定価:¥ 1,353(税込)
特価:¥ 1,353(税込)
中古品¥880 より
発売日:1996-07-01
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Amazon人気商品ランキング/GeneralpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2759/総ページ数:276 最終更新日:2008/10/13 Big Swing Faceカスタマーレビューピックアップ Buddy Richビッグバンドの名盤と言われるCDである。ライブ録音を含んだもので、日本でも比較的有名で、よく演奏される曲の多い一枚。リーダーはもちろんドラムのBuddy Richなので、ドラムはだいぶ激しい。そのためノリは非常に良いが、ホーンセクションがそれについていけてないところが目立つ。音楽としてもそこまで単純ではないのに、最初から最後までガッツリ激しくいっているので、少々つまらなく感じるところもある。 しかしながら、日本人好みの演奏であり、日本人のイメージするビッグバンドと一致する作品だと思う。 カスタマーレビューピックアップ バディ・リッはが1960年台後半にモダンなビッグバンドを再結成してから1988年に亡くなるまでメンバーを入れ替えつつも頑なにビッグバンドを経営し続けました。このアルバムは、その期間中の前期に作成されたものですが、当時、大学のビッグバンドがそれまではカウント・ベイシー楽団ほとんど一色で取り上げていたのが、バディ・リッチ楽団の出現を機にリッチの曲を取り上げるようになりました。このアルバムに収録されてタイトルにもなっているBig Swing Faceは早稲田大学ハイソサエティ・オーケストラなどがこぞって演奏をしていました。タイトルになった曲だけあって、他の楽団では出来ないほどスイングした曲です。リッチはバンドをスイングさせることに徹しており、特にピアノソロが抜群です。その他の収録曲も、それ以後楽団の定番になった曲が多く含まれています。最高にスイングするビッグバンド・ジャズを聴きたい方、これは絶対にお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ JAZZといえばムーディとか大人のイメージだったけれど とってもパワフルで明るく、ドライブでガンガンに聴くと ノリノリで楽しそうです。目から鱗でした。 こんなJAZZもあって然るべき!今まで知らなかったのが ホント、勿体無かった気持ちです。 ドラムソロ、カッコよかったなぁ。 カスタマーレビューピックアップ 60年代後半、ビッグバンド業界が瀕死の状態にあったとき、フレッシュな演奏で業界に活を入れたのがリッチの率いるこのバンドだった。リーダー以外はほとんど無名の若者たち。最初のうちは オリヴァー・ネルソンなど名手のアレンジを採用していたが、その後アレンジも若手にまかせるようになり、次第にスケールが小さくなっていく。しかしこのライヴ・アルバムはバンドの最盛期をとらえたもので、かっこいいノリやすいアレンジが聴ける。ロック色が強く、当時の若い世代にすんなり受け入れられたのも肯ける。 ドラマーがリーダーなのでドラムソロが多め。ソロをとっていないときもリッチはテクニックの限りをつくしてバンドを鼓舞する。恐るべきパワーだ。年齢を感じさせない感覚の新しさにも感心する。メンバーのソロもさすがに若者らしい勢いがある。ただ、大物がいないなあという感じは否めないが…。面白いのはリッチの娘がヴォーカルを聴かせる(8)。初ステージなのでアルコールを飲んできたという話だが、これが実にかわいい。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムは、70年代に入ってからのアルバムよりも聞きやすい物ではないでしょうか?(JAZZ的なと言う意味合いで) Drummerがリーダーではあるが、決してビート主体のバンドではなく全体的にもバランスの取れた仕上がりになってます。 ベイシーやエリントンも良いが、より現代的なビックバンドが好きという事ならバディーリッチ・オーケストラはオススメです。 Mercy, Mercyカスタマーレビューピックアップ 1966年、Buddy Rich楽団の出現はビッグバンド界を一新しました。Buddy Richと言う人は、ジャズ史上最高のテクニックを持った偉大なドラマーであるとともに、ビッグバンド・リーダーとしても比類ない才能を示しました。しかしながら、どういうわけか日本のジャズ評論家の皆さんには評価されていません。あのスイングジャーナル誌においても、偏見と見られるほど、Rich及び彼の楽団を取り上げません。アメリカでは国民的スターだったのにファンとしては納得できません。このアルバムのChannel One Suiteはビッグバンドの組曲としては最高です。この曲は後日、Richの娘のCathy Richが父親を偲んで出したアルバム、Burning for Buddy Part2でボーカリーズしています。これも是非聞いてみてください。Mercy Mercy Mercyも面白いアレンジです。ギターのソロが傑出しています。 カスタマーレビューピックアップ
ビッグバンドならずともJAZZ初心者お勧めの1枚です。特にキャノンボール・アダレイで有名なマーシー、マーシー、マーシーのアンサンブルに注目!!バディ・リッチの1枚目に是非!!! Lanquidity
特価:¥ 1,730(税込) 中古品¥1355 より 発売日:2000-09-26 売上ランキング:Musicで27394位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 雑誌かなにかで「夥しい数のアルバムをリリースしたsun raのなかでも、最も入りやすく聴き易い」旨のコメントを見た事があるが、侮るなかれこのアルバム相当ひねくれ者です。一曲目なんかもう空間軸がボキボキと音を立てて壊れて行くさまがかなりアシッド。確かに入り易い音なんだけど、結構危ない。簡単に人をおびき寄せといて、ズブズブ自分たちの世界に浸しちゃうような、何か怖いモンスターが奏でているような。一度ハマると好きな人はなかなか抜け出せない温泉底なし沼で、トロトロアシッドなこの音像に浸ってみませう。 カスタマーレビューピックアップ サン・ラー&ヒズ アーケストラ、1978年の作品。 1993年にこの世を去っても未だに強烈な印象を残している 1940年代にシカゴでアーケストラを結成以降、 土星から来たというサン・ラーの音の方法論は、 ジョン・ギルモア、マーシャル・アレン、パット・パトリック 時に、演奏の合間に演説(説教!?)が始まるという異質な空間。 全てがエキセントリックだった彼等のパフォーマンスの エキセントリックさでは「Space is the place」の方が サン・ラー入門の作品としておすすめの一枚である。 Sun Ra : keyboards カスタマーレビューピックアップ
本当に不思議な魅力を放つサン・ラの'78年作品。他にも聴いてみたいサン・ラ作品はいくつもありますが、先ずは本作を手に取りました。 これも某ジャズ本で紹介されていた一作だった訳ですが、実施にその音を耳にしてみると、想像以上に不思議世界に魅入られてしまいました。 [1]でのどこか物悲しいような、だだっ広い空間に一人取り残されたような(&出口の見当も付かない、ちょっとした不安感のような)イメージがむくむくと湧きあがって来る感覚は、ハマる人はズブズブと行ってしまうのではないかと(^^; 無論、逆も然り。”だめだ、こりゃ”と思われる方は見向きもしないかも知れません。 [2]では一転して、どこかオールドファッションなジャズの匂いがする楽曲かと思いきや、、、やはり中盤以降は独特の世界に突入(^^;。 全体を通じてこんな感じなのですが、[4]では急にオーソドックスとも言えるジャジーなフレーズが出てきたり(まぁ、これもやはり”一部”なのですが)、極めつけ(?)の[5]ではあまりにも妖し過ぎる(^^;コーラスに深遠なプログレッシヴ・ロックのような響きを覚えたりと、全く以って風貌以上に怪しい音楽を堪能できます。 Live at the Sands
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1463 より 発売日:1998-07-21 売上ランキング:Musicで73874位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
66年の未発表ライブの音源。とにかくドラマーのソニー・ペオンがやってくれてます。グルーヴィグルーヴィ。踊りだしたくなる音が満載です。ビックバンドが最盛期の時期、悪いわけがない。ジャズを聴くきっかけにも最適です。生で聴いてみたかった。 This Time by Basie: Hits of the 50'sカスタマーレビューピックアップ 1963年1月録音のアルバムで、「ベイシーによるこの時代」というアルバムのタイトルの通り、当時のヒット曲をビッグ・バンドにアレンジしたものです。"This Could Be The Start Of Something Big"の高揚感は素晴らしいと思いますが、正直いいのはこの一曲だけ。「ティファニーで朝食を」や「アパートの鍵貸します」といった当時の大ヒット映画の主題歌や、トニー・ベネット、レイ・チャールズ、ヴェンチャーズのヒット曲などといった現代にも残っている名曲を手掛けていますが、アレンジも単調で、正直やっつけ仕事のような感じです。またアルバム全般にフレディ・グリーンのギターがあまり聴こえず、バンド・カラーのはずの豪快なスウィング感に乏しいです。ベイシー作品を聴くと、歌ものをビッグ・バンドにアレンジした曲でいいものはかなり少ないと思いますが、これも例に洩れず駄作と思います。 あくまでも推測ですが、1960年代からのロックの台頭により急速にジャズの人気が落ちていた時代でもあり、レーベルから「知名度の高い曲を分かりやすくアレンジして演奏しろ」とか「より売れる作品を作れ」というような注文がついたのかもしれませんね。 ちなみに、1960年代というとベイシーの低迷期にあたるとされていますが、確かに僕の持っている20枚以上ののベイシーのアルバムの中で面白くないものはすべてこの時期の作品です。 カスタマーレビューピックアップ このCDは1965年頃に発売されその後絶版になってしまった、Count Basie秀作の 一つ”This Time By Basie"をRemakeしたものと云えるだろう。 Basie-bandが 当時の耳慣れたヒット曲の数々を演じているのだが、若き俊才Quincy Jonesの ペンにより,斬新なサウンドで見事なBigband-Jazzとして聞かせてくれる。 このCD、聞いている内に、ふと「何か違うぞ、何か足りない」と気が付いて、良く みると原版LPにあった”The Midnight Sun Will Never Set” が抜けている。 この曲は、Quincy Jonesの代表作を名アルト奏者でありBasie-bandのスタープレ イヤーMarshall Royalが味わい深い見事なソロを取る名演である。当時のBasie -bandのLIVEでは欠かせない曲となった。 処が、アルバムとしてはこの原版LP ”This Time By Basie”にしか残されておらず、CD化で削られてしまったのは全く 納得がいかない。 REMAKE盤と称するなら、少なくとも原曲は全て網羅してくれ るのが当然だと思うのだが。 Bonus-Truckとして付け足された曲が駄作だけに、 このCD発案者の意図に大いに疑問を感じる。 原盤は当然五つ星の名作である が、このCDは残念だが三つ星にせざるを得ない。 カスタマーレビューピックアップ ベイシーが50、60年当時の流行曲をアレンジしてまとめた1枚。 ベイシーはどんな曲を演ってもベイシースタイルだ。 偉大だベイシーオーケストラ。 楽譜で出回っているMoon Liverはこのアレンジが多いはず。 因みに僕が一番すきなのは1曲目の「This Could Be The Start Of Something Big」デス。 カスタマーレビューピックアップ
カウント・ベイシーが50年代、60年代のポップス・ヒット曲を演奏したアルバムです。 クインシー・ジョーンズのアレンジでアンディー・ウィリアムズの唄で有名なMoon Reverなどがベイシー・サウンドで楽しめます。 Basie & Zoot
特価:¥ 1,519(税込) 中古品¥1032 より 発売日:1994-10-24 売上ランキング:Musicで62687位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ グランツさんあんたは偉い、と思う。 数々の大物を組み合わせた人だけどZoot SimsとCount Basieの組み合わせはもうばっちりです。 Zoot Simsの普通だけどもめちゃくちゃ上手くて心地よいテナーとビッグバンドの大物であり本物のエンタータナーBasieの生み出す空間は、単なる自己主張や自己追求型で終わってしまうような芸術家と音楽家の見境がつかなくなったアホ達に比べると、何て心地よくて暖かくて優しさに溢れた空間なんでしょう。 2人の共作は何れも素晴らしい出来で、ゆったりした好演。バックもベテラン達で余裕を感じさせるサポート。 好盤です。 カスタマーレビューピックアップ
これぞ、Big Bandの中の帝王って感じで最高です。聴いて損はないです Cool Hand Luke [Original Soundtrack Recording]
特価:¥ 2,328(税込) 中古品¥1529 より 発売日:2001-05-08 売上ランキング:Musicで79279位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
シフリンの代表作と言えば『スパイ大作戦』『ブリット』『ダーティハリー』『燃えよドラゴン』あたりが相場で、私も『ブリット』がシフリンのベストだと思っています。……が、有名過ぎるせいか、正直言って何度も聴いているうちに少し飽きてきました。 その点、『暴力脱獄』は先のアクションものとは少し趣が違っていて、シフリン作品としては珍しくケレン味が薄く、カントリー・ブルース風のギター(なんと演奏はウエス・モンゴメリー!)も素朴で親しみやすく爽やかです。これは繰り返し聴いても飽きません。 Giant Stepsカスタマーレビューピックアップ 「ラ・フィエスタ」「フリーダムジャズダンス」「ジャイアントステップス」と有名曲を80年代風に、これでもかと言わんばかりに展開しちゃってます。が、このてをライブでいっぺんに演っちゃうと、ボントロの私でも確実に死にます・・・。 カスタマーレビューピックアップ
これはいいです。何せいきなり、チック・コリアの曲ですから。「Freedom Jazz Dance」「Giant Steps」という、タダでさえ難しい曲をビッグバンドでやる気合が凄い。ハーマン御大も、ソプラノ・サックスで若手に負けずソロを取ってます。他にレオン・ラッセルのカヴァーなど、選曲も非常にバランスが取れていると思います。1970年代らしい熱気に溢れたビッグバンドの傑作です。 Live at Monterey
特価:¥ 1,458(税込) 中古品¥848 より 発売日:1998-07-28 売上ランキング:Musicで37393位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1966年9月18日、カルフォルニア州モンタレー。このときドン・エリスは32歳。すでにCANDIDレーベルなどで先鋭的なコンボ作品を発表していた彼は初めて、コンサート用のフルオーケストラを編成、ステージに上がります。ベースが3人、打楽器奏者が3人という、それまで見たこともないような編成のバンドに、司会進行者は「25年前のスタン・ケントン以来、今まで耳にした最も革新的なオーケストラ」と大絶賛を贈ります。続くエリスは、当時から心臓を患っていたのか、ジョークを言うのもどこか苦しそうで、いま聞くと痛ましいです(1978年に心臓発作にて逝去)。のんびり穏やかな陽光のもと、いつものようにピクニック気分でジャズフェスティバルに集まった聴衆たちでしたが、演奏は次第に熱を帯び、冒頭曲が終了する約10分後には、会場の興奮度は最高潮に達し、最後は割れんばかりの拍手と歓声で沸き返ることにこととなりました。このレコードは当時、この歴史的一幕を経験した観客が味わった興奮をそのまま、追体験できる貴重な記録となっています。その後、エリスはメジャーのCBSと契約、「オータム・リーブス」「ショック・トリートメント」「コネクション」などのオリジナル・アルバムのほか、何枚かのライブ・アルバムでキャンパスのアイドル的存在になっていきますが、興奮度でこのデビュー作を凌ぐことはできませんでした。 カスタマーレビューピックアップ フュージョン好きなので、普段はビッグ・バンドものなど全く聴きません。況してや、D.エリス(tp)の名前も”T.スコットがかつて在籍していたバンドの親方”という程度にしか知りません。 #D.エリスのファンの方、すみませんm(__)m 某雑誌で”変の極み”云々と書いてあったことが気になり聴いてみることに。実は、”変”の意味するところの多くが”変拍子”にあることが判り、”なるほど、面白いなぁ”と素直に感心しました。 もう1つは、(先のコメントと矛盾するかもしれませんが)”そんなこと(変拍子のこと)なんて考えなくても楽しめる”という単純な事にも気づかされました。 D.エリス自身が曲の前に何ビートだと語っている場面が多々ありますが、[1]の19拍子なんて、それと意識したら聴けなくなってしまいます。(^^; #何でも、19拍子は非常にスウィングするのだとか。 ですので、そんな事は気にかけず、音楽に身を委ねるだけでいい訳です。 例えば[2](これは5拍子ですが)のカッコよさはどうですか。4拍子に戻れなくなる”変拍子好き”が多発するのではないでしょうか。 まぁ、拍子がどうであれ、エキサイティングという言葉がぴったりの優良作品です。('66年、米・モンタレーでのライブ録音) #我等が?T.スコットは[3]のファーストソロで活躍(^^; カスタマーレビューピックアップ
驚異の変拍子ビッグバンド、ドン・エリス・オーケストラのデビューステージを収録したライヴアルバム。 当時世界のどこを探してもこんな音楽はなかった。 ホーンセクションにピアノ&オルガン、3ベースに3パーカッションの大編成で、異様な変拍子ナンバーを、これまた異様にスウィンギーに演奏するのである。 ムチャクチャに先鋭的でアヴァンギャルドで、そのくせ底抜けに明るく楽しい音楽。 そして直後に炸裂するハイテクスーパーアンサンブル! あまりに早過ぎ、そして今でもまだ新しい、全く音楽史の遺産とも言えるスーパーライヴアルバムだ。 Straight Aheadカスタマーレビューピックアップ 一口にジャズと言ってもスタイルが多岐に渡りすぎてどれから手をつけたらいいかわからないもので すが、実際のところ歴史とか理屈とかはあまり関係なく、聴いて心が動かされるかどうかだと思います。 そういった意味ではジャズの取っ掛かりとしてベイシーを聴いてもらいたいな、と思います。 なんかイメージ的にビッグバンド構成よりもビバップとかの方が黒っぽくソウルフルで魂に訴えるような イメージがありますが、実際のところバップ以降のモダン・ジャズは音楽的に非常に洗練されて理論 的であり、私的にはベイシーのビッグバンドの方がずっと「思わずノッてしまう、体がリズムを取ってし まう」感が強いような気がします。 ベイシーのアルバムで名盤といわれるものは多くありますが、このアルバムはベイシーの色々なタイプ のサウンドが楽しめるカタログ的な一枚だと思います。 例えばアップテンポでノリノリな <5>「Magic Flea」が気に入ったら、次は『Basie Big Band』の 「The Heat’s On」や『Atomic Basie』の「Whirly-Bird」を楽しむ、とか <2>「It's Oh, So Nice」 や <9>「The Queen Bee」のようなムーディーなスロー・ナンバーが好みなら(もしかしたら入手困難 かもしれませんが)アルバム『Dance Along With Basie』のメロウなコンセプトに浸るのも至福の ひと時かも。 ベイシーの魅力はこの一枚では表わしきれないのですが、とりあえず取っ掛かりとしては最適だと 思います。 五ッ星評価:★★★★☆ カスタマーレビューピックアップ 70年代のCDとはいえ、今なお多くのジャズリスナーに評価され、今日のビッグバンド界に強く影響を与えている一枚。4ビートの王道THE QUEEN BEEは今までに何百回と聴きました。また、スタンダードなテンポのStraight AheadやアップテンポのMagic Flea等、いろいろなテイストが楽しめるので、ジャズを初めて聴くような人にもオススメです!実際ぼくもこのCDをきっかけにジャズのCDをいろいろ聴こうと思いました。数あるベイシーの名作の中でもとりわけインパクトのある作品です。 カスタマーレビューピックアップ
サミー・ネスティコの作編曲になるこの1枚は,今でも多くのアマチュア・ビッグバンドが取り上げる親しみやすい曲で構成されています。 ジャズというと,どうしても夜の音楽というイメージですが,この1枚はいつもより遅く起きだした休日のスタートにピッタリ。騒々しくなく絶妙のドライブ感に溢れ,「今日は何かいいことありそう」と思わせてくれるゴキゲンな1枚です。 |
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