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Amazon人気商品ランキング/60s-70spsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:11988/総ページ数:1199 最終更新日:2008/07/27 Gauchoカスタマーレビューピックアップ 80年発表の7作目。この作品でスティーリン・ダンは90年代末まで一端活動を停止する。起用ミュージシャンの多忙、50〜60曲もの大量の曲の録音という噂が流れ、いつ出来上がるか分からないよ・・・的な雰囲気が流れる中、3年の月日を要して発表された。これまで彼らは年一枚のペースを守っており、それが初めて破られたわけだが、それだけ力が入れらた作品であることも間違いないであろう。 相変わらずフュージョン系の豪華なメンバーが大挙参加している中、ダイアー・ストレイツのマーク・ノップラーという新鋭の参加・・・という遊び心というかマンネリの打破を目的としているかのような若手が参加していることがポイントか?内容ははっきり言ってこのメンツならこのサウンドも当たり前だろうというクオリティの高さであり、それは彼らも気が付いていたのだろう。 1.はリラックスした雰囲気のクロス・オーヴァー的レゲエ曲。肉体的な要素をほとんど感じさせないクールな演奏である。ソウルっぽさが濃厚なのもいつものことか?2.のハーモニカ風のシンセ・リードには時代を感じるものの、さすがに上手い。3.はシンプルな8ビートにメロウな演奏が乗った佳曲。4.はメロウなソウル・バラードといった趣の曲で、サックスのアンサンブルが美しい。6.のシンセ・リードの素朴な音色が好き。7.は、今さらの初期を彷佛とさせるバラードの佳曲だが、彼らなりに突き詰めてしまった結果の原点回帰なのかもしれない。 アルバム全体としては彼ららしい捻くれ感が薄れ直球で勝負したかのような内容。ちなみにプラチナ・ディスクに輝き、グラミー賞のベスト・エンジニア賞も受賞した。 カスタマーレビューピックアップ まだCDさえ出ていなかったあの良き時代、色々な意味でブッたまげた本作は、25年以上たった今でも素直に史に残る最高芸術作品と言えるでしょう。 デビュー作から前作までどれも素晴らしい作品だが、どこかアナログ的で少々雑な面もあったと思う。それがガウチョでは緻密さと、よりミュージシャンを適材適所に妥協無く管理することで完璧なる芸術空間を産み出すことに成功している。 ノップラーは上手く弾けずに何百回と演らされたという。 カールトンもここでの演奏は一弾入魂である。 80年初頭のこの作品から2007年、まだこれを越える音芸術には出会えていない。 カスタマーレビューピックアップ 20数年前、ジャケットのセンスのみでレンタルレコード(古いだろ!)で借りてきたのだが、針をレコードに落としたとたん、お水取りも済んでないウブな僕にはBarnard Paedie御大の初っ端一発で完璧にキマッてしまったのを記憶している。 彼らはそれぞれのパートの教授達を呼び集め、「あーでもない。こーでもない」と教授達をパズルのピースの如く組み合わせ「完璧」を求めた結果がこの一枚。レコードからCDにメディアが変わっても、2人の目指した「完璧」は色褪せることなく未だ燦然と輝きを放っている。噛めば噛むほど味が出るスルメの如く常習性を伴った危険な一枚である。 余談ですが・・・開高健の紀行本に、このジャケットの写真が載ってるよ。アルゼンチンかチリの片田舎の民家の外壁に何気なく飾られています。 カスタマーレビューピックアップ 自分の好きな作品を10枚あげるとしたら、いつもその中に入る作品。特にリマスター盤は音質も向上していて良い。3曲目のパティ、オースティンの、この透明感、見通しの良さにアルバム全体の質が見て取れる。「ガウチョ」の広がり、「サード、ワールドマン」のカールトンのソロ、ガッドのドラム、ボーカルエフェクトの絶妙さ、すべてが完璧である。 カスタマーレビューピックアップ
よく文学作品で行間を読むなどと言うが、音と音の空間にこそ聞き所がある音楽だと思う。あくまでポップミュージックであろうとしても、極限まで雑味を取り除かれた音の影から、彼らのただならぬ執念が押さえきれずに溢れ出してくる。この感覚はほかの誰にも、そして彼ら自身にも二度と再現できなかった。その魔力に引き込まれて以来四半世紀、この作品の位置に替わるものは、未だ自分は出会ったことは無い。 この緊張感をどうとるかによって好き嫌いの評価はわかれるだろうが、音楽のいくつかある山の頂上が、どんな光景かを見せてくれる物ではあると思う。 Aja、Nightflyと並べられることが多いが、それとは別の流れに浮かんだ孤高の作品。 18の祈り~ベスト・オヴ・ジャニスカスタマーレビューピックアップ 伝説のロック女王、ジャニス・ジョプリンのベストアルバム。 スタジオでレコーディングされた歌だけではなく、ライブ音源も入っており聞き応えは十分です。 特に、4曲目の1967年のモンタレー・ポップ・フェスティバルでの「ボール・アンド・チェーン」には鳥肌が立ちます。 奇跡のライブ音源といえるのではないでしょうか。 このアルバムではジャニスの軌跡が辿れます。 伝説のロック女王について知りたい方は、「Janis Joplin's Greatest Hits」よりもこのアルバムをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
彼女の叫びを聞くだけで、心はジャニスの時代にワープする。あの時の感動、あの時のもやもや、すべての感情が歌声とともに帰ってくる。音楽ってすごいなと感じさせてくれたのはやはりジャニスだった。 Don't Look Backカスタマーレビューピックアップ デビュー作が素晴らしいのと、次のサードアルバムが結果的にそれを凌ぐ最高傑作と思う自分にとって、これらの名作に挟まれたこのアルバムは、メロディアスなところがかなり見劣りするのに加え、重厚なギターのアンサンブルにハードなドラムが加わったことで、かなりクドイものになった。 楽曲的には、ファーストの収録から漏れたアウトテイクの寄せ集めにしか聴こえない。 カスタマーレビューピックアップ 世紀の名曲ドント・ルック・バックを初めて聴いたのは、中学3年生の時でした。 FMラジオから流れてきたそりゃもうカッコイイ音の洪水。 メロディアスな曲に絶妙のハーモニー。聴いたとたんにノックアウトでした!! 当時、ビートルズのLPレコードを買いあさっていたボクですが、 ビートルズを浮気して、このドント・ルック・バックLPを購入しました。 LPレコードジャケットからはみ出さんばかりの宇宙船ボストン号のイラスト。 これがまた魅力的でした。 二つ折りジャケットを広げると、大迫力のボストン号新惑星着陸の図が楽しめたもんです。 CDでは、当時のイラストの迫力は望めませんが、音質はかなりUPですね。 素晴らしいのひと言です!! ボクは、このセカンドアルバムが最初だったので、ボストンといえばドント・ルック・バックです。 洋楽ファンのコレクションマストアイテムです。 輸入盤、日本盤にかかわらず買っておいて間違いない作品ですよ!! カスタマーレビューピックアップ 「コンピュータ使用せず」 「シンセサイザー使用せず」 この名ゼリフを生み出し、なお且つジャケットに初めて刻印された、 記念碑的(?)なボストンの2ndアルバム。 1stアルバムの爆発的な大ヒットを受けて、その当時、オープン・ジャケットで発売されました。 日本盤CDはそれを忠実に再現した紙ジャケなので、実はソチラの方がお奨めです。 トム・ショルツ本人による今回のリマスタリングは驚愕すべき出来の良さで、 ちなみに1stアルバムは、SACD盤よりも高音質だと思います。 発売当時、初めてこのアルバムにレコード針を落とした時の衝撃はもの凄いものがありました。 1stアルバムが超名盤で、「これに匹敵するアルバムなど有り得ない」と思っていたのですが、 2ndの1曲目「Don't Look Back」を聴いただけで「ぶっ飛んで」しまい、 「人間として生きてきて良かった」などと、もはや訳の判らない境地に達してしまったものです(笑)。 分厚いのに透明感があり、重厚なのに耳ざわりが良く、壮大なのに繊細なボストン・サウンド。 今回のリマスター盤は、あの時レコード針を落とした時の衝撃を、思い出させてくれました。 「本当に人の心を打つ」モノというものは、 安直な機械や、計算ばかりの電算機で創り出されるモノでは無い!、という事・・・ 「本気で人間が創りだした」モノというものは、 いかに時代が経過しようとも、決して古くならない!、という事・・・ ロックを愛し、理解しようと思っていらっしゃる若い音楽ファンの方々に、 もしこの機会にそれを感じて頂けたなら、 古くからの一ファンとして、嬉しい限りです。 カスタマーレビューピックアップ ボストンの2nd『ドント・ルック・バック』。 デビュー作で空前の大ヒットを記録した彼らが2年ぶりに発表した、前作の続編といった印象の作品。 キャッチーなイントロの軽快なロック・ナンバー「Don't Look Back」、ギター・ソロが最高にカッコイイ「It's Easy」、その2曲を繋ぐプログレッシブなインスト曲「The Journey」も秀逸です。そして、本作のハイライト「A Man I'll Never Be」。この曲はトム・ショルツの華麗なギター・フレーズとブラッド・デルプの感情豊かなボーカルが見事な融合を果たしている名バラードです。旧B面も、サビのコーラスが美しい「Feelin' Satisfied」、いかにもアメリカン・ロックといった印象の「Party」など名曲揃いです。 全体的に前作の延長線上のものといった感じなので真新しさはありませんが、その分前作が気に入った方は絶対に気に入ると思います。個人的には1stよりも「A Man I'll Never Be」が収録されている本作の方が好きです。 尚、この輸入盤は紙ジャケット仕様ではありませんので、ご注意を。 カスタマーレビューピックアップ
真のリマスター盤とは正にこの事でしょう。 楽曲については今さら言うまでも無いでしょうしボーナストラックも必要無いと思います。 音の分離、定位、クリアー度等、28年も前のアルバムとは思えない仕上がりに本当に感動しました。特に4曲目のA Man I'll Never Beの臨場感はアナログレコードから聞いている方には驚きの一言ですよ!(ヘッドホンで聞いてみて下さい)。これほどの完成度に仕上げられるのもTom Scholzの技量とレコード会社に対する発言力が有ればこそ(多分)と感じます。今回の2枚のリマスターで全てのアルバムの音の時代差がほとんど無くなったようにも感じます。ちなみにU.S.盤のレビューです。 Tom Scholz恐るべし! Something/Anything?
特価:¥ 1,728(税込) 中古品¥1193 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで14356位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ディスク1-2はラズベリーズの録音にトッドが顔を出して、I can rememberに感銘を受けて作った、とエリックカルメンが言っていたけど、本当の話ならトッドはやっぱ天才ですね。トッドの凄いところは、極端にいえばNAZZの頃から、曲に向かう姿勢が完成されていた事で、1-1とヒーリングのTime Healsとリズムの作りは変わんないじゃん?(1-1はもろアナログ時代なのでテープスピードが変わるけどね)そういえばこのCDを1-1,2とHello It's Meしか聞かない人がいると聞いたけど、ベスト盤買えば? 1-4,5,6,11,12,13の流れがあるので、70年代で一番メランコリックなCDといわれるわけです。あと残響音の処理が最高だよね。それから楽器の使い方(特にグロッケンと木琴がお洒落)いいなあ。この時代一人きりでアルバム作ってた人ってそういないわけで、他の人とクオリティを比べると、さすが若い頃からいろんなアーティスト(バンドやジェシーウィンチェスターやキャバリエ、バッドフィンガー・・・・)の卓をやってきて、見聞きしてる人は違うよね。ディスク2はムーギーが作った2-7が昔っから好きだったんですけど、2-8,11にトッドの本質を垣間見ちゃうね、僕は。何故、皆にいつもこのCDだけ人気あるのか、正直、納得言ってないのですが、曲だけじゃなくて、この頃の空気感とか、トッドの気持ちが伝わるのかもね。気がつけば、4種類も持ってるよ。このアルバム。 とほほほほ。 カスタマーレビューピックアップ トッド・ラングレンというアーティストのイメージ通りの作品がコレです。雑多な音楽性を持った人で他のアルバムでは行き過ぎた部分 (それが最高なんですが・・・) も見られる場合もありますが、このアルバムでは大丈夫です。甘美なメロディーと暖かみのある演奏はこの人ならではの味わい。それが満喫出来ます。アナログで言うところのA〜C面が、トッドの一人多重録音でD面に当る部分 (CDでは2枚目の後半) がスタジオ・ライヴ風の一発録りとなっています。今回はドラムスとベースも自身で手掛けたためか、若干・・・というよりもかなりリズムが甘く、演奏がズレてしまっている部分もあったりするのですが、これが許せてしまうほど曲が良い。曲については説明するのが馬鹿らしくなる程、良いものばかりなのでそれは他の人に任せて、まめ知識的なものにしておきます。1−1.は、NEW CARS でも演奏されていたドッドの代名詞的名曲で高橋幸宏氏のカヴァー (ONCE A FOOL... 収録) も秀逸。1−2.はニコル・ウィルスのカヴァーも良い。2−9.もドッドの代表作でNAZZのセルフ・カヴァー。2−7.はムーギー・クリングマンの曲で自身のアルバムでトッド参加のバージョンもあります。素晴らしい曲が詰った大作ですが、製作はたったの3週間・・・まさに絶好調だったころのトッドの名作です。 カスタマーレビューピックアップ 72年の3rd。ちょっとした脱線はあるものの、1曲目のI Saw The Lightを始めキラキラしたポップソングが2枚組、90分にわたって並ぶとても素敵なアルバム。ただし、本人がこれで満足してしまったのか、元々性格がひねくれてるのかは良く分からないけれど、この後しばらくは極めて実験的な作風のアルバムが続くことになる(8枚目でやっと似た感じのものを作ってくれる)。というわけで、トッド・ラングレンのアルバムでどれか1枚なら間違いなくこれ。あともう1枚ならベスト盤をオススメします。 カスタマーレビューピックアップ 輸入アナログ盤、国産アナログ盤、ファンが待ちに待った初CD化のライノ盤、そして日本盤CD、音のいいリミックス輸入CD、輸入リミックス重量盤アナログ、そして今回のK2盤と同じタイトルのアルバムを何回買わせればいいの。全部買ったぞ、私は自称トッドファンの模範だ。再発はこれが最後にしてほしい。何故かスローテンポに聞こえるが、音はこれまでで最高。紙ジャケや歌詞カードの忠実な再現も泣かせるね。トッドファンやトッドファンになりたい人はマストアイテム。買いですぜ旦那さん。 カスタマーレビューピックアップ
レコードでは2枚組。ABC面を自分一人で多重録音している。 ステューダ-のレコーダー、グランドピアノ、転がったタム、読みかけの新聞、ロウテーブルの上に裸足で立ちギターを肩から下げてピースサインをするトッド・ラングレン。 ジャケット中面の写真を見ると、一人で気合いを入れてやっているのがよくわかる。 高橋幸宏さんなど日本人アーティストがよくカバーする名曲「I Saw The Light」を収録。 D面ではジュニア・ウエルズでお馴染みの「Messin' With The Kid」をやっている。 20th Century Boy: Ultimate Coll (Dig)カスタマーレビューピックアップ とりあえず、6弦と5弦だけでもチューニング・・・・・・6弦は開放弦でOK、人差し指で5弦の2フレットを押さえましょう。次に、薬指(どの指でもいいんですけど)で4フレット目を抑えたり離したりしながら、2本の弦をボンボババ・ボンバボとやってみてください。ね、ほら、「Get It On」のリフが弾けてしまいました! こんな超シンプルなバッキングリフが、ボランの手にかかるととてつもなく人懐っこいリフに変身してしまう。このへんが、マーク・ボランという人のすごいところだし、Tレックスの音楽の魅力だと思います。 また同時に、ボランの詞の多くは、観念的というか、本能的というか、感覚的というか、とにかく難解。前者の分かりやすさと、後者の深遠さのようなもののミスマッチが、このバンドの人気を支えていたし、今でも古さを感じさせない理由なのかな、と思います。 このコンピレーションは、そうしたマーク・ボランとTレックスの魅力を味わうのに必要十分な内容を備えていると思います。 さ、こんなくだらないレビューを読むのはやめて、聞いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ T-REXはグラムロックのリーディングエッジだ。 多くのグラムロックが、皮肉なことに今聞くと古さを感じ得ないけれど、不思議なことにT-REXは常に新鮮さを失わない。最近でもタイヤのCFで"SOLID GOLD EASY ACTION"のカバーが使われてたりするので、やっぱり、良い曲はクラッシック化していくんだろう。 このアルバムは、ベストにふさわしく魅力的な曲で満ちているので、聴いていて本当に楽しくなれる。春から夏にかけて気分の良いドライブのお供にすると、街でも海でも山でも最高に気持ちが良い。車の窓を全開にして大きめのボリュームで楽しみたい。 カスタマーレビューピックアップ グラムロックは、T REXで始まりT REXで終わったと思っている。単純でいてかっこよすぎるメロディー。そしてマークボランの美しさ。23曲収録されているが、1曲1曲が割と短く、あっという間にI LOVE TO BOOGIEにたどり着く。曲の構成といい、音の良さといい最高のアルバムである。伝説のロックバンドとしてT REXは永遠に輝き続けるだろう。そしてリアルタイムで若かりし時に彼らの曲を聴けたことを誇りに思う。 カスタマーレビューピックアップ 今T.REX始めるんだったら、コレ聴きましょう。 ティラノ時代のから入ってるし、買って損はしませぬ。 ジャケットもセンスいいですww カスタマーレビューピックアップ
一言でただ単純にカッコイイ作品だと思います。年齢層もあまり関係なく幅広く鑑賞出来ると思います。 往年の名曲がズラリならんだりなんかしているし・・。 アルバムの良い評価の時には簡単に2通りあります。第一印象でビビッてくる作品と徐々に好きになっていって行く末にはハマってしまう作品とありますがこのアルバムはあきらかに後者だと思います。 クイーンII (紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,470(税込) 中古品¥2100 より 発売日:2004-02-11 売上ランキング:Musicで21884位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ B面がABBEY ROADと並ぶブリティッシュロック最高峰の傑作B面として知られる大名盤。B面の素晴らしさは言わずもがなってことでA面に目を向けるとSome Day One Dayが隠れた名曲で絶品。 カスタマーレビューピックアップ LPでは1曲目から5曲目までをホワイトサイド。 6曲目からラストまではブラックサイドと分けられていた。 いまはCDで聴くことが多くなって、そのまま続けて聴いているが、 昔は、LPでもカセットテープでも A面でメロディアスな曲でしびれ、 レコードをひっくり返して、またはカセットをひっくり返して、 B面に立ち向かったものである。 このひっくり返すという作業を経ないで いきなりB面を聴くのは心臓に悪い気がした。 B面はロック色の強い曲で最後まで一気に流れ、 ただただフレディの才能に圧倒されたもんである。 ベスト盤には入っていない曲が多いが、 これがクイーンの最強アルバムだと思う。 フレディがいないクイーンなんて認めんぞ! カスタマーレビューピックアップ ドラマのヒットにより、クイーンと言えば 『I was born to love you』と思っている人が多いでしょう。 しかし、真にクイーンの真髄を知るならこのセカンド・アルバムです。 計算し尽された完璧な音の流れに まるで1本の映画を見終わった時のような感動さえあります。 ベストアルバムの聞きなれた曲だけで クィーンを知ったつもりでは本当にもったいないです。 発売から30年以上。 今でも聞くたびに、その素晴らしさに鳥肌ものです。 ここから始めてクイーンにのめり込んでみませんか? 一生のお宝になること間違いナシです。今からでも遅くはないですよ! できることなら、ぜひヘッドホンで聴いてください。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムには、クイーンのすべての魅力が凝縮されているといってもいいかもしれない。 個々の曲は決してベストアルバムにはのることのないものだが、それらがうまい具合にバランスを保っている。前半のブライアンの曲でリラックスした後、後半はフレディの強烈な世界にどっぷり浸かる・・。そこには、無駄な流れが一切ない。すべてが調和し、そこにクイーンという美しい世界がある。実に、計算されつくした素晴らしいアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ
クイーンのディスコグラフィーの中では異質な感触の1枚と言えるかもしれない。まさにフレディーがそれまでアタマの中でモヤモヤしていたものを一気に放出したという感じの音の洪水のオンパレードで、当時なかなかレコードの発売にこぎつけられずフラストレーションがたまっていたであろう彼らの状況を表しているような感じである。その後の自分たちの音楽に対する彼らの姿勢からするとあまりにも一方的かつ性急な表現衝動といった内容でこれからクイーンを体験しようという人が買う最初の1枚としてはシアーハートアタックやオペラ座の夜の方がバンドの魅力を堪能する上ではるかにお勧め。 真のクイーンファンを自認するコアな人々をひきつける魔力をもった作品ではあるがバンドが真に目指していたものにはまだ到達できていない過渡期の1枚。 Experience Hendrix: The Best of Jimi Hendrixカスタマーレビューピックアップ ジミ・ヘンドリックスの世界を堪能できる 贅沢すぎるベストだ。1曲目のPurple Hazeから 深みに嵌り、2 Fire, 6 Stone Free, 7 Crosstown Trafic で陶酔、Voodoo Childで宇宙の無重力を感じて Bold As LoveとAngelを聴けば心は澄み渡ることだろう。 If 6 Was 9を聴けば迷路に迷い込んで・・・・・・・・ 書くとキリがないよ。聴いてね^^ カスタマーレビューピックアップ 歌いながらまったく違うメロディーのギターを弾く、分厚いハウリング音を響き渡らせるかと思うと壊れそうなくらい透明な音色を奏でる、絶妙のタイミングのコードカッティング。歌わせれば、浪々とも歌うし、ファルセットも聞かせる。どんなに凄いミュージシャンを相手にとっても抜群のアンサンブルを聞かせる。 歌、ギターではとうとう表現しきれず、ギターを叩き壊し、火をつけ、とうとう最後には、自身も燃え尽きてしまったミュージシャン。 全てのものを破壊するとともに全てのものに愛されたかった人。 抜群の選曲、音質でこの人の音楽が聞けます。入門者からオリジナルを全てそろえていると言う人までみんな持っていて良いアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ Jimi Hendrixは非常に残念なことに活動期間が短い。私が始めて彼を聴いた時は、お兄さんの音楽でしたが、今ははるかに彼の方が年下となってしまった。 ヒッピー文化が華やかな頃に彗星のごとく現れて去っていきました。彼のアルバムも死後にたくさん出回っておりますが、たぶんこのベストを一音ももらさずに聴くことができれば十分に彼を語れると思う。 譜面を読めないことなど、学問としての音楽など彼には必要なく、感じるままに作曲しています。まさに彼のソウルからほとばしる曲の数々です。 カスタマーレビューピックアップ Voodoo Child (Slight Return) は、『ハリウッド・ハルク・ホーガン』のテーマ曲(オリジナル版)です。 『ジミ・ヘンドリックス』の衣装担当者が、 後に『ハルク・ホーガン』の衣装担当者となりました。 WWE時代の使用曲です。 2003年、レッスルマニア19の『ビンス・マクマホン』戦、 2003年、東京ドームでの『蝶野正洋』戦 などでの使用曲です。 1980年代、新日本プロレス時代、 『ハルク・ホーガン』が、 右手人差し指を高々と上げ「イチバァーン!」と叫ぶ決めポーズは日本で話題になり、 漢字で「一番」と書かれたタンクトップやTシャツも発売されました。 現在では"ICHIBAN"はNo.1を意味する語として、 アメリカでも有名な日本語の1つとなりました。 古舘伊知郎『ワールドプロレスリング』テレビ朝日アナウンサー 「現代に蘇ったネプチューン!三つ又の槍アックスボンバーが今日も飛び出すか〜!」 カスタマーレビューピックアップ
とりあえず激しい。パープルへイズが始まったとき「だから伝説のギターリストなのか。」と思わず納得してしまった。あの時代の最先端をいくギターのメロディー。ラストのアメリカの国歌の演奏は半端じゃなかった。天才と狂気は紙一重だということを再認識した。この一枚でヒット曲がたくさん入っているのでジミヘンがどんなものかを知りたい人はこの一枚で十分なぐらい。 London Callingカスタマーレビューピックアップ 1971年生まれの僕は、パンク・ロックについて、後からその時代の記事を読み、発言を聞き、レコードを聴き、その時代の熱を想像するしかありません。ただこのアルバムはそんな必要がありません。圧倒的な音楽の力があるからです。ジョー・ストラマーは、ミック・ジョーンズはパンクスである前に、良質な大衆伝統音楽のファンであると思うのです。パンク・ムーブメントがその後押しをしたのだと思っています。僕の中では、ザ・バンドの「The Band」やU2の「The Joshua Tree」と同列に並ぶ、ディスカバー・(パン・)アメリカ・アルバムの最高峰として捉えられています。セカンドの分厚いディストーション・ギターが野暮ったく感じられるくらい、スタイリッシュなギター・ロックがとてつもなくクールです。このアルバムを凡作というような人とは一生お友達には慣れそうにありません。 カスタマーレビューピックアップ この人たちに影響を受けたバンドは数知れず。私は最後のTrain in Vain が一番好きです。 全体的にはめちゃくちゃいいってわけじゃないけど、何かいいんだよなーって感じ。ヴォーカルも決して上手いとは思わないけど、何か味がある?という印象。 全体的に親しみが持てる温かみが感じられるのは、私だけでしょうか? カスタマーレビューピックアップ どうもこのアルバムは賛否両論のようである。そりゃはっきり言えばこのアルバムはパンクサウンドじゃない。クラッシュはこのアルバムでぶっちゃけパンクサウンドと完全にバイバイしている。レゲエ、スカ、ロカビリー、ニューオーリンズ、R&B、フォークなどを飲み込んだロックである、元祖ミクスチャーともいえる。しかし不思議と統一感がある。ボーカルが変わったりホーンセクションやコーラスが入ったりとバラエティ豊かだが統一感があるのだ。その統一感の正体こそがクラッシュのスピリットではないか。批判を恐れず果敢に自分たちのやりたいサウンドに挑戦しほとんどの曲でクラッシュのものにしている。曲も二枚組の容量にもかかわらず粒揃い、ここらへんミック・ジョーンズの才能にはほんとに敬意を払いたい。パンクサウンドを捨てることにより前進したクラッシュのスピリットはまさにパンクスピリットそのものであり、ジョーが「パンクとはサウンドじゃない、アティチュードだ!」と言ったことそのものであり、そのスピリットをこのすばらしいアルバムで表したクラッシュはだからこそ世界中のパンクスから尊敬されているのだ。今やパンクはさまざまなスタイルに枝分かれしたが共通するのはスピリットだろう。俺は俺でなければならない…そんなスピリットだ。クラッシュは誰にも文句を言わさずパンクサウンドじゃないアルバムを作った、批判も当然浴びた、しかしやがて世間はナンバーワン・ロックアルバムと言うようになった、これがパンクでないならなんなんだ。 ピストルズによって産み落とされたパンクはクラッシュによって永遠になったのだ。このアルバムとはそういうアルバムである。 カスタマーレビューピックアップ パンクロックで音楽に目覚めて手に取る人が沢山いると思う。 自分もその一人ですが、僕はこの一枚で一気に世界が開けた。 ロックンロール、スカ、カリプソなど多様な音楽的好奇心を発揮した この作品で僕のようなパンク一本だったガキにも パンク以前の音楽に触れる道筋をつけてくれたのです。 しかしトッパーが加入したことはクラッシュにとって とても重要なことだったんだなと改めて思います。 トッパーのドラムがないとここまではできなかったでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
クラッシュの代表曲と言ってもよいタイトル曲の1.は一瞬ライヴ録音か?と思うギターのカッティングが異常なほどカッコイイ。ギターをストロークしている姿が目に浮かぶほどだ。この一曲を聴くためだけに金を払っても惜しくはないと思う。プロデュースはモット・ザ・フープルで有名なガイ・スティーヴンスで全面的にブラス隊を導入しロカビリー、スカ/レゲエ・・・とメンバーの好きな音楽を思いっきり詰め込んだ感じ。前作と比べると攻撃性や破壊力みたいなものはほとんどなくなって良く聴くと既にパンクっぽさは消えかけていると思う。演奏は従来通りガサツでそこがカッコいいわけだけど、トロピカルと言うかジャマイカっぽいと言うか・・・脳天気に明るい雰囲気がレゲエ好きだったメンバーの趣向の現れなのか?このアルバムはクラッシュの代表作の一つに間違いはないのだけど世間の評価の異常な高さには閉口する。(私は評価が低い2ndを愛する。) 正直なところクラッシュの演るレゲエは稚拙な部分が目立ちメンバーが好きだったという点を除けば特筆するものはない。またこのアルバムも曲を絞って1枚ものにすべきだったとも思っている。しかしながら、これ以降の彼らの作品と比べると嫌が応にも輝いており、眩しいくらいの作品である。屈託のないポップさは他には代えられないこの時期だけのクラッシュの魅力だろう。 Innuendo
特価:¥ 1,657(税込) 中古品¥1000 より 発売日:1991-02-05 売上ランキング:Musicで35995位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私個人としては、Queenの最高傑作はこの「Innuendo」だと思います。 特にフレディの力強さには圧倒されます。 こういう名作に多くを語るのは蛇足です。 ぜひ聞いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ 生前葬だね。フレディの気迫はホント素晴らしい。が、このバンド、なぜか好きになれん。アレンジは素晴らしいが、演奏力がイマイチなんだよなぁ・・・特にロジャーテイラーのドラムだ!パワーはないし、テクはタテノリ、ワンパターンだからグルーヴにうねりが生まれず演奏に締まりがない!ただのタイコタタキである。ガンズやニルヴァーナを先に知ってる世代はそう思うのでは・・・けど、LIVEではタイトでいいドラムですよ。CDだとなぁ〜。これはQUEEN全作品に言える!! カスタマーレビューピックアップ 素晴らしいアルバムですね。かなり聞く価値があります。フレディは70年代と80年代で声が違うの(70年代はのびのびとした綺麗な声で80年代は更に鋭く磨かれた声)ですが、病気と闘いながらもフレディの鋭く、クリアな歌声は歌を生涯愛した彼だからこそなせる技。もう神技です。最高のボーカリストのメッセージを聴いてください。 叫びにも聞こえるような最後の曲ショウマストゴーオン。 本当に生きたかった。またステージで歌いたかった。 そう思うと涙が止まりません。 カスタマーレビューピックアップ ほぼ全編メランコリックな空気に支配されたフレディーの世界、その理由はご存知の通り。そして懐かしくも光り輝いていた70年代を彷彿とさせる声のオーケストレーション、奥行きを増した三次元的な空間がさらに劇的な効果を産んでいる。そうした特徴にジプシー音楽が複雑に融合したタイトルトラックがいきなりの光芒を放つ。悪い予感が漂う2、生きてきた日々を穏やかな曲調と共に振り返る8は歌詞の面から、一世を風靡したロック界の美しきカウンターテナーを聴かせる5、クィーンらしい良質なポップ4、AEROSMITHやKISSと覇を競った眩しいハードロック10は音の面からフレディーのいたクィーンの音楽を総括している。こうした作品は事情を知っているかどうかで評価は変わるものかもしれないが、本作は「掛け値」なしに高く評価できると思う。 かつてボヘミアン・ラブソディで'I Don't Wanna Die'と叫んだフレディーだが、巻頭曲と同じく強い光を放つ最終曲での現実的な歌詞は比較にならないほど重い。生への執着と自身への鼓舞は勿論、もう自分は長くないのもわかっていたのは明らかで、それでもショウは続かねばならないと歌うのである。まるでショービジネス界の同志と新しいスターに託すかのように。こんなに痛々しくも美しい曲が最後に来るのである。ショーマンであり続けた彼に相応しいラストであり、この作品が最後に残された事、そしてクィーンファンならファンである事を誇るべきだ。 カスタマーレビューピックアップ
ご存知、フレディ生前のラストアルバム。 私はQUEENを数ヶ月前に知り、 オリジナルアルバムを全部聴きましたが、やはりこの 『イニュエンドウ』では、フレディがいかに音楽に命を懸けていたことが よく分かります。 個人的にこのアルバムで好きな曲は、「輝ける日々」です。 このメロディと歌詞がとてもマッチしていて、泣けてきます。 「ショウ・マスト・ゴー・オン」は、フレディのボーカルが非常に凄みを帯びていて、こちらまで圧倒されます。 他のメンバーが奏でるメロディも、実に団結していて、素晴らしいです。 QUEENのオリジナルアルバムで、最後に聴くことをお勧めします。 Help!カスタマーレビューピックアップ 5作目。勢い復活!表題曲Help!はビートルズの代表曲。 熱いぜIt's Only Love。ビートルズの曲で最も有名?Yesterday。めちゃくちゃ熱い Dizzy Miss Lizzy。 絶頂期のアルバムと言えるのでは? カスタマーレビューピックアップ 主演映画第二弾である「HELP!(邦題:4人はアイドル)」のサウンドトラック盤という位置づけだが、バンドの代表曲とも言える楽曲1"HELP!"、13"YESTERDAY"が収録された、重要な作品でもある。特に後者は楽曲の良さのみならず、ポールと弦楽四重奏のみによる演奏で、ロックンロールバンドがクラシック音楽を導入したという意味で、ポピュラー音楽史上、画期的な試みだった。 その名曲13の前後に、アコースティック調とは言え、疾走感のある12とラウドなギター&ヴォーカルを前面に出した14を配する構成にザ・ビートルズの本質、ロックンロールバンドらしい反骨心が表われているようで、興味深い。 カスタマーレビューピックアップ 音楽は、ビートルズに始まり、ビートルズに終わる。 ビートルズの良さを出している、「YOU'RE GOING TO LOSE THAT GIRL」がいいね。 その他、「I NEED YOU」「IT'S ONLY LOVE」などのバラードも好きだね。 というより、全て好きだ。 結論は、もっていて損はない一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
映画としての完成度は『ヤァヤァヤァ』に劣っているかもしれませんが、何より若きビートルたちをカラーで見られる! また、支離滅裂荒唐無稽なストーリーも、今でも十分楽しめると思います。バカバカしいコメディの好きな方には超お薦め! |
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