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Amazon人気商品ランキング/室内楽・器楽曲psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:48989/総ページ数:4899 最終更新日:2008/08/30 ヴァイオリン・ファンタジー(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 私はこのようなCDにはぜんぜん興味がなかったのですが、母親が買ってきたので少し聞いてみました。私自身もヴァイオリンを弾くから分かるのですが、ヴァイオリンだけで12人もいると、個人個人の高音がかみ合わなく非常に聞き苦しいです。ソロや少人数でない場合は、チェロ等低音楽器があってはじめて、ヴァイオリンの高音が生きてくることを彼女は認識していないのではないでしょうか?このCDは、その「見本」といっていいような内容です。 それに彼女は「クラシック界の女王」気取りでいますが、その傲慢さが出ているCDです。極端な話、「巨匠」といわれた数多くのヴァイオリニストに対して失礼です。 カスタマーレビューピックアップ 高嶋さんたちの、いろいろな曲が聴ける、見えるおとくなCD+DVD。 曲名は下記。バラエテイに富んだ収録。きっと満足。 DISC 1 1. パガニーニによる大練習曲 第3番 嬰ト短調 S.141−3 ≪ラ・カンパネッラ≫リスト 2. ピアノ・ソナタ第11番 イ長調 K.331 ≪トルコ行進曲付き≫ 〜第3楽章 3. バレエ ≪くるみ割り人形≫ Op.71〜花のワルツ 4. 熊蜂の飛行 5. ワルツ・メドレー 5.01. /弦楽セレナード ハ長調Op.48〜第2楽章 5.02. /スケーターズ・ワルツOp.183ワルトトイフェル 5.03. /ワルツ第15番 変イ長調Op.39−15内山ふみ 6. カルメン幻想曲Op.25 7. タンゴ・メドレー 7.01. /ラ・クンパルシータ 7.02. /組曲 ≪スペイン≫ Op.165〜タンゴ 7.03. /リベルタンゴ 8. ≪リバーダンス≫〜ファイヤーダンス 9. ブロードウェイ・ファンタジー 9.01. /アイ・ガット・リズム 9.02. /雨に唄えば 9.03. /チム・チム・チェリー 9.04. /サウンド・オブ・ミュージック 9.05. /メモリー 10. ツィゴイネルワイゼンOp.20 11. 星に願いを DISC 2 1. チャールダーシュ (プロモーションビデオ) 2. ラ・カンパネッラ (プロモーションビデオ) 3. キラキラ星変奏曲 (コンサート映像) 以下,インタビューというか、自己紹介というか、12人のファンにとっては そうだよね〜というDVD。 うまく演奏がのったときのちさ子さんのアップがグーです。 カスタマーレビューピックアップ
クラシック初心者には最適なアルバムです。 どの曲もどこかで聴いたことのある 素晴らしい曲ばかりです。 12人でのヴァイオリンが見事に合わさり 楽しい気分にしてくれます。 クラシック以外にもミュージカルやタンゴの曲も 収録されていて、DVDも付いている。 高嶋さんの作戦は見事だと思いました。 バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番&第2番&第3番カスタマーレビューピックアップ 或る作曲家に依ると、現代の作曲家にとって、無伴奏ヴァイオリン曲と言ふジャンルは、容易には作曲出来無いジャンルなのだそうである。理由は言ふまでも無い。バッハが作曲した六つの無伴奏ヴァイオリンの為のソナタとパルティータが余りにも偉大である為に、作曲家は、無伴奏ヴァイオリン曲を作曲する事を躊躇してしまふからである。それでも、イザイ、バルトーク、糀場富美子、などは、無伴奏ヴァイオリン曲と言ふジャンルで偉大な作品を残して居る。だから、私は、無伴奏ヴァイオリンと言ふジャンルは、無限の可能性を秘めて居ると確信するが、このジャンルの原点がバッハの六つの作品である事は、永遠に変はらないだろう。 クレーメルは、その無伴奏ヴァイオリンと言ふジャンルに深い愛着を持つヴァイオリニストであり、20世紀音楽の無伴奏ヴァイオリン曲にも積極的に取り組んで居る。そのクレーメルによるバッハのパルティータを収めたこのCDは、1980年、クレーメルが30代前半の時期にオランダで録音された物で、感傷を排した素晴らしい演奏である。 クレーメルの演奏は、人によって好き嫌いに差が有る様で、「弾き切らない様な弾き方をする。」と言って、疑問を投げ掛けて居た音楽家を知って居るが、このCDのバッハに関する限り、「弾き切らない」様な弾き方はして居ないと思ふ。テンポは速めで、それが嫌いな人も居るかも知れないが、私は素晴らしいと思ふ。特に、シャコンヌは絶品である。私の様な素人が序列などは付けないが、バッハの無伴奏パルティータの超名演の一つだと思ふ。 (西岡昌紀・内科医) カスタマーレビューピックアップ 映画「シャコンヌ」で、クレーメルにしびれました。 クラシック、あるいはバイオリンに素養があるわけではありませんが、この演奏は胸をうちます。 無伴奏で、これだけドラマチックに私たちに迫る演奏に魅せられました。 残念ならが映画シャコンヌもそのサントラもなかなか手に入りませんが、せめてクレメールの演奏を聴いて 初夏の夜長を楽しみたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 演奏者によって,同じ曲でも全く違う曲のように耳に残るのバイオリン版と言えるかもしれません。 聴く側が何を求めるか,で,好みや評価はわかれますが,私は無伴奏ヴァイオリンは,クレーメルのクセのある弾きかただからこそ生まれる力強さが魅力的だと思えます。 でも,そんな力強さを感じつつも,どこかせつなさも感じてしまったり,一枚のCDでいろんな感じ方が出来て,これもクレーメルの個性の表れのように思います。 カスタマーレビューピックアップ
切れ味鋭く緊張感のある演奏で聴き手をグイグイと引き込んでしまう。そんな感じのする演奏です。この演奏に流麗さを求めるのは難しいでしょう。個性的な彼の演奏は他の演奏家をたくさん聴いている人にはなかなか受け入れられないようです。けれど初めて聴く分には素直にその感動を味わうことができます。 クラシック・アプレ・ミディ・プール・ソワレラヴェル:ピアノ曲全集 第2集カスタマーレビューピックアップ
さすが、ラヴェル弾きと言われただけいいですね 安いし、お薦めです Beethoven: The Nine Symphoniesカスタマーレビューピックアップ Krips指揮のLSO、全くいやみのない上品な演奏です。いわゆる歴史的な熱演を期待する方には物足りない点があるかもしれませんが、入門編としては申し分のない演奏です。5枚セットでこの値段なら文句の付けようがないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 缶入りのCDというのは初めてだ。そのエキセントリックな装丁に買うかどうかずいぶん躊躇した。しかし定評あるベートーヴェンの全集が1600円、思い切って買ってみた次第である。缶の装丁は思っていたよりもずっと好印象で、女性のプレゼントに使えそうだ。缶の中身は5枚つづりのデジパックで、扱いやすく、CDラックにもきちんと収納できる。マスタリングもまずまずで、1960年録音ならこんなものだろう。聴きやすいステレオ録音であり、鑑賞には全く差し支えない。クリップスの演奏は中庸を得ているし、LSOが悪かろうはずがない。敢えて掘り出し物、イチオシのアイテムと絶賛したい。缶入りでずいぶん損をしているが、缶を気にする必要はまるでないと言っておこう。 カスタマーレビューピックアップ アバドとウィーン・フィルの全集と似ているが、 さらにこちらが、格調が高く、正統派の演奏。 九番の第四楽章冒頭など音の状態は、万全とは言えないが、 ベートーヴェンの交響曲を語る上で、これは聴いておかなければ まずいのではないかと思う。 かなり、ベートーヴェンを聴いてきたつもりが、こういうのを知らなかった。 まだまだ、奥は深いかも……、世界は広いかも…… カスタマーレビューピックアップ クリップス&LSOによる、ベトの全集はLP時代からのクラシックファンの中では、非常に評価が高い、隠された名盤です。 それがこんなヘンチクリンなパッケージで再び世に出てくるとは! マニアックな演奏ではありません。 普遍的な、でも、力のこもった名演奏です! さぁ、買った!買った!(^^) カスタマーレビューピックアップ
指揮者もオケも一流ですし、この組み合わせでのこの全集は数年前には数千円は、したと思うのですが・・・ 度に書くお買い得なセットだと思います。 パッケージも個性的で面白いものですね。 口の悪い人に言わせると、演奏がつまらなければお弁当箱にしてしまえるとか・・・ この内容で1600円ほどですからもちろんお買い得です。 ベートーヴェン:悲愴・月光・熱情
特価:¥ 2,544(税込) 発売日:1989-06-21 売上ランキング:Musicで284位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ グールドのピアノ演奏には聴き手を惹きつける魔法のような力がある。たいていの曲は1、2回程聴きくと飽きてくるのだが彼の演奏は何度聴いても飽きない。むしろ聴き続ける事によってより音が新鮮に聴こえてくるのだ。彼のベートーヴェンはそう感じさせる仕上がりになっている。 カスタマーレビューピックアップ 特にクラシックに詳しいわけでもなく、 「悲愴」が1枚欲しくてグールドを選んだのですが、 これまで聞いたイメージとちょっと違うな、という感じ。 基があまりにも美しい旋律なので、 今までとは違うけれども、まあこれもありかな、という感想。 「月光」はまあまあ?、 「熱情」は途中から飽きました(長すぎ)。 こんなことでこれらの曲を嫌いになっちゃ、 ベートーヴェンに申し訳ないと思い、 結局別のアーチストの3大ソナタ集を買いました(笑) カスタマーレビューピックアップ グールドのベートーヴェンについて賛否両論あると思いますが、私は正直言って好きになれませんでした。他のピアニストによる演奏を聴いているので、その先入観みたいなものがあったのかもしれませんが、あまりにも異端すぎます。ジャズじゃないんですから。 結局のところ、音楽の評価は人それぞれなので好き嫌いを言うのは自由だと思います。ですので、お勧めはしませんが一度こういうクラシックもあるのだ、ということを知ることができる貴重な1枚だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 熱情の第2楽章がすごいです。 普通6分ぐらいで弾くところを、 なんとその約2倍の11分もかけて弾いています。 逆に月光の第3楽章はかなり速く弾いたりと、 これではファンとそうでない人とで賛否が分かれるのも 無理はありません。 ファンの人が前衛的解釈と言い、 そうでない人が邪道と言うのもよくわかります。 いずれにしてもグールドの個性が炸裂していることは間違いありません。 三大ソナタに飽きたとか、 グールドの個性にふれたいというひとにおすすめです。 私はブレンデルやバックハウスが好きなのですが、 こんな不思議な演奏があってもいいと思うし、 これだけスタンダードをはずして、 自分の個性を主張をできるグールドはやっぱりすごいと思います (わがままや作曲家に対する冒涜というのもわからなくはないが)。 その意味で星5つは妥当なのでは? 余談ですが、ブレンデルはグールドをきらっいるようです。 カスタマーレビューピックアップ
本作は、モーツァルトを「長く生きすぎた」と断言し、ベートーヴェンも「その作品の多くを評価できない」とのたまうグールドのグールドらしい作品です。 そんなグールドですが、他者と一線を画す技術、構築力を有していることは言うまでもなく、だからこそ本作は価値が高いと言えるでしょう。 つまり、他のヴィルトオーソは皆作曲家を崇拝し、伝統的にベートーヴェン作品に求められる主観的な感情表現を表にしまっている中、技術的には(相対評価だが)20世紀最高レベルのピアニスト・グールドが、この様に作品を自立的な運動体として構築しなおしたことは、音楽史上にとって貴重な経験であるということです。 上のような理屈を抜きにしても、実際楽しめます。驚きます。 セゴビアの芸術
特価:¥ 2,878(税込) 発売日:2002-10-30 売上ランキング:Musicで149位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この方がいなかったら、クラッシックギターが発展してなかったと思える位 私が、尊敬する人物です。 このアルバムは50〜70年代に録音されたもので、ステレオ録音のものが少ないのですが、評価され始めた、50年代の繊細な演奏やセゴビアの60ー70年代の力強い演奏も収録されていて、目を閉じて耳を澄ませば、彼のギターにたいする情熱が優しくつたわってきて、とてもすばらしいです。 時代が時代だけに、録音状態が少し悪いとはいえ、彼の音色は、本当にギター1本でここまで音が出せるのか、という位、素晴らしく、そして、私は大好きです。 力強い楽曲も耳を澄ませば、嫌な音がひとつもせず、音楽が心地よく伝わってきます。うっとりするほどの音色でいつも、就寝前にかけてます。 音楽のイロハも分からない2才の娘を寝かせるのに、かけたら、嫌がりもせず、彼の音色を聞きながら寝つくようになりました。 やっぱり、いろいろな楽曲がありますが、アルハンブラの思い出が収録されていることでこのアルバムを購入いたしました。 カスタマーレビューピックアップ 珠玉の演奏です。 このような書き方をすると、真面目なクラシック・ファンには叱られるかも知れませんが、すべてがセゴビア・ミュージックです。 ギター曲はもちろん、ピアノ曲であろうがチェロでも弦楽四重奏でも、古くはルネサンスから近代まで弾いてしまいます。様式感だとか編曲物だとかという理屈を吹き飛ばす、美しい演奏です。音質的にも充分聴ける頃のものです(50年代以降)。 美しい歌です。すべてのフレーズが唄っています。テクニックがどうとかという事も超越していて、ひとつの間、タメ、コブシ回し(?)が、ギターや楽譜の存在を忘れさせます。すべてがたった今生まれた音楽であるような新鮮さ・即興性を兼ね備え、非常に自由でありながら「これしかあり得ない」程の決定的演奏。再現芸術の理想形がここにあります。現在セゴビア以上のテクの持主は多いことでしょう。しかし、それでも超えられない何かがここにあります。 セゴビアのギターを聴いた事がない人は羨ましい限りです。これからセゴビアを聴いて味わえる感動が残っているのですから。しかし、一生のうちに必ず一度は鑑賞して欲しいものです。感受性の鋭い20代くらいに…。初めて鑑賞される方は、先入観を持たずに、ただ純粋に音楽として接して欲しいと思います。音楽が好きで、ギターに興味があれば、騙されたと思って聴いてみてください。 クラシックだの古い録音だのという事は忘れて耳を傾ければ、必ずや心の琴線を鳴らしてくれることでしょう。 カスタマーレビューピックアップ クラシックにおけるギターは比較的歴史が浅く、まさにこのセゴビアよって発展したカテゴリーであり、そう考えるとつい最近まで存命だったこの偉大な演奏家の録音を比較的クリアな音質で聞くことができるというのはなかなか興味深い。 最近のプレイヤーと比較すると柔らかい響きで、爪というよりも指で引いているという感じの音。もちろん技術は文句なしのすばらしい演奏で、ギターの可能性を大いに感じることができる。 彼の演奏を聴いて、ギターは歌の伴奏楽器と決め付けていたクラシック界が一目置いたのも頷ける。 演奏のすばらしさのみならず、今後は歴史的な資料となりうる名盤だと思う。 カスタマーレビューピックアップ セゴビアが他のギタリストよりもすぐている一番の点はその音色にあると思います。彼は様々な音色を一本のギターからかもし出します。それはまるで人間が語りかけているようです。優しく語りかけ、激しく語りかけ、悲しく語りかけ、楽しく語りかけてきます。一つ一つの言葉に意味があるように、彼の一つ一つの音にはすべて意味があるようです。よく聞くとひとつとして無駄に演奏されている音はありません。一つ一つの音がすべて語りかけてきます。セゴビア自身がわたしたちにコミュニケーションを求めて来るようです。彼のギターの音の中に自分の身を置き、時間を超えて彼の語りかけを聞くことができる、そんな名盤の一つであると思います。 カスタマーレビューピックアップ
音楽好きな父への誕生日プレゼントとして購入しましたが、とても柔らかな演奏で家族皆が心地よく聴き入ってしまうほどの名曲集でした。2枚組というのも嬉しかったです。 イマージュカスタマーレビューピックアップ グールドはバッハしか聴いたことがなかったので、買ってみたのですが、正解でした。CD2(非バッハ)が特に楽しめました。世界の膨大な音楽作品の一番素敵な部分に次々といざなってくれるような、とてもセンスの良い選曲です。私が一番気に入ったのは、ワーグナーのマイスタージンガーのピアノ版。ワーグナーをこよなく愛したグールドが、ピアノ曲がないのを嘆き、自身でピアノ用に編曲したそうです。オケの仰々しい演奏とは一味違う、さわやかでファンタジックな演奏を聴くと、「あー、ピアノってなんて美しいんだろうー」と悦に入ってしまいます。夫はこれを聴いて、「お茶目な感じだね」と言ってました。ビゼーのピアノ曲、ギボンズの曲も初めて聴きました。きれいです。。 カスタマーレビューピックアップ とても良い選曲だと思います。 が、音質が悪いというか、他のCDの同じ演奏と比べると、音が少しこもっています(高音域が特に)。 しかし、気になるほど悪くない。何よりも選曲が良いということを強調しておきます(演奏については言うまでもありません)。 もし、グールド入門によいCDは、と聞かれれば、間違いなくこの盤をおすすめします。 CDについている写真もよい感じでした。 カスタマーレビューピックアップ 演奏について今更私が新しく書ける事はありません。 バッハの選曲が私にはぴったり来ますね。 ワーグナーといふ作曲家は、あまり聴かなかったのですが、この演奏を聴いて、この作曲家のどこを聴けばいいのか見当がつくようになりました。 それにしてもすごい人です。 カスタマーレビューピックアップ グールドといえばバッハという評価があまりにも定着しているので、ではバッハ以外の演奏は何を聴いたらよいか、迷う人もいるのではないかと思います。そういう人への格好の誘いとしてDISC2はぴったりの好企画です。グールドのバッハ演奏のベスト盤としては他に「リトル・バッハ・ブック」という本作のDISC1と甲乙つけ難いアルバムがありますが、私の知る限り、グールドのバッハ以外の演奏を選りすぐったものは本作のDISC2しかなく、貴重と言えるでしょう。これを聴けば、グールドによるギボンズ、ハイドン、ベートーベン、ワーグナーの演奏をもっと聴きたくなること確実です。私が選ぶとすれば、ブラームスは間奏曲、ベートーベンは田園第一楽章になりますが、本作の選曲も決して悪いわけではありません。そして本作をさらに魅力的にしているのが、他のレビュアーも言及されている、グールドの筆跡も含めた豪華なブックレットの存在。彼の笑い顔を含めた写真等は、丁寧な解説とともに、愛すべき人間グールドの素顔に接する素敵な縁となるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
ベスト盤の名にふさわしい選曲。単に収録年の順に並べたのでなく、また、評判の演奏のみを網羅したのでもない。グールド入門にうってつけではあるが、聴きこんだファンにも満足がいくはず。 そして、厚手のブックレットにたっぷりと収められた印象的な写真の数々。表紙込34ページの大半が写真ページ!目と耳との双方からグールドを堪能することのできる稀有のCDとしてお薦めしたい。 フランク & エルガー : ヴァイオリン・ソナタ
特価:¥ 1,621(税込) 発売日:2004-11-17 売上ランキング:Musicで267位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ヴァイオリンソナタの中でも、もっとも美しく気品にあふれるフランクの晩年の傑作のヴァイオリンソナタ。 そして、中庸の美をもって知られる近代イギリスの代表的作曲家エルガーのロマンチックなヴァイオリンソナタ。 フランクの高揚した気分、エルガーの深い憂愁が的確に演奏されています。 ロバート・マクドナルドのピアノもすばらしく対応しています。 持って行って損の無い1枚です。 ベストクラシック100での再発売で、価格も安くなっておりお得です。 カスタマーレビューピックアップ のだめカンタービレで一躍有名になった(?)エルガーのヴァイオリンソナタとヴァイオリンソナタで最も美しいとも言われるフランクのカップリング。両A面っていう感じのCDですが、個人的におすすめは断然エルガー。日本ではあまり交響曲、室内楽ともに評価がそんなに高くない作曲家ですが、やはり孤高の芸術家として時代の中に一つの大きな足跡を残したことはまぎれもない事実。そんな彼特有の「熱さ」、魂が伝わる演奏だと思います。 カスタマーレビューピックアップ フランクのヴァイオリン・ソナタは多くの著名なヴァイオリニストが録音を残しているが、なぜかエルガーのヴァイオリン・ソナタは少ない。どことなく威厳を感じる曲で、他の作曲家には無い曲調が印象的だった。 恥ずかしながら、のだめカンタービレを読んで聴いてみたいと思ったのだが、のだめが無ければエルガーのヴァイオリン・ソナタを知ることすらできなかったと思う。のだめにも感謝。 カスタマーレビューピックアップ 正直「のだめカンタービレ」を読むまでは エルガーにこんな繊細な ヴァイオリン・ソナタがあるなんて知らなかった。 それ以上の収穫はフランクのヴァイオリン・ソナタ。 言葉通り、本当に美しい。 それでこのお値段はお得だ。 カスタマーレビューピックアップ
フランクのソナタ、エルガーのソナタ両方とも、 ヴァイオリンソナタですが、実は両方とも ヴァイオリンとピアノのためのソナタというのが正しい。 ピアノの旋律にもぜひ耳を傾けてください。 フランクのソナタ第4楽章は、ピアノから始まり、 1小節遅れでヴァイオリンが、ピアノとまったく同じ 旋律を奏で、カノンのように追いかけていきます。 エルガーのソナタ第1楽章は、ヴァイオリンとピアノが 鮮烈に奏で始めます。第2楽章は"森の音楽"にふさわしく、 幻想的な空気が流れています。 五嶋みどりがグァルネリの美音をさらに流麗に奏で、 ロバート・マクドナルドのピアノと対を為して、 美しい旋律を披露しており、聴く者をうっとりと させてしまうでしょう。 モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番&24番カスタマーレビューピックアップ モーツァルトのピアノ協奏曲中、短調の名曲2曲のカップリングで、内田光子・テイトのコンビによる全集盤から分売されたものです。 モーツァルトの短調ということで、ますます、哀切が募る楽曲になっていますが、テイト指揮、イギリス室内管弦楽団による弦楽器の響きの良い演奏をバックに、現代のモーツァルト弾き、内田光子は、凛としたピアノでもって、同曲を再現しており、聞き応えがあります。 物の本によると、このピアノの調律は、辻文明さんという名調律師が平均律でない調律を行なっているとのこと。そこまでは、私のような物には見抜けませんが、哀切あるピアノが楽曲にマッチしているのは確かです。 カスタマーレビューピックアップ なぜかモーツァルトは英国の比較的渋い楽団と相性がよい。 ベルリン・フィルやウィーン・フィルといったトップのオーケストラと一流の指揮者と演奏家が残した演奏よりも、こういった中堅の指揮者・楽団が演奏している記録のほうがしっくりくるのだ。内田のピアノも的確な表現でまさにはまったという感じ。 2曲づつセットになった一枚ものを購入すべし。とくにおすすめは、第12番、第14番、第15番、第20番、第22番〜24番、第25番、そして最後の27番である。 カスタマーレビューピックアップ
自分も含めた日本人の悲しい性かもしれないが、いつまでたっても、外国人指向が抜けない傾向があるが、私自身、転換点になった記念すべきCD。時代は80年代なかばだったと思う。モーツアルトのソナタに始まり その次の挑戦が、モーツアルトのピアノ協奏曲の全曲演奏会PHILIPSでのCD化だった。モーツアルトのピアノ協奏曲はもっとも好きな作品のひとつであるが、なかでも20番はいい。最初の内田光子の20番の演奏をCDで聴いたときのことを忘れられない。彼女独自のやや重い、しかし、とても美しい世界がそこにあった。それ以降は、過去に遡ってCDを買い、新譜は全て買ってきた。世界に誇れる日本人ピアニストであるし、欧米でもそれだけの評価をされている。欧米各地のレコードショップを覗くと大抵の店で、小澤と内田光子のコーナーがあった。来日コンサートもいまでも外人指向はあるが、相当修正された。2000年、「20世紀の100人のピアニスト」という途方もないCD200枚の企画を世界のメジャー・レーベルが共同で制作した。その中に、ただ一人、日本人として入っていたのが内田光子だった。私も買ってしまいました。個性的な風貌で、とても普通の日本人には見えないが、ご本人の話によると、よりよい音楽をつくるため、日本人であることを忘れてしまうほど生活を自己管理されている。日本食もほとんど食べないと聞き、驚いた記憶がある。周辺情報の方が多くなってしまったが、彼女の20番は個性的で美しい、彼女独自の世界があります。ピアノ好きな方、モーツアルト好きな方は多くの方がすでに聞かれていると思いますが、あのCDがこの値段で売られるとは。まだ聴かれてない方、とくに若い方にはお奨めしたい。 |
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