定価:¥ 2,239(税込)
特価:¥ 1,983(税込)
中古品¥1867 より
発売日:2003-03-25
売上ランキング:Musicで14823位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/Nu MetalpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:669/総ページ数:67 最終更新日:2008/07/06 Meteora
特価:¥ 1,983(税込) 中古品¥1867 より 発売日:2003-03-25 売上ランキング:Musicで14823位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ やってくれました。もうメロメロです。 アクティヴ&コアなサウンドとチェイサーのクールなラップが堪らなくかっこいいですねb ミクスチャーの神髄をいく彼等の歌は国境を越えて多くの人を魅了している。 日本でも知名度はグングン伸びてきてるし、Jay-zとコラボしたときのように リスナーに衝撃と感動を与えてくれるプロジェクトをまたやって欲しいですね。 カスタマーレビューピックアップ 捨て曲無し!全てがカッコよく、完璧なアルバムだと思います。聴いた事がない方は是非手にとってみて下さい! カスタマーレビューピックアップ こうゆう系への偏見を打ち破ってくれた自分的に記念碑的作品!(笑) しかし理屈じゃなく盛り上がってしまうんですよねー!! 聴くべし! カスタマーレビューピックアップ 確かに1stアルバムのような, 最初っから最後まで全力で暴走している感じは無くなった。 変わりに、要所要所で、こちらをものすごく追いつめてくる この感覚は1stでは味わえなかったものだと思う。 numbは、特にそれがよく出ているんじゃないだろうか。 1stアルバムのいい部分と、2ndで彼らが獲得したものの集大成が この一曲に詰まっている、と思える出来でした。 カスタマーレビューピックアップ
初めから終わりまで突き抜けるように、そして攻撃的に彼らは歌い続ける。 これはほんとに凄い。途中でやめることなく最後まで聞き続けたほうがいい。 彼らは完全にミクスチャー・ロックの王道。前作から質を落とすどころか成長していると思う。初めて洋楽を聴く人なんかにおすすめできる一枚。 Toxicityカスタマーレビューピックアップ サージの色がでていてこのアルバムは大好きです。 『Chop Suey!』が神すぎる。なんだあの変態さは!?なんだあの哀愁は!? ダロンはこのぐらいがちょうどイイ。あんま出過ぎはちょっと・・・ カスタマーレビューピックアップ 全米初登場1位を獲得したシステム・オブ・ア・ダウンの 2ndアルバムです。やはりリック・ルービンの仕事もあってか 変質、異質的なメロディーやリフも生き生きと躍動しまくってます。 アルバムタイトル曲のToxicityかなりカッコイイです。それにしても ヴォーカルのサージ君って怪しすぎるよね、声もうさんくさいし まず顔がうさんくさい。まぁそれがいい味かもし出してるんだけどねw あとギターのダロン君はメタリカのラーズにそっくりだなww カスタマーレビューピックアップ もはや大物になってしまったアルメニア系アメリカ人四人組System of a Downのセカンドアルバム。 プロデューサーは、スレイヤーなども手掛ける鬼才リック・ルービンです。 このアルバムで全米No1にも輝き、さらなるステップを踏んでいった彼ら。 ファーストで確立した変態的なグルーブと、民族的なメロディーにはポップさが加わり、ここにSOADのサウンドの完成系が出来ました。 Slipknot等のように暴力的なだけで無く知性すら見られるサウンド。 Nu Metalファンだけで無く、数多くのロックファンに愛されるべき名盤。 カスタマーレビューピックアップ 今のSOADしか分からない方が 聴いた時に大分驚くかもしれない前期の名盤。 運命的なのは911の週にリリースされて 僅差でビルボード1位を獲得したことだが、 当初の2位との発表を訂正されて1位となったのだ。 そしてこの痛烈なアメリカへの社会批判を重ね合わせれば まるでそれが必然かのように思えてくるだろう。 彼等が何故KORNやTOOLと比較されるのか、 その所以がここにある。 兎角ラウドでモダンヘヴィネス、 そして後期と共通に民族音楽的感覚、変態の要素が 冴え渡っている。 1 マイクパットンのまいた種にまず一つ実が成った感じ。 2 重低音と共にヂクヂクした棘のような毒が犯していく感覚。 3 アホらしいボーカルがかえって歌詞の説得力を増している。 こんな3拍子が揃ったアルバムが、 混乱の最中の米国を殴った。感動。 カスタマーレビューピックアップ
不思議な印象を受けるヘヴィロックを奏でている。prison songを聴いた瞬間かなりのポテンシャルの高さを感じた。 が…一時的ブームメントになりそうな気がしたのもまた事実。 まだ私はこのアルバムしか聴いていない為、このバンドについてはまだ何もわからない。これから応援していきたいアーティストの一人だ。 Hybrid Theory
特価:¥ 1,983(税込) 中古品¥1000 より 発売日:2000-12-27 売上ランキング:Musicで11366位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 辛口レビューが多いですが、LPはいいですょヤッパリ。チェスターの声なんて鳥肌もんですよ。ハイクリーンボイスからデス声に近いシャウト…こんな一人二役を完璧にこなすボーカルなんていますかね?マイクシノダとのラップの絡みも最高デス!全ての曲がクオリティー高いし、引き込まれる感じがします。他のは飽きが絶対きますが、これは発売してから5年経ちますが、いまだに聴いてます。名盤に違いないでしょう。ライブが下手くそと書いてありましたが、ライブはCDと同じか、それかそれ以上のことをやってくれます。彼等の3rdアルバムを楽しみに待っています。 Meteoraもいいですが、やはりこれを聴いてみるべき。 カスタマーレビューピックアップ 今までのロックバンドとは明らかに違う。 サウンドが綺麗で荒々しく、只楽器を鳴らして只歌っているのとは訳が違う。 一曲目から、インストメンタルを含め最後までとても洗練されたサウンドで、一回聞いたら即座にはまってしまうバンドです。 又、ヴォーカルも素晴らしく、激しくくるものもあれば、静かにくるものもあって凄く良い。 この価格でここまで良い曲が聴けるなら安いものだとすら感じさせてくれます。 まぁちょっと大袈裟かも知れませんが…。 諸説ありますが、私はリスナーにも満足の一枚だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 今、ロックの世界で一番の影響力を持ち、他バンドの追随を許さないバンド。 そんな彼らが世界に認識されるようになった1stアルバム『Hybrid Theory』。 このバンドの特徴といえば、ツインヴォーカルであり、様々な音を使うと言う所。 ミクスチャー・ロックという類だろうか。 このアルバム捨て曲が無くて、洋楽を始めたい人、ロックのが好きな人など色々な人が聴ける作品となっている。 個人的なオススメといえば(1)Papercut、(2)One Step Closer、(4)Points Of Authority、(5)Crawling、(8)In The Endあたり。 ちなみに日本版には2曲のボーナストラックが入っている。 カスタマーレビューピックアップ 現在のへビィロックブームを生み出した西海岸出身の怪物バンド。インダストリアルメタル、ニューエイブ、ヒップホップなどを取り入れた作風は、ジャンルという枠組みが意味を成さない完全なるオリジネーターである。デヴュー作である本作は世界中で600万枚のセールスを記録し、今だに売れ続けている。メンバー曰く、バンドを始めた切っ掛けは、ANTHRAXとPUBLIC ENEMYが共演したライブを見たからだという。他に影響を受けたバンドとしてSTONE TEMPLE PILOTS、ALICE IN CHAINS、INCUBUSからシンパシーを感じ、Prodigyのヒップホップ、テクノ、パンクを融合させるという手法や方向性に共感をしている。このバンドでは、MMANSONやSLIP KNOT等が叫んでいる、「殺せ!壊せ!」という短絡的な怒りを表現する歌詞は採用せず、個人が社会などに対し抱える問題やフラストレーションを、M・ShinodaのラップとC・Benningtonのヴォーカルの掛け合いでアグレッシブに表現している。あまりにも完璧すぎる本作は、21世紀を代表する名作として後世に名を残していく事だろう。余談だが、J・Hahnは将来、ガンダムになりたいらしい(馬鹿やねw) カスタマーレビューピックアップ
本来ならばバンドには欠かせない存在であるベーシストがいないにも関わらず、重さ、激しさは十分のアルバムです。ヘヴィーロックなのに聴きやすいのが良いですね。ボーカルもラップとメロディーに分けてるのが新鮮です。やっぱり、ボーカル一人:バック複数だと声が負け気味な感じがしますが、その問題を上手くカバーしてるとこが感心します。全曲良く作り込んであって曲の展開も上手い。ラップはバテ気味に聞こえてしまうんですが(←すいませんm(_ _)m)、メロディー担当の方は、きれいな声からシャウト、囁くような歌い方まで変幻自在。声も良く伸びます。他のメンバーも息があってて、曲に統一感が有ります。そういった意味で聴きやすいのかも・・・多分。まぁ、いろいろ理由はあると思いますが。他のヘヴィーロックバンドと聴き比べてみてもやはり軽めです。今からヘヴィーロックに浸ろうかなぁ~っておもってる人は、このアルバムから入ってみてはどうでしょう。 Rage Against the Machineカスタマーレビューピックアップ 私はこれほどに「突き刺さる」音を聴いたことがない。 そもそもRATMの音楽は「音楽」ではなく政治信念そのものである。 彼らが鳴らす音、詩に本当に耳を傾けることができる奴らがどれだけ存在するだろうか。 カール・マルクスの資本論が刊行されてから160年。 今なお吹き荒れる資本主義という大波に徹底的に抗った彼らの姿。 パンクの怒り、ヒップホップの知性がアメリカという超巨大なるつぼの中でめちゃくちゃに暴れ、狂い、衆を煽動する。 もし現代に革命家がいるとしたらそれは存在する。間違いなく彼らだった。 7年の歳月を経て彼らは再び戦場に帰って来た。 誰もが無関心ではいられない何かがこの一枚の中に息づく。 カスタマーレビューピックアップ 決して大袈裟な言い方ではなくて、本当に数え切れないくらい再生した曲なのに、“ノウ・ユア・エナミー”のラストでザックが前のめりになって歌う「ああ、俺は俺の敵を知っている。自分を抑制するように教え込んだ教師どもだ。妥協、従属、同化、服従、偽善、残虐性、エリートたち。それら全てがアメリカン・ドリームってやつさ」という言葉が未だに強烈な鋭さをもって心に切り込んでくる。レイジが抵抗する「機械」の正体が次々に丸裸にされる、僕が最も気に入っているフレーズだ。過激な言葉を尽くしたザックのラップで聴き手に膨大な情報を送り込み、トムのアイディア豊富なリフ/サビの爆発でそれらに片っ端から火を放ち焼き払っていく。レイジの手法は作品を重ねてもここからあまり大きな変化が見られないのだが、最初から自分たちのやるべきことを明確に理解していたということだろう。デビュー作にしてすでに楽曲にスキというものが一切なく、自分たちの表現をパーフェクトに完成させている。そして、レイジの楽曲は極端にわかりやすく、怒っている。大金片手に腹を抱えてガハガハ笑っている高級官僚や企業幹部と、世界中がバカらしく思えてしまうちっぽけな自分。いったい腐っているのはどちらか。その答えを本作ほど明確に教えてくれる作品はなかった。 カスタマーレビューピックアップ ラップ+ロックで政治を語るバンドは、このアルバムの後腐るほど出てきた。 しかし、そのどれもが、この元祖を超えられないのだ ………というより、はっきり言ってこの作品の前では、 強面のMCを要して相手を威圧する全てのラップメタルは、悪い漫才か笑えない冗談、もしくはわめく迷惑な赤ちゃんぐらいにしか聞こえないと言って差し支えないだろう 音は削ぎ落とされてシャープだ。インテリジェンスかつ怒りに満ちたリリックを浮き出させるための、最小限だがツボを心得た演奏。 トムの変態ギターは言うに及ばず、リズム体のビートも余計なものは付かず素晴らしくモッシュ的。 エンターテイメントとレベルミュージックの融合として、この傑作は間違いなく金字塔だ。 カスタマーレビューピックアップ レイジが遂に復活しましたね。2008年2月にはここ日本でライブを行います。 故にブッシュ大統領の時代に彼らが居なかったのは非常に残念でした。 それだけ、アメリカの雰囲気が内省的になっていたというのもありますが・・・。 SOAD、ボブ・ディラン、アーケイド・ファイヤ、ブライト・アイズなどアメリカ的価値観に対抗したロック・アルバムがこのブッシュ政権下で作られました。 しかし、日本ではそれほどヒットしませんでした。 USAのユースカルチャーに関しても同様です。これらのアルバムはどちらかというと大学生やある程度カルチャーの通じている人が聞いている印象があります。 故にインディ・ロック的なんていわれたりもしました。 一方でユース・カルチャーではFOBやマイケミのような自分たちの世界に矮小的なエモ・ロックが主に覇権を握っています。 日本で言うならいわゆるYOU&Iと世界という感じの世界観でしょうか。バンプとかあの辺り。 そういった意味でこのアルバムとレイジは凄かった。 ユースカルチャーに踏み込んでいながら、ロックンロールの精神である不条理への怒りという部分を同時に表現していました。 その辺のインテリっぽい大学生から不良まできちんと包括するだけの音楽的なパワーと詩がありました。 その辺り、昨年のコーチェラフェスの客を見ると分かります。 彼らはストリートに居ながらに不条理な体制に対抗しうる知性を持ち合わせていました。 そのパワーが十分に炸裂した傑作1stアルバム。 (ちなみに僕も思想的にも音楽的にもかなり影響されました。 彼らが居なければガンジー、チェ・ゲバラ、キング牧師の本など読まなかったでしょう。) 十代の多感の頃に聞くべきアルバムです。 このアルバムのサウンドと歌詞はきっとあなたの心打つはずです。 カスタマーレビューピックアップ
最初に聴いた時は、あまりよくはなかったけど、何度か聴いてるうちに良くなってきて今では一番聴いてるアルバム。 The Battle of Los Angelesカスタマーレビューピックアップ 現在のヘヴィロック界ではONE AND ONLYな存在といえる彼らの通算3枚目のアルバム。 最初に聞いた感想は 「ずいぶん聴きやすくなったな」というものでした。でも5曲目の「SLEEP NOW IN THE FIRE」などは最高にかっこいい曲です。 彼らの場合歌詞世界をよく理解しないと、表面だけのかっこよさだけをなぞって終りっていうことになりかねないので、じっくりと詩も読んでいただきたいと思います。 今回もRAGEは他の三下バンドのアルバムを軽く超越する作品を我々に提示してくれました。 カスタマーレビューピックアップ RAGE AGAINST THE MACHINEのアルバムの中では、個人的にはこのアルバムが一番好きです。聴く回数も一番多いし。 「激しさがなくなった」と一部の人達には不評のようですが、相変わらずベースはうなるしギターもトリッキーだしで、かっこいい楽曲が揃ってると思います。結構聴き易いので、いまだにドライブに爆音でかけてますね。 ほとんどの曲が好きだけど、特にお勧めはM1,M2,M6,M11あたりかな。 カスタマーレビューピックアップ やっと見つけた!!!!この日は奇しくも1・1日。男祭りの興奮冷めやまぬ翌日、、今年は最高の年に」なりそうです!!!(と、言う訳で、、、)お前ら~~~~~~!!!!!男だ!!!!!!! カスタマーレビューピックアップ 9・11当時アメリカ国内で自粛対象曲となったのはジョン・レノンの「イマジン」そしてRATM「全曲」。ブッシュ政権下ではテロリストの詩として規制の対象にされてきた。真実を謳い始めたとたん自由の名のもとに弾圧されたバンド、歪んだ強国アメリカが生んだ一点の曇りもない鋭いナイフのような存在。 カスタマーレビューピックアップ
1st、2ndが好きな人には不評なアルバム。 たしかに荒さがなくなり、ポップでキャッチーなメタルになってしまったが、トムの変態ギタープレイが炸裂しまくってて凄いことになっている。ヘヴィにうねるベースもカッコよく、ザックのラップも切れ味を増してたたみかけてくる。ラップメタルは彼らだけで十分です。 System of a Downカスタマーレビューピックアップ 1stアルバム。僕はずっと『Mezmerize/Hypnotize』あたりを聴き続けていました。 この『System of a down』はあんまり好きじゃなっかたです。・・・バカでした。 『Mezmerize/Hypnotize』に聴き飽きて、渋々このアルバムを再生しました。良いです。最高です。「これぞSystem of a down!」という感覚をうけました。 愉快な曲からシリアスな曲まで・・・まだまだSystem離れはできなそうです。 カスタマーレビューピックアップ 様々な音楽の曲調を取り入れ、さらには独特の変則的リズムで魅せてくれています。 基礎のベースがしっかりしているので不快にもならず、逆に中毒になるほどその音に侵されていきます。 ミクスチャー、メタル系統が好きな方にはおすすめです カスタマーレビューピックアップ ヘヴィ・ロック界の異端者として突如出現したSystem of a Downのファースト。 とんでもないデビューアルバムなのは間違いないです。 SOADの持つ独特なメロディーセンスも既に発揮されていて、ボーカルの変態的なボーカルと奇跡的な化学反応を見せ、すばらしい一枚になっています。 またヘヴィ一辺倒にならない微妙なポップさも魅力です。 この次にでるToxycityと比べるとやはり音質面や楽曲のクオリティは落ちてしまいますが、この時の危険な雰囲気は他のアルバムでは味わう事はできません。 ぜひ一回聞いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ このバンドはカナリ面白い要素が含まれていますよ。様々な曲調の展開が待ち受けてます。曲として成立していなさそうでしているみたいな感覚です。ですが好き嫌いが分かれると思います。僕も最初は、結構受け入れませんでしたが聴いているうちにハマリました!!!ですが嫌いな人はそのままだと思います。その辺りを考慮の上の購入をお薦めします。でもリフとかカッコイイですよ☆ でもボーカルさんの声が僕個人的に好きになれなかったので星4つということにさせていただきます。是非聴いてみてくださいよ! カスタマーレビューピックアップ
最初にこのアルバムを聴いたときには思わず笑ってしまった。だって面白いんだもん、メロディも声も。でも、かなりの中毒性も同時に兼ね備えているのでズブズブとはまってしまいました。 民族的でありながらセパルトゥラ程重々しくなく、政治的でありながらレイジ程シリアスでない。かと言って中途半端なワケではない。重厚な歌劇とでも言えばいいだろうか、展開に沿ってヴォーカルが優しく囁いたと思えば突如奇声をあげたり、ギターが単音でピロピロ弾いてたかと思えば次の瞬間ものすごくヘヴィになったり。曲の展開がコロコロ変わるのだ。それが支離滅裂にならず芸術的にまとまっている。 Antichrist Superstarカスタマーレビューピックアップ マリリン・マンソンに幼少時の性的虐待を受けていたというが、その影響があるのかは分からないが屈折した病的な世界観を音楽で体現しているアーティストだと思う。しかし、単なる自己満足ではなく冷静に客観的にアルバム全体を創り上げている。音楽は非常にホラー的でありながらも根底には分かりやすくシンプルな進行を採っており、マンソンならではのキャラクターが全てを覆い尽くし、非常に洗脳的だ。トレント・レズナーのプロデュースもその世界観を際立たせ他のマンソンのアルバムと比較してもマンソンの屈折した一面を際立たせるのに成功している。(この後のメカニカルアニマルは本アルバムと比較し非常に人間的。) カスタマーレビューピックアップ 激しいです!かなり激しいです…!マンソン史上最も攻撃的なアルバム!!一曲目から…フ**カー!!!!と叫んで始まる超攻撃的なインスポンシブル・ヘイト・アンセムに続き超名曲ザ・ビューティフル・ピープルにその後も叫びまくるリトル・ホーンに激しい曲ばかり続いて癒し系オアシス的存在のクリプトオーキッドそしてまた徐々に攻撃的に…よりメロディックに…凄い楽しませてくれる良いアルバムです! マンソンなんかキモイだけとか言ってる人はとにかく聴いてみて下さい。そのイメージは覆されそしてあなたの中の最高のロックスターとなるでしょう! カスタマーレビューピックアップ マリリンマンソンというアーティストの名を世界に知らしめたアルバム。 その中身はヘビーでグロテスクでありながらもキャッチーでポップ。 音楽的にはプロデューサーであるトレント・レズナー色がモロに全開で、 目新しいというものではないですが、 トレントの作り出す病的な退廃感が、 マンソンが生み出すゴシックホラー調のパフォーマンスに うまく噛み合っている印象です。 多少勢いまかせな雰囲気もないではないですが、 全体通して完成度の高いアルバムではあると思います。 同じようにホラー趣味全開のバンド 「ラムシュタイン」 「ロブ・ゾンビ」 「TOOL」 なんかが好きな人にはオススメ。 カスタマーレビューピックアップ Marilyn Mansonが単なる『恐怖の大王』的アーティストから、一転『天才』の名をほしいままにした名盤であるAntichrist Superstar。 もちろん、『恐怖の大王』たるべくMansonの実体験に基づくアメリカの精神的暗部を克明に綴るような詞は変わらず存在する。 Twiggy Ramirezのまさに天才的音楽知識をフルに活用した作曲センスは、Nine Inch NailsのTrent Reznorの手によるプロデュースを経て、名盤と呼ばれるほどに高められたと言える。 重厚で、チェーンソー的なギターリフも、妖気すら感じられるシンセも、格調高き恐怖のMansonの歌声も、すべてが動員され、恐怖世界を彩る。 Industrial Metalを核におき、New Wave、Goth Rock、Progressive Rockのスパイスを効かせたMansonの音楽世界はこのアルバムで花開く。 ちなみに、Mansonのオフィシャルサイトは心臓の悪い方は閲覧を控えた方がいいかもしれないです。 カスタマーレビューピックアップ
初めて手にしたMarilyn Mansonがこのアルバムです。いろいろな曲調が入っているため、アルバムごとというより曲ごとに好き嫌いが別れてしまうアーティストだと思います。 マンソンの曲が知りたいという人はベストで十分。しかしマンソンの素晴らしさはその世界観。全てのアルバムに通じているグロテスクな世界観はベストでは味わうことは出来ません。ジャケットを見ればわかる通り、彼の最高のエンターテイナーとしての生き方に惚れる人は少なくないと思います。 なので全てのアルバムを聴いてマンソンを知り尽くしてください。 個人的には『The Beautiful People』『1996』『The Reflecting God』が最高です。 Steal This Albumカスタマーレビューピックアップ 他のアルバムも彼ららしい音楽だが、このアルバムはどちらかというと荒い中に少しせつない雰囲気が漂った、違う形のSystem of A Downを魅せてくれたと思う。 相変わらずDaron Malakianがイイのは言わずもがなだが。 カスタマーレビューピックアップ
大ヒットアルバムToxcityのアウトテイク集として知られるアルバムですが,個人的にはこっちの方が好きです。独特のヴォーカルはToxcityと同様なのですがメロディがこちらの方が美しく様式美があり,ややキャッチーです。インパクトには欠ける感がありますが聞けば聞くほど味がでる感じではまってます。「ファーストやセカンドのアクの強さがちょっと・・・」と思われる方にはオススメです。 Renegadesカスタマーレビューピックアップ レイジはオリジナルでは1stが一番良いと思う。まあ、2nd、3rdも格好イイんだが。 しかーし!この天才である俺様はこのカヴァーアルバムが全アルバムで一番だと推す。 聴けば分かる、聴け!! まあ、大概のヤツは聴いてると思うが。 そして、オーディオスレイブはどうも納得がいかん! カスタマーレビューピックアップ 私はレイジの作品の中では、このアルバムが一番気に入っている。 基本的に私は、カヴァー曲というものが好きだ。なぜかと言うと、元ネタのアーティストに対するリスペクトや愛が感じられるからである(そうでないのも稀にあるが…)。で、このアルバムだが、全部カヴァー曲。泣ける。しかも、この選曲、演奏…。最高である。 まず、大物アーティストの曲が多く選ばれている点が嬉しい。ローリングストーンズ、ボブディラン、ブルーススプリングスティーンに始まり、ストゥージズ、MC5、ディーヴォまで。これだけのものが一つのアルバムで味わえるのだから贅沢の極みである。しかも、それらの曲を完全に自分たちのものにしている。 そのことがよく分かるのが、ストーンズの「STREET FIGHTING MAN」。原曲は、どちらかと言うとルーズな曲だったが、このカヴァーは、ものすごいキレである。トム・モレロの大迫力のギタープレイに乗っかるザックの弾丸ラップ。原曲をここまで再構築できるものなのか…圧巻の演奏である。 ちなみに、マンガ『BECK』20巻で、主人公たちがこの曲を演奏するシーンがある。ギタリストが暴走し、ボーカルがラップで応じる。そして観客の一人が、「原曲の跡形もない!」と叫ぶのだが、このシーンは、レイジのこの演奏をヒントに描かれたのではないかと勝手に思っている。(実際、作者はレイジを「奇跡のバンド」と呼んでいる。) とにかく、レイジの真骨頂が聴ける豪華盤。買って損はないよ。 カスタマーレビューピックアップ レイジを聴いてる人々の中に、どれだけ本格的にhiphopを理解してる人がいるのだろうかなあと。 “ミクスチャー(笑)”なんて最悪にセンス無しなカテゴリに拘ってただラップ+ロック、な括りで聴いてる厨房がほとんどじゃないのかと・・ このノリ、ザックのラップ、レイジがrapサイドからガッツリ支持されたのも解ります。 勿論ロックなんだけど、マジにヒップホップをやろうとしてる“この人達は解ってる感”、感じるのはレイジだけです。 カスタマーレビューピックアップ レイジは2作目の『エンパイヤ-』からハマッて、 次に1stの『rage-』完成度に狂喜し、 3作目の『バトル-』にシンセ調の音に翻弄されながらも、 ザックのガンガンぶちまけるラップに酔狂した。 でも、このアルバムだけは何故か手に取る気がしなかった。 ジャケットのダサさも然ることながら、 カヴァーアルバルであることに抵抗があった。 ここでの高評価で失敗は無いかな・・・と思いつつも、 期待して聞いてみるとガッカリ。 これってザックの自己満足カラオケアルバムだぜ。 『ビューティフルワールド』なんてどう表現したらいいの? 寒くてとても聞いていられなかった。 内容もミクスチャーアルバムとは言い切れず、 中途半端なデスメタル・ハードロックを混ぜ合わせた感じで、 『俺達はこんな一面もあったんだぜ』って・・・見たくねぇよ なんだか、売れたら良識派に転向のマンソンと同じ穴のムジナだったんか、って。 なんか・・・ダセェよ・・・ マイク越しに怒りのラップぶちまけて、 ガンガン頭振って飛び跳ねているザックがカッコいいよ。 利益主義に走ったガンズのトリビュートアルバムを思い出す。 ダセェよ・・・ カスタマーレビューピックアップ
やばいね!!どのアルバムも切れていて、暴れたくなるがこのカバーアルバムも例のごとくやばい!! しかも、原曲をこえるかっこよさになっている。ハードコア・パンクからHIP・HOPの影響をうけてるだけあり、カバーセンスもいい、これがラストアルバムだけにライブはみたかった。 今後この手の音楽性でこのバンドをこえる(セールス的にも影響力でも)ことのできるバンドはでてこないだろう。仮に再結成したとしても・・・。その後のオーディオレイヴスやザックのソロも物足りない!!本気が伝わってくるアルバムです、全ロックファン必聴です。 Kornカスタマーレビューピックアップ もはや説明不要なKoЯnの1stアルバム。 現在のジョナサンからは感じる事の出来ない初期衝動と言うか、怨念に近い負の波動を手に取るように感じる事のできる敵意に満ち溢れた1枚。 ライブでは印籠代わりとなっている1.Blindを筆頭に、KoЯn史上最も重いとされる12.Daddyまで、手抜きは一切無い。曲としてのまとまりには多少欠けるが、どの楽曲も必聴の価値アリ。 このアルバムを聴かずに、音楽は語れないであろう。 カスタマーレビューピックアップ 当時、TVや雑誌等のメディアに頼らず、口コミだけで70万枚近いセールスを叩き出した、ヘヴィ・ロック最強の名盤です。感想は、とにかくおぞましい。こんなドロドロした狂気じみたアルバムがよくあれだけ売れたなあと思うほどに。サウンドの激しさで言うなら、slipknotやlinpbizkit等の方が激しいですが、曲に込められた悲惨すぎるメッセージ性は半端じゃないです…。怨念が籠ってます…。部屋暗くして聴いてたら、ホントに狂いそうになりますよ…。このアルバム発表後、彼等を真似した様なバンドが巷に溢れ帰りましたが、どれもただ真似てるだけで心にきません。(上に挙げた二組は別。)ホントに鬱になる位心の奥底にまでズキズキ来る様な真のヘヴィロックを奏でられるのは、やっぱりKORNだけなんじゃないかなあと思います。興味がある方は是非聴いてみて下さい。絶対にハマりますから。 カスタマーレビューピックアップ レビューを見てどんなすごいアルバムなのか期待して聞きましたが・・・・ ニューメタルだと思ってたら、へヴィメタ感が強過ぎてちょっと体が受け付けませんでした。 あまりロックに傾倒してない人にとってはお勧めできないような気がしますね。 でもこのバンドは只者ではないということはひしひしと伝わってきます。 カスタマーレビューピックアップ 疑い無き超名盤。 理由は「後続に多大な影響を及ぼした」といった点ではなく、 「誇示の意識」が感じられないからです。 暗さや重さを特徴とするバンドは、それを表現する事がクールだと思っているのか、 よく楽曲から「すごいだろ?」といった、悪く言えば自慢的な誇示の意識が感じられるのですが、このアルバムからはそれが全く感じられません。 聴き手への意識など全く無く、ただ己の闇と病みを吐き出すのみです。 ジョナサンは本当に革新的なボーカリストだったと思います。 2ndも名盤だけど、 もし彼等がこの1stのみで解散してたなら、間違いなく伝説的なバンドになっていたと思います。 カスタマーレビューピックアップ
聴いてみれば未体験の衝撃が襲ってきます... KORNの凄まじさを感じることが出来る作品です。 ロック好きには絶対聴いてほしいですね。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |