定価:¥ 3,000(税込)
特価:¥ 3,000(税込)
中古品¥900 より
発売日:2002-07-26
売上ランキング:Musicで42428位
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Amazon人気商品ランキング/上妻宏光psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:6/総ページ数:1 最終更新日:2008/07/26 BEAMS~AGATSUMAIIカスタマーレビューピックアップ 初めて耳にしたのは明治座公演「燃えよ剣」のBGMとしてでした。 帰りに売店で真っ先に探して買ってしまう程、素晴らしい曲ばかりです! 今まで音楽アルバムを購入して収録曲に一つの外れもなかったのはこの一枚だけでした。 三味線とピアノの切ない旋律が何とも言えない「Solitude」や 文字通り雨中の決闘をイメージしてしまった「In The Rain」、 聞く度に力強く歩き出したくなる「Grooving」などなど。 いつもリピートでかけたくなるモダンなシャミセン・ミュージックに是非酔いしれてください! カスタマーレビューピックアップ このCDはいいです!特に車を運転する時に聴きましょう!思わず高速道路を飛ばしたくなります(法定速度の範囲内ですけどね(笑))。「津軽三味線なんて?」と思っている人も、聴いてみてください。たぶん先入観が破壊されます。津軽三味線という楽器の持つ一種の危なさ・おどろおどろしさ(笑)がこういう表現で別世界になることもあるんだなと感動すると思います。木下伸市と我妻宏光の二人は、津軽三味線という楽器が日本が世界に誇れる楽器なんだということを知らせてくれると思います。ちなみに私は木下伸一はちょっと「怖い」ので(音楽だけでなく外見も(笑))、スタイリッシュな我妻宏光の方が好きです。あ、はなわちえの「月のうさぎ」も最高ですよ。ともに茨城出身です。本人は言われたくないんだろうけど(笑)。茨城の人はみんな聴こう!(笑) カスタマーレビューピックアップ 津軽三味線…吉田兄弟のように、若いアーティストが今風の音を採り入れる等の例があり注目していた。が、この上妻宏光は凄い!!吉田兄弟は、未だ“津軽三味線が似合う海岸”という感じも色濃いが、上妻宏光は、津軽三味線を未来都市へ連れて行った感じがする…ハウス風なリズムが刻まれる中、ギターソロか何かのように、独特な弦の音が物語りを奏でている…もう少し早くこの作品に出会いたかった程だ!!今後も注目したいアーティストである。 インストが好きな方には広く勧めたい1枚!!! カスタマーレビューピックアップ 特にどういうということはなくて。アコーステックアルケミーが三味線を使用してアルバムを製作した感じですか。斬新なアイデアというものは感じられませんでした。バックのサウンドプロダクションは平坦で単調なのがやはり残念。楽曲の質はやや平均の域を出ず。 10点中3点 カスタマーレビューピックアップ
彼は三味線のイメージをみごとに変えてくれた人だと思います。彼の 三味線を聴いてこんなにかっこいい楽器だったのか・・、こんなにいい音色だったのかって思いました。彼の才能には脱帽ですね。特にピアノとセッションした曲なんかはとてもすばらしい!これからもどんどん可能性を広げていって欲しいと思います。 AGATSUMAカスタマーレビューピックアップ 三味線とポピュラーミュージックのクロスオーバーというと、いかにも作りや詰めが甘い企画という先入観が有ったが、ハウス・アンビエント・トランスといったクラブミュージック風の伴奏も全く違和感が無いのは、上妻宏光さんが根っからのロックな人だから。 伴奏無し三味線だけの曲も有るが、三味線だけの曲をリスナーに飽きられずに聴かせられるなんて大した腕前。 カスタマーレビューピックアップ とても抑制のある「津軽じょんがら節」でした。「じょんがら」というのは勢いに任せて曲弾きするものだと思っていたのは間違いですね。技術の確かさは、太棹の音の粒立ちの確かさで理解できます。バチを使っての早いパッセージの動きも生理的な躍動感をもたらしました。 3曲目の「遊」は、現代の「じょんがら」でしょうか。和のテイストたる尺八のもたらす風圧と和太鼓による鼓動、シンセサイザーの織り成す音の上に、上妻の三味線が自由奔放に動き回る様はまさしく「遊」そのものでした。 5曲目の「雅」は音のない瞬間がいいですね。間の取り方が和の感性です。平均率のピアノと日本の音階の津軽三味線との微妙な音程の違いこそ、西洋と東洋の響きと感覚の差と言えましょう。 6曲目の「津軽よされ節」は、全国大会で優勝を決めた曲です。冒頭の撥さばきは、日本のR&Bのような魂の咆哮のように感じ取りました。爪弾きのように感じる部分の繊細さと畳み掛けるような激しい部分の対比が音楽の構成美を形作っています。 7曲目の「夕立」のリズムの粒立ちと切れこむような三味の音。躍動感のあるメロディは一度聴けば覚える不思議な魅力を備えています。どこか物悲しい篠笛の伸びやかなメロディと対比的な和太鼓と三味線の刻み。他では聴くことのできない音楽の誕生です。 カスタマーレビューピックアップ 私が三味線を聞き始めたのはNHKで吉田兄弟を見て衝撃を受けてからですが、このアルバムを聴いて、ああ同じ津軽三味線でもこうも違いが出るのかと素人耳に思いました。決して吉田兄弟がどうこうではなく、自分には上妻の音が合ったんですね。底知れないミュージシャンがいるものだとわくわくしました。1,3,5,7,10曲目がオリジナルであとは民謡。新旧織り交ぜ三味線の旋律の美しさを十分堪能できます。 全国大会で何度も優勝している彼ですが、とりわけ96年の津軽三味線全国大会で優勝したときに弾いた「6.津軽よされ節」には思い入れがあるみたいで、ライブでもそう語ってました。というのはそれまでの優勝曲といえば津軽じょんがら節がほとんどで地味なよされ節で優勝することはチャレンジでもあり快挙だったんですね。「6.津軽よされ節」はBEYONDでも収録されています。 カスタマーレビューピックアップ ~Please be informed that there are just 10 tracks in this CD and half of them are solo Shamisen music :-( I am sorry, it's a bit tough experience for me... I can’t listen to them. Fortunately, the other 5 tracks are beautiful instrumental arrangements done by Seiichi Kyoda. I just want to tell you that whatever Seiichi Kyoda is arranging or composing - always sounds beautiful, because he is a professional composer and a musician who has the ability to feel very well wide range of~ possibilities of musical instruments, and he always tries to demonstrate them in his works (just check his music at Pacific Moon Records, he produced many CDs there). カスタマーレビューピックアップ
私は普段はユーロビートやディスコソングなどをよく聴きます。でも、地元の盆踊りをきっかけに伝統音楽の世界にも目覚め、ふらふらと辿り着いたのが上妻さんの三味線だったという訳です。 テレビで取り上げられていた3曲目はもちろん、1曲目や5曲目も三味線の奏でる無限の可能性を感じさせてくれ、何回も聴き返してしまいました。 ジャンルに囚われない作風ですので、ニューミュージックが好きな方にも受け入れられそうな作品です。 六三四 with 宇崎竜童
特価:¥ 1,901(税込) 中古品¥1338 より 発売日:2001-02-21 売上ランキング:Musicで71643位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
和楽器を取り入れた日本ハードロックバンド、六三四のミニアルバム。 三味線に和太鼓、尺八などを西洋のロックサウンドに融合させたこのバンド。 ハードロック音像に和楽器の音色を殺すことなく見事に取り入れた彼らのアルバムは固定観念や偏見を持たないプログレ好きのハードロックファンにこそ聴いてもらいたい。 今回は、彼らの生みの親的な存在の宇崎竜童じきじきの参加であり、大胆に鳥取や沖縄の民謡を取り入れている。 一聴するとロック耳にはこの民謡歌はガクッと来そうだが、よくよく聴けばそれを見事にロックサウンドに取り込み、アレンジしていることか分かる。 「ヤサホーエー」のバックに鳴り響くギターのなんと新鮮なことか。 日本の心をロックにして聴かせるこのバンドの偉業はもっと多くの人に知られるべきである。 feel プレゼンツ「New ASIA~ニュー・エイジア~」カスタマーレビューピックアップ ・アジアという色をだしたとき、それはもともと特定の国ではなく いくつもの国と人々、沢山のルーツを持つ広い地域の音楽を テーマにしていることになると感じます。 その意味で、アジア的なこのアルバムは、国際的な普遍の音を 集めているものであると思われます。 ・総じて、華美でなく、そしてものたりなくもなく ちょうどよい音の厚みであるように思われます。 若干、気になるのは、上妻さんの二曲目です。 生でも聞いたことがありますが、他の楽器との親和性も感じます。 ・東儀さんの篳篥(ひちりき)の音は、トランペットに近くて バイオリンなどとの親和性が非常に高いと感じます。 その他の曲たちも、国を越える音色だと思います。 カスタマーレビューピックアップ どういう企画でこのような選曲になったのか、ちょっと意味不明なアルバムでがっかりしました。もちろん良い曲も入ってはいるのですが。因みに、このCDの中に入っている東儀秀樹の「New Asiaー2002-」は大島ミチル編曲の新バージョンです。 カスタマーレビューピックアップ オムニバスなので、全曲・全アーティストともに最高!とは言えませんが 好き嫌いの世界なので個人攻撃は止めときます。(笑) それにしても、チェン・ミンの「燕になりたい」は素晴らしい作品です。 この曲聴くためだけでも買う価値ありです。 カスタマーレビューピックアップ 印象的だったのは、リーチェの‘オギヨディオラ’ 落ち着いたギターの音色と、高音でない彼女の歌声が新しい感じ。 ‘New ASIA Ⅱ’を先に聞いたせいか、全体的に何となく古くて、 東儀秀樹さんの曲が3曲入っているせいか、まったりした雰囲気。 個人的には、Ⅱの方が何度聴いても飽きないようです。 カスタマーレビューピックアップ
フィールシリーズは私の中ではお気に入りの癒し系なのですが、「New Asia」は通常のフィールシリーズとは趣を異にしているのに、フィールシリーズと同じ、もしかしたらそれ以上のパワーでアルファ波を脳みそに流してくれます。 初めて聞くのにどこかなつかしい感じのする曲が多く、それはアジアテイストの音楽をフィーチャーしているからでしょうが、それだけに聴き心地は最高です。 Classics (CCCD)カスタマーレビューピックアップ 3rdアルバムは、2ndとはうってかわって古典民謡の数々。ここが並のミュージシャンとは違うところ。三味線の新しいスタイルを追い求める一方で、民謡を愛し、極める。三味線とは何か、自分とは何かを問い続けるところがかっこいい。いわば三味線界のイチローである。華麗なプレイも日々の地道な努力があってこそなのだ。 ニューヨークの教会で公開レコーディングされた本作は、一発録りの緊張感の中で三味線のインプロヴィゼーションを堪能できる。なぜ教会?という疑問はアルバムを聴いただけでは正直よく分からなかったのだが、DVD「AGATSUMA LIFE」で実際に教会で弾く映像を見て理解できた、というかしびれた。やっぱ生で見たいよなあ。またライブ行こ。 カスタマーレビューピックアップ
「上妻宏光といえばフュージョン」という今までのイメージが、 三味線一本で創り上げられたこの一枚でふっとびました。 古典の民謡がものすごく独創的で、とにかく新鮮! 他の演奏家と比べると、それがホントによくわかる(良し悪しじゃなく)。 個人的には「あいや」がカッコイイかな。勢いと迫力がある。 ライブ盤っていうのもポイント。音がすごく伸びやかで澄んでる。 テクニックの凄さは相変わらずだし、 ’96津軽三味線全国大会
特価:¥ 2,548(税込) 発売日:1996-08-21 売上ランキング:Musicで*位 Music / 在庫切れ |
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