定価:¥ 2,345(税込)
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発売日:1994-11-03
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Amazon人気商品ランキング/アーティスト別psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:8474/総ページ数:848 最終更新日:2008/07/24 スペース・カウボーイの逆襲カスタマーレビューピックアップ 1995年作。次作の"Travelling…"で、日本向けに大々的にプロモートを仕掛ける前で、 ジェイ・ケイも心地よくファンクをやってるというのが、全体的な印象です。 効果的にシンセを入れ、上手く宇宙的な雰囲気を出している所は、天性のセンス。 ただ流して聴く時には、少し曲ごとのグルーヴの振れが大きい感もありかな。 #1や#9(何か"Globe"っぽい)のゆったり感とか、#6の王道ファンクらしいノリ等が 聴き所かと思います。 あと個人的には、夜の車中で#7"Mr.Moon"にノックアウトされ、それ以来月夜のドライブの マストアイテムにしております。 カスタマーレビューピックアップ 代表作はこれの次に出したTRAVELING〜だと思いますが、自分のお薦めはこれです。染み入るVO、渋く跳ねるB、歯切れの良いDR、優しく煌めくKEYが、相互に各パートの良さを引き出しています。佳作曲の連続なので、全曲通して聞かせる力を持っています。 あと、この作品は夜に聞くと魅力がグンと上がります。今でも僕は寝る前に、部屋を暗くしてヘッドフォンで音小さめで聴いてます。気持ち良いですよー カスタマーレビューピックアップ 絶対、意中の彼女(こんな言い方では年がばれる。)のいる車中で聞いてください。 なんともノリノリになれます。 ちょうどベイブリッジあたりになったらかけるというのはどうでしょう。 1曲ずつというよりも、評価としてはまさに地球に帰る感じです。 聞き終わると同時に波が聞こえる場所に行く。 もちろんくるまで。ちょっと窓を開けて。 もう落ちます。絶対に。 カスタマーレビューピックアップ ジャズとファンクだけに留まらず、今回新たにボッサにもチャレンジしたジャミロ。 意欲作です♪ 『STILLNESS IN TIME』はこれまでのジャミロのサウンドにはないサウンドに仕上がってますね。 「ボッサもいけるんじゃん!」とちょっと感激(笑) こういう”しっとり”もアリアリです!! 『THE KIDS』ではジャミロ初というぐらいノリノリで激しいグルーヴ感を出していて、アルバムを引き締めている感じがします。 そして何と言っても『SPACE COWBOY』ですね☆ このアルバムのキラーチューンはこいつで間違いない♪ 輸入盤とは曲順が異なっているようですが、最後にキラーチューンっていうのもある意味新しくて面白いです。 全音楽ファンの方へ是非一度通して聴かれる事をお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
一番コズミックな感じがする、セカンド。洗練されてカッコイイ。 縦横無尽なスチュアートのベースがすごい。ミスタームーンでのプレイに惚れ惚れ。このままかわらないでほしかったです。ジャミロクワイ最高! ハルカリベーコン (CCCD)カスタマーレビューピックアップ CCCDなので、★4つだけど、内容は文句なく★5つです。 ヒップホップというジャンルに、これまでにない新鮮な感覚を与えてくれた見事なデビュー作(2003年作)です。 O.T.F.を中心とした完全な外部プロデュース作品で、本人たちは料理される素材となりながらも、全てのいろいろなタイプの曲を自分たちのモノにしてしまっていることが、まずすごいです。そして脱力ラップと言われながらも、リリックはとてもキレが良く、聴けば聴くほどグルーヴ感が増すというのもすごいです。最初は企画ものと思って、楽しく聴いていて、すぐ飽きるだろうと思っていたけど、なんのなんの聴き込むほどにカッコイイとすら思うようになりました。 プロデュース陣も、非常に自由に攻めていて、それをハルカリの二人が完全にモノにしているからでしょうが、小気味よいです。特にM6、M10は純粋にヒップホップとして、とてもカッコイイと思います。 カスタマーレビューピックアップ ジャケットと歌詞カードをご覧下さい。 ベーコンサンドがおいしそうですね。 私もベーコンサンドのように彼女達に挟まれて、明るく楽しく歌を歌いたいです。 カスタマーレビューピックアップ 遊び加減が最高! ジャンルでいうと ラップというのが正しいんだろう。 でもそんなに重いわけじゃない。 チャットという新ジャンルができそうなぐらいに軽いノリが、彼女らの持ち味だ。 ゆる〜い脱力感がたまらない、どことなく投げやりの声。 カードを見ても、全く意味不明に、思いつくまま単語が羅列される歌詞。 ひらめいた音を端から引っかき集め、なんとか捏ね上げたミュージック。 その三要素がばらばらにならず、全てが見事に調和してしまった不思議な音楽。 前代未聞とはこのAlbumのことを言うのだろう。 何がでてくるか分からないおもちゃ箱のような楽しさに溢れている。 特にお気に入りは『ハルカリズム』。 楽しみながら歌い踊ってるのが目の前に見えるよう。 こっちまで踊りだしたくなるぐらいノッてるサウンドが痛快だ。 音楽の『楽』しさを求めている人、求めすぎて疲れ気味な人。 そんな人にこそ、ぜひ ハルカリ劇場に足を踏み入れてみてほしい。 カスタマーレビューピックアップ 個人的にはこれを聞いてやる気が起こることはまずないです。 が、真面目に考え過ぎてドツボにはまった時に聞くとゆるんで平常に戻れます。 一人で運転している時に聞くと笑えるので外から見ると恐いでしょう。 早口が嫌いだったり聞き取れないという方にはおすすめできません。 が、若さってなんだっけ?と思い出せない方は聞いてみて下さい。 英国式ティータイムに向く曲ではありません。 ただipod使うようになってからは聞けなくなってしまいました。 CCCDでないのが再リリースされればなーということで星4つです。 カスタマーレビューピックアップ
脱力女の子ラップで新機軸なのはかなり良いと思います。 ただもう少し待ってから、もう少し練った歌で、アルバムを出して欲しかった。ラップにしても喋り言葉っぽすぎる。いかにも中学生のカラオケ。ちゃんと聞こうとするには苛立って、結局最後の曲まで聞けずにCDを止めてしまいました。 歌も、メロディはともかく歌詞が内輪すぎる。そういうのがいいという場合もあるけれどこれは多い(何回ハルカリって言ってるんだか)。内輪とアットホーム・フレンドリーは異なりますよ。 Fourth World, Vol. 1: Possible Musics
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1090 より 発売日:1990-08-31 売上ランキング:Musicで5798位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムが発売されていた当時中学生の私は、Brian Enoが気になっていた時期でしたので迷わず買いました。 いそいそと自宅に持ち帰りレコードプレーヤーで鑑賞したのを憶えています。 流れてくる音楽が妙にアップテンポでビートが効いていて、 こんなもんかなと鑑賞し終わるとターンテーブルの回転をうっかり45rpmにしていたのでした。 もちろん33rpmで聴き直しました。 アンビエントシリーズ同様、当時の中学生には刺激の少ない音楽で黙って聴いていると眠気を催すだけでしたが、 現在改めて聴くと、うるさくないしBGMにもちょうどよいと思います。 No.2のDelta rain dream をはじめ、音もなく降る雨に煙るアフリカの大地をイメージします。呪術的です。 カスタマーレビューピックアップ これはすごい、禿げイーノさんとハッセル先生。 好きとか嫌いとかそういう次元じゃないですね。 音が生きてるとしか言いようのない、土着アンビエント。 アースカラーが大好きな方や、広大なアフリカの大地を探検しようと目論んでる方はBGMとして用意しておきましょう。必聴。 カスタマーレビューピックアップ イーノ氏の音楽のファンであれば2004年のDSDリマスタリングは 大よそ歓迎され、何らかの形でいくつかのアイテムを 再購入されている筈。 何より丁寧なリマスタリングの結果、どのアルバムにおいても 「曖昧」で「迷彩」な音の羅列をより「ハッキリ」と堪能 出来る様になっている。 しかし、何故かこの「第四世界の鼓動」はいつまで 経ってもDSD化されず、不満に思っているのが現状。 また仮にDSD化されても輸入盤である場合、CCCDに なる可能性も高く、是非国内盤化して欲しいものである。 事実現在全てのイーノ氏再リリース国内盤はノンCCCDである。 残念ながらハロルド・バッド氏との競作「the pearl」は 傑作であるにも関わらず、未だDSD 化はされた ものの国内盤化されていない。 従ってCCCDであり、MDにすらコピー出来ない。 無論、ディジタル・オーディオにもコピー出来ない。 このような流れは作って欲しくない。 象の咆哮のようなハッセル氏のトラムペットとシンセ・ループで 作られテープ化された不穏な音源で、これを聞くと 「高湿度」を感じる。 純粋なアンビエント作品としてのサラウンド感は「エアポーツ」より こちらの方が上か? 何よりこの音の群れは、こちらが囲われるような錯覚に 陥る。 だからこそ早期ノンCCCD・DSDリマスタリング化を望む。 このアルバムこそリマスターの価値が最もあると。 カスタマーレビューピックアップ イーノが始めた、Fourth World Seriesの第1作。イーノのファンだったので、迷わず輸入盤を購入。針をレコードに落としたら、ジョン・ハッセルというトランペッターとのコラボレーションとの事だが、ジャズで使われるトランペットには、似ても似つかないハスキーな音色。「どうやってこういう音を出しているのか、謎のアーチストだな」というのが第1印象。ジャケットは、アフリカの衛星写真(NASA提供)で、この奇妙なサウンドは、どの曲も声高なメロディーは無く、ほぼ一定の音量で、聴きながら他の事をしていても、BGM的に違和感が無く、確かに、新しい音楽だと感じたものでした。それがCD化されましたが、最後の曲はLPではB面全部を使い、21分の曲で、ほとんど変化が無い。LP時代は、BGM的に聴くのに、ちょうど良かったが、CDは、ランダム再生や同じ曲を繰り返し聴けるので、ありがたみが薄れてしまった。できれば、短くエディットし、セカンドアルバムと合わせて1枚にする事も出来たのではないだろうか?でも、謎のトランペッターの登場は衝撃的であり、エポックメイキングなアルバムとして、存在感が高いのは確か。 カスタマーレビューピックアップ
ブライアン・イーノとのコラボレーションとなる本作は、国内盤発表時のタイトルは『第四世界の鼓動』であった。いわゆるワールドミュージックを超えた、新しい音楽を目差して作られたアルバムである。ハッセルの独特のトランペット奏法と、イーノのシンセサイザーや音響処理は、熱帯雨林の鬱蒼とした森や、体にべったりとまとわりつく湿気、突然降り出すスコール、カラフルな野鳥たちといった風景を聴く者に想起させる。とても映像的な音楽だ。また大変優れた“アンビエントミュージック”ともいえるだろう。必聴盤である。 Love Tribeカスタマーレビューピックアップ この人はジャケと音はセンスがかなり悪い。アートに精通していていつもかっこよいと思うテイさん田中さん小西さんを見習って欲しい。個人的な意見ですいません カスタマーレビューピックアップ ナイフ・エッジ・レーベル移籍第一弾となるジャズトロニックの新作。 今作はジャズトロニックらしさ全開のピアノとストリングスと淡いボーカルがたまらない「Love Tribe」、Monday満ちるが日本語詞と英語詞を絶妙にミックスして歌い上げた「Tiger Eyes」の完全英語詞版などを含む2枚組アルバムである。 しかしアルバム全体として見るとかなり散漫な印象で、「ジャズトロニックのファン」であるカスタマーには若干不満が残る内容となっている。というのもディスク1の終盤とディスク2の内容がRemix誌でも触れている通り外国産ハウスにかなり影響を受けているからと思われる。 ディスク2はノンストップミックス(JAZZTRONICA新作という位置づけ)だが、これがビックリするくらい普通のハウスミックスで、今話題のプロデューサーの音源を集めたポニーキャニオンのセルアウトの象徴としか思えない。 あとで聞きなおしたいと思ったのがLove Triveだけとなってくると、Nice Priceの理由が見えてきそうになり残念な気分になる。 カスタマーレビューピックアップ Love Tribeは野崎さん本人が言っているように、すごくキャッチーな 曲ですね。クラブミュージックを普段聴かない人が聴いても「いいねぇ」と 言う万人向けの曲ではないでしょうか。この曲目当てでアルバムを買う人は たくさんいるでしょうし・・・。 しかし、個人的には、3.Life Syncopetionが一番好きです。最近は、テクノ やエレクトロッポくなおかつおしゃれな楽曲がどうも私のツボにはまるよう なので。電子音とピアノの組み合わせってけっこう深いメロディーを作るこ とが可能なんですね。今後もこういう曲たくさん作って欲しいです。 あと、Jazztronikファンならば、Tiger EyesのMonday満ちるバージョンも聴 く価値があるでしょう。やっぱりMondayさん歌うまいわ・・・。英語で本当に 良かったのかは、まぁ議論の余地がありますけど・・・。 最後になにしろこの内容でこの価格は安いです。買っときましょうぜ。 カスタマーレビューピックアップ
奈良美智の絵を彷彿とさせるジャケットの女の子がかわいい。 それよりも驚きなのは、アルバム・タイトルにもなっているLove Tribeのすばらしさ。久しぶりの鳥肌もん。日本語での分かりやすい、前向きなメッセージは元気が出る。 ノンストップ・ミックスなので、浸りたいときはかけっぱなしで幸せになれる。 かっこよさは折り紙つき。友達に自慢できること請け合い。 ヨーロッパ特急
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥1350 より 発売日:2008-06-11 売上ランキング:Musicで19209位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
クラフトワークが世界的に有名になったきっかけはもちろん「アウトバーン」の発表でしょう。しかし「アウトバーン」の当時の世間一般での受け止められ方は正当なものではなく、ゲテモノ扱いでした。純粋に音楽を認められたわけではなかったのです。 そして「放射能」を経て本作「ヨーロッパ特急」と相成るわけですが、この「ヨーロッパ特急」、お聴きになった方にならおわかりいただけると思うでしょうが、まったく無駄のない音楽作りがなされています。「ここまで音を絞ったら曲にならない」というぎりぎりのところまで、音を削って、絞っている。彼らの力量であれば、シンセをふんだんに使い、ヴァリエーションのあるアルバム作りもできたはずです。 ではなぜこの「ヨーロッパ特急」で、シンプルな音楽作りをしたか。ジャーマン・プログレッシヴ・ロックのジャンルで、ノイ!というユニットがかつてそうしていたからだ、と、私は勝手に推測しています。クラフトワークとノイは親しい関係にあり、ノイのメンバーがクラフトワークのアルバムでドラムを叩いていたこともありました。 そして、シンプルであるにもかかわらず、この「ヨーロッパ特急」は素晴らしい。シンプルなだけに聞きやすく、またシンプルであるにもかかわらずポップである。「トランス・ヨーロッパ・エクスプレス」から「メタル・オン・メタル」の流れは素晴らしい。 「アウトバーン」「放射能」を聴いて、もっとクラフトワークを聴きたいという方は、是非聴いてみてください。 オブリヴィオン・ウィズ・ベルズ(DVD付)
特価:¥ 3,192(税込) 中古品¥1980 より 発売日:2007-10-03 売上ランキング:Musicで13526位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ダレン・エマーソン加入後に発表されたアンダーワールドとしての正式なデビュー作から今年で約15年というベテランのキャリアを持つ彼らに今更こんなことを言うのも変な感じだが、アンダーワールドがやっているのは「言葉の音楽」ではない。かといって、ダンス・フロアで人々をハイにさせるためだけの「興奮の音楽」でもない。彼らが長年やり続けているのは、目に焼きついたシーンのアブストラクトな輪郭を伝えることであり、脳内にブクブクと膨れ上がるイメージの再現であり、要は「抽象の音楽」だ。言葉は抽象を伝えるためのツールとして存在し、アートワークは全体の雰囲気を曖昧につかみ取るための重要なヒントとして作用する。どす黒い影に覆い尽くされた町や上空写真のようなものが何枚も並べられた手の込んだブックレットにはぜひ一度目を凝らしてみてください。丸焦げの車、監視社会、郊外の日常といったものをメランコリックにつかみどころ無く鳴らしながら、本作の世界観はまるで脳内に様々な色のインクを垂らすような浸透性で成立していく。そんなアーティスティックな才能を余すところなく発揮しながらもライブやフロアへもきちんと目を配る。こんな連中、他には絶対にいない。世界にただひとつの「抽象の音楽」。本作はその中でも比較的開かれている1枚だと思います。好き。 カスタマーレビューピックアップ アンダーワールド初入門のアルバムが実はこれだったんですけど 個人的には全体を通してかなり好きな感じです。 特に1〜3曲目の流れが素晴らしい。 最後はちょっと尻すぼみな感じはするかな? 他の方のレビューとか過去の作品を聴いてみたんですけど 確かにこのアルバムはちょっと異質な、位置付けが違うようです。 フロアで踊り狂うテイストを求めてる人はあまり好まないかもね。 ベッドに横になりながら、心の奥底と触れ合う時に流すような1枚です。 カスタマーレビューピックアップ 今回のは、前作以上にダンス色が薄れ踊れる曲はありません。しかし内容自体は悪く無いです。インパクトは無いですが悪く無いです。underworldっぽく無いけど悪く無いです。個人的には3枚目みたいのを期待したので肩透かしを喰いましたが・・。悪く無いです。アンセムにはなりませんが悪く無いです。 カスタマーレビューピックアップ 少しダークな感じが夜に似合います。 寝る前に聴くとここちいいです。 カスタマーレビューピックアップ
もっと体が沈んでいくような音かと思って買ったのですが、意外と成熟した音で、これはこれでいいな、って感じです。 DVDは普通でした。ぶっ飛んだ芸術センスを見られるかと期待していたのですが、音楽はいいのですが、うーん、DVD付きでなくても良かった感じ。 Soundsystem 01
特価:¥ 2,623(税込) 発売日:2008-07-01 売上ランキング:Musicで45525位 Music / 通常1~3週間以内に発送 Reich Remixed超然パラパラ!!プレゼンツ・9LoveJ・スーパー・コレクション(DVD付)SUPER NATURALカスタマーレビューピックアップ サンタナは10代の頃から聞いていた。 当時、ロック喫茶にもサンタナのレコードは置いてあったのだが、 リクエストするとブリティッシュ・ロックファンあたりからは、マスターに不満の声がかけられたりしていた。 どっちかというと、JAZZも聞いているファンしか聞かなかったような気もする。 「キャラバン・サライ」とかが当時の売れているサンタナのレコードだった。 でも、「哀愁のヨーロッパ」を聞いたときには、”サンタナも陳腐で安っぽい音になっちまったな〜”と、 以降、彼のアルバムから遠のいていた。 たまたま、2000年頃にラジオでこのアルバムに収められている"Smooth"を聞いたときに、 「おぉ!」と驚き、 早速、アルバムを購入して聞いたが、「サンタナの今までのアルバムの中で最高!」と感動した。 事実、このアルバムの次に出した”シャーマン”はこの”スーパーナチュラル”を凌ぐことはできなかったと思う。 ジョン・マクラフリンとスリ・チンモイの写真をプリントしたTシャツを着て、 ツインギターでやってた頃や、マイルス・デイヴィスと共演したりしてたころから聞いているのだから、 こういういい変化は大いに歓迎したい。 僕たちが10代の頃と違って、偉大なミュージシャンが早逝せず、 60代、70代になっても新しい音楽を追究するようになった。 サンタナもまた、いつもっと素晴らしいアルバムが出てくるかわからない。 もし出てくるのであれば僕は本当にそれを歓迎したい。 カスタマーレビューピックアップ グラミー最多賞を獲得した傑作。従来と違うのは同じラテン系のサウンドを作り上げるのにも 外部のゲストの楽曲を一緒にパフォーマンスすることで、グループが生まれ変わったような印象を受けることだ。特に「スムーズ」は8週連続チャート1位という記録を打ちたてるし、クラプトンをはじめ豪華ゲスト陣も目白押しだ。いずれにしても近来ではもっともセールスがよく、しばらくはこれでいくといった路線が確定して現在までは成功している。 カスタマーレビューピックアップ 昔からサンタナはきいてますが、このところ(20年くらい(^^i))はずしまくっていたのでこの作品はうれしい限りの出来です。良くも悪くも彼らしいフレーズがビシバシでてきます。「スムース」もいいですが、一番のオススメは「エル・ファロル」でしょう。ブルース・フォー・サルバドールに収められてる「BELLA」同様、誰でも作れる、なんてことない曲ですが、彼しか出せないトーンがあります。よく楽曲を賞賛するとき、この曲を聴くと泣けてきます・泣けますとかいう表現がありますが、個人の思い出や人生に関係なく、誰の心にも深く入ってきます。私がはずれが多いにも拘らず、サンタナの音楽を聴き続けるのはこういう作品があるからです。大げさに聞こえるかもしれませんが、死ぬまでに是非・是非聞いて欲しいと思います。 カスタマーレビューピックアップ ラテンロックの最高峰に君臨しているサンタナだが、商業的には最近はもうひとつ。この作品ではエリッククラプトンとの競演など、ジャンルを超えたゲスト陣を迎えることで、見事に返り咲いた。 数回聴いただけでは、なかなかアルバムとしての意図が読み取れず評価が分かれる作品かもしれないが、聴きこむとかなりハマります。 クラプトンとの競演は必聴。 カスタマーレビューピックアップ
豪華ゲストにサンタナのなきのギターがうれしい。ラテンアメリカでも大ヒットしました。年をとっても相変わらず渋いですねえ(このアルバムはラテンロックで渋いわけではありません)。ラテンロック大物の Manaとも共演しているのがいい。この曲(コラソン・エスピナード)は特に好きです。ライブみたい! |
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