定価:¥ 1,857(税込)
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Amazon人気商品ランキング/アンダーグラウンドpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:616/総ページ数:62 最終更新日:2008/05/16 Mezzanineカスタマーレビューピックアップ と質問されたら... 私は迷うことなく声を大にしてこう答えるでしょう 「マッシヴアタックのMezzanine!!!!」 私にとってこの作品はそれほどの名盤です カスタマーレビューピックアップ 僕は、飽きてしまう音楽がどうしてもあるんですけど・・・。 全く飽きないです。特に3,4は僕のオススメです。 こういった音楽もあるんだと、ひたすらビックリ。 多分、ピンクフロイド、エニグマが好きな人にはストライク・ゾーンじゃないかな。 ちなみに、僕はオービタルが好きですけど・・・。 カスタマーレビューピックアップ 一度入り込めば抜け出せない「深遠」と「奈落」。 中毒性が高い重量級のビートとベース。 ダブ、ロック、ヒップホップ、エレクトロニカ等、 さまざまな音楽ジャンルの持つダイナミズ ムを消化した、美しすぎるマッシブの名盤 。 カスタマーレビューピックアップ 地べたを這うような暗さと重さ。 それと同時にステンレスのような冷たさと浮遊感も。 低音のベースがなんとも心地よくさせてくれる、 テンションを下げるのにうってつけのアルバム。 やはり特筆したくなるのは冒頭3曲ですね。 1.Angelはずっしりと腹にくるベースとギターサウンドが印象的で、とてもカッコイイです。 2.Risingsonは一変、最後まで這うようなヴォーカルとダビーな音響処理がテンションを下げます。 そして、なんといっても3.Teardropです。 神がかり的な美しさに感動。大好きです。 脱力、そして脱帽。 カスタマーレビューピックアップ
ビートルズみたいに多くの人に受け入れられるような曲ではありませんが、個性的なスピリットも持ち合わせている人にはいいのではないでしょうか。私は、もう、何年も前にこのアルバムを買いましたが、いまだに聞き飽きたということはありません。クール、ともかくかっこいい。どうしたらこのような曲が作れるんでしょうかね。彼らの精神構造を覗いて見たいものです。 Blue Linesカスタマーレビューピックアップ このアルバムがリリースされてから15年以上経っているが、今でも高い評価と影響力を誇る作品。イギリスのDJカルチャー/サンプリング世代から生まれた作品の中では、五指に入るのではなかろうか。 実際、私も思い入れ深いだけでなく、今でも聴く機会が多い。特にこの1stは、次作以降希薄になっていく「黒っぽさ」が濃厚で、レゲエ/ダブやヒップ・ホップ、ロックのみならずソウル・ミュージックの影響も強い(隠れ名曲の「Be Thankful For What You've Got」は、70年代のフィリー・ソウル・シンガーのWilliam DeVaughnの楽曲である)。それらの多彩な音楽要素を見事にまとめあげた重心の低いサウンドは、唯一無比なまでに個性的ながら普遍性も獲得している。この音像に沈み込むような快感は聴いてもらうしかないと思うのだが。。。弱点をあえて挙げるなら、当時の機材的な理由で、やたらビルド・アップされた音楽が多い現代においては若干簡素に聞こえてしまう事だろうか。私はこのシンプルさも好きなのだが。 次作「Protection」はやや漂白された印象だが、音の厚みが増して流麗さも加わり、本作とは甲乙付け難い。3枚目「Mezzanine」はロック色が強くなるが、音像の強度や重量感は3作中最高である。実質3Dのソロ体制になってからは、少しばかり凡庸になってしまった感は否めない。 カスタマーレビューピックアップ R&B、ヒップホップ、レゲエ、ロック、ダブ、テクノ...を、超一級品のテクノに創り上げています。飽き易い私ですが、これはずっと聴いていられるんじゃないでしょうか?完成度が高く、デビューアルバムということが信じられません。奇跡的な名盤。 カスタマーレビューピックアップ 朝日新聞のレコード評に、ピーターバラカン氏等が推薦するアルバムとして、この"Blue lines" が挙げられていたのは遠い昔。 なぜか、ピンときた私はさっそくレコード屋さんに行って取り寄せを頼んだ。 さて、マッシブアタック?ですね、マッシブというのはあるんですが、と首をかしげる店員さん。 意を決した私は、そのジャケのサンプル映像すらないこのアルバムを注文した。 当時は、第一次湾岸戦争のさなか、Attackという言葉は、戦争を喚起させる、として禁止されていたのである。 さかのぼること、1970年代の終わり。高校生の私は、The pop group というブリストル出身のバンドに熱狂していました。 マッシブアタックが、ポップグループと同じ、イギリスの港湾都市ブリストル(その昔、奴隷を陸揚げする港として栄えた。)から出たということを知ったのは、その後。 私は、その偶然に胸を焦がしたものです。 いうまでもなく、この”Blue lines"は衝撃的! パンク、レゲエ、ファンクと聴き続けてきた私には、耳になじみ、しかも新鮮な驚きのあるヘビーローテションとなったのです。 今も良く聞く!いつまでたっても、魅力が褪せません。 カスタマーレビューピックアップ イギリス南西部の港湾都市ブリストルで結成されたヒップホップ・クルー「WILD BUNCH」をベースに誕生した「Massive Attack」。このファーストは、14年経った現在でも全く古臭さを感じさせない、まさに金字塔的クラシック・アルバム。「Massive Attack」のアルバムは数あれど、私的にはナンバーワン。サウンドはダブ、ヒップホップ、ソウル、ロック、ファンク、テクノ・・・とあらゆるジャンルを飲み込みつつも、いたってシンプルな音像。不純物を一切取り除いたサウンドは、圧倒的個性を放つ。これ以前も、これ以降もこれだけの存在感を感じさせるアルバムは他にない。あらゆるジャンルの音楽ファンに、この底無し沼のドープな音を感じてもらいたい。 カスタマーレビューピックアップ
dub/soul/hip hop/electronica/rockが絶妙に混じり合った最高の音! 最高に気持ちイイ! dubやhip hopが好きな人ならすんなり聞けるでしょう。 自分は高校生の頃このアルバムを買ったのですが、当初はかっこいい位にしか思っていなかったです。 しかし、いろんな音楽を聞いてきた今、これを聞き直すと毎回完成度の高さに驚かされます。 まさにジャンルの壁を越えた傑作だと思います! Maxinquayeカスタマーレビューピックアップ
「マクシンクェーイ」それは,TORICKYが4歳のときに自殺した母の名前だ。 彼の初ソロデビュー作「マクシンクェーイ」。彼はこのたった1枚の作品で新しいジャンル「トリップホップ」を作ってしまう。このアルバムはその年のミュージックシーンを席巻する。90年代を代表する1枚の名作。だがこれはTRICKYの序曲でしかない。このアルバムで彼は天才の名を欲しいままにするが天才の恐ろしい本領はこの後のアルバムで発揮されるのだ...... Protectionカスタマーレビューピックアップ 1,3,7,8が僕の特にオススメです。 もっと人気が出てもいいと思うのは、僕だけじゃないはず・・・。 レコーディング環境がいいのでしょうか。本当にビックリするくらい緻密な構成と効果です。 素人の僕でも、製作に「時間とお金がかかってる」のはわかります。 カスタマーレビューピックアップ 始めて聞いてから随分たちますが、今でも全然色あせませんね。全曲好きですが、M2のKARMACOMAが当時の僕にはどえらい衝撃でした。 カスタマーレビューピックアップ 1994年9月26日リリース。濃密ブリストルサウンドである。特に最初の表題曲『Protection』は名曲だ。最後の雨の音がとても印象に残る。 ブリストルが生んだ音楽集団Wild Bunchから派生したグループMassive Attack。リズムがアーシー。ボーカルがリリカル。彼らの代表作が前作から3年ぶりに発売された本作だと僕は思う。本物のリズムが聴きたい人にピッタリです。 カスタマーレビューピックアップ マッシヴ・アタックのアルバムを初めて聴きました。アンダーワールドに近い感触。 1曲目『Protection』は、ラウンジ色が強いハウス。雨音が耳に残る。 2曲目『Karmacoma』は、バリを彷彿とさせるディープ・ラップ。 3曲目『Three』は、男の掛け声とふわふわした不思議な女性ボーカルが印象的な中近東を彷彿とさせる曲。 4曲目『Weather Storm』は、ピアノが印象的なジャズ・ハウス。 5曲目『Spying Glass』は、ダークな気分になるテクノ。 6曲目『Better Things』は、女性ボーカルのR&B系ハウス。 7曲目『Eurochild』は、中近東を彷彿とさせるディープ・ラップ。 8曲目『Sly』は、ふわふわした不思議な女性ボーカル(3曲目『Three』も歌っているよね?)と壮大なストリングスが印象的な、インドを彷彿とさせる曲。 9曲目『Heat Miser』は、人の呼吸とピアノが印象的な、聴いているうちにトリップしてしまいそうになるテクノ。 10曲目『Light My Fire』は、ピストル音やおもちゃの銃の音がサンプリングされているレゲエっぽい曲。(ドアーズのカバーらしい) 曲調が幅広く、それなのにとっちらかった印象は無く、統一感が感じられるのが凄い。UKエレクトロニカ/ハウス/テクノの傑作。 カスタマーレビューピックアップ
~雨の匂いのする音楽。 94年発表、前作から4年ぶりのセカンドアルバムです。前作をさらに絞り込んでエキスだけ抽出したような洗練されたアルバム。1曲目のトレーシー・ソーンもヴォーカルからゆっくりと引き込まれているようなサウンドで最後まで優雅に聴くことができます。 Fantasma
特価:¥ 1,505(税込) 中古品¥1072 より 発売日:1998-03-24 売上ランキング:Musicで42854位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 2007年3月17日、The cornelius group の広島クラブクアトロ公演行ってきました。 前回の公演同様、1曲1曲映像作品が映し出され、音楽のクールさと合わせて、視覚的にも、サウンド的にも絶妙なコンピレーション!とにかく最高でした。 特にドラムのアラキユウコ(Mi_gu)さんが最高!多彩なドラミングで楽しませてくれました。 で、このアルバムからも5、Count five or six.7、Star fruits surf riderをプレイしていましたが、とくにStar,,,がとってもよかった。 叙情的な詞と独特のサウンドブレークが重なり合い、客席を強烈に照らすスポットライトとともに、夢見心地に引きずり込んでくれました。 確かに、アルバム”Sensuous”は、グローバルミュージックという領域では間違いなくピカイチです。 しかし、古い私のようなおじさんファンが思うに、この”Fantasma”はPOPと先鋭が絶妙なバランスで構成された名盤なのではないでしょうか。 めちゃクールな1、Mic checkではじまり、深遠な11、God only knowsまでの流れは、まさに日本のポップミュージックの到達点、といっても過言ではないでしょう。 まだ、詞に「歌心」があり、サウンドを歌として意味づけ、トータルなコンプセプトアルバムとして仕上げられています。まさに至宝!匠の技です。 コンサートが終わり、家に帰ってこのアルバムをひっぱりだしてきて、聞いたしだいでありまする。 カスタマーレビューピックアップ
POPな最高に格好いいアルバムです。 Preemptive Strikeカスタマーレビューピックアップ とってもよかった!けど「END〜」のCDと同じ曲が2曲もあんまりアレンジされず入ってたのが残念。オルガンドナーは進化をとげて、最高の出来でした!ハイヌーンも最高! カスタマーレビューピックアップ スピーカーで聴いてるとかっこ良さに痺れる ヘッドホンで聴くと鼻血でそうになる 星7つ カスタマーレビューピックアップ DJ SHADOWのアルバムは非正規盤を含めて10枚近く持っていますが、このアルバムが一番リピート率が高いです。 まあ、この人の作品にハズれなど有り得ないんですが。。。 、 「打ち込みの音楽は生演奏に比べると迫力が…」と思っている方にこそ、このアルバムを聴いてほしい訳です。 Good Musicを愛する総ての方々は、迷わず1-Clickしちゃってください☆(決して回し者ではありません 笑) カスタマーレビューピックアップ 「DJなんとか」はたくさんいるけど、Shadow は音楽的な質がすごく高いクリエーターだと思う。このアルバムでは特に High Noon が衝撃。人間のものとは思えない打ち込み。既存の音楽の枠にはめることのできない名作です。 カスタマーレビューピックアップ
この音は単純にかっこいい! High Noonなんてもう痺れっぱなしですね。 DJ shadowって名前や音楽のジャンルだけで敬遠しているあなた、 これ聴けばもっと幅が広がりますよ~ 漸-ZEN-
特価:¥ 2,905(税込) 中古品¥2000 より 発売日:2001-01-24 売上ランキング:Musicで13519位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 好き。 これが嫌いなやつはおそらくいないと思う。 bossとKRUSH共通の知人(友人)であったラフラジャクソンの死についての曲。 コンセプトが限りなくシリアスなだけに、曲も全く妥協することなく作り上げられている。 個人的にはこの1曲に3000円くらいなら出してもいい。 カスタマーレビューピックアップ TDTというコンテンポラリーダンスのグループがDJ KRUSHの曲を使っていたのがきっかけで、このCDを購入しました。 「DJ」というんだからクラブっぽい音楽なのかな…という先入観があったのですが、聴いてみるとこれが全然違う。ビートはありながらも、落ち着く音楽。かといってBGMの様な存在感の薄さにあらず。 普段歌詞はあまり気をつけて聴かないのですが、Candle Chantの詩(日本語)には涙しました。素晴らしいCDです。 カスタマーレビューピックアップ ここ最近のDJ KRUSHの評価は様々であるが、はっきり言って俺はこのアルバムはほとんど聞いていない。このアルバムで唯一KRUSH一人で製作したSONG1はなかなかいいし、BOSS THE MCやこだま和文とやった曲も悪くない。が・・・、彼が今までに作ってきた音楽、特にデビューアルバムから3,4枚や『覚醒』で与えられた衝撃と比べると本当に今作品は期待はずれだった。このアルバムについて、各音楽雑誌では、『いつまでも前進することをやめないKRUSHにリスペクト!』とか書かれてるけど、批判的なものも結構多かった気がする。DJ KRUSHファンとして言わせてもらうと、初めてKRUSHを聞こうと思ってるのなら、これより前の作品を薦めます。 カスタマーレビューピックアップ ここ最近のDJ KRUSHの評価は様々であるが、はっきり言って俺はこのアルバムはほとんど聞いていない。このアルバムで唯一KRUSH一人で製作したSONG1はなかなかいいし、BOSS THE MCやこだま和文とやった曲も悪くない。が・・・、彼が今までに作ってきた音楽、特にデビューアルバムから3,4枚や『覚醒』で与えられた衝撃と比べると本当に今作品は期待はずれだった。このアルバムについて、各音楽雑誌では、『いつまでも前進することをやめないKRUSHにリスペクト!』とか書かれてるけど、批判的なものも結構多かった気がする。DJ KRUSHファンとして言わせてもらうと、初めてKRUSHを聞こうと思ってるのなら、これより前の作品を薦めます。 カスタマーレビューピックアップ
ヒップホップに対する認識が変わりました。最高のアルバムです。 このアルバムがきっかけでクラッシュの全アルバム購入してしまった ほどです。9曲目のBOSS THE MCとのコラボは生きるって事を考えさせられました。 A Lively Mind
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1719 より 発売日:2006-06-06 売上ランキング:Musicで29381位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
世界で最も有名なDJとしてのポール。「ダンスフロアでみんなが聴いているのはリズムじゃなくて、本当はメロディなんだ」「DJは楽器を弾いていなくたって、ミュージシャンと何も変わりはしない」という彼の言葉を裏付けるように、ソングライター/プロデューサとしての彼が世に放ったのが『bunkka』(2002)だったと思う。ゲストボーカルを多数フィーチャーする一方、おそらくDJ時代に思い描いていたサウンド・アイデアを具体化したその内容は、驚きを持って迎えられた。しかし彼のリミックスワークに長い間慣れ親しんでいた自分には、すべてがダンスフロアライクな直球型ではなく、どちらかというと変化球の多彩さで勝負した内容だったところに、わずかに不満を感じた。 あれから4年、とうとうダンスフロアを直撃するアルバムが届けられたと感極まっている自分がいる。丸ごとアッパーなビートが詰まったポールの職人芸とも言うべきリズムアレンジの中にも、ソングライターとしてのセンスが冴える、稀に見るポップなダンス・アルバムが完成した。伝説のDJグランド・マスター・フラッシュとの共演にしても、持ち前のスピード感を崩さず互角にビートとスクラッチのバトルを繰り広げている。圧巻はトラック9。「最後のトランス」とのタイトルが示す通り、世界の終わりの日でもこの曲が流れればまたその次の日から生きていけそうな恍惚とした太陽のような明るさは、これからどれだけダンスフロアを照らすことだろうか。 2003年に来日した彼がフロアに向けて手を合わせてお辞儀をしていたのが印象的だった。それはクラウドに向けた感謝だったのだろうが、まるでフロアに神を見ているようだった。フロアから受けたエネルギーを蓄えて、ポールはまた素晴らしい楽曲群をドロップしてくれた。 69/96カスタマーレビューピックアップ 発売当初、このアルバムを最初に耳にした時のショックを未だに昨日の事のように思い出す。一体何じゃコリャ?ってのが最初の感想。何でメタルなの?っていう(笑。が、ヘッド博士という怪物アルバムを作った過去を考えてみると自然な流れとも言えた(オザケンがフリッパーズを封印してしまったのとは対照的である)。メタルがキーワードと言われているが、あくまでも小山田君独特のフィルターを通した上でのメタルなのがミソ。キッスやツェッペリン、ブラック・サバス等を上手くサンプリングすることで作られる見事なノリと巧みな構成力は、当時の彼が音楽家というよりも、むしろ、いかに優れた構成作家でありDJであったかを嫌というほど教えてくれる。メタル以外にもサイケやハワイアン、ロカビリー等が曲によって絶妙に配置されている。メインの楽曲以外のちょっとしたインスト曲等に至るまで実に良く作られていて、その完成度の高さには恐れ入った次第。ムーグ山本や中原昌也、Asa-Changらを従えて繰り出される、グルーヴィー且つカッコいいリフの連続に思わずガッツポーズをとること必至の楽曲が目白押しの大傑作。ちなみに初回盤に使われているジャケはベック「メロウ・ゴールド」の裏ジャケのパロディである。 カスタマーレビューピックアップ 海外からは日本のベックと評されているらしい。その点に関してはちょいと疑問ではあるが。このアルバムはやはりギターと言うか=ノイジーなものが基本となっており、渾沌としたムードを炸裂させている。脱力系と言うかなんというかわかりやすく言えば『サイケデリア』かもしれない。アップテンポものではギターのリフを中心に曲を構築。まるでジョンスペンサーのようなパターンで攻めている。遊びの要素をふんだんに取り込み、エレクトロニクス成分がちょい過多気味。やはり詰めが甘いのでは。 10点中6点 カスタマーレビューピックアップ 色々な音が入っていて面白い。 ラジオのチューニングをいじりまくって「色々聴けちゃいました~、変なのまでも」といった感じ。 あ、ジャケットも色んなモンみれました、といった感じ。 商品としてみれば、わくわくするよな面白いもの、だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ヘヴィメタっぽいアプローチがなされているが、そこは小山田圭吾の仕事なので、マッチョな感じではない。ハードディスクレコーディングを利用したこともあって全体として作り込んだ印象があるが、耳に残るフレーズは大体が他のミュージシャンの曲からのサンプリングである。例えば、「アフメタ」の、クイーンとAC/DCからのサンプリングなど。手の込んだ力作だが、このアルバムあたりから、小山田圭吾はメロディーを書ける人間ではないことがはっきりと露呈してしまった。 THE FIRST QUESTION AWARDカスタマーレビューピックアップ 最高としかいいようがない!!! メロディー最高!!小山田さんの幼い感じの声も最高!!しかも捨て曲がない!!etc. 本当に久しぶりに聴いたけど全アルバム持ってるくらい好きな他のアーティストと比べても このアルバムはどれにも勝るくらいすごい!!!・・・って思っちゃうんだよな〜 みんなはどう? 感動しすぎて思わずレビューせずにはいられなかった。。。。 カスタマーレビューピックアップ 小沢健二はこのアルバムを評して、ピチカートとフリッパーズが好きな人の音楽だとか何とか、否定的なニュアンスで言ったそうです。 また、いろんなサイトを見るたび、コーネリアスはセカンドから!と書かれた記事をよくみかけます。 今こそこのアルバムに再評価を!! 確かに、この時期の小山田は同時期の小沢と比べて、フリッパーズ周辺の音楽にとらわれすぎていたような気もします。でも、10年以上たった今なら純粋なポップアルバムとして聴けるはず。 最高傑作はファンタズマかもしれませんが、渋谷系という言葉を恥ずかしく思わなくなった人なら、愛せるはず。 このアルバムに綴られた”11の嘘と本当”は他の渋谷系の連中には作れない素晴らしいポップスばかり。 個人的には、朝起きて毎日必ず聴く9,10が好きです、ソウル風の隠れ名曲5も捨てきれませんが。。。 数年後のLIVEでは急にこのアルバムから一曲歌いだしそうな気がします(てか歌ってほしい)。 カスタマーレビューピックアップ もう10年以上も前の作品(1994年作)とは、今聴きながら、時間の早さを実感させられる。 個人的なことだが、このアルバムはちょうど受験の日に買った。そして落ちたという、ほろ苦い思い出の一枚だが、そんなことも忘れるくらいにこのアルバムには、12粒のポップキャンディーが詰まっている。 今のコーネリアスでは考えられないことだが、この当時はかなり露出度も高く、TV番組でもよく小山田氏の姿を拝見したものだ。事実、このアルバムか出る前に、シングルをM1,M2,M4と3枚(アルバム後にM11も別バージョンで発売)も切っており、マキシでは、M7も発表済みで、それほど多くシングルを出したのは、先にも後にもこれだけだ。M4はウゴウゴルーガに出演して歌ったりもした。(ピチカートやオリジナル・ラヴの田島貴男も出た子供番組とは思えないポップで奇妙な番組だった) むろん、フリッパーズ同様に、元ネタ・サンプリングだらけの作品ではあるが、そんなの関係ないと思えるほどに、丁寧で滑らかな曲としての巧みさは ポップ職人であることを高々に宣言している。 また、その後のコンセプトアルバム的な部分を排除した作品を、ソロ初作品で一回出しておこうという軽妙な意図が感じられる。そんな面から思うと、思考錯誤の末、心の解放を目指したような小沢健二の1stとは、制作の過程が違うデビュー作でもあった。 アルバムのタイトル通り、やたらと「‾だろう?」の言い回しが多い歌詞などからは、ほぼ深い意図は感じられない。そういった意味で、コーネリアスの肝はあくまでもメロディーやリズムであり、歌もまた楽器的なもので、歌詞は雰囲気を助長するためのパーツだということを、小山田くん自身が確認した作品なのだと思う。 僕個人しては、ここいらで、もう一回、一呼吸置いて、こういう歌モノアルバムをやってくれたらおもしろいなとは思うのだが、まずないと思う。 カスタマーレビューピックアップ 思い出のアルバムです。 当時、流行していた小室ファミリーなどの大衆音楽に目を背け、僕はただ一人でこのアルバムを何回も何回も繰り返し聞いていました。 やっぱりこの頃のコーネリアスや小沢くんには特別な格好よさがあると思います。唯一無比の、分かる人にしか分からないけど、たしかに圧倒的で神がかったクオリティを有していたと思うのです。 お洒落カッコイイの最高峰の小山田くんに栄光あれ! カスタマーレビューピックアップ
音楽的にはスタイル・カウンシルやフリッパーズ・ギターの2ndの流れに乗るもので、雑多なこれまでの過去の様式をごちゃ混ぜにまぜ、その選択や組み合わせの妙にオリジナリティーを出しているポスト・モダンな手法で、きわめて上手に気持ちよい音楽に仕上げている点が、ポップ商品として楽しめます。曲単位だけでなく、アルバムを通じて聴ける、いまや少なくなってしまった高品質の音楽です。 一番僕が感動したのは、そのポスト・モダンな音楽に合うきわめてポスト・モダンな歌詞です。そのテーマとメタファーは一貫している点も気合を感じます。僕が思うに、このアルバムの詞のテーマは、「真理の追究」ではないでしょうか?メタファーとして、光が真理(虹は、その光が分解され表れたもの)、太陽がひとつの真理の発信源・中心、月がその光を反射することから、月光は本当の真理ではなく、まがい物としての真理、色んな恒星があることから、宇宙には色んな価値観がありえ、その体系が銀河、ってこんな感じ。そのひとつとは言えない真理を追究して結局はつかめずに死んでいくのが人間の人生ってのがこのアルバムの言いたいことではないでしょうか。その意味で、Love Paradeって歌は象徴的です。このメタファーの使い方は、フリッパーズの3rdとも共通ですが、このアルバムでは更に整合的なまとめ方になっている気がします。 このアルバムで過去の様々な様式の音楽を使い、ポスト・モダンの総決算をしたからこそ、新たな真理を追究、いや新たな真理の創造を目指して、この後のコーネリアスは実験的な音楽に傾倒して言っているのではないでしょうか。 そういうコーネリアスの試みは非常に感心するもので、応援したいのですが、過去の中で止まっている僕にはついていけないところもあり、このアルバムが音楽として一番楽しめます。ぜひ多くの若い方に音楽と詞を味わって欲しいです。 |
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