定価:¥ 1,917(税込)
特価:¥ 2,181(税込)
発売日:2008-04-15
売上ランキング:Musicで22526位
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Amazon人気商品ランキング/90s以降psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:4268/総ページ数:427 最終更新日:2008/10/13 Konk
特価:¥ 2,181(税込) 発売日:2008-04-15 売上ランキング:Musicで22526位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
デビュー作も良かったですが、そこからかなり成長した新作+1枚 自分達のビートを持ちながら、一つの枠にとらわれずに製作する姿勢はクラッシュを彷彿させます。 すでに演奏力とルックスはクラッシュを超えているので(笑)あとは説得力と知名度だけです。 このバンドを聞いていると、Jガイルズやポリス、プリテンダーズや甲斐バンドまで見えてくるので、 1965年生まれには非常に嬉しいバンドです。 KONKは12曲目から13曲目の演出が泣かせる。 RAKの方はおそらくほとんど一発録りだと思いますが、曲作りと演奏の練習を大切にしていることが、もの凄く伝わります。 ぜったい本作の2枚組がお勧め。 ルークの才能と演奏力、真面目で伝承されたものを持っているバンド 3人になっても、とにかく長く続けてほしいと思います。 10年ぶりに言います「こいつらスゲェ」 自分の子供の成長と同じぐらい、このバンドの成長が楽しみです。 The Boy with No Nameカスタマーレビューピックアップ
美しいメロディ、透き通るようなサウンド、そして深さ。 そのあたりの英国音楽の魅力をほぼ満たした、現時点で今年度最高のアルバムだと思います。 KID Aカスタマーレビューピックアップ 実験的な電子音楽とかポスト・ロックとか言えどもそれは元々 音として原型はあったので切り貼りして、シリアスさを+、2000年と言う発表時期 にドンピシャであった事でRadioheadの評価を決定付けたのだろう。 先陣を切った者勝ち。 カスタマーレビューピックアップ 聴こえてくる音が心地よかったらそれでいいと思う。 知識より、まずは音を感じることが大切だと思う。 カスタマーレビューピックアップ ロック史上に燦然と輝く大傑作 なの?ごめんなさいそんなに大したアルバムとは思えない。作曲能力無いじゃん。トムヨーク声キモいし。凡庸。鬱バンド聞きたいならJoy Divisionのほうがはるかにいいし90年代UKロック聞きたいならPJ Harveyのほうがはるかにいいと思うしこんなん聞いてる暇あるならポストロックとかジャーマンプログレとか聞いてた方がいいと思うけどねえ。この人たち別に新しいことしてるわけじゃない。OKコンピューターまでのレディヘは好きだけど。 カスタマーレビューピックアップ 色々言われてますが、まぁとりあえず聞いてみてください。 雑誌やレビューを見ると、どうしても身構えて聞かないといけないような気になるので、 まずは解説など読まずにどうぞ。 暗いですが、非常に心地いい。 さらっと聞くことも、しっかり聴きこむこともできるよいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
衝撃を受けました。こんな音楽があったなんて…。あらゆる感情が湧き出てくるアルバムだと思います。あらゆる音の世界に引き込まれてしまいます。最後のトラックを聴いて、抜け出せなくなるか、生き返るかはリスナー次第。 サイアミーズ・ドリームカスタマーレビューピックアップ 至福のメロディと轟音ギターの絶妙な絡みが生み出した90年代オルタナを象徴するような名曲 todayを始め、乾いたノイジーなギターサウンドがクールにポップに鳴り響くcherub rock、 隠れた(?)大名曲 mayonaise等々90年代に一番好きだった音がこの一枚に全てあり ました。この独特な哀愁はスマパン、それもこのアルバムでしか聴くことができないので、 この90年代屈指の名作は、この先何十年ずっと愛され続けると思います。 カスタマーレビューピックアップ 洋楽ロック、オルタナティブロック初体験がこれだった。 トゥデイ、ディスアーム、マヨネーズなど美メロがいっぱい。 当時はジェームス・イハっていいリフ弾くなぁって思っていた。 ポスターに目指せジェームス越えとか書いてた。 自分にとって初のギターヒーローは彼だった。 後でこれほとんどコーガンが作ってると聞いて、ショックだったのは笑い話。 オルタナティブ・ロックとかグランジのバンドってけっこうメロディよりも演奏やリフ重視の人が多かったですが、彼らはメロディに寄り添っていたバンドだと思います。 キュアーとかエコバニとかニューウェーブのバンドに影響を受けていたのが要因かもしれません。 静と動を行き交うサウンドにはブルーチアーやサバスのダイナミズムを感じます。 とりあえずトゥデイは名曲です。全曲はずれなしの名盤。 カスタマーレビューピックアップ スマパンは、ギターはメタルっぽくてヘヴィなのに、ビリー・コーガンの囁くような歌声とメロディが本当に繊細で、その二面性が大好きです。 その昔ドラゴンアッシュがタイトルを借用した『天使のロック』のイントロの爆発、『soma』の静寂から轟音ギターに切り替わる瞬間、『mayonaise』の切ないメロディ…ホント全曲がカッコ良くて、美しくて、エモーショナル。 このアルバムを初めて聴いたのはかれこれ4年ほど前で全然リアルタイマーではなかったんですけど、もっと早く聴いとけばよかったなぁ…特に10代の少年少女に聴いてもらいたい!ロックが好きなら、きっと感じるものがあるはず! 90年代ロック名盤の一つ。ぜひ聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ 素晴しいの一言。アップテンポありミドルテンポのメロディアスな ナンバーあり、均整のとれたアルバムです。 しかもヘヴィ。言うこと無し。買って聴いて下さい。 スマパンのアルバムの中では一番好きな1枚です。 カスタマーレビューピックアップ
NIRVANAを聴いてもスマパンを聴かない人って、すごく多い。そういう人にこそ勧めたい一枚。ビリー・コーガンの声が嫌いじゃない限りきっと気に入ってくれると思う。 かの「NEVERMIND」を手かげたプロデューサーを起用して、タイトかつパワフルなロックを聴かせる。持ち前の「轟音」ギターサウンドが最高。それにスマパンはバラードも出来る。メロディーラインは追いづらく、時に曲の構成は難解だが聴きどころには事欠かない。基本的に全曲良いけど、特に1,3,6,8曲目がいい。Smashing Pumpkins色全開の濃密な一時間。確かに手軽ではないけど、一枚で興奮も感動も味わえる。 当時スマパンは多数の問題を抱えていたという事実も実は見逃せないのだが、とりあえずこの轟音に触れその快楽性を体感するところから始めてほしい。 ニルヴァーナ・ベストカスタマーレビューピックアップ これはニルヴァーナ初のベストで、かつ初のリマスター物です。流石リマスターは音が太くなり、既発売のアルバムのように低音の物足りなさを感じなくてすみます。1曲目は未発表曲で、暗い攻撃的ないかにもニルヴァーナらしい曲で凄くいいのですが、他の選曲で何でこれが・・というようなまったりした曲が多く個人的にとても納得できる内容ではありません。(カート嫁が選んだならまったりした曲になるか・・)願わくば既発売のCDをデジタルリマスター化して欲しい所ですが、これも嫁のさじ加減でしょうから、いつでることやら・・・ カスタマーレビューピックアップ 最近カートの存在を知った新入りファンです。 ベストを聴いてからしばらくして「イン・ユーテロ」を聴きました。 驚きでした。同じ曲なのに、ベストで聴く「レイプ・ミー」とイン・ユーテロで通して聴いた「レイプ・ミー」はまるで別物みたいに聴こえる…。もちろんオリジナルアルバムの流れの中で聴いたほうが断然良いものに聴こえました。 決してこのベスト版が駄作というわけじゃないんだけど、ベスト版があることによって逆にイン・ユーテロの持つ狂気とか、聴いた者を捕らえて放さない魔力のようなものが引き立つ結果になっていると感じました。収録曲がこれだけカブっているのにここまで印象変わるとは…。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりにニルバナを聴いてみました。 昔 ハマッテいた当時を懐かしく感じ、改めてイイな〜と実感しました。 発売当時、世間で話題となっていた曲『You Know〜』もイントロのギターヘッド部分を鳴らしたイントロからアッパーな曲へと突入する曲構成がまさにカートの作り方って感じがして、たまらなくカッコよかったし、今後も参考にするミュージシャンもたくさん出てくるんじゃないかな(?) あっぱれです☆ カスタマーレビューピックアップ NIRVANAが一体どんなバンドなのか、全く知らない状態でこのアルバムを聴きました。 どこか気怠げな歌い方がすごく耳に残ります。 ファンの方の中では、選曲が間違っているとの声も上がっているようですが、私のような初心者にとっては、 このアルバムに入っている曲は何の難しい見方もなく、良い曲だと感じますので、 もっとNIRVANAの曲を聴いてみたいと思えるアルバムですね。 なので、そういうことを考えると、良い曲の入った、良いアルバムだと思います。 ファンの方にとって、これがベストアルバムと言えるのかどうかはわかりませんが… あくまでも、初心者の意見です。 カスタマーレビューピックアップ
ベストじゃなくオリジナル版を買いましょう。 このベストじゃNIRVANAは語れません。 無論曲は悪くないんですけど、このベストじゃ何も語れません。 選曲に難ありです。 Jim
特価:¥ 1,728(税込) 発売日:2008-04-29 売上ランキング:Musicで8663位 Music / 通常24時間以内に発送 ネヴァーマインドカスタマーレビューピックアップ 高校の時、始めて聞いたときの感動は今でも忘れられない。 あれから20年近くたち、今でも様々な音を聞き感動もあったが この作品に勝るものにあったことがない。 死ぬまでにはこの作品よりいいものに合える事を願っている。 カスタマーレビューピックアップ ニルヴァーナ初めて聞いたのはアメリカ留学中にスイス人の女の子に薦められてだった。 最初の感想は「なんだこりゃ?」の一言で、それ以降全く聴かなかった。 他の友人(メタリカファン)にニルヴァーナについて尋ねてみると 「ああ、あの暗い気持ちになるヤツね」 という反応で、私もそんな感想だったので、「自分には縁のない音楽」として、 位置づけられてしまい、その後思い出すこともなかった。 それから10年ほど経ち、ふとしたキッカケからこのアルバムを聴くことがあった。 やっぱり感想は「なんだこりゃ?」なのだが、何かが違った。 絶望や葛藤をイメージさせる暗く、狂気に満ちたサウンドの中に独特の 浮遊感というか、トランスというか、言葉にできない何かを感じた。 今でもそれが何かはよくわからないが、ふと聴きたくなる。 初めて聴く多くの人にとって私のように理解の難しいアルバムかも知れない。 グランジとかアングラとか難しい音楽論はよく分からない。 ただ自分の中でこんな立ち位置のアルバムは他にはないし、 色々な音楽が溢れる中で、こんな音があってもいいかなって思う。 カスタマーレビューピックアップ イン・ユーテロからニルヴァーナを聴き始めた自分からすると、本作の高評価には違和感を覚える。 アングラシーンを明確に意識しているであろうイン・ユーテロと比べて、「生ぬるい」というか、ニルヴァーナの実体からは少しズレている気がします…。 「スメルズ〜」は広く受け入れられやすい良い曲だとは思うけど、(アングラシーンに彼らの本音があるとするならば、)正直、売れセン狙ったナンセンスな曲のようにも取れる。 個人的意見だが、ニルヴァーナをまず聴き始めるなら、イン・ユーテロからスタートしたほうが、彼らの実像を捉えやすいのではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ nevermindと題されたこのアルバムは、決して芸術的な作品という訳ではありません。他の名盤と呼ばれるアルバムに比して、楽曲が優れているとか、演奏の質が高いとか、コンセプトが優れている、などという事実は全く無いと思います。 しかしながら、私は、このアルバムには恐ろしいほどの真価が内在していると言わざるを得ません。このアルバムに限りませんが、NIRVANAの音楽を聴くと、作曲者・演奏者の感性・心情が極めてdirectに伝わってきてしまいます。 人間Kurt Cobeinの心情が音楽を聴くだけで伝わってしまう。彼の諦念にも似た厭世感・虚脱感・閉塞感・・・。 これは、恐ろしいことだと思います。音楽には、何かを伝える機能−一種のコミュニケーションとしての機能−の様なものが、内在しているように思うのですが、nirvanaの音楽で表現されている非言語的な伝達機能は尋常ではない。平凡なアルバムを遥かに超えて、我々聴き手の心にdirectに伝わってしまう。言語的なコミュニケーションをすら凌駕しているのでは無いかと思えてしまうほどに・・・。 この原因は、きっと彼らの音楽にrealityがあるからだと思います。彼らの音楽には、彼らが置かれてきた環境がそのままに投影されている。だから、realityのある楽曲が作れてしまうのだと思います。 およそ、realityを持たない並みのrockbandでは、この音楽は表現しきれません。 ですから、私は、Kurtそのものを体現しているという点にこそ、このアルバム(というか、彼の楽曲)の真価・本質があると思うのです。 nirvanaの音楽は良くも悪くも、凄まじいまでのrealityをもって、Kurt自身を反映させてしまっている。伝えてしまっている・・・。 最早、彼の音楽を聴くことは、彼の人生を、ある点では彼の時代を、彼の置かれた環境を、理解してしまうことと同義なのかもしれません。 そしてこのアルバムは、ある意味で最も醜く、そして最も美しいアルバムに仕上がっています。 きっと、彼の見た世界は、あまりに醜く、そして汚れていた。しかし、そんな世界に住むKurt自身の心は極めて純粋で、美しかった。 だから、このnevermindと題されたアルバムは、必然的に、「醜さ」と「美しさ」を奇妙な形で、混在させることになるのです。 Kurt自身はというと、彼自身の純粋さ故に、自ら命を絶つという選択を余儀なくされてしまいました。しかし同時に、彼の過度なまでの純粋さがなければ、この歴史的アルバムは決して生まれなかったでしょう。 何とも皮肉な話です。 カスタマーレビューピックアップ
人の好みはそれぞれですが、一般的な観点から見ると このアルバムはニルヴァーナの入門盤にして最高傑作だと思います。 なぜ最高傑作かと言うと、一番売れたアルバムだからです。 最も一般的なクオリティの高さを誇っているアルバムなのです。 そしてだからこそ、ニルヴァーナの入門盤にふさわしいと考えます。 これを聴いて興味を持てば、おのずと他のアルバムにも興味が行くでしょう。 ニルヴァーナの全てのアルバムは、それぞれ音の雰囲気が異なります。 全てのアルバムでエンジニアが違います。それが一番大きな要素でしょう。 そして、ドラマーがなかなか定着しなかったのも一因と考えられます。 しかし、カートのつむぎ出す楽曲の世界は一貫した美学を持っています。 それは最初から最後のアルバムまで貫かれています。 グランジの死滅はニルヴァーナの死滅と同義なのかも知れない、とも思います。 楽曲の魅力については、聴けば分かる事なので、説明するのはナンセンスかとも思われます。 音楽は、聴かなければ分からない。聴けば分かる。実に単純明快な表現方法です。 それを言うならば、全ての芸術はそうなのかも知れません。 楽曲の魅力について説明する言葉を、残念ながら私は持っていません。 音楽を聴き、それを受ける直感は人それぞれですので。 兎にも角にもスマッシュ・ヒットを記録したアルバム、これで説明は充分だと思います。 Mama Said
特価:¥ 1,151(税込) 中古品¥399 より 発売日:1992-12-22 売上ランキング:Musicで35764位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ そのファッションも、ポーズも、色合いも、 裏ジャケットも含めて、抜群にカッコイイ。 実は聴きまくるあまり、ケースも割れて、音飛びもするようになってしまったけど、 それまでもが味となってしまうぐらいの愛聴盤。 4作目以降は明らかに失速しているが、この2枚目はMAXだ。トラトラトラだ。 洗礼されすぎて、黒人音楽としてはあまり語られる事がないようだが、 私にとっては、黒人音楽の素晴らしさを改めて実感した一枚。 黒人にしかできない音楽。それもジミヘンともプリンスとも違う、 正統ロックでの黒人音楽の素晴らしさ。 全曲いい。曲の配列もいい。収録時間も短いし、通して聴くべし。 当初から流行とは全く違うスタイルだったため、 今聴いても全く色褪せない。黒人音楽現代史における歴史的名盤。 車の中で、大ボリュームで。誰も見ていないのを確認してから、カッコつけてみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ レニーの天才ぶりが如何なく発揮された作品。今でもよくテレビ等で使われるIT AIN'T OVER 'TIL IT'S OVERをはじめどの曲も素晴らしい!!なかなかこういうアルバムとしての完成度の高い作品に出会うという事は少ない。是非、多くの人に聞いて頂きたい。 カスタマーレビューピックアップ っていうことだな。 LOVE GODとかって呼ばれてもカッコ悪くないしな。 でもこんなすごいのこれからの新作には期待しない方が良いな。 カスタマーレビューピックアップ 黒いジョンレノンと云われているレニー。私の個人的な意見ですと、このアルバム以降の彼は少し方向が変わってしまうのでここで区切りたいです。 そしてなんとジョンの息子のショーンがこのアルバムの曲にピアノと作曲で参加しています。探してみて!このときショーンは16歳位なはず。レニーの声も美しく繊細なメロディーと詩は、ちょっと流行で聞いて欲しくないと思う。買いです! カスタマーレビューピックアップ
なんて才能豊かなお方なんでしょう、この人は。1STよりもロック色が強くなっているし、音楽性も広がっている。スラッシュが加わった「Alway・~」はかっこいいロックとはこういんもんだ!って感じ。「It ain't・~」もホーンセクションが美しい名曲。このアルバムまでは私の最も好きなアーティストNO1だったのを思い出します。 The Stone Rosesカスタマーレビューピックアップ 1曲目“憧れられたい” こんなに短い4分52秒があるのなら、人生に対する意味なんていらない。 無駄を排除し、効果的な華やかさのみを添えるギター。 波のように自由にうねるベース。 覚醒のボーカル。 そして、ストイックなまでに核心をついたドラムとバックボーカル。 この1曲目は、アルバムの全編を物語る。 このアルバムは、90年代のみならず2000年代以降をも予感させる。 手にし、耳にしたいだけでなく、失いたくない音楽。 カスタマーレビューピックアップ 本作、やたら「ロックとダンスの融合」「アシッドロック」「マンチェスタームーブメントを生んだ奇跡の名盤」などとガイド本なんかで書かれているもんだから、期待して聴いてみたら、普通のギターポップじゃないか。どこにもダンス色などない。シングルはダンスビートが強調されているが、本アルバムではジョンレッキーがまとめているため、ダンス色なしの地味バージョンでシングル曲も収録されている。本作はマンチェスタームーブメントの名盤とされているが、そのサウンドは意外にもマンチェスタームーブメントを殆ど体現していない。当時のマンチェの雰囲気を味わいたいなら、ハッピーマンディスやインスパイラルカーペッツやシャーラタンズの初期作を聴くほうが、イメージがつかみ易いでしょう。まあ典型的マンチェサウンドでないからこそ、ここまで生き残っていると言えるかもしれないが。ロックの歴史を変えた奇跡の一枚・・・とそこまでベタ褒めするほどの作品ではないと思うけど。同時期の作品ならハッピーマンディズのアルバムのほうがグルーヴを感じるけどなあ。 カスタマーレビューピックアップ 北イギリスの炭鉱の中から、こんなダイヤモンドが生まれ出るとは。 このアルバムはまさにダイヤモンドである。 グループ自体が後に、このアルバムで描いた軌道から道を外れてしまっただけに、よりいっそうそう思える。 曲の一節一節が生き生きとしており、ギターはたくましく奏でられ、詞は率直に語りかけてくる。 マンチェスターのような腐りかけの産業都市に生まれた事についての憤怒と絶望や、そこからの脱出の欲望を。 I wanna be adored を聞くと未だにどこかに飛んでいきそうになる。 カスタマーレビューピックアップ
89年にリリースされたデビューアルバム。これに対するイギリスでの反応はとても早く、マンチェスター・ブームを引き起こし、更にはその年のベスト新人賞に選ばれたくらいなんです。 今聴き返しても古いと感じさせないそのメロディーには感心を通り越してしまうほどのものがある。 彼らには『光』とか『透明』と言ったような言葉がしっくり来る。 ブリティッシュの流れは充分に組んでいると思う。60年代、ビートルズやゾンビーズを彷彿させるようなメロディーを持ち、なおかつ80年代のダンス・ミュージックの要素を上手く取り入れている。 押し寄せてくる音の洪水。大音量で聴くと、ほんとに気持ち良いんですよー! Karma Police, Pt. 1カスタマーレビューピックアップ
すごいいいんで、是非買って聞いてください。 トムヨークの透き通るような声と、美しいメロディラインは最高の一言です。泣けます。 |
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