定価:¥ 1,353(税込)
特価:¥ 1,225(税込)
中古品¥780 より
発売日:1999-03-17
売上ランキング:Musicで4342位
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Amazon人気商品ランキング/Wayne ShorterpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:379/総ページ数:38 最終更新日:2008/10/14 Speak No Evilカスタマーレビューピックアップ 誰もこのアルバムに「悪口を言えない」ほどに凄い作品だ。ショーターがデビューの頃から持っていた黒魔術(Ju Ju)的な魅力が、Night Dreamerで新主流派達のハードバップとうまくシンクロして来て、本作でで見事にその大輪の花を咲かせた訳だ。前作から引き続き使ったサイドマンであるエルビンジョーンズ(ds)、ハービーハンコック(p)、の二人が、ロンカーター(b)と化学反応を起こし、ショーターの目論んだオカルトジャズ的なサウンドのボトムを形成した。フロントを分け合うフレディーハバートの妖しく切り裂くようなトランペットもこの雰囲気にうまく解け合い場を上手に盛り上げる。そこにショーターがあのオカルト的なトーンでメロディを紡いで行く。どうしようもなく刺激的に脳髄を攻撃される。まるでどこか別世界に連れて行かれたかのように幻惑的で魅力的なサウンドにメロメロにされる。ここオカルト的なショーターワールドが完成したと言って間違いないだろう。ソーサラー、ネフェルティティの頃のマイルスの源流がここに聞かれる。ショーターをお聴きになろうとする方にお薦めの一枚であります。 カスタマーレビューピックアップ 発売当初はSpeak No Evilで始まるB面、A面(アナログレコードの時代ですよ)のどちらが良いか議論されていたらしいです。となると僕はB面が好きということになりますね。 このころのショーターは曲がかっこよくて、かっこいいフレーズがどんどん飛び出してきます。その中でもこのアルバムは当時のアルバムの中でも群を抜いて、かっこよく、色っぽい作品です。トランペットのハバード、ドラムのエルヴィンも最高です。 カスタマーレビューピックアップ ショーターで一番好きなのは、ナイトドリーマーなのですが、一番好きだとかえってなかなか聞かなかったりします。wild flowerをエンリコピエラヌンツイがカバーしていてこの盤を聞くようになったらこの盤のよさもジワジワとしみてきました。やはりショーターだからこのゾクゾクとする世界が出せているのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ ウェインのこの時期のBNのアルバム群はどれも捨てがたい魅力を持つものである。その中でも本作はもっとも素晴らしいものではないかと思う。アルバム全体に通底する魅惑的な黒さ、何時聴いても飽きることがない。というか、聴く度に何故か違って聞こえるような気がするのだ。70年代に向かってウェインの音楽はどんどんアブストラクトになっていくのだが、そういう気配を見せつつ、そうした資質と彼のメロディメーカーとしての本領が実にいいバランスになっていること、そうした彼の音楽を良く理解している最良のミュージシャンを揃えたことが、このアルバムを素晴らしいものにしていると思う。エルヴィン.ジョーンズの仕事が素晴らしい。もしこのアルバムのドラムが他の彼のアルバムのようにジョ-.チェンバースだったらこの雰囲気は出ない。 隙のない名盤だと思います。60年代のいわゆる新主流派といわれていたタイプの音楽が好きな方ならば、これは絶対持っているのではないか、と思われます。ていうか持っていないのが信じられない。そういうアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
ビー・ジェイ・レコードでデビューを果たしたウェイン・ショーターが自己の世界を確立していく姿をたどるならば、一連のブルーノートの録音を聞くのが定番だろう。ブレイキー、マイルスといった名伯楽に見出され、コルトレーンという巨星を目指しつつも、独自の路線を模索するスリリングな成長の過程を見ることができるからである。またマイルス、コルトレーンらモード開拓者世代から受け継ぎ、さらに洗練されたモードジャズを追求したショーターだが、同様に新主流派と目されたハンコックとのコラボレーションも大きな魅力である。後にVSOPなどで70~80年代のジャズ・シーンをリードした二人の協調がすでにはっきりとした形で凝縮されている。ショーターのダークでやや硬質なテナーのトーンは、コルトレーンの影響を受けてはいるものの、一味違った新しさを持っている。ロリンズにも、ゴードンにも、ましてや凡百の50年代バッパー達にはもち得ないモダニズムがこめられているのだ。このアルバムのもう一つの魅力はジャケットのデザインである。ブルーのモノクロ写真とツートンになった上部の白にくっきりと刻印されたルージュのキスマーク。なんとも衝撃的でしゃれている。音楽の内容もビジュアルもハードボイルド・ロマンチシズムというジャズの本質を伝えているように感じる。この時期のショーターの音楽を聴くのに一番しっくりとくる時間帯は深夜、あるいは夜明け前だと思うのだが、これは人それぞれかな。 ジャコ・パストリアスの肖像+2カスタマーレビューピックアップ 1976年リリース・・・24歳の時にこんなアルバムを作ってしまうのですから、「凄い」の一言ですね。ボーナストラックの説明としては、10曲目:8曲目の別テイク(原曲に馴染んでいると、とても新鮮!)/11曲目:タイトル通りジャムで人間技とは思えないリフ主体のシーケンスベースが聴けるもの(ハービーハンコックはそれほど活躍してません、笑)。他のレビュアーの方も書かれていますが、このアルバムにボーナストラックをつけてしまう事は、全体のイメージを損なっているのも事実です・・・が、同時期に残された貴重なトラックをオフィシャルとして聴ける事は、ファンとしてやはり嬉しいですね(結局同じジャケのものを買うハメに、笑)。このフォーマットには、パットメセニーがライナーを寄せています。(私もそうですが)英語がわからない方は、是非この和訳のついたフォーマットがオススメです・・・想いのこもった文章が、とても感動的です。(引用):「あらゆるものがここに、つまりレコードの溝の中にある。この人物について知りたいと思うすべてがあるのだ。」・・・説得力あり過ぎです!!AC/DCのクリフウィリアムス(B)がヒーローだった私にとって、ジャコパストリアスとスタンリークラークを聴いた時の衝撃は言うまでもありません(笑)・・・私的にジャコは後追いリスナーなのですが、頭一発の「ドナリー」には「何これ!(驚)」でしたね。あらためて聴き直すと、3曲目「コンティニューム」のメロディラインの素晴らしさに惚れ惚れします・・・19歳の時の曲、信じられません!!テクニックはもちろんですが、ソングライティングの才能もとてつもなく発揮されているそんなアルバムです。追記:「ドナリー」と「カムオンカムオーヴァー」のギャップに、本当初めて聴いた時はこれまた「何これ?!」でした(笑)。 カスタマーレビューピックアップ 私が生まれた年で10代20代とジャコの作品に触れることなく私は音楽的センスがあるもしくはほかのミュージシャンを評価してきた彼はジミヘンドリックスやマイケルヘッジスやこの世のすべてのミュージシャンの才能を越えて天才中の天才であるしかも彼の楽器はフレットレスベース。スラップをしなかったのはあくまでリズム楽器として扱いたくなかったのかも?このアルバムを聴くとほかのアルバムは聴けなくなります非常に危険です私は聴かなかったことにして音楽をアコースティックギターを今は楽しんでます 覚悟(特にベース奏者)して聴いてください(マル) カスタマーレビューピックアップ 昔のアルバムですが、有名で人気があるみたいなので、気になって借りて聴いてみたんですが、 古くさいというか、そんなに良くはなかったですね。4曲目が少しかっこ良かったですが、 最近の洗練されたSmooth Jazzとか聴いている人は、聴く必要まったくないですね。 カスタマーレビューピックアップ 僕もベースを弾きますが、最初聴いた時は正直ピンときませんでした。 当時はロックやパンクをやっていたせいもあったかも… しかし、幼少時はクラシックを好んでいたこともあり、しだいにR&BやJazz、フュージョンに没頭し始め、音楽理論を学びだしてからジャコの偉大さがわかりました。 まるでパーカスのような驚異的なリズム感!ソロの圧倒的なフレーズテクニック!これ以上無いくらい美しい運指!そしてなんつっても、聴いていてとろけてしまいそうな色気! マーカス、バーリン、パティトゥッチなど、技巧派はたくさんいますが、ジャコに勝る色気のある技巧派はいないでしょう。 タイプは違えどジェマーソンと並ぶ偉大なベーシストです。 さっき『音楽理論を…』などと書きましたが、そんなの抜きですごいです!ようは当時の自分が音楽に対して極めて未熟な考えだったためで、ロック、パンク、メタルなどジャンルを問わず、ベースを愛する全ての人が聴くべきだと思います。 生きざまも凄いのでパンク系の人も『ジャズ界のシド・ビシャス』と思ってジャコの生涯を調べてみてください(言い過ぎか) カスタマーレビューピックアップ
ベース弾いてる方は絶対聴かなきゃ駄目です! ベースやってなくても音楽好きな人は聴かなきゃ駄目です! 30年経っても全く色あせないこのアルバムは 現代日本においてもっともっと評価されるべき! 想いの届く日(初回限定盤)(DVD付)
特価:¥ 3,278(税込) 発売日:2008-03-19 売上ランキング:Musicで13534位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 大萩康司のギターによるポピュラー名曲集。このCDの特徴は、まず大萩のそれぞれの曲に寄せる深い愛情と歌心である。タイトルになっている1曲目の「想いの届く日」がまず素敵だ。感傷的なメロディーの歌わせ方と効果的にきらめくハーモニクスがいい。アレンジはブエノスアイレス出身のビリャダンゴスの名編曲だ(実は編曲者自身の演奏CDもすごくいい)。武満徹編曲の「ギターのための12の歌」では確かなテクニックと現代感覚を聴かせる(初演の荘村清志の演奏が一時代前に感じられる)。そしてなにより大萩の演奏から深い呼吸を感じる。実際奏者のブレスがCDから聞こえるが、この深い呼吸こそがギターによる歌を呼び起こすのではないか(そういえば荘村も鼻息が大きかったような?)。それからアリラン、禁じられた遊び(意外なスローテンポで開始される感傷的な演奏)、愛の賛歌(ディアンスの名編曲。最後のハーモニックスがおしゃれ)などみんなが知っている名曲・名演奏が続く。このCDは「音の詩人」大萩の天賦の才能を示す名盤で、大萩ファン、ギター愛好家以外にも広く聴いてほしい。おまけのDVDでは大萩18番のブローウエルとレイ・ゲーラを弾いているのもうれしい。 カスタマーレビューピックアップ 大萩康司のニューアルバム、まさに名曲集の中の名盤と言える出来ではないだろうか。大萩氏の美しい音が存分に発揮され、名曲ゆえに彼の音楽性や和声感など曲に対する深い理解度がうかがえるすばらしい出来ばえであるように思う。 武満のギターのための12の歌は他の録音と比べると群を抜いており、日本のクラシックギタリストでは、おそらく、音色とテクニックと音楽性ともに最高のレベルということを思わせるに値する。クラシックギターのアルバムというカテゴリーを超えて、多くの人に長く愛される作品になる予感さえ感じさせてくれる。大萩氏の今後の精進、活躍を期待せざる得ない。彼のようなすばらしいアーティストが日本に存在することに嬉しくなる。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムはポピュラーな作品が弾かれていて、ギターになじみのない方に特にお薦めです。プログラムの中心は「ギターのための12の歌」(全曲)です。ビートルズの曲や有名なメロディー(日本の歌では早春賦)を武満徹が巧みに編曲したものです。このうち6曲を"Transformation"で村治佳織が弾いているので、聴き比べてみると楽しいです。たとえばミッシェルでは、大萩の音が明るく響いてます。 ロマンス(禁じられた遊び)では、こんなにゆっくりでいいのか!というテンポです。 ブックレットによると、このアルバムはブエノスアイレス(想いの届く日)からはじまって、パリ(シラキューズ)に終わる旅がイメージされていて、大萩はこの旅にまず両親をいざなっているとあります。母の影響でギターを始めたという、大萩らしさを感じます。 ひとつ耳障りなのは、録音に演奏者のブレスが大きくはいっていることです。(アクアレルでもそうだった) DVDはラフな服装の大萩の演奏が楽しめます。彼はほんとうに白いシャツがよく似合う。ハバナ、パリ、沖縄の風景が彩りを添えてます。 JuJuカスタマーレビューピックアップ ポストコルトレーンだの、マイルスバンド在籍時に二日酔いでレコーディングに来てT.ウィリアムスに殴られただの逸話に尽きない御仁、“NATIVE DANCER”での音楽的な意味での飛躍、その後のウェザー以降での活躍も十分に知られるところですが、御仁名義でのアルバムでは、最も自分がまわした回数が多い作品です。 1曲目のイントロから、当時としては、いや、現在でもやはりインパクトはあり、何といってもB.マルサリスもちょっとだけタイトルを変えて(ORとANDの違い、日本人には理解できないニュアンスのような気も…)カヴァーした曲も入っており、E.ジョーンズのポリリズムもTOO MUCHにならずに聴き入ることができるので、私自身は4に漬かっていた時期としては最高の出来だと考えています。“SPEAK NO EVIL”もいいですが、当時の御仁が凝っていたある意味での難解さが溶けているように感じます。 参加作品も極めて多数に亘り、何から聴こうか迷っている方には是非お薦めしたい作品。 カスタマーレビューピックアップ 64年発表の、ウェインショーターにとってブルーノート2作目のアルバムでバックでは当時のジョンコルトレーンカルテットに在籍したpのマッコイタイナー、drのエルビンジョーンズがプレイしています。ショーターを始め、タイナー、ジョーンズのプレイももちろん素晴らしいのですが、やはり聴き所はショーターの作曲能力ではないでしょうか。当時のショーターが影響を受けていた黒魔術を題材にしたミステリアスな1曲目やジャズロックぽい5曲目を始め、ショーターの人気曲が収録されています。 ショーターの作る楽曲を、腕利きたちの素晴らしいプレイで聴けるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ マッコイ・タイナーとエルビン・ジョーンズを擁しながらコルトレーへのオマージュやエピゴーネンに終わらないショーターの個性が強く打ち出された傑作。標題曲JujuやYes or Noが有名だが、高校二年の時に偶然FMで聴いたMahjongが印象的で忘れられない。曲名からして、マージャンなんておよそ題材にもなりそうにないし、いったいなんのことやらといぶかしく思ったものだ。ところが、なかなか渋く盛り上がりのある曲想に感心した。当時まだ知らなかったモードという手法であることも後から知ったのだが、ジャズの不思議さを刷り込まれモーメントであったといえそうだ。まもなく、本格的にジャズを聴き始め、例に漏れず帝王マイルスに興味をもった。そしてショーターがマイルスのコンボにマイルス・イン・ベルリンから参加していることもわかり、ますます興味を持ったのだった。ジャズとの出会いの時期に聴いた1曲がこれほど新鮮な感動を与えたのは、やはりショーターの個性と並外れた才能のなせる業なのだろう。 カスタマーレビューピックアップ まだジャズに詳しくなかった頃に出会った一枚。当時はマイルスを聴いていて、その中でショーター作った曲が気に入り、ショーターアルバムを揃え始めた。とにかく「Yes or No」がカッコいいなぁ~なんて聴いていた。今思うと、この曲はコルトレーンのアトランティック時代の曲作りを踏襲したものだと思うが、コルトレーンとショーターでは音色もタイム感も違うため、しっかりとショーターの個性が出ている。「Yes or No」に限って言えば、フレーズ自体はかなりの部分が最初から決められていたのかもしれない。それは、普段のショーターのアプローチはもう少し抽象的だから。コルトレーンの「ジャイアント・ステップス」のオルタネイトテイクを聴くと、大体フレーズの流れが決まっているのが分かるから、ショーターもここではかなりの部分のフレーズを事前に用意していたのではないかと推測できる。(この曲のオルタネイトテイクあればなぁ)この曲は本来呪術的な曲作りをするショーターにしては異質である。 他の曲でもコルトレーンカルテットのメンバーに煽られて水準の高い演奏が堪能できる。エルヴィンのドラムとマッコイのヴォイシングが聴こえるだけでコルトレーンカルテットそのものなのだが、曲もサックスのフレーズもウェインの個性が強く、コルトレーンの二番煎じには陥っていない。さすが現在まで第一線で活躍するワン・アンド・オンリーなプレーヤーである。 カスタマーレビューピックアップ
~この所気になるウェイン・ショーターのカルテット。タイトル曲が好きで買いました。 アナザーテイクも入っていて更に気分が盛り上がります。 マッコイ・タイナーのピアノも過激+過剰で良いです。 'House Of Jade' のイントロは違う曲も持ってこられそう(何かを思い出したけど忘れた)。 アルバムは、一枚を通しての「作品」であるべきだと思います。 自分が買った盤には、外ジャケ?紙カバーが付いていました。お得。 75~ラスト・バースデイ・ライヴ!Night Dreamerカスタマーレビューピックアップ アタマのタイトル曲のイントロのピアノソロからいきなり持って行かれてしまった。知的で叙情的的なマッコイがリスナーのイマジネーションをいたく刺激する。つづいて登場するエルヴィンのドラムスが変拍子のワルツでボトムを支える。そこに加わる主役ショーターのテナーと準主役モーガンのトランペットがユニゾンでメロディを歌い上げる。背筋がぞくぞくするほどに美しくスリリングな瞬間だ。テナーソロに移ると、身悶えするようにショーターがリリカルかつ激しくブローする。どこか性的な昂揚を刺激される程にセクシーでもある。モーガンのパワフルで刹那的なトランペットも曲を盛り上げる。もうどこか別世界にトリップしたこのようだ。 2曲目からのOriental Folk Song, Virgo, Black Nileも同様にリリカルで力強いバラッドだ。甘い料理を引き立てるには少量の塩が必要だという。そんなしまった甘さがある。ウェイン・ショーターはブルーノートに多くの傑作を残した。Speak No Evil, Juju, Adam's Apple, Schizopherenia, etc... ショーターワールドが満開になる前の、微妙なバランスの上に成立するまだ少し青い?テナーのリリカルな世界にただただウットリするだけだ。 カスタマーレビューピックアップ ショーターのブールーノートの第1作目にしてこの完成度…。 「…生きとし生ける者すべてにやってくる審判~」といったコンセプトを持った、ジャケを含めプログレを先取りしたような内容の名盤!! 素晴らしい曲の中ショーターはもちろんですが、特にモーガンのプレイも光っています。この金属的できらびやかなトランペットのサウンドが雰囲気にぴったりで、暖かいハバードの音よりここではモーガンが適役で良かったと思います。 個人的には次の『Juju』よりもこちらがより好きで、ブルーノート時代を代表するアルバムと思います。『Speak No Evil』も素晴らしいですが、こっちがいくらか解りやすくショーター1枚目には人に薦めやすいです。 …それにつけてもやっぱRVGエディションは音が良い!!1500シリーズは音がフラットでもどかしい。ピアノトリオとかなら良いかもね。 カスタマーレビューピックアップ すばらしい。ショーターでは一番好きです。エルビンがすばらしい。マッコイがすばらしい。そしてリーモーガンまでいる。ブラックナイルのリーモーガン最高です。この盤がもっともっとたくさんの人に聞かれて、ショーターのファンが増えてほしいです。 カスタマーレビューピックアップ
アート・ブレイキー&ジャズメッセンジャーズ在籍時の1964年、 「ウェイニング・モーメンツ」以来2年間のインターバルを空けて 満を持して発表したのがこのソロアルバムである。 ジャズメッセンジャーズでの気心の知れた同僚リー・モーガンに、 リー・モーガンとのハーモニゼーション、 息をするのを忘れる緊張の連続に「Charcoal Blues」といった 一曲一曲素晴らしくまた個性の強い曲でありながら、 trumpet : Lee Morgan tenor sax : Wayne Shorter What’s Jazz 枯葉~リラックス・ジャズザ・キング・イズ・ゴーンカスタマーレビューピックアップ ●別に私が述べるまでもなく、このアルバムはマーカス・ミラーの最高傑作であり、本当にカッコイイ。素晴らしいと思う。 それらを踏まえて、私なりのレビューを述べさせていただきます。 ●3曲目の「Rampege」について、この曲はマイルスが参加しているが、元々はマイルスのアルバム『アマンドラ』録音時のアウトテイクだったとか。確かにこの曲は『アマンドラ』のアルバムコンセプトには全く合わない感じがするし、どう聴いても曲自体が“マイルス的”ではないと思う。 (マーカス・ファンからの非難は承知の上で)別に曲が悪いと言うわけではないが、マイルス・ファンとしては何か物足りなさを感じる。 ●さらに、これはあくまで私の考えだが、「Rampege」でマイルスが吹いているのは、ほんのごく一部分ではないかと思う。私の推測では、曲中3回出てくるベースとのテーマユニゾンの2回目と3回目だけではないかと思う。残りのパートは全てもう一人のトランペッター(名前も忘れたけれど)がマイルスを真似て吹いているのではないかと思う。 確たる裏付けは無いけれど、私にはそのようにしか考えられない、そのようにしか聴こえない。どう思いますか? カスタマーレビューピックアップ 93年発表のアルバムです。ベーシスト、プロデューサーとして既に超一流の名声を得ていたにもかかわらず、ソロアルバム等ではボーカル入りの曲が多かったりと、彼のベースを思う存分聴きたいというベースファンの期待にようやく答えてくれた初のリーダーアルバムといえると思います。他のレビュアーもご指摘されているように、完成度やアダルトさの点では、後のM2等に比べ劣りますが、その分、エネルギッシュさが感じられるサウンドになっており、ROCKのフィールドから入られる方にはこのアルバムが良いかもわかりません。マーカスのリーダーアルバムということで、参加メンバーも、ウェインショーター、デヴィッドサンボーン、トニーウィリアムス、ジョーサンプル、レニーホワイト、オマーハキム、そしてマイルスデイビス等々、豪華なものになっており、ここぞという所でニヤリとさせるプレイを披露しています。また、ジャコパストリアスのTEENTOWN等、他ミュージシャンの曲をマーカスなりにカバーしているのも聴き所でしょうか。邦題からマイルスへのトリビュートといわれることも多いアルバムですが、マイルスなき後の帝王は俺だと宣言したアルバムともいえると思います。 カスタマーレビューピックアップ ハーフタイム・シャッフルで始まる"Panther"。タイトル通りで獲物をめがけて忍び寄る黒豹のようで超クール。ギターソロの一番手は、マーカス自身で可愛くライトハンド奏法とかやっててちょっと初々しいというかなんというかで、かえってディーン・ブラウンの場数を踏みました系のプロっぽさが目立っている。マーカスのバスクラは良いですが、ギターは今イチだと思います。 "Steveland"での、ウェイン・ショーターとディビッド・サンボーンは、鼻血ものにかっこ良く、よくこの曲だけどうしても聴きたくて聴いてしまいます。"Rampage"。マイルス・デイビスご登場で、それだけで気絶です。ウィル・カルホーンとヴァーノン・リードの鋭角的なプレイが怒濤のカッコ良さで泣けます。マイルスのソロはほとんどカンフー。間合い一発ですね。多分マイルスのソロが完璧に録れていなかったと見えて、サル・マルケスが補ってますが、僕としては最初からサル・マルケスのファンなのでこれでもオッケーです。多分最後の方を補っただけだと思いますが。"The sun don't lie"では、ジョーサンプルのピアノソロが聴いてるだけで嬉しくなるほど、ジョー・サンプルしてますね。"Mr. Pastorius" マイルスのアルバム"Amandla"からの一曲。名曲だと思います。ベースの音色も実に素晴らしい。"Teen Town"は、スティーブ・フェローンとオマーなハキムの上でマーカスがスラッピングというだけでオッケーです。アンディ・ナレルがスティールパンやってるところとか、イイですねえ。"Juju"。ノリいっぱつでばりばりソロをとるカーク・ウェイラムの壮快なグルーブ感が好きです。"The King is gone"は、ほぼ超能力の世界です。日本盤のボーナス"Round midnight"でのレイラ・ハサウェイの歌!すんばらしい。マーカスのバスクラとかトム・ブラウン(なつかし過ぎ)のミュートソロとか、ジョーサンプルのピアノとか聴き所がたっぷりで、これがボーナスってどうなっちゃってるの? というくらい名演です。どうしてもこの曲をミュートでやったらマイルスしちゃうと思うのですが、そこはハーマン・ミュートでやらないところが、おおっと思いました。でも、やっぱりマイルスの雰囲気が曲全体から漂ってくるところが素晴らしい! カスタマーレビューピックアップ ãããï¼'ï¼å¹'è¿'ããæ°-ã«å...¥ãã®ã¢ã«ãã ã¨ã-ã¦æè'ã-ã¦ãã¾ãã ä»ç¾å¨ã«ãã'ããå½¼ã®ææ-°ã®ã½ãã»ã¢ã«ãã ãï¼2ãã¾ã§ãã¹ã¦è³¼å...¥ã-è'ãã¦ãã¾ãã ãã"ã®ã¢ã«ãã 以éãTALESãããï¼2ãã¸ã¨å°'ã-ãã¤ããå®æåº¦ã¨ãããç·»å¯ãã¨ããããããã¢ãã«ãããå¢-ã-ã¦ãã£ãã¨ããæããã-ã¾ããå®æåº¦ã¨ããæå'³ã§ã¯ããã§ã«ã"ã®ã¢ã«ãã èªä½"ãã°ãã-ããã®ãããã-ãã-ããã¥ã¼ãµã¼ã¨ã-ã¦ãè¶...䏿µã®å½¼ã®ãã©ã³ã¹æè¦ã¯ãã"ã®ã¢ã«ãã ã®æã«ãã§ã«å...ã£ã¦ãã¾ãã ãç§ãããã¦ã"ã®ã¢ã«ãã ã'æ¨ã-ããã®ã¯ã以éã®ã¢ã«ãã ã§æããã¢ãã«ãããããå°'ãªãã¶ã"ï¼ã¨ãã£ã¦ããï¼'æ²ãã®ã¢ãã«ããªã¤ã³ããã§ãããªãããã¯ã¢ã¦ããããã'ã©ï¼ãã¢ã°ã¬ãã·ã-ããããã¨ã"ãã§ããå½"æã®ç§ã¯Fusionåå¿è...ã§ã主ã«RockãH!ard RockãMetal ã'好ã"ã§ããææï¼ã§ããã¯ãå½"æããJazzå¯ããªãã®ãåæã®Megadethãªã©ã好ãã ã£ãããã¾ã§ãåæã®Megadethã¯å¤§å¥½ãï¼ï¼ã§ãããããªã«ããããã¼ã¹ã»ã½ãã¢ã«ãã ã¯ãªãããªãã¨ã¬ã³ã¼ãåº-ã'ã-ã©ã-ã©ã-ã¦ããã¨ãã«è¦ã¤ã'ãã¢ã«ãã ã ã£ãã¨æãã¾ãã ãã ããããæè¿'Fusionã«èå'³ã'æã£ãã"ã ã'ã©ã¢ãã«ãæè¦ããããªã®è¯ãã'éè¦-ã-ãããã¨ãã人ã«ã¯ãè¿·ããã"ã®ã¢ã«ãã ã'æ¨è-¦ã-ã¾ãã ãæå¾ã«ããã¼ã«ã¹ã»ãã©ã¼ã¯ã©ã¤ã-ããã"ãï¼æ-©ãã¾ãè¡ãããï¼ï¼ï¼ï¼ãã"ãªã©ã¤ã-ã«ãã¡ã°ã"è¿'ããã³ã·ã§ã³ãªã®ã¯ããã£ã±ãã"ã®ã¢ã«ãã ã§ã-ã!ããåèã¾ã§ã«ãã©ã¤ã-ã»ã¢ã«ãã ãåºã¦ãã¾ããã©ã¤ã-ã®ããªã¯ãRockã¨å¤ãããªãããã¼ã«ã¹ä¸æ³ï¼ カスタマーレビューピックアップ
このCDはマーカスにとって初のリーダーアルバムではないが、マーカスワールドを具現した金字塔であると思う。現在もライブツアーで必ずプレイする1曲目、パンサーに始まり続々と都会的・叙情的でパーカッシブなセンスが光る。このCDの英文タイトルにもなっている4曲目のサンドントライはメロディアスな指弾きに始まり、なんともセクシーなグルーブのスラップのフレーズは鳥肌もの(イチオシ)。他、クラッシックの雰囲気も感じるフレットレスでの激早パッセージも、最近のマーカスのプレイにはないので一聴の価値有り。音質も暖かくキレがあり、マーカス最高の1枚だと思う。 1969マイルス
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥1785 より 発売日:1993-10-09 売上ランキング:Musicで14430位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ●個人的なことですが、マイルスが生涯率いた数多くのバンドの中で、このアルバムに登場するいわゆる「ロスト・クインテット」が一番好きだ。人によっては過渡期だと評価する声もあるが、それはそれとして、このロスト・クインテット、何しろ存在感、スケールが大きすぎる。そこに惹かれるのです。 マイルスを根本から知る上では、やはりこのアルバムは絶対必聴です。 ●それにしてもロスト・クインテットの公式リリースがこのアルバムだけ(過去にクラウンレコードから『ダブル・イメージ』の2枚バラ売りもあったが)とは何とも寂しい限り。マイルス自身あの自叙伝で、ちゃんとしたライブレコーディングが無いのは本当に残念だ、と語っているくらいだから。 結局、何枚かのブート盤にお世話になっている私であります。 カスタマーレビューピックアップ 冒頭から猛烈なフル・スロットルで Miles が血管ぶち切れんばかりに吹きまくる。スイングもビブラートもなく、総力が見事なまでに直線的。パワーへの傾倒を深めるロックに合流するには、テナー・サックスやエレクトリック・ギターが楽器特性として持つようなノイズ生成能力は不可欠。西洋音階を爆砕するノイズを得るためにワウワウ・ペダルという手もあるが、ここでは音ではなく演奏によってトランペットにそのパワーを付与しているのは驚くべきことで、こんな音楽は Miles Davis にしか有り得ない。 さらに素晴らしいのは Miles 天与のメロディセンスはいささかも反故にされていないことで、ソロは相変わらず全てが旋律のかたまりだ。 これだけ攻撃的でストレートなサウンドが続くと、横揺れを内包する「Milestone」のテーマが始まると一瞬和みが出てしまうほど。が、続く「Footprint」における Wayne Short のたうちまわる壮絶なソプラノ・ソロ。奇襲的イン・テンポで突撃を開始する「Round About Midnight」と、全くアルバム全体が噴火山のようだ。 カスタマーレビューピックアップ アルバムタイトル通り、69年に行われたライブを収録したアルバムですが、黄金のクインテットからはウェインショーター以外が脱退し、bにデイブホランド、keyにチックコリア、drにジャックディジョネットというメンツです。曲名を見ても、いわゆるjazz系のものもあり、ホランドがアコースティクベースであったり、ある意味エレクトリックへの過渡期のライブといえると思います。ただ、その一方で、コリアのフェンダーローズ、ディジョネットのパワフルなドラミング、ホランドのブンブン唸るb、そして帝王のブローと過渡期ならではの「よくわからんけど、たまったエネルギーを吐くんだ」的面白さのあるライブになっています。アガパンを完成型とすれば、フィルモアらと並び、エレクトリックに移行する時代のエネルギーが感じられるライブといえるでしょうか。エレクトリックマイスルファンにはお奨めのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 1969年7月25日、フランス・アンティーヴでのライブの模様を収めたものです。メンバーはウェイン・ショーター、チック・コリア、デイヴ・ホランド、ジャック・デジョネットという構成で、60年代後半に黄金のクインテットと呼ばれたメンバーであるハービー・ハンコック、ロン・カーター、トニー・ウイリアムスの名前はすでになく、エレクトリック・マイルスへの基盤がここで完成しています(翌年の70年に録音された「フィルモア」でのライブではウェイン・ショーターからスティーヴ・グロスマンへとチェンジしています)。 楽曲としては「Round About Midnight」など旧フォーマット時代の曲も取り上げられていますが、オープニングアクトにエレクトリック時代の定番「Directions」をもってくるあたりにマイルスが新しく志向する創造活動への意気込みが感じられます。確かに音質もあまり良くなく、また楽器間のバランスも良好とは言えず、お蔵入りになっていた理由も分からないでもありません。ただ時系列的には名盤「ビッチェズ・ブリュー」収録の直前にあたる時期のこのライブパフォーマンスは、音楽史上から考えて大変重要な意味をもっています。新たな時代がここから築かれたといっても過言ではないこのアルバムを心して聴いていただきたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
1曲目のディレクションズから怒涛のパフォーマンス!ディジョネット(Ds)&ホランド(b)のへヴィ&フリーキーなリズムセクションに支えられ、マイルス、ショーターが暴れまくる。正直言って、よくこれまで埋もれていられたなと思うほど珠玉の出来です。 ライナーノーツには「ロックへの転換」などと書かれておりますが、私的には、同時期のスタジオでの取り組みは別としても、本ライブのみロックっぽさよりむしろ60年代フリーブローイング時代の集大成といった感があります。シンプルなクインテット構成から繰り広げられるインプロヴィゼーションの応酬、特にMilestonesでのスイング感はたまりません。 なお、圧巻なのは、It's About That Timeでのショーターのソロ。ソプラノサックスで奏でるインプロヴィゼーションは、調整とフリーを往復し、まさにコルトレーン。ヴィレッジ・バンガード・アゲインやインター・ステラ・スペースを彷彿とさせます。対照的なのは、前後でテーマ~ソロを吹くマイルス。余りにもシンプル。そういえば、マイルスは、60年代のフリージャズ全盛期でも決して「その道」には足を踏み入れなかった。この曲でのマイルスとショーターの振る舞いの違いが、実は70年代以降の2人の「決別」を示唆しているような気がしてなりません。 Native Dancer
特価:¥ 854(税込) 発売日:2008-03-01 売上ランキング:Musicで48461位 Music / 通常24時間以内に発送 |
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