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特価:¥ 1,100(税込) 中古品¥1180 より 発売日:1990-09-17 売上ランキング:Musicで18561位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ スタン・ゲッツのテナーは、このアルバムの中で何度も満天の星空を描き、 何度も夢の中をふわりと歩かせてくれた。 ジャンピング・ウィズ・シンフォニー・シッドにしびれてしまい、 何度も繰り返し聞いてしまった。それくらいの価値は十分あります。 カスタマーレビューピックアップ 40年代終わりからその才能を開花させ、何度かのスランプはあったものの不死鳥のようによみがえっていったゲッツの初期の傑作アルバム。数あるモダン・テナーの中でもレスター・ヤングのフレーズを都会的に継承しつつスイング感あふれるソロを展開しているゲッツの存在を過小評価してはならない。当時のゲッツはクール派の代表的存在であり、50年代を通じて人気の面で他の追随を許さなかった。ゾー・スウェル、モスキート・ニーズ、ムーヴといったクール・バップな曲やザ・ソング・イズ・ユーやエヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー、イエスタデイズなどのスタンダードでみせるメロディアスなアドリブのうまさに圧倒される。ライブの雰囲気が実によく伝わり、リラックスした演奏のなかで適度の緊張感が名演の誉れを高めているのであろう。ゲッツ、ロリンズ、コルトレーンは、50年代前半、50年代後半、60年代前半という時代をそれぞれ異なったテナー・サックスのスタイルでリレーしていったのだという見方も出来よう。とりわけ早熟の天才ゲッツのこの時期の演奏はモダン・ジャズの歴史の中で周囲の水準から突出した貴重なものである。 カスタマーレビューピックアップ
ギターにジミー・レイニーさん、ピアノにアル・ヘイグさんを従えてのスタン・ゲッツさんの51年のライブ盤。前半はバピッシュな曲が続きます。特に5曲目では、お客さんから「イィ~、ィヤッホォーー!!」と叫び声が聞こえるほどの白熱した演奏が繰り広げられます。しかし、そんな中、10.エブリスィング・ハプンズ・トゥー・ミーでのゲッツさんの第一声でもう、メロメロです。ゲッツさんのテーマ、ギターのソロ、ピアノのソロで終わる3分少々の短い演奏ですが、この演奏がきっかけで、僕はエブリスィング・ハプンズ・トゥー・ミーの他の演奏を探し回ったり、そこから、作曲者のマット・デニスさんの他の曲を探し回ったりし始めのでした。 Getz/Gilbertoカスタマーレビューピックアップ 『Getz/Gilberto』は、ボサ・ノヴァを代表するアルバムだと言われています。実際よく売れましたし、アストラッド・ジルベルトが「Girl from Ipanema(イパネマの娘 原題Garota de Ipanema)」を歌ったことによって、彼女が世に知られた初出アルバムとして現在でもよく聴かれています。 ヨーロッパで不人気だったスタン・ゲッツが、アントニオ・カルロス・ジョビンのサウンドとジョアン・ジルベルトの歌と出会ったことは幸運をもたらしました。このセッションは異文化コミュニケーションの一つの姿だと思います。時折、ゲッツのジャズ・テイストが雄弁になりますが、ブローすることなく雰囲気を合わせています。 ジョアン・ジルベルトの力の抜けたヴォーカルがいいですね。軽快な「Desafinado」では、ポルトガル語が本来もっているリズムをよく音楽に乗せています。この軽みの極致がボサ・ノヴァの真髄と言えましょう。 「Corcovado 」の1節目を英語で歌うアストラッドと、2節目を歌うジョアンの雰囲気は抜群でとても良い感じです。その後、この夫婦におとずれる離婚をこの時は誰も予感すらしなかったと思います。 「So Danso Samba」も典型的なボサ・ノヴァ・サウンドです。カルロス・ジョビンの曲をゲッツは好きに吹きまくっています。ジョアン・ジルベルトが歌いたい音楽とは少し違うでしょうが、ジャズとボサ・ノヴァの融合という意味では成功した演奏だと思います。 カスタマーレビューピックアップ スタン・ゲッツ、ジョアン・ジルベルト。アントニオ・カルロス・ジョピン、ジョアンの妻アストラッド。音楽に余裕があって、隙だらけのようだけれど、実はポイントポイントにそれぞれが主張する「音」が結構大きい音で入っています。ボリュームを小さくして聞くと邪魔にならないけれど、大きくして聞いてみたり、実際にバンドでコピーしてみたりすると、所謂「癒し系」の音楽ではなく、結構ハードなセッション作品です。ゲッツのソロがテンションコードを使っていないでわりとおとなしめの音選びなので、耳触りがいいのですが、息遣いを感じてじっくり聞くと、改めて聴き応えあり!です。 カスタマーレビューピックアップ スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルトがアントニオ・カルロス・ジョビン をフューチャーして、1963年にニューヨークで録音された作品。 3年に渡る欧州でのブランクによって散々酷評を受けたスタン・ゲッツ、 ボサノヴァリズムを作り上げたバイーア出身のジョアン・ジルベルト、 多くの作曲もリズムに恵まれなかったアントニオ・カルロス・ジョビン。 野合との指摘もあるが、3人の奇才によってこの傑作が生まれた。 そして、この背景には当時ヴァーヴだったクリード・テイラーが プロデュースを担当していることも付け加えたい。結果、 多くの賛同を得てスタン・ゲッツは本作でグラミー賞を受賞し、 白人テナーとしてのゆるぎない地位を得た。 また、本作は純粋な音楽とは違った側面からも多くの注目を集めた。 ジョアン・ジルベルトとスタン・ゲッツの音楽性の違いからくる確執や、 本来、ギターとヴォイス程度の素朴な編成からくる音楽にサックスが 執拗に入り込んでくるこの作品は果たしてボサノヴァといえるのか? 等、様々な論議をかもし出した。しかし、その音楽性は極めて豊かで、 いわゆる純粋なボサノヴァの作品の追随をも許さないものがある。 それが顕著に出てくる場面は3者それぞれ特徴的で、 スタン・ゲッツのバッキングプレイと、ジョアン・ジルベルトの声とギター、 そして、アントニオ・カルロス・ジョビンのピアノである。 いずれも”ささやく”ような演奏に徹していて、決して前に出てこない。 しかし、ハマッタポイントに音を入れてくるので非常に目立つ。 静かな音にも明確な主張が見て取れるのだ。 ボサノヴァに限らず、ブラジル音楽を聴く上でこの作品を欠かす事は 出来ない。いや、この作品の与えた影響はジャズを始めとした多くの 国の音楽に色濃く現れており、音楽を聴く方全てが耳にすべき音では ないかと思う。それだけ画期的なのだ。今聴いても実に新鮮である。 カスタマーレビューピックアップ もう40年以上前の1963年の録音で、ボサノバとジャズを融合させ全世界で大ヒット。仕掛け人はのちにCTIレコードを創設するプロデューサーのクリード・テイラー。面子はスタン・ゲッツ、ホアン・ジルベルト、カルロス・ジョビンと豪華。あまりに有名になった一曲目「イパネマの娘」でジルベルトの美声と、妻のアストラッドのちょっとヘタで、ちょっと危なげなヴォーカルが話題を呼んだ。この「超名盤」何度聴いても古びず、飽きない。夏の夕暮れにピッタリ。殺伐とした日常を忘れてイパネマ海岸にひとっ飛び。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
1963年録音のスタンゲッツとジョアンジルベルトによる名作の誉れ高い作品。アントニオカルロスジョピンやジョアンの妻アストラッドも参加。グラミー賞という勲章により実質的にアメリカにボサノヴァをもたらした功績もある作品でもあります。しかし敢えて言うなら、ゲッツのソロが、ンパァ~っと大きく入ってくるパターンに少し違和感を感じることが。ボサノヴァの静謐さを破って、いきなりムードミュージックっぽくなる気がして。決して嫌いというわけじゃないし、作品の偉大さを損ねてるわけでもないんです。例えば大根にフォアグラが載った料理があるじゃないですか、その場合大根とフォアグラは別々に食べたいというか。この作品に関していうとこの味付けで引き寄せられる聴き手も多いでしょうしね~、難しいところです。 Stan Getz & Bill Evans
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1182 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで10324位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ エルビス・ジョーンズ(Dr.)、ロン・カーター(Bass)、リチャード・デイビス(Bass)と、豪華メンバーをゲッツ&エヴァンスが従えたアルバム。過激なことをやろうと思えば出来るメンバーに関わらず非常にオーソドックスなことをやってるんだけど、それはまあとても聴きやすく、かつ音の細部まで非常に凝りに凝った音です。特に、この年(64年)コルトレーン「至上の愛」にも参加して変則リズムを叩きまくるジョーンズのドラムは軽めでかつ複雑なリズムを鳴らしていて、素晴らしいです。 日曜朝のお茶の時間のバックミュージックにしてみても、じっくり聴き込んでみても味わえる名盤。いや、個人的に思わぬ収穫のアルバムです。長く楽しめそう。 カスタマーレビューピックアップ
Stan GetzとBill Evansのコラボレーション。最高の共演者でどの曲もある程度ぐっと聞けるし、心地よさを味わえる。でも、どうしても「But Beautiful」の方がいいんじゃないかという気がします。その点を差し引いて星4つ。 Marsalis Standard Time, Vol.1カスタマーレビューピックアップ ジャズ・アルバムにおいて、通しで聞かせるアルバムはそうはない。 本作はその稀有な例だ。 全編通じてウィントンの才能が爆発している。 しかも1曲目から・・・。 個人的には「caraban」「soon all will know」のペットの切れが最高に良く好きです。 そしてアレンジのモダンさが秀逸だ。 無論、ベースとピアノの配分も完璧で心地よい。 また「チェロキー」の曲の終わりは見事。 何回聞いたことか? 以前、夜の淡路島で高速道路をドライブしながら本作を聞いていたら、都会のジャズバーに行きたくて仕方なくなりました。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを僕が勝手に解釈させてもらうと、「中古なのに消耗の無いクラシックカー」音としてはモードジャズに近いんでしょう。このアルバムの存在意義があるとすれば、それは何よりも抜群の録音です。マーカスロバーツというピアニストの大人びた素晴らしさは、caravanの出だし、ロバーツが弾き始めた瞬間に一瞬にして空気を持っていってしまう演奏を聴いただけで分かります。"Autumn Leaves"はもしかしてロバーツの為に入れたんじゃないか?と思ってしまうほどの独走っぷり。後ろで掻きならすベースも格好良い。ベースがソロをとっても、ピアノの方が目立ちます。この曲はほとんどピアノトリオといって良い演奏として仕上がってます。アルバム全体として、全く聴きにくさがない。ジャズの最高の管楽器であるトランペットを素晴らしい音色で吹きまくるワンホーンモノ。これこそ、現代の"ジャズ・スタンダード入門"の役割を演じてくれる最高のアルバムではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 一瞬聴くと印象が薄い。それはマルサリスが吹きまくらないで、抑制的だからだ。しかしトランペットに注意して何度も聴くとマルサリスの凄さに気が付く。音域、音の出し方、メロディーの吹き方、巨人マイルスを超えているのではないか。以前のマルサリスのアルバムは優等生的、教科書的だったが、「歌心」がこのアルバムにはある。キース・ジャレットのスタンダード・シリーズがピアノによるスタンダードの新しい解釈だとすると、このマルサリスのスタンダード・タイムは管楽器による新しいスタンダードの解釈。現代の名盤にして新しい「スタンダード」である。 カスタマーレビューピックアップ "天才トランペッター"ウィントン・マルサリスがスタンダード曲に新たな息吹を吹き込んだ作品集。ジャズの伝統をリスペクトする若手ジャズマンによる、現代感覚に溢れた斬新なプレイが素晴らしい。リズムセクション(ドラムスのジェフ・ティン・ワッツ、ベースのロバート・レスリー・ハースト、ピアノのマーカス・ロバーツの三人)のシャープでドライブ感覚溢れるプレイが、ファンキーで生きのいいフォービートスウィングを生み出している。マイルス、ブラウニーを彷彿とさせると形容されるウィントンのトランペットだが、ここでの知性と感性のバランスの取れたプレイは新たな大物の誕生を予想させる。現在まで続くスタンダードタイムシリーズ中で恐らくこれがベストワンだろう。あのウィントン・マルサリス"教授"のスタンダード集だからと敬遠するには勿体無い第一級品のジャズ。古い布に入れられた新しいワインが布を破ってしまうように、スタンダード曲を現代感覚で破壊し、新たな作品を創り上げたと言えるほどにクリエィティブだ。 カスタマーレビューピックアップ
僕はトランペッターというと、クリフォード・ブラウンやマイルス・デイヴィスが大好きで、この他のミュージシャンを聴くときは、どうしてもこの2大ジャイアントと比較してしまう悪い性癖がある。 大体のミュージシャンは、この二人の放つ光に打ち消されてしまい、1回か2回聴いただけで、日の目を見ることはない。ウイントン・マルサリスはどうかというと、この二人と同じ光を放っている。 テクニックはいうまでもないが、特に曲の解釈の仕方、インプロヴィゼーションは痺れる位にセンスがある。 このアルバムは全曲いい。だから当然、星は5つ。 Sweet Rain
特価:¥ 1,579(税込) 中古品¥1175 より 発売日:1984-02-13 売上ランキング:Musicで35209位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ クールジャズでもなくボサノバでもないゲッツの一面を楽しめる味わい深いアルバム。若かりし頃のコリアとの競演もこれまた楽しめる。ベースのカーターとの絡みも実によい。本当にスウィートなフレーズと曲が満載。何度聴いても全く飽きない。すばらしい。 カスタマーレビューピックアップ 40年代の終わりにデビューしたゲッツはいきなりスターダムの上り詰めたが有り余る才能はその後も、何度かのピークを体現した。50年代前半のクール。後半のホット。60年代前半のボサノバ。そしてここで聞かれるモーダルで洒脱な60年代終わりのサウンドだ。チック・コリアの参加でゲッツのフレーズはより進化し、スマートでモダンなソロを展開し、70年代ジャズを彷彿とさせる。もちろん80年代のゲッツも優れた傑作をものにしているので、生涯にわたって優れた演奏を自己変革しながら続けていったゲッツを評価しなければならないことは言うまでもない。それにしても、このアルバムはベテラン健在を伝える不死鳥ゲッツ、中期の大傑作だといえるすばらしい内容である。 カスタマーレビューピックアップ 60年代のゲッツが脂が乗りはじめたころの傑作。(67年録音)アルバム数の多いゲッツだが、まちがいなくベスト10に入る。ジョビンのO GRANDE AMOR(偉大な愛?)やチック・コリアのLITHAも表題曲スウィート・レインに劣らず、美しく、ちょっと哀愁も帯びている。リターン・トゥー・フォエーバーでブレークするずっと前のコリアのピアノ、やはり天才だ。もちろんロン・カーターのベースの唸るような低音も心地よい。恋人と2人で、お酒を片手に聴きたいな。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ スタン・ゲッツはマイルス同様アルバム数が多く、100枚近くのアルバムを残しているが「スイート・レイン」は、まちがいなくゲッツのベストの一枚。やはり、このアルバムを含め、ヴァーヴ・レーベル時代のゲッツは気力、実力とも充実。ゲッツ独特のメロディー・ライン、聴く者の胸に迫る「聴かせ方」のうまさは「ゲッツ節」とも言われる。「リターン・トゥー・フォエーバー」でブレイクする前のチック・コリアのピアノ、コリア作曲の一曲目の「リータ」も美しい。小雨の降る梅雨のうっとうしさも聴くうちに晴れる。「珠玉」の一枚。いつまでも大切に聴く一枚になるだろう(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
40、50年代のクールネス、その後のブラジリアンへの傾倒は有名ですが、これはゲッツの作品の中では隠れた名品、こっそり味わう一品でしょう。 個人的には、PRESTIGEの名作STAN GETZ QUARTETと同じく、冒頭一曲目のゲッツの入りでクラクラっと来てしまうのです。 Stan Getz & The Oscar Peterson Trio: The Silver Collectionカスタマーレビューピックアップ 今までjazzはFMラジオで聞ぐらいでしたが、sunday 23:00時 81.3MHzから流れてきた時、とても気持ち良く聞こえてCDを購入したjazz初心者ですが。いいです。超〜Coolとでも申すのでしょうか。沁みます。深まり行く秋の夜長には最高なのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
1曲目から、うなじをくすぐるゲッツ節で快感です。 普段はコルトレーンの英雄的な演奏を好んで聴いていますが、酸いも甘いもかみ分けたというような、すべてを包み込むゲッツのフィーリングも、また良いものです。 こういうプレイを聴くと、やっぱりラバーに限る、などと思ってしまいますね。まさかリンクメタルだったりして・・・ ピーターソンは、相変わらず歌いながら弾いています。ゲッツの演奏に触発されて、あの巨体をノリノリで揺らしながら鍵盤を叩く姿が眼に浮かびます。 ハーブ・エリスも健闘しています。インテリっぽさの全然ない、まるでカントリーでも聴いているようなペンペンした土臭い音です。 カバージャケット写真ではよくわかりませんが、ES165なんでしょうかね。 ゲッツは、ジョニー・スミスのアルバム「ヴァーモントの月」でも名演を残しています。余裕があれば聴いてみてください。りんごとはちみつで有名なヴァーモントだが、月も出る。 Anniversary!
特価:¥ 1,621(税込) 中古品¥1289 より 発売日:1990-01-05 売上ランキング:Musicで31314位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 同日録音のSERENITYとともに素晴らしいの一言に尽きる。 ジャズファンならこの2枚はマストだ。(しかもこの価格なら即買い) 1曲目が終わった後にゲッツが I left my heart in Copenhagen と言ったあとにちょっとしたジョークを言うのだが、それが面白い。笑い声があがる。 思えば50年代からずっと活躍してきたゲッツがこの87年にコペンハーゲンの地に残したライブが、これほどまでに傑作であることを喜ばなければならない。ケニー・バロン(p)、ルーファス・リード(b)、ビクター・ルイス(d)の3人も◎ 特にバロンは美しいソロフレーズが次々に湧き出て、出世作となった。 買うべきです。 カスタマーレビューピックアップ コペンハーゲンでのライブ録音だが、ライブならではの臨場感ある情報量の多い仕上がりで、目をつぶるとさながら客席にいる気分。聴きこむにつれ、イマジネーションなしに眼前にゲッツが見えてくる。 PA?、残響時間がやや長すぎるものの、オーディオマニアの人でもあまり神経質にならず、演奏そのものに聴き入ることが可能な録音。観客の拍手のほうが不自然なくらい、自分ひとりのためだけに演奏してくれている気分になれます。 カスタマーレビューピックアップ 晩年、老いてから出来の良くないアルバムを平気でリリースして恥じないミュージシャンと、一定以上の出来のアルバムを残すミュージシャンがいる。前者の代表はマイルス・デイビスやソニー・ロリンズ。後者の代表はゲッツだ。その晩年の、いい相棒のケニー・バロンを含んだライブがこれ。「星影のステラ」「ブラッド・カウント」などのゲッツのフレーズというか「語り」の天才的なうまさには、聴いていてゾクッとする。なお別盤「セレニティー」は、同時に録音された兄弟盤。録音の舞台となった、デンマークはコペンハーゲンのカフェ・モンマルトルで、ゲッツは死の直前に「ピープル・タイム」という素晴らしいアルバムも吹き込んでいる。なぜか、ゲッツのカフェ・モンマルトルでのライブ盤は上出来なものばかりだ。ゲッツのサックスは、いつも人生の哀しみをたたえている。聴いているうちにホロリとしてしまう。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 個人的には「ソウルアイズ」「Serenity」と一緒に聞いているゲッツの晩年の傑作アルバムだが、選曲の面ではスタンダード主体で最も充実した内容かもしれない。I Can't Get Started、Stella by Starlight、I Thought About You 、What Is This Thing Called Love?などマイルス、クリフォード・ブラウン、ロリンズなどの名演でも知られるおなじみのナンバーだが、ゲッツの演奏は成熟した境地で見事なソロを展開しており、過去の同時代の巨人に一歩も引けをとっていない。ケニー・バロンをはじめとするバックを固めるリズムセクションも完成されたユニットで、息もぴったりである。バロンの流れるようなソロやコンピングも古臭くなく、優れたミュージシャンが少しでも長生きすれば、彼らのような有能なサイドメンが支えて名演をこの世に多く遺すことが可能になることを実証しているといえよう。そしてラストのBlood Countは特に感動的なトラックだ。これほど情感のこもったクールでソフィスケイトされた演奏はおそらくこれからのミュージシャンにはちょっと無理であろう。 カスタマーレビューピックアップ
「Serenity」と同じ時の、コペンハーゲンでのライヴです。ケニー・バロン(p)らのリズム・セクションとの連係も完璧。のびのびと自己の豊麗な音を拡げるゲッツに、ただただ聴き入るのみです。ラストの「Blood Count」、沈んだ暗い路をさまようかの如きソロが続くかと思っていると、最後の最後で眩い光が差し込んでくるように転調。まるで語っているかのようなゲッツの演奏に、鳥肌が立ちました。 People Timeカスタマーレビューピックアップ 1991年3月3日から6日までの4日間のコンサートを収録した本作は、辛くもスタン・ゲッツにとって最後の作品となってしまった。ピアニストのケニー・バロンはライナーノーツでこの作品にいたるまでのスタントの交流を通じて感じた彼の人間的な温かみや演奏に注いだ情熱を語り、スタンへの尊敬を表している。実際の演奏でも、スタンの病を感じさせない美しく力強い音色が響き渡り、彼の音楽の深さを鮮明に聴き取ることができる。 ピアニスト、ケニー・バロンはこのデュオアルバムで彼の持つ技術を存分に披露し、また多彩なアイデアと豊富な音色を見事に発揮している。ピアニストにとって、ベーシストのいないデュオではその表現領域に大きく差が出るものだが、バッキング、コンピングではウォーキングベースからバド・パウエル風なモダンジャズスタイル、さらには左手のストライド奏法までと、2枚組みのCDとあってかリスナーを飽きさせない内容だ。 BGMとして申し分のない素敵なムードメーカーとなる作品だが、同時に2人の音楽家の深い芸術性を味わうことができるアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ 死の3ヶ月前のラストコンサートのライブレコーディング。どの曲にも死を覚悟した人間にのみ到達しうる透徹した透明感と美しさにあふれている。 共演者のケニー・バロンのライナーノーツ(日本盤)によると、 「『モンマルトル』におけるスタンのプレイはいつになく好調で、すべてのソロに全力投球していた。しかしフト目をやると、彼は1つのソロを終えるたび息を切らしていた。彼の体調が良くないことは一目瞭然だった。」(和田政幸訳)とある。 まさしく、文字通り命を削って刻んだ、最後の白鳥の歌なのである。 特に、2枚目の「first song」は、切々と響きわたり、心を揺るがせてとまらない。 スタン・ゲッツファンのみならず、ジャズファンなら必ず聞くべき必聴盤だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 1991年、コペンハーゲンのカフェモンマルトルにて行われたライブアルバム。 奇しくもゲッツの遺作となってしまった名盤。 死を受容した上での気迫に満ちた演奏は悟りを思わせる。 とてもデュオによる演奏とは思えない。 ゲッツ節は健在だが、緊迫した空気はいつものそれとは全く異なる。 最後にして最高の作品なのではないだろうか。 complete roost session などと聴き比べていただくと より一層お分かりになるだろう。 complete roost sessin vol.2 がおすすめか? カスタマーレビューピックアップ 「ジャズは黒人でなきゃダメだ」という偏狭な某ジャズ喫茶のマスターでさえ、スタン・ゲッツには、一種独特の音楽性があり、素晴らしいと評価していたし、私もそれにはまったく同感だった。 ゲッツの場合は、80年代に入った晩年からも、演奏に年齢とともに積み重ねられた円熟味に、「厳しさ」とか「やさしさ」をすべてくるんだ「生きていく凄み」が加わり、コンコード時代の「ドルフィン」や「ピュア・ゲッツ」などの傑作アルバムに結実していたと思えるのだ。そう、彼は晩年に進む程、手抜きのないテナーマン。 ピープルタイムもそうだった。最後の最後までテナーに賭けるこの気迫は、発売当時、某ジャズ雑誌の年間賞に輝くと確信していたのだが・・・2枚組のアルバムのうち、ゲッツの魂が佳境に入り、まるで消えかかる蝋燭の芯を掻き立て掻き立て演奏する様に感動するのは2枚目の方なのだが、評者は1枚目だけを聴いて評価してしまったんじゃないか?とよく仲間内で話したものだ。 カスタマーレビューピックアップ
1991年3月、死の3ヶ月前にコペンハーゲンのジャズクラブ「カフェ・モンマルトル」での、ピアニストのケニー・バロンとのデュオのライヴ盤。1927年に生まれ、弱冠19歳で初レコーディング。生涯を通じて発表されたアルバムは100枚近くとマイルス・デイビス並み。北欧の美人と結婚するが、離婚、生涯莫大な慰謝料を搾り取られ「ゲッツ/ジルベルト」などの大ヒットがあるのに、金に困ってピストル強盗をしたという伝説もある。性格はまるで子供がそのまま大人になったようだ、と言われる。全盛期ならともかく、ガンの痛みをこらえながら演奏した1枚が生涯のベスト盤の中の1枚になった。死期が迫り、鬼気せまる演奏というより、達観した人生の「悲しみ」を朗々と吹く。特に8曲目の「ファースト・ソング」を聴くと涙がこらえ切れなくなる。テナー・サックスの巨人がジョン・コルトレーンとソニー・ロリンズなら、ゲッツはテナーの粋人。ゲッツは20世紀を疾風のように駆け抜けた。(松本敏之) Standard Time, Vol.3: The Resolution Of Romanceカスタマーレビューピックアップ これは素晴らしい作品。ウィントンと言う人はあまりに突出した才能があるひとなので、隙のない非常に密度の濃い作品ばかりなのだが、そのあまりの完璧主義さのために冷たくきこえるものも多い。個人的には彼のアルバムでは彼が敬愛の情を持っているプレイヤーと共演しているものに非常に良いものが多い。本作はその筆頭格。これとエルヴィンとやったやつは本当に素晴らしい。ウィントンがリスペクトし、そのリスペクトを存分に受け止めることのできるプレイヤーがいないのがウィントンにはある意味不幸なことなんだなぁと、聞く度に思います。よい作品です。 カスタマーレビューピックアップ ピアノ:エリス・マルサリス(お父さん)、トランペット:ウィントン・マルサリス(息子)、プロデュース:デルフィーヨ・マルサリス(息子)の親子による主にジャズ・スタンダードを扱ったアルバム。ムーディーなお父さんのピアノと息子の・トランペットとの協演は(技術的には勿論素晴らしいが)ホント心温まるモノがあります。ウィントンのアルバムの中でも大好きな一枚です。 カスタマーレビューピックアップ とっても甘く優しい気持ちになれるアルバムです。 子供がこんなに心のこもった演奏をしたら父エリスも大感激でしょう。 1曲1曲は短いくとても聴きやすいです。 Pianoで歌うってゆうのはこういう演奏をいうんでしょう、きっと。 カスタマーレビューピックアップ
ウイントンと父エリスの競演によるスタンダード集。延々と展開される曲は少なく、スタンダードのメロディーを大切に吹きつづるウイントンの公演がすばらしい。エリスのソロもしみじみと味わい深く聞かせます。 ウイントンのスタンダード集はいくつかあるけれど、このCDは父エリスの協力も得て出色の作品といえるのではないでしょうか。 Jazz Sambaカスタマーレビューピックアップ
「イパネマの娘」がフィチャーされた1963年録音の超名盤でベストセラーの「ゲッツ=ジルべルト」の影に隠れているが、こちらはその約1年前の録音。出来はといえば、ゲッツ=ジルベルトにも劣らない。特に哀愁を帯びたチャーリー・バードのギターが素晴らしい。ラテンジャズファン、ボサノバファン、単にBGMで聴きたい人、だれもが満足。それでいて、音楽的完成度は高いので飽きることは無い。ヴァーブ時代の全盛期のゲッツのパワー全開。冷たい白ワインなどを片手の夏の夕方にピッタリ(松本敏之) |
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