定価:¥ 1,692(税込)
特価:¥ 1,828(税込)
中古品¥1037 より
発売日:2000-06-06
売上ランキング:Musicで31038位
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Amazon人気商品ランキング/ImpulsepsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:450/総ページ数:45 最終更新日:2008/10/13 Kulu Se Mama
特価:¥ 1,828(税込) 中古品¥1037 より 発売日:2000-06-06 売上ランキング:Musicで31038位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今から、○十年前、まだ高校生であまりJAZZなどという高等で難解な音楽は取っ付きにくいと思っていた頃、スイングジャーナルを立ち読みしていたら白石かずこさんの詩で「咆哮するコルトレーン」とかの題名で「クルセママと叫び去り行く‥」との一編の詩を読み、当時文芸部なる女々しいクラブに所属し詩作を趣味としていた私は、いたく感動し、早速在住していた山形市では、数少ない輸入盤を取り扱っていた、八文字屋に飛んでいき注文し、購入した。 それまでも、コルトレーンは、live at the village vanguardを愛聴していたのである程度の前衛性は覚悟していたのですが、針をおろしたとたんのパーカッシブな印象は40年近く経過した今でも鮮明に思い浮べられます。何語かわからないのですが、歌詞を暗記し、マラカスをふりながら競演?したりし、又B面のエルビンと競演のVigilのダイナミックなドラムとサックスの嵐の後に訪れる、Welcomeの清々しい美麗なメロデイー。ほんとに言葉では表現できない感動でした。特にPharoah SandersのサックスとMcCoy Tynerのピアノの比が鮮やかです。 今でも、アナログ盤できいています。と言いますのは、アフリカ的なクルセママと他の2曲を分けて聞く事がコルトレーンの意志でもある様なきがするからです。数年後自身コルトレーン信奉者であった、サンタナがWELCOMEと言うアルバムを出しますが、このコルトレーンの同曲と知ったときは驚いた物でした。オイルショックで日本版はなく、輸入盤をそのままCBS SONYとして販売したものでしたが、ステレオタイプのJAZZ ファンの方より、ジャンルにこだわらず、良質な音楽が好きな方におすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 1776年7月4日の独立宣言によりアメリカ合衆国誕生の地となったフィラデルフィア。映画「ロッキー」で有名なミュージアムの階段を駆け上がり、オープンバスに乗って史跡をツアーしたあと、いよいよ個人的に一番の目的だった 1511 North 33rd Street「John Coltrane House」へ。 1952年からNY Long Island に引っ越すまでの間 John Coltraneが暮らし今や歴史的ランドマークにも指定されているこの家。住居標識がバラバラで分かりにくいところを人に尋ねながら1時間ほどぐるぐる探し、もう諦めかけたころハッと横をみると「Kulu Se Mama」ジャケットで見覚えあるシルエットが大きく描かれた入り口が! あわてて道端を見ると「Coltrane House」との小さい標識だけある全くただの家。分かるわけが無い、、 というわけで、これを持っていなかったら「Coltrane House」も見つけることが出来なかったであろう1965年「Kulu Se Mama」。アフリカらしいけれど穏やかな[1]、Elvin Jones とのデュオ[2]、そしてなんと言ってもオリジナル・カルテットによる Coltrane 屈指のバラード「Welcome」が最高だ。Pharoa Sanders の初めて行った時のライブもこの「Welcome」で開始してくれて素晴らしかった。 カスタマーレビューピックアップ タイトル曲はアフリカをイメージしたもの、と一発でわかる。問題はこのファラオだ。うるさい!!!汚い音を出してぶち壊しだ。コルトレーンが吹く音は、まさに清らかで天国のような音なのに、これでファラオが黙っていれば、もっとよく聴こえていいのに!!!もっとも美醜の対比をわざと狙ったのかも知れないけど。 ヴォーカルはイイ!ですよ。文句なしにアフリカ!ま、全体的には、イイですよ、コレ。 エルビンとのデュオあり、かなり楽しめます。いままで敬遠していた方も是非。 カスタマーレビューピックアップ
1965年の録音。アフリカをテーマにした作品は以前にアフリカブラスと言うアルバムがありましたが、これはもっとアフリカが意識され、タイトル曲では民族楽器も使われているため、ジャズと言うより民族音楽のように聞こえるかも知れません。僕としてはタイトル曲が一番キレイで感動できました。 Sonny Rollins on Impulse!The Blues and the Abstract Truth
特価:¥ 2,181(税込) 中古品¥1368 より 発売日:1995-08-15 売上ランキング:Musicで204820位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
オリバー・ネルソンはデイブ・ブルーベックやジョン・ルイスなどと並ぶ有能な作曲家だ。このアルバムに収められた6つの曲はいずれもネルソンの作曲であるが、そのどれもに共通したルールがある。ブルースかまたはガーシュウィンのI Got RhythmをベースとしたAABAスタイルのどちらかということだ。 ブルースといっても12小節の進行を繰り返すだけではなく、Stolen Momentsのようにテーマを16小節に拡大したり、CascadeのようにブルースをAABAスタイルにしたりと様々である(特に面白いのはCascadeのモチーフはネルソンが学生時代に練習していたサックスのエチュードがヒントになっている点だ)。Yearnin'は最初の12小節をエバンスがリードするなど構成のバリエーションも様々なので、たった6曲のアルバムでも内容は充分だ。 このように2つのジャズの王道を行くスタイルのみでメロディやアレンジを追及した姿勢は、マイルス・デイビスが和声を離れモーダルジャズへの道を切り開いたKind of Blueに近いといえる。その中でビル・エバンスをピアニストとして選出したのはネルソンの狙いだったのだろうか。 単純にブルースを楽しめる内容だが、繰り返し聴くと奥が深い。改めてブルースとジャズを好きになれるアルバム。 Live at Pep'sLive at the WhitneyUniversal Consciousness
特価:¥ 1,867(税込) 中古品¥998 より 発売日:2002-05-21 売上ランキング:Musicで293052位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ジョンコルトレーンの奥様です。 ドローンドローンとした演奏。 インド帰りの奥様が作った恐ろしいほどのトリップミュージック。 71年にこんな音楽が存在していたこと自体奇跡 ジャズの括りなんて意味ありませんので注意。 The Cry of My PeopleLive at NewportDuke Ellington & John Coltrane
特価:¥ 2,751(税込) 中古品¥2475 より 発売日:1995-10-01 売上ランキング:Musicで356824位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ うるさいコルトレーンは、ちょっと・・・という方にお薦めです。何かをしながらより、じっくりゆったり聴くとなおさら良いです。一曲目の”イン・ア・センチメンタルムード”から引き込まれます。突き進んでくるようなエリントンのピアノとブハブハやりすぎないコルトレーンの掛け合いの妙が・・・いいだなぁー。これが。 カスタマーレビューピックアップ フリージャズへ深く傾倒し、容赦なくアトーナルなテナーを吹き倒すのがインパルス時代のコルトレーンの特徴だ。ただ、その中でも3枚のLP"Ballads","Duke Ellington","Johnny Hartman"がプレスティージ、アトランティック時代の面影を残すフォービートジャズとなっている。巷間言われるマウスピースの不調による、オーセンティックジャズ路線への転向だが、この"Duke Ellington & John Coltrane"が、トレーンが御大エリントンと張り合う最も緊張感溢れる聴き応えのある作品だと思う。参加ミュージシャンは、John Coltrane(ts,ss),Duke Ellington(p),Elvin Jones/Sam Woodyard(ds),Jimmy Garrison/Arron Bell(b)で全7曲はすべてカルテットによる演奏で、曲によりベース、ドラムスが入れ替わる。エリントンが連れてきたドラマーのウッドヤードは7/3曲、ベースマンベルは7/4曲の参加。エルヴィン7/4、ギャリソン7/3とほぼ五分五分の割合となっている。一曲目の"In A Sentimental Mood"だけが、エルヴィンドラムス、ベルベースのミングルで、どこかリズムセクションにぎこちなさが漂う。ただ、そこが魅力的に聞こえるのがジャズがジャズたるところだろう。暖かいトレーンのテナーと寂寥感が漂うエリントンのピアノのコンビネーションに泣かされる。2曲目からもマウスピース不調を感じさせない程にコルトレーンのテナーとソプラノサックスは快調に鳴り響く。やはりエルヴィンとギャリソン参加の3曲は激しい。ピアノのエリントンはこの頃はもういいお爺ちゃんだが、コルトレーントリオに煽られてやりにくそうではあるが、負けずに返す手練手管のコンピングが只者でなくお見事である。エリントンが連れてきた二人をバックした3曲は、爺ちゃんお得意のピアノが映える聴きやすいメロディの曲。自分のソロでは多少の甘さを加えつつも遠慮なく吹き倒すトレーンはやはり何処に行ってもあのトレーンだ。ジャズ史に残る2大?ジャイアントの共演はお互いに敬意を払いつつも、両者が手の内を遺憾なく出し切る味わい深い一枚となった。 カスタマーレビューピックアップ 青春時代のように、もうガムシャラにはジャズを聴かなくなった今でも、 時々引っ張り出してきて聞きたくなる、ほんの数枚のうちの1枚です。 さほど評価が良くないようなので、ちょっと悲しくなってレビューに参加です。 アルバムの出だし、波のように静謐に規則正しく始まるエリントンのピアノのシンプルなリフレイン。 やがてそれに心地よく身をゆだねるようにコルトレーンのサックスがメロディーを紡いでゆく。 レコードで聴いていた時は、針を置いてからのしばらくの静寂の後に エリントンの最初の「タラララランラーン」が聴こえてきて、 その瞬間のゾクッとする感じがたまらなかったものです。 このアルバムではコルトレーンの演奏もあくまで「静」ですが、 それは巨匠への遠慮というより、エリントンという広大で深い海に心地よく漂い、 ただ無私に美しいメロディーを探っているだけのように、私には感じられ、 挑発し刺激しあって高みに昇ってゆくのみが、ジャズの名演ともいえまいと思うのです。 シンプルで美しく、そして優しい。それが今でもこの1枚を聴き続けている理由かもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 5曲目の「マイ・リトル・ブラウン・ブック」が秀逸ですね。大好きな曲です。 コルトレーンの吹くバラードは絶品です。このテイクでは内省的になりすぎず、美しいメロディを素直に奏でており、エリントンのピアノもそっと支えているのがとても好ましいですね。 穏やかなセッションで始まり、徐々にコルトレーンの伸びやかさが音に込められ、次第に落ちつきを取り戻し、この魅力的な演奏が終結します。 いつまでもこの幸せな時間が続けば良いのに、と思わせる演奏でした。 1曲目の「イン・ア・センチメンタル・ムード」がまたいいですね。エリントンのピアノの入りが印象的です。コルトレーンのテナーもどこかエリントンの世界に身を委ねている感じがして、彼に敬意を払っているのが感じられます。 名アルバム『バラード』のコルトレーンがお好きな方には、このアルバムもきっと気に入られることでしょうね。 エリントンとコルトレーンというジャズ界の巨人が出会ったステキなセッションでした。 ジャズっていいなあ、と思えるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
たとえて言うなら、「これは2人の巨人が、お互いを気遣いながら義理で作った作品」であるように思える。ファン心理として、作られて良かったな、と思うかも知れないが、JAZZ史にはどうでもいい(仮に作られなくてもよかった)1枚。お金と暇がある人にはどうぞって感じかなぁ。 よっぽどのコルトレーンやエリントンのファンでなければ、もっと他に聴くべきJAZZはたくさんある。ましてや、JAZZをこれから聴きたいという人には、僕は絶対にお勧めしない1枚ですね。 Nights of Ballads and Blues
特価:¥ 2,021(税込) 中古品¥1818 より 発売日:2001-01-08 売上ランキング:Musicで284066位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ マッコイ・タイナーは70年代には本当にスターだった。ジャズ喫茶で聴かない日はなかったし、次々新しいアルバムがリリースされ話題になっていった。しかし僕には何かむなしい生真面目さとスピリチュアルな姿勢が不満であった。コルトレーンの死によって余計プレッシャーがあったのかもしれない。いくつかの傑作、名作も残したが僕の好みからいうと、やはり60年代前半のコルトレーン・カルテット時代の演奏こそ彼の本領なのではないだろうか。マッコイは決してビル・エヴァンスやチック・コリア、キース・ジャレットのようなピアノの革新者ではなく、新しい感覚を持った伝承主義者なのではないかと思う。よき趣味とテクニックに支えられ好サポートと名演を残す。ハンク・ジョーンズの現代版のような存在というと語弊があるかもしれないが、とにかく人々に安らぎや勇気を与える演奏こそ彼の持ち味なのだ。このアルバムはそうしたマッコイのよさが遺憾なく発揮された名盤で、サテン・ドール、酒とバラの日々といったスタンダードバラード、ラウンド・ミッドナイト、ブルー・モンクなど先輩へのオマージュも聴かれ、伝承的な彼の一面がリラックスした安らぎを生み出している。 カスタマーレビューピックアップ マッコイ・タイナーは70年代には本当にスターだった。ジャズ喫茶で聴かない日はなかったし、次々新しいアルバムがリリースされ話題になっていった。しかし僕には何かむなしい生真面目さとスピリチュアルな姿勢が不満であった。コルトレーンの死によって余計プレッシャーがあったのかもしれない。いくつかの傑作、名作も残したが僕の好みからいうと、やはり60年代前半のコルトレーン・カルテット時代の演奏こそ彼の本領なのではないだろうか。マッコイは決してビル・エヴァンスやチック・コリア、キース・ジャレットのようなピアノの革新者ではなく、新しい感覚を持った伝承主義者なのではないかと思う。よき趣味とテクニックに支えられ好サポートと名演を残す。ハンク・ジョーンズの現代版のような存在というと語弊があるかもしれないが、とにかく人々に安らぎや勇気を与える演奏こそ彼の持ち味なのだ。このアルバムはそうしたマッコイのよさが遺憾なく発揮された名盤で、サテン・ドール、酒とバラの日々といったスタンダードバラード、ラウンド・ミッドナイト、ブルー・モンクなど先輩へのオマージュも聴かれ、伝承的な彼の一面がリラックスした安らぎを生み出している。 カスタマーレビューピックアップ マッコイ・タイナーはコルトレーン楽団のピアニストとして有名だが、自身のリーダー作はあまり人気がない。一聴して、マッコイと分かる個性を持ってはいるが、アドリブなど、「恐怖のワン・パターン」ピアニスト。その、日本で人気のないマッコイはのアルバムの中での一押しはこのアルバムだろう。コルトレーンと一緒の時のように妙に肩に力を入れていないバラード集。曲もいい。マッコイのリーダー作の中では数少ない「聴く気になる」一枚。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ マッコイ・タイナーはコルトレーン楽団のピアニストとして有名だが、自身のリーダー作はあまり人気がない。一聴して、マッコイと分かる個性を持ってはいるが、アドリブなど、「恐怖のワン・パターン」ピアニスト。その、日本で人気のないマッコイはのアルバムの中での一押しはこのアルバムだろう。コルトレーンと一緒の時のように妙に肩に力を入れていないバラード集。曲もいい。マッコイのリーダー作の中では数少ない「聴く気になる」一枚。 カスタマーレビューピックアップ
マッコイ・タイナーはコルトレーン楽団のピアニストとして有名だが、自身のリーダー作はあまり人気がない。一聴して、マッコイと分かる個性を持ってはいるが、アドリブなど、「恐怖のワン・パターン」ピアニスト。その、日本で人気のないマッコイはのアルバムの中での一押しはこのアルバムだろう。コルトレーンと一緒の時のように妙に肩に力を入れていないバラード集。曲もいい。マッコイのリーダー作の中では数少ない「聴く気になる」一枚。(松本敏之) |
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