定価:¥ 2,520(税込)
特価:¥ 2,210(税込)
中古品¥1 より
発売日:1998-10-21
売上ランキング:Musicで12043位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/K-LpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:286/総ページ数:29 最終更新日:2008/07/26 ミスエデュケーションカスタマーレビューピックアップ 抜群のジャケット。まさに時代を代表する歌姫の顔、という感じ。 CMで使われていた曲もあり、聴きやすかったというのもあります。最初は。 でも何度も、今でも繰り返し聴いているアルバム。聴きごたえのある名盤。 英語ワカンナイから、ラップは何が言いたいのかワカンナイのよね。 元も子も無い言い方すると。 でも、その使い方がクールだし、そこから切り替わる歌自体が演歌みたいに上手い。 バカにしてるんじゃなくて、それぐらい我々にも沁み入る「歌」だという事です。 それは大好きな「EX-FACTOR」などで聴いてみて下さい。 意志も才能もある黒人女性はホント美しくてカッコイイ! この頃なら間違いなくこの人がその代表です。 カスタマーレビューピックアップ フージーズのメンバー、ローリン・ヒルのソロデビューアルバム。リズムとメロディに言葉を語るように乗せて歌い上げるローリン節(アレステッド・ディベロップメントに似た所あるがよりR&B性が高い)と言ったところか。彼女自身がプロデュースしたアルバムはクオリティ高し。Can't take my eyes off of you のカバーもうれしい。1998GRAMMY・Album Of The Year ,Best New Artist ,Best Female R&B Vocal Performance ,Best Rhythm & Blues Song, Best R&B Album受賞作品 カスタマーレビューピックアップ FUGEES「The Score」も黄昏ていたが、この名盤も負けぬほどに夕陽に包まれていた。こころの夕焼け色の中にある思い出、彼女自身を作り上げたもの。そういうシナリーのひとつひとつを彼女は情感豊かに表現している。 例えば、女の内にある優しさも強さも、心象的な“懐かしさ”(=黄昏)と共に、せつせつと伝えられてくる。この“懐かしさ”の抽象さは文化やことばを超えた何かがあり、うたごえだけ聴いていても、こんな東洋の人間にもそれは伝わる。彼女のうたは「伝える」ということに関しては、そんじょそこらのR&Bシンガーを確実に凌駕した力がある。 そういう、イメージを伝えるちからの源は、ことごとく彼女のうたごころにあると感じている。単に歌が上手いとかそういう技術的なことを言うのではない(勿論技術があるから止揚できるレベルに彼女はある)。そのうたごころは空気感や人肌を感じさせる説得力というのか、伝えたいイメージを口から出す際にこえによってその姿を立体的に表せる業だといえる。そこにある小さな光や影、でこぼこさえも、歌い方の微妙な柔軟性と自由さで表現できてしまう。勿論その根底にあるイメージへの愛をくみ出しながらである(このイメージへの接近がなければただの技術屋に留まる)。こういうイメージの作り方が誰よりもVIVIDに出来、目の前に歌声だけで創りみせてくれること、即ち「伝える」強さこそ彼女の表現の特徴だと思い知らされた。 HIPHOPという無限の可能性ある表現媒体では、ついつい技術至上主義になってしまう場合があるが、今作では彼女のうたごころがHIPHOPという媒体力を最大限に発揮せしめている点に、他との差異を感じる。 カスタマーレビューピックアップ 母子家庭が多い黒人アメリカ社会にあって、ローリンは高らかにライムする。この人はラップ特有のウーフィング、キリスト教を基盤にした思想(アメリカ系黒人では当たり前かも)、コミュニティーの女性への警告、大卒、歌も歌えるという全てを兼ね備え、グラミー賞をこの作品で制覇。次作が大幅に遅れているのはプレッシャーだろう。 土着性のあるサウンドを基盤に高らかにライムしているが、アメリカの黒人女性は辛い立場にあることがよくわかる。ここまで強い口調で言わないと、もしくは言ってもボケ―っとしたやつが多すぎることがよくわかる。とくに黒人男性が子供の面倒を見ないでフラフラしているというのも女性が強くなる原因だろう。これじゃー、マルコムⅩの言ったとおりの世界になっている。 ただ、あまりにも狭い世界でのリリックなので正直言うと歌詞を読もうがよくわからない。スラム出身でもない日本人には分からないし、次作でよりスケールアップするなら、リリックをより昇華して、アンセムクラスに高めて欲しい。規模は脱アメリカを狙う曲も欲しい。 ローリンの姿勢を見習う人が出てきてもいい(スラング以外に語彙の学習や言い回し)んだが、この頃とんと出てこないな~。KRS-ONE、クール・モー・ディーがなつかし~よ。今のヒップホップのリリックを変えられる力を持っているのは今、彼女だけなので期待は高まる。 カスタマーレビューピックアップ
「RESPECTしてま~す」とか言ったおかげで、 そこら中のガキンチョどもまでこのアルバムを買ったことだろう。 初めてCD通して聞いた時、クレジットに無い「ビックリおまけ」 MTVでアンプラグドも見たがカッコ良かった。 SUPER NATURALカスタマーレビューピックアップ サンタナは10代の頃から聞いていた。 当時、ロック喫茶にもサンタナのレコードは置いてあったのだが、 リクエストするとブリティッシュ・ロックファンあたりからは、マスターに不満の声がかけられたりしていた。 どっちかというと、JAZZも聞いているファンしか聞かなかったような気もする。 「キャラバン・サライ」とかが当時の売れているサンタナのレコードだった。 でも、「哀愁のヨーロッパ」を聞いたときには、”サンタナも陳腐で安っぽい音になっちまったな〜”と、 以降、彼のアルバムから遠のいていた。 たまたま、2000年頃にラジオでこのアルバムに収められている"Smooth"を聞いたときに、 「おぉ!」と驚き、 早速、アルバムを購入して聞いたが、「サンタナの今までのアルバムの中で最高!」と感動した。 事実、このアルバムの次に出した”シャーマン”はこの”スーパーナチュラル”を凌ぐことはできなかったと思う。 ジョン・マクラフリンとスリ・チンモイの写真をプリントしたTシャツを着て、 ツインギターでやってた頃や、マイルス・デイヴィスと共演したりしてたころから聞いているのだから、 こういういい変化は大いに歓迎したい。 僕たちが10代の頃と違って、偉大なミュージシャンが早逝せず、 60代、70代になっても新しい音楽を追究するようになった。 サンタナもまた、いつもっと素晴らしいアルバムが出てくるかわからない。 もし出てくるのであれば僕は本当にそれを歓迎したい。 カスタマーレビューピックアップ グラミー最多賞を獲得した傑作。従来と違うのは同じラテン系のサウンドを作り上げるのにも 外部のゲストの楽曲を一緒にパフォーマンスすることで、グループが生まれ変わったような印象を受けることだ。特に「スムーズ」は8週連続チャート1位という記録を打ちたてるし、クラプトンをはじめ豪華ゲスト陣も目白押しだ。いずれにしても近来ではもっともセールスがよく、しばらくはこれでいくといった路線が確定して現在までは成功している。 カスタマーレビューピックアップ 昔からサンタナはきいてますが、このところ(20年くらい(^^i))はずしまくっていたのでこの作品はうれしい限りの出来です。良くも悪くも彼らしいフレーズがビシバシでてきます。「スムース」もいいですが、一番のオススメは「エル・ファロル」でしょう。ブルース・フォー・サルバドールに収められてる「BELLA」同様、誰でも作れる、なんてことない曲ですが、彼しか出せないトーンがあります。よく楽曲を賞賛するとき、この曲を聴くと泣けてきます・泣けますとかいう表現がありますが、個人の思い出や人生に関係なく、誰の心にも深く入ってきます。私がはずれが多いにも拘らず、サンタナの音楽を聴き続けるのはこういう作品があるからです。大げさに聞こえるかもしれませんが、死ぬまでに是非・是非聞いて欲しいと思います。 カスタマーレビューピックアップ ラテンロックの最高峰に君臨しているサンタナだが、商業的には最近はもうひとつ。この作品ではエリッククラプトンとの競演など、ジャンルを超えたゲスト陣を迎えることで、見事に返り咲いた。 数回聴いただけでは、なかなかアルバムとしての意図が読み取れず評価が分かれる作品かもしれないが、聴きこむとかなりハマります。 クラプトンとの競演は必聴。 カスタマーレビューピックアップ
豪華ゲストにサンタナのなきのギターがうれしい。ラテンアメリカでも大ヒットしました。年をとっても相変わらず渋いですねえ(このアルバムはラテンロックで渋いわけではありません)。ラテンロック大物の Manaとも共演しているのがいい。この曲(コラソン・エスピナード)は特に好きです。ライブみたい! ムーラン・ルージュカスタマーレビューピックアップ フィギュアスケート銀メダルの、高橋選手がエキシビションで 使用した曲。耳についてしょーがないんです…。 聴くとあの演技が甦ります ちなみに女子銅メダルのキム・ヨナ選手がショートで滑っていた曲でもあります(インストゥルメンタルですが) それにしてもユアン・マクレガー声量あるなあ…。 カスタマーレビューピックアップ ビックスターの名曲やユアンマクレガー、二コールキッドマンなどの俳優の歌う過去のヒットソングメドレーなど映画を見ないでも充分楽しめる作品です。選曲や構成から考えるとやはりこの監督もデビットボウイ崇拝者であることに間違いはありません。本人も提供しているぐらいなので公式なボウイ崇拝盤としてイージリスニング的には最適です カスタマーレビューピックアップ めくるめくミュージカル音楽の壮大な世界。 映画は観た事ないバチ当たりですが、良いです。 ユアン・マクレガーとニコール・キッドマンがフィルコリンズやエルトンジョンの名曲をカヴァーしとります。意外と歌上手い。 他にはFatboyのアゲアゲTune「Because we can」やU2のボノの「Children of the revolution」などを収録。 カスタマーレビューピックアップ ミュージカル映画である、サントラCDを買わないでどうするの?って思いながら購入。映画とは、また違った趣があって、購入したこと自体には後悔はしていない。むしろ、映画を見ていなくても購入を考えたのでは!?と思うほどの出来のよさに、感嘆のためいきをもらすほど。 ただし!映画をフラッシュバックさせるように聞いていたら、どうも映画とはアレンジが違う曲があるので、えぇ!?って感じです。もちろん、かっこいいアレンジです。ただ、映画とリンクしていると、愕然とするかもしれませんね。 とりあえず、映画のファンも、そうでない方にもお勧めのサントラです。 カスタマーレビューピックアップ
映画を見て使われている歌の数々にしびれて購入しました。特に好きなのは7曲目のU2のボノ等が歌う「チルドレン・オブ・ザ・レボリューション」、すごいスタイリッシュです。あと「カム・ワット・メイ」のニコールとユアンのデュエットも素敵です。 やはりDVDを見てから購入するのがお勧めですねー。 Here Come the Lords
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1557 より 発売日:1993-09-27 売上ランキング:Musicで42760位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Marley Marlとその弟子的存在のK-Defが作った大傑作!この時代の良さが全面に出て、もー最高!やっぱFunky Childでしょ!? カスタマーレビューピックアップ これは僕の好きなアルバムBEST10には必ず入ってくるような、それはもう激熱でミドル真っ盛りなキラークラシックアルバムです!!!なんと言うても"FUNKY CHILD"ですなっ!これはマーリーマール作曲で、ほんまにノリノリでHIP HOP初心者でも絶対気に入ります。他もほとんどがマーリーマール作曲でほんまに捨て曲ナッシンで、もうほんまに買うしかないですなっ!てかほんまに買わな一生後悔しますYo!!数も少ないですYo!! カスタマーレビューピックアップ
(1)でさっそく誰もが惚れるでしょうが、「ファンキー・チャイルド」が有名です。暴れたくなります。なぜかダサいと評されていますが「CHECK,IT」も死ぬほど格好いいかと。90年代初頭、フックで合唱するスタイルが流行っていました。このアルバムはズバ抜けています。Kデフ万歳、マーリーマール万歳、全曲随喜の涙を流せます。あー、良かったなこの時代。 The Miseducation of Lauryn Hillカスタマーレビューピックアップ 自分は、大量にR&Bを聞き込みホームページで紹介したりしていますが(ネームがアドレスになっています。)、どうしてこのアルバムが高評価されるのか分かりません。自分にとっては平凡で退屈なものでした。 カスタマーレビューピックアップ これが出た9年前は,「ここ10年で最高の洋楽アルバム」だった。 今でもこれを越えるものは出ていないと思っている。 多分これからも出る可能性はほとんど無いと思う。 なぜこれだけ聞き込んでも飽いたりすることがないのか, 自分でも良く分からない。 詩のスピリチュアルさと,メアリー・Jのコラボレーションの華麗さと サンタナのギターのソウルフルさと, 人生のあらゆるエモーションのかなりの部分を,この一枚は表現し尽くして しまっている。 価値とは何か? 音楽とは? 多分国籍とか民族性とか思想とか宗教とか,そういうものをこのアルバムは 超えていると思う。 カスタマーレビューピックアップ ―深衝撃。 生命の忘れ去られた第6感を刺激される作品。 パーカッションが僕を別の次元に連れて行ってくれる。 魂のボーカルがここにある。 カスタマーレビューピックアップ このCDを聴くと鼻腔に沈丁花や淡いプアゾンの香りが漂って来る。優れた音楽は嗅覚を刺激するのだ。毅然としたラップと自然なヴォーカルのバランスが絶妙。もし、ラップがこのバランスで入っていなかったらここまで印象が引き締まりはしなかったであろう。冬の日だまり、春の宵、真夏の夜、秋の午後など四季の折々にフィットするはずだ。聴いていると元気づけられるし、不思議に落ち着く。このひと月、毎日通勤時に車の中で聴いているが、全く飽きることがない。滅多に無い完璧な作品。2003年の時点で1200万枚以上売れていると聞くが、一家に一枚常備して欲しいアルバムと言いたい。絶対に買って損はしないと断言できる。 カスタマーレビューピックアップ
FUGEES「The Score」も黄昏ていたが、この名盤も負けぬほどに夕陽に包まれていた。こころの夕焼け色の中にある思い出、彼女自身を作り上げたもの。そういうシナリーのひとつひとつを彼女は情感豊かに表現している。 例えば、女の内にある優しさも強さも、心象的な“懐かしさ”(=黄昏)と共に、せつせつと伝えられてくる。この“懐かしさ”の抽象さは文化やことばを超えた何かがあり、うたごえだけ聴いていても、こんな東洋の人間にもそれは伝わる。彼女のうたは「伝える」ということに関しては、そんじょそこらのR&Bシンガーを確実に凌駕している力があるのだ。 そういう、イメージを伝えるちからの源は、ことごとく彼女のうたごころにある。単に歌が上手いとかそういう技術的なことを言うのではない(勿論技術があるから止揚できるレベルに彼女はある)。そのうたごころは空気感や人肌を感じさせる説得力というのか、伝えたいイメージを口から出す際にこえによってその姿を立体的に表せる業だといえる。そこにある小さな光や影、でこぼこさえも、歌い方の微妙な柔軟性と自由さで表現できてしまう。勿論その根底にあるイメージへの愛をくみ出しながらである(このイメージへの接近がなければただの技術屋に留まる)。こういうイメージの作り方が誰よりもVIVIDに出来、目の前に歌声だけで創りみせてくれること、即ち「伝える」強さこそ彼女の表現の特徴だと思い知らされた。 HIPHOPという無限の可能性ある表現媒体では、ついつい技術至上主義になってしまう場合があるが、今作では彼女のうたごころがHIPHOPという媒体力を最大限に発揮せしめている点に、他との差異を感じる。 ストリップトカスタマーレビューピックアップ 今聞いても、微妙な作品です。一曲一曲は素晴らしいんですよ、DirrtyもBeautifulもFighterもCan't Hold Us DownもThe Voice Withinも。ですがこれら全てのシングルの曲調がバラバラなだけにアルバムでどうまとめてくるか…と思っていたらラテンにジャズにゴスペルに…とさらに違うジャンルが盛り込まれ飽和しちゃってます。ボーカルもなんかただ叫んでるだけのような…。 グダグダ語ってしまいましたが、一曲ずつ聴くと非常にいいですよ。 カスタマーレビューピックアップ 悪く言うと、非常にまとまりのない作品。いろんな曲調のものが詰め込まれているので、なにがやりたいかわからない印象がある。20曲中、16曲が歌で、4曲がInterludeなわけだが、4,5曲ぐらい削り、Interludeを短くすれば、かなりまとまった作品になんじゃないかなと思う。とくにBeautifulは名曲だと思うし、Can't hold us down, Fighter,The Voice withinあたりはシングルカットされただけに結構いい曲だと思うが、あとの残りの曲は平均点以上の作品ではないと思う。あと気になったのが、歌い方が、汚くなっている点。とくにがなり声の連続は聴くに耐えない。せっかくの歌唱力が台無しになっている気がする。次回作は2枚組みの大作になるらしいが、ちょっと心配。 カスタマーレビューピックアップ 何かとブリトニー・スピアーズと比較されるクリスティーナ・アギレラですが、ブリトニー・スピアーズはイメージ重視に対して、クリスティーナ・アギレラは実力派です。ブリトニー・スピアーズは浜崎あゆみなら、クリスティーナ・アギレラは安室奈美恵。 歌唱力が高く表現力が有り、アップテンポもミディアム〜スローも何でも巧く、ヒップホップ/R&B/ロック/ラテン/ポップス/バラード...と様々な曲を歌いこなしています。 しかし、ジャケットのメイク&ファッションはセクシーというよりケバくて下品です。ゴテゴテした装飾を施さなくても可愛いのに残念。 カスタマーレビューピックアップ 声も曲も最高なんですよ。まあ男性社会に強烈なメッセージを送ってる存在ですよね。今の彼女って。彼女が思うフェミニズムってのは、女性達が下着姿同然の格好で街を歩いても誰も何も言わない社会のことなのかな、って思っちゃいましたよ。説得力がないです。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバム発売当時の極上POPアルバム。 子役→アイドルと進んできた彼女が「やりたいこと」 を自己主張して創った(彼女もプロデュースに参加) 流されない、使われない、自己スタイル付きアイドル。 MTVアンプラグドカスタマーレビューピックアップ MTV Unpluggedという企画に出演した多くのアーティスト達の中でも、特に異色だと思うのがこのLauryn Hillのライヴだった。"The Miseducation Of Lauryn Hill"という彼女のソロデヴューアルバムであり、世界的に大くの成功を収める事となったこの華やかな作品の後、彼女の露出は極端に減り、音源が発売される事も結局なかった。そして4年ぶりのアルバムとして発売される事となったこのMTV Unpluggedではあるが、まるで輝かしい華やかさに満ちていた前作とは趣が全く異なり、ギター一本で弾き語るというシンプルなスタイルだった。そして、ライヴでは滅多にありえない、全曲が新曲という、あまりにも大胆な方法で行われた。 小さな箱型のステージにギターを持って座るLaurynを取り囲むように、観客達が配置され、まるで小さなストリードでの光景であるかのような、こじんまりとしたステージングがされている。その彼女の徹底したシンプルなスタイルは、歌というもの本質を物語っているように思うし、あまりにも華々しいデヴューアルバムに真っ向から戦いを挑むような、とてもストイックな姿勢がそこにはあるような気がした。 僕は初めてこの作品を聴いたときに異様な空気に取り付かれ、改めて音楽が何かという事を問われているような気がしてしまった。クオリティは決して高いアルバムではない。だが、Lauryn Hillという時代の寵児とまでなった人間の、素の部分が全てこの作品に注ぎ込まれているように思う。それだけに、何処か生々しくて、聴いている側の心も、歌っている彼女の声に同調されてしまい、とても悲しくなったり、切なくなったりという感情が嫌でも生まれてしまう。 言葉を選びながら、まるで客席と親密なコミュニケーションを取るかのように、語りかけ、淡々と歌い続ける。コードもメロディーも全てシンプルだ。時には感極まってLaurynの目に涙が溢れ、声が震えて出なくなってしまう一幕もある。このアルバム1枚を通して聴くのは、とても力と勇気がいるけれど、その彼女の熱い思いを受け止める事で、何か本当に素晴らしいものが見えてくるように思う。 カスタマーレビューピックアップ 生身のローリンの音楽性を体感できる。淡々と奏でられる彼女の中の哀愁、慕情が、ひしひしと伝わってくる。それはただのエモーションだけの音楽ではない。インテリジェンスと音を奏でる天才的感覚の凄さの両方を骨格にしている。この弾き語りは、それらの要素一つ一つが手にとれるような剥き出しで聴かせてくれているのだ。 一曲一曲いい。演奏も抜群だ。彼女はHIPHOPという媒体を使う前に、完成された音楽家なのだと改めて実感する。それは上でも触れた“音楽をきちんと奏でる”才能。下手をするとHIPHOP(特に日本)はメロのよさとライムの技術に収斂され、フロントマンが音を奏でる技術と歌心は疎かにされやすい。だが彼女はここで、歌い、奏でる。彼女の内面を美しい旋律にのせて歌い上げている。ブルースもスピリチュアルズもその声・DNAに染みこんでいるようだ。だから迫力や実感というものが、他のヒットチャートの音楽とはまるで異質のリアルさをもつ。まだ聴かれていない方は「Miseducation」だけでなく、是非今作をもきいてもらいたいと思う。 カスタマーレビューピックアップ 涙した一枚。歌詞がとても身に染みます。 カスタマーレビューピックアップ まず映像で見た。まるで、ストリートミュージシャンのような格好だったけど、涙を流しながら歌っている姿は圧巻で、神々しくさえあった。 歌うために生まれてきた人がいるとしたらこの人は間違いなくその一人だ、ということを強烈に感じた。 アルバムでも、感情を吐露するような見事な歌声を堪能できる。曲の間にしゃべっている声も収録されている。 シンプルな曲が多く、メッセージ性がすごく強い。聞いて損はないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
彼女の感情を吐き出したアルバム。涙を流しながら歌う歌もあり、曲の合間の語りもとても興味深いし共感できる。 彼女の夫がボブマーリーの息子であることもあり、彼の歌も1曲入っているのがいい。 さて一歩はなれて冷静に見ると、メロディー等は比較的似たものが多く全曲続けて聴くとやや重い(当然ですが)。 ここで感情をはきだした彼女の次のアルバムは期待できるでしょう。 GREATEST HITSカスタマーレビューピックアップ いつ聞いてもどこか新鮮な感じ。色々なジャンルがMIXされている。 彼らにしか作れない音楽で、きっと10年後も聞いていると思う。 カスタマーレビューピックアップ 買うほどの価値のあるCDが絶滅の危機に瀕している中、これは買って損はなかった。 夜中につけてたラジオから不意に流れてきたKILLING ME SOFTLYにやられただけといえばそれまでだが 「十年後も聞き続けられる音楽」を探している私にとってこれは良作。 ベスト盤ってこういうときにいいですね。 ほし5つ。 カスタマーレビューピックアップ
某インスタントコーヒーのCFで流れる、"killing me softly"を聴いた瞬間、わかってねーなーとか思ってしまう。で、即フージーズのあのゆったりした、でも心に迫るフロウが頭に流れてくる。人の曲のカヴァーをあれだけモノにできるっていうのはただもんじゃあないですよね、やっぱり。 フージーズといえばロウリン・ヒルがあまりにも有名だけど、やっぱりプラスとワイクリフの間でラップするロウリンが、一番しっくり来ると思います。初期の頃のシャウトするラップ(レコード会社の要求で、本人達はいやだったらしいけど)とか、だんだん‘らしさ’を獲得していく様子まで盛りだくさんで、これを聴けばフージーズがわかります。ロウリンファンの方も、これを聴いてさらに彼女の奥深さを知りましょう! The Scoreカスタマーレビューピックアップ 黄昏ている。とにかく黄昏ている。このアルバムを聴くと、何故か幼い頃夕陽の中で遊んでいた自分が映し出されはしないだろうか?とてつもない幸福感とわびしさが同居する、幼い日々のことを思い出した。そこではもはや逢うことのない人々がありありと生きている。 ローリンの声が素晴らしい。90年代といえばこのアルバム!という企画があれば10本の指に入る名盤。 カスタマーレビューピックアップ コレ出たの96年なんですね。嗚呼なつかしいFUGEESの2枚目にしてたぶんラストアルバム。最初にラジオ(だったかな)でFu-Gee-Laを聞いたときのインパクトはあまりにも大きなものでした。ワイクリフのラップに続き、例のローリンの“ウーラララ~”のフック。ティーナ・マリーの元ネタを知っていたからか彼らの音世界にあっという間にハマってしまったのを思い出します。このアルバムは今でも時々(ときどきが良いんですよね~)アタマから聞き返していますが、とにかく大ネタ満載で、ある意味非常にポップなんだけどいやらしさは感じられず、曲の世界にストンと沈んでいけるというか、最後まで飽きさせません。この後のローリンやワイクリフのソロを聞くと、意外に離れている3人の個性がしっかりひとつにまとまっている印象があり、FUGEES関連ではやはり不動の第1位ですね。ローリン・ヒルが好きならば絶対持っていなければいけません。あぁそれにしても川崎のチッタのライブは良かったなぁ。リユニオンしないかな~。しないよなぁ~。 カスタマーレビューピックアップ
コレ出たの96年なんですね。嗚呼なつかしいFUGEESの2枚目にしてたぶんラストアルバム。最初にラジオ(だったかな)でFu-Gee-Laを聞いたときのインパクトはあまりにも大きなものでした。ワイクリフのラップに続き、例のローリンの“ウーラララ~”のフック。ティーナ・マリーの元ネタを知っていたからか彼らの音世界にあっという間にハマってしまったのを思い出します。このアルバムは今でも時々(ときどきが良いんですよね~)アタマから聞き返していますが、とにかく大ネタ満載で、ある意味非常にポップなんだけどいやらしさは感じられず、曲の世界にストンと沈んでいけるというか、最後まで飽きさせません。この後のローリンやワイクリフのソロを聞くと、意外に離れている3人の個性がしっかりひとつにまとまっている印象があり、FUGEES関連ではやはり不動の第1位ですね。ローリン・ヒルが好きならば絶対持っていなければいけません。あぁそれにしても川崎のチッタのライブは良かったなぁ。リユニオンしないかな~。しないよなぁ~。 All World: Greatest Hitsカスタマーレビューピックアップ L.L.を語る上で外せない曲が満載、オールドスクールな初期の曲から時代にあわせたR&Bな曲まで、やはりナンバー1トラックはRADIOしか無いですね、L.L.好きにはたまらない一曲 カスタマーレビューピックアップ
とにかくLLのヒット曲が満載されている一枚。これがあればとりあえず彼は語れるでしょ。初期のオールドスクールからメインストリームにあわせて移ろってゆく彼のトラックとラップを堪能することができます。個人的なお勧めはaround way girl。今のオトのようにつくり込まれ過ぎてなくてチープなのがなんかいいかんじです。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |