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Amazon人気商品ランキング/モダンジャズpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5512/総ページ数:552 最終更新日:2008/07/06 Road Songカスタマーレビューピックアップ 天才ウエス・モンゴメリーの晩年はそれなりに恵まれていたのかもしれない。バド・パウエルやチャーリー・パーカーといった天才もついには不遇なままこの世を去ったことを考えると。もちろんウエスの本領はグルーブするジャズの世界で、その才能を存分に発揮することであったに違いない。しかし彼はCTIのクリード・テイラーというマネージメントに長けたプロデューサーと仕事をすることで成功と安定を手に入れかけた。そのことに対して誰も批判も否定もできない。どれほど黒人のミュージシャンが才能に恵まれていたとしても、生活の保障も才能に対するリスペクトを不足していたのだから。その意味でCTIはジャズに成功の活路を見出したレーベルであったのかもしれない。そして、ウエスがポピュラーな存在になり、商業的成功もほぼ手に入れた。しかし、彼の寿命はそれを跳ね除けるかのように無残にも時間を与えなかった。かくして幸福な晩年は彼の功績と名声を引き換えに終焉を向かえたのであった。 カスタマーレビューピックアップ これを録音して一ヶ月あまりで彼は地球上から旅立っていったのですが、最後の幸せなひと時といった感じが溢れていて(ほんとにそうなんですよ)ストレートに楽しくあったかい音楽。ピアノが録音によって、ハービー・ハンコックにハンク・ジョーンズ(彼はなんと"I'll be back"でハープシコードまで弾いてます)、そしてリチャード・デイビス、グラディ・テイト、エド・ショーネシーの豪華メンツにドン・セベスキーのアレンジによるオケが付いて、ビートルズ他有名曲をばりばりウェスが弾くという盛りだくさんな内容。でも、シンプルなんですね。オクターブ奏法でストレートにソロをとるその在り方がかっこいい。特に感動したのはタイトル曲"Road Song"と"Serene"。前者はリー・リトナーも上手くカバーしていますが、やはりオリジナルは凄い。お腹がきゅ~んとなるほど美しくしかも哀愁が感じられて感動。後者は、美的なメロディに素敵なギター演奏で感涙です。さて、ジャケットはピート・ターナー(Pete Turner)の手による写真。アフリカやアメリカの風景、火山と風景、そしてジャズ関連のアルバムの写真等を手がける大御所。彼の写真は、ポップでも刺激的でもありポップ・アート的に素晴らしいですので、このジャケットの写真を味わいながら音楽を聴いて感動に浸るのが正しい聴き方と言えるでしょう。。 カスタマーレビューピックアップ 私はジャズは全くの素人です。これを買ったきっかけは先日(2004年の秋頃)東京駅のポスターに惹かれたからです。すごく印象に残るポスターがあって、確かこれは昔見たことのあるレコードのジャケットではないか?と思って近づいてみると、モンゴメリーの「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」でした。それで、早速買い求めました。その時この「ロードソング」も目にとまったのです。これもいいジャケットというか、写真というものはなかなか奥が深いものだと一人で悦に入っておりました。それで、本当はこの2枚を一緒に聞き始めたのですが、結果的に私にはこの「ロードソング」の方がお気に入りになってしまいました。これは本当はレコードを買ってジャケットを見ながら聞くというのが本来の姿なのかなって思ってしまいます。 カスタマーレビューピックアップ クリード・テイラーのプロデュース、ドン・セベスキー編曲で世界的にヒットさせた67年のアルバム「ア・デイ・インザ・ライフ」に続いて、68年に作ったシリーズ3作目。ビートルズナンバーの「イエスタデイ」とか、「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」いい曲ばかりだ。全盛期のウエスに比べたら、たしかに出来はよくない。コアなジャズ・ファンは商業主義的と、バカにする。でも、ちょっと待ってほしい。軽いイージーリスニングだっていいんだ。ウエスのおしゃれな1枚。人間関係に疲れた時、癒してくれる。 カスタマーレビューピックアップ
いわずと知れた、ウェスの遺作ですが、僕は最近まで、聞いた事がありませんでした、、、 後期のウェスは、ソフトで抵抗がと思っていたのですが、買ってみて最初はといいますと、やはり、抵抗がありました。 しかしながら聞けば聞くほどに、ウェスの良さを実感できるようになり、大好きになりました。 ソフトな曲というのは、個人的にはあまり好きではないのですが、このアルバムは、大好きです。 買って聞けば分かるといった感じです。 Gnu High
特価:¥ 2,271(税込) 中古品¥1280 より 発売日:2000-08-15 売上ランキング:Musicで53551位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1975年6月ニューヨーク、ジェネレーション・サウンド・スタジオで録音。この時期のECMを代表するアルバムだろう。たった3曲。すべて彼のオリジナル。 フリューゲル・ホルンが実に美しく、ECMの考えるジャズというものを具現化した作品になっている。サイドに回ったキースに注目すれば、実はこのレコーディングはあのケルン・コンサート(1975年1月24日)の次の録音ということになり、サウンド的にもとても近いものが感じられる。この次がオーケストラと真っ向勝負したこれも傑作『Arbour Zena』で、1975年10月ということになる。まさにマンフレート・アイヒャーが次々に考え出す組み合わせ(これこそがプロデュースなのだろう)に見事結果を出し続け、ECMの世界が完成した時期でもある。 ECMサウンド(最近ユニクロとコラボしていて嬉しい。全部Tシャツが欲しくなった)完全制覇には不可欠な一枚である。 カスタマーレビューピックアップ KeithもWheelerも美しく質の高い音楽を常に追求している。これ程個性の強い二人の音楽家が共演すると大成功か、あるいは、大失敗に終わるのが常である。特に、Keithは気難しいピアニストだ。 しかし、これは奇跡とも言える二人の邂逅から生み出された美の結晶だ。その証拠に、この後二人は一回も共演していない。 芸術というのはえてしてそういうものなのだ。偶然とも言える組み合わせから生まれる一瞬の輝き。常に共にいる気のあった同じセンスの人たちのリラックスした演奏(それも素晴らしいが)とはかけ離れた、静かではあるが緊張感に張り詰めた類まれなジャズがここに記録されている。 カスタマーレビューピックアップ 中期ECMを代表するフリューゲルホルンの名手、ケニー・ホイラーによる1976年の作品です。メンバーはピアノにキース・ジャレット、ベースにジャック・デジョネット、ベースにデイヴ・ホランドという大変豪華な構成です。ホイラー独特の若干こもりがちのフリューゲルホルンはひときわ美しく、贅沢にもサイドに回ったキース・ジャレットとの奇跡とも思える素晴らしい調和によって、まるで桃源郷をさまよっているかのような錯覚を覚えます。あえて多くを語りません。賛辞の形容詞をつなげるだけで、何だか白々しくなってしまいます。ECMを代表するこのアルバムをまだ聴いていない人は、ぜひ耳を傾けてみてください。 カスタマーレビューピックアップ ECMの作品でも最も有名な盤の中の1枚だが、その評判に違わず非常に素晴らしい作品である。当時のヨーロッパジャズの一つの到達点だ。 全体を貫く透明感溢れるサウンドが印象に残る。加えてジャック・ディジョネットとデイブ・ホランドによって紡がれる自由なリズム、キース・ジャレットの持ち前のリリシズム、そしてケニー・ウィーラーのインスピレーションの鋭さ、そして各々のインタープレイ、全てが素晴らしい。曲は3曲ともウィーラーの書いた曲だ。 余談。キースはよくサイドマンに回るといい演奏をしないと言われているようだが、この作品に限っては例外だ。2曲目の'Smatterのソロはまさに圧巻。後テーマに戻る寸前の1コーラスにキースの音楽性の全てが集約されていると言っても言い過ぎでは無い。ウィーラーのソロ時も非常に素晴らしい(としか言いようが無い)バッキングで演奏を盛り上げている。 カスタマーレビューピックアップ
ケニー・ホイラーは決してハイノートを連発するテクニシャンではないが、その音色に温かみがあり、広がりを感じさせるトランペッターだ。いうなればヨーロッパ版のケニー・ドーハムと言ったところか。このアルバムでも特にゆったり広々とした演奏を繰り広げる。キースは多少うるさく、ムードに合っていない。 Staircaseカスタマーレビューピックアップ 珠玉の宝石の如き名盤『ケルン・コンサート』からおよそ一年半後に録音された、キース・ジャレットの、同じくソロ・ピアノのアルバム。1976年5月、パリのDavout Studioでの録音。 「階段(STAIRCASE)」「砂時計(HOURGLASS)」「日時計(SUNDIAL)」「砂(SAND)」の4部、11の曲から構成されています。付けたタイトルに明確な理由があるようには思われず、『11の組曲で出来たピアノ小品集』といったアルバムでした。 天空から雨が降り注ぎ、見えない手のひらから無数の砂がこぼれ落ちるような「階段」のPart2(6:57)。 水滴が跳ね、はじけ、旋回する感じの「砂時計」のPart2(14:03)。 ぺかぺかと明滅する鉱石を思わせるピアノの響きがした「日時計」のPart1(8:57)。 殊に、透きとおった抒情と静けさを湛えて煌めいていたトラック5、「砂時計」のPart2の音楽に魅せられましたね。 くるくると変転する万華鏡のような趣、と言ってもいいかなあ。 あまりの美しさにくらくらっとなった『ケルン・コンサート』ほどのインパクトはなかったけれど、粒の大きさも種類もさまざまな宝石を集めたら、こんな素敵な小品集が出来上がりました、みたいな一枚。74分27秒。キース・ジャレットの小宇宙。 カスタマーレビューピックアップ LPは2セット買った。1つは保存用、いま1つは聴きまくり用として。のちにCD化されたとき、2枚組5800円という、当時決して安いとはいえなかった値段を、ものともせずに即購入。 今でも繰り返し聴いている。とりわけHourglass Part 2。何という美しさか。キースの即興ピアノソロの中でも、サンベアの京都Part 1、同じくサンベアの東京アンコール、そしてケルンのPart 2cと並んで、私にとっては生涯聞き続けるであろう名演だ。 Sundialも、悲壮感ただようPart 1と、ある種の諦念をも感じさせるPart 3にはさまれて、私が勝手に「神経質なトッカータ風断章」と呼んでいるPart 2の躍動感がたまらない。 他の2曲、StaircaseとSandも佳品。 ただ、1曲1曲が比較的短く、しかもスタジオ録音なので、長尺のライブパフォーマンスの際に聞かれるような…何といえばいいのだろう?「うねり」?「グルーヴ」?…が生じ始める前に演奏が終わってしまうような不全感も否めない。 よって星4つとしたが、それでもここに収められた演奏が、信じがたいほどに美しく、激しく、儚い夢のような響きに満ちていることに変わりはない。個人的には、キースのスタジオ録音における最高傑作だと思っている。 カスタマーレビューピックアップ
1976年5月パリで録音。ディスコグラフィーの順序で言うと『心の瞳』の次、『Hymns Spheres』の前、そしてあの『サンベア・コンサート』の2つ前の作品と言う事になる。スタジオ録音のソロ・ピアノとしては『フェイシング・ユー』の次の作品がこれということになる。 この作品の中で僕はキースの頭に去来する過去の偉大な作曲家達を感じずにはおられない。多くの印象派の作曲家、たとえばクロード・ドビュッシーやモーリス・ラベル。片や猛烈に走り出そうとするパッセージにはベーラ・バルトーク。感じられるのは不思議なくらいジャズの先達ではなく、多くの近代クラッシックの作曲家の影だ。 ライブでないだけにキースの作品の中では閉じられた環境の中でインスパイアされた曲ということになり異色だ。ただおそらくキースはあらゆる状況の中に自らを置き、どう自らがインスパイアされるかを知り!たかったのではないだろうか。 自らが一種の触媒であり、おのおのの状況の中で、どう化学変化し何が結果として残るか自ら分からない。そういった『天啓』を化学変化させるピアニストだと思う。 最も宣伝されなかったが最も売れ続けているアルバムの一つでもある。 The Art of the Trio, Vol. 4: Back at the Vanguardカスタマーレビューピックアップ 演奏は言うまでもなく素晴らしいのですが、ピアノの音が左に偏っており、ヘッドホンやイヤホンで聴くと気持ち悪いです。ミキシングの段階でのミスなのでしょうか。 ほかのレビュアーさんはこのことに触れてらっしゃらないので、不思議に思って書かせていただきました。 カスタマーレビューピックアップ 1999年1月5-10日ニューヨーク、ヴィレッジ・ヴァンガードでライブ録音。プロデューサーは当然マット・ピアソン(●^o^●)。 前回のライブ盤のArt Of Trio vol.2では曲目はメルドーの自作は一曲も無く、コール・ポーター、セロニアス・モンクといった先達の曲が選曲されていたが、今回は打って変わって2.3.5がメルドーのオリジナル、そして7ではRadioheadの曲(オリジナルは『OK Computer』に収録)を取り上げていてメルドーの主張が強く出たアルバムとなっている。つまりは『オレはこうやりたい』というのが前回より如実に出ている。つまり前作vol.3での内容(10曲中1.2.5.6.10がメルドーのオリジナル、4がRadioheadの曲(『OK Computer』に収録))をライブに持ち込んだ世界となっている。 1の『All The Thing You Are』が特に最高だ。シナプスがぎゅんぎゅんいうくらい突き刺さってくる。終わり方までメルドーのお茶目さが出ている。ライブの雰囲気が伝わってきて、実にシビレル(●^o^●)。僕の場合所有しているアルバムを全てiTuneに入れて聴いてるのだが、この1は最近最も聴いている回数が多い。1/6000の愛好度である。メルドーのアルバムで現時点一番好きなのは僕は本作である。 カスタマーレビューピックアップ アート・オブ・トリオが最初に迎えたピークと言ってもいい作品です。これ以降の作品は、また新たな到達点を模索してる感じがします。僕にとってはこのトリオではベストの作品です。 CD屋で視聴し即買いしました。それぐらい1曲目のAll The Thingsが印象的でした。張り詰めた緊張感たっぷりのイントロ、とても印象的です。これ何拍子なんだろう?というテーマからそっとベースへソロへ手渡しする瞬間、ちゃんとインタープレイしてます。茶目っ気たっぷりのラスト、笑わせます。っていうか本人も笑ってます。1曲目からして聴き所満載です。全編を通して、これまでのピアノトリオがしたことのないアイデアが随所に溢れてます。ラストの曲はテーマがとても美しいです。でも、それで終わってません。 あ~このライブ生で聴きたかった。 カスタマーレビューピックアップ
Mehldauの「トリオの芸術」シリーズ第4弾にして,Village Vanguardにおけるライブの第2弾である。落ち着いた演奏を収めた前作とは打って変わって,ここでは比較的テンポの早めの曲を中心に収録し,独自のスイング感を生み出している。冒頭の"All the Things You Are"を聞くと,相変わらず一筋縄ではいかないが,ほかの曲ではライブ第1弾(「トリオの芸術」シリーズ Vol.2)よりもリラックスした演奏を展開しており,はるかに好ましい印象を与えるだけでなく,Mehldauの短期間における急成長を示している。収録された演奏では特に"Solar"が乗り,タッチともに素晴らしい。また,前作に収録のRadioheadの"Exit Music"も,スタジオ盤よりも熱い演奏を繰り広げており,本作のもう一つのハイライトとなっている。 Eddy Louiss/Michel Petrucciani
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1490 より 発売日:1995-03-21 売上ランキング:Musicで62751位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ペトルチアーノとエディ・ルイスが互いの才能をフルに引き出して極上の音楽を作り出してゆく。それは決して熱狂的なものではなく、静かにそして次第にパッションに醸しだされて最高潮になっていく様は何度聴いてもスゴイ!音楽のジャンルを超えた名演奏。 カスタマーレビューピックアップ
エディー・ルイスのオルガンとミシェル・ペトルチアーニのピアノによる傑作デュオ・ライブ。軽快で、ロマンチックで、しかも繊細。かっこいい! ライブの聴衆が興奮している様子が手にとるように分かります。 The Complete Quartets with Sonny Clark
特価:¥ 2,666(税込) 中古品¥1680 より 発売日:1997-07-15 売上ランキング:Musicで32841位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 普段はコテコテのフレーズにたまに辟易するグリーンのギターだが、ここでは一音一音を大事にプレイしている。バックでピアノを弾いているクラークのフレーズも相変わらずコロコロと転がるように心地よく流れていく。グリーンのギターからクラークのソロに入る時、「あーJAZZっていいなー」と思う瞬間である。そんな心地よい時間がいっぱいいっぱいつまった名盤だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 以前、マイケル・カスクーナの自己通販レーベル「モザイク」で、CD4枚組で発売された物が、アイク・ケベックとの「Born to be Blue」セッション等を省き、ついにBlue Noteレーベルから発売されたものです。私は苦労して、モザイクの4枚組ボックスを購入しましたが、晴れて一般レーベルでの発売!これがめでたくなければ、何がめでたいのか?という程、良質な作品です。普段は、オルガンとのコラボレーション中心のグラント・グリーンが、名ピアニスト、ソニー・クラークとの共演です。何故録音当時発売されなかったのか、理由が判らない。日本のみで1980年前後に「Gooden's corner」、「Oleo」、「Nigeria」という3枚のLPで発売された作品に別テイクを加え、ほぼコンプリート盤になっています。録音は、1961年12月23日、明けて1962年1月13日と31日の3回のセッションで、それぞれのLPと一致します。凄いのは、「Two for One」がtake27、「Gooden's corner」がtake26というふうにかなり煮詰められた作品なのです。それだけ入れ込んで、発売を見合わせたのが、不思議でなりません。是非あなたもお手元に! カスタマーレビューピックアップ ソニークラーク達との61、62年頃のセッション(当初は、Gooden's Corner、Nigeria、OleoといったLPで出てた)を2枚に編集したものらしい。軽快なリズムセクションとの相性もとてもよく、心地よいハードバップアルバム。個人的には幾分かったるいIdle Momentsよりずっと好き。ソニークラークファンもきっと満足すると思う。 カスタマーレビューピックアップ
グラントグリーンだとどうしてもアイドルモーメントになるがこっちもGood。ソニークラークとの相性も大変よくって、ひょっとして両氏にとってベストかもね・・ Live (Dig)カスタマーレビューピックアップ 素のままのジム・ホールが聴きたいならこれ。ギター・トリオという素朴な枠の中で、独特のまろやかな音色が引き立つ。1曲にたっぷり時間を取っているので、アドリブがたっぷり味わえる。LP時代なので曲は5曲と少ない。別テイクとか残っていたらよかったのにという気にもなるが、選曲がいいので満足できる。 録音は70年代。ベースはドン・トンプソン、ドラムはテリー・クラーク。このトリオで元気いっぱいにライヴをして回っていたころで、私もステージを観たことがある。「全盛期」と言っていいと思う。代表作の一つとも言える。 カスタマーレビューピックアップ ジム・ホールといえば、真っ先に思い浮かぶのが、ビル・エヴァンスとのデュオの「アンダー・カレント」。繊細で透明感のある音は、ライヴに不向きと思っていたが、これはすごい。75年の録音だが、録音状態も抜群。ベースとドラムを従えたピアノレス・トリオで、ピアノトリオが大好きな人にもおすすめ。「エンジェル・アイズ」「ラウンド・ミッドナイト」など曲もいい。深夜、ジムの澄んだ音が部屋に響くと、心の底から、あたたかい気持ちになる。ジム・ホールのベスト10に入るアルバムだ。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
このトリオでのライブ演奏はジム・ホールの真髄を感じ取るのに充分なものです。インプロヴィゼーションとは何かを伝えてくれます。在り来たりのフレーズを羅列する凡百のギターリストの比ではないことを彼のアドリブの構造から感じられると思います。 Pick Hits Live
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1123 より 発売日:1990-04-24 売上ランキング:Musicで54569位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ John Scofieldの最高傑作と言えば、本作と前年の「Blue Matter」だろう。そうに違いない、それしか無いと断言できる。どれか一枚と聞かれれば本作だ。圧倒的に革新的な「音」が聴ける。 15年以上前だが最初に本作を聴いたときは、John Scofieldのギタースケールが理解できず、あっけに取られてしまって呆然としてしまった。冷静に何度も聴いていると更にドラムやベースももの凄い演奏をしていることが判ってきて驚愕としてしまった。そういう印象がまず最初に出てくる衝撃的なCDでした。 2枚組みも出ていましたが、本作で充分感動します。何枚も彼のCDを買っていますが、これを越える作品には今の今まで出会っていない。 カスタマーレビューピックアップ これはもう、ジョン・スコのこの時点でのピークに近い記録!日本のライブになっているのが嬉しいですね。 S.ジョーダンをタイコに迎えたり、第1期スティングバンドのリズム隊とやったりしたあと、皆さんのレヴューにあるとおり、当時そこら中から引っ張りダコだったD.チェンバースのまさに脂の乗った若い時代の元気溢れるタイコ、G.グレイナーのベース(気に入ってます!いいプレイ!)での編成になっていますが、この時期のジョン・スコにとても合ってる気がします。 とにかく、緊張感のある、完成度の高いライヴ盤。ジョン・スコのどっか行ってしまいそうな浮遊感、感覚一発の雰囲気ががよく出てきた頃の、彼のキャリア上でも重要な位置づけになるはず。入門盤としてもオススメできると思います。といっても個人的にはこれが最高な気がします。難解さと分かりやすさが絶妙なバランスだと思います。 カスタマーレビューピックアップ マイルスバンドでも活躍したジョンスコフィールドの87年10月、人見記念講堂で行われたライブを収録したアルバムです。ジョンスコだけにメンツも、drのデニチェンを始め、bにゲイリーグレイナー、keyにロバートアライアスという豪華なものになっています。サウンド的にはブルーズの香りのするJAZZロックですが、メンツがメンツだけに、テンションの高い白熱したライブを聴かせてくれます。その中でも、聴き所はやはりジョンスコの鋭いギターフレーズなのですが、それを引き出すデニチェンのdrも破壊力抜群です。 一聴して派手なバトルを繰り広げているわけではありませんし、コマーシャルな音楽でもありませんが、大人の格好良さともいうべき渋い格好良さを秘めたライブアルバムになっています。 カスタマーレビューピックアップ 87年10月、人見記念講堂で行われたライブの模様を収録したアルバムです。 サウンド的にはブルーズの香りのするJAZZロックになりますが、メンツがgにジョンスコフィールド、drにデニスチェンバース、bにゲイリーグレイナー、keyにロバートアライアスというツワモノ揃いだけに、爆音を立てているわけでは決してありませんが、テンションの高いスリリングなバトルを聴かせてくれます。中でも、聴き所といえば、やはり鋭すぎるジョンスコフィールドのギターフレーズとそれを引き出すデニチェンのドラムでしょうか。 決してコマーシャルな内容ではありませんが、渋さの中にキラリと光る格好良さ-大人の格好良さとでもいえばいいでしょうか-を持ったアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
ジョンスコフィールドの87年10月に、人見記念講堂で行われたライブを収録したアルバムです。マイルスバンドにもいたジョンスコフィールドだけに、メンバーも腕の確かなツワモノたちで固めてあります。サウンド的には、ブルーズの香りもするJAZZロックといえばいいでしょうか。聴き所といえば、やはり、連発されるジョンスコフィールドの鋭いフレージングなのですが、ジョンスコのプレイを引き出すデニスチェンバースの破壊力あるドラミングもそれに勝るとも劣らないものになっています。 激しく、そして、時にリラックスしたブルージーさでテンションの高いスリリングなプレイを聞かせてくれる格好いいライブです。ただ、決してコマーシャルな内容のアルバムではありませんので、そこだけはご注意下さい。 Duke Ellington & John Coltrane
特価:¥ 1,983(税込) 中古品¥1802 より 発売日:1995-10-24 売上ランキング:Musicで47440位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ うるさいコルトレーンは、ちょっと・・・という方にお薦めです。何かをしながらより、じっくりゆったり聴くとなおさら良いです。一曲目の”イン・ア・センチメンタルムード”から引き込まれます。突き進んでくるようなエリントンのピアノとブハブハやりすぎないコルトレーンの掛け合いの妙が・・・いいだなぁー。これが。 カスタマーレビューピックアップ フリージャズへ深く傾倒し、容赦なくアトーナルなテナーを吹き倒すのがインパルス時代のコルトレーンの特徴だ。ただ、その中でも3枚のLP"Ballads","Duke Ellington","Johnny Hartman"がプレスティージ、アトランティック時代の面影を残すフォービートジャズとなっている。巷間言われるマウスピースの不調による、オーセンティックジャズ路線への転向だが、この"Duke Ellington & John Coltrane"が、トレーンが御大エリントンと張り合う最も緊張感溢れる聴き応えのある作品だと思う。参加ミュージシャンは、John Coltrane(ts,ss),Duke Ellington(p),Elvin Jones/Sam Woodyard(ds),Jimmy Garrison/Arron Bell(b)で全7曲はすべてカルテットによる演奏で、曲によりベース、ドラムスが入れ替わる。エリントンが連れてきたドラマーのウッドヤードは7/3曲、ベースマンベルは7/4曲の参加。エルヴィン7/4、ギャリソン7/3とほぼ五分五分の割合となっている。一曲目の"In A Sentimental Mood"だけが、エルヴィンドラムス、ベルベースのミングルで、どこかリズムセクションにぎこちなさが漂う。ただ、そこが魅力的に聞こえるのがジャズがジャズたるところだろう。暖かいトレーンのテナーと寂寥感が漂うエリントンのピアノのコンビネーションに泣かされる。2曲目からもマウスピース不調を感じさせない程にコルトレーンのテナーとソプラノサックスは快調に鳴り響く。やはりエルヴィンとギャリソン参加の3曲は激しい。ピアノのエリントンはこの頃はもういいお爺ちゃんだが、コルトレーントリオに煽られてやりにくそうではあるが、負けずに返す手練手管のコンピングが只者でなくお見事である。エリントンが連れてきた二人をバックした3曲は、爺ちゃんお得意のピアノが映える聴きやすいメロディの曲。自分のソロでは多少の甘さを加えつつも遠慮なく吹き倒すトレーンはやはり何処に行ってもあのトレーンだ。ジャズ史に残る2大?ジャイアントの共演はお互いに敬意を払いつつも、両者が手の内を遺憾なく出し切る味わい深い一枚となった。 カスタマーレビューピックアップ 青春時代のように、もうガムシャラにはジャズを聴かなくなった今でも、 時々引っ張り出してきて聞きたくなる、ほんの数枚のうちの1枚です。 さほど評価が良くないようなので、ちょっと悲しくなってレビューに参加です。 アルバムの出だし、波のように静謐に規則正しく始まるエリントンのピアノのシンプルなリフレイン。 やがてそれに心地よく身をゆだねるようにコルトレーンのサックスがメロディーを紡いでゆく。 レコードで聴いていた時は、針を置いてからのしばらくの静寂の後に エリントンの最初の「タラララランラーン」が聴こえてきて、 その瞬間のゾクッとする感じがたまらなかったものです。 このアルバムではコルトレーンの演奏もあくまで「静」ですが、 それは巨匠への遠慮というより、エリントンという広大で深い海に心地よく漂い、 ただ無私に美しいメロディーを探っているだけのように、私には感じられ、 挑発し刺激しあって高みに昇ってゆくのみが、ジャズの名演ともいえまいと思うのです。 シンプルで美しく、そして優しい。それが今でもこの1枚を聴き続けている理由かもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 5曲目の「マイ・リトル・ブラウン・ブック」が秀逸ですね。大好きな曲です。 コルトレーンの吹くバラードは絶品です。このテイクでは内省的になりすぎず、美しいメロディを素直に奏でており、エリントンのピアノもそっと支えているのがとても好ましいですね。 穏やかなセッションで始まり、徐々にコルトレーンの伸びやかさが音に込められ、次第に落ちつきを取り戻し、この魅力的な演奏が終結します。 いつまでもこの幸せな時間が続けば良いのに、と思わせる演奏でした。 1曲目の「イン・ア・センチメンタル・ムード」がまたいいですね。エリントンのピアノの入りが印象的です。コルトレーンのテナーもどこかエリントンの世界に身を委ねている感じがして、彼に敬意を払っているのが感じられます。 名アルバム『バラード』のコルトレーンがお好きな方には、このアルバムもきっと気に入られることでしょうね。 エリントンとコルトレーンというジャズ界の巨人が出会ったステキなセッションでした。 ジャズっていいなあ、と思えるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
たとえて言うなら、「これは2人の巨人が、お互いを気遣いながら義理で作った作品」であるように思える。ファン心理として、作られて良かったな、と思うかも知れないが、JAZZ史にはどうでもいい(仮に作られなくてもよかった)1枚。お金と暇がある人にはどうぞって感じかなぁ。 よっぽどのコルトレーンやエリントンのファンでなければ、もっと他に聴くべきJAZZはたくさんある。ましてや、JAZZをこれから聴きたいという人には、僕は絶対にお勧めしない1枚ですね。 The Way Up
特価:¥ 1,983(税込) 中古品¥1000 より 発売日:2005-01-31 売上ランキング:Musicで18257位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私は,PMGの作品を"Offramp"からほぼリアルタイムで聴き続けています(その後デビューまでさかのぼって聴きました).本作を聴くと,そんなPMGの過去の作品が走馬燈のように頭の中を巡ります.かといって,単なる集大成的な作品でもないと思います.HPをみると,"protest album"と位置付けられているようですが,(輸入盤の)最初と最後の(地下鉄の?)発着音と"First circle"の"Forward march"を彷彿とさせるアンサンブルがこのグループの「超前向きな姿勢」を象徴しているように聴こえます.長時間構成の作品を断片的に聴く人は少ないでしょうし,そういう構成が好きな人を除けば,過去の作品をある程度聴いてきた人以外にはお勧めできません.でも,個人的には星5つです.大変ではあるのですが,多くの方に,彼らの数々の作品を聴き,本作のもつものを感じてほしいと1リスナーとして思います. カスタマーレビューピックアップ この作品は、究極のサイケデリックスである。 その手の音楽が好きで、まだPMGに接していない人がいたら、 モア・トラベルズ(DVD) → シークレット・ストーリー or イマジナリー・デイズ → ザ・ウェイ・アップ を試してみると良い。 彼がどういう世界の人間か理解できる。 個人的に、 グレングールドの「ゴールド・ベルク変奏曲」や 細野晴臣の「マーキュリック・ダンス」と並ぶ名盤という印象。 カスタマーレビューピックアップ パット・メセニー”グループ”での最高傑作だと思う。 最初聴いたときも「あぁ、これこれ!」と思わず感じました。 そして、繰り返し聴いているうちにもう病みつきに! メセニーファン必聴の1枚! カスタマーレビューピックアップ このアルバムはパットらしく、人間の心にとても快い時間や 時代、空間をうまく取り持ってくれる とても安心して大きな果て無い宇宙に抱かれている様、今までから突出したものではないが独自の世界がフィットする 成熟されたアルバムである カスタマーレビューピックアップ
ジャンルうんぬんではなく、とにかく驚きの1枚。 他の事をしながら、聞流す音楽が多い中でこの1枚は 何もせず、各楽器の1つ1つの音も聞き漏らす事がで きないほど、集中してしまいます。 |
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