定価:¥ 1,568(税込)
特価:¥ 1,100(税込)
中古品¥995 より
発売日:2002-08-26
売上ランキング:Musicで13363位
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/Classic RockpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:12221/総ページ数:1223 最終更新日:2008/07/26 Shades of Deep PurpleLong Road Out of Eden
特価:¥ 2,665(税込) 中古品¥2398 より 発売日:2007-10-29 売上ランキング:Musicで17133位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ イーグルスの活動停止前の最終メンバーであったドン・ヘンリー、グレン・フライ、ジョー・ウォルシュ、ティモシー・B・シュミット、ドン・フェルダーの5名のうちドンを除いた4名名義による約28年ぶりの2007年10月に発表したスタジオ・アルバムです。全米・全英共に初登場で1位など絶大な人気を裏付けるヒットを記録したのも記憶に新しいところです。 同時に発売されたこのアナログ・レコードは、CDと同じざらざらの紙をジャケに使用した2枚組みで、総重量600g以上・レコードはそれぞれ約200gという立派な仕様になっています。しかもイニシャル・プレスでは(情報はまだ乏しいですが)ディスク1のセンターにディスク2、ディスク2のセンターにディスク1とプリントされておりプレミア化の可能性もあります。 なお先日ドン・ヘンリーがCNNのインタビューでこのアルバムについて「これが最後のイーグルスのアルバムだ」と明言してしまいました。"Farewell 1 Tour"などと人を喰った名前のツアーをしていた彼らですので、冗談かなとも思いますが。今後の意味ある活動を期待して☆一つおまけ。 カスタマーレビューピックアップ 正直まったく期待していなかった。 東京ドームでの再結成コンサートに足を運び、懐かしい感動に浸ることが出来ただけで満足していた。 スタジオ盤をレコーディング中とは聞いていたが、例のテロがあったりして次第に彼等のことは忘れていった。 S&Gも再結成した後にスタジオ盤を出すとか言って結局出さなかったから、イーグルスも同じなのかなと思っていた。 そして昨年、某公営放送のニュース番組で彼等の新譜が紹介されていて驚いた。 ただ内容的には「9・11」がコンセプトになっているという事だったし、ドン・フェルダーが抜けていたので、大して聴く気にもなれなかった。 そんな事もあって、少し興味本位でたまたま買ってみただけだったのである。 ところがどうだ、やってくれるじゃないか。 てっきり前作「Long Run」のサウンドを踏襲しているのかと思いきや、往年のフォークロックとも言えるイーグルス・サウンドの復活。 相変わらず爽やかなハーモニー、優しいメロディラインを奏でる楽曲の数々・・・ 一流のミュージシャンは、長く待たせたファンを決して裏切る事はないのだ。 カスタマーレビューピックアップ 美しいハーモニー。破綻のない楽曲とアレンジ。 とても安定感のあるサウンドで、40代以上のウエストコースト、 AORファンには問題なくオススメです。 しかし私は、ケイトブッシュが絶賛したという「呪われた夜」の大ファン。 ボーカルをとらないドンフェルダーの不在がこれほどまでに 大きいとは予想していませんでした。 Rマイズナーを欠いてコーラスの特徴を失ったイーグルスは、 今度はギターサウンドの特徴をも失ってしまいました。 かわりに得たものは...?私には残念ながら見受けられません。 相棒を失ったJウォルシュも全く存在感なし。 自分がボーカルをとる曲以外参加していないのでは? サウンドの傾向は全体的に一昔前のカントリー。 今のカントリーでもないし、Jキャッシュの昔まで戻ったわけでもありません。 (その点、思いっきり先祖帰りし、かえって新しさを感じさせるニールヤングは凄い!) マイルドなミディアムばかりがならぶ二枚組ですが、 ファンならこのヌルさにひたるべきなんでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 俺はこのAlbumをHawaiiのWAL★MARTで購入した。しかもUS盤で$11.88だ。 それだけで★5つの価値あり。未聴ではあるが(First Singleの"How Long"のみHawaii帰りの機中で聴いたが、これはイマイチ)。 きっと他の曲は素晴らしいんであろう...Reviewになってないが、勘弁を! カスタマーレビューピックアップ
ニュースを見ていたら、最近オヤジ・バンドがかなりのブームで、町興しにもひと役買っているという。そんな中、なんと28年ぶりにイーグルスのアルバムがリリースされた。28年という歳月は半端な長さではない。途中ちょっとずつは話題にはなっていたけれど、正式なアルバムは実に久し振り。「Seven Bridges Road」を思わせるアカペラから始まる今回のアルバムは、基本的には変わらないように見えて、実はとても深みを増しているように思える。僕たちが28年経って歳を重ねたように、やはり彼らも歳を取った。立派なオヤジである。伝説になったアルバムをリリースしたがゆえの苦悩や、重圧のために解散に至ってしまった苦い昔を十分に自分たちの中で消化して、振り切って、評価がどうのこうのとか、前作を超えるとかいったプレッシャーを超えてサバサバした感じや余裕があるように思う。伊達に歳は取らなかったぜというオヤジの余裕なのだろう。僕も歳を取ったから少し解るようになった。しかもその余裕は演奏にも十分に感じられる。昔からのファンとしては、盟友J.D.Southerの往年の名曲「How Long」をラインナップに加えた辺りも、古くさい言い方かも知れないが、昔の仲間を決して忘れないという誇りや意地を感じるのだ。僕も含めて昨今のオヤジに少し足りないものではなかろうか。28年振りのアルバムを何度も聴き直し僕の中のロック魂に火を点けて、再びバンド活動でも始めようかと熱くなった。28年の歳月は一挙に縮まってしまった。Well Come Back&Thank You!である。 The Trip: Original Motion Picture Soundtrackカスタマーレビューピックアップ 今でもこれが手に入る!!っていう事実が素晴らしい!と感じます。2005年になっても色あせない、サイケデリックミュージックの決定盤!!!! カスタマーレビューピックアップ かなりかっこいいです。値段も安いからより得した気分をあじわえますね。あとフリッパーズも「グルーブチューヴ」でサンプリングしてました。とりあえず聴くべし。 カスタマーレビューピックアップ
フレーズなんか結構パクラれているロジャー・コーマンのトリップ映画。今や新鮮すぎる曲の数々は時代を超えてかっこいいです。B級映画の大堂をいってますが、サントラはA級。もっと人気が出て欲しいアルバムです。 The Rotters' Clubカスタマーレビューピックアップ 内容的にはカンタベリーmeetsリターン・トゥ・フォーエヴァー等の初期クロスオーヴァーといったかんじのポップなジャズロックです。しかしなんでここまで英国的な音になるのでしょうか…ブリティッシュロックファンにはたまらないですね。リチャード・シンクレアの伸びやかなヴォーカルとうねるベース、オルガン、シンセ、エレピをセンス良く使いこなすデイヴ・スチュアート、個性的な歌うギターを弾くフィル・ミラー、そし変拍子の嵐の中を難なくリズムキープするピップ・パイル。まさにカンタベリーのスーパー・バンドです。 それにしてもメンバーの演奏力の高さは凄いです。エッグのときから続くデイヴの変拍子へのこだわりはここでも発揮されていて、マンプスなんて何がなんだかわかりません(特に終盤)。このアルバムを聴けばビル・ブラッフォードがデイヴを自らのバンドに招いたのがわかるでしょう。 本作は聴きやすいのでカンタベリー入門にもおすすめです。本作を聴いて気に入ったら、彼らの1stは勿論のこと、ナショナル・ヘルス、ギルガメッシュ、マッチング・モウル、キャラヴァン、ソフトマシーン、ヘンリー・カウ…とカンタベリーの深みにずぶずぶとつかっていってください。本当に底なしの世界ですよ。 カスタマーレビューピックアップ この作品、聴いたことがある人で好きにならなかった人を見たことがありません。絶対的な名盤というのはこういう作品のことを言うのでしょう。デイブ・スチュワートの印象的な気持ち良く歪んだオルガンとジミー・ヘイスティングスの静と動の対比が鮮やかなフルート、リチャード・シンクレアの朴訥な、少し間の抜けた感じもするヴォーカルが大好きな私も、好きにならないわけが無い、まごう事無き傑作です。牧歌的で美しいメロディとせめぎ合うテンションの高い演奏が交互に顔を出す本作を聞くと、至高の時間を過ごせます。シャープなドラミングも聴き物だし、温かみ溢れる女性コーラスも外せません。良く聴くとちょっと突っかかるような変なフレーズを弾いているギターも、本作の音世界に溶け込んで、見事に構成物の一つとして輝いています。 月並みなフレーズですが、未だ本作を聴いていない人は、幸せです。これからこのサウンドを体験することができるのですから。 カスタマーレビューピックアップ 実は買った時にはカンタベリーというジャンルを認知しておらず、初めて聴いたときには他のプログレには無いゆったりした感じ(優しさ?)にすぐに夢中になりました。特に9曲目の組曲のマンプスはすばらしい名曲です。マンプスに限らず、どの曲も聴くたび(といっても買って1年ぐらいですが^^;)に新たな発見があるように感じます。 カスタマーレビューピックアップ 言わずと知れた、今さら説明不要のカンタベリーミュージックの名盤です。日本盤の解説にもある通り、「紡いでいく」カンタベリーミュージック、という表現がピッタリ。70年代後半から80年代前半にかけてはプログレ/フュージョンみたいな言い方も流行りましたが変な風に分類されなくて本当によかったと思います。それほど繊細で美しい音楽です。 ロバート・ワイアット直系のリチャード・シンクレアのヴォーカル、織物を丁寧に織っていくようなフィル・ミラーのギター、実にきめ細かいビブ・バイルのドラム、デイブ・スチュワートのキーボードは音色からして何だかPOPです。 この4つがからみあって何か不思議な絵巻物語を聞いているような感じです。まん中あたりでBARBRA GASKINの歌が聞こえてくると、また1つの別世界が開けてくるような。何回きいても感動してしまいます。 それと、特筆すべきはやっぱりこのジャケット、飾れるジャケットベスト10に軽くはいります。これだけで買いです。 あと、HENRY COW勢からはTIM HODKINSONとLINDSAY COOPERもゲストで参加しています。わたくし的にはこれもかなり大きいのです。彼らの参加は間違いなくサウンドを引き締めているのではないかと思います。 それにしてもカンタベリーミュージックは演る側も聞く側も恐ろしくレベルが高い人たちが多いです。なんかひよこになった気分。ぴよぴよ。 受験勉強や家での書類かたずけのBGMにもよろしいのではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ハットフィールドのセカンドアルバム、先行シングル盤のB面曲がアルバムに収録されるなど曲が足りなかったかったり、急造気味に製作されたのかななどど推測したが、内容は一瞬たりとも気が抜けないような傑作に仕上げられている。その中でも特に、幻想的な雰囲気を醸し出すデイブのキーボードとフィルのテクニカルなギターの超絶ユニゾンが聞けるマンフスは圧巻、とぼけた味のあるシンクレアのボーカルが冴える「シェアイット」やフィルミラーのギターソロ曲もジャケットの色合いにマッチする淡白い雰囲気で優しく包み込まれているようなサウンドが心地よい。前作もすばらしい出来だが、ジャケット通りのおどろおどろしさがあってリラックスしてきけないサウンドなのでこちらに軍配が上がってしまう。ピプのインタビューではこちらの方が前作よりも低予算で早く完成したと話していた。3rdアルバムも計画されたがシンクレアの離婚問題等でバンドは解散したらしい。同時代のグループには見られない知性と高い演奏技術、そして高い作曲能力を持っていた稀有なグループといえるだろう。ボーナストラックのライブは「アフターズ」に収録されたレインボウコンサートホール閉館ライブだが、「リトルレッドレコード」に収録されていたフィルミラーの曲がライブで生き生きと演奏されている。このライブトラックも最高 Live at the Fillmore
特価:¥ 2,823(税込) 中古品¥2246 より 発売日:1994-02-22 売上ランキング:Musicで23131位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ いささか暴言ではありますが、クラプトンはこの1枚でじゅうぶん!個人的にはそう断言したいアルバムです。 バック・バンドもあのクリームを含めても彼のキャリアを通じて最強だと思います。 しかもLaylaをあえてリストから外しているのが、このアルバムの印象を硬派なものにしてますね。 このバンドがもっともっと活動期間が長かったらなと思わずにはいられません。 80年代以降の、アルマーニのスーツなんか着て完全にAOR化してしまったクラプトンしか知らないファンには是非とも聴いていただきたいと思います。 最近またまたベスト盤が発売されたみたいですが、そっちを購入する資金があるならばまずはこのアルバムを! それにしてもこのときクラプトン、まだ25歳!凄すぎます。 カスタマーレビューピックアップ イン コンサ-トを高校生の時から ずっと聴いていました。このインコンサ-トの1曲目の 恋は悲しきもの のギタ-ソロは これまで公式に発表されているライブの全曲の中では どのソロより ベストではないでしょうか? この再発CDのソロも またベストテイクです。アンソロジ-2のサンタナとのジョイントの単調で長いだけのバ-ジョンとは 雲泥の差と言ってしまってよいかな? どの曲も ボ-カルは最初に少し、後は ギタ-ソロの応酬、同じギタ-フレ-ズがでてこない。この頃のクラプトンは ステ-ジにあがるまえに楽屋でかなり きめてからのぞんではないのかな。テル.ザ.トル-スでは、途中でレギュラ-チュ-ニングのまま スライドを聞かせてくれます。これが かっこいい。しかし、ギタ-はすごいけど、ボ-カルは うわずっていて高音はなんとか出しているようです。でも若いからいい。現在のようにボ-カリストではないけど、私はこの時代のクラブトンは何回聞いても飽きないです。 カスタマーレビューピックアップ すでに「イン・コンサート」を持っている方にはこの「ライヴ・アット・ザ・フィルモア」の違いが分かると思います。まだ持っていない方にはこのCDをオススメします。 「イン・コンサート」には収録していない曲があるので絶対にいいです、「イン・コンサート」から追加した5曲を収録しています。デジタルリマスター2CDです。 エリック・クラプトンのギター演奏はマジで素晴らしいです! ギタープレイヤーさんやらクラプトンファンなら押さえておきたいアルバムですね。 カスタマーレビューピックアップ すでに「イン・コンサート」を持っている方にはこの「ライヴ・アット・ザ・フィルモア」の違いが分かると思います。まだ持っていない方にはこのCDをオススメします。 「イン・コンサート」には収録していない曲があるので絶対にいいです、「イン・コンサート」から追加した5曲を収録しています。デジタルリマスター2CDです。 エリック・クラプトンのギター演奏はマジで素晴らしいです! ギタープレイヤーさんやらクラプトンファンなら押さえておきたいアルバムですね。 カスタマーレビューピックアップ
デレク&ドミノスのフィルモアライブであります。正直言って80年代にロックに目覚めた私の世代ではクラプトンは余裕のブルースナンバーとその後のアンプラグドの演奏が記憶に新しいのですが、このフィルモアライブを聞いてぶっ飛びました、ワウペダルの使い手として有名な神様ですが実際聞いてみると当時ここまで変幻自在な演奏をしていたとは驚きです。まだ歌い始めたちょっと弱いクラプトンの歌と強力な演奏が非常に心地よく最後まで続き飽きさせません、やはり彼は特別なギタリストだと再確認できます。さらにドミノスのメンバーの演奏も新しい音楽を作ろうとする姿勢が感じられ素晴らしいです。ハードロックだけがロックではありません、このアルバムは70年代の幕開けの傑作です。 Atom Heart Mother
特価:¥ 1,934(税込) 中古品¥1200 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで43771位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 15年振りくらいに聴いてA面(タイトル曲)のつまらなさにあきれました。 B面はその後dip the flag〜ソロ時代のヤマジカズヒデ以外ほとんど誰もフォローしなかったけどその理由がわかるくらいすごい。断絶した芸術にしかない美。 カスタマーレビューピックアップ 音楽に華々しいテクニックや奇抜さを求めていた頃に本作と出会ったのだが、正直なところ、最初聴いた時は本作のことを全く理解出来なかった。それから様々な音楽を聴き、本作もまた時折聴き返すことがあったが、今でも、本作を理解出来ているのかと問われると、理解出来ていないと言わざるを得ない。だが、最近では、「理解出来ない」ということも、ひょっとすると理解形式の一つなのではないかとも思わないでもない。理解は出来ない、しかし、既に私はこのCDを幾度と無く聴いている。聴き込んでいるといっても間違いではないくらい聴いている。聴く回数は即ち、その作品がどれだけ好きかという一つのバロメーターであろう。だとすると、理解出来ないとは言いつつも、おそらく、私は本作のことが好きなのだろう。良し悪しとはまた違ったごくごく個人的な次元ではあるが、私は本作が好きだ。それは間違いない。ただ、いつも本作を聴いて思うのは、大曲のタイトル・トラックのことでもなく、「アランのサイケデリック・ブレックファースト」の奇抜な手法のことでもなく、ただ一つ、「牛!」ということだけである。そして、それが私の本作に関する総てでもある。 カスタマーレビューピックアップ もうX10年もこの作品を聴いています。たまに聞き返すのですが、すこしも飽きません。これ以後のフロイドのモチーフの殆どが出ていると思います。ドローンドローンと繰り返すウォーターズのベース、宗教曲のように荘厳なライトのオルガン、そしてやたらスケールのでかいギルモア博士のギターです。繰り返しが続き、唐突にハッと目が覚めたように次の部分に入っていく構成。それからこの曲の途中にどこか九州辺りの日本民謡みたいなコーラスが入りますね。バッサンコ、バッサンコと聴こえる。あそこも好きです。デブでよろよろになってしまった浴衣が似合いそうなギルモアの「デブでよろよろの太陽」は、フロイド屈指の名曲でしょう。エンディングのギターが物凄く良い。 カスタマーレビューピックアップ 「ウマグマ」までどこかとっつきづらさを持っていたピンク・フロイド、後の傑作への出発点ともいえる作品が本作。表題曲は色々な意味で偉大な作品だ。一つは「シンフォニック・ロック」なるものを完成させたこと(今となっては古い言葉だが)。そしてもう一つがプログレの大作志向を明確に打ち出したこと。特に後者は重要で、もしこれがなければ、イエスの「危機」やEL&Pの「悪の教典」、ジェネシスの「サパーズレディ」と言った傑作は生まれなかったに違いない。もちろん、自身の「エコーズ」も然りである。しかし、僕は表題曲以外の小品に注目したい。それらは「おせっかい」と同様、どこか暖かさを感じさせてくれる。特に「アランのサイケデリックブレックファスト」。既に他のレビューにも書かれていたように、これを曲とよべるか否か疑問だが、休日の朝早くに起きてベランダで朝日を浴びながら目をつむってこれを聴くと古き良きロンドンの風景が浮かんできて、なんとも言えない気分になる。表題曲しか聴いたことがない人には是非聴いてもらいたい。 カスタマーレビューピックアップ
ノーベル音楽賞なるものが存在したら、間違いなく受賞しているであろうロックバンド「ピンクフロイド」。原子心母という印象的な邦題が付けられ、一度見たら忘れない牛のジャケットをもったこの作品は、クラシック系のメロディーを持った大曲の1曲目と、小曲3曲、実験的な最後と楽しめる作品になっています。 この作品は、夏の日の昼下がりに聞きたい作品になっており、また、その聞き方がお勧めです。タイトル曲について書かれていることが多いですが、デヴィッドギルモアの「FAT OLD SUN」など、隠れた名曲も存在します。 ピンクフロイドは、歌詞カードが必須です。英語がわからない方は、国内盤の購入をお勧めします。 Van Halen IIカスタマーレビューピックアップ 私の周りではVAN HALENを本当に分かっていると思しき方々は須く本作品が最高といっているのと、私自身がそう思っている、これに尽きるのではないかと思います。 蛇足ながらEDDIEの音、空間的なミキシング(まさにBIG ROCK!)、ブチ切れないアメリカンロック、と、ブリティッシュロック、との間を行くような絶妙な距離感、インスト曲、曲順・構成…。完璧だと私は思います。ギターも弾く私の感覚では、OUTTA LOVE AGAINは、EDDIEのレコーディング史上、BEAT ITもスゴいんですが、最も彼の特質を示していると思います。本質はライトハンドではない前提で、です…。以上です。 カスタマーレビューピックアップ 7曲目(スパニッシュ・フライ)の冒頭の声の招待は何なんでしょう? 20年来気にはなっていましたが リマスター盤でさらにはっきり聞き取ることが でき、余計に気になって気になって。。。 ご存知の方いませんか? ・・・って解答のしようもないかな!? カスタマーレビューピックアップ 彼らの中では一番好きなアルバム。特にSomebody Get Me A Doctorは、 出だしでノックダウン、ソロでノリノリと、トリィッキーなサウンドは今聴いてもかっこいい。 カスタマーレビューピックアップ
デビュー作はややシングルカットを意識したPOPなチューンが多いので万人向けといえる。 ギターキッズにはスリリングな楽曲とギターの音の良さではこのセカンドも甲乙つげ難い内容となっている。 エディーの弦高の高いギターならではのエッジの効いたリフ、ひずませているのに6弦全部の音がクリアーに聞こえるというミラクルに出会える。とくにアルバム最後の”ビューティフルウーマン”はしかるべきオーディオ装置で聞くと、マーシャル50Wの真空管群が真っ赤に燃え上がっているようなウォームなサウンドが聞こえてくる。 VAN HALEN自体ストレートでスタジオライブ的なシンプルな録音をしているので、音にこだわるなら周波数特性をいじりすぎていない輸入盤のほうがギターのディテールがかみやすい。 Déjà Vu
特価:¥ 1,798(税込) 中古品¥1597 より 発売日:1994-09-27 売上ランキング:Musicで14716位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この アルバムを初めて聞いたのは まだ レコードの時代だったころ。 小学生だった私は 当時 高校生だった兄のレコードボックスで 見つけたのが CSNYのファンになるきっかけでした。小さな恋のメロデイという映画に このアルバムから、テイーチ ユア チルドレンが 挿入されていて そのことも このアルバムを聞こうと思ったきっかけに なりました。 レコードのジャケットをみたとき その豪華さに 驚いたものです。針をおとしてみると そのハーモニーの 美しさと アコーステックにうっとり。 それから しばらくして ギターを片手に 練習する毎日がはじまりました。4人のなかでも クロスビーとナッシュが お気に入りでした。あれから どのくらいの月日がたったのでしょうか? 私も すでに 40代に。今 聞いても 懐かしさと新鮮さが入り混じり やっぱり 感激して ギターを片手に 歌いまくってしまいます。 彼らの 映像を 必死に探しまわった10代、20代のころ。 でも 今では ネット上で 彼らの現在の姿まで 観ることができます。 いつまでも 演奏し続けてもらいたいものです。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムをLPで聞いていたのは、20代初めの頃でした。 当時「OUR HOUSE」と名付けたシェアハウスで共同生活をしていた私にとって、「OUR HOUSE」以外の曲も当時を思い出す貴重な♪キーメロディです。 カントリー色がかなりありながらも、「TEACT YOUR CHILDREN」のような楽しい曲もあり、何度聞いてもあきません。 ここには入っていない「青い目のジュディ」が「映画/ウッドストック」で演奏されていたので、40代になってから、VTRを入手して、50代になった今も年に一度は見て、あの時代の色や臭いを思い出しています。 このアルバムは私にとっては、現代から60〜70年代にトリップして、心に落ち着きをもたらす効果があるのです。 カスタマーレビューピックアップ 同時期に公開されたドキュメンタリー映画「Woodstock」で当時の若者達の代弁者のような位置付けで扱われていた。デビューしたばかりだったのでジミヘンやフーには無い新鮮さもあったのでしょうけれど、映画の象徴となるサウンドは日本側にいて観ていた我々中学1年生にとっては、遠い異国への憧憬でした。映画を観て、彼等のシーンで弾かれている見た事も無かったマーチンD−45の音の凄かったこと!何故か「あぁアメリカは凄い国なんだなぁ」と勝手に思い込んでしまった。 このグループ(と言っていいのかどうか?)の最初で最後のまとまった奇跡のアルバム。リマスターは歓迎だけど、ボーナストラックを付けるのは止めてどうかこのままで・・・。聴くたびに胸躍らせて聴いていた1970年のあの頃を思い出します。「ガッツ」っていうギター譜面雑誌があってねぇ。それに載っていた変則チューニングを宝物のように扱いましたよねぇ。目から鱗のチューニングだったよなぁ・・今じゃ当ったり前のように「子供達」が演ってるけんどさ。 カスタマーレビューピックアップ 70年発表。元バースのデヴィッド・クロスビー、元ホリーズのグラハム・ナッシュ、元バッファロー・スプリング・フィールドのスティーヴン・スティルが結成したスーパー・グループ、CSNに同じく元バッファローのニール・ヤングが参加した作品。 シャープなコーラスが決まるフォーク・ロックっぽいスティルス作の1.ペダル・スティールによるイントロが眩しいカントリー・タッチの佳曲2.はナッシュの作品で、このアルバムの中でも特に印象に残る。クロスビー作の3.はヘヴィ・タッチのブルースっぽい曲。映画「いちご白書」でも使用されたニール・ヤング作の4.は完全にヤング節だが、自身の作品の中でも際立って優れた作品の一つだろう。ギターのソロが味わい深い5.はジョニ・ミッチェルの曲。クロスビー作の6.は重い雰囲気の曲で、静と動を使い分けたプログレッシブな展開をする曲。この曲もコーラス・ワークが思いっきり決まっていて素晴しすぎる。ナッシュ作の7.は可愛らしい曲で、このアルバムでも人気の高い曲だと思う。各々が選りすぐりの楽曲を持ち寄り製作したのか、粒ぞろいの曲が揃っている。しかしながらグループと言うよりは各々のソロをメンバーで協力して作り上げたコンピレーションといった趣きが強い作品であり、やや散漫な印象はある。しかしながらメンバーの個性が強く出た楽曲の数々は、そのままアメリカン・ロックを総括した形になり、聴き応えは十分である。とにかく全面で聴かれる一瞬の乱れすら感じさせないコーラスは「完璧」以上であり、息の合ったところを感じさせずにいられない。 カスタマーレビューピックアップ
カントリーともいえず、やっぱりロックだな。「ウッドストック」の唐突で攻撃的なギターフレーズから始まる。はじめてC.S.N&Yを聴く人は、違和感があるサウンドかもしれませんが、聴いていくうちに少しずつ病み付きになっていきます。「ティーチユアチルドレン」「アウアハウス」の心温まるハーモ二ー。本当、いい曲,グラハムナッシュの名作ですね。私、個人的にはグラハムナッシュが大好きです。「カットマイヘア」では、デビッドクロスビーの叫びと、スティーブンスティルスとニールヤングのギターもいいですね。「デジャヴ」は、コーラスとスティーブンスティルスのギターと、何か不思議なサウンドに魅了されます。 Car Wheels on a Gravel Roadカスタマーレビューピックアップ ルシンダ・ウィリアムズは1953年ロサンジェルスのレークチャールズで生まれた。多くのミュージッシャンがそうであるように、彼女もまた少女期の家庭環境が大きな影響を与えている。父親はデルタ・ブルーズとハンク・ウィリアムズを愛する文学教授、そして詩人だった。そして母親を通し、ジョーン・バエズやボブ・ディランの歌に触れることになったのである。一家は父親の仕事の関係で、ルイジアナ、ミシシッピ、ジョージア、アーカンサスと転々とする。ニューオリンズに移住したころ、彼女はフォークソング活動を開始したのである。1969年に忠誠の誓いを拒否して高校を退学しているのも特筆すべきであろう。 1974年、スミソニアン・フォークウェイズに送ったデモテープで録音の機会を得る。79年に待望のアルバム "Ramblin'" がリリースされるが、それはブルー、カントリー、フォーク、そしてケイジャンといった伝統音楽を踏まえたものだった。以降、彼女の姿勢は一貫したものがあるといって間違いないだろう。それは斬新なスタイルの中に、通奏低音としてのアメリカンルーツ音楽が脈々と流れていることである。このCDは1998年にリリースされたもので、グラミー賞の最優秀コンテンポラリー・フォーク・アルバムを受賞した珠玉の作品集である。 カスタマーレビューピックアップ Ray Kennedy、Steve Earleのアメリカを代表する大物プロデューサーチームに支えられ、そして最高のマルチプレイヤーGurf MorlixをメインプレイヤーにRubinもミックスに携わり、そして姉御Lucindaのソングライティング力、ハスキーだけどもどことなく透明感があり、土臭くもあり愛嬌のある声、各々の才能が上手く機能した素晴らしいルーツロック。前作よりも完成度が高く、アメリカの才能がぎゅぎゅっと詰まった名盤。 全米NO.1女性シンガーソングライターと評されるミュージシャンのキャリアハイ作品だけども、日本では熱心なルーツロック、オルタナティブカントリー系のファンにしか浸透していないのには驚き。 ちなみにグラミー受賞の約1年後に日本盤がリリースされたという、音楽後進国日本の現状が見え隠れする名盤(グチグチ) カスタマーレビューピックアップ
これは傑作。シェリル・クロウ以降、ややカントリーっぽい女性ロックシンガーわんさか出てきたが、ルシンダ・ウィリアムスは他を寄せつけない、そのジャンルでの最高峰だ。よく男勝りの女性を「男前」と言ってほめるが、彼女はものすごく男前だ。大地真央クラス。何枚か聴いたが、彼女の作品ではこれがベスト。 Moondanceカスタマーレビューピックアップ 僕がヴァンの作品を聴くのは、それは「独自の世界」に誘ってくれるからに他ならない。最初の一音から何か日常を離れ「ヴァンの世界」を感じられるというのは、混沌とした現代には本当に貴重な存在感です。さらっと流して聴くというより、何かに突き動かされながら聴くという感覚。「キャラバン」もそう。ガラっと「空間」が変質し、彼の「空間」となる強引さ。でも、何も新しくない。アプローチは或は古いのかも知れない。でも続ける、いつまでも。そこに感動してしまう。こんな「芸術家」は現代では絶滅状態だ。 カスタマーレビューピックアップ ヴァンモリソンは本当にソウルフルで歌がうまいと実感できる。 おそらくヴァンモリソンはオーティスレディングやサムクックのような黒人ソウルシンガーに憧れていたのでしょう。その素直な気持ちのリスペクト感が凄くいい形で表現されている。 その上面白いことは、このアルバムを聴くとたとえばウルフルズのトータス松本なんかはヴァンモリソンに憧れたのではないかと思わせる。 カスタマーレビューピックアップ ソウルフラワーユニオンがM−3をカバーしてました。セントドミニクプレビューの中のレッドウッドツリーもニューエストモデルモデル時代に取り上げてますね。日本語の解釈も良かったです。 通好みの彼らが取り上げてはいますがポピュラリティーの高いアーティストだと思います。日本での評価がもっと高まるといいですね。 カスタマーレビューピックアップ 1970年。代表作と云われる。タイトル曲の気持ちいいシンコペーションとスウィングするマイナーコード、フルートとピアノのクールなバッキング、軽くチカラを抜いた洒落た歌い方がカッコいい。頑固そうなこの人のイメージからすれば意外な気がしなくもない。でも納得。確かに気難しい人なんだろう、きっと。でも人嫌いとかそういうのじゃない。軽快なThese Dreams of You、クラビのイントロから意外な3連のEveryone、ハンドクラップとlalalaコーラス、サックスが軽快に駆け抜けるラストのGlad Tidings、この人の粋な持ち味が表現されたような感じ。悪くない。というかこの人の作品は常に良い。His Band and the Street Choirの次に好きなアルバムかも。 カスタマーレビューピックアップ
ヴァンのソロ3作目にして、もっと親しみやすい名盤です。 やや感情がオーバーフローしがちな(正に熱唱!!)ヴァン・モリソンですが、この時期はボーカルもメリハリが効きとても聞き易い。静かに唸る感じ。 前作(これも激名盤)よりも曲の造りがシンプルかつPOPで私にとってまさに丁度いい塩梅。名盤たる所以はバックも渋さもさることながら、何より曲のグルーブ感でしょう。 『Crazzy Love』、『Caravan』のジェシ・デイビスやジム・ホーンのカバーバージョンも探してみてください。奥の細道への入り口ですね。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |