定価:¥ 2,300(税込)
特価:¥ 2,185(税込)
発売日:2007-03-14
売上ランキング:Musicで12610位
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Amazon人気商品ランキング/Benny GolsonpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:246/総ページ数:25 最終更新日:2008/10/08 NHK「美の壺」ブルーノート・コレクション
特価:¥ 2,185(税込) 発売日:2007-03-14 売上ランキング:Musicで12610位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジャズの雰囲気っていいなあ、と思ってよく聴くようになっていたのですが、 いわゆる「ジャケ買い」で失敗を繰り返していました。 そんな時「美の壺」にはまりました・・金曜の夜にあまりにもピッタリなゆったりとした時間・・・バックに流れるジャズ・・何か全て好み♪ シーンを選ばず、何か聴きたいなあと思ったときはとりあえずこれをかけてしまいます。 私のようなジャズ初心者にとってはとてもよい1枚ではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 「美の壷」の番組もさる事ながら、バックに流れるジャズに興味を持ったのが姉です。ジャズ鑑賞歴4年目の自分としては、とても嬉しいトピックでした。なかなか、初心者が聞くにふさわしく、ずっと所有していたいコンピは少ないので、そういう意味では、思い出の保存版という気がします。ただ次回は、Blue Noteだけに固執するのでなく、もう少し新しいもの等も取り入れて行くと面白いと思います。 カスタマーレビューピックアップ 日本の伝統美とモダン・ジャズを上手く調和させているのが、案内役の谷啓さん。高橋美鈴アナウンサーの落ち着いた潤いのあるナレーションも素敵ですね。 オープニングテーマが「モーニン」ということで、このブルーノート・コレクションの発売ということになったのでしょうが、番組をみていると意外とブルーノートは使用されてないような気がします。 ビル・エヴァンスや50年代のマイルス、MJQなどちょっと知的な香りのする曲がよく使われてるんじゃないかと思うのですが・・・。 ちなみに収録曲は、 1.モーニン / アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ 2.サテン・ドール / ザ・スリー・サウンズ 3.4月のパリ / サド・ジョーンズ 4.アス・スリー / ホレス・パーラン 5.バット・ノット・フォー・ミー / ケニー・バレル 6.イエスタデイズ / ポール・チェンバース 7.トゥルー・ブルー / ティナ・ブルックス 8.星影のステラ / デューク・ピアソン 9.ニカの夢 / ホレス・シルヴァー 10.枯葉 / キャノンボール・アダレイ マイルス・デイヴィス 11.ブルース・マーチ / アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ 12.スター・ダスト / ルイ・スミス カスタマーレビューピックアップ お洒落なJAZZの曲をお探しの方にお勧めです! 番組もかなり癒されています。 あなたの美的感覚が更に磨かれるかも!?お酒を飲みながら夜に聞くにはもってこいのアルバムです。また、ナンバー2が出てほしいものです。 カスタマーレビューピックアップ
ジャズなんかまったく興味なかったのに、このNHKの美の壺のバックに流れている曲の魅力に引き込まれて、今はジャズ三昧です。難しい薀蓄はわかりませんが、流しているだけで、ゆったりした気分になれます。これをキッカケにジャズにハマってます。とてもオススメです! リー・モーガン Vol.3+1
特価:¥ 1,530(税込) 中古品¥1230 より 発売日:2007-09-26 売上ランキング:Musicで27391位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Lee Morgan(tp),Gigi Gryce(as,fl),Benny Golson(ts), Wynton Kelly(p),Paul Chambers(b),Charlie Persip(ds). 1957年録音のリー・モーガンのリーダー作3枚目。やはり評論家もリスナーも「クリフォード の想い出」を大々的にフィーチャーするが、実は全編に渡ってのゴルソン・ハーモニーの 完成度の高さが味わえる稀有な一枚。全曲ベニー・ゴルソンのオリジナルだが、その作曲 能力の高さ、アレンジの巧さ、センスと申し分ないほどの曲が並んでる。 まず「ハサーンズ・ドリーム」は、ジジ・グライスの、いかにも妖しげなフルートの音色で 幕を開け、否が応でも世界観に惹きこまれるドラマチックな名曲。 情熱的で背筋がゾクゾクするほどスリリングな「ドミンゴ」と「メサビ・チャント」では モーガンの圧倒的なソロが堪能できる。その鋭角すぎるアタックに、自在すぎるアドリブ、 熱すぎるトーンと凄い存在感で、聞いてるだけで顔から汗がでてくる。ほんと、18のガキが 吹いてるとは思えない凄さ。 そして、リズムセクションの良さも際立ってるが、特にチャーリー・パーシップなんかは 元来、あまり目立つ存在ではなく、僕もこの人のリーダー作を一枚もってるが、あまり印象に 残らないプレーヤーなんだが、事この一枚に関しては、いきいきとビートを生み出していて 好印象が残る。「ティップ・トーイング」でのタイム感のコントロールなんかも絶妙だ。 最後になったが、やはり「クリフォードの想い出」は感慨に耽れる名バラードで美しい。 そして、更に素晴らしいクリフォードの想い出を聞きたいなら、この翌年にArt Blakey And The JMでのライブを探して聞いてほしい所、そこでのモーガンは本当に神がかってて、 最高に泣きがはいったヴァージョンを聴けますよ! カスタマーレビューピックアップ ミュージックバード(MB)の番組で聴きました。気がついたのは音が、普段のMBよりも良いこと。「I Remember Clliford」など思わず聴き入ってしまいました。MBのHPで調べたら、やはりいつも使っている旧東芝盤の「CP32−」「CP28−」のシリーズではなく、RVG最新リマスタリングで売り出している「TOCJ7000番台」でした。私もこの新シリーズは輸入盤で順次買い換えているのですが、しばらく前に出た国内盤紙ジャケ限定盤よりもさらに音が良くなっています。「CP32−」と比べると楽器に掛かっていたベールが3枚くらい一度にはがれた、紙ジャケシリーズと比べると更に滑らかになった、そんな感じです。内容は言い尽くされてますが、超一流の全メンバー最盛期に、最高の条件で、本気で取り組んだものです。 カスタマーレビューピックアップ
モーガンの代表作としてあまりに有名なVOL.3は「クリフォードの思い出」だけでその価値を決定付けた名盤である。数ある「クリフォード・・」の中でも出色の名演であることに間違いない。クリフォード・ブラウンが憑依したというより丹精に誠実にクリフォードに対するリスペクトが感じられるモーガンのソロに好感が持てる。かつての同僚ベニー・ゴルソン、ジジ・グライスの参加も精神的バックボーンとなっているのかもしれない。アルバム全体はゴルソンのオリジナルと編曲で埋められ、ゴルソン・ミュージックによる3管編成のバランスの取れた演奏である。特にハサーンズ・ドリーム、ドミンゴは秀逸でアレンジとソロパートが見事に融合され発揮されている。中でもドミンゴでのモーガンのソロはスリルとバイタリティーに満ち、ポスト・ブラウンのI番手として輝かしい前途を感じさせる。ジジ・グライスも健闘しており、派手目のモーガンに対して渋く決めている。50年代後半から60年初頭のモーガンは本当にすごい。ボーナス・トラックがお得です。 ケリー・ブルー+2
特価:¥ 1,709(税込) 発売日:2007-09-19 売上ランキング:Musicで71337位 Music / 通常24時間以内に発送 モーニン~パリ・オランピア・コンサート
特価:¥ 1,895(税込) 発売日:2003-11-21 売上ランキング:Musicで93849位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
アート・ブレイキーとJ.Mのパリでのライブといえば、カフェ・サンジェルマンにおけるモーニン、ブルースマーチを演奏した3枚組みの名盤があるが、それよりもスケールの大きなオランピア劇場におけるコンサートを収録したアルバムがこれ。ベニー・ゴルソンのカラーが前面に出されたファンキーかつ名曲、名編曲のオンパレードである。ジャスト・バイ・マイセルフ、アイ・リメンバー・クリフォード、アー・ユー・リアル、モーニン、、ブルース・マーチ、ウィスパー・ノットといったJ.Mの十八番がラインナップされ、リー・モーガン、ゴルソンのフロントラインによって流麗に演奏されている。録音はやや悪いが演奏内容は素晴しく、当時のJ.Mの好調振りがうかがえる。 リー・モーガン Vol.3カスタマーレビューピックアップ Lee Morgan(tp),Gigi Gryce(as,fl),Benny Golson(ts), Wynton Kelly(p),Paul Chambers(b),Charlie Persip(ds). 1957年録音のリー・モーガンのリーダー作3枚目。やはり評論家もリスナーも「クリフォード の想い出」を大々的にフィーチャーするが、実は全編に渡ってのゴルソン・ハーモニーの 完成度の高さが味わえる稀有な一枚。全曲ベニー・ゴルソンのオリジナルだが、その作曲 能力の高さ、アレンジの巧さ、センスと申し分ないほどの曲が並んでる。 まず「ハサーンズ・ドリーム」は、ジジ・グライスの、いかにも妖しげなフルートの音色で 幕を開け、否が応でも世界観に惹きこまれるドラマチックな名曲。 情熱的で背筋がゾクゾクするほどスリリングな「ドミンゴ」と「メサビ・チャント」では モーガンの圧倒的なソロが堪能できる。その鋭角すぎるアタックに、自在すぎるアドリブ、 熱すぎるトーンと凄い存在感で、聞いてるだけで顔から汗がでてくる。ほんと、18のガキが 吹いてるとは思えない凄さ。 そして、リズムセクションの良さも際立ってるが、特にチャーリー・パーシップなんかは 元来、あまり目立つ存在ではなく、僕もこの人のリーダー作を一枚もってるが、あまり印象に 残らないプレーヤーなんだが、事この一枚に関しては、いきいきとビートを生み出していて 好印象が残る。「ティップ・トーイング」でのタイム感のコントロールなんかも絶妙だ。 最後になったが、やはり「クリフォードの想い出」は感慨に耽れる名バラードで美しい。 そして、更に素晴らしいクリフォードの想い出を聞きたいなら、この翌年にArt Blakey And The JMでのライブを探して聞いてほしい所、そこでのモーガンは本当に神がかってて、 最高に泣きがはいったヴァージョンを聴けますよ! カスタマーレビューピックアップ モーガンの代表作としてあまりに有名なVOL.3は「クリフォードの思い出」だけでその価値を決定付けた名盤である。数ある「クリフォード・・」の中でも出色の名演であることに間違いない。クリフォード・ブラウンが憑依したというより丹精に誠実にクリフォードに対するリスペクトが感じられるモーガンのソロに好感が持てる。かつての同僚ベニー・ゴルソン、ジジ・グライスの参加も精神的バックボーンとなっているのかもしれない。アルバム全体はゴルソンのオリジナルと編曲で埋められ、ゴルソン・ミュージックによる3管編成のバランスの取れた演奏である。特にハサーンズ・ドリーム、ドミンゴは秀逸でアレンジとソロパートが見事に融合され発揮されている。中でもドミンゴでのモーガンのソロはスリルとバイタリティーに満ち、ポスト・ブラウンのⅠ番手として輝かしい前途を感じさせる。ジジ・グライスも健闘しており、派手目のモーガンに対して渋く決めている。50年代後半から60年初頭のモーガンは本当にすごい。 カスタマーレビューピックアップ マイケル・カスクーナのレーベル「モザイク」には、この録音のステレオ音源が収録されたボックスセットがある。勿論「キャンディ」もステレオ!当時ルディ・ヴァン・ゲルダーは、ステレオとモノラル2つのテープデッキで同時に録音していた。時々、ステレオテープデッキの調子が悪くなった時には、モノラルテイクを採用せざるを得ないという、不安定な録音機材だったのだが、このアルバムは完全なステレオ音源が存在するのである。東芝のこのシリーズの多くは、何故か、LP発売当時の音にこだわり、あえてモノラルのままCDにしている。勿論、ステレオ音源の情報量の多さは、モノラルの比ではない。故に、星1つ減点。東芝さん、安易すぎるリリースは、止めましょう。以前1568番の「HANK MOBLEY」をステレオでリリースした英断は、何処へ行ったのでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは「アイ・リメンバー・クリフォード」を聴くため のアルバムだと思います。 マキシシングルのつもりで買っても いいのではないでしょうか。それでは余りに他の曲をないがしろ にしすぎではと思われるでしょうが、そうではなく 「アイ・リメンバー・クリフォード」が飛びぬけすぎてるのです。 全曲ゴルソンの作編曲ですが「アイ・リメンバー・クリフォード」 がこのアルバムの中で一番、彼の作編曲がモーガンときっちり 合ってるように思います。 カスタマーレビューピックアップ
ブラウニーは、とても頭が良かったらしい。そのブラウニー亡き後JAZZ界が白羽の矢を立てたのがリー・モーガン。ブルーノートとサヴォイの両方から同時期に初リーダーアルバムを出してしまった彼もやはり天才なのだろう。そして彼もまた人生をまっとう出来たとは言いがたい最後を迎えてしまうのも何かしら感じる部分が有る。 ブラウニーの親友でも有りモーガンとも旧知の仲だったベニー・ゴルソンがこのアルバムで音楽面での総監督をやっている。ブルーノートでの2度目の録音から彼のアルバムにアレンジャーとして参加しているがこのアルバムでは演奏にも参加している。 そして彼が作曲した亡き友に捧げる名曲「アイ・リメンバー・クリフォード」もここでのリー・モーガンの名演奏が初演だと言うことも考えると、こちらの勝手だろうが何がしか感慨深いものを感じてしまう。 勿論リー・モーガンの事を良く知っているベニー・ゴルソンに全体を任されたアルバムなのだからどの曲も素晴らしいできばえだ。 Gone with Golsonカスタマーレビューピックアップ 雨けぶる森の広場の中で、傘を広げたgolsonのポートレイトが大変印象深い。色調をダーク・カラーのモスグリーンで整えたesmond edwardsのジャケットデザインのセンスも実に良く、雨の日の午後に感じる気怠さと情緒の感覚がうまく演出されていると思う。 冒頭“staccato swing”はこの盤の(というより“ゴルソン・ハーモニィ”の)決定打であり、golson独特の、ブルースの泥臭さをそのまま洗練に精華させた管アレンジが滑り出す途端にぱっと上記のような感覚が刺激される。作曲はray bryantという事だが、ここにgolsonは粋な編曲を施していて、curtis fullerが下降音形を、golsonが上行音形を同時に吹奏する事で繊細な音色の万華鏡のようなサウンドスケープが生まれている。fullerがこれ程溌剌としたソロを取るのも珍しい。 golsonの粋な手腕は“枯葉”のテーマでも(fullerのオブリガート風パッセージをスコアリングしている)、続くやはりアーシーさと洗練の同居する“soul me”でも極めつけといっていいほど輝いている。 なお、編曲の腕と裏腹にあまり評価されてないgolsonのテナーのアドリブですが、独特な厚みのある甘いトーンは随所で非常に美しく鳴っていて、やはりfullerとの音色上の対照と調和には溜め息が出るばかりです。 カスタマーレビューピックアップ
一連の”ゴルソン~フラー・ハーモニー”作品のなかでも、本作の「スタッカート・スウィング」の出来はピカイチ。最初の数小節で引き込まれてしまう。ジャズ・メッセンジャーズの「モーニン」でやったように、ピアニストの作ったモチーフをゴルソン流にアレンジ。これが見事にキマってる!作者のレイ・ブライアントも水を得た魚のようだ。文字通り「スタッカート」し、「スウィング」するブライアントのピアノ。ガーンと鳴るブロックコードのバッキングがイカしてる。 名盤JAZZ25選~紙ジャケ2300 ブルースエット(ステレオ盤)(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,185(税込) 発売日:2005-12-21 売上ランキング:Musicで59383位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 若い頃ジャズ喫茶で必ずといっていいほどかかっていた人気盤。リクエストするのがやや恥ずかしいくらいの頻度で、かけられていた。カーティス・フラーとベニー・ゴルソンのユニゾンが同じく人気盤、クールストラッティンにおけるトランペットとアルト・サックスとのコントラストを見せていた。すなわちこのフロントラインは中低音の落ち着いたサウンドが魅力でもあった。ファイヴ・スポット・アフター・ダークは、一度聴いたら忘れられないメロディであり、58年というハード・バップの爛熟期に開花した完成度の高い名曲だ。標題曲ブルースエットもファンキーだが、マイナー・バンプのスピード感とぐいぐい迫るアドリブのドライブ感がもう一つの聴き所だろう。カーティス・フラーはJ.J.ジョンソンという帝王の牙城は崩せなかったものの、50年代終わりから60年代前半にかけて最も活躍したモダン・トロンボーンの一人であり、後にジャズ・メッセンジャーズでも何度か来日を果たした。また、同じくジャズ・メッセンジャーズに在籍し音楽監督を務めたベニー・ゴルソンは、作編曲者としてだけでなくもっと評価されてもいい実力派のサックス・プレイヤーだ。50年代の古きよき時代の青春のエッセンスがぎっしり詰まったアルバムだといえよう。 カスタマーレビューピックアップ トロンボーンを吹く人には自然と名曲として伝わっているかもしれません。 やはりファイブスポットアフターダークは名曲で、あの独特のリズムと音は一度聞いたら忘れられません。 もちろんそのほかの曲もいいんです。 ただ1曲目は・・・なんとも言えない不思議な魅力があり、好きになったらずっと聞いていたくなる曲 なのかなと思います。 ジャズが好きな人、楽器を演奏している人、ジャズを聴きはじめたい人、どんな人にもお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ カーティス・フラーのトロンボーンはイイですね。ブルーノートとはまた一味違って・・・さすが名盤と言われるだけあって、つい聞きたくなってしまいます。ピアノに名盤の陰の立て役者トミー・フラナガンが入っていたりしてますますイイ。一曲目がやはり名曲なのですが、他の曲も絶対良いので、値段も安いし一度は聞いておかないといけないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
30年位前京都の大学に通っていた頃、初めて買ったジャズのレコードがこのブルースエットでした。それ以来ロックしか聴かなかった私の人生にジャズという音楽は欠かせなくなりました。それほどこのアルバムの印象は新鮮で強烈でした。ジャズの入門としてこのアルバムがよく引き合いに出されますが、当然と言うべきでしょう。モダンジャズ史上永遠の名作だと思います。私とジャズが出会うきっかけを作ってくれたのがこのアルバムです。 Benny Golson and the Philadelphians
特価:¥ 1,991(税込) 中古品¥990 より 発売日:1998-05-25 売上ランキング:Musicで92420位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
この時代のハード・バップの名盤って大体同じようなメンバーで作られてるんだけど、常に安定し、かつ個性的なプレイができる実力者ってアメリカ広しとはいえ、それほど多くはなかったってことなのでしょうか。 このアルバムはそういった時代を代表するジャズマン達が、各々の実力を発揮した快演を聴かせてくれる傑作となっています。明るい①⑥、ゴルソン名作③、気だるい④、名作スタンダードを気持ちの良いテンポでプレイする⑤がオススメです。 ただし、LPの頃には入っていなかった別セッションの⑦~⑩はメンバーが?だし、演奏も力が抜けていて私的にはこのアルバムにはイラナカッタのでは、と思います。 It’s Prime Time
特価:¥ 2,693(税込) 中古品¥1850 より 発売日:2003-09-18 売上ランキング:Musicで82756位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ J.Farnsworthというドラマーの初リーダー作としての一種企画モノではあるがカーティスフラー(tb)、ベニーゴルソン(ts)、ロンカーター(b)、と60、70年代大変な活躍したジャズマン達とのセッションに仕立てている。しかし、残念ながら体力的な衰えは隠せずその昔ラジオのジャズ番組のテーマであまりにも有名なファイブスポットアフターダークも何だかくすんで聞こえてしまう。それに引き換えやはりリーダーのファンズワースやJロトンディ(tp)、特にEアレキサンダー(ts)の張りと弾力と馬力、ドライヴ感はビバップという音楽の本質的な部分の緊迫感には絶対必要なだけにやはりジャズも若さが必須と思ってしまう。この若いジャズマン達の作品はOne For Allのアルバムにいいものが多い。 カスタマーレビューピックアップ このドラマーは決して、俺が俺がのドラマーではありません。ハーモニーを大切にするタイプですな。個人的には、ファイブ・スポット・アフター・ダークが一番でしょうね。なにしろ、1958年にも録音した、カーティス・フラーがトロンボーンを吹いてます。(ブルースエットと言う名盤で、最近復刻販売された)当時と比べ、技巧的な衰えは拭うべくもありませんが、若者たちに混じって必死に演奏する姿は正に、鬼気迫るのがあります。以前の録音を聴いているだけに、ハラハラ落涙ものでした。サックスのゴルソンもいい味だしてます。今回は老人パワーに軍配! 紙ジャケの表紙もグッド、録音もグッドでした。 カスタマーレビューピックアップ 先ず、紙ジャケが非常にいい。そして演奏も大変いいです。(無論、録音も) カーチス・フラーのトロンボーンは切なくて泣けてきます。ファイブスポット・アフター・ダークやってますねえ。58年の演奏を聴いている身としては、なんとも言えません。技巧的な衰えは隠しようもありませんが、彼の必死さが、伝わってきます。魂の叫びかもしれません。 以前、ヴァイオリンの巨匠のシゲッティが最晩年に吹き込んだ、ベートーベンのヴァイオリン協奏曲(LP)を聴いたときにも同じように感じました。 カスタマーレビューピックアップ 私が買ったのはLPだったんですが、『ジャケ写真で即買い』でした。 通りすがりの美脚に見とれるJoe自身の写真ですが、淫猥さがなくて 美しい。 飾れるアルバムですね。 肝心の中身は、小刻みなシンバルにホーンのユニゾンという具合に カスタマーレビューピックアップ
最近、゛雄弁゛なドラムが少ないこと。ガツンガツンと煽るような、そしてしっとりとリズムを刻む。そんな聴いていてワクワクするようなJAZZってないなぁ~と思っていた矢先に、出ました。 ご存じの方も多いでしょうが、彼は゛ワンフォーオール゛のドラマーで私もそれがきっかけで、彼の作品を探していたのですが、ドラマーのリーダー作というのは少なくもので。そういった理由でサイドマンとして参加しているものを何点か集めてみたけど、やはりリーダー作が聴きたい。 メンバーは僚友のエリックアレキサンダー、ジムロトンディ、デビットヘイゼルタイン、エリックの師匠のハロルドメイバーン、モダンジャズベースの巨人ロンカーター。ここまではまあ、ありがちなメンバーですが、ベニーゴルソンとカーティスフラーの名前が・・・しかも「ファイブスポットアフターダーク」をやっているじゃありませんか。 このアルバムの聴きどころは、やはり老雄のカーティスフラーのトロンボーンとベニーゴルソンのテナーでしょう。当然エリックもいいのですが、今回は1950年代~60年代の雰囲気をご堪能ください。 「オールドフォークス」、「ステイブルメイト」、「ファイブスポットアフターダーク」は聴いていて気持ちいいできです。 ジョー・ファンズワース(ds)、エリック・アレキサンダー(ts)、ロンカーター(bs)、ジョン・ファンズワース(ts)、カーティス・フラー( Gettin' With Itカスタマーレビューピックアップ benny golsonが、あの名作“gone with golson”の後に録音した1枚で、フォーマットは同じ2管クインテットでcurtis fullerとのコラボ。…但し、リズム隊がガラリと変わりtommy flanaganとdoug watkinsが参加している。watkinsの起用は当たった。ドラムはart taylor。 このジャケを見たジャズ・ファンの皆さんはどう感じられるのだろう。 golson作品のジャケットは、彼自身のポートレイトを様々に意匠づけたものが多いのだが、これは一等渋い。渋過ぎて、聴くまえから、華やかな“gone with”のような音世界は到底聴けないだろうな…と見当をつけた。 冒頭、golson印とも云うべき、彼ならではの粋で瀟洒なハーモニィが聴けない。 …本作はほぼ全曲を通じて、絶え間なく静かに波打つ深夜の海岸に独り佇んでいるようなflanaganの“仄暗い”ピアノのひびきの余韻で満たされている。fullerのソロもgolsonも同様に沈潜した表情を持っているものが多く、上記キャンバス役のflanaganのピアノの中で何れも(アップ・テンポであっても)瞑想しているようなムードを湛えたソロを取る。そしてwatkinsの“あの”ベースの音が孤独感をいや増しにしてくれる。 このアルバムの音は、1日の仕事も用事もすべて済ませた深夜、1人だけの部屋がもっとも似合います。個々の音が暗闇の中からぼ〜っと浮かび上がってくる。 この時期のgolsonの作品になかなか順番はつけられないですが、本作はその中でもちょっと特別な存在だと思う。個人的にはflanaganとfullerの、ぜったい忘れられない演奏を捉えた1枚として強く刻まれているものです。 カスタマーレビューピックアップ
ゴルソン&フラーのフロントラインにトミー・フラナガンのピアノとくれば 名盤「ブルースエット」を思いだされる方も多いでしょう。 作編曲に演奏に最も冴えを見せたゴルソン絶頂期の1枚。 ここでは「ゴルソン・ハーモニー」と呼ばれたユニゾンでの演奏は多用されず 各人のソロを前面に出したブローイング・セッションの色彩が強いです。 フラナガンのピアノ・ソロも香り立つような冴えを見せます。 また,寺島靖国センセイは#5でのフラーの演奏こそ彼の最高の名演と断言されています。 ジャズテットや「ブルースエット」とはまた一味違う名演が聴かれます。 |
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