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発売日:2003-09-16
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Amazon人気商品ランキング/交響曲・管弦楽曲psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:54807/総ページ数:5481 最終更新日:2008/08/21 Schubert: The Symphonies (Box Set)カスタマーレビューピックアップ
1997年録音、メニューイン指揮、ポーランドの楽団によるシューベルト交響曲全集、 収録内容は、 CD1 第1番&第4番 CD2 第2番&第6番 CD3 第3番、第5番&第8番 CD4 第9番 CD5 第4番、第8番、第9番のメニューイン自身による解説(ドイツ語)、演奏抜粋を含む、 以上通常のプラケース入りCD5枚を厚紙製外箱に収納、各ディスクに24ページの解説ブックレット付属(英独仏語)、 シューベルトの交響曲はどの曲も奏者を選ばない、つまり誰が演奏してもそれなりの面白さを感じさせる曲として「新世界より」と双璧と考えていますが、本全集は全曲がじつに爽快な演奏集、第8番と第9番はより重々しい演奏を好む人も多いとおもうが、これはこれで実に颯爽かつ明快な印象が魅力です、 第3・5・8番を一枚に収録し「未完成」が最終楽章の長大な1曲の交響曲のようにも聴けるディスク3は今後、愛聴盤のひとつになりそう、あまり重くない第8番が逆に3番5番と連作のような良い印象を受けてとても面白い、たくさん発売されている第8番・第9番の順のカップリング盤ではこの面白みは味わえません、 ちなみに、「未完成」第1楽章は13分13秒、第2楽章は9分58秒! 価格を考慮すればファースト・チョイスにも最適と推薦します、 ドリーヴ:バレエ「コッペリア」全曲サン=サーンス:交響曲第3番カスタマーレビューピックアップ サンサーンス3が好きで、7〜8人の指揮者の音を聞き比べていますが、このCDは音質も良いですし、非常に美しく迫力のあるアンサンブルは、私の聴いたサンサーンス3の中では最高だと思います。弦楽器と管楽器のバランスも絶妙で、微細に亘り正確なアンサンブルを奏でています。 カスタマーレビューピックアップ サンサーンスの交響曲第3番「オルガンつき」、オケの力量ばかりでなくオルガン奏者の質も求められるこの作品。 デュトワ&モントリオール響が毎月のように新譜を出していたころの録音。 瑞々しさありパワーもあり、ハーフォードのオルガンは別録音のミキシングとはいえぴったりです。 文句なしのベスト盤 カスタマーレビューピックアップ
さすがデュトワ。常に一定以上の演奏をして期待を裏切らない指揮者です。特にフランスやロシア物は得意で、サン=サーンスのオルガン交響曲も整ったとても美しい演奏でお勧めです。死の舞踏も、動物の謝肉祭も同じくとても美しい音楽に仕上がっています。木琴がこれほど大活躍する曲は意外にクラシックにも少ないのでとても楽しめると思いますよ。 ワーグナー:楽劇「ニーベルングの指環」~オーケストラル・ハイライツ
特価:¥ 1,743(税込) 発売日:2003-06-25 売上ランキング:Musicで1186位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ショルティは、近年のワーグナー指揮者の中では、カラヤンとともに頭抜けた存在であり、1958年から1965年にかけて録音された「ニーベルングの指環」四部作全曲盤は、未だに、同曲のベスト盤として、圧倒的な評価を受けている。 そんなショルティが、同じオケと同じ録音場所で、1982年、彼が70歳時に、「ニーベルングの指環」四部作のオーケストラ・パートの名曲の抜粋盤として再録音したのが、このCDである。「ニーベルングの指環」四部作自体がワーグナーの最高傑作であり、「ワーグナー管弦楽曲集」として見ても、選曲的に申し分ない。 冒頭の「ヴァルキューレの騎行」は、「ジークフリートの葬送行進曲」とともに、「ワーグナー管弦楽曲集」での定番曲となっているが、最もショルティ向きの曲といってもよく、そのドラマティックで切れ味鋭い演奏は圧巻であり、これは、同曲のベストの演奏といっても過言ではないだろう。 「ジークフリートの葬送行進曲」と「フィナーレ」については、ショルティの前記全曲盤での「神々のたそがれ」の演奏と比較して聴いてみたのだが、まず、「ジークフリートの葬送行進曲」のテンポが、極端に遅くなっているのに驚かされる。テンポの遅さは、そのまま曲の掘り下げの深さに繋がっており、力で押し切る傾向のあった若き日の演奏と比べると、弱音部での木目細やかな表現力が際立っており、ショルティの変化、円熟を強く感じる。 「フィナーレ」は、「ワーグナー管弦楽曲集」では滅多に演奏されない曲だと思うが、「ニーベルングの指環」全曲の最後を飾るにふさわしい感動的な名曲であり、ショルティは、円熟の名人芸で、壮大なクライマックスから、美しくも物哀しい弱音部の旋律までを見事に描き分け、最後は、厳かに、全曲を締め括ってみせる。 カスタマーレビューピックアップ
1950年代後半から、60年代にかけて「指輪」全曲を初めてステレオ録音で完成した、歴史的名盤から約20年後にデジタル録音されたエッセンスです。昔から、デッカ録音は、音質、定位が素晴らしく、録音する際に、プロデューサーが、歌手の立ち位置を決めるために、床に方眼の線を書き、どの部分で歌手はどの位置に立って歌うかを指示したという。そのため、奥行き感に富み、素晴らしい音で聴く事ができます。このCDも、ショルティの強力なオーケストラコントロールにより、有名な曲でも、歌唱付き(ワルキューレなど)で堪能できます。「指輪」全曲鑑賞は、「長いからなあ」と敬遠している人は、まずこれで触れてみては如何でしょうか。 ラフマニノフ:交響曲全集
特価:¥ 2,860(税込) 発売日:1995-07-26 売上ランキング:Musicで431位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 全体的にメリハリのきいた、すっきりとした名演と思います。オケも素晴らしいできです。だからといって、ラフマニノフ的な情感、感傷的なロマンチシズムが損なわれてはいません。例えば、ザンデルリンクの名演も心に響くのですが、それとは異なった、引き締まった音楽は、聴いていて気持ちがよいです。星一つ減点の理由は、第2番が途中で次のディスクにまたがっているからです。これは少々いただけない。 カスタマーレビューピックアップ 届くのを楽しみにしていてやっと届きました!! このCDは何回聞いても飽きないです。さすがはベルリン・フィルだと思いました!! どの曲もよかったんですが、私が特によかったと思うのは交響曲第3番の第1楽章です。 とってもきれいでうっとりしてしまいます・・・! 買うか迷ってる人はぜひ、買ってみてください!買って損はしないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
このCD購入の動機は、「まあベルリン・フィルの演奏なら大きなハズレはないだろう」くらいの、お年寄りの「家電製品は○ショナル」信仰に近い感覚で購入したのですが、期待以上に気に入りました。 録音マイクがオケに近いのか、やはりこれがベルリン・フィルならではなのか、強奏の部分では音に襲い掛かられそうな迫力があり、緩徐楽章は濃密でふくよか。情熱的な演奏が好みの方にお薦めです。 ちなみに★を1つ減らしたのは、1番がどうも曲自体の良さがまだよく解らないため。2番・3番に関して言えば、★5つです。 超天才モーツァルトの神秘3「潜在能力の開発者モーツァルト」カスタマーレビューピックアップ いろいろセラピーシリーズのモーツアルトはたくさん買いましたが お買い得な値段でこれほどすばらしいのは久々ではないでしょうか。 この『潜在能力の開発者モーツアルト』のほかすべてのこのシリーズを 買いましたがすべてすばらしいです。 トマス・リゾットというのは本で読んだことがあるぐらいで よくわかりませんが今受験生のわたしにとってはかなり効果がでているように 思います。勉強との気持ちの切り替えの時間、勉強と勉強との間や 朝起きてすぐに聞いています。 クラシックが苦手な人は少し無理かもしれませんが、 勉強と勉強の合間の切り替え時間をとることに悩んでいる人は ぜひぜひ活用してほしいと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
胎教やストレスの解消、効率アップなどなど、様々な分野に及ぶモーツァルト効果をテーマにしたCDが最近、他にもあるようですが、私は、このシリーズを大推薦します。 このCDをチェックされておられる方は、おそらくトマティス・メソッドなどにも興味をもたれている方が多いと思いますが、このシリーズは、まさしく、本家本元トマティス公認のモーツァルトのCDです。 以前、ワーナーから12枚セットが出てましたが、おそらく、それはトマティスの名を冠しているが、(選曲などを除けば)普通にモーツァルトのCDを聞くのと同じようなものだったと思います。 しかし、このCDを一聴して気づくのが、音質がちょっと違うこと。特に高周波が、他のモーツァルトのCDより多く出ています。その他、トマティスメソッドのいくつかが盛り込まれているようです。 「音質が違う」と言っても、普通に聴いて楽しめますから安心してください。高音がスコーンと頭に抜ける感じで透明感がある音です。また、他のモーツァルトのCDより、耳の奥に響くというか、体に染み込むような感じがします。 モーツァルト効果を本当に試してみたいなら、まず、このシリーズから試すのが一番だと思います。それに、効果云々を別にしても、モーツァルトのある生活っていいものですよ! パッヘルベルのカノン/イ・ムジチ~バロック名曲集カスタマーレビューピックアップ 昔、浜松のアクト・シティへ、イ・ムジチを聴きに言った事がある。 2001年9月のテロの直後、10月位だった。 其の頃は、みずほのデイトレーディングは辞めて、タートル・スープ中心で 短期売買をしていたが、利が乗った玉をホールドしたまま、 クラシック・コンサートへ出掛けて行く等、「文化的生活」を 送っていた頃だ。 アクト・シティのコンサートでは、十八番の『四季』と、『アイネクライネ・ ナハト・ムジーク』其の他だった。『アイネクライネ』についちゃ、 イタリア人が、モーツアルトを演奏るとこんな感じなのか、と言うくらい 「のたああああああああ〜」っとして、其れなりに面白かった。 因みに、アクトの中ホールは、音響が良いので、この『ナハト・イェーガー』の 凄っげえ間延びした感じは、CDか何かで、忠実に再現しようとすると為ると、 巨大なリスニング空間と、スピーカーを中心にハイクオリティの オーディオ機器が必要に為るかも知れん。 さて、パッヘルベルのカノンを始めとするこのCDだが、 聴き所は、矢張り、『アダージオ』である。他の演奏家と聴き比べて見ると、 「正調」としか言い様の無い、良い意味での「御手本的」な演奏。 スタンダード・「基準・標準」と言っても良い。 其れ以外は、ハインツ・ホリガーである。オーボエの、現代を 代表する名手の演奏が堪能出来る。最初は、イ・ムジチを聴きたくて 此れを買ったが、ホリガーのオーボエを聴きたくて、 『テレマン無伴奏オーボエ』を買ってしまった。 歳を喰うと、バロックばっかしである。 若い頃みたいに、シンフォニー聴いて、下手に「ロマンティック」な 気分に為ったりすると、相場に影響する事も有り得る。 他人は如何かは、知ら無いが、此れも「節制の一部」である。 カスタマーレビューピックアップ
バロック音楽の中でも聞きどころがあるアルビノーニのアダージョや パッヘルベルのカノン、バッハのG線上のアリアなどが入っている のが良いですね。 音質も悪くないし価格が手頃なのでクラッシック入門の方にもおすすめです。 イ・ムジチといえばヴィヴァルディの四季というイメージがあるけれど こちらもBGMに良いと思います モーツァルト:交響曲第25番&第40番カスタマーレビューピックアップ 近年はモツのCDを買いに来た人に「モダンですか?」と店員さんが聴く。買いに来た人は「ハァ?」何のことかサッパリと判ると対応が違う。ニコラウス・アーノンクールによって様変わりしたと言ってもいいだろう。古楽器を使用した交響曲演奏が頻繁になった。本来初演された当時は大オーケストラでの演奏ではなかった。当たり前の話だ。その雰囲気を出そうとした動きが増々強く、と言うよりある意味現状に飽きたというのが本音だろう。「悲しみの氷漬け」とは宇野功芳氏のモツ評だが、目にいっぱい涙を溜めながら顔は微笑んでいる。苦しみあがいても気品さは決して失わないいじらしさ。これがモーツアルトの本質だ。ワルターは別途コロンビア交響楽団とニューヨークフィル(私は荒削りで好きです)での名演もあるが人気はこのCDに劣る。珍しいト短調の両曲、好みは人それぞれだが万人が認める好演には違いない。一枚持っておく価値がある。 カスタマーレビューピックアップ 40番はLP時代からの愛聴盤だが、文句なしの名演!Walterならではの歌心がある表情豊かな演奏で造形はしっかりとしているがしなやかに流れる。全体的にゆったりとしているが、終楽章ではそれまでに蓄積したパワーが解き放たれ、火花の散るような疾風怒涛の音楽が展開する! 25番は最近になり超激烈Klemperer/ACO('51live,mono)に王座譲るが昔からの愛聴盤として永遠に記憶に残る名演。初めて聴いた時はガッチリとした造形と力強い音楽の勢いが印象的だった。テンポの緩急が自在で、ことに終楽章では嵐のような動きを見せる! カスタマーレビューピックアップ 映画「アマデウス」を見て以来、モーツアルトの交響曲25番が非常に好きで、色々な指揮者の演奏を機会があれば聞いてきたのですが、今回ワルター指揮のこのCDのことを知り購入しました。 私の好みは「アマデウス」の印象が強くマリナー+アカデミー室内が基準になっています。ただ、現代の指揮者の方々の演奏を聞くとピッチが早めで「ちょっとなぁ」と感じることが多かったことと、ワルターという稀代の名指揮者と言われている人の指揮で演奏を聴くことで25番の新しい魅力と出会えれば、と思っていたのですが、どちらかと言うと早めの「現代的」な演奏で、好みから言うと「いまいち」な感じでした。 ただ、同時録音されている交響曲40番は、非常にしっくりと聞くことができ、素人ながらも「さすが!」と感じてしまいました。 個人的な好みから言うと複雑な感想の一枚です。 カスタマーレビューピックアップ ほかの指揮者の演奏でいろいろ聴いてきた人は、モーツァルトは好きなんだが交響曲はどうも・・・と思っている人も多いでしょう。確かにメロディーは美しいがじきに飽きてしまう、というところでしょうね。そんな心配はワルター盤では無用です。いまさら私が言うまでもない「40番」の冒頭のポルタメントをはじめとして、いわば「モーツァルトの真実」がここにあります。 カスタマーレビューピックアップ
mixiのおともだちから推薦いただきまして購入いたしました。 録音は古いかもですがこのCDを聴いているとフルトヴェングラ− 指揮のベ−ト−ヴェンの5番を聴いているときと同質のような エネルギ−を感じてしまうのはわたしだけでしょうか??? サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番/第5番カスタマーレビューピックアップ チョンキョンファはすごい。難しい理論とかわかりませんが魂を揺さぶる音色を聞きたかったらこれは買うべきでしょう。僕は通勤でこのCDをもう何百回とリピートして聞いていますが全く飽きることがありません。チョンキョンファのCDを集めたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 特に3番が素晴らしい。サン=サーンスの特徴である、愛らしい音や、おちゃらけた音が瑞々しく心に染み入ります。恐れ入りました、チョン・キョンファ。彼女はチャイコフスキーやメンデルスゾーンなどのVn協奏曲が有名ですが、このサン=サーンスのVn協奏曲は目立たないけれども隠れた名盤ではないでしょうか。堂々の五つ星です。 カスタマーレビューピックアップ
チョン・キョンファの情熱的で純粋な演奏はサン=サーンスという作曲家の意図を見事に表現したお薦めできるCDです。彼女の完璧なテクニックと繊細でみずみずしい表現力はチョン・キョンファならではのもので特に二楽章のフラジオレット、三楽章の胸のすく演奏は彼女のファンにならずにはいられません。 シューベルト:交響曲第3番、第8番「未完成」
特価:¥ 1,620(税込) 発売日:2001-10-24 売上ランキング:Musicで1088位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「未完成」。正直この楽曲の曲想そのものが苦手である。 このクライバー盤を聴いて、それが更に助長されたという意味では凄い演奏と思う。 この曲をお好みでない方は特に、 体調の悪いとき、気分の落ち込みがちなとき、 夜に独りで聴くのはお奨めできない。あまりに壮絶で背筋が凍る。 益々落ち着かなくなり、眠れなくなること請け合いだ。 これは、天才の解釈と名演の成せる技だからなのである。 次から次へと美しい旋律が現れるのに、その度にそれを否定する、 あの狂おしい様は、この名演では特に鮮やかに浮き彫りにされている。 「3番」も、初めて聴くかのような気持ちにさせる、 クライバー一流のリズム感に驚かされた。 カスタマーレビューピックアップ 「未完成」は苦悩のあまり、死にたくなるような名演。 3番はクライバーのリズム感がすごい。 私はこの曲が好きで何枚か他の指揮者のものを持っているが、クライバーの場合は全く違う。 前に向かう推進力といい、各パートの畳み掛けるような応酬といい、天才の仕業である。 秀才と天才の違いを実感する、心臓に悪い凄演。 カスタマーレビューピックアップ カルロスの未完成が発売された当時、そのテンポの速さ!と明確な粒の揃っている音色!に驚嘆した覚えがあります‥。しかし、カルロスの名演奏にはそればかりが理由といえない部分も‥。カルロスがこの録音に「原典版」を用いた事!作曲家が長めにかく癖のあったディミィヌエンドがそのひとつ。(テンシュテットのグレートの最後の音の尻つぼみも‥!) カルロスが「原典版」を使用すると、独創的!とか言われてしまうのは天才指揮者の哀しさか‥?。(ハイティンクも使ってたのに、何にも言われない‥笑)でもカルロスの演奏が凄いのは、それを使用したからだけではないのはお聴きになった皆さんが良くおわかりのハズ! カルロスの未完成は、どう考えても天才指揮者の演奏としか言うしか無いインパクト!が歴然ですよ‥! ソリッドな音色!説得力のあるテンポの揺らぎ!‥誰にも真似なんか出来ない圧倒的な素晴らしい名演奏です! やはりカルロス・クライバーは、亡くなっても唯一無二の存在です!‥この演奏が証明してマス! カスタマーレビューピックアップ 華麗で、お洒落、スピーディな第3番を聴くたびに、クライバーのセンスの良さに感服してしまう。同じ名演でもカラヤンと違い、何度聴いても色あせない、クライバーの感性から紡ぎだされる音楽には驚くほかない。ウィーンフィルもよく応えている。 颯爽と駆ける未完成には正直言って、僕の耳がついていけなっかった。悲劇の英雄、という抒情のつけ入る余地の無い、勇ましい印象を受ける。ワルターに耳が馴れてしまっているようで、三拍子で貫かれた完璧な姿に感動できなかった。ワルター盤の未完成に恋してしまった者の定めであろう。 カスタマーレビューピックアップ
カルロスの指揮で聴きたかった曲はみなさんいくつかお持ちと思う.私の場合「エロイカ」と「ザ・グレート」がその筆頭だ.どちらもどのような演奏になるかだいたい想像がつくし,頭の中では音が鳴りだすのだが,なにか現実に聴ける手がかりはないかというときに引っ張りだすのがこの第3番の演奏だ(ちなみに「エロイカ」の場合は父エーリッヒとVPOの演奏).あまり話題にはのぼらないが,この第3番という曲はまさに「ザ・グレート」のミニチュア版だ.アメリカあたりでは第6番に「リトル」という愛称があるようだが,この愛称はそのまま第3番に献呈すべきだと思う.そう思ってこの曲を聴きだすと,モーツァルト寄りの古楽風の演奏はダメで,比較的大編成で思い切り鳴らした演奏が聴きたくなる.このCDはその点でも満足できるもので,もしカルロスがVPOを指揮して「ザ・グレート」を颯爽と演奏したら,という夢が少しだけ現実になるものなのだ. |
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