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Amazon人気商品ランキング/ロックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:13950/総ページ数:1395 最終更新日:2008/07/26 Nonsuchカスタマーレビューピックアップ このアルバムはXTCファンの中では賛否両論 あると思いますが、僕は好きです。 1曲目を聞いてみて純粋 に思うのは、楽曲のよさよりアンディの歌声 な気がする。いっつも思うんだけど体型が ぷっちょになると、なんで歌声までよく なるんだろうねー。不思議だ カスタマーレビューピックアップ XTCが珍しくアメリカンなロックしています。序盤の方でね。 そして、あくまでもXTCでろ過されたロックですけど。 徐々に、XTCらしくなってきます。じっくりとシャトーで熟成 個人的に、10曲目の「Omnibus」は、XTC流ポップスの頂点を カスタマーレビューピックアップ このアルバムは確かに、初期のXTCらしいヒネクレ度合いはないかも 知れないが、メロディにおいては一番の傑作なのではないだろうか。 とにかく全曲名曲で、THEN SHE APPEARDなんて最高の カスタマーレビューピックアップ XTCは知る人ぞ知る、天才的アーティストのアンディ・パートリッジが中心です。 彼の作る音楽は、時代に流されることなく独自のサウンドを常に極めようと努め、そういったサウンドに魅了された人は多くいます。 ただ、このNonsuch のレコーディングに取り掛かった頃、XTCは所属している事務所と色々意見の食い違いが生じていました。事務所側が売り上げを伸ばそうとして、その独特なサウンドを抑えて、もっと一般大衆向けするようなサウンドにしろと要求をしてきていたのです。そのため、このアルバムでXTCは、独特のサウンドを抑えざるを得ませんでした。 しかし、独特なサウンドを抑えたにもかかわらず、魅力的なサウンドを出そうという強い意思が表れている素晴らしい出来になっています。 カスタマーレビューピックアップ
ライヴ活動からとうに足を洗ったとはいえ、このアルバムまでのXTCはある意味精力的に活動していたといえます。(まあ最近はアルバムのリリースも増えてきてはいるけど)。 このアルバムの特徴はというと、これまで以上にメロディックな曲が増えてきているという事。どの曲もポール・マッカートニーやブライアン・ウィルソンを彷彿とさせる美メロを持った曲で主に構成されてて、一種バラード・アルバム的な性格を持ったアルバムといえます。箱庭ポップ的アルバムとしてはSkylarkingやMummerに劣ってないといってもいいかもしれません。 スプリンターカスタマーレビューピックアップ この作品は全体的に聴きやすい曲が多いです。ザ・ヌースやヒットザットはノリもよく良い感じです!あとはレイスアゲインストマイセルフのようなゆっくりな曲も聴いていてすごくいいです。歌詞も悪くないです!ただスピードや激しさも求めている人には向かないと思います。 カスタマーレビューピックアップ いきなり1曲目の『Neocon』、歌詞が最高です。「俺達は強いんだ。俺達は正しい。」なんていう当時のブッシュ政権を皮肉った歌詞にパンクロック魂を感じますね。最高です。「俺達はパンクロックバンド!」という姿勢が見えます。 前作『CONSPIRACY OF ONE』に比べてミドルテンポな曲が増えているし、パンクチックではない曲も多くありますが、THE OFFSPRING節は健在だし、相変わらず聴きやすいメロディです。個人的には「なんか物足りないかな」というのはありますが、「とにかく速くなきゃダメッ!」という人でなければ充分楽しめる内容だと思います。 私的にはM4『Hit That』,M8『Never Gonna Find Me』,M11『Da Hui』がお気に入り。 カスタマーレビューピックアップ 同時期にblink182が革新的なアルバムをリリースした(それがよかったかどうかは別として)。 続くオフスプの新作は良くも悪くも期待を裏切らない内容。ホッとした反面、物足りなさも感じてしまった。 2,3,4の流れは“さすが!”と思わせる出来でワクワクするのだが、その後は尻すぼみ気味…。 11.Da Huiもそこまで好きになれなかった。他の曲ももう一歩といったところ。 ミドルテンポの10は好感触。こういった曲をもう少し散りばめておけば、アクセントがついて厚みのある作品になったのではないか。 過大評価も過小評価もしない星4つ。彼らならもっと出せるはずだ。才能を、みせてくれ。 カスタマーレビューピックアップ これまでのアルバムが良かったからなんかガッカリです…。パンクというよりビーチのお供にどうぞ的な感想がさらに強まりました。オフスプの疾走感と高揚感が好きな人には他のアルバムをおススメしたいです。他にカッコいいアルバムがたくさんあるので。他のバンドだったらもう少しいっぱい星つけたいアルバムですが、オフスプだと思うとこんな感じです!<数日後…>何回か聞くうちに前半の数曲がかなりイイことに気が付きました。★★から★★★にランクアップしました! カスタマーレビューピックアップ
オフスプリングを世界で一番愛していたと自負するぼくですが、このCDはちょっとないかも。歴代の名曲(キッズアーント~、とかオールアイウォント、とか)の絶妙なあのノリとは違ってきていると思います。それを成長と捉えるか、それともねた切れと捉えるかは本人次第でどうこう言いませんが、ぼくはどっちか派か分りますよね?ちょっとがっかりの1枚です Raw Powerカスタマーレビューピックアップ リマスタ版だとジェイムズのギターが 引っ込んでしまい魅力半減! あの荒々しくも神経質なギターが作品の大きな魅力のひとつだったのに ヴォイドイズやルーリードのギタリストとして名を馳せたロバートクワインも お気に入りの作品だったそう。 カスタマーレビューピックアップ この音はどうやって出しているのだろうか。 これは明らかにスピーカーが吹っ飛ぶ寸前という音である。 全く信じられないぐらい破壊的な音である。 おそらく録音中に何回かスピーカーが爆発しているだろう。 このアルバムの録音は1973年である。 この時代にはロック・コンサートなどでは電圧や機材の中を流れる 電流量のコントロールがまだまだ不安定で 突発的な過大入力が生じスピーカーが実によく吹っ飛んだのである。 レッド・ツェッペリン、ディープ・パープル、ブラック・サバス ザ・フーといった当時全盛を極めていた巨大な音量を売り物とする バンドのコンサートでは比較的原始的なP.A.システムに流れ込む巨大な電流の カオス的な作用によって日常茶飯事的にスピーカーが破壊されていた。 しかしそれらのバンドの音の歪み方は非常におとなしいものでそれでもスピーカーの爆発は 不可避だったのである。そもそもジミー・ペイジはファズ・ペダルを使っていなかった。 レス・ポールはギター・アンプにシールドを直結し、ヴォリューム・スイッチを全開にすると 極めて素晴らしい音がするのである。特に真空管アンプの場合はそうである。 しかし真空管は極めて急速に過熱状態になる。そこへ当時のいい加減な ファズ・ペダルを使用したらどうなるかは言うまでもあるまい。 ファットなギター・サウンドを出すためにギター・アンプのヴォリューム・スイッチを 全開にし、同時にファズ・ペダルを使用することは音響技術担当のローディを 困らせるためにやっているようなものだった。 面白いのはジミ・ヘンドリックスが偶然ディストーション・サウンドというものを発見 したのは真空管の過熱により波形がズタズタになったためだったということだ。 ディストーション・サウンドは本来的にフィードバックの同類で音響技術者に 忌み嫌われる完全な招かれざる客だった。当時のロック・ミュージシャン達は こぞってジミが偶然発見した歪んだ半雑音(当時はそう思われていた)を取り入れたが 現場の音響技術者達にとってディストーション・サウンドが悪夢であることに 変わりはなかった。 コンサートの始まりから終わりまで、いつスピーカーが吹っ飛ぶか、 いつ真空管が破裂するか、いつアンプからP.A.システムに至るあらゆる電気回路の どこが焼け切れるかを考え続けるのは心臓に悪い。 いったんそうなればメンバーから叱責されコンサートは中断されるのである。 現在では音響増幅部への過大入力に頼るディストーション・サウンドは全く存在しない。 ギターを含めたすべての波形はディジタル化され、 音響に関する全情報がソフトウェアによって設計される。 ソフトウェアを走らせるのはラップトップ・コンピュータ一台で足りる。 ライブ・コンサートにおける音響機材のコントロールは全てソフトウェア・レベルで 行われ、コンピュータにも使用される高性能コンデンサによって 電圧や機材間を駆け巡る電流量は0.01パーセントも予測不可能な変化をしない。 然るにこの「ロウ・パワー」であるが、1973年当時の機材の状況から見てこの音は何だ。 ファズ・ペダルの使用は明白だが、明らかにスイッチのひねり過ぎである。 この音を完全に再現するライヴ・コンサートは当時不可能だったと思う。 このギター・サウンドは明らかにギター・アンプ自体の過熱に加えて ファズ・ペダルからの過大入力によるものであるが これをライヴ・コンサートでやるとスピーカーが爆発する。 性能の悪いファズからの過大入力があるからスピーカーのヴォリューム・スイッチを 回せない。ヴォリューム・スイッチを絞ると ヴァン・ヘイレンのファースト・アルバムの様な音になるだろう (あれはあれでロック史上に残る爆裂サウンドであることは間違いないが‥‥)。 まあ、そんな私ごときの御託はどうでも良い。とにかく このアルバムに匹敵するほど滅茶苦茶なロック・サウンドと言われても 何も思いつかない。 MC5の「キック・アウト・ザ・ジャムズ」がちょっと似ているぐらいである。 カスタマーレビューピックアップ J-POPとかしか聞かない彼女が部屋に遊びにきて勝手にCDを再生!!その時入っていたCDはこのRAW POWER!!ちょっとビックリしてました…ヤッパリ音楽の趣味が合わないのはキツイです。でもイギー愛してます!! カスタマーレビューピックアップ 名作「ロウ・パワー」がイギー本人のミックスにより再発! 2ndアルバム「ファンハウス」を発表後、ザ・ストゥージスはドラッグに溺れてエレクトラから解雇され解散状態となるが、イギーはデビッド・ボウィと出会い、彼の助力によってCBSと契約し復活、73年代表作となる「ロウ・パワー」をリリース。ボウィはミックスを担当。マネージメントも彼のメインマン・プロダクションが行っているので、他にも様々なバックアップをしたと思われる。あまりにもカッコイイジャケット写真はミック・ロックによるもの。ちなみにこのアルバムの邦題は「淫力魔人」(なんだそりゃ!) このアルバムはイギーの魅力全開!やりたい放題としか言い様が無い。耳から血が出そうだ。1).Search And Destroyから殺人的な音圧と正気じゃないスピード感。新ギタリストのジェイムス・ウィリアムソンの分厚いリフをバックにイギーが叫びまくる。3).Your Pretty Face Is Going To Hellではイギーとウィリアムソンが常識的な文法を無視したボーカルとギター・ソロでお互いを煽動する。4).Penetrationでは「ニャン〜ニャン〜」「ブルルーッ」とか獣じみた意味不明の叫び声と箱鳴りが伝わってくる執拗なギター・リフが最高。繰り返される綺麗なピアノの音が不気味。タイトル曲5).Raw Powerはイギーのゲップからはじまる。ラブ&ピースの対極にある音だけど、ロックン・ロールはこうでなくちゃ! 中高生のころよくイギー・ポップをヘッドフォンで聴いた。何に悩んでいたのか全然覚えていないし、どうせガキの葛藤なんて大したもんじゃないはずだけど、イギーを大音量で聴いて救われていんだたと思う。他者や自己に対する暴力衝動や、あるいは憎しみの感情をイギーが代行的に昇華してくれた感じ・・・。「癒し系」音楽なんてインチキ臭いものじゃなく、イギーのような本物のロックン・ローラーにこそ人を救う力があるんだな。 カスタマーレビューピックアップ
のれるロックンロールを俺は聴いたことがない。マジで買いです、本物のロックンロールが好きなあなたはマジで買いです。ロックの欲求をこれで満たしてください。 イギー最高!! The Velvet Underground & Nicoカスタマーレビューピックアップ 音楽でここまで引き込まれると思わなかった。LOU_REEDの声を聞いた時は鳥肌立ったよ…。‘SMにドラッグ、ヘロイン、芸術、死’と歌う内容も強烈… ヒッピーとは違って黒ずくめの服装に大きめのサングラス。アンディ・ウォーホルによると‘とても大きな心の傷がPunkrockの根源だ’ってなんかで聞いたのをメモしている。 このアルバムは音はパンクじゃないけど歌詞や考え方がパンクだと思う。 自分的にはVENUS IN FURSが一番好きです。 このアルバムは美しい。芸術だね。 カスタマーレビューピックアップ 1967年というと、ロック史上最も激変の時期であり、また時代の最先端を走っていたビートルズとビーチ・ボーイズがそれぞれ「サージェント・ペパーズ」と「スマイル」というキャリアの頂点となるアルバムを作っていた時期です。そんな年の3月12日、前66年4月に録音されたこのアルバムが漸くこの世に出ました(一部は5月・11月に録音)。バンドがウォーホールと関係があったためアルバムもいくらか評価されましたが、結果的には当時このアルバムは殆ど注目されませんでした。しかしご存じの通り、数十年を経た今、このアルバムは60年代で最も偉大なアルバムと称されることになりました。 「いま」という時代の中で改めて聴くと、ビートルズの音楽が(本当に素晴らしいとは思いますが)「どこか現実離れしている」と感じさせられるのに対し、このアルバムは今でも圧倒的な存在感を保ち続けています。純粋に音楽として聴くと、チューニングが外れリズムは乱れるなど素人にも指摘できるほど荒削りで、とても「音楽」と言えないような代物です。しかしそれでいて退廃的で、危険で、妖しく美しい・・・そんな現代の「人間」のなまなましい姿が、ルー・リードの取り入れたノイズと卓越した作曲能力、ジョン・ケイルの現代音楽の素養、そうしたものが織りなすバランスの上に鮮やかに浮かび上がってきます。 聴くに堪えない音楽だと感じる人も大勢いるでしょう。僕も20年前に初めて聴いた時には、戸惑い、受け入れることができなかった音楽世界でした。でも今では僕にとって5000枚を超えるコレクションの中でも最も重要な作品のひとつです。 カスタマーレビューピックアップ まず、コレに興味があるならば、購入して間違いないと思う(仮に嫌いだったとしても、それが解る価値がある)。だいたい色々説明してもらって聴くような音楽じゃない。 なので、やばそうなロック名盤?くらいの知識で聴いてみるのも結構だが、それは跳ね返されるかもしれない。事実、私もそうだった(笑)。ソニック・ユースやニルヴァーナが広く知られた現在なら、このザラザラヒリヒリした無愛想な音楽を受け入れる下地は簡単にできるかもしれないが、私の原体験はもっと昔なので、かなりショックだった。何かいけないモノを見てしまったような感じ、小学生なのにいきなり性行為の現場を見てしまったような(失敬)。だが、どうにも気になって聞き返す内にだんだん嵌まり、「Goo」や「Nevermind」が発売された頃にはとっくにバイブルだった。 VUのオリジナル・スタジオ盤は全部で4枚だが、まずは本作から聴けば良いと思う。聴きやすい1曲目やニコの歌う美しい曲が好みなら「III」、"Heroin"や"European Sun"に取り憑かれるなら「White Light White Heat」。ポップ過ぎるとされる「Loaded」も佳曲が多いので見逃せないと思う。 カスタマーレビューピックアップ ってぐらいグランジな音楽ですよね。アンディ・ウォーホルは先進的な音楽 だと見抜いたらしいですが、その先見性に感服です。全曲通して聴き応えが ありますが、僕はJ.ケイルのやりたい事とか、ルー・リードやニコの ヴォーカルとか、S.モリソンのギターより一番好きなのはモーリン・タッカー の洗濯物を叩くかのごとくのドラミングなんだなぁ。Velvet Undergroundの 不思議な陶酔感はやっぱこのドラミングが大きいんじゃないかなー。間違っても こんな叩き方する人はそうそういないからなぁwまだ聴いたことない人是非 この不思議な陶酔感に浸ってみて! カスタマーレビューピックアップ
言わずもがなのny rockの名盤、the velvet undergroundの1st album。 andy warholのプロデュースでも有名。 ロック史が語られる際に必ずと言ってイイ程「当時は売れなかったが今は永遠の名盤である」という謳い文句が付けられるアルバムです。 確かにr&rなのだけど、今風の解釈をすればny punkの上流でもあるし、new wave、avantの先駆けである気もしてきます。 いずれにしてもそれらのジャンルに共通してキーワードである「初期衝動」に満ちたアルバムだと言えます。 バタバタしたdr.にザラザラしたgt.とヒステリックに鳴り続けるビオラ、lou reedによる荒々しいvo。 ba.が一番まともに曲の骨組みを構成しているけれども、他のパートはどれも暴走気味でとてもヒットチャートには馴染まなそう。 そしてandy warholのジャケットがこれまた上手いとこサイケデリックを誘引してくれるのです。 nicoの歌はオマケっぽい感じがしちゃうのだけど、他の曲はどれも中毒性高し。 ブラッド・シュガー・セックス・マジック
特価:¥ 2,325(税込) 中古品¥1094 より 発売日:1991-10-25 売上ランキング:Musicで43441位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりに聞きました! レッチリの初期作品として最高峰! カスタマーレビューピックアップ このアルバムは皆さんが言うとおり、まぎれもなくレッチリの最高傑作です。 前作「母乳」のジョンのギターはあくまで前任者ヒレルのコピーのギターで (それはそれでよい作品なのですが・・・)ジョン自身のギターではありま せん。しかし、このアルバムでジョンは個性を確立することに成功しています。 このアルバムでジョンの最高のプレイが聞けると思います。 また、ほかのメンバーもやばいくらいすごいです! アンソニーの最高にかっこいいラップ。 チャドの信じられないくらいハードなドラム。 そして、フリーのめちゃくちゃファンキーなベースのコンビネーション。 それぞれが信じられないほど絡みあっていて最高の音になっています! また楽曲のほうも普通レベルの曲すらなくまさに最強です!! また、このアルバムから以前のレッチリには見られなかったメロウな曲が登場するのもこのアルバムの特徴です。 このアルバムはレッチリファンのみならずすべての音楽ファンに聞いてほしいアルバムです。 ぼくはこれを聞いて自分の音楽に対する価値観が変わりました。 オススメです。 カスタマーレビューピックアップ レッチリ初期の最高傑作。僕の意見ではレッチリが初めて真のオリジナリティを手に入れたのはこのアルバムだ。天才ジョンはレッチリ参加2作目にしてその天才を爆発させている。その充実した楽曲、ギターのフレーズ、サウンド、すでにこの時点でジョンはオリジナル、看板であるフリーの我の強いベースを相手に大活躍だ。そしてチャド!なんて素晴らしいグルーヴ!ハイハット使いを聴いてくれヨ!最高のドラマーだ!このアルバムではチャドの最高のプレイが聴けます。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムをCDショップで試聴した時、フリーのベースプレイのあまりのかっこよさについ衝動買いしてしまいました。ラリーグラハムを彷彿とさせる力強いスラップベースと、ツーフィンガーによる美しいベースランニングの両方を楽しめる美味しいアルバムという印象を持ったからです。リフもソロもとにかく思わずコピーしたくなるようなかっこよいものばかりです。 テクニックのあるベーシストのアルバムはなんでもかんでもベースでやってしまって個人的にあまり好きではありませんが(それはそれでテクニックやアイディア的にはすごいことであるけれども・・)、レッチリのこのアルバムで聴けるフリーのベースプレイは、バンドのベーシストの役割の中でやるべきことをやりながらきっちり主張もしているという印象を受け、非常に好感が持てます(ベースが中心になっているような曲ばかりなので当然かもしれませんが) 全体的にはオーヴァーダビングを必要最小限に抑えた非常に生々しい作風と、力強い演奏が素晴らしいです。楽曲もアコースティックなバラードからハードロック風なもの、ファンク風なものまで非常にバラエティ豊か。人間が演奏する生々しい本物の音楽を求めている方は是非聴いてみてください。あとレッドツェッペリンのファンの方で「多種多様なジャンルのゴッタ煮的な音楽性」という側面が好きというような人や、ジミヘンドリックスの音楽が好きな人なんかもけっこうはまれるのではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ
レッチリというと、このアルバムを第一に上げる人が多いが、私も同感。 アルバムの解説にも書いてあるとおり、疾走感の強い曲は少ないが (そうはいってもライブでおなじみの曲ばかりですが)、 より音が厚く、込められたメッセージも強くなった気がする。 また、このアルバムではそれまでになかったバラードがいい味を出している。 「I Could Have Lied」なんかは、本当にしっとりとした気分になる。 もちろん、はっちゃけた曲もたくさん。 歌詞をちゃんと聴いて見ると、ホント、ただのエ○ティックおばかバンド ...And Out Come the Wolves
特価:¥ 1,728(税込) 中古品¥1000 より 発売日:1995-08-24 売上ランキング:Musicで21014位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 現在までのランシドの最高傑作でしょう。 グリーンデイが爆発したころメロコアにはまり、片っ端からいろんなバンドを聞きましたが、現在も聞いているのはランシドくらいです。 確かにボーカルティムの声は好き嫌いがありそうですが、とにかく曲の出来が素晴らしいです。 テレビCMなどで使用して多くの人に知ってもらいたいです。 日本でも今以上に人気が出るはずです。 すべての曲がよいのですが、トラック5が個人的には一番好きです。 カスタマーレビューピックアップ 高校の時にリアルタイムでGETしたアルバム。初めて聴いた時のトキメキは今だ変わらない。名曲揃いのこの作品は全ROCKERS必聴。このアルバムと同時期にGREENDAYやOFFSPRINGも聴いていたが、3バンド共にそれぞれのカッコ良さがある。RANCIDの初来日ライブを見た記憶も鮮明に覚えている。Timのパンク臭い歌声、Larsのシャガレた歌声やシャウト、それにエッジの利いたギターサウンド、Mattの骨太なベースプレイ、Brettのリズミカルでダイナミックなドラミング、どれを取ってみてもカッチョイイと思った16歳の夏も懐かしい。(^▽^)v カスタマーレビューピックアップ 随分とメロコア色が強くなった一枚。 シングルカットされる曲も ”ruby soho” "Timebomb" などスカ色が強かった。 だがパンクスからロックファンというようにファン層を広げた一枚。 と言えよう。初期パンクス的音源発、最高傑作にしてロックの名盤。 カスタマーレビューピックアップ PUNKファンでこのアルバムを持ってないなんてあり得ない! カスタマーレビューピックアップ
RANCID最高傑作!!といわれている作品。(たぶん。)個人的にはlife won't wait や、LET'S GO、なども同じくらい好き。だが、もっともRANCID、というバンドを如実に表している作品であると思う。ライブでマストな代表曲もほとんどこのアルバムの中に入っている。 パンクスのマストアイテムが、ピストルズのNEVERMIND THE...というのはもう古い。(愛してるけど。)今はこれ。間違いなく。ボーカル&ギターのティムがひざを抱え込んでいるジャケットもまた秀逸。(引きこもりこそパンクスの本質。)突き抜けた明るさ、楽しくて、硬派で、何気にロマンチックな泣きの部分もあって、俺たちは兄弟、家族だ、なんてまるで北島ファミリーのような演歌な部分もあって、短パンに白靴下のパンクスが幅を利かせようとも鋲ジャン着るし!モヒカンだし!私にとってはRANCIDは代えのきかない大切なバンド。さあみんなで一緒に!ルービルービルビルビソーホー♪!!by.RUBY SOHO Kornカスタマーレビューピックアップ もはや説明不要なKoЯnの1stアルバム。 現在のジョナサンからは感じる事の出来ない初期衝動と言うか、怨念に近い負の波動を手に取るように感じる事のできる敵意に満ち溢れた1枚。 ライブでは印籠代わりとなっている1.Blindを筆頭に、KoЯn史上最も重いとされる12.Daddyまで、手抜きは一切無い。曲としてのまとまりには多少欠けるが、どの楽曲も必聴の価値アリ。 このアルバムを聴かずに、音楽は語れないであろう。 カスタマーレビューピックアップ 当時、TVや雑誌等のメディアに頼らず、口コミだけで70万枚近いセールスを叩き出した、ヘヴィ・ロック最強の名盤です。感想は、とにかくおぞましい。こんなドロドロした狂気じみたアルバムがよくあれだけ売れたなあと思うほどに。サウンドの激しさで言うなら、slipknotやlinpbizkit等の方が激しいですが、曲に込められた悲惨すぎるメッセージ性は半端じゃないです…。怨念が籠ってます…。部屋暗くして聴いてたら、ホントに狂いそうになりますよ…。このアルバム発表後、彼等を真似した様なバンドが巷に溢れ帰りましたが、どれもただ真似てるだけで心にきません。(上に挙げた二組は別。)ホントに鬱になる位心の奥底にまでズキズキ来る様な真のヘヴィロックを奏でられるのは、やっぱりKORNだけなんじゃないかなあと思います。興味がある方は是非聴いてみて下さい。絶対にハマりますから。 カスタマーレビューピックアップ レビューを見てどんなすごいアルバムなのか期待して聞きましたが・・・・ ニューメタルだと思ってたら、へヴィメタ感が強過ぎてちょっと体が受け付けませんでした。 あまりロックに傾倒してない人にとってはお勧めできないような気がしますね。 でもこのバンドは只者ではないということはひしひしと伝わってきます。 カスタマーレビューピックアップ 疑い無き超名盤。 理由は「後続に多大な影響を及ぼした」といった点ではなく、 「誇示の意識」が感じられないからです。 暗さや重さを特徴とするバンドは、それを表現する事がクールだと思っているのか、 よく楽曲から「すごいだろ?」といった、悪く言えば自慢的な誇示の意識が感じられるのですが、このアルバムからはそれが全く感じられません。 聴き手への意識など全く無く、ただ己の闇と病みを吐き出すのみです。 ジョナサンは本当に革新的なボーカリストだったと思います。 2ndも名盤だけど、 もし彼等がこの1stのみで解散してたなら、間違いなく伝説的なバンドになっていたと思います。 カスタマーレビューピックアップ
聴いてみれば未体験の衝撃が襲ってきます... KORNの凄まじさを感じることが出来る作品です。 ロック好きには絶対聴いてほしいですね。 Dookieカスタマーレビューピックアップ グリーンデイはもちろん大好き。 アメリカンイディオットは自分の人生でトップ10に入る名盤だと思っている。 でもこれは正直クソだと思う。 バスケットケースのみ良い曲だけど、あとはヒドイ。 これを良いって言ってるやつは、リアルに中高生しかいないと思う。 それか初聴きが中高生で、その当時の思い出が残っている人。 正直音楽って出会う時期も大切だと思うから、俺は聴くのが遅かったんでしょう。 20歳で出会ったオレは不幸だったのかもしれないですね。 グリーンデイのアルバムは全て持ってますが、これは断トツで聴きません。 むしろ聴きたくもありません。 バスケットケースはベストで聴けるし。 カスタマーレビューピックアップ 聴いていてこれほどまでに苛立つ音楽も少ない 素人に毛がはえた程度のテクニック、ファーストフードを連想するひつこいメロディ新しいアイディアの欠けらもない そして一番腹が立つのはそれら全てを自分達はパンクバンドだからと言う言い訳の元正当化しようとしている所だ 元々パンクロックとはプログレやHR・HMといったテクニカルなロックへのアンチとして発生したはずだ、だが当時そんなもんのはとっくに廃れていた。 対象のいないポーズだけのパンクw 言わば風車に特攻するドン・キホーテだ そしてそんな彼らにだまされ無意味な特攻を真似るバンドが最近非常に多い。 哀しいことだ ビリー・ジョーよ、これ以上犠牲者を出さないためにもさっさっとオーバードースなり交通事故なりで死んでくれ。 たのむ。 カスタマーレビューピックアップ オフスプリングのスマッシュと並ぶメロコアの代表作にして大ヒットアルバム。メロコアというと何かと批判が多いですが、僕は全くそのようなことは思いません。産業ロックにしろ、メロコアにしろ、純粋に楽しめれば良いじゃないかと僕は思います。 Longview、Welcome To Paradise、Basket Case、When I Come Around等々キャッチーながらも曲調はバラエティに富んでいてロックを普段聴かない人も気に入ると思います。 これは僕の持論ですが、洋楽を初めて聴くならば、本作とオアシスのモーニング・グローリーを聴き、そこからイギリス、アメリカそれぞれのロックに進んでいくといいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 学生の頃に友達から借りて、三ヶ月間聴き続けました。メロコア史上最高のアルバムの一つと言えるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
ビリーと同世代の自分にとって、このアルバムとは一生つき合うことになりそうです。 今でも初めて聴いたときの衝撃は忘れることができません。 「こんな音楽があったのか!」という感じです。 とにかく洋楽をあまり聴かない人にぜひ聴いてもらいたいです。 個人的には歌詞の意味も含めて3曲目の "chump"が一番好きです。 Lateralus
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1491 より 発売日:2001-05-15 売上ランキング:Musicで42423位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ アメリカでは知らない人のほうが少ない程の超大物なTOOLですが日本ではその知名度はイマイチ・・ しかしそんな現状はほっといてもこのアルバムはもの凄いです。 一言で言うなら「新世界」 曲の構成や各パートのフレーズが今まで聴いた事のない形になってます。 小手先の新しさではない本物のロックの新しい形がここにあります。 カスタマーレビューピックアップ 完全に本家のクリムゾンすら食って、現時点での最高のプログレッシブサウンドを展開していると思います。タブラの名手を師匠に持つダニーの東南アジア的なリズムを含む複雑怪奇な、それでいてとてもテクニカルなドラミング、美麗なメロディを奏で、サウンドに絶妙な「色」を加えるジャスティンのベース、破壊的なリフからエフェクティブなサウンドまでをたった一人で制御するアダムのギター、そしてオズボーン夫人が「数あるロックバンドのフロントマンの中でも5本の指に入るわ」と評し、「怒」「憎」「哀」「美」「官能」までをも幅広く表現するメイナードの声…。これだけのくせ者揃いなバンドなのに、そのサウンドの中では全員が主役であり、全員が脇役にもなる。これはひとえにメンバーが常々発している「個々のエゴを無くす」ことによる結晶なのでしょう。暗くとも美しく、歪んでいてもストレートで、重くとも光のあるようなサウンドを堂々と鳴らし続ける徹底した本当のロック。前作よりさらに「深み」が増し、不可思議な「お遊び」的な要素も減らし、サウンドに「正直」になっていると感じます。メンバーの「キャラ」を徹底して排除するステージングも正解。彼等にはこのまま突き進んでもらいたいものです。 カスタマーレビューピックアップ 当方、ロック好きですが、ロックって凄いですね。 まだまだ新鮮なもので有り続けていると、TOOLを聴いて思いました。TOOLのロックはブリティッシュロックの正統な流れの最先端にあると思いました。ニューアルバム、楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしい!オルタナティヴとはかくあるべし!といえますね。メイナードの声とメロディが完璧にはまってますね。かなり長い曲ばかりですがメイナードの声がそれだけ聞けるんで楽しめます。自分は特に1曲目がかなり気に入ってます。ゴシック映画とかでダークな場面に流れていそうです。他に5、9もいいです。とにかくメイナード物凄いスキルです。オルタナティヴ好きにはオススメですね。 カスタマーレビューピックアップ
こういう音楽好きなら絶対はずせない名作中の名作。なぜこんなにすばらしいバンドが日本ではそれほど知られてないのか?(deftonesにもいえるけど)toolという名前出しても知ってた人友達に2人しかいなかったし。 たしかに今日本ではやってる音楽とはまったくの別物で、暗いし、聞いてすぐに良さが理解できるものではないかもしれないが、恐ろしく完成度が高く、作りこまれている。演奏も個性的+完璧、言うことなし。それにどことなく東洋っぽさも感じられる。音楽でこれほどの壮大な世界観を表現できるとは。 もうすぐ新作でるらしいけど、「このアルバムを超えられるか?」と少々心配でもある。ってtoolに限ってはそんなの杞憂だったと思わせてくれるだろう。今年のサマソニには絶対行く! The Dub Experiments/Explodeカスタマーレビューピックアップ XTC名義となっているが、正式には今のところアンディ・パートリッジ唯一のソロ作「Take Away」にXTCのセカンド作「GO2」の初回版のみ付されていたダブEP「GO+」の2in1CDと呼ぶべき作品。長い間廃盤状態だったが、ようやく再発されたようでメデタイ。さて、スカイラーキング以降のXTCしかご存知ない方は、このCDを聞けばかなり驚かれるはず。この「Take Away」というアルバムはXTCの「Drums & Wires」収録曲及び未発表曲をアンディが様々なトリートメントを施し、ダブ化させた奇作でニューウェーヴ時代に生まれた様々なダブアルバム群の中でも最もアヴァンギャルド且つ野心的な一枚に仕上がっていると思う。ダブは勿論の事、アフリカン・ミュージックやモダン・ジャズ、現代音楽的な要素を含んだ歪なダンス・ミュージックという趣もある。勿論、XTCの元ネタ探しをするも良し、本場のダブとの相違を楽しむも良し、色々な楽しみ方ができると思う。かの坂本龍一の傑作「B-2 Unit」に影響を与えた一枚としても知られており(アンディはギタリストとしてそちらにも参加している。)そちらと併せて聞くのも面白いかもしれない。'80年前後のパンク、ニューウェーヴ期に現われた幾多のミュージシャンの中でも随一の鬼才といえる彼の、熱き音楽実験が滾る名作だと思う。 カスタマーレビューピックアップ ~素晴らしいメロディー・センスを持ってるミュージシャンとは思えない奇才ぶりです。 ~~ カスタマーレビューピックアップ
78年から80年にかけての曲のダブヴァ-ジョンを収めた編集盤。とはいってもオリジナル盤と同じくらい充実した内容です。「オリジナルなんてこの世に存在しない、あるのは誤った解釈だけさ」とアンディ・パートリッジが言ってたけど、そのまんまの作品。ダブの方から見るとニセモノ、それと同時にもうひとつの新しいホンモノです。 |
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