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発売日:1990-10-17
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特価:¥ 1,717(税込) 中古品¥3628 より 発売日:1990-10-17 売上ランキング:Musicで58099位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ローリング・ストーンズの有名曲で幕を開ける本盤。アルバート・キングがStaxに残したアルバムの中では今一つ注目度の低い作品ではあるが、決して質が低いわけではない。彼の歌もギターもStaxサウンドもバリッと好調。ファンキー・グルーヴィー・ブルースの快演集だ。ラストのバラードもなかなか沁みます。キングの「代表作」をひと通り聴いたら次は本作を。 オー・ブラザー! ― オリジナル・サウンドトラックカスタマーレビューピックアップ サウンドトラック盤は映画の余韻を反芻するメディアでしょう。しかしもっと直接的に再体験することができるDVDの存在があります。従ってサウンドトラック盤は音楽的な完成度が高くないと流通し得ないというのが現状ではないだろうか。このCDは映画「オーブラザー」の音楽を抽出したものだが、アメリカのルーツ音楽の神髄に触れていると感心する。ノーマン・ブレイク、ラルフ・スタンレー、アリソン・クラウス、エミルー・ハリスなどのトップミュージッシャンを擁したこのCDはアルバムとして素晴らしいの一言に尽きる。 カスタマーレビューピックアップ 「あっ、この音楽、いい気持ちだな♪」 心の中に素直に入ってくる曲がいっぱいです 映画のサントラっていうと・・・ とか。。。 コレ、ほんとに素晴らしいです。 純粋に音楽から楽しむことができます。 「今日はいい天気。気分良く行こう~」 カスタマーレビューピックアップ オーブラザーはとても好きな映画です。コーエン兄弟のコメディは普通のアメリカンコメディとは一線を画していて、そこが世界を舞台に受け入れられているところだと思います。 本作は「オデュッセイア」を下敷きにした映画ですが、歴史というものが浅いアメリカという国でカントリーを使うという意図は成功したと思います。実際のところ「ズブヌレボーイズ」達のように人気が出てくる人たちもいそうです。 とはいえ、残念ながらこの“カントリー”というアメリカ人特有の楽曲を利用したことで、サントラとしての魅力は少し半減してしまった気もします。 グラミー賞受賞ということで日本でも結構売れたようですけれど、果たしてどのくらいの人が繰り返し楽しんでいるかはわかりかねます。 カスタマーレビューピックアップ 内容的にはアメリカ・カントリー界の隠れた総力を結集した感じ。1は、1959年録音の手拍子だけのデュオ。2は、聴いてすぐわかるように1928年録音のカントリー。3は、日本人でもほとんどの人が聴いたことのあるカントリーのスタンダード・ナンバー。4は、「アメージング・グレイス」調のトラディショナル/伝承曲のアカペラ。5は、フォークっぽいカントリー。6は、ブルースっぽいカントリー。7は、インストゥルメンタルのトラディショナル。8、9は女性ヴォーカルのハーモニー+マンダリン。10は、アカペラのハーモニー。11は、12歳、8歳、6歳の三姉妹のヴォーカル。12は家族カントリー・バンドの演奏。13は、インストゥルメンタル/ストリング。14は、トラディショナルのアカペラ。15は、ハワイアンみたいなカントリー。16は、バンド・スタイルのカントリー。17は、インストゥルメンタル。18は、アカペラ/コーラス。19は、1955年の録音。 CDエンハンストの内容は、スクリーンセイバー、ウェブ・リンクス、CDと同じ曲数、内容の音楽。こころなしかエンハンストのほうが音の質がいいような・・・。 ここまでは問題なし。ただし、日本盤製作のありかたには疑問を感じました。映画の公開に先立って店頭に並べるには製作に十分な期間が許されなかったのはわかります。でも、歌詞も日本語対訳も(“ためになる”解説も)なしというのは、少し乱暴なように思いました。さらに、映画のサントラのライナー・ノーツを読んでいると、執筆者がまだ映画を見ていないという“さむい”事実を知ってうんざりすることはよくあることですが、この『オー・ブラザー!』の日本盤ライナー・ノーツも、執筆者自らが自分は執筆者としては不適任であると認める程度の内容のエッセーを、日本盤だから何もつけないわけにはいかないから、しかたなくつけたという感じです。値段の面で問題がなければ、US盤で十分です。 カスタマーレビューピックアップ
実はこのアルバム、パソコンに入れると曲だけではなく映画のホームページアドレスから出演者のプロフィールなどいろんな物を見て楽しむ事もできます。それにスクリーンセーバーにもなちゃうんですよ!! See the Lightカスタマーレビューピックアップ 盲目のギタリスト、衝撃のデビュー作! 何が衝撃だったかって、そのギター奏法。目が見えないがために編み出したのだろう。膝の上に、まるでペダルスティールのようにギターを乗せ、両手10本の指を目一杯、変幻自在に滑らせる、というもの。僕はギターのテクは詳しくないので、それがどのような効果をあげるのかはわからないんだが、それまで聞いたことが無いような、ものすごいぶっとい音が鳴り響いてきたんだよね(今で言うと、ロバート・ランドルフみたいな感じ、って言えば少しはイメージできるかな?)。 奏でられる音は、ちょっぴりロック・テイストを散りばめたモダン・ブルース。ボーカルはやや荒削りだが、縦横無尽に駆け巡るギターがそれを補って余りある。大ヒット曲「Angel Eye」や、カバー曲含めた全12曲、全てが素晴らしいわけではないものの、どの曲にも、彼が辿ってきた“人生“そのものが投影されたような楽曲ばかりであり、やはり心が奪われる瞬間が数多くあるアルバムだ。 それにしても、タイトルが「See The Light」だもんなぁ。あなたには、一体何が見えていたんだい?。合掌。 カスタマーレビューピックアップ このファーストアルバムこそ彼の最高傑作と言ってもイイでしょう。 ものすごく太いギターの音がオープニングナンバーから炸裂します! 左手の5本指がネック上を縦横無尽に駆け巡るスゴイ奏法です! 興味のある方は一度ビデオを見てみると良いでしょう。輸入盤DVDで「Live in London」というタイトルが出ています。Region-1かもしれませんのでお気をつけて。 カスタマーレビューピックアップ ディビットサンボーンが司会をしている音楽番組で彼をはじめて見たのですが、はっきりって度肝を抜かれました。 ソウルフルでファンキー、しっかりしたテクニックでハートフル。彼が盲目であることや、彼の独特なギターの弾き方(ひざの上に乗せて弾く)よりも音楽性でノックアウトされました。 そして、CDレンタル屋でこのファーストアルバムを借りたのですが、アルバムのまとまりもあって、それでいてロックの良いところ、楽しさを存分に聞かせてくれます。 カスタマーレビューピックアップ
トロント在住で盲目のJeff Healeyの'88年のメジャ-デビュ-盤。ジャケットを見て分るとおり、膝の上に普通のギタ-を普通に置いて(しかもノ-マルチュ-ニングで)弾く映像を見ると、とても人間技とは思えない。逆に言えば盲目だからこそ出来るのかもしれない。そのユニ-クな奏法がゆえか、音が全体的にマイルドな感がする。そこでこの作品だが、John Hiatt作のマイナ-調のブル-ズっぽい、ミディアムナンバ-で始まる。彼のギタ-はブル-ズの影響が大きいことはすぐに分る。特にZZ Topの(9),Freddy Kingの名曲(11)では、ツボを心得た素晴らしいギタ-がよくうたう。全体にマイナ-調の曲が多いのもその特徴のひとつ。また少しハスキ-で甘い声も曲調にマッチしている。タイトルの'See The Light'にはいろんな意味が込められているのだろう。ブル-ズ系のGuitar Slinger が好きな人に特にお薦めの1枚。 Live Aliveカスタマーレビューピックアップ ジョニー・ウィンターに見込まれ、バンドで活動を開始。ダブル・トラブルとして活動をはじめると、まもなくジャクソン・ブラウンやデヴィッド・ボウイら大物からの共演依頼がくるようになり、日本でも名前が聞かれるようになりました。このアルバムの録音は、85年7月モントルージャズフェスティバル・86年オースティンオペラハウス・86年ダラススターフェストです。「迷信」の演奏は、Jベックのものと比較して聴くと面白いし、「ヴードーチャイル」はJヘンドリクスのものと比較して聴いても面白いでしょう。個人的には「ウィリー・ザ・ウィンプ」が好きですね。1990年8月27日、アルパイン・ヴァレイ・ミュージック・シアターで行われたブルーズ・フェスティバルに出演後、彼はシカゴ行きのヘリコプターに乗り込み、濃霧の中で電線に接触して墜落。スティーヴィーは帰らぬ人となりました。これからの人だったのにね、残念。じっくりこのライブを聞きましょう。 カスタマーレビューピックアップ オフィシャルとしてメジャーデビュー後、初のライブ盤。アナログ盤では2枚組で発表。1986年作品。リース・ワイナンがキーボードとして加わっている。サイドマンとして良い仕事をしており、SRVから多彩な面を引き出すことに一役買っている。(個人的にはレイボーン、トミー、クリス3人だけで出す音の方が好きなんですけどね・・・) 内容はとにかくかっこいいSRVのギターにしびれまくります。巧い下手なんか論外の、純粋にかっこいいギターリストということを、こういったライブ盤で特に証明してくれる。 カスタマーレビューピックアップ レイボーンのスタジオ音源しか聞いたことのない方にオススメです。 何度も録りなおす事の出来るスタジオ作品と違い、レコーディングマジックの一切無いライブ一発録りという、 ある意味アーティストに致命傷を与えかねない情況での、彼らの素晴らしい演奏を聴いて、 彼らが本物を演れる本物のブルースマンである事を確信し、うれしくなってしまいました。 大音量で聞けば、スティービーのアンプから、彼の非常に強いビブラートで、弦とフレットが擦れる様な生々しい音が聴こえたり、息の合ったギター、ベース、ドラムの堂々たるグルーヴと、地鳴りのようなボーカルに心地よく圧倒されつつ、何か、熱くむせかえるライブ会場のオーディエンスの一人になれた様な気がしてきます。 ・・・・一度でいいから、生前のスティービーのライブに行ってみたかった・・・・・・・・ カスタマーレビューピックアップ
82年にデビットボウイのレッツダンスのギタリストに起用され、一躍注目され、数枚のアルバムを発表し、そして90年35歳、ヘリ事故で急逝してしまったレイボーンの85~86年の(当時)2枚組みのライブ。 私が彼を知ったのは、亡くなった後で、しばらくロックから遠ざかっていたのですが、 FMでジミヘンバリのぶっ飛んだ彼のギタープレーを耳にしぶっ切れて早速購入。 彼の曲は、スローなブルース系の曲が多く、好みとしてはもう少しアップテンポのほうがなーとは思いますが、なんと言ってもすべての曲において彼のブルースギターは圧巻。すごすぎます。 イノセント・エイジかよわきエナジーカスタマーレビューピックアップ ゴーイングの楽曲全てに言えることかも知れませんが、彼等は小学校からの友達ということもあるせいか非常に彼等の等身大の飾らないありのままの姿を歌詞というメッセージと風景というメロディーに乗せて僕達ファンに届けてくれています。他のミュージシャンと違うなんかいつでもそばにいるようなそんな感じがします。かよわきエナジーを聴いていてそんな風に思えました。『ホーム』くらいまではわりとよかったですが、最近はちょっとアレンジが懲りすぎてメロディーがらしくなくなってきてる気がします。それだけゴーイングも演奏に上手さがでてきたのだと思えばすむことですが。 カスタマーレビューピックアップ ゴーイングアンダーグラウンドのファーストメジャーアルバムにして、屈指の出来を誇る名盤。青春というものが持つ甘酸っぱさ、切なさが過剰なくらいに詰まりながらも、魅了的な曲の数々は、ボーカル松本泰生の卓越したソングライティング能力の賜。必聴。 カスタマーレビューピックアップ たまたま学園祭のライブで聞いたのが、このバンドを知ったきっかけでした。 全曲そのライブで初めて聞く曲だったのに、一曲目から メロディーが自然に入ってきて、ライブを最高に楽しむことができました。 翌日早々にCDを買って聞いてみたところ、全曲はずれなしでお気に入りの一枚になりました。 その中でも「センチメント・エキスプレス」が私の中では一押し曲です。 カスタマーレビューピックアップ 感動した。決しておおげさではなくて。涙も出た。それはよわよわしいボーカルのせい?切ないメロディのせい?それらももちろんあるけど、やっぱりどこかセンチメンタルでノスタルジックな詞が心をぎゅ―っと掴むんでしょうな。ポップよりでロックNGな人にも受け入れやすいアルバムだと思いまーーす。たくさんの人に聴いてほしいですね。 カスタマーレビューピックアップ
屈託のないストレートなビートとメロディアスな旋律が胸を打つ。時にセンチメンタルな歌詞はあくまで先に進む強さをも秘めている。脳裏に浮かぶ描写が鮮烈だ。随所に伺えるポップセンスのあるアレンジも飽きさせない。最近希な人間味のある音を聞かせるユニークなロックバンドである。自信みなぎる充実の出来。 The Natch'l Bluesマイ・ライフ~グレイテスト・ヒッツ
特価:¥ 3,591(税込) 中古品¥2750 より 発売日:1999-06-02 売上ランキング:Musicで70292位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
これまでの彼のヒット曲を集大成したもので特に目新しさは無いが、安心して 聴いて居られるのが魅力、バックコーラスや音響効果も素晴らしい。 暑くて眠れない夜にエアコンをつけてブランデーでも傾けながら聴くことを勧める Luck of the Draw
特価:¥ 2,093(税込) 中古品¥1445 より 発売日:1991-06-25 売上ランキング:Musicで77191位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ これまでアルバム毎にプロデューサーが変わっていましたが、前作がグラミー賞を獲得したためか、初めて同じプロデューサーを起用しています。そしてボニーも初めて共同プロデューサーに名を連ねています。 15年以上のキャリアの後にグラミー賞を獲得したせいか受賞後の第一作としての力みも見られず、逆に自信と余裕を感じられます。「渋い」という言葉がぴったりくるアルバムです。 全体に土臭いトーンで統一されていて、久々にブルース・ルーツに戻ってきました。 "Slow Ride"でのロベン・フォードの切れ味鋭いブルース・ギターとボニーのスライドの絡みは見事です。また、アイルランドの異色のシンガー・ソングライター、ポール・ブレイディの 曲を取り上げているのが目に付きます。この2曲で、イギリスの激渋ギタリスト、リチャード・トンプソンが良い演奏をしています。 ボニーのアルバムをどれか一枚といわれるならこれをお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ CAPITOLに移籍してグラミー賞を獲得した「Nick of the time」の続編とでも言えるようなシックかつビタースィート、さらっとセクシー、時々豪快、な中身。プロデュースも前作に引き続きドン・ウオズ。ワーナー時代後期にずいぶん売れ線狙いの派手なプロデュースをされて失敗していたが、ドンは、デビュー当初に還ったようなシンプルさでボニー女史の持ち味を上手く引き出している。歳を取れば取るほど魅力的になっていくボニー・レイット。大器晩成ってあるよね。 カスタマーレビューピックアップ
Nick of the timeの続編とでも言えるような中身。やはりこのシンガーの強みは。一緒に楽曲を書く相手が相当にすばらしい才能をもっているということ。人徳なのでしょうかね。たとえばビリーベラ、リチャードトンプソン、ジョンハイアット、ポールブレイディーなどなど。プロデュースはドンウオズで。シックかつビタースィートな仕上げリになっている。優れたソングライターチームに恵まれるかどうかはかなり大きな決定要素になる。楽曲よし、声よし、演奏よし。10点中9点 Howlin' Wolf/Moanin' in the Moonlightカスタマーレビューピックアップ なんという素晴しい選曲だろう。ほとんんどの曲がブルースロックの「スーパースター達にカバーされている珠玉中の珠玉。1はスティービーレイボーンやジョンハモンドジュニア・2はストーンズ・7はクリーム・8は確かボズスキャッグス・12は再びSレイボーン・14はツェッペリン(1部を取り入れ)19はカクタス(トムボガート&カーマインアピス在籍)23はジョニーウィンターがカバー。とにかく眩暈がするほどブルースのエッセンスが缶詰になっている。圧倒的にシャウトするウルフ、名手ヒュバートサムリンの空駆けるギターが絡みつく。これぞミシシッピデルタのヘビーブルースをシカゴで開花させた真髄だ。なんという名盤だ。 カスタマーレビューピックアップ シカゴ武闘派の親玉ウルフ。死ぬまで白人におもねることなくシカゴのサウスサイドのクラブで演奏していたウルフ。そのウルフのチェス時代の名曲がLP2枚分収録されて、この値段、絶対買いですよ、もし持ってなかったら。 同じシカゴ武闘派のサニー・ボイと同じく、こわもて、バックが抜群、死ぬまで絶倫、という感じ。このCDはイッシュ順は逆で13~24が最初のLPで1~12が後に出されている。ウルフは(2),(5),(7)等、ディクソンの曲をやっていて、それらが幾分コマーシャルな印象も受けるが、今聞くと結構独創的で強烈な個性を感じさせる。ブルーズの名曲(8)の語りの部分はそのディクソンだったり、また体格も似たものがあり、仲良かったのかな。ウルフのアルバムはたくさんあるが、先ず最低、このCDはマスト。あとメンフィス時代のアルバムと、晩年のアルバムを加えると全体像が見えてくるよ。 カスタマーレビューピックアップ
これを聞かずしてその後のロックンロールは語れまい。 ハウリン・ウルフの1st・LPと2ndを1枚にした2inOenである。 彼の全盛期であり、鳥肌モノのディープ且つパワフルな作品群。 本当に凄い人が居たものである。 世界中にブルースが浸透した一因は、イギリスの若者達の活躍に在ると思う。 ローリング・ストーンズはブルースのコピーバンドからスターとしたのである。 ジミヘンもKillingFloorをカバーしている。 |
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