定価:¥ 1,835(税込)
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中古品¥1103 より
発売日:1996-12-12
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Amazon人気商品ランキング/Tony WilliamspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:210/総ページ数:21 最終更新日:2008/10/14 ハービー・ハンコック・トリオ '81
特価:¥ 1,744(税込) 中古品¥1103 より 発売日:1996-12-12 売上ランキング:Musicで48263位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 一人ずつでも充分にビッグネームな各メンバー。歴史の中で共に時を重ね、トリオを組んで息もぴったり。これは日本ツアーの合間に東京のスタジオで録音したもの。そりゃ力抜いて気持ちよくやりますわな。でも手抜きなしなこの人たち。最初の一音から違います。端正です。ジャズ?何それ?僕たちは音楽のトリコなのさ、ってなもんです。 なお、本作以降でハンコックが生ピアノを正面切って演奏するのは「 The New Standard 」。15年待つことになります。 カスタマーレビューピックアップ これを聞いてハービーハンコックの凄さがわかりました。ヘットハンターズもカッコイイなー。あとドラムスのトニーウィリアムス、ベースのロンカーターもスラバシイー!”CD紹介の文章もわかりやすいし。 もっとハービーハンコックのトリオを入手しーちゃおっと!! カスタマーレビューピックアップ jazzの醍醐味がダイレクトに伝わる伝染性の強い1枚。 10点中10点 カスタマーレビューピックアップ
やはり指が長いのか。パキパキしたピアノ弾きますね。ファンク路線よりもこういうオーソドックスなやつのほうがいいすねえええ。20年以上前ですか、これも。モンスターが評判よくなかったから、原点に帰ったのかな。ロンカーターもトニーウイリアムスもやっぱりこのフォーマットがはまるなああ。パーカッシブな演奏がかなりいけています。やっぱしこういうメインストリームがジャストフィットだ。リリカルな部分はきちんと情感入ってるし。トニーのブラシはやっぱし神業。 V.S.O.P.みたいなのまたやってほしいなあああ。 10点中8点 ザ・キング・イズ・ゴーンカスタマーレビューピックアップ ●別に私が述べるまでもなく、このアルバムはマーカス・ミラーの最高傑作であり、本当にカッコイイ。素晴らしいと思う。 それらを踏まえて、私なりのレビューを述べさせていただきます。 ●3曲目の「Rampege」について、この曲はマイルスが参加しているが、元々はマイルスのアルバム『アマンドラ』録音時のアウトテイクだったとか。確かにこの曲は『アマンドラ』のアルバムコンセプトには全く合わない感じがするし、どう聴いても曲自体が“マイルス的”ではないと思う。 (マーカス・ファンからの非難は承知の上で)別に曲が悪いと言うわけではないが、マイルス・ファンとしては何か物足りなさを感じる。 ●さらに、これはあくまで私の考えだが、「Rampege」でマイルスが吹いているのは、ほんのごく一部分ではないかと思う。私の推測では、曲中3回出てくるベースとのテーマユニゾンの2回目と3回目だけではないかと思う。残りのパートは全てもう一人のトランペッター(名前も忘れたけれど)がマイルスを真似て吹いているのではないかと思う。 確たる裏付けは無いけれど、私にはそのようにしか考えられない、そのようにしか聴こえない。どう思いますか? カスタマーレビューピックアップ 93年発表のアルバムです。ベーシスト、プロデューサーとして既に超一流の名声を得ていたにもかかわらず、ソロアルバム等ではボーカル入りの曲が多かったりと、彼のベースを思う存分聴きたいというベースファンの期待にようやく答えてくれた初のリーダーアルバムといえると思います。他のレビュアーもご指摘されているように、完成度やアダルトさの点では、後のM2等に比べ劣りますが、その分、エネルギッシュさが感じられるサウンドになっており、ROCKのフィールドから入られる方にはこのアルバムが良いかもわかりません。マーカスのリーダーアルバムということで、参加メンバーも、ウェインショーター、デヴィッドサンボーン、トニーウィリアムス、ジョーサンプル、レニーホワイト、オマーハキム、そしてマイルスデイビス等々、豪華なものになっており、ここぞという所でニヤリとさせるプレイを披露しています。また、ジャコパストリアスのTEENTOWN等、他ミュージシャンの曲をマーカスなりにカバーしているのも聴き所でしょうか。邦題からマイルスへのトリビュートといわれることも多いアルバムですが、マイルスなき後の帝王は俺だと宣言したアルバムともいえると思います。 カスタマーレビューピックアップ ハーフタイム・シャッフルで始まる"Panther"。タイトル通りで獲物をめがけて忍び寄る黒豹のようで超クール。ギターソロの一番手は、マーカス自身で可愛くライトハンド奏法とかやっててちょっと初々しいというかなんというかで、かえってディーン・ブラウンの場数を踏みました系のプロっぽさが目立っている。マーカスのバスクラは良いですが、ギターは今イチだと思います。 "Steveland"での、ウェイン・ショーターとディビッド・サンボーンは、鼻血ものにかっこ良く、よくこの曲だけどうしても聴きたくて聴いてしまいます。"Rampage"。マイルス・デイビスご登場で、それだけで気絶です。ウィル・カルホーンとヴァーノン・リードの鋭角的なプレイが怒濤のカッコ良さで泣けます。マイルスのソロはほとんどカンフー。間合い一発ですね。多分マイルスのソロが完璧に録れていなかったと見えて、サル・マルケスが補ってますが、僕としては最初からサル・マルケスのファンなのでこれでもオッケーです。多分最後の方を補っただけだと思いますが。"The sun don't lie"では、ジョーサンプルのピアノソロが聴いてるだけで嬉しくなるほど、ジョー・サンプルしてますね。"Mr. Pastorius" マイルスのアルバム"Amandla"からの一曲。名曲だと思います。ベースの音色も実に素晴らしい。"Teen Town"は、スティーブ・フェローンとオマーなハキムの上でマーカスがスラッピングというだけでオッケーです。アンディ・ナレルがスティールパンやってるところとか、イイですねえ。"Juju"。ノリいっぱつでばりばりソロをとるカーク・ウェイラムの壮快なグルーブ感が好きです。"The King is gone"は、ほぼ超能力の世界です。日本盤のボーナス"Round midnight"でのレイラ・ハサウェイの歌!すんばらしい。マーカスのバスクラとかトム・ブラウン(なつかし過ぎ)のミュートソロとか、ジョーサンプルのピアノとか聴き所がたっぷりで、これがボーナスってどうなっちゃってるの? というくらい名演です。どうしてもこの曲をミュートでやったらマイルスしちゃうと思うのですが、そこはハーマン・ミュートでやらないところが、おおっと思いました。でも、やっぱりマイルスの雰囲気が曲全体から漂ってくるところが素晴らしい! カスタマーレビューピックアップ ãããï¼'ï¼å¹'è¿'ããæ°-ã«å...¥ãã®ã¢ã«ãã ã¨ã-ã¦æè'ã-ã¦ãã¾ãã ä»ç¾å¨ã«ãã'ããå½¼ã®ææ-°ã®ã½ãã»ã¢ã«ãã ãï¼2ãã¾ã§ãã¹ã¦è³¼å...¥ã-è'ãã¦ãã¾ãã ãã"ã®ã¢ã«ãã 以éãTALESãããï¼2ãã¸ã¨å°'ã-ãã¤ããå®æåº¦ã¨ãããç·»å¯ãã¨ããããããã¢ãã«ãããå¢-ã-ã¦ãã£ãã¨ããæããã-ã¾ããå®æåº¦ã¨ããæå'³ã§ã¯ããã§ã«ã"ã®ã¢ã«ãã èªä½"ãã°ãã-ããã®ãããã-ãã-ããã¥ã¼ãµã¼ã¨ã-ã¦ãè¶...䏿µã®å½¼ã®ãã©ã³ã¹æè¦ã¯ãã"ã®ã¢ã«ãã ã®æã«ãã§ã«å...ã£ã¦ãã¾ãã ãç§ãããã¦ã"ã®ã¢ã«ãã ã'æ¨ã-ããã®ã¯ã以éã®ã¢ã«ãã ã§æããã¢ãã«ãããããå°'ãªãã¶ã"ï¼ã¨ãã£ã¦ããï¼'æ²ãã®ã¢ãã«ããªã¤ã³ããã§ãããªãããã¯ã¢ã¦ããããã'ã©ï¼ãã¢ã°ã¬ãã·ã-ããããã¨ã"ãã§ããå½"æã®ç§ã¯Fusionåå¿è...ã§ã主ã«RockãH!ard RockãMetal ã'好ã"ã§ããææï¼ã§ããã¯ãå½"æããJazzå¯ããªãã®ãåæã®Megadethãªã©ã好ãã ã£ãããã¾ã§ãåæã®Megadethã¯å¤§å¥½ãï¼ï¼ã§ãããããªã«ããããã¼ã¹ã»ã½ãã¢ã«ãã ã¯ãªãããªãã¨ã¬ã³ã¼ãåº-ã'ã-ã©ã-ã©ã-ã¦ããã¨ãã«è¦ã¤ã'ãã¢ã«ãã ã ã£ãã¨æãã¾ãã ãã ããããæè¿'Fusionã«èå'³ã'æã£ãã"ã ã'ã©ã¢ãã«ãæè¦ããããªã®è¯ãã'éè¦-ã-ãããã¨ãã人ã«ã¯ãè¿·ããã"ã®ã¢ã«ãã ã'æ¨è-¦ã-ã¾ãã ãæå¾ã«ããã¼ã«ã¹ã»ãã©ã¼ã¯ã©ã¤ã-ããã"ãï¼æ-©ãã¾ãè¡ãããï¼ï¼ï¼ï¼ãã"ãªã©ã¤ã-ã«ãã¡ã°ã"è¿'ããã³ã·ã§ã³ãªã®ã¯ããã£ã±ãã"ã®ã¢ã«ãã ã§ã-ã!ããåèã¾ã§ã«ãã©ã¤ã-ã»ã¢ã«ãã ãåºã¦ãã¾ããã©ã¤ã-ã®ããªã¯ãRockã¨å¤ãããªãããã¼ã«ã¹ä¸æ³ï¼ カスタマーレビューピックアップ
このCDはマーカスにとって初のリーダーアルバムではないが、マーカスワールドを具現した金字塔であると思う。現在もライブツアーで必ずプレイする1曲目、パンサーに始まり続々と都会的・叙情的でパーカッシブなセンスが光る。このCDの英文タイトルにもなっている4曲目のサンドントライはメロディアスな指弾きに始まり、なんともセクシーなグルーブのスラップのフレーズは鳥肌もの(イチオシ)。他、クラッシックの雰囲気も感じるフレットレスでの激早パッセージも、最近のマーカスのプレイにはないので一聴の価値有り。音質も暖かくキレがあり、マーカス最高の1枚だと思う。 ウイントン・マルサリスの肖像
特価:¥ 1,744(税込) 中古品¥6318 より 発売日:1996-12-12 売上ランキング:Musicで46304位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 本作が登場した頃は、ジャズフュージョンバブルの絶頂期、この人まるで音楽版シーラカンスって印象でした。当時のベテランフュージョンミュージシャンは「60年代を復古するこタアない」なんてあからさま。復活マイルスが福音をもたらしてくれないと知った、ジャズを食い物にしている人達は「新伝承派」などと御神楽保存会みたいな持ち上げ方で滑稽の極みでしたン。ところがアコーステイックジャズでもまだお金になると知ったベテランさん達はコロリンと何食わぬ顔で60年代に逆戻り。保存会のおじさん達も放蕩息子の帰還に赦しを、メデタシメデタシ。ジャズの素晴らしさって博物館のお芸術なんかでは無く、今を生きている奏者のビートが聞き手の心を響かすその時代の流行音楽ってとこなのネ。生きている人とその音が、標本箱や宝物堂になんておとなしく納まってるワケないジャン。 20年も経ってみると、この人のエラさは、当時は斜陽化してた4ビートジャズにも需要アリとビジネスチャンスを見つけた事でも、技術を武器にクラシックとの交流した事でも、新伝承派御一行様の先兵となった事でも無く、自分のやりたい事を徹底的にやり続けた誠実なガンコ石頭そのものだったんだナアなんて感じます。 カスタマーレビューピックアップ 何故かは良く分からないけど、このアルバムを聴くとどうしても「色々やってみましたよ」みたいな感覚を覚える。そういったアルバムの特色が濃いので、まとまりがないような気がして、余りアルバムを通して聴くといった事はしません。最もマルサリスらしい演奏を聴く事ができる1曲目の"Father Time"が、やはりこのアルバムで最高の曲だと思います。ベースのバッキングがどことなくポップで面白い"Sister Cheryl"もまぁまぁ好きです。ラストの"Twilight"の全体的にせっつくような演奏も面白い。まぁでも、基本的に印象は"変なアルバム"です。このアルバムを聴いただけでマルサリスのイメージを固めてしまうと、"変なアルバムを作るジャズメン"で終わってしまう可能性もあるかも。。。 カスタマーレビューピックアップ
若手メインストリーム・ジャズの旗頭としてシーンを引っ張ってきたウイントンのデビュー作は、ハンコック等の強力なバックアップを受けて、東京で録音された。 ガキとは思えない圧倒的なテクニックが余りにも凄すぎて、陰影感が薄いとか、心がこもっていない…などと、つい言いたくなるベテランの気持ちもよく分かるが、私もそう感じる(^o^;; そんなに軽々と"RJ"を演奏するなよ、と言いたい。 デビュー当初は、サンタナ等と同じステージで(渋々)演奏などしていたが、その後は押しも押されぬマジメ派若頭として現在まで第一線で活躍しており、同年代のベンチマーク対象となっている。 人種問題などを持ち出したり、あまり小難しいことを言わず、ミュージシャンなんだから演奏に集中して欲しいものだ。饒舌なのはラッパだけにして欲しいのは私だけだろうか。 Believe Itカスタマーレビューピックアップ いまは亡きトニー・ウイリアムスが第1期「ライフタイム」を解散し、新メンバーを加えて再結成した「ニューライフタイム」による記念すべきファーストアルバムです。1975年発表。メンバーはソフト・マシーンから引き抜いた形になったアラン・ホールズワース(ギター)、アラン・パスクァ(キーボード)、トニー・ニュートン(ベース)という黒人2名、白人2名の混成チーム。2004年にデジタル・マスタリングされたうえに、未発表バージョン2曲がボーナストラックとして加わり再プレスされました。 オリジナル盤に関しては、多くの人がレビューしてるのでここでは割愛しますが、注目の的は何といっても2曲のボーナストラック。「Celebration」はまったくの未発表で、このアルバムの中では大変異色なファンキーな楽曲。その意味では次作「ミリオンダラー・レッグス」の作風に似ています。ファンクなリズムに合わせてギターのアラン・ホールズワースが懸命にソロをとっています。実は海賊盤でもこの曲を聴くことができるのですが、オフィシャル音源としては、もちろんこのアルバムでしか聴けません。もう1曲の「Letsby」はタイトルだけ見れば新曲のようですが、オリジナル盤収録の「Mr.Spock」の別テイクです。オリジナルと違ってかなりラフなプレイで、ホールズワースもかなり荒々しいソロを披露しています。 ボーナストラック2曲のためにこのアルバムを買うかというと、その人の金銭感覚にかかっていますが、デジタル・マスタリング効果は絶大で、オリジナル盤では聴き逃してしまうトニー・ウイリアムスの細かなテクニックに改めて気がつかされました。新規購入の方にはこちらをお勧めしますし、買い替えを考えている方も決して損することはないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
1975年リリース・・・トニーウィリアムスファンは勿論でしょうが、アランホールズワースファンに特にも人気のアルバム。このアナログをとにかく探して、やっと手に入れた時の感激は今でも忘れません(CDが普及してない時ですね、笑)。ニューライフタイム名義での2作が、2in1CDになっていたものはリリースされていましたが、単独でのリリースはおそらく世界初ではないでしょうか?それだけでは「別になあ」という感じですが、ボーナストラックが2曲となれば話は別(笑)・・・もともと全6曲で短い収録時間でしたから、TOTAL8曲の仕様は顧客満足度(笑)がかなり高いものです。注目の2曲は、なんで収録しなかったのかなあという遜色ないレベル・・・物理的な時間の関係なのか、気に入らなかったのか(笑)。7曲目「Celebration」(4分)は、アランのギターをそこそこフューチャーしたミディアムテンポのナンバーで、ちょっとけだるい曲調・・・作曲クレジットは無しで、”copyrightcontrol”の表記が。8曲目「Letsby」(6分35秒)はアランの曲で、この1曲の為に投資してもいいと思います・・・アランパスクァ→アランホールズワース→トニーウィリアムスと、ソロまわしで曲を長くしてます(笑)。余談ですが最近PRISM「杉野講堂LIVE」で、「Fred」のコピーが聴けて大感激でしたが、やはりオリジナル味わい深いものがありました・・・和田アキラ氏のホールズワースコピーなかなか凄いですよ!!アランのプレイが凄いアルバムはたくさんありますが、単純に「カッコいい!!」と思えるアルバムが、この「BELIEVE IT」・・・ボーナストラックは是非押さえておきたいですね!! アナザー・ディパーチャー
特価:¥ 1,901(税込) 発売日:2007-01-11 売上ランキング:Musicで46160位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ う〜ん、思い返せば今から30年以上も前も話になってしまうが、このアルバムが発売されて間も無い頃にをJaZZ喫茶に聴いたとき何かかいい知れぬ“熱い”ものと同時に“リリシズム”を覚え、それはまた自分の若さ故の悶々とした気持ちを代弁してくれるかのような演奏に共鳴し、何度かJAZZ喫茶でこのアルバムをリクエストした後で購入したアルバム(アナログ)であった。 ずぅ〜っ長年にわたりCDでの販売を待ち望んでいたところ、昨年にCDで入手するところが叶い久々に聴いたところ、30年以上前の感情への期待を裏切られることなく満たされました。 当時は2(=B)面(=アナログ盤時代ならではの表現(微笑))の2曲を主に聴いていましたが、この歳にしてA面として録音されていた曲から通してこのアルバムの全曲を聴きなおしてみると、時の経過による色褪せを全く感じさせない演奏に新たな新鮮さを覚え、このアルバムとの出会いに感謝したいと思います。 あまりにも若すぎた本田竹廣氏の他界を惜しみながら、ご冥福をお祈りします。 カスタマーレビューピックアップ
LP時代に買ってよく針を落とした記憶があります.久しぶりにCDを探したら廃盤になっているうえ,本田竹廣さんの訃報を知りました.もう聴くこともできないかと思っていたら再版されたようです.全曲オリジナルということで本田さんの感性が良く伝わってきますし,グレートリズムセクションとのトリオというのも良いです.アルバムラストのPuddleを聴くと本田さんが当時FM放送で"雨だれがポタリと落ちてはねるイメージ"のようなことを話していたのを思い出します.落ち着いたとても良い曲で私は好きです.思い入れもあって星5つ. ウエスト
特価:¥ 2,375(税込) 中古品¥1600 より 発売日:2007-02-07 売上ランキング:Musicで45342位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
休みの日の午後に聞くまどろむ様な、この気だるい様なルシンダがいいのです。 きっと、バック・ミュージシャンがしっかりしているから心地よい音楽になるんでしょうね。 エッセンスを熟成させた様な素晴らしいアルバムです。 マイルス・スマイルズ
特価:¥ 1,796(税込) 中古品¥1680 より 発売日:2005-09-21 売上ランキング:Musicで50346位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1966年10月24・25日ニューヨークで録音。 ウェイン・ショーターの参加は『イン・ベルリン』からであるが、サックス奏者としてだけでなく作編曲に素晴らしい才能を持っていたショーターの加入はマイルスが自身のアルバムで自身の曲を演奏するのではなく、メンバーの曲を演奏するという選択をさせるようになる。簡単にショーター加入後のアルバムを列記してみると、 1966年10月『マイルス・スマイルズ』 1967年5月『ソーサラー』 1967年6月・7月『ネフェルティティ』→ここで、ジョン・コルトレーン死去 1968年1月・5月『マイルス・イン・ザ・スカイ』 1968年1月・9月『キリマンジャロの娘』 1969年2月『イン・ア・サイレント・ウエイ』 と繋がっていく。 『E.S.P.』では4曲作曲していたマイルスは本作『マイルス・スマイルズ』では1曲になり、1967年5月『ソーサラー』と1967年6月・7月『ネフェルティティ』ではついに0となっている。メンバーの成長によりメンバーの曲を演奏しながら、実はマイルスの奥底には1967年に登場したジミ・ヘンドリックスに強いインパクトを受け、ファンクとエレクトリックへの止めようのない芽が目覚めていたと僕は見る。漆黒の闇のような完璧なこのクインテットのジャズも実はその時自身で作曲してしまえば、そのような気持ちを吐露してしまいそうだからではなかったのではないだろうか? 真のミュージシャンは心に目覚めた気持ちを隠し通すことは出来ない。ファンクとエレクトリックへの止めようのない芽はマイルスの中で急速に巨大化していく。そして全てを吐露したのはその3年後だった。 カスタマーレビューピックアップ
60年代後半のマイルスはとにかくすごい。コルトレーンが聖者として神の国に近づきつつあった頃、悪魔と契約するかのごとく黒魔術の世界に突入し、神秘を漂わせていたのだから。ショーター、ハンコック、カーター、トニーを含む鉄壁のクインテットはフリー・ブローイングのエクササイズを十分すぎるほど積んだ後、ジャズ芸術の最高の高みにたどり着こうとしていた。そのサウンドは音を超え、リズムの限界を極め、インプロビゼーションの無限の可能性を示した。そこにあるのは抑揚のある音の遠近法を超越したフラットなそれでいて等価値に音が存在することのすばらしさを教えてくれる魔術の世界である。おそらくこの頃のマイルスはジャズにおけるアコースティック・サウンドの最高の表現を完成させたのではないだろうか。数あるマイルスの傑作の中でも5指に入る名作だと思う。 ハイライト・フロム・ザ・プラグド・ニッケルカスタマーレビューピックアップ
マイルス(と、その子分達)が、恐らくジャズの範疇で、最も前衛的な演奏を繰り広げたのが、「プラグド・ニッケル」でのライブ盤だろう。ある意味、コルトレーンが影となって帰ってきたかのよう。それぐらい、ショーターもハンコックも、トニーもフリーがかっている。ロンはまぁ、普通。個人的にはジャズ界最強のドラマーと思っているトニー(珍しい見解ではないが)が、ヤケクソ気味に叩き出すリズムがヤバ過ぎる。「マイルストーンズ」の、ハンコックのソロが終わるあたりなんて、ほとんど喧嘩腰でシンバル叩いてるし。とにかく、「フォア・アンド・モア」や「フィルモア」に匹敵する熱血盤。おすすめ。 クッキン・アット・ザ・プラグド・ニッケル(+1)
特価:¥ 1,895(税込) 中古品¥1545 より 発売日:2001-02-21 売上ランキング:Musicで74484位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ いわずとしれた名クインテットによるスタンダーズライブ。でもそれは最初だけで、すぐ自由奔放な起伏のある激しい自由演奏になる。特にショーターの演奏がすごい。曲の最後はマイルスが原曲のフレーズを演奏して、取りあえずスタンダード演奏、ということになる。なおボックスセットより、抜粋の本盤の方が音質がよい カスタマーレビューピックアップ
いわずとしれた名クインテットによるスタンダーズライブ。でもそれは最初だけで、すぐ自由奔放な起伏のある激しい自由演奏になる。特にショーターの演奏がすごい。なおボックスセットより、抜粋の本盤の方が音質がよい Turn It Over
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1183 より 発売日:1997-10-28 売上ランキング:Musicで73494位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
70s初頭、ジャズもロックも混沌としたコンテキストの中で次なる道を模索していた頃にあって、T.ウィリアムス(ds、vo)がLifetimeを率いてジャズ/ロックの歩み寄りに対する一つの解を示したのが、前作"Emergency!"や本作('70年作)の位置づけなのではないかと思ったりしています。 ここではJ.マクラフリン(g)の伝手があったのか、元クリームのJ.ブルース(b)を引き入れることに成功し、バンドとしての音は更に低音化・ラウド化へと進化しています。 L.ヤングのorgが不穏な音を響かせる中、J.マクラフリンのgが縦横無尽に駆け抜け、J.ブルースのbが強靭なボトムを支えた上で、T.ウィリアムスのdsは全ての垣根を叩き潰すかのような勢いで突進してゆきます。 本作をして、"混沌"という言葉を使う解説は多くあるかと思います。しかし、混沌というのは整理がつかないからこその言葉であり、本作では"混沌"とした部分はあるものの、しっかりまとめる所は抜かりなくまとめています。 本当に始まりも終わりも定かでないフリージャズ系や、後年、アヴァンギャルドな要素を取り違えて(?)導入していた種々のバンドとは明らかに違います。 また、誤解の無い様に述べておくと、ここでのJ.ブルースの活躍がクリームでのそれ以上であるという事はありません。クリームでやったことをそのままLifetimeで再現させることはT.ウィリアムスとて望んでは居なかったでしょうし。事実、当初J.ブルースへの期待値はvoとしてのそれであったと聞きます。 ともあれ、若かりしT.ウィリアムスの理想が後のクロスオーバーやフュージョンの萌芽に影響を与えたのは間違いないところかと思います。元親方のM.デイヴィスが"ビッチェズブリュー"で示した方向性とT.ウィリアムスがLifetimeで示した方向性が必ずしも一致しないところが、これまた面白さの1つ、、、なのではないでしょうか(^^; |
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