定価:¥ 804(税込)
特価:¥ 885(税込)
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発売日:2000-02-01
売上ランキング:Musicで76474位
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Amazon人気商品ランキング/Progressive RockpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3384/総ページ数:339 最終更新日:2008/09/07 Extended Versions (Live: Encore Collection)カスタマーレビューピックアップ 1.Carry On Wayward Sun 2.All I Wanted 3.T.O.Witcher 4.Dust In The Wind 5.The Wall 6.Preacher 7.Paradox 8.Magnum Opus One Big Sky 9.One Big Sky 10.Miracle Out Of Nowhere 演奏自体はすばらしいが、「Silhouettes in Disguise」「Power」などモーズ時代の名曲が入っていないのが惜しい。 これならキング・ビスケット・ライヴの方が良いのでは?しかしながら、モーズ時代のカンサス・ファンにはコレクションする価値が充分あります。特にOne Big Skyではモーズらしいフルピッキングによる速弾きが炸裂。 カスタマーレビューピックアップ
このライブは「in the spirit of things」ツアーで88年の後期のもの 前作「power」より参加の優秀なギタリストのスティーブ・モーズが参加した セールス的に苦しく、大々的なツアーではないもののその流れてくる音は KANSAS以外出せない音です。 2002年のライブ「device-voice-drum」へ繋ぐ重要な作品であり、この苦しい時にライブでこの音を出せなかったら不死鳥KANSASは White Eagle
特価:¥ 1,577(税込) 中古品¥1119 より 発売日:1994-05-17 売上ランキング:Musicで60920位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 聴きやすい「EXIT」に比べると、おとなしい印象。 しかし、よくよく聴き込むとハマる。 1曲目の「モハビ・プラン」の徐々に展開いき飽きさせない進行。 2曲目「ミッドナイト・イン・ツーラ」はただただ冷徹な音の繰り返し。 3曲目はとばして(笑) ラストの「ホワイト・イーグル」は、卵から雛が孵化するかのような 美しい曲だ。 エドガー・フローゼ、クリス・フランケ、ヨハネス・シュメーリング。 この3人のチームが一番良かった時代ではなかろうか。 カスタマーレビューピックアップ
初期のプログレ(エドガーフローゼのソロ作品等も含み)、中期のテクノ(本作)そして昔からの熱狂的なファンが完全に離れてしまったと思われる後期のニューエイジと各々の時代に置いて完全に違うモデルのTDですが、私が一番熱狂的だったのがテクノな80s初頭のTD。やはり時はテクノ/ニューウエイブ大ブームでリズムマシン主体のダンス的な要素がふんだんに盛り込まれているEXITと本作がテクノフリークの当方としてはリリース当時からお気に入りの最高の2作品です。初めて聴く人はMOJAVE PLANの出だしの無気味なおばけ屋敷の様なサウンドを聴くと=やれやれこりゃノイズ系か?=と勘違いするハズで実は20分以上(3ツのメインセクションが一つに合体されている超大作)にもおよぶダンスよりのアグレッシブなテクノトラックのちょっとしたオープニングセクションなんです。とにかく部屋のライトを消しヘッドホンでじっくり聴くしかない20分のトリップミュージックと言った感じでリスナーを飽きさせない細かな演出(プログラミングテクニック)もさすがテクノマイスターの本領発揮と言ったところ。シンセで自作曲を製作する方にとっては今でも非常に参考になる曲です。MIDNIGHT IN TULAは全然TDらしく無い何だか初期のデペッシュモード的なお手軽ダンストラック(笑)。そして本作の中では私が最も好きなのがCONVENTION OF THE 24。 もしかしたらこれがACID HOUSEのルーツなのでは。彼等の昔から得意とする=シーケンサーのリピートフレーズにうっすらとおかずのサウンドが乗る=と言った毎度の作風で本作では最もTDらしい曲です。9分と長いのですがこれが不思議と全く頭から終わりまで飽きさせない。ヒプノティックなTDマジックサウンド、今聴いても完全にノックアウトされてしまいます。ラストのタイトルナンバーは非常に美しいメランコリックなナンバーで彼等からの=最後まで聴いてくれたので美味しいデザートの御褒美=と言った感じですか。とにかく=つまらない=曲が一切無いのが本作とEXIT。この後の作品HYPERBOREAからPPG WAVEに頼り過ぎたせいかサウンド全体的に暖かみが薄れてしまい、イージーリスニングよりに少しずつ足を踏み入れ初めてしまうTD。当方としてはEXIT.WHITE EAGLEと来たのなら三部作完結編的にとびっきりカッチヨイイヤツを期待していただけに本作以降のTDはエネルギッシュな部分が全く無く、非常に残念。様はクラフトワークがコンピューターワールドで期待させておいてエレクトリックカフェでこけた?みたいな物ですが(笑)。=KRAFTWERKと言えばMAN MACHINEとCOMPUTER WORLD=と来たらTANGERIN DREAMのEXITとWHITE EAGLEぐらいはテクノフリークなのならばコレクションに無いとダメですよ!。 The Very Best of Todd Rundgrenカスタマーレビューピックアップ
部屋に流しておくにぴったりないい曲で落ち着いた曲。ただ聞き流してもいいですが、じっくり聞いても心に良く響く名曲ぞろいです。 12.Can We Still Be Friends?などは、収録されているアルバムのほうが不評なので、ベストで済ませたほうがお得です。 June 1, 1974
特価:¥ 1,804(税込) 中古品¥1200 より 発売日:1999-04-13 売上ランキング:Musicで81703位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ とんでもないメンツですね。20年ぐらい前に輸入版屋でみつけて「なんじゃこりゃー」と買いましたが、CDでは持っていなかったので、購入してひさびさに聴いてみました。レコードで言うA面がエアーズ以外の人々、B面がエアーズのバンドの演奏です。しょっぱなのイーノは、どのソロアルバムよりもエキセントリックな演奏で、「801LIVE」などのちょっとフュージョンっぽい感じとはまったく違うドロドロした感じで、せめてA面全部やって欲しかったなあと思います。中盤はニコ、ケイルと暗ーい演奏が続き、B面のエアーズはまたまた良い演奏が続きます。マイクオールドフィールドなども加わったバンドはまったりとした演奏で、夏の夜などに大音量で聴いたらいい雰囲気だろうなあと思います。やっぱりこのころの音楽って特別な何かがありますよね♪ カスタマーレビューピックアップ 僕はB面しか聞きません。つまり5曲目から。 A面も良いとは思いますが、すんません、好みの問題です。 でも、このB面の面子でフルライブアルバムが聞きたい! 何が凄いって、オリーハルソールのギターがかっこいい。 特にShouting In A Bucket Blues!この1曲の為に買うべし! カスタマーレビューピックアップ ï¼'ï¼ï¼-ï¼"å¹'ï¼-æï¼'æ-¥ã«è±ªè¯ã²ã¹ãã'éãã¦è¡ã£ãã¬ã¤ã³ãã¼ã§ã®ã³ã³ãµã¼ãã§ãé常ã«è²'éãªé³æºã§ãã»ã»ã»ãã³ã³ãã§ãã·ã§ã³ãªã-ãã¯ã¿ã¼ããªã¼ã ãã®çºå£²è¨å¿µã¨ã-ãã¢ã¼ã·ã§ã³ã®çºã«ä¼ç"»ãããã©ã¤ã-ã ã£ãããã§ããã¢ããã°æä»£ï¼¡é¢ï¼'ï¼ï¼'ãENOãï¼"ãã¸ã§ã³ã±ã¼ã«ãï¼"ããã³ãã¢ããã°ï¼¢é¢ï¼ï½ï¼ãã±ã'ã£ã³ã¨ã¢ã¼ãºã¨ããæ§æã«ãªã£ã¦ãã¾ããã¹ãã·ã£ã«ã²ã¹ãã¨ã-ã¦ãã¤ã¯ãªã¼ã«ããã£ã¼ã«ãï¼ï¼§ï¼ã»ããã¼ãã¯ã¤ã¢ããï¼ï¼°ï½...ï½'ï¼ãåå ã-ã¦ãã¾ãããã³ãã®ã¡ã³ãã¼ã¯ããªãªã¼ãã«ã½ã¼ã«ï¼ï¼§ã»ï¼°ï¼ã»ã©ã"ããï¼ï¼¯ï½'ï½ï¼ã»ã¢ã¼ã·ã¼ã¬ã¬ãï¼ï¼¢ï¼ã»ã¨ãã£ã¹ã'ãã¦ï¼ï¼¤ï½'ï¼ã»ã»ã»å人çã«ãªãªã¼ãåå ã-ã¦ããäºã§ãè²·ã£ãã¢ã«ãã ã§ãï¼ï¼ã±ã'ã£ã³ã¨ã¢ã¼ãºãµã¤ãã§ãªã©ãã¯ã¹ã-ãæµæ¢ãªã®ã¿ã¼ãè'ã'ã!¾!ãã»ã»ã»ï¼¥ï¼®ï¼¯ããã¤ã"ã¼ãºã»ã»ã»ãã§ã®ã®ã¿ã¼ããªããªãåãï¼ï¼ããã«ã-ã¦ãã¢ããã°ï¼¡é¢ã¯æ¿ããï¼ç¬'ï¼ã»ã»ã»ãã³ã¯ãªã"ãã¨ãã¤ããã¦ã¾ãï¼ï¼ã±ã'ã£ã³ãµã¤ãã¯ã人æãã§ã¦ã¾ãããã»ã»ã»ä¼ã£ãã"ã¨ãªãã§ããï¼ç¬'ï¼ãä»ããï¼"ï¼å¹'ãåã®é³æºã¨ã¯è¨ããè²è¤ªãã-ãªãã¢ã«ãã ã§ãããªãªã¼ãã«ã½ã¼ã«ãã¡ã³ã¯ãã¹ããªï¼'æã»ã»ã»ããã§ãï¼ï¼ カスタマーレビューピックアップ
1974年6月1日に、豪華ゲストを集めて行ったレインボーでのコンサートを収録した貴重なライブアルバム・・・ケヴィンの「コンフェッションオブドクタードリーム」の発売記念とプロモーションの為に、企画されたコンサートだったようです。アナログ当時A面1・2がENO、3曲目がジョンケール、4曲目がニコ、アナログ当時B面5~9曲がケヴィンエアーズと言う構成になっています。スペシャルゲストとしてマイクオールドフィールド(G)・ロバートワイアット(Per)が参加しています。バンドメンバーは、オリーハルソール(G・P)・ラビット(Org)・アーシーレガトー(B)・エディスパロウ(Ds)・・・個人的にオリーが参加している事で、実は買ったアルバムです(笑)!!それにしてもアナログA面が濃いミュージシャン(アーティスト)ばかりで凄まじい・・・ニコのドアーズカバー「ジエンド」はなんかとりつかれてます!!ケヴィンサイドはもうお気に入り、ほのぼのしてます・・・こんなアルバムあったんですねえ、今から約30年前ですよ!!オリーファンはなにはともあれ購入すべき1枚・・・GREAT!! Live Dates
特価:¥ 2,496(税込) 中古品¥1565 より 発売日:2002-07-25 売上ランキング:Musicで86988位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ デビュー作から4枚目まででセレクトされたベストチョイスのライブ。主は「アーガス」でそれに1枚目と2枚目と4枚目からええとこをプラス。「ビーコンのバラード」とか「ロックンロール・ウィドウ」なんかも意外とええんですよ。なんかこの2つの曲はこのライブの方が生き生きとしているようです。ライブの名盤というのは数多いですが、個人的に今まで一番多く聞いているような気がします。これに「ペルセポネ」が入っていたらもう他に何にもいらないという選曲ですが、まあ無いもの強請りというものですね。ジャケットもいいです。なかに入っているライブの写真も雰囲気が伝わってきてええです。特にアンディ・パウエルのフライング・Vを弾く格好は当時でもぴか一でした。今は全くスキンヘッドになちゃいましたが・・・。 まあ時の経つのは避けられませんので・・・。 カスタマーレビューピックアップ ロック全盛時代、確かに巷のゼッペリン、パープルなどの人気に比べるとやや地味な存在ではあったものの、知る人ぞ知る実に渋いバンドです。特にこのアルバムの時期はなんと言っても文字通りウィッシュボーンの絶頂期。各自の音源の歯車がかみ合い、最も彼ら「らしい」演奏だと思います。ツインギターのかみ合いはまさに最高で、テッドのギターはアンディーのそれに比べややおとなしめと言われますが、ツインとしての組み合わせで見れば絶品で、お互いの個性を引き立て合い、素晴らしい相乗効果を生み出しています。アンディーのギターは後にローリーが加わった期間、彼との相性や押しの強さのせいか、やや一歩引いた、精鋭を欠いた印象を個人的には受けます。しかしこのLive Dateのアンディー、油の乗り切った感あり、聴く人の心を打ちます。また、アンディーのギターは情緒的ですがプレーは比較的シンプルで、いわゆるテクニシャン的な「複雑」さが無い所も気持ちが良いところ。当時、大抵のアマチュアロックバンドがウィッシュボーンの何らかの曲をレパートリーに入れていたのも分かる気がします。このアルバムにはほとんどの名曲がライブで収録され、かつ、フェニックスが2種類入っていて比較しても楽しめる構成、心憎いと思います。5つ星の名作です。 カスタマーレビューピックアップ 結成35周年を過ぎて未だ現役続行中のバンドが若き日に遺した秀作ライブ。アッシュがもっとも輝いていた時期に収録選別された演奏だから悪いはずが無く、ファンの期待には充分に応える内容だ。ただしこのバンドの本質的な性質として、スタジオとライブでそれぞれ別の魅力を発揮する、というタイプとは違うことは了解しておいた方が良いと思う。 同時期に活躍した多くのHRバンドはステージ毎に異なった展開があり、その下手をすると出来不出来の差にもつながるスリルが「生」の大きな魅力だった筈だが、アッシュはそういうタイプではない。スタジオ盤の構成美や叙情性はライブでは失われがちだし、かといってアドリブの別展開や激しいインタープレイがあるわけでもない(テッドにアンディと渡り合えるほどの腕があったとしてもこの性質は変わらなかっただろう)。まぁそういう点では80年代以降のバンドも一緒なのだが、こちらは73年の発売だ。 というわけで、他のレビュアー諸氏が満点を投じる中で星1つ差し引いた。個人的に大好きなアルバムだが、ロック黄金時代を代表するライブはまだ他にある。ちなみに国内盤は+1で二枚組となっているが、その追加曲はアーガス拡張盤のオマケと同一音源。このライブに興味を持つ方なら全11曲の輸入盤一枚物でも問題はないだろう。 カスタマーレビューピックアップ これぞブリティッシュ・ロック。哀感漂うメロディーと線の細いボーカル、華麗なるツインリードギター。名曲揃いのベスト盤的ライブなんだけど、スタジオ盤よりも伸びやかにプレイしているところがいい。ビートルズ後パンク以前の70年代ロックの儚さと美しさに満ち満ちている。 「ロックンロール・ウィドウ」の、ツインリードギターで、あっちでピヨピヨ、こっちでピヨピヨっていうところが好きなんだなー。「ビーコンのバラード」もいい。決して歴史に埋もれさせてはならない名盤だよー。 カスタマーレビューピックアップ
個人的には パープルの「Live IN JAPAN」、イエスの「YES SONGS」に匹敵するライブの名作と確信しています。特に「巡礼/PILGRIM」以降の持ち味であるツインリードギターののりはこのバンドならでは。決して互いが争わずかつ品格のある共鳴がここにはあります。同じツインリードでもオールマン・ブラザーズの名LIVE「フィルモア・イースト」とは一味違う緊張感が味わえます。終盤の「レディ・ウイスキー」の間奏はいつ聴いても素敵です。「フェニックス」もいいのですがちょっと冗長な感じが今はしますね。 A Song for All Seasonsカスタマーレビューピックアップ RENAISSANCEはイングランドの冬の森を思わせるような、荘厳さと美しさに満ちた音楽をやっていたフォークプログレバンドでした。前作までは。 しかし、このアルバムではタイトル通り四季の美しさに描く物が変わったようで、特に春の陽気を思わせる温かみとかわいらしさがでてきました。2曲目“Day of the Dreamer”はこれまでのこのバンドからは考えられないような明るさを持った曲です。オーケストレーションまで派手にじゃんじゃん鳴らしていて、まるでE.L.O.です(と思ったら、アレンジャーが同じらしい)。 この新生を喜ぶかどうかは個人の嗜好によるところが大きいですが、音楽としての格自体は全く下がっていないと断言できます。その上でポップでわかり易くなった作風ですから、入門用としてもオススメです。 カスタマーレビューピックアップ 本当は「シェエーラザード」や「お伽囃子」あたりが頂点を極めた作品なのだろうが、私は分かり易いという点で本作が好きである。ブリテッシュ・トラッドとロックを見事に融合させ、それを昇華して類を見ないサウンドを構築している唯一のミュージシャンと言えるだろうが、それを支えているのはボーカリスト:アニー・アスラムなのだと思っていた。が、彼女のソロ・アルバムは期待はずれであったりするから、やはりこのメンバーあってのことなのだろう。プログレ・ミュージシャンには往々にして駄作(クリムゾンにだって「Earthbound」などという酷い代物があるのだ!)があるものだが、全ての作品が高水準を保っているという点で"ルネッサンス"は希有な存在かも知れない。 カスタマーレビューピックアップ 英国のクラシカルロックバンド、ルネッサンスのアルバム。1978作 個人的にルネッサンスというと「NOVELA」まで、という思い込みがあったので、 まだこのアルバムを聴いておりませんでした。 しかしながら、実際にはその素晴らしさはむしろ前作以上で、 雄大なオーケストラをバックに、初期よりもキャッチーになったメロディと、 歌姫アニー・ハズラムの美声がじつに耳に優しく響きます。 「四季」というタイトルのように、自然体の美しさとやわらかさで聴かせる作品 カスタマーレビューピックアップ 78年発表の8作目。何によって刷り込まれたものなのか覚えていないのだけどアニー・ハズラムの声には「SEASONS」という言葉が思い浮かぶ。その「SEASONS」がタイトルに入っている本作は最も彼女ららしい作品の一つだと思う。前作は大作路線を引きずった作品であり、次作はコンパクトなポップ路線の作品ということで、本作はその中間的なおいしい作品ということになるだろう。本作はオーケストラのアレンジがかなり動的で、かつスケールが大きい。前作よりはかなりカラフルでポップな仕上がりだが、クラシカルなアレンジの作品としても一つの頂点的な作品と言えるかもしれない。曲の出来も素晴しく、特に1.はライヴで聞いた時に、その素晴しさに思わず涙腺が緩みそうになったほど感動した名曲。その他の曲も出来がかなり良く、曲のみならずスリリングなアレンジも存分に楽しめるクオリティの高い仕上がりだと思う。静と動の対比を生かした流れるような曲展開は息を飲むほどの素晴しさ。まさに名盤と言う奴だと思う。 アレンジャーとして今回参加しているのは、E.L.O.でも有名なルイス・クラーク。彼らしいど派手なアレンジが見事な効果を上げた作品と言えるだろう。 カスタマーレビューピックアップ
アルバム全体が組曲のような構成になっているのですが、1曲ごとの密度の濃さに私は圧倒されます。最初の2曲だけでも展開はめまぐるしく変わり、あれよあれよという間に曲の世界に引き込まれます。このアルバムはコアなファンの間では評価がいまいちっぽいのですが、それは途中でアニーでなく男性ボーカルの曲があるからかもしれません。ルネッサンスにしてはわりとカラッとした明るい雰囲気であるのも、ブリティッシュロックファンには物足りないのかもしれません。しかし、アルバムにみなぎる前向きなパワーは彼らの全アルバムの中でも圧倒的と思います。なるべく大きめの音量でこの「四季」の世界に浸りきっていただければと思います。 Camel
特価:¥ 1,454(税込) 中古品¥1060 より 発売日:2002-06-03 売上ランキング:Musicで84378位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 73年発表の1st。このアルバムは想像以上に素晴らしい。楽曲も有名な2ndと比較しても後のキャメルっぽいファンタジックな作風が目立ち、各々のインター・プレイも滑らかでとてもデビュー作とは思えない完成度だと思う。この1stは長らく入手困難な状態が続き、他の作品が揃ってしまってから聴くこととなったが、予想していた2ndのような似非クリムゾン的な部分がほとんどなく、現在まで脈々と続く彼らのサウンドが原形というよりもほぼ完成した形で披露されている。 5.は今でもライヴの定番となっている代表曲の一つだが、この曲のみが突出しているわけではなくアルバムとして楽しめる表情豊かな美しい作品だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
キャメルのファーストアルバムですが 聞いてて全然飽きないです。 インストの曲多めなので けっこう楽器同士のバトルが多いです。 キーボードのピーター・バーデンスと泣ギターのアンディー・ラティマーの バトル。他の「スノーグース」などもお勧めですが、まずはこの作品から聞くのが いいかもしれないです No Smoke Without Fire
特価:¥ 1,804(税込) 発売日:2006-09-25 売上ランキング:Musicで30137位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 内容はベストの評価は間違い無いところでしょう。LPで当時購入したときは大学3年生で多感な時期(?)でもあったので、あまり感動した記憶が無く直ぐに棚の奥に眠ってしまった作品だった。今回CDで聴きなおしてみると、なるほど皆さん言う通り第二期の彼らの傑作でしょうね。 Way Of the Worldも格好いいけれど、ボーナストラックの後半3曲のLIVEは良かった。4枚組ベストに入っている演奏なのでなかなか買えないもんね。第二期の演奏はいいよねぇ・・・。あまりレビューになってないか・・・。 カスタマーレビューピックアップ 「永遠の不安」から「フロントページ・ニュース」までの間、アメリカ市場をターゲットにして試行錯誤した第2期ウィッシュボーンだったが、残念ながらセールス面では振わなかった。アメリカ路線を放棄しブリティッシュ回帰を決意した彼らが1978年6月から始まった新作の製作に起用したのは、一旦袂を分かった初期3枚のプロデューサー、デレク・ローレンスである。 ローレンスは、アメリカナイズした音をブリティッシュ化するのに随分苦労したというのだが、その甲斐あって本作では随所に初期のウィッシュボーンの音が戻っている。特にそれが顕著なのが、ローリー・ワイズフィールド作の(1)(4)(7)(8)で、オリジナル・メンバーでない彼がもっとも「らしい」曲を作っているのが面白い。(1)は印象的なリフとコーラスを聴かせる名曲。(4)はツインギターのハモリがとても美しい。(7)(8)は「Phoenix」を意識して作ったという大作の組曲だが変化に富んでいて飽きさせない。(6)のように退屈な曲もあるが、要所をしめるワイズフィールドの曲が良いため、全体として優れたブリティッシュ・ハードロック・アルバムに仕上がっている。第2期では屈指の作品であろう。 この1998年リイシュー盤には5曲のボーナス・トラックが収録されている。(9)(10)はスタジオ・アウトテイク、(11)(12)(13)は当時シングルで発表された1976/77年のライブである。このうち(10)-(13)の4曲はボックスセット「DISTILLATION」に収録されているが、(9)の「Firesign」は本作でしか聴けない。この曲は貴重なだけでなく作品としての出来も良いのだが、歌詞が気に入らないという理由でスティーブ・アプトンがボツにしたらしい。これを(6)の代わりに収録すればより完成度が高いアルバムになったと思うのだが。 カスタマーレビューピックアップ
サウンドは前作「フロントページニュース」の延長線上で、しっとりと落ち着いた曲が続きます。ですが、サウンドの仕上がりが若干違い、より引き締まったサウンドになっていると思います。③・④では往年の「アッシュ」を思い起こすようなフレーズも出てきます。初期と中期のサウンドが上手く消化されており、アルバムの完成度としては、前作を上回っているようにも感じます。(個人的には前作の方が好きですが・・・)少しだけアメリカナイズドされている部分が次作以降の「後期」のサウンドを連想させます。 当時のセールス的な状況はどうだったか分かりませんが、中期から後期への移行期の過渡期のアルバムにしては中途半端な仕上がりにならず、好感の持てるサウンドだと思います。(最初にこのアルバムを聴くのはお奨めしませんが・・・) Union
特価:¥ 1,496(税込) 中古品¥808 より 発売日:1991-04-22 売上ランキング:Musicで77338位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 4679 1991年春に突如リリースされたイエスの大ヒットアルバム、87年に「ビッグジェネレーター」のリリース後にジョンアンダーソンがイエスを脱退して「ABWH」をリリースした。イエスの名義をめぐってジョンとクリスが裁判で争い、ジョンは敗訴、バンド名を「アンダーソンブラフォードウエークマンハウ」としてリリースしている。本作はこのABWHのセカンドアルバムとしてリリースされる予定だったが、レコード会社が難色を示しリリースが認められなかった。一方でジョンが脱退してボーカル不在の「90125イエス」もイエスの象徴的な存在のジョン抜きではバンドの存続が苦しく、ユニオンのリリースに至った。90125イエスの楽曲はシングルになってヒットした「リフトミーアップ」「せービングユアハート」「ミラクルオブラブ」「ザモアウイリブ」の4曲で、ビッグジェネレーター路線を継承する重厚感のあるナンバーが揃っている。他の楽曲はABWHの楽曲で、「ショックザシステム」「ホールディングオン」「デンジャラス」等好きな楽曲もあるが、ジョンの美意識重視な楽曲はトレバーとクリスの楽曲に比べると見劣りしてしまう。トレバーが94年ごろのインタビューの中でユニオンについて「よくあんな変な作品があんなに売れたと思うよ」と言っていたが、内容よりも話題で売れたと言っても過言ではない内容だと思う。このアルバムのツアーも大成功だったが、ビルとアランの対立等で長続きしなかった。 カスタマーレビューピックアップ
こわれものがかっこよかったので未明(10年位前かな)に購入. しかしなんとなくあまり聞かなかった. 最近ずっとmp3のシャッフル再生にしてる中,今日丁度UNIONの曲が再生された. かっけEEEEEEEEEEE!! もっと古いモロマニアックなものだと勝手に想像してたんだけど(想像してるなら聞けよ Wishbone Ash
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥867 より 発売日:1992-10-13 売上ランキング:Musicで77040位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ まさにWishbone Ash の事始がここから始まるわけですが、 云わずと知れたWAのファーストアルバムになります。 もちろんツインリードを看板にロックの表舞台に躍り出てきた連中ではありますが、 なにより、本アルバムのようなソリッドで荒削りな演奏は、 なんとも言い知れぬ緊張感があり興奮してしまう。 結局、その緊張感も実質的には初めてのライブアルバム「Live Dates 」で途絶えてしまった。 この当時の緊張感を再び体感するためには何年も待たなければならなくなったのだ。 (余談ながらここ最近のWAは往年の緊張感を取り戻しつつある。) 2本のエレギ、そしてベース、ドラムと、ひたすら生音然として攻められたら、 ところで本アルバムはWishbone Ashの作品群の中でも最もジャズロック色の濃いアルバム。 それから余談ながら私見ですが①Blind Eyeはピアノを入れずに演ってもらいたかった。 カスタマーレビューピックアップ
'70年発表のDebut Album.'70年と言えば正にロックの黄金期の真っ只中で様々なスタイルのロック音楽が百花繚乱の如く現れた時期である。特にロックが限りなくジャズに接近し、即興演奏の比重が大きくなっていた時代である。だから演奏力のないバンドは淘汰されていった。そういう時代背景の中から現れた彼らは当然高いレベルの演奏テクニックを有していたのである。このアルバムは発売当時セ-ルス面ではそれ程売れなかったようだが、内容は傑作とまではいかないが、たいへんな力作である。Andy powellとTed Turnerのtwin guitarが聴き所。Steve UptonのドラムスとMartin Turnerのベ-スのリズムセクションも抜群。楽曲もいかにもイギリスらしく、どこか陰影のあるメロディラインは特に日本人には受ける。(3)は名曲である。彼らの作曲能力には非凡なものを感じる。弱点を挙げるならばやはりボ-カルの非力さであろう。個人的にはこの作品が彼らのベストであると思う。 |
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