定価:¥ 2,500(税込)
特価:¥ 2,500(税込)
中古品¥2700 より
発売日:2001-10-24
売上ランキング:Musicで164734位
Music / 在庫切れ
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Amazon人気商品ランキング/ジャズ・フュージョンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1205/総ページ数:121 最終更新日:2008/09/07 ピクチャー・オブ・ヒースユタ・ヒップ・ウィズ・ズート・シムズ
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥856 より 発売日:2004-09-23 売上ランキング:Musicで105949位 ユーザー評価: Music / 通常4~6日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ブルーノートのレコード番号1530番。 ブルーノート歴25年にしてはじめてユタ・ヒップのリーダー・アルバムを買いました。 あのズート・シムズ(ts)のベスト・プレイというふれ込みどおり、は間違いないけれど、なかなかどおしてユタ・ヒップも一歩も引けを取らない演奏ぶり。 とくに「コートにすみれを」大好きです。 ジョン・コルトレーンの同曲もしみじみとしているけれど、ズート・シムズのテナーサックスも不良っぽい哀愁があって、なんともいえない味わい深さ。 ユタ・ヒップのピアノもなかなかにクールで、それでいてしっとりとしていていいです。ドイツ人女性ピアニストの演奏というものが世間的にどういうイメージだかはっきりとは言えないけれど、その演奏ぶりには少なくとも僕の持っているイメージは大いに覆されました。 「ダウン・ホーム」のリズム感も好きです。 白人テナーサックスと白人ピアニストという組み合わせもブルーノートでは希少な1枚。それにしてもユタ・ヒップがこのアルバムを最後に引退というのは惜しい。迷わず聞くべし。 カスタマーレビューピックアップ 「ちょっと、アンタ!目立ちすぎじゃない。リーダー誰だと思ってんのよ、ったく」ユタ・ヒップにこう言われて、ズートもタジタジですね。「コートにすみれを」は家人もいつの間にか口ずさんでいるほどの絶品のバラードです。 カスタマーレビューピックアップ 自身がピアニストでもあった、評論家レナード・フェザーの目利きが奏功した絶妙のコンビだと思う(ファザーと書いてる方、誤植?)。スムースなシムズのサックスのヴォイシングはむしろ女性的で、ここではユタのピアノはむしろリーダー然としようと男性的。ジェンダーを飛び越して、お互い得るもの、与えるものが大きい組み合わせだっただけに、これで終わったのがことごとく残念。その後、ユタは引退して帰国せずに東海岸に留まり、NY郊外でお針子さんやっていて、今は画家ですよ。水彩が多いのも、あの頃のピア二ズムを髣髴とさせてくれます。 カスタマーレビューピックアップ ブルーノート1500番台に名を連ねる50年代ジャズの傑作は、ドイツの女性ピアニスト、ユタ・ヒップと西海岸の白人最高峰テナー、ズート・シムズによって実現した。レナード・ファザーが後見人になったところを見ると彼女の才能によほど惚れ込んでのことであったのだろう。ドイツのジャズシーンですでにハンス・コラーなどとレニー・トリスターノの影響を受け、クールジャズ的な演奏で知られていたユタがニューヨークに来たのが1955年。ハード・バップの波がニューヨークを活気付けていた頃でもあった。フェザーの肝いりでヒッコリーハウスの専属ピアニストとなったユタだが、結局6ヶ月ほどでやめてその後はジャズシーンからも身を引いている。しかし、端正でクールなピアノは当時多くのミュージシャンの話題になり、ブルーノートに3枚の傑作を残した。本作はクインテットでズート・シムズがフィーチャーされており、両者の相性もよく、ともにベストプレイを展開している。彼女の引退は惜しまれるが超幻の名盤を遺したその演奏は輝きを増すばかりだ。「コートにすみれを」を聴いていると、コルトレーンやマイルスとの共演も聴いてみたかったと思ってしまうのは僕だけではないだろう。 カスタマーレビューピックアップ
ズートシムズの快演に彩られた名作で我が家では春先の定番。 凛としたリリカルなタッチで冴えを見せるユタヒップ嬢を ズートの温もりに満ちたSaxの音色が包み込む様は 肌寒気な空気の中、陽光が地上を照らすが如く ジャケットの緑色と相まってか、まだ日の浅い春のイメージを描き立てる。 Jazzでは緑色のジャケットに名盤が多いという逸話に (トミフラのover sea's他しかり)これも首肯させられる一枚であり、 広く聴かれて欲しい作品である。 期間限定にしろ、こういう名盤が1500円で手に入る、自室に飾れる というのは至福と言えよう。 エドシグペンの刻むリズムといい、tpとts二管のユニゾンといい、 何とはなく良い事がありそうな、それを信じてよさそうな気にさせる 不思議な幸せ感が漂っている気がするのだが、わたしだけ? アルフィー
特価:¥ 2,227(税込) 中古品¥1900 より 発売日:2001-06-27 売上ランキング:Musicで162032位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
高校2年のときに初めて聞いたアルバム。映画音楽と聞いてなおさら興味を覚えました。ロリンズのテナーは豪快そのものだし、編曲をオリバー・ネルソンがやってるから、全体の統制も取れていて、イージーなアドリブ合戦に流れてないところがいいです。タイトル曲の「アルフィー」が最も有名ですが、「オン・インパルス」などいい曲もあり、60年代のよき時代が伝わってきます。ロリンズの音は背筋から、延髄に響く感じで、これが病みつきになるポイントでしょう。音色、リズム、アドリブと三拍子そろったアルフィーはお薦めです。 ナット・キング・コール・アット・ザ・サンズ+3(紙)アフター・ミッドナイト・コンプリートカスタマーレビューピックアップ 40年代、ビック・バンド全盛の中、ピアノ・ギター・ベースからなるスモール・コンボを結成し、世に 「ピアノ・トリオ」 という形式を知らしめ、50年代には "ステレイトゥン・アップ アンド フライ・ライト" "モナ・リサ" 等、自身のオリジナル曲でミリオンを連発。ジャズを超え、全米を代表するポピュラー シンガーとなったナット・コール。 57年発表の本盤は、そんな華々しい全盛期を迎えた彼が、ひさびさに古巣のジャズに向き合い、 トリオ時代のヒット曲をスインギーに、ロマンティックに歌い・弾きまくった大・大名盤です。 かのマーヴィン・ゲイも心酔した "恋愛King" 最大の魅力は、飽く迄一途で、無邪気で、なおかつ 「それでいいのだ!」 と言わんばかりの自信に満ちた歌いっぷりでしょう。 片思い・失恋、どんなラブソングをも、夢見るように歌いあげるスタイルは、まるで恋愛への殉教を 誓ったかのような、強烈なロマンチシズムに満ち満ちています。 "It is only a papermoon.. But it wouldn't be make believe, If you believed in me" あなたが信じてくれるなら、あの紙に書いた月も、きっと本物になる。 僕は、ナット・コールを信じます。 カスタマーレビューピックアップ ナット・キング・コールは、いいピアニストであるとともに、素晴らしい歌手でもある。その歌手としてのコールの処女作にして大ヒット作。暖かいジャジーな声が堪能できる。コールはアルバム数も多いが、最高傑作はこの一枚。スイート・ロレイン、キャラバン、夢見る頃を過ぎても、ルート66など、当時のヒット曲が満載。ナット・キング・コールのファンはもちろん、初めて聴く人にも、ぜひのおすすめ。コンプリート盤なので、発売時にアルバムに収録されなかった曲や同じ曲の別テイクも入っている。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 「エラ・アンド・ルイ」と並ぶ、「持っているだけで幸せなアルバム」の代表的作品。今僕が決めました。たぶん一生聴くだろうな、と思うのはこういうアルバム。いつ聴いても、同じ満足感(しかも深い)を与えてくれ、今この瞬間を生きている気にさせてくれる。全曲素晴らしいが、代表曲②、⑤は、誰もがどこかで聴いているであろう、名曲中の名曲。ヴォーカルだけでなく、ピアニストとしてのコールにも注目して欲しいのだが、それにはデューク・エリントンの④が最も分かりやすい。珍しくアップ・テンポでラテン・ナンバーを決めている。数曲ずつ参加している、ゲスト・ミュージシャンも魅力的。スタッフ・スミスのヴァイオリンが聴ける③もいいな。音楽はこんなにも豊かで楽しい、と思える名盤。 カスタマーレビューピックアップ
ナット`キング’コ-ルの歌は小さい頃から自然と耳に入っていた。 ちゃんと聴くのは、このアルバムが初めてだ。 ただなんとなくこのCDを手に取ったとき、どうしても聴きたい衝動で買ってしまった。 ミュ-ジシャンとしてエンタ-テナ-として「天才」だと思う。 まだ3回しか聴いていないが、「飽きない・飽きさせない。」 聴けば聴くほどにミュ-ジシャン一人一人の思いが詰まっているこのアルバムの奥深さを思い知らされる。 ライヴ・アット・ヴィレッジ・ヴァンガード・アゲイン!
特価:¥ 2,227(税込) 中古品¥1700 より 発売日:2001-06-27 売上ランキング:Musicで161234位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 本作は66年5月28日のニューヨーク、ヴィレッジ・ヴァンガードでのライヴ。アセンションを録音してフリーに突入してから約1年後、コルトレーンの早すぎた死の約1年前の録音。マッコイ・タイナーもエルヴィン・ジョーンズも去り、かつてのレギュラー・カルテットから残っているのはジミー・ギャリソンのみで、新しくファラオ・サンダース、アリス・コルトレーン、ラシッド・アリ等を従えての演奏となっている。完全なフリー・ジャズで、ファラオ・サンダースのサックスは煽り立てるようであり、コルトレーンも激しくサックス等を吹くが、私にとってはどれも決して聞きづらい演奏とは思えない。特に1曲目のナイーマはゆったりとしたテンポで祈りのような静謐な美しさに彩られている。2曲目の素晴らしいベース・ソロの後、間髪いれずに20分を超すマイ・フェイヴァリット・シングス(MFT)が始まる。コルトレーンは曲のテーマを始めと終りに吹くが、ほとんどはフリーな展開で演奏は進行する。しかし、サンダースの叫ぶようなサックスを含めて、コルトレーンのみが到達した精神的な高みを感じさせる演奏は圧倒的だ。激しい演奏をバックで静かに受けとめるアリスのピアノが醸し出す雰囲気も素晴らしい。 本作を聴き終わる度に、自分の魂が浄化されたように感じるのは、やはりコルトレーンの音楽に対する真摯な情熱ゆえであろう。これまで紹介してきたMFTとは隔絶したような演奏だが、コルトレーンがフリーに突入してまで究めて得た大切なものを感じさせる本作のMFTは、別格の存在としてこれからも聞き続けていきたい。 カスタマーレビューピックアップ コルトレーンは多くのマイ・フェイヴァリット・シングスを録音しているが、個人的にはこれが最高の演奏だと思う。イントロダクションのギャリソンのベース・ソロもベースをギターのように弾く、激しいソロからして今まで録音されたあらゆるマイ・フェイヴァリット・シングスとは別の曲と思うぐらいのソロで、コルトレーンもソプラノ・サックスでおなじみのメロディーを奏でるが、アドリブの内容は今までに無いほどスピリッチュアルで他にも、バスクラやフルートも演奏している。またファラオもファラオでしか演奏できないすばらしいテクニックのソロを聴かせてくれ、コルトレーンのバスクラとファラオのテナーがこの世のモノとは思えない会話を聴かせてくれる。ナイーマもコルトレーンの最初のフレーズからスピリッチュアルの一言!フリーのライブとしては最高におすすめの一枚! カスタマーレビューピックアップ 演奏者のあまりの気迫に、「これは凄い!」と思わず唸ってしまう「マイ・フェイバリット・シングス」が気に入りました。演奏は激しいけれど、曲がアップテンポなのと、大空を舞うようなコルトレーンのソプラノ・サックスのおかげで、全体的に明るい感じがします。ファラオとコルトレーンが同時にソロをとるところは一層ハイ・テンションで、本当に素晴らしいと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
とにかくコルトレーンのフリーを聴くならこの一枚、ネイマ、マイフェイバリットシングともこれだけの緊張感が持続しているライブも数少ない。 また最近の音質向上で細かい部分(アリスのピアノ)が良く聴き取れてよい。 ライヴ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード
特価:¥ 1,776(税込) 中古品¥1200 より 発売日:2000-03-16 売上ランキング:Musicで172894位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
マイルス・デイビスの元を離れたコルトレーンは「ジャイアントステップス」によってシーツ・オブ・サウンズを発展させ、アトランティック・レーベルでひとつの完成を見せた感があった。その後インパルスに移籍してからさらに自己の世界を追究していった。エリック・ドルフィーとの共演などもそのひとつで、この異色のアルト奏者との共演を通してよりフリー・ジャズ、ニュー・ジャズへと接近したのであった。ベースはレジー・ワークマン。ジミー・ギャリソンの革新性はないが手堅いキープマンである。そしてエルビン・ジョーンズ、マッコイ・タイナーのリズム陣によってトレーンの音楽はさらに桁上げされていく。このアルバムはインプレッション、クレッセントと続く彼の精神世界への旅立ちがドキュメントされている。 プリティ・グルーヴィーチェット・ベイカー・シングスカスタマーレビューピックアップ
チェット・ベーカーはトランペッターとしても人気があるが、ヴォーカリストとしても、たとえば「男性ヴォーカル・ベスト10」を選ぶとまちがいなくこの1956年録音の1枚が入る。ピアノは名手でチェットの友人のラス・フリーマン。チェットの十八番のマイ・ファニーバレンタインを聴いて、ある女性は「セクシーで、鳥肌が立つ」とおっしゃる。勝負下着なるものがあるそうだが、恋人へのプレゼントにもおすすめ。もちろん一生モノの愛聴盤になること、まちがいない。これを聴いてセクシーだと思わなかったら、悪いことは言わない。月にでも移住することだ。(松本敏之) ジミー・スミス・アット・ジ・オーガン Vol.1 |
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