三つめは?枝雀の「寝床」はサゲまで行かないものが多いそうですが、この音源でもそうなっています。でも、十分に笑えるお話です。 「くやみ」は、葬式のお悔やみの言葉のこと。ああいう場面では、へんに下手に振舞えないだけに滑稽なもの。ましてや葬式で恋人とののろけ話など…。枝雀がお悔やみの表情を観客に見せる場面があるため、それを見られないのは残念ですが、こちらも大いに笑える作品です。 立川談志プレミアム・ベスト落語CD-BOX(芸歴50周年記念)
特価:¥ 19,950(税込) 発売日:2002-11-01 売上ランキング:Musicで51515位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このところ、「談志百席」完成を知って、スタジオ録音の噺を聞き続けていたが、やはり、笑いのない、聞き手の反応のない噺には、やや不満もあった(他方、一対一で聞かせていただいてるという満足感もあったが)。 そういう時期に、これまで買ってきたものと一部重複するするのを覚悟で、この全集を購入し、やはり、ライブが勝ることを改めて感じ入った次第。 しかし、芸歴50周年?さすがに小ゑんの頃は聴いたことはないけれど、昭和49年に大学の落語研究会に入る前はラジオで、それ以降は、寄席やホールで多くの作品を聞いてきたが、まだまだ若いという印象であったので、「50年」は、長いと思った。 改めて、「自信作」としてセレクトした作品のいくつかには、私自身の笑い声も入っていると思うと何か嬉しくもあるが、最近、舞台にご無沙汰していることが、残念である。 改めて、独演会をやっていただけないものであろうか?今なら、終電の新幹線を気にして落ち着かない状態でなく、翌日の午前中を休みにして、ホテルに泊まって〜もちろん余韻を楽しみながらどこかで一杯やって・・・〜という余裕も出来ましたので。そう、私も50歳を超えてしまったんですね。 やれやれ。 なお、「一人会」シリーズ5セット50枚は、いずれも昭和40年代後半から、50年代であるのに対し、このシリーズは、平成の家元である。相変わらず、観客との喧嘩も入っているし、文句なしですね。 カスタマーレビューピックアップ 第1巻 饅頭怖い(1999)/ねずみ穴(十八番 談志自薦録音 1993) 第2巻 風呂敷(初商品化演目 1997)/笑い茸〜胡椒のくやみ(初商品化演目 1999) 第3巻 金玉医者(2001)/白井権八(談志のみ演じる講談ネタ 1999) 第4巻 与太郎噺三本立て:かぼちゃ屋・豆屋・孝行糖(初商品化演目 1999) 第5巻 らくだ(最後の国立演芸場「ひとり会」トリネタ 2000) 第6巻 勘定板(初商品化演目 2002)/五貫裁き(2001) 第7巻 芝浜(十八番 談志自薦録音 2001) 第8巻 二階ぞめき(十八番 1989)/やかん(無礼な客を怒鳴る事件入り 2002) 第9巻 千早ふる(イリュージョン版)(1998)/浮世床〜女給の文(初商品化演目 2002) 第10巻 松曳き(初商品化演目 2000)/九州吹き戻し(スタジオ録音 初商品化演目 2002) 特典盤 初席の思い出(1989) ほとんどが独演会のライヴ録音。ライヴの落語録音の常として、噺の流れでの声の大小、マイクと口との距離による声の大小、があるので、ダイナミックレンヂは特に広い。ちゃんとした再生機械で落ち着いて聞いた方が、臨場感が増す。 カスタマーレビューピックアップ
「立川談志ひとり会」のCD全集で、主だったところが 出そろったと思っていたら、掘り出し物が一杯の全集が 登場してきました。 CD全集を持っている人はもちろんのことですが、師匠の 魅力が詰まっているこのプレミア集は、これから「談志」 を聞いてみようと思っている人にもお薦めです。 最近は、TVやラジオでも、師匠の落語を聞ける機会は あまりないのですから、こうした全集はとても貴重です。 志の輔らくご 両耳のやけど6カスタマーレビューピックアップ 『鼠穴』は、要は長い話が夢だったという話です。 でも、落語で語られる話はフィクションですから全て夢みたいなもんです。 その夢の話を切実に、これでもかという迫真の語りで聞かせます。 立川志の輔は師匠の鼠穴を初めて聞いて不覚にも涙したと書いています。 その感動を自分の世界で描き直して伝えようという覚悟のようなもの。 それを感じます。 江戸時代の古典落語ですが、脱サラ(脱奉公人)の弟の出世話でもあります。 脱サラ出世を褒める兄のセリフが心に沁みます。 「百両稼いで、よくて三両自分のものにするか、全て自分のものにするか。」 やってみないで何がわかるという話方でした。 そういえば、立川志の輔も大卒後一度サラリーマンした回り道の人です。 涙の沁みる世界を通り抜けた話に聞こえるのです。 カスタマーレビューピックアップ この噺の難しい処は、人情噺だけに、笑いが殆ど無い上に登場人物が、兄弟二人言っても良いほど限られている。しかも、体の動きが殆ど無い為、演者の話芸がもろに出てしまう処である。志の輔は、可也の工夫をしてこの噺を高座に掛けている。先ずは、兄弟再会の二人の心理描写、成功した弟との仲直り、火事場の弟の様子(但し、これは少しドタバタし過ぎの感も有る。)と、圓生、談志には無い表現を取入れ、噺を少しも弄る事無く、それでいて聴衆には極めて強いインパクトを与える様工夫がされている。サゲも圓生、談志とは切口を変えており、私自身は、地口調の今までのオチよりも、この志の輔の落とし方の方が、自然であり好きである。しかし、真打になって5年余りで、これほどの大ネタを師匠の上を行く様な語り口で演じきれるのには、本当に驚かされる。これほどの技量が有るので有れば、次は是非「鰍沢」を高座にかけて欲しい。これも難しい噺ではあるが、志の輔であれば、我々古典落語のファンに、きっと一味違った「鰍沢」を聴かせてくれる筈である。何れにせよ、志の輔、珠玉の一枚である。 カスタマーレビューピックアップ
æ°ãã両è³ã®ãã'ã©ï¼£ï¼¤ã®ä¸ã§ãã"ã®ãé¼ ç©'ãã¯é¸å"ã¨è¨ããä½å"ã§ãã å¿-ã®è¼"師å ããæ¬æ°ã®å¸«å ã§ãããç«å·è«å¿-師å ã®æ¼"ããé¼ ç©'ã'èãã¦ãæã ãæ¶ã-ãããã§ãã æã§ãï¼ï¼"å¹'ã®å·å¤ã®å½±é¿ã«ãããï¼ï¼"å¹'ã®ç±³ä¸è¶³ãã¿ã¤ç±³ã®ç·æ¥è¼¸å...¥çã®ã¨ ã"ã½ã¼ãã'交ãã親åãå...å¼ã®é-"ã§ã®ããå-ãã'ãã¾ã表ç¾ã-ãæ¬ç·¨ã«ã¤ãªã' ã¦ãã¾ãã ãé¼ ç©'ãã¨ããå¤ãã£ãã¿ã¤ãã«ã§ãä½ãã¨æã£ã人ãããããã-ãã¾ãã"ã ãããå¿-ã®è¼"師å ã®æ¼"ããé¼ ç©'ã®ãé-"åããå"æã'ãã²ã!"è³å'³ä¸ããã 柳家小三治トークショー 2 ~ニューヨークひとりある記
特価:¥ 1,937(税込) 中古品¥1400 より 発売日:1996-12-01 売上ランキング:Musicで42687位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「まくら」で知り、ぜひとも聞きたかった口演が聞けて感激です。 前半部分でロサンゼルスの先の渓谷の名前が思い出せず、つっかかっていましたが、「グランドキャニオン」です。 高級ホテルで「チンコンチンコン」ではたまらないですよね。 これ以上書くとお後にご迷惑でしょうから筆を起きます。 カスタマーレビューピックアップ
素顔のご本人はいたって真面目で凝り性。かくてオーディオ、オートバイ、はてはうまい塩を求めるなどなどの「道」をひた走ってドンドコドンドコ落ちてゆく。そんな男がなぜか紐育へ単身渡った。その背景には「英語が苦手、でもなんとか身につけることはできないか」という真面目の虫がまたぞろ起きてのことと推察する。 さてこの郡山剛蔵〈本名)おとっつぁんが体験したひとり歩きの顛末を、名うての噺家の立場で語るのだから共感あり爆笑ありの中身になっている。なお師匠の一連のトークは「ま・く・ら」という題の本にもなっているのでそちらもどうぞ。 落語名人会(26)
特価:¥ 1,937(税込) 発売日:1995-11-22 売上ランキング:Musicで46574位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 志ん朝師匠の音源の中でも、お気に入りの1枚です。 個人的には「お茶汲み」がお薦めです。志ん朝師匠の廓話にハズレはありません。 カスタマーレビューピックアップ このCDも「新選独演会」シリーズ13巻と全く同じであり、ダブり発売。この点がマイナス要因。 それはさておき、「二番煎じ」は、煎じ薬が今や世間的に消えかかっている中で、余計な説明をいれずに、お死闘したところを特に評価したい。と言うか、そうしないと、下げがばれてしまう。もっとも「抜け雀」のようにまくらで「駕篭かき」を説明しなければいけない時代に入りつつあるのかもしれない。 「お茶汲み」は、レビュワーガ静岡市民ゆえ親近感あり。ただ、あまりやり手がいないという風に師匠自身が言うとおり、同じ噺を男と女を変えて2回繰り返すのは、設定に無理があり、これを最後まで引っ張る力量は凄いが、どうもネタバレで残念。 カスタマーレビューピックアップ 『二番煎じ』は絶品です。 噺(はなし)の魅力は前のレビューアの方が過不足なく言い尽くしていらっしゃるとおり。 身も切れそうなくらいの寒いさむーーい夜、内緒でつつく「しし鍋 鍋を囲んだ一人一人の赤くなった、うれしそうな表情まで浮かんでくる 他にも色気のある謡(うたい)だとかいっぱい旨みがつまった 総領弟子の志ん五師匠、古今亭一門の相談役の志ん駒師匠も 雑誌で志ん朝師匠の十八番(おはこ)ということで『二番煎じ』を 寒くなるこれからの季節、是非この一品で暖まってください。 カスタマーレビューピックアップ
有名な古今亭志ん朝さんの落語のシリーズ、そのうちの1枚ですがまず、二番煎じは冬場の話。火の用心の当番を自分達で回す江戸の町内での噺ですが、聞いてると本当に北風が身にしみるような気がするほど、寒さが伝わってきます。その寒い中でみんなでこっそりとしし鍋を囲む噺なのですが志ん朝さんの描写はさすがです。ここではよだれが出そう。最後までしっかり面白いです。お茶汲みは少し地味な噺ですが、もう目の前に光景が浮かんでくる吉原での男女の噺です。気持ちよく笑えます。 名演集(3)
特価:¥ 1,937(税込) 中古品¥1200 より 発売日:1994-11-18 売上ランキング:Musicで38173位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
今、あまたの「志ん生」ものが市場に出ているけれど、このシリーズは、基本的に昭和31~35年のニッポン放送の音源で、病気前の快調さがある。もちろん、師匠独特の「ムラっ気」はあるものの、総じて、同じ噺のほかのテープよりはいい。 さて、この巻では18番「らくだ」が聞きものでしょう。これに勝る「らくだ」は、しばらくでないのでは。 昇太 ぞろぞろ「ぞろぞろ」「つる」「力士の春」
特価:¥ 1,744(税込) 中古品¥1298 より 発売日:2004-07-07 売上ランキング:Musicで46660位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 昇太さんのカラーを見るには大変よい一枚だと思います。 ただ、師の実力を語るにはもうちょっとがんばって欲しかった一枚でもあります。 噺自体が諸般の事情から短くなっていることは仕方ないですが、前座話だけではちょっと惜しい感じがします。 「力士の春」ももっと力の入った演じ方のものがあるはず。 もっともっと、CDがでて欲しいのであえて、☆3つで。 申し訳ございません。 カスタマーレビューピックアップ
春風亭昇太は、10代、20代の若い人に最も推薦できる落語家である。自作の新作落語の楽しさは「エンタの神様」に出ているうような面子の笑いと肩を並べているし(あるいはそれ以上)、古典落語の演出もわかりやすくておもしろい。このCDに収録されている「ぞろぞろ」の底抜けの明るさにも、「力士の春」の小品ながら完成度の高い出来にも、とても感心してしまう。 CDで彼の「声」を繰り返しきき込めるのも、ファンとしては誠にうれしいことである。ある種の中毒性がある、独特のいい声音なのだ。あぁーっ、もうっ!! 古今亭志ん生 名演集10 牡丹灯籠(お露新三朗)/牡丹灯籠(お礼はがし)/山噺
特価:¥ 1,995(税込) 発売日:2005-10-19 売上ランキング:Musicで48579位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
特に音楽の分野においては、演奏者が存命して自ら手がけない限り、リマスタリングは、コンピュータによる改編であって、許されない・・・というのも、私の基本的姿勢です。しかし、演奏者の了解を得ないで、コンピュータで音やハーモニーのバランスを変えることは、後世の人間による原作者への冒涜だと思いませんか? しかし・・・昭和30年代の録音状況の極めて悪い中で記録された落語のテープを雑音を排除し、聞き取りにくい部分を聞き取りタスクすることは、決して演者の意図に反するものではないと信じます。 少なくとも、われらが古今亭志ん生師匠ですよ、「リマスタリングうう?魔術でも使うのかい?魔術でも何でも、あたしの声がよく聞こえるなら、あたしゃぁ、文句を言うもんかね。ご苦労さんなこった」で許してくれるでしょう。 落語名人会 3
特価:¥ 1,937(税込) 中古品¥1427 より 発売日:1993-12-01 売上ランキング:Musicで50685位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このCDも、「新選独演会」シリーズ3巻と全く同じで、ダブっている。 その点を別にすれば、文楽18番「愛宕山」を見事に越える、丁寧な仕上がりになっている。小判を投げる旦那に「ここが的」と自分にぶつけろと飛び出る一八の真情はよくわかる。唐傘がパラシュートの強度を持つのかは大きな疑問で、この噺の最大の問題点であるが、それを不思議に感じさせないところが、「芸」と言うものであろう。 「宿屋の富」も、完璧。この噺で、冒頭如何に話を大きく説明するかが演者の差になるが、かくも壮大な法螺話は、他では聞けない。 この二つは、絶品である。 カスタマーレビューピックアップ
志ん朝の落語はどれも好きですが、これは、個人的に、耳にたこができても尚聞きたい大好きな一枚です。シリーズの3番目に入っていることから、志ん朝のレパートリーの中でも、かなりの自信作とお見受けします。「愛宕山」の一八は、調子のよさと負けん気が志ん朝自身のキャラとあいまって、もう、抱きしめたいほど愛らしく、山道で息が切れる芸は、思わず拍手が沸き起こるほどの見事さで、志ん朝の芸に対する真摯さが伝わってきます。「宿屋の富」はうどんのくだりで大爆笑。落ち込んだ時に聞いてください。きっと元気になります。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |