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Amazon人気商品ランキング/フュージョンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3752/総ページ数:376 最終更新日:2008/07/26 ブラジリアン・スカイズ
特価:¥ 1,529(税込) 中古品¥1519 より 発売日:1995-05-25 売上ランキング:Musicで13994位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 近頃流行りの松健サンバもノリノリではありまするが、だって、この踊り出したくなるBeleza Pulaを始めとした名曲群が発表された頃は、未だ私、中学生でした。どんなにか先見の明が有るお方なのか、と今思うと、空恐ろしいと言おうか、やっぱり天才は世の中に居るのですね。Brasilian Skiesも、底抜けに明るくて、大好きです。聴いていて、ほっと寛げるのはNightsですね。あれから幾晩も経ちますが、決して色褪せません。Funky Holo Holo Birdのドラムスが力入っていて、音が超割れてるうなんて所も、あの頃らしくて、とても良い。沢山の善い人達に囲まれていらしたんでしょうね。高中さんは、笑顔が最高!! 単に巧いだけぢゃあ有りません。実に楽し気で、陽気で、心から愉しんでいらっしゃる様で......escuchamos este disco todas las mananas, es verdad. カスタマーレビューピックアップ アルバムタイトルからしてサンバサンバサンバって感じです。 1.2曲目で彼がこのアルバムで何をやりたいのかはっきりと認識できます。 でも、聴いてみると思いの他ジャジーです。 明るいサンバも何曲もありますが、『I REMEMBER CLIFFORD』あたりは 『伊豆甘夏納豆売り』は高中の定番ですが、『ファンキー・ホロ...』も良いです。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを出した20数年前の高中正義は、ラジオで「日本にいても浮かばれないからブラジルに永住したい」と言ってました。自分にはサンバのリズムが合っているとも。そんなころの高中の純粋なトロピカルな方向性が伺える一枚です。その後、髪の毛七色に染めて有名になってしまい、ブラジル人への憧れからすっかり純日本人フュージョン路線になっていきました。そんな高中の迷いみたいな面がみえる一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
メカニカルな映画「スターウォーズ」のテーマをサンバという肉体的な 音楽のアレンジで演奏した「STARWARS SAMBA」も面白いが、アルバム トップの「BELEZA PULA」が好きです。最初に聴いた時にはてっきり ラテンスタンダードのカヴァーだと思ってしまったほどです。 坂本龍一が独特のシンセプレイでサポートする人気曲「DISCO B」や 琥珀色の思い出が甦りそうな「I REMEMBER CLIFFORD」、たとえよう MOBO
特価:¥ 3,293(税込) 中古品¥2700 より 発売日:1996-10-25 売上ランキング:Musicで30548位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 83年発表の2枚組の大作です。このアルバムの特徴といえば、やはり豪華メンツの参加でしょうか。スライ&ロビー、マーカスミラー、オマーハキムのリズム隊に、ケイ赤城、マイケルブレッカーといったメンツが参加しています。その中でもといわれれば、やはり、ダブルリズム隊でしょうか。マーカスのスラップにいたっては、マーカスのリーダーアルバムでもここまでやらないよといった派手なソロプレイを披露しています。また、派手なマーカス&ハキムに比較し、スライ&ロビーの方も、一糸乱れぬ、着実なリズムを披露しています。 順序が逆になりましたが、香津美のギターも、豪華リズムに支えられ、縦横無尽にかっ飛んでいます。お腹ずっしりになる、内容てんこ盛りの豪華アルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 香津美に魅せられたひとつのきっかけがこのアルバムです。 確かにリズム隊の凄さは特筆もので、現在においてもこのグルーブ感(ぶっ飛び!)を聞くだけでも価値があるのですが、TOCHIKAに匹敵する香津美の代表作であることは間違いない。 彼のリリカルな面とアヴァンギャルドな面が、クセの強いバックに埋没することなく見事に表現されているアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 20年間聴き続けて、未だに衝撃を与え続けてくれるアルバムです。スライ&ロビー+マーカス&オマーのリズムチームはクールさとホットさを併せ持った最高の音を奏でています。特にすばらしいのはロビー・シェイクスピア。この人、ボブマーリィの1stアルバムでも演奏している、当時もベテランだった人です。 当時渡辺香津美が言ってました。 これぞ真髄!! そして香津美のギターが縦横無尽に走り回る。その凄さはソロよりもむしろバッキングにある。幾重にも、そして実に巧妙に重ねられたバッキングギターフレーズは、リズムセクションを更にドライブさせる。 これぞ、史上最高のリズム隊!! カスタマーレビューピックアップ 1983年8月-9月録音。マーカス・ミラーやオマー・ハキム、マイケル・ブレッカーと超一流どころと組んだ意欲作。 凄く新しい音楽を作ろうという意識は感じられるのだがどうも今一歩である。むしろ日本人オンリーで固めた『KYLIN LIVE』とか『ガネシア』の方が数段面白い音をやっているように感じられる。刺激が足らないのである。 渡辺香津美のアルバムは善し悪しというか、アルバムの出来映えがはっきり別れてしまうように感じられるのがこのアルバムあたりからだと思う。本人の六弦が技術的に超一流であり、メンバーが超一流でも面白いアルバムが作れない事もある証明のような作品に本作もなってしまっているような気がする。 カスタマーレビューピックアップ
周りで何が起こっても、決して動かない、スライ&ロビーの「レゲエ・リズム隊」って、なんだこいつら!? この二人がいたからこそ、香津美は暴れることができたのだし、一方のマーカス&オマーも、ドッカンドッカン暴れられたのだろうと思う。 同じ楽器が二組ずついるのは、古くは、オーネット・コールマンの「フリー・ジャズ」における“ダブル・クインテット”、新しいところでは90年代キング・クリムゾンの、曰く“ダブル・トリオ”編成がある。 けっして目新しいものではないのだが、出てくる音の新しさは、決してクリムゾンにひけをとらない。むしろ、それ以上だ。 Melodies-The Best of Ballads-カスタマーレビューピックアップ 私は今年厄年の42歳。妙に大学の頃が懐かしくなり、そのころ聴いていた洋楽を探しては聞いていた。そんなときこのCDに遭遇! もう、感激の一言です。このCDを買った後に、クリストファークロスが聞きたくなって、ベストアルバムを買ってしまいました。 一曲、一曲が珠玉の名曲です。妻と二人で車に乗るときはいつもこれです。昔を思い出して、燃えてしまいます。 カスタマーレビューピックアップ なかなかつぼを押さえたアルバム。 40代以上の方には懐かしく、またアコースティクな味の残る時代のソフトロックを聞きたい若い方にはAORの集大成的なこのアルバムから聞き始められると良いかと思います。 それぞれの原版(レコード)も持っていましたが、CDでデジタルリマスター化されたものなどを再購入しています。ただ未発売の盤や、とりあえずこの1曲だけが欲しい。などコレクション再構築中の私には最適のアルバムでした。現在、海外の音楽マーケットではセグメント的にシニア層のマーケットが急速に膨らみ、購入金額で見れば近く首位に立つところまで来ているようです。その為か旧音源を再評価しコンピにまとめる事も日常化しているようです。 但し、粗製濫造の化(ケ)もあるので、試聴するなりレビューを良く検討するなりされる事をお勧めします。下手なコンピを買うより良く出来た映画のサントラ盤を購入するほうが選曲、構成が優れています。 この盤を気に入られた方は 「WOMAN‐The Best Jazz Vocals」と「MORE WOMAN‐The Best Jazz Vocals 」も一聴する事をお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 1960年代に生まれ、80年代にディスコに通いつめた口の人ならば、 ニヤリとする曲の総集編。 当時オンナノコを口説く為に集めた曲の数々が蘇る。 今、取りあえずは安定した生活を築き、当時は高嶺の花だった 音質良いです。 カスタマーレビューピックアップ 一番コンピを作りにくいものは何か?? 聞かれたら確実にバラードだ、売れ筋と言うものはあるが、 それだけでは多くのリスナーを満足させることはできない、 とにかくバラードの選曲は難しい、しかし、 前作もAORの魅力を存分に知れる作品であったので、 今作もコンピ作りの天才ワーナーはやってくれた。 さすがだ、STARSHIPからボビー・コールドウェルまで、 完璧にまとめ上げた、年代のラインなど無い、 違うアーティストでここまで流れを良くできるものかと感心した。 流れがこの高音を引き立てていることにまた驚いた。 カスタマーレビューピックアップ
AORは30~40代の方に人気があるらしいのですが、私が聴いても ( *'ω`)('ω`*)ス・テ・キvv です。 どこかで耳にした名曲ばかりで、癒されます。 ニューヨーク・シティ・セレナーデ、STAY WITH ME、オール・バイ・マイセルフ、君こそすべて、愛はかげろうのように。。。この5曲は大のお気に入りになりました。 なんだか (T(T(T(T_T)T)T)T) うるうる になります。 フィンガー・ペインティング
特価:¥ 1,744(税込) 中古品¥1379 より 発売日:1996-05-22 売上ランキング:Musicで10571位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ヒップホップのポール・ウォールが「Just Paul Wall」でこのアルバムの「遠い昔」をサンプリングしていたのですがそれが男の哀愁を感じさせるような素晴らしい出来で、これは原曲も聴いてみたいと思い購入しました。 確かにみなさんのレビュー通りの素晴らしい作品。お目当ての2(ジェイムス・テイラーの曲だったんですね)はもちろん、ブラジリアンな1やファンキーな4、ふんわりしたやさしげな5,8,9等、途中一度も飛ばすことなく堪能しました。 フュージョンはジョージ・ベンソンやジョナサン・バトラーといったボーカル系を聴くことが多いのですが、こういった完全インストものもなかなか良いですね。季節や天気を問わず、日曜の午前中あたりにゆっくりと聴きたい癒しアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ クルーがジャズの本場・ブルーノートに残した名作はどれも捨てがたいのだが、このアルバムは1番目に来ると思う。特に好きなのが『キャサリン』という曲。ここでは5トラックに収録。ゆったりとしたサウンドとクルーのギターが想像力を高めてくれる。この、「想像力」が重要なのである。歌詞が付いていないインストのみの音楽でそれぞれのイメージを築き上げる効果があり、自然とその世界にいるような気になる。そういう点で評価したい。 また、最近では『キャサリン』が多摩川競艇(展示航走)や文化放送のBGMにも使われており、『ふぅ〜ふぅ〜〜、ふぅ〜ふぅ〜〜、ふ〜ふ〜ふぅ‾‾♪』というシンセ音が曇りの日に聴くと聴き入ってしまう。ラストナンバーも必聴!!。 カスタマーレビューピックアップ 20年ぶりにアール・クルーを聞きました。大学生だった頃が一挙によみがえり、懐かしさでいっぱい。この頃、「ダンス・ウィズ・ミー」がTVなどのバックミュージックで流れてますが、良い音楽は、いつ聞いても新鮮!我が息子、娘に2,3年後に聞かせたい1曲です。 カスタマーレビューピックアップ デイブ・グル-シンのアレンジはやはり凄いですね。特にストリングスのアレンジは響きが今聴いても、ぱっと聴けばすぐ彼のものだと分かる奥行きがあって、スタイリッシュな響きが素晴らしいです。前作、"リビング・インサイド・ユア・ラブ"も素敵でしたが、こちらはさらにアール・クルーのソロパートが増えて、ギターが前に出た分、音楽に説得力が出ています。セカンド・ギターにリー・リトナーが入っているところがセンス良くていいね。スティーブ・ガッドとハーヴィー・メイソン両方使うところが贅沢。ジェームス・テイラーの"遠い昔"。これを聴いてはじめてアール・クルーの存在を知りました。凄い名曲だし、名演ですね。"DR.マクンバ"かっこいいです。"DANCE WITH ME"、あまりにも素敵なメロディ。大好きです。しかし、"カボ・フリオ"はほんとにデイブ・グルーシン度が高くて、聴いているだけで嬉しい。アール・クルーのギターも歌っているし。ベースはアンソニーもいいけど、ルイス・ジョンソンが流石に黒くてファンキー。楽しいです! カスタマーレビューピックアップ
’80年代はこのメロウなガットギターのサウンドはフュージョン界を席巻した。デイブ・グルーシンの手腕がよかったのか、アール・クルーのテクが光ってたのかわからないが、雨後のたけのこのように日本人ミュージシャンが真似た。それほど影響力のあったアルバムである。どの曲も必ずどこかで聴いたことがあるはずである。なにもしない時間があったら、BGMとして聴くにはちょうど良いアルバムだ。 Travels
特価:¥ 4,112(税込) 中古品¥3378 より 発売日:1986-08-01 売上ランキング:Musicで23320位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 当時、彼らの音楽にはジャズやフュージョンに留まらない幅広い音楽的要素がありました。 環境音楽に近い要素もあり、彼らの音が耳に入った途端頭の中で映像化する事が多々あって、非常に心地よく、時間がゆっくり流れだす。 例えば車を止め窓を締め切った状態でメセニーグループの音楽を流しながら都会の雑踏を眺めていても、ストレスを感じるような風景では無くなるといった、不思議な力を持っています。自身どんな環境に置かれていても、彼らの音楽を耳にしていると感性はまったく別の物の捉え方をし、頭の中も過去の経験や実生活のすべてをクリアしている。 それはまるで、彼らに新しい命を注ぎ込まれているかのよう・・ カスタマーレビューピックアップ 1982年6月22日から8月2日まで37コンサート、10月5日から11月24日まで43コンサート、計80コンサートをこなした中の最高のパフォーマンスを収めたライブ。 パット・メセニー・グループの歴史は、1977年、ゲイリー・バートンのグループを離れたばかりのパットが、74年にウィチタの音楽祭でライル・メイズ(p) と出会い、マイアミ大学時代の友人マーク・イーガン(b)、ダン・ゴットリーブ(ds)とで第1期パット・メセニー・グループを結成した事に始まる。翌年の78年にはグループ名義の初のアルバム「想い出のサン・ロレンツォ」を発表。透明感あふれるサウンドは大きな反響を呼んだ。79年にはセカンド・アルバム「アメリカン・ガレージ」を発表。初のグラミー賞のノミネーションを受ける。81年、ベーシストがマーク・イーガンからスティーブ・ロドビーに交代。グループの代表曲である「ついておいで」を含むサード・アルバム「オフランプ」を発表。アルバムは大ヒットし、初のグラミー賞に輝いた。 82年にはグループのツアーを収録した初のライブ・アルバム「トラヴェルズ」を発表。ライブとは思えないほどの精緻な演奏と音世界は多くの音楽ファンを唸らせた。このライブ・アルバムを最後にダン・ゴットリーブがグループを脱退する。 パットが当時使用していたのは、ギブソン・セミアコースティック・ギターES-175、イバニーズ・エレクトロニック12弦ギターAR112AV、ギルドのアコースティック・ギターD30、ローランド・ギター・シンセ・ユニットGR300とギター・コントローラG303だった。 パットを知る上で絶対に押さえておかなければならない1枚。 カスタマーレビューピックアップ タイトル曲 Travels を聴くと時間が止まります。 ウソではありません。本当に止まるのです。 言葉では説明できません。 「癒し」などという安っぽい言葉では表現できない 時間をも超越した音で包み込んでくれる名曲・名演なのです。 このアルバムは2枚組のライブ版ですが、PMGが演奏する Travels は このアルバムでしか聴くことは出来ません。(トリオでの演奏は「トリオ99>00」に収録) カスタマーレビューピックアップ
最高です。ライブアルバムのベストはと聞かれれば、僕は迷わずこのアルバムを上げます。スタジオ盤は凄いけどライブを聞くとどうってことないなんてバンドは数多くあるけど、パットのバンドは違います!スタジオよりもライブのほうがはるかに凄いです。僕も何度か彼のライブを見て頭が真っ白になった記憶があります。数多くのライブでも彼のバンドがベストでした。そんな凄まじい音がこのアルバムには記録されています。選曲も当時のベスト的なものですし、文句の付け所がありません。黙って聞いてください。 ベスト・オブ・スパイロ・ジャイラ
特価:¥ 1,796(税込) 中古品¥4444 より 発売日:2002-10-23 売上ランキング:Musicで40085位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 名盤「モーニング・ダンス」のリリース当時、輸入盤(懐かしい!もちろんLP)しかなく、スパイロ・ジャイラというバンドの情報もほとんどなく、謎のバンドという感じでした。しかも既存のジャズやロックなどの特定のジャンルの匂いのしないところが、謎を深めました。雑誌の断片的な記事や口コミで徐々に広まって来ました。国内盤が出た頃には、好きな人はほとんど既に持っていました。 「モーニング・ダンス」は今聴いてもいいアルバムです。フュージョンと言えばこのアルバムは外せないでしょう。個人的にはこのアルバムのカリビアンな雰囲気が好きです。ジェイ・ベッケンシュタインのサックスの暖かいサウンドとスチール・ドラムのせいでしょうか? スチール・ドラムはジャコ・パストリアスが使用したりして今では普通ですが、当時は何の音なのか分かりませんでした。スチール・ドラムを初めて聴いたのはこのアルバムだったのかもしれません。そういえば、バハマの海岸にはスチール・ドラムをやっているストリート・ミュージシャンがたくさんいました。 個人的にはこのアルバムから始まる3部作あたりが特に好きです。後年のスムース・ジャズ風なのはあまり好きになれません。特にGRPに移籍してからのものはね。 とは言え、ベスト盤でしたら問題ありません。 カスタマーレビューピックアップ 20年以上も前のものですが、今聞いてもすごく新鮮です。爽やかな南風が吹くような感じの音楽です。特に「モーニングダンス」のスチールドラムの音は最高~っ!目覚めの音楽としては一押しです!!☆☆☆☆☆ カスタマーレビューピックアップ 日本のフュージョンバンドにはないアンサンブルが魅力のスパイロのベスト版。 ポップスであり、ジャッジーである事がフュージョンの定義だとわたしは思うが、この難しい条件をみごとにクリヤーしているのがスパイロであり、アンサンブルの楽器の多彩さと、名プレイヤーを起用しているからだ。 カルテットやクインテットでの楽器を、「電気楽器」に置き換えただけではこうはいかない、マリンバ、バイブラホーン、管楽器(フルート、ピッコロ)、各種打楽器などを取り入れて、そのプレイ(音色)がジェイ・ベッケンスタインのアルトと巧みに絡み合っているところが、スパイロの「さわやかさ(商標)」といえる、いつ聞いても何度聞いても飽きない音楽はジャンルを問わずあるが、スパイロはフュージョン界のその筆頭だろうと思う。 カスタマーレビューピックアップ 通常色々なアーティストのベスト版は、自分が好きな曲が7~8割網羅されていれば良し。これはジャイラの数有るアルバムの中で、曲目を厳選した自分のベストを9割以上収録している。もちろん、いつ聞いても新鮮な彼らのポップなアンサンブルは最高なBGM。 カスタマーレビューピックアップ
通常色々なアーティストのベスト版は、自分が好きな曲が7~8割網羅されていれば良し。これはジャイラの数有るアルバムの中で、曲目を厳選した自分のベストを9割以上収録している。もちろん、いつ聞いても新鮮な彼らのポップなアンサンブルは最高なBGM。 Morning Danceカスタマーレビューピックアップ リリース当時輸入盤(懐かしい!もちろんLP)しかなく、スパイロ・ジャイラというバンドの情報もほとんどなく、謎のバンドという感じでした。しかも既存のジャズやロックなどの特定のジャンルの匂いのしないところが、謎を深めました。雑誌の断片的な記事や口コミで徐々に広まって来ました。国内盤が出た頃には、好きな人はほとんど既に持っていました。 今聴いてもいいアルバムです。フュージョンと言えばこのアルバムは外せないでしょう。個人的にはこのアルバムのカリビアンな雰囲気が好きです。ジェイ・ベッケンシュタインのサックスの暖かいサウンドとスチール・ドラムのせいでしょうか? スチール・ドラムはジャコ・パストリアスが使用したりして今では普通ですが、当時は何の音なのかわかりませんでした。スチール・ドラムを初めて聴いたのはこのアルバムだったのかもしれません。そういえば、バハマの海岸にはスチール・ドラムをやっているストリート・ミュージシャンがたくさんいました。 個人的にはこのアルバムから始まる3部作あたりが特に好きです。後年のスムース・ジャズ風なのはあまり好きになれません。 カスタマーレビューピックアップ リリース当時輸入盤(懐かしい!もちろんLP)しかなく、スパイロ・ジャイラというバンドの情報もほとんどなく、謎のバンドという感じでした。しかも既存のジャズやロックなどの特定のジャンルの匂いのしないところが、謎を深めました。雑誌の断片的な記事や口コミで徐々に広まって来ました。国内盤が出た頃には、好きな人はほとんど既に持っていました。 今聴いてもいいアルバムです。フュージョンと言えばこのアルバムは外せないでしょう。個人的にはこのアルバムのカリビアンな雰囲気が好きです。ジェイ・ベッケンシュタインのサックスの暖かいサウンドとスチール・ドラムのせいでしょうか? スチール・ドラムはジャコ・パストリアスが使用したりして今では普通ですが、当時は何の音なのかわかりませんでした。スチール・ドラムを初めて聴いたのはこのアルバムだったのかもしれません。そういえば、バハマの海岸にはスチール・ドラムをやっているストリート・ミュージシャンがたくさんいました。 個人的にはこのアルバムから始まる3部作あたりが特に好きです。後年のスムース・ジャズ風なのはあまり好きになれません。 カスタマーレビューピックアップ 私個人のFusion人生の端を開くことになった一枚。 Morning Danceを軟派ソングと侮るべきでない。文句があるなら このアルバム位の流麗なメロディを作ってから言うべきだろう。 BGM的に聴けば聞き流せなくもないが、真面目に聞けばカラフル この上ない、キャラクターの粒の揃った曲が勢揃いである。 個人的にはどの曲もお薦めとしか言いようがない。でもそれぞれ 違った意味・ポイントのお薦めなのだ。 特にラストEnd Of・・・の持つ圧倒的なプログレ世界は是非味わって ほしい。1曲目とは大違いの印象を受けることは請け合いである。 巷間でもたれているSPYRO GYRAのイメージとは全然違った曲として 一聴の価値あり。 カスタマーレビューピックアップ これはですね、巷でフュージョンもしくはスパイロジャイラの傑作と呼ばれていて"モーニングダンス"が、大ヒットした懐かしいなの一枚。スパイロジャイラ大好きです。彼らの長い活動にも感嘆しますが、ジェイベッケンスティーンのサックスがいつも新鮮な響きを保っているのも素晴らしい。ただ、僕にとっての一等賞は、"スターバースト"でのマイケルブレッカー。悪い意味ではなく飛行機会社の宣伝用のような曲調に合わせて、ゴジラが火を吐くかのごとくのソロをばりばりとっていること! それがね、いいんですよ。若干、リズム隊のセンスは今や埃がかかってますぅ。(涙)でも、マイケルの音は時代を突き抜けて大きく迫ってくる。マイケルファンのみなさんもこの一曲のためだけでも金出して買う価値があります。 カスタマーレビューピックアップ
後の大成功に結びつくコアな部分は確立されているアルバム。ジェイベッケンシュテイン=サックス=の磨き抜かれたメロディー。そしてゆったりとここちよいリズム。メロディー第一主義なサウンド。 今聴いてもさびついていないメロディー。鉄壁のメンバーではないがソリッドなリズムがマル。楽曲はまあまあ。10点中6点 TIME 4 REAL
特価:¥ 2,893(税込) 中古品¥1497 より 発売日:2003-03-21 売上ランキング:Musicで38863位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 一つの音を大切にするJBの本領発揮です。軽快かつ深みのある音はどこで聞いても何度聞いても飽きさせることなく心に染みこみます。浅野さんの他界は残念ですが残した音楽は永遠に不滅です。 カスタマーレビューピックアップ 聴いてるだけで体が揺れてくるグルーブの嵐です! 確かなテクニックにの裏付けがあるからこそ曲が 生きてくる。生涯の名盤です。 カスタマーレビューピックアップ 今度のJ&Bのグルーヴはすごい!うねりが気持ちいい!グルーヴとは安定したリズムの上に成り立つというのが良くわかる。この人達はほんとにいろんな音楽が好きだったんだな。懐かしくて頼もしくて音楽の楽しさを伝えてくれます。ビートルズのカバー"Ifeel fine"は最高です。 カスタマーレビューピックアップ
今度のJ&Bのグルーヴはすごぉぉい!!うねりが何か本能を目覚めさせる! へヴィローテンションしまくり。連続で聴いているとどんどんうねりに巻き込まれて気持ちいい~! KYLYN
特価:¥ 1,529(税込) 中古品¥1280 より 発売日:1994-11-21 売上ランキング:Musicで22873位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 曲は二人で半々。坂本龍一は、既にメロディがYMO。彼の曲では高橋ユキヒロがドラムを叩いてるのは、ま当然と言えば当然。全体的にクラシック畑の人が無理矢理ポップスをやっているような座りの悪さがある。 一方で香津美の曲は村上ポンタ秀一がドラムを叩いてて、ヒジョーに切れのあるサウンド。マイルスデイビスの「マイルストーン」もスパッと疾走してくれています。 この後の展開を考えると、坂本龍一の方が得したような気がする。ところが、今でも新鮮に聴ける、ワクワク出来るのは渡辺香津美の演奏。ジョンスコフィールドとは違う意味で「あり得ないでしょそれ」っていうフレーズが満載です。 カスタマーレビューピックアップ ドライブのお供にって感じかな? かーるい感じです。 渡辺さんと、顕子 さんは独自の世界ってぐらいかなぁぁ・・・・聞き流す程度でドゾ。 カスタマーレビューピックアップ リアルタイムでの音楽経験に照らし合わせてみると、ようやく(?)ベスト10系の歌謡曲から脱却した頃だったと思います。今になって思えば、ニューミュージックやシティ・ポップといった感触の音はそれ程聴いた記憶はないのですが、何かの折にYMOや本作('79年)の主人公である渡辺香津美氏(g)の名は聞いていたようです。 本作は渡辺氏を中心に、後のYMO及びそのシンパを形成する重要なメンバーが集い、非常に質の高い楽曲を演じています。 渡辺氏の卓越した楽曲センスとgテクニックに加え、今やワールドレベルの音楽家となった坂本龍一氏(key、p、synth)との共作(+共演)とくれば、本作が70s末という時代において突出したクオリティを持ち得た事は想像に難くないと言えます。 殆どがオリジナルで占められる中にあって、M.デイヴィスの[4]を見事に全員一丸での楽曲にアレンジしたところは、間接的にメンバーのスキルの高さを教えられる秀作だと思います。 益田幹夫(el-p)、小原礼(b)、村上秀一(ds)、向井滋春(tb)、本多俊之(as)、清水靖晃(ts)、矢野顕子(p)、高橋ユキヒロ(ds)...まさに国内トッププレーヤー大集合といった感じです。悪いものが出来よう筈もありません(^^; カスタマーレビューピックアップ 手持ちの1991年リリースのCOCA-9207と比較しました。低域が改善され、ベースが良く聞こえるようになっています。ところで、このCD、異常に音圧が高い。iTunes+PowerBookで再生したところ、M7の"KYLYN"が割れ気味でした。別途、CDプレーヤで聴いてみて確認しましたが、やはり割れ気味に聞こえました。元々、既リリースのCDの音は悪くなかったので、買い換える必要はなさそうです。 カスタマーレビューピックアップ
坂本龍一が渡辺香津美のPOP性を引き出すために制作したセッション・アルバム。本質的に香津美はジャズにすぐ引っ込んでしまう人なのでこの前作?の『オリーヴ・ステップ』で垣間見えた香津美のセンスを逃さず生かそうとした。結果的にCBSオールスターズ的になったのは「海の向こうでの現象はいいなぁ、カッコいいなぁ、日本でもやろう!」くらいの意味だと思う。 だが結果は意外な方向に出た。このバンドの実質的リーダーはポンタで(自伝でそう言っている。ちなみに陰のバンマスは矢野顕子)、スタジオ・ミュージシャン達の「心意気を見よ!」的な作品になっている。ただ残念なのはそうであればある程音が古くなってしまっていることだ。よく聴けばやっぱり相当凄いプレイの応酬なのだが、アルバムの1ページに収まっている古い写真のようでもある。そこが減点1。 特筆は「SONIC BOOM」の益田の煌くRHODESソロ、矢野一世一代のインスト名曲「WATER WAYS・・」、「AKASAKA・・」の珍しい香津美のフレットレス・ベースか。LP盤にはスタジオ録音の様子がいっぱい写真で載っていたが、実に楽しそうな雰囲気だった。小さくてもいいからこれも再現するべきではないか。あ、もしかして今回は再現している? 最後に。私は70年代の高橋幸宏のファンなのでひとこと、ここB面での彼のプレイは70年代(ひいては現在に至るまで)に炸裂していた彼のセンス溢れるドラムの集大成で、「KYLYN」における切れ味鋭いスカ・ビートは誰も真似できないだろう。脱帽です。あと、坂本龍一の『TV-CM』にリーバイスのCMのKYLYNの演奏が短く残されているけど、ここでも高橋、爆発です。 グッド・モーニング
特価:¥ 1,901(税込) 中古品¥1860 より 発売日:2000-06-21 売上ランキング:Musicで46197位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今から約30年前,親元を離れで,大学の宿舎に入った.当時はまだ汽車が走っていて,むき出しのデッキから駅のホームに飛び降りた.駅から宿舎までバスで40分,バス停から歩いて十数分.個室だったのは有り難かった.しばらくして,ベッドの下にカセットテープが落ちているのに気が付いた.前の住人の忘れ物と思われた.何が録音されているのか,怖さもあり,しばらくは放っておいた.まだ夜明けなのに,目が覚めてしまったある日,ふと気になって,そのテープをラジカセに入れてみると,聞いたことがない,何ともいえない音楽が流れてきた.乾いた心に染み入るようだ.それが何という音楽か,どうして知ることができたのかは思い出せないが,流れたきたのは.本作の1曲目であった.以来,そのテープと後から買ったCDで,何百回聞いたかわからないが,未だに飽きることはない. カスタマーレビューピックアップ 私はその昔(高校生の頃です)、北海道に住んでいて、土曜日の夜更けに民放で放送される「ウイークエンドシアター」なる映画番組を(ひとりで)よく見ていました。このアルバムの最後の曲(little bit more)がオープニングに流れるのが恒例で、この音楽がテレビから流れるとわくわくしたものです!日本の自主制作映画〜アートシアターギルド(ATG)関係がよくオンエアされていました。映画の方はチョット大人びていたり、意味不明だったり、それはそれは刺激的でした。大学に入って、寮の先輩(だったかな)を通じて、このアルバムを偶然知り、しかもかなり探していた「little bit more」を最後の曲として再発見したときの驚きと喜びは今でもよく覚えています。他の曲も素晴らしい。その当時、フュージョンというジャンルがきらきらに輝いていたことを後世に証明するかけがえのない一枚です! カスタマーレビューピックアップ う~ん、これは素敵なアルバムですね。増尾元章さんも参加の"グッドモーニング"。これはもちろん名曲で大好きだし一時期彼のテーマ曲みたいになってましたよね。でも僕は5曲目"Little Bit"のギターに彼の味わいのあるスキャット、そしてそれの変奏曲(?)の"Little Bit More"が一番好き。メロディが抜群でしたね。あと、T.M. ステーブンスとがんがんに盛上がる"Dealing With Life"。あれもいいんですよね。ライブ盤もこの曲でばりばりに盛り上げて始まってましたよねえ。懐かしいです。。彼のElectric Bird時代のアルバム全部をボックスセットで売り出したら、どんなにか良いでしょう。。 カスタマーレビューピックアップ 突然思いつき、「真冬に聴きたい日本のフュージョン」のCDを数枚購入しました。P・メセニーも、もちろんいいけど。'79年リリースの増尾のこの作品、真冬の寒い朝によく聴きました。1曲目のイントロから増尾のギターがあなたを、温かく包みこんでくれるはず。ジャケもとてもいい感じ。キングレコードのフュージョン専門レーベル、Electric Birdからのリリースです。しかし、1979年という年は、本当に日本のフュージョンの名作がたくさんリリースされた年ですね。しばらくは、キーワードは「'79年の日本のフュージョン」。春編に続く・・・ カスタマーレビューピックアップ
高校生の時に一人でコンサートに行き、「グッドモーニング」のジャケットにサインをしてもらったのを今もお部屋に飾っていますが、偶然CDを見つけて即購入!アナログは既に聞けない環境になっていましたのですっごく嬉し懐かしです。 このさわやかな音楽を沢山の人に聞いて欲しいです。癒しの1枚ですよ。 |
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