定価:¥ 2,500(税込)
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発売日:2008-02-06
売上ランキング:Musicで1904位
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特価:¥ 2,500(税込) 発売日:2008-02-06 売上ランキング:Musicで1904位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ サックスのCDを聴くのは初めてだけどイイ! 甘美な音色がラテンのリズムに溶け合って、心地よい安らぎを与えてくれます。 カスタマーレビューピックアップ
LatinタッチのSmooth JazzになったKenny G。この路線は大正解であろう。 昨今のマンネリズムからは見事な脱却ぶりである。 演奏の伸びやかさと生き生きさも戻ってきているようにも感じた。 以前 Classics in the Key of Gで感じたことであるが、bossa novaとKennyの相性は 良かったと思う。本人もそう感じてたのかわからないが、次作もこの路線なのかも。 できれば同じLatinタッチの演奏を愛する旧友でもあるRuss Freemanと言うかThe Rippingtonsとの コラボアルバムにも期待したい。同じレコード会社になったことだし。 Still Life (Talking)
特価:¥ 1,746(税込) 中古品¥2894 より 発売日:2006-02-06 売上ランキング:Musicで5879位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私にとって、はじめて聞いたメセニーであり、常に心のなかにあり続けた作品でもある。 学生時代、tr3をFMラジオでよく耳にしていて、大人になってから初めて買ったメセニー作品がこれでした。 正直、メセニー特有の薄い音像や大げさ過ぎるポップ性というのは好みではないのですが、 この気持ちの良い、開放的な世界観は何ものにも代えがたいナー、と頭を垂れるのみであります... ミナス地方の影響…というのは置いといて、ロッキー山脈をセスナで飛行している、そんなバカな妄想が映えるアルバムです カスタマーレビューピックアップ このアルバムは、Metheny Groupとしては20年前に発表されたものですが、 そのサウンドは今聞いても新鮮な感じがしていてブラジル・ティスト溢れる仕上がりになっています。 一日が終わり寛ぎの時間やお酒を飲みながら聞くと贅沢過ぎるくらいにハッピーな ひと時が過ごせるので聞かないと人生の損だと思います。 やはり、パットメセニー・グループを代表する名盤の1枚と言えるでしょう。 何回聞いても飽きることがなく、心地良さをいつでも感じられる、 最高なジャズ・フュージョンです。 カスタマーレビューピックアップ かれこれ20年前の作品になってしまった。発売当初数年間、本当に聴きまくった記憶があります。百回以上は回してます。メセニーのブラジル指向がついに爆発、憧れのミルトンとの共演も実現し、1曲目からこの作品から発せられる心地よい風の真ん中に誘ってくれる、そんな作品です。 シンクラビア等々、恐らく当時最新鋭の機器も使われているに違いないのですが、この全く自然な作風はなんでしょう!メセニーが単なるギタリストではないことは何となく理解していたのですが、この作品でとてつもないスケールをもったミュージシャン、いやアーティストであることに圧倒された方は多いのではないのでしょうか。メセニーもメンバーチェンジごとに第●次なんて(某イギリスのワガママギタリストのバンドじゃあるまいし)表現もする方もいますが、レコード会社も変わり(それだけが大きいとは決して思いませんが)、正にこの作品がデビュー以降一つの区切りとなりその後の一層の飛躍があるような気がしてなりません。 併せて、本作品参加直後からのミルトンの作品もアーティスティックになった気がします。要は二人に化学反応が起こったに違いないのです! ライル・メイズ、スティーヴ・ロドビー、ポール・ワーティコがいなければこんな音も出るはずはありませんが、当時としては斬新だったジャケットも何となく化学反応を予感させるものがありますよね。未体験の方、必聴です! カスタマーレビューピックアップ 87年発表のアルバムで、彼らの最高傑作に押されることも多いアルバムです。 サウンド的には、前作から印象深かったヴォイスと音楽の調和を一層進めているのに加え、前作から今作発表までに、メセニーが、南米の鬼才ミルトンアシメントのアルバムに参加した影響もあり、ブラジルテイストが強く感じられるライトフュージョンになっています。 というゴタク以前に、このアルバムを一言で言えば「気持ち良さ」。もちろん、メンバー個々のテクニックは素晴らしいのですが、メセニー&メイズの美しいメロディライン、ヴォイスと音楽の美しい調和に身を任せながら、休日のベッドでまどろむなんてのが最高に似合う、末永く付き合えるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
ギタリストが表現したいだろうか?!そんな曲が並んでいるように思う。パットは楽器などなくても素晴らしいサウンドを作り出してしまうだろう。 南米のサッカー小僧のように、ボールが体の一部と化しているかのように奏でられるサウンドは難しいテクニックなどわからなくてもたのしめる。 そして、もう一度たのしもうとすると、わからないなりにもこれはちょっと凄いぞと。 だから、もう一回。そんなことをしているうちに曲と会話しているような気分に。 そんな引き込まれるようなサウンドだから、ジャズ・フュージョンに詳しくない人たちにも受け入れられたんだろう。 数あるPMGのアルバムの中でもライト感覚でたのしませてくれる傑作だと思う。 このアルバムを聴くたびに、サーフボード担いで日が昇るのを待っている夏の海にラジオから流れてきた日を思い出す。最高! Cannonball's Bossa Novaカスタマーレビューピックアップ 購入以来5年がたつが、まったく飽きない。 ボサノバというと「真夏」のイメージが強いかも知れないが、この『Cannonball's Bossa Nova』は、秋に聞けばほんのり切なく、冬に聞けば心温かく、春に聞けば新たなエネルギーが湧いてきて、そして夏には、クールなそよ風を確かに吹かせてくれる。 ムードあるアルトサクソフォンは技巧を見せびらかすことがなく、肩の凝らない演奏に、終始ゆったり、いい気持ちになる。セルジオ・メンデスも、センスあるジャズピアニストの腕を発揮し、花を添えている。 カスタマーレビューピックアップ 写真家の浅井慎平さんがこの間ラジオで 「冬に聴くボサノヴァもなかなかいいもんですよ」と言っていたので 寒い日にこのCD聴いてみたんですが、これがなかなか良い。 僕は個人的に(多分皆さんも)ボサは夏!と思っていたんだけど 実際、地球の反対側の本場ブラジルは真夏な訳だし こたつに入ってリオの太陽に思いを馳せるのも一興かと。 1曲目の「雲」いいです。ブラジルの青い海とジリジリの太陽、 熱っぽく気だるい午後の空を流れる白い雲…、そんな情景を キャノンボールの澄んだアルトがゆったりと唄っています。 ジャケットはファミコンのシムシティーを彷彿とさせますが お奨め盤であることに間違いはありませんよ。 カスタマーレビューピックアップ キャノンボール・アダレイはジュリアンという本名があるのに、売り出し政策で、あだ名の「巨砲」が名前になってしまった。マイルスとの共演盤の「サムシング・エルス」はキャノンボールのリーダー盤という事になっているが、実質はマイルスのリーダー盤だし、「佳盤」はあるものの超名盤はないし、ジャズの巨人とも呼ばれないし、丸々と太った巨体はコルトレーンのようにカッコよくもないし、もう一つ冴えない。このアルバムも、いい出来であるのに、「名盤」とは呼ばれない。それにジャケットときたら、まるで、リオの屋台の絵ハガキだ。しかし、イージーリスニングに流れず、ジャズとボサノヴァのいいとこ取りしたアルバムなのだ。これぞ大人のための一枚。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 聞く時間をまったく選ばない。 なのに朝・昼・夜でなんとなく曲の雰囲気が違うと感じるのは何故か? とーっても癒されます。 カスタマーレビューピックアップ
休日の昼下がりに聞くもよし、夜のゆったりとしたひと時に聞くもよし、『大人のBossa Nova ♪』しています。心が和み、癒されます。 E.S.P.カスタマーレビューピックアップ 1965年1月20・21・22日ハリウッドで録音。 ウェイン・ショーターの参加は『イン・ベルリン』からであるが、実質本作『E.S.P.』が最初の作品と言うべきだろう。サックス奏者としてだけでなく作編曲に素晴らしい才能を持っていたショーターの加入はマイルスが自身のアルバムで自身の曲を演奏するのではなく、メンバーの曲を演奏するという選択をさせるようになる。簡単にショーター加入後のアルバムを列記してみると、 1966年10月『マイルス・スマイルズ』 1967年5月『ソーサラー』 1967年6月・7月『ネフェルティティ』→ここで、ジョン・コルトレーン死去 1968年1月・5月『マイルス・イン・ザ・スカイ』 1968年1月・9月『キリマンジャロの娘』 1969年2月『イン・ア・サイレント・ウエイ』 と繋がっていく。 次作『マイルス・スマイルズ』では1曲になり、1967年5月『ソーサラー』と1967年6月・7月『ネフェルティティ』ではついに0となっている。しかも本作においてすら単独の作曲は5『アジテイション』だけである。 メンバーの成長によりメンバーの曲を演奏しながら、実はマイルスの奥底には1967年に登場したジミ・ヘンドリックスに強いインパクトを受け、ファンクとエレクトリックへの止めようのない芽が目覚めていたと僕は見る。漆黒の闇のような完璧なこのクインテットのジャズも実はその時自身で作曲してしまえば、そのような気持ちを吐露してしまいそうだからではなかったのではないだろうか? 真のミュージシャンは心に目覚めた気持ちを隠し通すことは出来ない。ファンクとエレクトリックへの止めようのない芽はマイルスの中で急速に巨大化していく。そして全てを吐露したのはその4年後だった。 カスタマーレビューピックアップ マイルスの音楽が少しずつわかり始めて、彼のいろいろな時期の アルバムを集め始めた頃、これを購入した。 だが初めは、わかりやすいメロディや、フレーズも無く、ずいぶん とっつきにくいアルバムだなと思い、買うの失敗したかなと思った。 だが何度か聞いているうちに、このアルバムには何かがある、 と思うようになった。 だが、それが何なのかわからない。 それを知りたくて、レギュラー・ローテーションで聞いてしまう という、そういうアルバムである。 まるで注射針の先から、おクスリを一滴ずつ垂らされているような 感じだ。 一度に一滴しか与えられない。が 確実にそれは体内に注入されているのである。 カスタマーレビューピックアップ 60年代半ばにウエイン・ショーターが参加し、マイルス・コンボも新しい時代を迎えることになる。それはスタンダード中心に、ライブで繰り広げられていた演奏活動から、スタジオで、オリジナルによる新しいモード奏法と編曲の追及というスタイルへの変換である。E・S・Pというタイトルが示すとおり超能力や黒魔術など神秘的な傾向がこの後高まり、ショーターの音楽的貢献がグループを牽引していく。もちろん、ハンコック、ロン・カーター、トニー・ウイリアムスという新時代の強力なリズムセクションはホーン陣に負けじとシャープなリズムを展開し、新しいモード・ジャズの斬新なサウンドを可能にしている。マイルスのトランペットもフリー・ブローイングの激しさというより、必要なトーンを過不足なく時には静かに、時には鋭く奏でている。まさに60年代後半の新時代のマイルスの基点となるアルバムである。 カスタマーレビューピックアップ
1965年録音の黄金のクインテットによる第一作。待ち望んでいた Wayne Shorter の加入によりバンドとしての緊密度が高まり、『Kind Of Blue』の世界を、よりダイナミックに、より高いテンションで展開した作品となった。録音当時はフリージャズの嵐が吹き荒れていたが、Milesはあくまで伝統的なスタイルを継承しつつ、緻密に構成された音空間を作り上げた。それは現代のメインストリーム・ジャズにも引き継がれている。このアルバムでは Tony以外の4人がすべての曲を提供しているが、とりわけ Wayne の表題曲 "E.S.P."と"Iris"が光る。Milesも久々に高い音で吹いている。また、リマスタリングによって音の輪郭がくっきりし、凄まじいTonyのドラミング(ブラッシュ・ワークも繊細だ)や、Herbieの無駄のないピアノのタッチを堪能できるようになった。聴いていて引き込まれるようにグルーヴする曲、一方では夜の都会の静けさを持つスローな曲、これがJAZZだ、と納得するアルバムだ。 チャイナ・ブルー
特価:¥ 2,552(税込) 発売日:2007-06-06 売上ランキング:Musicで2639位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ NHK『ダーウィンが来た』エンディングテーマ曲を目当てにこのCDを手に取った。が、その曲は単体で聴いてみると、「これから必死の生存競争に立ち向かう雛たち」という番組の定番の終わりかたとは裏腹に、夜のジャズ・バーのような場所がイメージとして湧いてくる。これは他の曲にしても同様。 一部にはアカペラの曲や中国テイストを強く押し出した曲もあるが、全体的には派手に盛り上がることもなく、「オトナの世界で、お酒の供に」という印象を強く受けた一枚である。 カスタマーレビューピックアップ
スタイリッシュな二胡奏者ウェイウェイ・ウーの5枚目のアルバム。12曲収録。 サックス奏者ケニー・Gと共演した「ボイジャーズ」は、NHK「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」のエンディングテーマです。 聞いたことがある人も多いはず。 1曲目の「ゴーイング・ホーム」はケニー・Gの名曲、中国で大ヒットした曲だそうです。 5曲目の「時のかけら」は2007年6月16日に放映されたテレビ朝日のドラマ「玉蘭」のテーマ曲。 ドラマの原作は桐野夏生の同名小説。 ウェイウェイがこの小説を読んだ後に書いたのが2曲目「チャイナ・ブルー」です。 「時のかけら」はグッと語って盛り上げる感じで、「チャイナ・ブルー」はちょっと不安定な感じがしました。どちらも良いです。 「G線上のアリア」は立体的にゆらゆらとつくられていて、ウェイウェイの歌声もゆったりと入っていて、とても幻想的です。 海の底の人魚姫の憧憬、だそうです。 ゆらゆらしていたのは、水だったのか・・・あと光も。 個人的に一番好きなのが「Dreamin’[窓の明かり]」。 我が家の明かりをイメージした曲、と紹介されているせいか、家族に何か一生懸命語っているような感じがして、 父への手紙とか母の日の作文とか聞いているようです。 ちょっと涙腺が。 この曲と尾崎豊の「I LOVE YOU」、二胡が”最も人の声に近い楽器”と言われる訳を教えてくれました。 前回の『Nomad』が「旅」をイメージした躍動的で気分が浮き立つようなアルバムだったのに対して、 『チャイナ・ブルー』は「家」をイメージした休息とか内省といった感じのアルバムです。 聞き終わったら元気になって、また旅に出る気分。 Stan Getz & Bill Evans
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1182 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで10324位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ エルビス・ジョーンズ(Dr.)、ロン・カーター(Bass)、リチャード・デイビス(Bass)と、豪華メンバーをゲッツ&エヴァンスが従えたアルバム。過激なことをやろうと思えば出来るメンバーに関わらず非常にオーソドックスなことをやってるんだけど、それはまあとても聴きやすく、かつ音の細部まで非常に凝りに凝った音です。特に、この年(64年)コルトレーン「至上の愛」にも参加して変則リズムを叩きまくるジョーンズのドラムは軽めでかつ複雑なリズムを鳴らしていて、素晴らしいです。 日曜朝のお茶の時間のバックミュージックにしてみても、じっくり聴き込んでみても味わえる名盤。いや、個人的に思わぬ収穫のアルバムです。長く楽しめそう。 カスタマーレビューピックアップ
Stan GetzとBill Evansのコラボレーション。最高の共演者でどの曲もある程度ぐっと聞けるし、心地よさを味わえる。でも、どうしても「But Beautiful」の方がいいんじゃないかという気がします。その点を差し引いて星4つ。 Sonny Rollins, Vol. 2カスタマーレビューピックアップ ロリンズを語る場合、伝説的な50年代後半の快進撃を外すわけには行かない。サキ・コロ、ウェイ・アウト・ウエスト、アット・ヴィレッジバンガード、テナー・マドネス、コンテンポラリー・リーダースなど傑作のオンパレードである。その中でも、このアルバムの持つ意味は一味違う。なぜならレギュラーバンドではなく、それぞれリーダーとして活躍中の大物をサイドメンに呼んで、とんでもなくハードで熱気に満ちたオールスターズによるハード・バップ・セッションを繰り広げているからである。多少出来、不出来のあるロリンズだが、ここではのりに乗った演奏で、まったく怖気づくことなく横綱相撲を展開している。そう、ブルース・エットのベニー・ゴルソン、カーティス・フラーが大関なら、ソニー・ロリンズ、J.J・ジョンソンはまさに横綱ではないか。また、ピアニストにセロニアス・モンク、ホレス・シルバーというタイプの異なった個性派が参加していることで、ロリンズの多面性がより引き出されており、このアルバムの深みが増す一因を作り出している。ここには共演とか競演とかいう言葉より、饗宴とでも呼べそうな、ロリンズとメンバーとの喜びに満ちたモダン・ジャズの世界の極致を感じることが出来る。 カスタマーレビューピックアップ 1957.4.14録音。パーソネルはロリンズ(テナーサックス),J・J・ジョンソン(トロンボーン),ホレス・シルバー(ピアノ(④を除く)),セロニアス・モンク(ピアノ(③,④のみ)),ポール・チェンバース(ベース),アート・ブレイキー(ドラム)。 50年代のロリンズというと,私には,おおらかなようでいて実は神経質なイメージが強いのだが,ここでは豪快かつ突進力のある演奏を聴かせてくれる。この録音がそうなったのはリズム隊の3人によるところが大きいと思う。ブレイキー,チェンバース,シルバーが大きな音でロリンズを猛烈にプッシュしているのだ。特にブレイキー。50年代のロリンズはマックス・ローチとのコンビが多い印象があるが,巧い(けど何か古くさーい)ローチでは、ここでのブレイキーのようにロリンズを前のめりに吹かせることはできないんじゃないだろうか。しかし、恐るべしはロリンズで,後からどんなに煽られても、アイデアを失ったり、ありきたりなフレーズに流れたりしない。ミスをしても自らそれを茶化して難無くカバーしてしまう器の大きさなのだ。 ①・②はロリンズのオリジナル。ロリンズの豪放磊落なプレイに痺れる。③・④はモンクの名曲。⑤・⑥はスタンダード曲。⑤はチェンバースのアルコ・ソロやロリンズ・JJ・ブレイキーの快調かつ豪快なチェイスが聴き所。⑥はバラード。照明を落として聴いて欲しい。無骨な男達が(バラードが苦手といわれるシルバーまでもが)哀切な唄の世界にどっぷり浸って歌い上げる。これを初めて聴いてから12年が経ちますが,今でもぐっと心に迫るものがあります。 50年代のイースト・コースのジャズの熱気を感じることができる絶対買いの1枚。 カスタマーレビューピックアップ かけた瞬間ノックアウトされました。あぁ、これがロリンズ先生のブローなんだぁと当たり前のことを思いつつついつい、ボリュームが上がります。 なにやら、1曲目、途中の4バースで、ロリンズさんが出だし間違って、どうのこうの、と言うのを見たりします。確かに間違っています。素人でもわかります。でも、それが、またかっこいいので困っちゃいます。 だって、すぐそれをネタに、ドラマーをあおったりなんかしちゃって「クハァー!たまらん」とか思いました。みんなやればいいのに(笑)1,2曲目はアップテンポでつかみはオッケーといった感じ それに、トロンボーンです。J.J.ジョンソンさんです。僕は、このCDで、トロンボーンをはじめて聞いたわけですが。トランペットのミュートの音を丸くしたよち?ち?音?とか言うと笑われるのでしょうか?わかりませんが僕にはそんなように聞こえるのです。たまらない魅力がありますね。とくに6曲目。バラードなんですが、いい味出してます。 やはり、テンポのある曲で引きずり込まれて<最後にバラードでしみじみ締められたられちゃったら<愛聴盤決定です。う~ん、しかし、ジェケかっこいいなぁ~ カスタマーレビューピックアップ
これは本当に楽しい作品。ロリンズを取り巻くメンバーは名手、大物ばかり。特にピアノはホレス・シルバーとセロニアス・モンクの2人。何曲かずつ参加しているのかな?と思わせておいて、"Misterioso" ではなんと途中交代! 2人とも一発で分かる個性の持ち主だからこそできた仕掛けも味わえます。もちろんロリンズのテナーも絶好調。ブルーノートのロリンズは全くハズレなし。必聴です。 カリフォルニア・シャワー
特価:¥ 1,778(税込) 中古品¥1300 より 発売日:1994-06-25 売上ランキング:Musicで18415位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 78å¹'ã«çºè¡¨ãããæ-¥æ¬ã«ãã¥ã¼ã¸ã§ã³ã®å¤§ã-ã¼ã ã'å·»ãèµ·ã"ã-ãã¢ã«ãã ã§ããå½"æã®ãããµãã¨ããã°ãã¢ã«ãã ã'åºãã°ãããã-ã¹ã'å«ããå...¨ä½"ã®ã¢ã«ãã ãã£ã¼ãã§ä¸ä½ã«ã©ã³ã¯ã¤ã³ããã¯ãï¼£ï¼ã§è忣éã¨ç«¶æ¼"ããã¯çã...ã大å¤ãªäººæ°-ã ã£ãã"ã¨ãæãåºããã¾ããã§ããã¢ã«ãã ã®å...容ãããã®äººæ°-ã«è¦åã£ããã®ã«ãªã£ã¦ãã¾ããã¾ããæ²ãå§å'çã«è¯ããã-ãããããã"ã¼ãªãã®ãæ¿ã-ããã®ããã©ã¼ãçããã©ã¨ãã£ã«å¯ã"ã§ãã¾ããã¾ããæ¼"å¥ãããããµãæ¬äººã®ï¼³ï¼¡ï¼¸ã¯ãã¡ãã"ã§ããããã¼ãã¼ãã«ãã¤ã-ã°ã«ã¼ã·ã³ãã®ã¿ã¼ã«ãªã¼ãªããã¼ãªã©ãèãå¿ãã®ãããã®ã«ãªã£ã¦ãã¾ãã ã¢ã«ãã ã¿ã¤ãã«ãã¸ã£ã±ããéããç½ãããã'æãããããã®ã§ãããæãªã©ã«èãã¨æ°-åç½å¿«ã«ãªããã¢ã«ãã! ã§ãã カスタマーレビューピックアップ ♪カリフォルニア・シャワーは、渡辺貞夫さんと草刈正雄さんを起用しての資生堂のCMソングでしたね。当時、まだ中学生でしたが、オレンジの香りのするコロンを買いました。笑。メロディーもかっこよかったし、資生堂のCM『オレンジ・エキスプレス』が懐かしい・・・ カスタマーレビューピックアップ
若く才能のあるミュージシャンを積極的に起用し、いろいろな音楽を見事に自分のものにしてしまう渡辺貞夫は、この時期(70年代後半)、日本のフュージョンの牽引役でもあった。 「マイ・ディア・ライフ」よりもリラックスした演奏は、ジャズとポップスの垣根を取り払った、まさにフュージョンの名盤。 Sunday at the Village Vanguardカスタマーレビューピックアップ 名盤Waltz For Debbyの存在によって隠れているが、こちらも質の高い双子。 Waltz〜を華やかな桃色で表現すると、こちらは濃い茶色って感じでパッとした華やかさは ないが、なんともいえない温かさと渋さがあります。Featuringとなってるように、LaFaro作曲の「Gloria's Step」と「Jade Visions」が収録されてます。 どちらも地味ながら磨けば輝くって感じで、まさに聞き込むことで良さに気づけるし、感覚 がどんどん研ぎ澄まされような感覚になる曲です。まさにJade(ひすい色)だね。 あとお勧めは何といっても「Solar」だなあ。これでもかってぐらい陶然としたアプローチを していて、何とも妙なリズムになっててひきこまれます。ラファロのベース・ソロも充分すぎるぐらい堪能できます。 一流のベースプレイヤーの軌跡。 カスタマーレビューピックアップ 「ワルツ・フォー・デビィ」の場合、純粋なジャズ・リスナーでない僕のような人間だと、冒頭2曲の天下無敵のポピュラリティにノックアウトされてしまい、アドリブや掛け合いの部分がどうしてもすーっと抜けてしまいます。このアルバムぐらいテーマが無愛想なほうが、エヴァンス・ラファロ・モチアン3人のやりたかったことが自然と心に響いてくるような気がするのです。しかしこの人たちの音楽は危険だ。一度はまりだすと、全てを捨てて一日24時間ひたすらこの音楽の中に浸っていたくなるような、依存度の高い麻薬のような中毒性があります。ただ、一聴心地よい音楽ですが、異常なまでの緊張感が全編みなぎっており、1枚聴き終えるとものすごく疲れます。 カスタマーレビューピックアップ クールで緊張感のある音色とリズムをもってぐいぐい惹き込まれる「Groria's Step」 ミディアムな心地良いテンポで痺れるように甘く、それでいて深みを感じさせる「Alice in Wonderland」 この二つをはじめとして、アルバム全体を通して感じられるトリオの一体感。 踊るようなラファロのベース。 そして何より、表現豊かなエヴァンスのピアノ。 何を取っても一級品で、聞くたびに音に酔わされてしまいます。 あるいは、音に溺れる、といった方が近いかもしれません。 選曲は落ち着いたものになっており、そのせいもあってか強くのめり込み、またのめり込んだ分だけさらに揺り動かされる。 穏やかだが深い、そんな魅力に満ちた作品だと思います。 少し大袈裟な表現になってしまいますが、幾百幾千の言葉で語られようと、この魅力を語り尽くすことは出来ないんじゃないかな。 まさに「百聞は一見にしかず」ならぬ「百見は一聞にしかず」が相応しいように感じます。 ジャズファンには是非とも味わって欲しい至高の一品です。 カスタマーレビューピックアップ 『ワルツ・フォー・デビー』と同日の1961年6月25日 ニューヨーク、ヴィレッジ・ヴァンガードにて録音。わずか11日後、1961年7月6日に25歳の若さでラファロを交通事故で失うことになる。 言ってみれば双子のアルバムである『ワルツ・フォー・デビー』だが、実際はこちらの『サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』の方が第一集だった。この日はライヴの最終日でもあったらしい。でもよく考えるとTake1からTake3まで存在するライヴということは、実際はヴィレッジ・ヴァンガードでの何日かのテイクをまとめたうち最も良くできた演奏をアルバムにしたものというのが真相なのかも知れない。そうでなければ『All Of You』や『Gloria's Step』を一日に3回も演奏したことになる。 そういった些細なことはともかく。聴き出した瞬間から世界が変わってしまう。ビル・エヴァンスはスコット・ラファロという不世出の天才を得て、ピアノ・トリオを発明したのだ。ひたすら静かに輝くビル・エヴァンスのピアノはこのトリオの持つ計り知れない可能性を確信しているかのようだ。 カスタマーレビューピックアップ
このヴィレッジ・ヴァンガードでのライヴ演奏の直後に自動車事故で急逝したスコット・ラファロの追悼盤とも言うべき性格をもったアルバムです。確かに彼のベースを聴いていますと、ビル・エヴァンスの旋律とは全く違ったベースラインを描いています。丁度、バロックで言う所の対位法的な動きです。インプロビゼーションの点から見ても興味深い収録です。事前にどのようなやり取りをしていたかが興味のあるところですが。 確かにスコット・ラファロのベースからは過去のベースメンにはない斬新な動きと天才の持つ閃きが感じられます。雄弁ですね。彼がその後も存命だったならばビル・エヴァンスの音楽がどのように変化したのかが楽しみだったのですが。 ドラムスのポール・モチアンも二人の影に隠れていますが、上手いブラッシュさばきで、時にはバラバラな動きをするエヴァンスとラファロの接着剤的な役割を果たしています。三位一体とも言うべきジャズ・トリオの完成です。緊張感も相当ですし、白熱した演奏は名盤の誉れが高いのも頷けます。 『ワルツ・フォー・デビー』と同様、記念すべき1961年6月25日のライヴ録音ですが、ヴィレッジ・ヴァンガードのお客さんはあまりノレている感じがしません。不思議ですが、このアルバムに収録されている曲が少し難解だったのでしょうか。 「ワルツ・フォー・デビー」「マイ・フーリッシュ・ハート」のように親しみを覚える曲が『ワルツ・フォー・デビー』に収録されたことにより、二つのアルバムの売れ行きが変わったのですね。「不思議の国のアリス」の2つのテイクは共に良い演奏なのですが。 それともエヴァンスの哲学者のようなジャケットの写真が難しさをもたらしたのでしょうか。 Waltz for Debby (Hybr)カスタマーレビューピックアップ ビル・エヴァンス。スコット・ラファロ。ポール・モチアン。 この三人が集まったのは奇蹟だろう。 聞けば聴くほど味がでる。 まずEvansの完成されたタッチに感動する。そしてLaFaroの雄大なベース音に敬服する。 最後に二人のプレイを最大限に引き立ててる、Motianの器用で繊細なドラミングに唸らされます。結局何回も聴いて行き着く結論は、この三人じゃなきゃ駄目だってことだよな。 ラファロとモチアンは正反対のプレイのようで、完全にとけあっていてどっちが抜けても駄目 なのが、この一枚でよくわかる。ラファロのポワーンって音に、モチアンの器用なシンバルの 響かせかたが合うんだな、これがまたさ。My Romanceのやり取りは最高だね。 そして最後に思うが、Bill Evansという人がもっともやりたかった音楽ってのは 多分、Waltz For Debbyなんだろう。この1曲で、それまでの慣習も全部ぶち壊して 新たな音楽の世界を切り拓いたのは間違いない。これが始まりであり完成でもある。 カスタマーレビューピックアップ ジャズ・ピアノっていろいろ定義、趣味は分かれるところだと思いますが、“美しさ”という点ではこれに勝るものはないのではないでしょうか…。 B.エバンス本人も本作でも最高の絡みをみせてくれたラファエロの死後、彷徨ったあげくE.ゴメスとの出会いで何とか音楽を持ち直したと思ったら、本タイトル名にもなっている姪っ子の父(自分の兄貴)の自殺があったりと本当に人生が翻弄され、それに連れ音楽も風貌も変遷が凄くて…。あげくに最後の作品名が“I WILL SAY GOODBYE”とまさに劇的な人生を送ったので、実際マイルス時代を含め、彼の参加作品をすべて追うことがジャズの探求そのもののような気がします。 その中で、本作は後のジャズピアノのあり方に相当な影響を与えたと思われ、それ以前にやはり美しすぎます…。ジャズってカッコいいなあ…。 クラシックやポップスのミュージシャンにも人気が高いのも納得、音楽の普遍性をまさに体現しているからに他ならないからだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 父に幼い頃、初めて聴かされたJAZZ MUSIC。 Bill Evans『Waltz for Debby』。。 1961年6月25日ニューヨーク ヴィレッジ・ヴァンガードでのLIVE収録。 吸い込まれるくらい繊細で美しい演奏と、客席のグラスが交わるノイズとが見事に合わさり「奇跡」を引き起こしている。 心の隅々にまで流れるように染み渡ってくる。 とても不思議な気分だ。 ジャケツトの出来も文句のつけようがない。 それもこの作品が名盤といわれる由縁だろう。。 何十年経っても聴いていきたいものだ。 将来、私もこの作品を息子に教えてあげようか。。 カスタマーレビューピックアップ オリジナルの録音状態が悪いにもかかわらず、ベースの驚くべき生々しさ!左のスピーカの前にすっくとベースが立ち、スコット・ラファロの指がまさにそこで弦をはじく様子がありありとわかる。それに客席のノイズの奥行き!少し低い位置から奥のほうに向かって客席のノイズが広がり、その前にに3人のプレイヤーの音が立ち現れる。なんという立体感! ビル・エバンスのピアノの音の状態が悪く、びびってたりしょぼかったりするのが残念ですが、このベースと客席の音はそれを補って余りあり、ジャズクラブの雰囲気が実にリアルに感じられ、目を閉じるとそこはもうビレッジ・バンガード。 書き忘れたので追記:3曲目の1分35秒付近で店の奥のトイレか何かのドアが開く音がかすかに聞こえますよ。 カスタマーレビューピックアップ
今まで数多く出てきたこのアルバムのCDでは最高の出来でしょう。 ドラム・ベースの生々しさは鳥肌が立つほどでした。 SACD環境がある方にはおすすめです。 ただ、良く出来ている分マスターテープの劣化もよく感じ取れます。 |
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