定価:¥ 2,030(税込)
特価:¥ 2,181(税込)
発売日:2008-06-24
売上ランキング:Musicで17783位
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Amazon人気商品ランキング/ジャズ・フュージョンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:97325/総ページ数:9733 最終更新日:2008/07/26 Big Blue Ball
特価:¥ 2,181(税込) 発売日:2008-06-24 売上ランキング:Musicで17783位 Music / 通常24時間以内に発送 Art Pepper Meets the Rhythm Sectionカスタマーレビューピックアップ まず言おう。録音がめちゃくちゃいい。 いいセッティングで聴くと間違いなくヤラれる。 「百見は一聞に如かず」 古のことわざすら真っ向から捻じ曲げる1枚。 とにかく一度でいいから聴いてほしい。 ☆おすすめセッティング☆ プレイヤー:DCD-1650SR(DENON) アンプ:PMA-2000-4(DENON) スピーカー:JBL4312Mk2(JBL) ※4312Mk2は生産終了しているが探したら結構出てくる。 ただし音をしばらく出していない場合も多いので要注意。 (外見の綺麗さは中古スピーカーはまったく参考にならない) ベストは中古ショップで毎日音を出している展示品である。 見つけたら即買いだ。 カスタマーレビューピックアップ 超有名ジャズメンには「この一曲」がある。コルトレーンだったら「マイ・フェーバリット・シングス」。マイルスやビル・エヴァンスのように、「この一曲」が複数あるミュージシャンはスーパースター。で、アート・ペッパーは「ベサメ・ムーチョ」などもあるが、やはりこのアルバムの一曲目の「ユード・ビー・ソー・ナイス・・・」だろう。ヘレン・メリルのヴォーカルでのこの曲もいいけど、アルト・サックスでは、このペッパーの一曲で決まりだ。「ストレート・ライフ」など、このアルバムには佳曲も多いが、やはり聴き物は一曲目。情緒的なペッパー、日本人のジャズファンのために生まれてきた。と、夢想したくなる。いつでも聴きたい、いつまでも持っていたい一枚。 カスタマーレビューピックアップ 録音の良さで知られるコンテンポラリー・レコードの不世出の録音技師ロイ・デュナンの手によるもの。西海岸を感じさせるリアルでクリアな音質に驚ろかされるばかりだ。高出力アンプにJBLスピ-カーなどのよい音源で聞くと、その臨場感に圧倒される。また、オーナーのレスター・ケーニヒの肝いりで急遽決まったというセッションは、当事No.1といわれた一糸乱れぬマイルスのリズム・セクション+ウエスト・コーストを代表する天才肌のアルト、アート・ペッパーという千載一遇の顔合わせだ。のっけからYou'd Be So Nice To Come Home Toの名演一発で、しびれてしまう。すでに麻薬付けといわれていたペッパーだが、信じられないようなすばらしいプレイを聞かせ、生涯の最高傑作をものにしてしまった。同じく60年2月にコンテンポラリーに残したGettin' Togetherは当時マイルスのリズム隊のP・チェンバース、ウイントン・ケリー、ジミー・コブによるもので2匹目のドジョウをねらった感があるが、リズム隊の差という以上に、時代を経ことによるペッパー自身のイマジネーションの不足、体調不良によるダウン現象が如実に現れ、おまけに悲しいかなアルバムジャケットに映し出されたペッパーの美貌やデザインも含め比較にならない出来である。70年代に一度復活をはたしたものの、やはりペッパーのベストは50年代であろう。 カスタマーレビューピックアップ マイルスバンドのいわゆる「ザ・リズムセクション」を従えてのペッパーのアルトが存分に堪能できるワン・ホーン・アルバム。後にドラッグでへろへろになってしまうとは想像しがたい、5月の新緑のように生命力溢れる音楽。 しかし、音楽の生命力って何なんだろ。聞けばこのアルバムはろくなリハーサルも行わずにほぼぶっつけで行われたという。それぞれ絶頂期を迎えつつあったメンバー全員の脂ののりと、一触即発の一種の異種格闘技セッションのような緊張感と、お互いの手応えを感じながらプレイしててワクワクする感じが、この生命力を生み出したのだろうか。 50年も前のほんの一瞬の音楽に生命が宿った瞬間が今もパッケージされて聴けることに感謝・・・。 カスタマーレビューピックアップ
アート・ペッパーの代表作であり間違いなく名盤100選入りするアルバムだ。 私も最近は若い頃と違ってジャズをBGM的に聞く事が多いのだが、そういう意味でもこのアルバムは最高だ。 勿論、若い頃はLPで聞いていたのだがCDで買いなおした。 薀蓄を述べれば多々有るのだが、そんなことは抜きにして・・・ またジャズというジャンルも無視してとにかく楽しめるアルバムだ。 ムーン・ダンスカスタマーレビューピックアップ NHKで演歌番組を見ていました。演歌はあまり得意ではありませんが家族が見ていたので仕方なく。 そこに突然、ナイトドレスをきれいに着こなした、色白でうつくしいアン・サリーさんが登場したのです。 アン・サリーという名前は聞いたことはあっても、多分よくあるカフェ・ミュージックを歌っている人くらいにしか認識していなかった私は、そこで歌われた『蘇州夜曲』を聞いて、固まってしまいました。確かに、日本の昔の歌です。耳なじみのある歌ではあるけれども、アン・サリーさんが歌うその歌は、どこか異国情緒あふれていて、ありもしない国の桃源郷を思わせました。桃源郷を流れる汚れ一つ無いきれいな小川を、月あかりの中、小さな小船が一艘すすんでいるような、なんだかとても具体的な情景が目に見えるようなのです。 演歌とも違う、なつメロともちがう、もちろんカフェ・ミュージックともちがうとてもふしぎなその曲調に、私は心奪われて、翌日このCDを注文しました。 日本語の曲が好きです。英語の歌もいいのですが、アン・サリーさんが唄う独特の発音の日本の歌が、とてもいいです。 どこの国のものでもない、心休まるこの歌は、アン・サリーさん独自のものだ、と思います。 カスタマーレビューピックアップ 同時期の発売の「デイドリーム」に対して、こちらは「ムーンダンス」ということだが、それほど夜のイメージが強いということはない。ただ「デイドリーム」との違いは顕著であり、こちらは基本はアコギの伴奏とアン・サリーの歌で構成されていて、「ムーンダンス」のほうが素朴な歌の力強さを感じるし、叙情的な印象を受けた。二枚とも、アン・サリーというボーカリストの歌を聴かせるための演奏をしているが、より彼女の歌に耳を澄ましてしまうのは、こちらのほうかなという気がする。良い歌、良い曲、そしてそれらを惹きたてるための演奏で勝負。そのしっかりとしたコンセプトがとてもよく伝わってくるプロダクションだ。こういうシンプルな歌の力は、たくさんの人の聴く音楽の幅を拡げる可能性を持っている。ここからいろいろな音楽へとつながっていくことができる一枚だと思う。 カスタマーレビューピックアップ ほぼ同時期にリリースされたアルバム『Day Dream』とは異なり、 夜のイメージで選曲されているアルバム。 『蘇州夜曲』といい、某不動産ディベロッパーのCMに使われて いる『星影の小径』といい、『Happier Than the Morning Sun』 といい、選曲と歌声が見事に合致しており、何も考えたくない夜に 無心になってどっぷり浸かることが出来る。まさに、 『イヤーキャンディ』とは彼女の歌声の事を指すと言っても過言 ではないかと。 カスタマーレビューピックアップ 何度聞いても飽きないCDです。 生まれ持っての母性的歌声なのでしょう。このCDを聞くといつも落ち着いた気持ちになります。仕事や、いろんなことに疲れた夜はよく聞いてます。 でもワインでいえば辛口白ワインというところでしょうか。何度聞いても飽ません。 選曲も良い。特に蘇州夜曲、星影の小径、ハレルヤがお気に入りです。 他の曲も遜色ありません。 K.キングの綴れ織り同様名盤だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
声量があるとは言えないが、透明感のある声。洒落たアレンジと考え抜かれた選曲。というように、いかにも女性好みのアルバム。 印象としては、「小野リサを多国籍風にした」ような感じか。 しかし選曲はいい。「ピースフル」なんて、30年ぶりくらいに聴いた(ヘレン・レディ以来か)が、改めて名曲だと思ったなあ。 MEU ROMANCEStan Getz at Storyville, Vols. 1 & 2
特価:¥ 1,100(税込) 中古品¥1180 より 発売日:1990-09-17 売上ランキング:Musicで18561位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ スタン・ゲッツのテナーは、このアルバムの中で何度も満天の星空を描き、 何度も夢の中をふわりと歩かせてくれた。 ジャンピング・ウィズ・シンフォニー・シッドにしびれてしまい、 何度も繰り返し聞いてしまった。それくらいの価値は十分あります。 カスタマーレビューピックアップ 40年代終わりからその才能を開花させ、何度かのスランプはあったものの不死鳥のようによみがえっていったゲッツの初期の傑作アルバム。数あるモダン・テナーの中でもレスター・ヤングのフレーズを都会的に継承しつつスイング感あふれるソロを展開しているゲッツの存在を過小評価してはならない。当時のゲッツはクール派の代表的存在であり、50年代を通じて人気の面で他の追随を許さなかった。ゾー・スウェル、モスキート・ニーズ、ムーヴといったクール・バップな曲やザ・ソング・イズ・ユーやエヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー、イエスタデイズなどのスタンダードでみせるメロディアスなアドリブのうまさに圧倒される。ライブの雰囲気が実によく伝わり、リラックスした演奏のなかで適度の緊張感が名演の誉れを高めているのであろう。ゲッツ、ロリンズ、コルトレーンは、50年代前半、50年代後半、60年代前半という時代をそれぞれ異なったテナー・サックスのスタイルでリレーしていったのだという見方も出来よう。とりわけ早熟の天才ゲッツのこの時期の演奏はモダン・ジャズの歴史の中で周囲の水準から突出した貴重なものである。 カスタマーレビューピックアップ
ギターにジミー・レイニーさん、ピアノにアル・ヘイグさんを従えてのスタン・ゲッツさんの51年のライブ盤。前半はバピッシュな曲が続きます。特に5曲目では、お客さんから「イィ~、ィヤッホォーー!!」と叫び声が聞こえるほどの白熱した演奏が繰り広げられます。しかし、そんな中、10.エブリスィング・ハプンズ・トゥー・ミーでのゲッツさんの第一声でもう、メロメロです。ゲッツさんのテーマ、ギターのソロ、ピアノのソロで終わる3分少々の短い演奏ですが、この演奏がきっかけで、僕はエブリスィング・ハプンズ・トゥー・ミーの他の演奏を探し回ったり、そこから、作曲者のマット・デニスさんの他の曲を探し回ったりし始めのでした。 Prime Time: In Concert
特価:¥ 1,037(税込) 発売日:2008-03-04 売上ランキング:Musicで1207位 Music / 通常24時間以内に発送 The Sidewinderカスタマーレビューピックアップ いわゆるジャズ・ロックという現象を引き起こし、ジャズ・アルバムがダウンビートで上位にランクされることを実証した記念すべきモーガンのヒット曲。表題曲Sidewinderがあまりにも有名だが、全曲彼のオリジナルで巻き返しを狙った意欲作でもある。モーガンに関しては早くから天才少年と呼ばれ20歳そこそこで恐るべきテクニックと表現力を見せ付けていたが、ハード・バップやファンキー ブームが去り、時代がフリー・ジャズや新主流派と呼ばれるモード奏法を取り入れた60年代に入ると、モーガンよりもフレディ・ハバードの方がスマートでフレキシブルなトランペッターとして多くのセッションに名を連ねることになる。そんな折、起死回生を狙い、打って出たのが本アルバムであった。ブルーノート4000番台でも最も売れたばかりか、ジャズ・アルバムとしても破格のヒットとなった。しかしこの路線で当てたことで得た名声や富と引き換えに、モーガンの歌心や持ち前のジャジーでスリリングな感覚はやや遠ざかってしまった感があったことも事実であろう。その後は模索を重ねながら駆け抜けるように34歳で逝ってしまったモーガン。輝かしさと寂しさを感じさせる最大のヒット作である。 カスタマーレビューピックアップ The Sidewinder。 この曲のかっこよさはどうだろう。 何といっても Bob Cranshaw(b)の渋いイントロが、 この曲を特別なものにしていると感じるのは 私だけだろうか。 近年、よくカバーされるが、 オリジナルを超えられないのは 「ボブの渋いイントロ」がないから。 というのは言いすぎか? カスタマーレビューピックアップ リー・モーガンを一躍有名にしたタイトル曲は、あまりにも有名!曲名を知らなくても、一聴すれば、どこかで耳にしているあのメロディ。1963年12月21日録音のブルー・ノート4157番。ジャズ・ロック路線の始発駅となった一枚。持っていないと、ジャズは語れない。 それがこの価格なのだから、買うしかないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ リーモーガンのアルバムの中で、最も有名なアルバムであろう。 6曲全てがオリジナルである。 タイトル名にもなっている「THE SIDEWINDER」はビ・バップの 好きな私には大変お気に入りの曲である。ボブ・クランショウ のベースが非常に快適で、みんなノリノリで演奏している姿が想像できる。 「TOTEM POLE」はハリージェームスを思わせる力強さがあり、 ジョーヘンダーソン(ts)、バリーハリス(p)の演奏も光っている。 カスタマーレビューピックアップ
名盤ではあり御勧め!絶対持って置くべき!また聴くべし!がきつく4点にしたがあまりにも名盤しすぎてジャズの世界も通り抜けている!ジャズファンはそんな点からよしあしを自分で見つけて自分の世界を作るためにも絶対持っておくべきであろう!が、私なりにはCandyの方が好きだ!これも私なりの意見でありこれがひとりひとりのジャズ界の意見であろう!値段もよそで買うより絶対特!持って、買って意見を述べる、聴くのがジャズの世界!そこがまたいいんだよね~ 情熱大陸~葉加瀬太郎 SELECTION~カスタマーレビューピックアップ 「情熱大陸」、「Dolce Vita」とてもいい感じの曲です。「情熱大陸」を聞いていると郷愁とも憧れともかんじられるフィーリングがありました。 今まで名前を知らなかったいい感じの曲にもこのCDでまた出会えました。 さまざまなアーチストのいい曲が収録されているので、いい買い物だったとおもいました。 カスタマーレビューピックアップ 情熱大陸見の曲が心に流れ購入したいと思い購入しました。 そそうこの曲と思い出される曲ばかりで満足しています。 BGMとして聴くのも良いと思います。 カスタマーレビューピックアップ ちゃんちゃんちゃんちゃちゃっちゃという音楽に心を打たれました! 情熱大陸見てる人は絶対買ったほうがよいです! あなたの聞きたい曲、全部入ってます! カスタマーレビューピックアップ 葉加瀬太郎の選曲による心地よいコンピレーション・アルバム。TV番組「情熱大陸」で使われている曲や、この番組に出演したアーティストによる演奏(あるいは葉加瀬太郎との共演)が収録されています。葉加瀬太郎の曲では、「情熱大陸」のライブ版(15曲目)、「Dolce Vita」(with 姜建華)(2曲目)、そして「エトピリカ」(14曲目)が非常によかった。葉加瀬太郎以外の曲では小曽根真の「We are all alone」、坂本龍一の「NEO GEO」、そして何といっても、元ちとせの「Home Again」が印象的。心地よい流れるような曲の数々なんですが、このCDを聴いていると元気がでてきます。ずっと聴きつづけてもまったく飽きません。BGMとして聴くにもいいですよ。 カスタマーレビューピックアップ
「情熱大陸」という番組は毎回欠かさず観ているので、アルバムが出たと聞いてすぐに買いました。葉加瀬さんのライブも観たことがあるし、imageも全部持って聴いていたのでその延長として聴いています。imageのファンの方ならもちろん好きな内容かと思います。ライブ版の「情熱大陸」は"live image"を思い出し興奮してしまいましたね。個人的には木村大、溝口肇、小曽根真など大好きなアーティストがセレクトされていてうれしかったです。 COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 3 - BLUEカスタマーレビューピックアップ アニメを観たからというのもあるんでしょうがBLUEをきいたときは本当に泣きました、小学生?中学生?どちらだったかもう忘れてしまいましたがそのころからずっと聴いてますが、一曲一曲がしっかりしていてききごたえのあるものばかりなので二十歳をすぎた今でも飽きることなくきいています。なんかあまりうまく表現出来ないですが菅野さんの音楽が好きな方にはぜひ聴いてもらいたい一枚です。 カスタマーレビューピックアップ blueのアレンジが秀逸です。 聖歌っぽいテーマから入り、ロック調のメロ、そしてテーマに戻る。 完璧に美しいです。 他にもAUTUMN IN GANYMEDEのようなラテンジャズ、 WO QUI NON COINフレンチポップ等バラエティに富んでいます。 3枚中一番愛聴すること間違いなしです。 カスタマーレビューピックアップ サウンドトラックなるものを(映画・ドラマ・アニメ・その他含め)、生まれて初めて買いました。その位にこのアニメのサウンドには惚れました。 一つ一つの曲が、書く物語の情景をパァァッと思い出させてくれるし、ただの音楽としてだけ聴いても、「アニメ!」という感じがしない。ホント、素敵なサウンド達です。 初めて買ったカウビのCDですが、カウビCDをコンプリートしたくなる作品です。 カスタマーレビューピックアップ ジュリアの問い掛けにジュリアの“青い瞳”に映るスパイクがそれに答え、ラストのスパイクが倒れゆくシーンのあと、胸に残っていたあのモヤッとした気持ちを一気に晴らしてくれたのがこの1曲目の“BLUE”優しいコーラスの声が胸に響きわたりそれと同時に涙が溢れた。 全く想像のつかないあの広大な空のイメージを“青”というテーマでカバーし、カウボーイビバップの集大成とも言える全く新しい名曲が出来上がった。 “白にも黒にも混じらない青”=“真実”ともとらえられるこの表現にも一つの言葉としての美しさがある。 一つ一つの曲や歌に心を揺さぶられ、最後まで聴き終えたとき『本当にいい曲だった』とつい口から出てしまった。 菅野よう子氏が作り上げたこの『カウボーイビバップ』の音楽たちは本当に命が吹き込まれているかの様に生き生きとし楽しんでいるように感じられる。でなければ、音楽という一つのジャンルでここまで感動させられるはずがない。 今までのカウボーイビバップのサントラの中で一番にお薦めしたい作品です。そしてこの音楽を聴きながらまた、彼等カウボーイ・カウガールたちに思いを馳てほしい。 カスタマーレビューピックアップ
サウンドトラックのファーストが大ヒットで、セカンドは何か資料集のような詰め合わせ感。サードになるこのアルバムにはあまり期待していなかったのだけれど、しっとりしたバラード調の曲でblueにまとめた秀作です。素晴らしい。 最終話のエンディングで使われた曲から始まり、ヴォーカル曲が多いですが、どの曲も「夜」「酒」「涙」が似合う。マオとヴィシャスとフェイがいたあのコンサートホールのクラシックな歌(オペラかな)とか、ジュリアとヴィシャスに絡んでいつも現れるあのオルゴールの曲(ヴォーカル版)とか、そういうどこか悲しげな曲ばかりを集めてあります。ファーストアルバムがジャズテイストとハードボイルドをテーマにしていたとすれば、このサードアルバムはヴォーカルと悲しみがテーマかな。 リジョイス~喜びの時(初回限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ
キャサリンの美しいオペラ・マナーで歌われた、待望のポピュラー色の強い5thアルバム(ベストアルバム除く)。 一曲目の「リジョイス」を試聴しただけでなぜか無性に泣きたくなった。 CDショップの店頭でちょうど流れていた彼女のPVも見たら、もうCDを買いたくて仕方なくなった。 「リジョイス」はイルディーヴォのオリジナル曲(クリスマス・コレクション収録)で、それも四人の男声ハーモニーに酔いしれたものだけど、キャサリンの「リジョイス」は感想を持つ前に涙腺をいきなり刺激する。 キャサリンの特徴である、あたたかな温度を感じるメゾ・ソプラノが穏やかに響く、人の感性に訴えかけるような名唱だと思う。 五曲目の哀愁を帯びた有名なシークレットガーデンの曲も壮大なオケ・アレンジを加えてて良かった。 リリースが割と早い気がするけど、キャサリンのCDに裏切られたことは今までない。 彼女のペースで、これからもいい曲を聴かせてほしいと思う。 夜に聴いて癒されたくなるいいアルバムが聴けることが、「うれしく思って」仕方ない。 |
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